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先に書きましたMYUさんのチャネリング、「セラピス・ベイの助言」での引き寄せてしまった闇の件はここ数ヶ月の間にある方々の助力もあって「こんなことになっていたのか」という驚嘆の念も含めて一応の決着をみていました。 しかし、解決したと思っていたのはカードの表側だけで、未解決の裏側もあることがわかってきました。 もっと前の記述で言うなら浮かび上がってきた3つの氷山の件(「氷山浮上」)を片づけるということです。 それは自分の人格のシャドウ(影)とも大きく関係していることもわかってきました。 ですので皆様、大変失礼ですがしばらく皆様からのセラピーの依頼を停止させていただきます。 再開させていただくまで自分の状況が進展いたしましたら、その旨を報告させていただきます。 きちんとしたセラピスト、ヒーラー、チャネラー等になるために目の前にやってきた「通過儀礼」だと思っています。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2006年02月18日
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「MYUさんのチャネリング」の続きです。 この時の質問にMYUさんにチャネリングで来たのは浄化のアセンテッド・マスター「セラピス・ベイ」でした。 セラピス・ベイからの助言となりました。 『聞きたいことをどうぞ』 「なんだかどうも闇系のサイキック・アタックを受けている事に関して」 (中略) 『浄化は受けましたか?』 「どのような形で?」 『今までに浄化をうながす何らかの浄化を受けましたか?』 「うーん。ないかな」 『(話を)どうぞ』 「それが、ちょっとつらいですね」 『その勢力とはつながりを持っているのでしょうか?』 「向こうがやってきてしまいますからね」 『そのつながりを持つことであなたに取って、もし何か(テープが聞き取れない)的な意図があるとしたらそれは何でしょうか?』 「もしかしたら何らかのメッセージを伝えているのかもしれないし、もしかしたら私の心の中の闇の何かを写しだしているのかもしれませんし」 『あなたはそれを克服したいですか?』 「(はい)そうですね」 『その闇を呼び寄せた時点に戻ってみましょう』 「今、私がですか?」 『私も戻りますけど、あなたも手伝って下さい。うん。子供部屋ですね』 「えっ、そんなところ?」 『暗い。子供部屋のような部屋。あなたが寝ていた部屋なのか暗いですね。おびえている子供が見えます。少し光が見えてご両親の話し声が聞こえている。なぜか助けを求められないんですね』 「(多分ですが)霊的な攻撃とかでしたからね、その時は。もしくはアブダクション?」 『うん。しかし何らかのつながりとか相手とかそういうものがないとつながらないはずなんですが』 『うん。とてもつらい。その時あなたはとてもつらい目にあって、5才か6才ぐらいだと思いますけど、何か力を欲したりしませんでしたか?』 「あったのかもしれません。ちょっと思い出せませんけれども。その力はその暗い力?」 (注:これはサイキックアタックとかではなくて、日常の何かの出来事だったのかもしれません) 『絶望を感じます。そしてその絶望の中で何か人とは違った力が欲しい。絶大な力を手に入れて見返してやりたい』 「ちょっと心当たりのある(記憶のある)出来事じゃないけどあり得ることですよね。子供で・・・」 『その思いに呼応して闇がやってきた。ああいう闇の勢力というのは人間界に入り込む隙を常にうかがっていますから、たとえ相手が子供でも契約が成立したと思ったらその時点でやってきます』 「その出来事とは具体的にどういうことだかわかりますか?」 『そこまで行くと今日は時間的に・・・』 「そうですね。これを外すにはどうしたら良いですか? 契約を破棄するには?」 『簡単に言ってしまえば、あなたがすべてを手放すことなんですが』 「簡単すぎて出来そうにないのでもう少し具体的に・・・」 『一番良いのはそのころに戻って、子供時代に戻ってその感情を手放すことなんですけれども』 「今の私の状況で出来ますかね。それが」 『ちょっとお待ち下さい。うん。何かとてもつらいことがあったんでしょうね。ただ、あなたはもうそれを解消できるだけのスキルも経験もお持ちですね』 「でも行けないんですよね。何だか私(インナーチャイルドや幼児期退行の幼児期に)」 『インナーチャイルドとか、インナーチャイルドとかとちょっと違う(幼児期退行)・・・』 (中略) 『うーん。