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2月3、4日にロケを行い、翌週9日木曜日にテレビ新潟で放映された「いい旅~宮城県編」のビデオを宮城県在住の息子に送ろうかどうか迷っていた。 息子に送ってもまず見てはくれないだろうと思っていたからだ。私のやっていることはテッテー的に忌避する息子なのだ。 ひょんなことから越の寒梅を入手した。新潟出身者に他県モンがよくせびる迷惑な酒なのだが、息子に打診したら案の定 「送ってくれエエ~~!」 だった。 よし、こいつと一緒にビデオ送っちまえ! 宅配便会社が用意する酒用パックのすきまにみごとにスルリと入った! 翌日夜、息子からメールが来た。 「寒梅受け取った!」 それだけ。ビデオのビの字もなかった! やはり!!! 死期まもない私の枕頭に駆けつけた息子に 「せ・め・て、1回で・い・い・、オレの入浴シーンを見・テ・ク・レ・~」 と必死につぶやく自分の姿が目に浮かんだ!
2006.02.27
市内白山浦新町に発展的移転オープンしたハワイアングッズKIWAHULAさんが企画してくれた「店内コンサート」に!ま、今流にいえば「イン・ストア・コンサート」だそうで。年寄りにゃ~わからん言葉が多いなあ~! 店の主旨からもウクレレソロ、ギターならボサノヴァというお願いだったが、生まれがアルゼンチンはサンティアゴ・デル・エステーロ(営業上!デス)だからねえ、やはりアルゼンチン音楽にやや比重が傾いたかな? ありがたいことに立ち見含めて30人様のご来場で熱気ムンムン。黒いオルフェからアルゼンチンの悲運のギタリスト=カチョ・ティラーオ編のアベ・マリアまで気持ちよく弾けました。 でも、盛況の最大の理由は、やはり無料だったからじゃねぇ~でしょ~か?
2006.02.19
ロケ二日目は松之山地区。名だたる豪雪地帯だ。隣の津南町がいまや日本中にその名を知られたが、津南のようにアメダスが設置されてないからニュースにでないが積雪はこちらのほうが多い!と地区の人は豪語する。 キョロロという自然体験施設へ。博士号を持つ県外出身の若い学芸員さんが熱心でさわやかで感動した。 ただ、この方「ヘビをつかめ、つかめ」と言い張るのがねえ・・・。 でも、私、リポーターの仕事ならバンジージャンプだろうがなんでもやります!の覚悟が自慢。いっちょうやったろうではないか! さらに、その可愛らしい容貌とウラハラにコワいものなし(特に高いところ大得意!)、として業界内で有名な音声ガールのTさんも挑戦!さすがあ。 東京は山の手のお坊ちゃまのディレクター氏は50メートルもかなたに逃げてしまう。 ここで断っておくが私はトカゲ、カナヘビの類なら子供のころからオトモダチ。少年時代はよくポケットにいれていた。しかしニョロニョロとなるとねえ・・・。 まず小さなヘビに挑戦。ヨシ! 続いて中ヘビに挑戦、ヨシ! 最後に中の上のシマヘビ君(写真)をムギュッ! ついに一線を超えた! ちなみにTさんも中級まで挑戦。証拠写真も取ったが嫁入り前の方なので公開はしない! 「SEGAさん、手を洗いましたか、石鹸つけて洗いましたかッ?!」 ディレクター氏がうるさい。 モチロン!・・・洗いません! これで私も、ヘビ君たちとはお友達に!!! ・・・・なるわきゃありません!!
