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ケガが治らずぜんぜん走ってないせいか、体に丸みが出てきた時間が出来ると水泳をしてますが、やはり手軽に運動できるジョギングが出来ないのは、かなりの痛手です昨日も定時に仕事は終わったのですが、夜勤の人間がなかなか来なくて交代できず泳ぐ予定がプールが終了、結局泳げなかったこうなると、頭の中はワインだけとりあえず飲んだブログのワインなんで、愚痴をこぼさずコメント書きます(またパクらせて頂きました)ACブルゴーニュ・ブラン 2005 HF / マルク・モレ最近のワインの高騰ぶりで、手軽なワインを探してます。とりあえずいろいろ飲んでみようと、今まであまり興味の無かった造り手のワインをチョボチョボ買い込みました今回のM・モレもその中の1本。でも味見と言う事でハーフですで、肝心のお味の方は・・・閉じているけど、美味しく飲めますただ、そんなに美味しいと、聞かれると・・・05の特徴なのか、甘い果実味はあります。酸も程々あります。閉じ気味だけど、香りはパイナップルやミネラル香は感じられます。でも「見つけたー」という感じではないかな~まっ、ACブルなんで、こんなもんでしょうかただ、もう少し熟成した上のキュヴェも飲んでみたくなるような味わいではありましたマルク・モレのワインを探す
2007/10/29
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昨日のワラビー会ブログでで大事な事を書くの忘れてしまいました最後に飲んだ、busuka-sanさん持込のブルゴーニュ・アリゴテ 2005 / フィリップ・パカレこれがかなり美味しかったいつかどこかで飲んだヘタレ・コルシャルより、果実味も酸もタップリありましたCPは断然こちらに軍配が上がりますね。パカレ・アリゴテ、結構イケルじゃんでもなんで・・・あのコルシャルはやっぱり、パカレ疑惑ラベル張り間違いか~
2007/10/27
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で、赤に凸入ですですが、皆さんは赤に凸入したんですが、私のグラスにはまだ白が残ってまして・・・グラスの数は5つぐらいでしょうか?赤を飲むには、このグラスの中の白ワインを飲み干さなければ体調がイマイチの私には結構辛く、メイン料理もお魚だったのでゆっくりと白ワインを飲んでましたで、やっと2つの白ワインを飲み干し、私も赤ワインへただ、この頃はかなり酔っててコメントは結構いい加減です・シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2002 / ジャンテ・パンショ色は明るいルビー、エレガントでかなり美味しかったです・ヴォーヌ・ロマネ レ・スショ 1999 / ロベール・アルヌーパンショよりスパイシーで黒系果実が目立つけど、私はこういうブル好きですちょっとダーティーなイメージだけど、美味しかった・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 1985 / ニコラ・ポテル今話題のN・ポテルのオールド物の1985年。味わいは優しくて少し弱いけど、綺麗に熟成してて美味しい。76が最高に美味しいとの評判なので、76も飲んでみた~い・グリオット・シャンベルタン 1986 / シェゾー最初少し「ブ」臭がでも振ると、消えかける。飲んでみると・・・微妙な「ブ」飲めないほどではないけど、このワインの実力からすると「」と言う感じでしょうか・・・で、この1986はポンソなんでしたっけ ・クロ・ド・ヴージョ 2000 / ルネ・アンジェル続いても軽い「ブ」でした印象はシェゾーより果実味は残っていたようですが、微妙に雑巾臭がありますね。シェゾーもルネ・アンジェルも、皆さんワーブブブブブブ~と言ってましたが、私としては、軽度の「ブ」という感じでした。いつぞやの「カミュゼの87クロパラ」の偉大な「ブ」に比べれば・・・でも「ブ」ばっかりは、どうしようもできないですもんねhidepxさん、the_eaterさん、落ち込まないようにね で、体調はイマイチでしたが、BAR10さんからイケナイDVDも頂き、今夜も大満足のワラビー会でしたBAR10さん、いつもお世話かけますm(__)mそして、いつも楽しい東京組の皆さん、また宜しくお願いしますで、帰りの電車の中でthe_eaterさんに、胃が酒ヤケの時は飲むヨーグルトが良いですよと、教えて頂いたので、電車を降りてから渋谷センター街のコンビニでヨーグルトを買って帰りましたでも、どんなヨーグルトが良いのか分からなかったので・・・こんなに買ってしまいましたお陰で今日の胃は元気です皆さんもお試しあれえっ、DRCの1986モンラッシェですかん~、残念ながらボンビーの私には飲む事が出来ませんでした。。。見て、触っただけですいつか飲む機会があれば、是非「ひざまずいて」飲ませて頂きますBAR10さん、その時はヨロピクです
2007/10/26
