セラピストMASAの「心の旅日記」
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本当に長い長い間、お待たせしました。 今までで多分、一番ディープな心の旅を終えてきました。 私が最後まで無意識の内に向かい合うことを避けていた自分のもっとも深い闇。 その正体はいくつかの「自分が深い加害者だった人生」でした。 しかもこんなやつなもので中途半端なものではなかったです。 星間戦争レベル。惑星壊滅レベル。エトセトラ・・・。 それは別に普通の方がセラピーの必要上、開けねばならない扉ではなかったと思います。 でもセラピスト(カウンセラー、ヒーラー)それもこういう言葉には語弊(ごへい)があるかも知れませんが、スピリチュアルな感覚をある程度は有したセラピストとしてこれからクライアントの方々にお会いして応対させていただく為には、少なくとも私に取っては避けられないプロセスだった気がしています。 これらのことを書くかもしれませんし、書かないかもしれません。今の時点では決めておりません。 一つだけ確かなことは「自分の癒しは一通りは終わった」感覚を得たことです。 様々な感覚や思い、激情が自分の体の中を通り過ぎていきました。 己の限界も知りました。 背負えるものは背負えるが背負いきれないものは背負いきれない。 私は今の人生の私が大事。 私は生きる。 私は愛を選ぶ。 すべては「光」の中へ・・・・・。 心の底からの実感としてそういう思いを抱き、感じきりました。 おりしもちょうど来日していたチャネラー、リチャード・ラビンさん。チャネリング存在『エクトン』の今回は申し込んでいなかった個人セッションに、あまりにもの事態に急遽キャンセル待ちで申し込んでいたセッションが奇跡のように回って参りました。 当日のその時には自分なりの「一通り終わった」嵐の後の静けさのような感覚を得ていました。 それでも様々な意味で自分自身への自信を失っていた私に対して『エクトン』からはこういう主旨の言葉をもらいました。 『もう十分に技術(スキル)はお持ちです。プロのカウンセラー(セラピスト、ヒーラー)としてお始めなさい。順序が逆に思えるかも知れませんがグループワークも行なうと良いでしょう。その技術(スキル)も十分にお持ちです』 『私があなたの変わりにあなたの頭をこじ開けてその事実をねじ込むわけには行きませんが、あなたは良いカウンセラーなんです』 そしてエクトンに言われたこの言葉が耳に焼きついて離れませんでした。 『私を信じて下さい。あなたはもう十分に技術(スキル)はお持ちです。どうかあなた自身を信じてみて下さい』 私は自分自身を信じることにしました。信じ切ることにしました。 セラピーを再開させていただきます。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
2006年04月29日
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