とてもつらいことがあったんで、そのつらい経験を手放すとか、許すとかそういったことをした方が良いと思いますよ』 (中略) 『せっかく気が付いたんですから、今の時期に取っておくのが良いでしょう』 (中略) 『狙われやすい』 「それは何か感じます。ずっとマークされていたような・・・。やっかいですよね。契約が成り立っちゃいましたか」 『でも、その力が強大であればあるほど自分の素質もまた、強大ではないかというそういう思いも感じるんですが、イコールにしてしまうのはとても危険です』 「なるほど。こういう存在だから狙われるんだだろうというようなね。なるほどね」 『そうすると相手が強大であればあるほど良いことになってしまいますから。あなたはあなたのままで、大変、力もあるしすばらしい人です。それを闇の力の強大さと混同しないことが大事です』 「それは、とっても良いポイントだと思います。なるほどね。ああ、だから光と闇の戦いにしてしまったんだ」 『それもあります。子供の頃のそういう思いがあったようですね。闇と戦う自分・・・。でも、そうすることで闇を強大にしてしまいますし、子供の頃の自分に「もうその考えを手放して良いのよ」と言ってあげること、そして自分を責めないことです』 『子供の頃、とても大変でつらかった。それが元でそういう思いをつくり出してしまった。ですからそういうやり方ではなく、すべてを受け入れて愛してあげる。それが大事だと思います』 「わかりました。確かにつらい子供時代だったんだろうな・・・」 『だからそれをもう手放して良い時期です。手放す時期です』 「わかりました。どうもありがとうございました」
2006年02月08日
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回顧シリーズです。 前にも触れましたが、過去数ヶ月は本当に色々な出来事があり、物事が大きく動きました。自分の内面の変化も大きなものでした。 その中には関係して下さった方々が詳述を望んでおられぬもの。 かなりプライベートに触れると思われるので掲載するには問題があるもの。 等々があり、全てを掲載できるわけではありません。 本当は数珠繋ぎ(じゅずつなぎ)のように全部、つながっていたと思います。 ある種の奇跡の領域であったような気すらしています。 だから一貫性が無い記述になるかもしれませんが、一人の人間のプロセスを追うものとして、このブログで触れないわけには行かないと思い、時々いくつかを掲載していきたいと思っています。 去年の9月から10月にかけてチャネラー・リチャード・ラビンさん。チャネリング存在「エクトン」の全日程7日間のチャネリング・トレーニングコースにて受講された方は何十人かおられました。 少なく見積もっても半分以上はすでにチャネリング可能状態の方々でした。 これにはびっくりしてしまいました。 考えてみれば「エクトン」より「君はティチャーのティチャーになるんだよ」(教師の教師になるんだよ)と言われたリチャードさんの主催する本格的チャネラー養成ワークショップです。 それなりの魂の計画をお持ちの方々が集まったわけかと後で思ったものでした。 ここでも特別な縁を感じた方々にお会いしました。 はるか過去、ベガにてご一緒した方々。 他に、私がヒプノを習ったヒプノセラピスト養成講座でご一緒した方もいらして、びっくりしてしまいました。 それぞれの方とそしてこのワーク自体でも、色々出来事はありました。 そして前から別の奇縁で少々面識はあった方なのですが、初めて対面でのチャネリングでの練習となった際、組んでいただいた方が私が見てきた良質なチャネラーの方々に勝るとも劣らないチャネリングをなさる方でした。 仮にMYUさんとしておきます。 これはご本人の掲載に当たっての希望の名称です。 主婦で、チャネリングを生業としているわけではない普通の職業をお持ちの女性の方です。 リチャードさんから宿題が出されていました「チャネリングの練習をしてくること」。 これ自体は「独習で」という意味だったと思うのですが、このMYUさんのお申し出で、講座受講中に月に一、二度程お会いして相互練習をしましょうというお話しになりました。 今にして思うと見えない世界で配慮されていたのかもしれません。 私にその時々に来ていたテーマに非常にそったチャネリングとなりました。 私の方は、一回目こそ私のチャネリングの練習でのリーディングもどきをやらせていただきましたが、2回目より、ふとした会話から「今、困っている問題へのヒプノ」をMYUさんにして差し上げたら非常に喜ばれ、それ以降はMYUさんのフルトランス・チャネリングと私のチャネリング・ヒプノの交換という形を取りました。 こういう方なのでヒプノの内容も毎度、非常に感慨深いものでした。 MYUさんがチャネリングしたものの内「私に関してのチャネリングのみ」掲載の許可をいただきましたので、いくつかを回顧シリーズとして掲載したいと考えております。 この方は複数の存在をチャネリングされるかたで、その質問内容によって来る存在が違う方でした。 天使やマスター達等々。 その時、私を悩ましていた「ネガティブ・アタック」を受けることについて聞いてみました。 来た存在はアセンデット・マスター「セラピス・ベイ」でした。 浄化のマスターです。 私に取っては「驚愕の内容のチャネリング結果」となりました。