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昨日は月例のワラビー会けど、体調が・・・胃がもたれ気味で吐き気と胸やけ・・・なんとか夜までに治そうと、仕事がお休みだったので気分転換にスイム1800mがんばって泳いだら少し良くなるも、違和感は取れず・・・とりあえず、食べる前に飲むを飲んで、いざ出陣電車の乗り継ぎがうまく行かず、ちょっと遅刻してしまいました(スミマセンでしたm(__)m)で、飲んだワインですが、今回も大漁でしたいつものメンバー7人(B、ラ、h、b、e、s、C 敬称略)で13本ちょっと暴走し過ぎでは体調イマイチの私は、皆さんのペースに追いつけず・・・胃が痛い事を告げると、親分に「Charさん最近美味しい古酒ばっかり飲んでるから、胃がビックリしたんでしょ」と、言われ、結構納得節制しながら飲んだので、量は少なめ・・・なので、コメントも少なめで、リストもbusuka-sanさんのを拝借(busuka-sanさん、カタカナ表記も入れて頂きありがとうございましたm(__)m)ちょっと手抜きですが、お許し下さいで、飲んだワインです・ポメリー キュヴェ・ルイーズ 1989 MGワインを好きになった頃、憧れだったルイーズ・ポメリーそれもマグナムの1989まだフレッシュですが、美味しかったです・マコン ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ 1996 / ドメーヌ・デュ・ヴュー・サン・ソリ色は薄い黄金色。味は熟成した中に酸がまだ残っていて(96特有の酸かな?)タイトな感じもある。マコンの10年物、結構イケます・プイィ・フュイッセ レ・クロ キュヴェ・スペシアル 1996 / J.A.フェレこちらも1996ただ飲む前に親分から「吟○なんで、宜しく」との事。色はマコンより少し濃く、飲んでみると吟○臭が支配してたコクはマコンよりあったが、ギリギリのラインか・・・・コルトン・シャルルマーニュ キュヴェ・フランソワ・ド・サラン 2001(オスピス・ド・ボーヌ)/ ( オリヴィエ・ルフレーヴ)バタールが追加される前までは、オスピスの白ではいつも最高値で落札されていたかなこれも昔からの憧れのワイン飲んでみると・・・良いですね~色は薄い黄金色、味わいは熟成した香りと、時間と共に複雑になっていく味わいがさすがサラン久々のBAR10さんの当たりコルシャルこちらも久々の残糖指数は「3.5」ぐらいでしょうか・ピュリニー・モンラッシェ クラヴァイヨン 1999 / ルフレーヴ私が持参の毎度のルフちゃん実はいつも親分に「Charさんの持ってくるルフレーヴって、いつもチャー・シュー(臭)がのってるよね」と言われていた。人をラーメンの具みたいに言うので、今回検証してみる事に実は私も少し気になっていたいつも持参するルフは数年家のセラーで寝かせた物なので、チャー臭が入った可能性もそこで今回の99クラヴァイヨンは3週間前にここで購入した物を。今回の99クラにチャーシューがあれば、これはチャーシューではなく、ルフレーヴ臭と言う事にで、飲んでみると・・・ありますな~ チャーシューと言う事で、あの香味は、チャー臭ではなくルフレーヴ臭という事ですなでもルフレーヴ好きなので、これからあの香味はチャーシューで良いですよで、この99クラ、イマイチ弱いというか閉じているというか・・・色は薄い黄金色で、チャー臭は時間と共に後退したが、他の要素も後退気がつくと、美味しいけど、あまり特徴の無いワインになってたかな残糖指数は、ひいき目に見て「3」ってとこですか・シャブリ・グラン・クリュ クロ 1998 / フランソワ・ラヴノー白の最後はシャブリの王様ラヴノー(って、最後にどんでん返しの白が出ますが)やっぱ良いですね~98というヴィンテージのせいか、ボディーはちょっと薄いけど、香りは流石ラヴノー凄いです。爽やかな花&ミネラル香、焼き栗、ハチミツ・・・クリアーだけど複雑(変な日本語)飲み頃で美味しかったです残糖指数は「3.5」かなで、次は赤に凸入ですが、エネルギーが切れてしまったので・・・---------- つづく ----------
2007/10/25
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では私も親分のマネしてワラビー会にて・・・楽天で買うと、1,000,000円!
2007/10/25
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今日は休みなのに何故か会社で働いてますで、会社ので仕事してたら、05フーリエ入荷!がどれどれ、と見に行くとグリオットも96311もまだまだ売ってるこんなチャンスはないので、買っちゃうか(お金無いけど)でもよく見ると、グリオットが38,000円超こんな高かったっけと、先日の東9本店のフェアのリストを見ると18,900円・・・んよくよく見ると、3本セットの抱き合わせ・・・96311も2本セットの抱き合わせ・・・これはいけませんね~(04の時もそうでしたっけ?)抱き合わせ販売は良くないので、スルーしました(ホントハ、がデ、カエナイノデスガ)まっ、セット販売と考えればお得なんでしょうかでも他のフーリエをいろいろ見てみると、他店より1割ぐらい高い東9本店よりも高いではないですかこれは買わなくて正解か(ホントハ、がデ、カエナイノデスガ)と、なんだかんだしてるうちに、「お陰さまで売り切れました♪」とさ・・・皆さ~んあまり熱くならず、冷静に行動しましょうって、余計なお世話ですねあんまり書くと営業妨害で訴えられちゃうので・・・あっ、まだ下のクラスはありますので、欲しい方はこちらで私は、05フーリエは某激安優良ショップで数本確保しましたので、少し様子見です(グリオットと96311はまだですよ)
2007/10/23