2006.02.11
今日から、現在十日町市となった松代・松之山の旅。4メートルの雪ながら春めく日差しを感じる好天。 第1日目の松代地区は、大地の芸術祭でひと皮もふた皮も向けたように感じられる、若さとパワーが満ち溢れるところ。 いつもは温泉旅館で取材もかねるのだが、松代では取材ヌキで町中の古い一般旅館に泊まる。クラシックさがまたいい。家族的雰囲気がいい。 旅装を解いてさっそく「寝酒」の買出しに。細長い商店街の中に3件の酒屋があることは先刻承知。 リュックをかついで歩いていると、取材で何度もお世話になった「ふくすけ」の若主人さんが雪かきをしているのに遭遇。 「SEGA(chacareraの本名)さん、なにしてんの?」 「ちょいと酒屋に・・・」 すると若主人はリュックをみて 「ハア~ン!」 なんでわかるんだろう。 狙いをつけていた、いつもジャズがかかるおしゃれな酒屋さんの戸を開ける。酒屋の若旦那、私の顔を見るやいなや、すかさず、 「あ~、ヱビスは売り切れ、明日入荷するんだが・・」 なんで、わかるんだろ!? しかたなくさらに先のもう1件へ。しかしやはりAビールとKビールだけ。 残念、最初から宿の近くにある酒屋にすればよかった。 再び、「ふくすけ」の若主人に・・・。 若主人、ペチャンこのリュックを見て、こんどはマジに 「なにしてんの・・・・・?」 私の主食のYEBISUビール抜きの夜となった。 松代地区さん、もうひと皮ムケたかったらヱビスはいつも用意しましょうね。 旅館の夕食(写真)は、豪華ではなかったが、私の年齢にはちょうどいい量のおいしいおいしい心こもったごちそうだった。シンプル・イズ・ザ・ベスト!
2006.02.10
某公共カルチャーセンターで5ヶ月ごとのウクレレ入門講座を担当してもう2年。でも毎年のことながら吹雪の新潟の冬に弾くウクレレにシュールさを感じますな。 しかし受講生のみなさんはエラい!が、やっぱり今日は(も?)少ないかな?
2006.02.08
♪まつっしまあぁの~サーヨー瑞巌寺、を初めて訪れたのは中学2年生の冬12月。その年から仙台の大学に通い始めた兄のもとへ遊びに行った折につれてゆかれた。言うのもヤになるが40数年前のコト。 しかし瑞巌寺の記憶はお寺本体ではなく、境内に広がる石窟群しかなかった。どうしてかなあ? 今回取材で訪れて、絢爛豪華なその国宝内で取材して「あるいは?」と思いあたったことがある。拝観料けっこう高いのね!石窟群は金を払わずに見られる! お兄ちゃん、カネがなかったのかもね。 でも優しい兄は仙台の藤崎デパートでちゃんと私にトリオ・ロス・パンチョスのLPを買ってくれて、ますます私を転落の人生へと向かわせた。 私はいまでも兄を「お兄ちゃん」としか呼べない。文句あっか?! ちなみにお兄ちゃんはまもなく某一流企業の定年を迎える。賢兄愚弟を絵に描いたようだなあ!!
2006.02.06
「間違いやすい日本語」的な本でよく取り上げられるのが「舌鼓」。したづつみ、じゃなくてしたつづみ・・・なんて調子だ。 昨日石巻ロケ中に見付けた某寿司屋さんの看板は、そんな議論は超越してたな。さすが石巻、東北弁や~! (写真の右端をようくみてくださいね。)
2006.02.05
夕方ワイドの「いい旅」県外編3連チャン。今回は宮城県。子供夫婦が住む仙台を熱望したのだがあっさりとボツ。そのかわり松島から女川そして石巻へとシブ~いところを。晴天に恵まれきれいな松島はもちろん女川の海のそばの宿がいい感じ。浴槽のフチも凍る露天風呂には感激。ごちそう(写真)もいい。 同じ北にあっても風景がまったく異なる太平洋側の冬。くしくも息子の嫁さんが赴任した町をめぐった旅となる。晴れているがゆえの荒涼感も隠せないその風景は思えば息子たちの青春の背景でもあった・・・なんちゃってね。
2006.02.04
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