2006年02月08日
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夢を見ました。 直系40cmくらいのガラス製のボウルに色々な食物が入っていました。 スパゲッティ、トマト、牛乳、フルーツ、その他諸々が・・・。 一つ一つの食材なら食べられると思いますし、美味しかったと思います。 入っているもの自体は単品では、おかしなものでは無いのです。 あるいはいくつかまでのそれぞれの組み合わせなら・・・。 でも量も多すぎるし、入っているものの組み合わせを見ただけで「まずい」と感覚的に感じさせるものでした。 内容も「子供っぽいところがある」と感じました。 何だか未消化な食品?でした。 じゃあ、どうすれば良いのかな? と夢の中で考えますと、白いナプキンがさっと取り除かれる感じで視界が開けて、食品がテーブルの上に置いてありました。 野菜を初めとした具材を炒めたらしいものに味付けをし、とろみのあんかけをかけたチャーハンかラーメンかスープのようなものがありました(どれにも見えました。基本は同じでどれでも作れるという意味だったのかもしれません)。 適切な材料を(混ぜ合わせて)調理すること。共通の味で統一すること。量も適度にすること。 ハーモニーとでもいうのでしょうか? そしてこれが私が得てきた「経験」のこれからの調理法(消化法)なのだなと感じました。
2006年02月07日
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前回の日記「人は変われる」にて、 『向き合ってるかぎり決して後退することはないですから・・・』 そうか、私は何のかんの言っても自分の中にいる「恐怖」とそれなりに逃げずに向かい合って来たのだな・・・ などと書いたら・・・思いっきり墓穴を掘ってしまいました。 『そうか、本当に逃げずに向き合うのだな~~』とばかりに、三つくらい大きなテーマが目の前に浮上してきました。 心象風景で言うと、それなりに波風も収まり、水面が1月末くらいまで流氷だらけだったのにもかかわらず、もはやそれも溶け去って寒空ながら氷一つない穏やかな海面だったのに・・・いきなり「ズゴゴゴ」と海面が盛り上がってきて「何だ何だ」と思ったら、山くらいの大きさの氷山が二つ海底から浮上して躍り出てきて、少し遅れて、もう少し小さな氷山がさらに浮かび上がって来た感じです。 ガッコンガッコン氷山同士でぶつかり合いながら・・・。 「うわー、最後の関門みたなものかなコレ・・・でっかいよ」。 何となくなんですが、あと半年後くらいで私は「一つの形に至る」みたいな実感があります。 もちろん、それ以降も私は変化し続けますし、また、大きなイベントが生きているかぎり節目節目で続くのでしょうが、今は自分の実感としては「脱皮」の時のような気がしています。 さなぎから蝶になる(蝉でも蛾でもなんでもよいのですが(笑))その時が来たのだとそんな感じがしています。 さてさて、さなぎの中からどんな生き物が出てくるのかな? 昔なら、恐怖や怯えや自己卑下に埋没していたのかもしれませんが、今は逆に表面上、びびっている部分もありますが、心の芯の部分では「ワクワク」しながらこの氷山と向かい合ってみたいと思っています。
2006年02月07日
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「人って変われるもんなんだな」とこの間、ふと思いました。 子供の頃、もう団体様お憑きの憑依霊のようなものにどっぷりやられて、布団の中で丸まってしか寝れなかった私(←いわゆる防御姿勢とか胎児姿勢と言われているやつです)が、今はあのころ張り付いていたものは取れて、晴れて大の字で仰向けになってリラックスして寝ています。 それどころか・・・人様に憑いた憑依霊のようなものを「ヒプノの邪魔!」と、前段階で露払いのようにはずしていたりします。 人それぞれで気付きとは時期も内容も意味も違うものですが、私に取ってある日ふと気が付いたこの違いはとても大きなものでした。 特にここ2年くらいは本当に自分でも変わり続けた2年間だったなと思います。