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今日は残業でさっき帰宅しました軽くに入って確認すると・・・私の好きなベルナール・モレの2006年がもうリリースされているんですねここですこの前、the_eaterさんが「Bモレ、2006年で終わるらしいですよ」って言ってたのを思い出しました。あっ、親分は「オレ興味ないもん」って言ってたっけ・・・いじめられるの怖いので、親分はスルーでお願いしますで、どうやら引退して2人の息子に継がせるようですねここに書いてありますM・C・ドレジェと同じパターンか・・・06は05より良いと書いてありますが、これまた高いですね~バタールはサヨナラ~毎年買っているトリフィエールこちらはなんとか買えそうかなでも結局これだけかも・・・まっ、もう少しするとU酒店から大量に出てきそうなので、それまで待ちましょうかね
2007/10/22
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昨日は「kurivouさん来襲ワイン会」に参加させて頂きました場所は、親分行きつけの「青山アジト」(近くて助かる)ところが、その前に0次会を東9本店の地下ワイン売り場でフーリエ05を飲みながらやりますよ~と、がこれは近所の私としては行かねば・・・ところが野暮用が片付かず、遅刻かなり遅れて到着すると、親分と初めてお会いするkurivouさんがバーカウンターでフーリエ&他を試飲中私はだいぶ遅れてしまったので、フーリエの試飲はでもグリオットの香りだけ、kurivouさんに嗅がせて頂きました kurivouさんとは「はじめまして」なのに、いきなりこんな挨拶で失礼しましたm(__)mで、グリオットですが、閉じてました・・・でも色は綺麗でポテンシャルはありそうでした親分とkurivouさんの印象では、04のエレガントさもあって好印象との事でも、高いっすねで、私は今回持ち込むワインをここで調達する事にしていたので、早速物色親分の「Charさんなら、やっぱ白っしょ」というお言葉頂き、ルイ・カリオンの05コンベットとPペルノーの97フォラティエールに絞り、結局熟成してそうな97ペルノーにところが、アジトにはワイン質になっている私のL・ラトゥールの99コルシャルが冷やしてあるとの事。親分と相談して、この97ペルノーは次回という事になりました(hirozeauxさん、お楽しみに)で、今回のメンバーは・・・kurivouさん ・ 親分 ・ ムフフ♪さん ・ 小栗旬改め「佐藤浩市」君 ・ そして私の5名いつも愉快な東京組が、kurivouさんをワインで迎え撃つ(busuka-sanさんはP1921の真相を探りに渡欧中とか?)という企画だったのですが、kurivouさんの素晴らしいワインの前にまんまと返り討ちを食らってしまいましたで、今回のワイン乾杯は・ドンペリ 1988ドンペリ・マスターの親分提供の88。これが綺麗に熟成してて美味しいッスナッツや栗の香りがあり、飲むと甘みも出ていて、泡もおとなしめで私好み先日ワラビーで飲ませて頂いた85ドンより、こちらの88ドンの方が飲み頃ですねん~、やっぱ熟成ドンは美味いッスで、楽天で探してみましたが、今では88ドンもこんなに高いんですね!次は私のワイン質になっていた・コルトン・シャルルマーニュ 1999 / L・ラトゥールまだ早くてガチガチかと思ってましたが、なんか良い感じでしたテースティングすると、色はやや黄金色で少し熟成が入った感じ。香りはコルシャルの乾いたミネラル香と甘い花や焼き栗もあり、かなり良い味もハチミツのような甘みと軽いモカがあり、ミディアムからフルボディーで手前味噌ですが美味しかったですでも思ってたより熟成してたので、トンネルカーヴに寝かせてある数本は早めに引き取って飲んだ方が良いかな~楽天でも結構安く見つかりますね!で、次は私の好きな親分持参の・ピュイフュイッセ オークラッセ 1995 / J.A フェレ色はかなり熟成が入った黄金色。香りは弱めながら甘いハチミツ香がありました。飲んでみるとコクがあってナッツのような味わいとビスケットも出てた先日のワラビーで飲んだムフフさんの89程の衝撃はないけど、美味しかったですそして白の最後はkurivouさんの・バタール・モンラッシェ 1992 / ルロワ実は、ルロワの92バタールは以前に2回ほど飲んだ事があります。でもその時は美味しかったけどイマイチという印象。(その時のコメント)ところが、このバタールMはかなり美味しい香りは綺麗な花とミネラルがたっぶりあり、熟成した甘い香りも飲んでみると甘く熟成しているが、キリッとしたタイトな酸が味わいを締まらせている。最初に飲んだ99コルシャルは酸がイマイチかな? と思ったが、こちらは酸と甘みのバランスがスゴイバタールという重たいイメージはなくて、クリアーで綺麗に熟成したピュリニーって言う感じでとても美味しかったですで、次は赤に突入(左3本です)まずkurivouさんの64ジュブシャン・ジュブレ・シャンベルタン 1964 / コロン P&F(左から3番目)これが、ぶっ飛びの美味しさでしたkurivouさんは、あまり期待してなかったらしくて「先に開けちゃいましょう」と赤のトップバッターに持ってきましたが・・・何の何の、ラストバッターでも通用するエレガントで素晴らしいワインでした色はあまりオレンジは入ってなく、とても綺麗なルビー。味わいは、綺麗に熟成した甘さと赤系果実のピュアな味わいがとてもバランスが良い。料理無しで単体でも美味しく飲める優しさがあります最近古酒づいている私も、この64ジュブシャンには驚きでしたとても美味しかったですで、このコロン、エチケットがお洒落ですね(楽天画像)次は珍しく怪しい造り手の古酒ではないthe_eaterさんの・ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・ミュルジュ 1991 / メオ・カミュゼ色はまだ若さがあるルビー。味わいは、結構強いです。少しタンニンもあって飲むのはまだ早かったかな、と思ったけど時間と共にタンニンが消えてビフテキと一緒に食すると、かなり美味しかった~ピュアで凝縮された甘い果実味があって、ニュイ・サン・ジョルジュというよりヴォーヌ・ロマネっぽかったです。というより、カミュゼのスタイルがこういう造りなのでしょうねこちらもエレガントでとても美味しかったです楽天でオー・ミュルジュを探す最後はhidepxさんの・ミュジニー 1997 / ジャック・プリュールおっ、スゴイ今ではかなり人気が出てるJ・Pのミュジニーここで飲めるとはそれにしてもhidepxさん、こんなスンゴイわいんもお持ちでしたかで、お味の方は・・・美味しいですまだ少し早い印象はありますが、ボルドーワインで嗅ぐバニラっぽい樽香とミルキー飴のような滑らかさがあります。赤系果実より黒系果実のスパイスが少し勝っていますが、時間をかけてゆっくり飲むと次第にタンニンもこなれて飲みやすくなった。酒質はかなりパワフルで重厚ですが、輪郭がはっきりして私は好印象美味しいです楽天で残っているJ・Pのミュジニー、こんなに高いッス!で、赤は飲む順番が逆の感がありましたが、64ジュブシャンが最後までタレなかったのは凄かったです。他のワインも今回はハズレが無く、各々特徴があってみんな美味しかったですでも、いつも思いますが皆さん凄いワインをお持ちですよねそしていつも惜しみなく提供して下さり、感謝感謝ですまた宜しくお願いしますm(__)mで、帰りに「エレヴァージュ行きませんか」とお声をかけましたが、皆さん私も結構酔っ払っちゃったので、おとなしく家に帰りました
2007/10/21
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早速フジッコ飲んでみましたさすが達人の皆さんのお薦めワインだけあって美味しいです色は、ほとんど透明香りは弱めながらクリーンなミネラル香が心地良くシャブリのイメージ。飲んでみると、綺麗な果実味と切れ味の良い酸がポテンシャルの高さをうかがわせる。味はシャブリというより、サンセールか品の良いムスカデのイメージそして徐々に酒質が落ち着いてくると、なぜか日本酒の吟醸を飲んでいる感覚になったこれはフランス料理より、完璧に和食ですね和食屋さんにはぜひ置いて欲しいワインホント日本のワインのレベルはグングン上がっているようです。1500円という価格も良いのではとても上品なワインでした楽天でも買えますね♪
2007/10/19
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昨日は予定通り「トンネルワインカーヴ」に行ってきましたでも気温が高かったし、今話題のフジッコワイナリーに寄って行きたかったのでワインは持って帰って来ませんでしたで、フジッコです(撮影位置は、逆光だったのでワイナリーの中から)さすが平日ということで、観光客は誰もいません中に入ると、ワインがいっぱい並んでます。目当ては、達人の皆さんお薦めの「甲州シュール・リー」(楽天画像)それと、「甲州樽発酵」も試しに買ってみようかと今は2006と2005が置いてありました。でも、何だか窓際の日当たり良好の所に並んでますま、このワインを造っているワイナリーの考えで並べているので、あまり気にしなくても良いのだろうけど・・・ちょっと買うのに抵抗がありました。そこで急遽「ぶどうの丘」の地下セラーに行って買って来ましたでも、「甲州樽発酵」は置いてなかった。。。代わりに、結構お気に入りの勝沼醸造さんのワインを1本。(楽天画像)こちらは少し高めの樽発酵。そのうち機会を見て飲んでみますで、夜はムルソー好きの友人の誕生会を妻の実家でまずルイ・ロデレールで乾杯(楽天画像)このロデレールは、ムルソー好きの友人が数年前に私にくれた物。こういう時に一緒に飲もうと思い、取って置きました(あとドゥーツも1本)キレ&コク、共にあり美味しかったですで、今回はムルソーではなくて、妻の母が昔ニュージーランド旅行に行った時に買ってきてくれたワイン。テ・アワ ファーム シャルドネ ロングラン 1998 / ホークス・ベイ(ニュージーランド)このワインを買ってきてくれたの、多分7年ぐらい前だと思うんですが・・・ハンドキャリーの威力なのか、綺麗に熟成してて美味しい甘い花の香りやハチミツ&ナッツがグングン湧き出してる飲んでみると少しエステル&蝋感があるけど甘くまろやかでグッド新世界という事で、ミネラル&酸は弱めですが侮れない美味しさでした義母は海外旅行に行くと必ずワインを買って来てくれました。(最近は高齢になり行かなくなりましたが)それで思ったのですが、この前飲んだ赤や、だいぶ前に飲んだジャドなど、みんな状態が良くて美味しいですどうやら私よりワイン選びも上手のようですどのワインも疲れがみられないというのか、ピチピチして元気が良いですやはりハンドキャリーは最高の輸送手段ですねと言う事は・・・我々日本に住む者としては日本のワインを飲むのが一番良いって事でしょうかね
2007/10/18