時も加速しているように感じます。 「何で変わることが出来たんだろう?」って、ちょっと不思議に思っていたら、ある事で得た友人の言葉に「はっ」となってしまいました。 『向き合ってるかぎり決して後退することはないですから・・・』 そうか、私は何のかんの言っても自分の中にいる「恐怖」とそれなりに逃げずに向かい合って来たのだな・・・特にここ2年くらいの間だにと、自分なりに腑に落ちるものがあったのです。 追記1。 「逃げる」という言葉で何を指すかという問題はありますが「逃げなければならない事や時期」も人生にはあるかと思います。そうしないと身体や心が持たない事や時期は。 でも外部に写った出来事だけではなく、自分の内部の真の「恐怖」とだけは、いつかは向かい合わなければ、いつまでもぐるぐる回りで(別の言い方をすると、いつまでも自分で向かい合うと決めたテーマが自分にやって来て)同じような苦しみや悲しみを味わい続けるような気がします。これは自分の経験から記している事なのですが・・・。 追記2。>それどころか・・・人様に憑いた憑依霊のようなものを「ヒプノの邪魔!」と、前段階で露払いのようにはずしていたりします。 と自分で書いて自分で記したのですが、我ながらこれだけでは表現が荒っぽいと感じましたので、ある方に説明として私の方からメールさせてもらったものの中から「憑依霊はずしのようなもの」に関する説明の部分のみを転記させてもらいます。 以下がその文章です。 私の取り方はこうです。まず憑依されたということは「何らかの理由で同意が成り立ってしまった」。別の言い方で言うと「憑依する側も憑依される側もそのことで学ぶべき何かがあった」と受け止めています。 それでその理由に迫っていき、ある種のこう言うことを処理してくれる高次の存在を呼んで立ち会いの元でできれば双方に納得してもらい、はずします。 あるいは憑依している側が憑依をやめる意思が無くとも、こちら(この場合クライアントさんになりますか)がもう憑依されたくないと思っているわけですから、その自由意思を尊重してはずしてもらいます。後処理もきちんとしていきます。 私が憑依霊はずしに手を出した理由はこういうのにやられていると「インナーチャイルドの癒し」にせよ「過去世の癒し」にせよ、自分の「ハイアーセルフやガイドとのコンタクト」にせよ、なかなか邪魔をされて進まないことが多いからなのです。 ですので最初にこういうのが憑いていたら「はずしてから」、ヒプノで癒したり向かい合ったり、解決していくテーマに向かうようにしています。
2006年02月03日
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生まれてから今まで生きてきた年月「闇を見つめてきました」。 そう書いたら、意識が「違う」と告げてきます。 私は「闇の向こうの光」を見つめてきたのだと・・・。 それはほんのかすかな光でした。 あまりに遠い先にある光でした。 とても小さな光でした。 今にも消えそうな光でした。 現に何度も何度も、悲しみにうつむいた時、痛みにうずくまった時、苦しみに目を閉じた時、その光は視界からは消えました。 その光が目に映っていた事の方が少なかったように思います。 闇は、それはそれは巨大で暗く重くのしかかり、その光にたどり着くことは不可能に思えました。 光があることすら何度も何度も忘れました。 その光の名は「希望」。 そうだったと思います。 今、振り返ってみて、私が味わってきた闇はそのまま多かれ少なかれ何万年という年月の中で「人類が経験してきた闇」の片鱗であり「地球が通り抜けてきた闇」の欠片と同質のものだったのではないかと感じています。 似たような経験をなされた方は非常に多かったようです。また、(特に宇宙系の)チャネリング情報等でも複数のものが、今、地球に来ている波とその影響を述べています。 一説には地球の軌道は銀河の光の帯(フォトンベルト)へと入ったと言います。 「夜明け」その言葉が一番正確かもしれません。 「地球の夜明け」 「人類の夜明け」 「魂の夜明け」 今、幸せに思います。この時代に立ち会えたことを。 人々と出会えたことを。 この星に生まれたことを。 あれほどまでに遠かった光は、今、自分を照らしています。 トンネルそのものは抜けた気がしています。 正確に言うとトンネルの出口のほんの手前で差し込んでくる光に目がくらんでいる状態です。手放すことに恐れがあり、受け入れる事に恐れがあます。でも、もう少しで完全にトンネルを出る事ができるでしょう。 「まだ光を自分の中に取り入れられますよ」と意識は告げます。 そしてその光は実は「自分の中にある光を思い出しているだけなのですよ」とも。 