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この前飲んだJ・Mゴヌーが結構美味しかったので、今度は大好きな本家?のミッシェル・ゴヌーといっても、ACブルですがACブルゴーニュ・ルージュ 2004 / ミッシェル・ゴヌーシールキャップを取ると、04なのにトルショーみたいなカビがある色は紫が入った綺麗な明るいルビー。香りは、初め肥料のような還元臭でもすぐにイチゴやバラの花が出て来た飲んでみると、これまた最初はタンニンが少し目立つがすぐに消えた味わいは綺麗な赤系果実味がありエレガントでウスウマというか、薄い・・・ここのフラッグシップのポマール・リュジアンから想像出来ないくらいウスイ、けど美味しいこれが04のスタイルなのかなスワリングすると香りが綺麗に上がってくるし、飲んでいても疲れないん~、優しいこれなら和食でもバッチリ合いますね昔ならこういうワインは薄いで、片付けてしまっていたが、最近はこういうワインも美味しく飲む事が出来るようになったトルショーの04ACブルにニュアンスは少し近いかなそして最後の方は、あのポマールの複雑でスパイシーな感じも少し顔を出した熟成させないと美味しく飲めないM・ゴヌーも04のこのクラスだと今でもかなり美味しいこれは買い増し決定か私は仙台で買いましたが、楽天でも売ってます こちらで、明日は休みなので久しぶりに「トンネルワインカーヴ」に行って来ます夏に買ったワインを納めて、替わりに飲み頃のワインを持って帰ろうと思いますついでに、今話題のフジッコに行ってみようと思いますそして夜はムルソー好きの友人の誕生会また美味しいワインが飲めそうです
2007/10/16
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--------------- 前編はこちら ------------------そしてthe_eaterさん登場どうやら、お友達の結婚式の帰りらしい今日は親分を誘ったのに、隣には何故かthe_eaterさん3日前にsnow_neigeさんの所で会ったばかりなのに・・・きっと二人は離れられないのですねで、まだお手拭きも使ってないのに強制テースティングいきなり「ここにthe_eaterさんの好きなソゼがあります。ブラインドで当てて下さい」と、私の前に並んでいるワインでブラインド・・・それも香りだけで結果は・・・さすがthe_eaterさん、しっかり当てました~スゴイですで、やっとthe_eaterさんと乾杯乾杯ワインは、the_eaterさんはアグラパール エ フィス "レ・セット・クリュ" ブラン ド ブラン NV今回はリーデルのエクストリームのソーヴィニオン・ブランでこれがフルートグラスより香りがかなり強く上がってきますで、私ですが・・・どのグラスで乾杯したか憶えてないですthe_eaterさん、憶えてますかで、私は目の前のワイン飲みながら、the_eaterさんとワインの話やブログ仲間の話などをしながら盛り上がりました。当然、今日も話題の中心は親分どうやら、茶と板は親分なしではワインが飲めなくなっているようですねっ、板さん親分、これからも茶と板の事、宜しくお願いしますねで、目の前のワインが無くなると、店長さんがこんなワインを・・・ムルソー・シャルム 1994 / L・ラトゥールこのワイン、先日the_eaterさんと来た時にルイ・カリヨンが「ブ」で代役に出てきたのですがthe_eaterさんが「ソゼのが好き」と言って、振られてしまった、カワイそうなワイン今日は私が飲んであげます色はかなり熟成が進んでいそうな黄金色。恐る恐る飲んでみると、色ほどの怪しさはなく、綺麗に熟成してミネラルも酸もしっかりある細身ながら、かなりマッタリ&まろやかでフィニッシュも結構あって美味しいです残党指数は「3.5」で、次は本日の目玉私の大好きなCh.ラトゥール最近皆さんからルフフェチと言われている私ですが、実はCh.ラトゥールも大好きですエノテカでのプリムールは2002年まで毎年買い続け、2000年は1ケースも買ってしまうおバカさんマグナムも数本・・・いつ飲むのと言われそうなダブルマグナムまでその他、いろいろと・・・ 人生もいろいろ・・・で、どうでもいい話は置いといて、今日の目玉はCh.ラトゥール 1953年1961年からのは、ほとんど飲んでますが、1961年より古いのは初めてですグラスに注がれると、なんと若い~淵に少~しオレンジがありますが、まだ元気なルビー色。飲んでみると・・・ラトゥールです私の大好きなラトゥールの味で、しかもエレガントになってるラトゥールが50年経つとこういう味なんですねthe_eaterさんに少し味見をして頂き、二人でラトゥールの偉大さを再確認幸せでしたこんな貴重なワイン、楽天でもまだ結構買えるんですね~ここで、私は締めに泡が飲みたくなり、先程the_eaterさんが飲んでて美味しそうだったアグラパール エ フィス "レ・セット・クリュ" ブラン ド ブラン NVホント、このグラスで飲むと香りがスゴイです。ただ、泡の締りがなくなるのか、飲むと口の中で少し泡が暴れ気味・・・でも少し時間が経てば泡は落ち着くので、このシャンパンはこっちのグラスで正解かもで、ふと店長を見ると・・・ワインセラーをゴソゴソ・・・こんなセラーですおもむろに出してきたのは・・・ニエロン&ルフレーヴの04バタールとカリヨンの00ビアンヴィニュ来月の目玉になるようですカリヨン好きのthe_eaterさんと、ルフ好きの私を完全に意識したラインナップこれは行かない訳には行きませんねあとはニエロン好きを探さないと・・・って、私もthe_eaterさんもニエロン大好物でしたすると今度はthe_eaterさんがゴソゴソ・・・壁にビッチリ並んでるスピリッツを手にとって見てます。(画像無しでスミマセン)the_eaterさんはスピリッツもお得意のようですルロワの100周年記念のフィーヌを少~し味見して、the_eaterさんはエチケットをもらってましたで、日付もそろそろ変わろうかという時間になったので、お開きかと思ったら・・・店長、またまた出してきましたこんなのアマービレ・デル・チェレ 1990 / クインタレッリ これはイタリアの白の貴腐甘口。抜栓は1ヶ月前とか3ヶ月前とか言ってましたが、そこは甘口あまり劣化は感じられず、喉ごしもスルスルと美味しいクインタレッリは、「Char's Wine Bar 2周年記念会」の時にも赤の甘口の「レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ 1993」を飲ませて頂きましたが、結構印象が同じでした。コメントはここ今回は、2~3杯の予定でしたが、the_eaterさんと一緒に飲んでたら楽しくて、こんなに飲みましたthe_eaterさん、また宜しくお願いしますね親分、ヒデピさん、次回もいきなり連絡しますね
2007/10/14
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昨日は仕事が終わってジムに行った。軽く筋トレして帰ろうとすると、カミさんから「晩ご飯ないよ~」「えっ」でもこの日は、娘1の授業参観と娘2の運動会私が午前中に娘1の授業参観に出席しましたが、いろいろ忙しかったようです。ならば行くしかないでしょう~西麻布いろいろと親分に総攻撃を受けているので、ここは誘わねばとりあえず、ブログで連絡でもあまりにも急すぎますよね親分、急でゴメンナサイm(__)mそしたらhidepxさんが嗅ぎ付けたらしく、コメント入ってましたが来られませんでしたhidepxさん、次回こそで、9時頃お店に入るとカウンターに常連さんが1組。私もカウンターに座り、早速ワイン選び今日は晩御飯と一緒に軽く2~3杯飲んで帰るつもりなので、泡は飲まずいきなり白からこの前飲んだ来夏のデイリー候補のサンセール アン・グラン・シャン 2005 / アルフォンス・メロん~、やっぱり爽やかで美味しいで、この日の目的はルフの04ピュセル04ルフは美味しいという人と、ダメ~という人と・・・ルフフェチの私としては確かめる事にすると、にが見てみると、the_eaterさんから「エレヴァージュにいるんですか~、今から行って良いですか~」とどうやらブログを見たらしい「いいよ~、待ってるよ~」と返信して、the_eaterさんを待つ事にで、04ピュセル。色は薄いレモン。香りは、最初は弱いけど、綺麗な花とミネラル。すると、時間と共にガンガン開いてきて、ルフレーヴ節炸裂です味も、まだタップリの酸があって若いですがかなり美味しい~更に時間が経つと、ムンムン湧き出るバター、ハチミツ、ロースト香・・・アフターもあり、やっぱ私はルフレーヴ好きです恒例の残糖指数は、まだ若いのかあまり上がってこなくて「3」ぐらいでしょうかもっと開きそうなので、ちょっと寄り道して先日飲んだけどアンリ・ボワイヨの04ポリュゾを飲む事に・・・すると店長、04ポリュゾを2本とリーデルのヴィノム・ブルゴーニュを3つ出してきた店長「今抜栓のと、4日前抜栓のと、比べてみて下さい」と言って、各々グラスに注いでくれたまず、さっき抜栓の04ポリュゾ、とてもクリーンで爽やかなミネラルもあり、酸もピチピチして美味しいです。で、4日前抜栓のは、かなり甘い香りになって意外と好きかも味わいもふくらみが出ていて美味しいです。ただ、やはり抜栓後の時間が長いのか酸の締りが緩くなってます。ところで、もう1つ空いてるグラスですが・・・店長、何を思ったのかそのグラスに2つのワインを入れだした「開きが足りないボトルと、開ききっているボトルを混ぜたら美味しくなったのでどうぞ」えっ前に、親分達と一緒に飲んだ時に何だったか憶えてないのですが、混ぜ混ぜした事があるのですが、お互いケンカし合って美味しくなかった経験が・・・でも、今回の04ポリュゾは美味しいですお互いの良い所が出ていて、フレッシュだけど甘みもあってバランス良いです混ぜ混ぜ、正解のパターンでしたでも、良い子はマネしないように実は向かいの常連さんに店長さんが4日前と今抜栓のを飲み比べで出したら「混ぜて飲ませて」と言う事になり、実現しました。残糖指数は、最後に結構ガンバッテ出てきて「4」です。すると店長、今度は先日飲んだソゼの96シャン・カネを出してきたこの前のシャン・カネですが「残糖指数を確かめて下さい」と・・・私がいつも「すいません、空のグラスは少し置いておいて下さい」と言って残糖指数を調べているのをご存知のようです香りを嗅ぐと、スゴイですかなり、キテマス。。。残糖指数は前と一緒ですが「4.5」ルフレーヴとH・ボワイヨとソゼの香りと味に酔いまくっていると、店長さんが「香りだけですが、どうぞ」と2つのテースティンググラスに今度は赤ワインを・・・ボトルを見ると今週の目玉のラフィットとランシュ・バージュ(右は04ピュセル)ヴィンテージは・・・ラフィットが1962、ランシュバージュが1964ボルドーも好きな私は香りだけでもありがたいですで、香りですが、ラフィットは数滴ですがかなり良いランシュ・バージュは残念ながら少しシェリーが出てたランシュ・バージュは2本開けたらしく、最初の1本はかなり良かったらしい。でもこのボトルは状態がイマイチ・・・なので、サービスワインになったらしく結構飲ませてもらえましたで、私の前はグラスの山----------------- つづく --------------------
2007/10/14
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これから西麻布に晩御飯食べに行こうかと思ってますが、一緒にいかが親分のブログ、ドコモだとレス入れらんないので、こちらに書きました待ってますよ~
2007/10/13