「自分が光りそのものであり、宇宙そのものであること」を体感として実感として感じるだけだと・・・それが最初からの事実なのだからと。 「お帰りなさい」。 「お帰りなさい」。 「故郷に。あなた自身という故郷に。お帰りなさい・・・」 まだ思い出しきるのに、細胞の一片まで、魂の粒子の一粒まで、実感するのに時間はかかると思います・・・でも帰ってきたと感じます。ここに。 闇の時代は闇の時代で経験だったと、闇には闇の学びがあったと、成長があったと思います。 でも・・・今は夜明け。 闇の経験すら内包して豊かになりながら、光と闇が統合する時。 個であることと全であることの両立。 分離と統合の調和。 低次元と高次元の融和。 もしかしたら人類がめざしているのはそんなところなのかもしれません。 「幸せになります」。 それが決まった未来だから・・・。自分で決めてきた未来だから。そして今、そう選択した未来だから。 過去に「ありがとう」。今に「ありがとう」。未来に「ありがとう」。 すべてに「ありがとう」。 本当に「ありがとう」。
2006年02月02日
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皆様へのコメント等への返答、少しずつしてまいりますのでご容赦下さいませ。 今朝方、夢を見ました。 私はホコリの溜まった物品の数々をぞうきんでふいていました。 でも余計に汚れていきます。 「何だ?」とぞうきんを見ると黒いポストイット(付箋)のような汚れ?がいっぱい張り付いていて(ちょっと気持ちの悪い光景でした)印象だけで言うとちょうど鉛筆の芯だけ抜き出して、それをぞうきんで挟んで物にすり込んだら余計に汚れていくように、そのぞうきんでふくと物が余計に真っ黒に汚れていくのでした。 そこで目が覚めました。 お昼過ぎになって、あの夢はなんの意味があったのかどうも良くわからなくて少し時間を取って軽い変性意識状態に入って聞いてみました。 「あの夢はどんな意味があったのか?」 こんな言葉が響きました。 『過去で過去をふき取ることはできないよ・・・』と。 わかっちゃいるんです。ぞうきんを変えなきゃいけないことは。 「過去」というぞうきんを捨て。 「今」というぞうきんを手にしなきゃいけないことは。 【でもね・・・。 過去と思いたくないものもあるのよ。 過去になってしまったと知りつつね。 認めてしまえば本当に過去になってしまうから。 過去になってしまった事はわかってるけど・・・。 残された時間で「していきたい」事はあるの。 思いを残した事はあるの・・・】
2006年02月01日
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セラピーの技法の一つにこういうのがあります。 紙を2枚用意してもらいます。A4用紙でも画用紙でも結構です。 机の上にその2枚の用紙を右手と左手の位置に置いてもらいます。 右手と左手にそれぞれ鉛筆やボールペンなりを持ってもらいます。 右手で質問したいことを書き、左手でその答えを書きます。 左手で答えを書くときは、直感的に来たことや、ふっと浮かび上がってきた、あるいは、降ってきたような答えを瞬発的に書きます。 要は頭で考えないで下さい。 それでもすっと出てこない人は「感情」に焦点を当てて「フィーリング」を感じて、こちらも頭で考えないで湧きだして来たものを書いてみて下さい。 人間の右半身は左脳につながっています。左半身は右脳につながっています。 脳梁(のうりょう)という頭の真ん中にある神経繊維の束で左脳と右脳はつながっています。 この左脳と右脳は働きが違います。 左脳は主に論理や計算を司っています。右脳は主に直感や情緒や感情を司っています。 個人的には私はこれは高次の身体の翻訳伝達装置のようなものだと思っています。 いずれにせよこの技法は、日頃押し殺している潜在意識やインナーチャイルドやあるいは抑圧された感情の声を右脳とダイレクトにつながった左半身の左手を通して聞こうというものです。 考え込むと左右の脳のパイプである脳梁(のうりょう)を通して計算高い左脳の働きが加味されますので、直感的にフィーリング的にお願いいたします。 潜在意識とインナーチャイルドは一緒の存在ではありませんが、ここでは同様な存在として大きな枠で扱っています。 なお、左利きの方は逆に右手で答えを書いてみて下さい。 ちなみに前、私がやってみた時のことですが・・・。 右手の質問 「今、何がしたい?」 左手の答え 「遊びたい」 私 「・・・・・」 となりました。
2006年02月01日
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