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昨日はsnow_neigeさん主催のワイン会にお呼ばれしました参加メンバーは、snow_neigeさん、busuka-sanさん、the_eaterさんと私の4名。今回はグラス&食べ物を持込んで、レンタルルームで行いました。レンタルルームといっても、超豪華で高級ホテルの一室のようでしたこんな素晴らしいお部屋でワイン飲めるなんて思いませんでしたで、これが飲んだワインです4人で5本ですが、どれも美味しくて大満足今回は私のを除いてオールドヴィンテージが大集合1937年のワインまで飲ませて頂きましたでは、とりあえずコメントですシュヴァリエ・モンラッシェ ドモワゼル 1998 / L・ラトゥール私の持ち込み品。色は少し熟成が進み過ぎたような?黄金色。香りは、フレッシュな花はあまり無くて熟成した甘い香り。飲んでみると少しのミネラルと、あとは熟成からくるハチミツと弱い焦がしバターがあった。1998年という弱いヴィンテージのせいかスケールは小さいけど、美味しく飲めた。ただ、残党指数はあまり無くて「2.5」ぐらいでしょうか?でもsnow_neigeさんのお作りになった「牡蠣とシメジ」&「ホタテとナス」のお料理と、the_eaterさんが持って来てくれたご近所のビストロの料理がとても美味しくて、クイクイ飲んでしまいました次は、the_eaterさんのシャルム・シャンベルタン 1970 / Gilbert VADEYthe_eaterさん得意の「ちょっと怪しい造り手の古酒」まず、蝋キャップを丁寧に削って抜栓、最後がちょっとボロボロでしたが無事抜栓。グラスに注ぐと綺麗なルビーと淵にレンガ。香りは、最初漢方薬のような香りが入っていたけど徐々になくなりました。味は、口に入れた瞬間、皆さん「甘い」という感想。シャルム・シャンベルタンとは思えないような優しさもあった。時間と共にどんどんまろやかになり、最後は熟成ピノのとても美味しいワインになってました。1970はあまり良い年ではないようだけど、なかなか美味しかったですで、このワイン、ボトルの底の折ですが、強めのフィルターをかけたのか非常に少なかった。これだけ状態が良く飲めるのもフィルターのお陰でしょう、とsnow_neigeさんがおっしゃっていた。なるほどthe_eaterさん、いつも怪しいけど、今回も美味しいワインでしたありがとうございました次はbusuka-sanさんのクロ・ド・タール 1985 / モメサン初めて飲むモメサンのモノポールのクロ・ド・タール。しかも1985年これがかなり良い感じ香りは、少しの赤系果実とタップリの黒系果実香。新樽からくるのか、バニラとボルドーにあるミルキー飴の香りがあって、クラクラする程の素晴らしい香り味は、少し閉じているのかギュッと詰まった果実味を隠すようなタンニンが目立つ。ただ、不思議と時間が経つとタンニンも弱くなり、とてもバランスが良くなったスパイスも効いて美味しいです。busuka-sanさんが作ってきてくれた、美味しいビーフシテューにバッチリでした1985年が素晴らしいのか、クロ・ド・タールが素晴らしいのか、はたまたモメサンが素晴らしいのか、美味しい1本でしたbusuka-sanさん、いつも貴重なワインをありがとうございます。とても美味しかったです。旅行、お気をつけてで、次はいよいよ・・・クロ・ド・ヴージョ 1961 / LIBOURNE(SOLIVAL)未確認です私の生まれ年の1961年ブルのバースデーヴィンテージは初めてで、これが美味しい香りは完全な熟成香ながらイチゴの香りも残ってる。味は綺麗に熟成していて、究極のエレガント前のクロ・ド・タールが力強かったので、余計そう感じたのかなとにかく優しくてタンニンは感じない。なんて優しくて柔らかいんだろう・・・こういうワインを飲むと本当にホッとしますでもこのワインのボトル、澱溜めがなくて日本のビール瓶のようでしたsnow_neigeさん、わざわざ私のために?ありがとうございましたm(__)mと、ここでsnow_neigeさんが鴨とカブを焼いてきてくれました。これが絶品鴨はそんなに好きではないのですが、これ美味しかった~61クロ・ド・タールと絶妙なマリアージュでしたカブもシンプルですが、とても甘くて美味しかったですsnow_neigeさん、ご馳走さまでしたm(__)mで、次のワイン・・・ラベル判読できず(snow_neigeさん、Help me)このワイン、1937年のワインですそれもACブルゴーニュ本当は登板予定ではなかったのですが、「飲みたいな~」と皆で言ったらsnow_neigeさんの懐の広さで開けてくれましたで、これが結構若いというか、香りは完全に熟成香なんだけど、味わいにタンニンがかなり目立つでもしっかりピノノアールしてて70年前のワインとは思えないです。61のクロ・ド・ヴージョより若く感じました。snow_neigeさんのお話では、一度リコルクしているようだ、と言ってました。それにしても70年前のワインなんて・・・それもボルドーではなくて、ブルゴーニュしかもACブル・・・未だに信じられません。。。ちなみにsnow_neigeさんのお父様のBVだそうです先日、西麻布で飲んだ1944のACヴォーヌ・ロマネを抜いて、私が飲んだ生きている最古のワインですsnow_neigeさん、本当に貴重なワインをありがとうございましたm(__)mで、busuka-sanさんは電車の都合で先に帰られ、残った私たち3人はしばらくお話をして解散。busuka-sanさん、the_eaterさん、美味しい料理と貴重なワインありがとうございました。また宜しくお願いします。そしてsnow_neigeさん、お声をかけて頂いてありがとうございました。1961&1937のワイン、一生の思い出になりました。また声かけてくださいね今度はオーブリ・ブランでしたっけ
2007/10/11
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昨日は休みだったので一人で渋谷にお買い物まず髪の毛を切ってから、晩御飯の買出しに東9本店へ。久しぶりにワイン売り場に行くと、結構ネットでは売り切れているようなワインが残ってる数本アタリをつけて、ちょっと気になるロワールのコーナーヘ・・・するとロワールワインの前で、女性のアドバイザーさん(ソムリエ?)と、常連さんか業者と思われる人が話し込んでいる。その場所は狭いので、ちょっと私の入る余地は無し遠目でワインを見てもよく分からないそこで、気がつくように大げさにアクションでもこちらの方は見るけど、移動する気配なしすいませ~ん、と割り込んで行くのも何なので、何も買わずに売り場を後にしましたまっ、衝動買いは止めましょう、と神様のお言葉だったのでしょうねただ、これが後々大正解という事に・・・で、晩御飯の食材を買いに奥の紀ノ国屋さんへ実は翌日、食べ物持込ワイン会にお呼ばれされていてチーズや生ハム等も一緒に数点買って、そろそろレジへと向かおうとすると・・・「みっけた」と、指をこちらに差している金髪おじさんがなんと、このブログにも度々登場するムルソー好きの親友でした「お~、何やってんの」と聞くと・・・「醤油漬けのいくらを買いに来た」との事。そういえば、この前の西麻布で「東9本店の紀ノ○屋の醤油漬けいくらは美味しいよ」って言ってたようなそれにしても、こんなデパートの食品売り場で会うとはこれが綺麗な女性なら「これはきっと神様の仕業、私とあなたは・・・」なんて口説き文句のひとつでも言うのだけれど・・・金髪オヤジの友人ではねでも、今晩一緒にムルソーでも飲みましょかという事になったのですが、とりあえずカミさんに許可を取る電話を事情を説明すると、が出たが・・・「子供のお弁当の食材と、美味しい焼肉用のお肉と、デザートのケーキも買ってきてね」と、ここぞとばかりたくさん頼まれたで、お弁当の食材と一番高い霜降りカルビとシフォンケーキを買い増ししましたおやじ二人の両手にはたくさんの紙袋、もしワインを買っていたら・・・まっ、タクシーで帰れば良いのですが、地球に優しい私たちはトコトコ歩いて帰りましたで、飲んだムルソーはムルソー・ペリエール 1997 / ジャン・ミッシェル・ゴヌー色はかなり熟成の入ったべっ甲飴色。飲んでみると、少しシェリーが入った感じで、アルコールも強く感じてバランスがイマイチただ時間が経つと、ピリピリしたアルコールは薄れ少しまろやかにそしてペリエールらしい締りのある味わいも出てきたり、甘いハチミツも出てきたり・・・ただ、苦手なシェリーも出たり消えたりと、なんとも微妙なワインって感じでしたしかし飲み終わった空のグラスからは結構甘い香りが出てました得意の残糖指数は「4」ということでで、この香とさっき買ったワインクーラーぐらいあるメイプルシロップのシフォンケーキとがよく合うので、香を嗅ぎながらパクパクたくさん食べてしまいましたこのシフォンケーキは我家ではかなり人気ですが、楽天でも売ってましたこれ脂肪分が少ないので、メタボを気にされている方でも大丈夫かとで、飲み足りないカミさんが「シュワシュワ飲みたい」というので、泡を捜しにセラーへ。でも、明日はワイン会なのであまり飲むと辛いかも・・・なので残っても良いように、お安い「ランソン」で勘弁してもらいましたで、案の定半分残して今宵はお開きになりました
2007/10/10
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え~っと昨日は残業で遅くなったけど、ワイン飲みましたお題のルフの05マコンhidepxさんが、04を飲んで「あちゃ」だったので、私は05をで、飲んだ印象は・・・今年の初めに飲んだ04とあんまり印象は変わらずまだ少し暴れていたので何とも言えませんが、クリーンでミネラリーですが香りは弱いです04と一緒に飲んだ訳ではないので正確ではありませんが、一部の05に見られる酸&ミネラル不足感はあまり感じなかった。甘ったるい感じも無かったので印象としては04と05の差はあまり感じなかったです。(良いのか悪いのか?)で、時間が経つとハチミツが少~し顔を出したので、残りは1~2年ぐらい経ってから飲んでみましょかただ3,000円以上する価格がネックですねレストランで3000円なら納得しますけどで、このマコン、ドメーヌ・ルフレーヴとは少し区別しているようです。(なんとなく分かる気がします)エチケットには「DOMAINE LEFLAIVE」ではなく、「DOMAINES LEFLAIVE」と「S」が付け加えられてます。それとコルクも「DOMAINE LEFLAIVE」ではなく、「DOMAINE JOSEPH LEFLAIVE」となってます。JOSEPH LEFLAIVEさんは、ヴァンサンのお父さんで、今の当主のアンヌ・クロードさんのおじいちゃん(祖父)です。で、マコン・ヴェルゼのブドウの栽培はアンヌ・クロードさんのいとこにあたるポール・ド・ノゥエという人が行っているようです。エルヴァージュはピリュニーに運んでP・モレさんが行っているようですが。そんな事を想いながら、このワインを飲んでる時にhidepxさんの昔話を思い出しましたで、私もhidepxさんと親分にヒョイと憑依させてもらいますちょっと昔・・・ルフレーヴ家で、いとこ会が行われたとさ。メンバーは、ドメーヌ・ルフレーヴのアンヌ・クロード、マコンの耕作者のポール・ド・ノゥエ、オリヴィエ・ルフレーヴのオリさん 他、いとこの皆さん。89シュヴァリエ、92バタールなど、そうそうたるワインをバンバン開けて行われる、ルフレーヴ家のいとこ会。みんな良い気持ちで飲んでいると、ポールがアンヌに切り出す。ポール「アンちゃん、いい儲け話があるんだけど聞いてくれる?」アンヌ「どんな、話よ」ポール「実はマコンに良い物件があるんだけど、買わない?」フラッパのポールは一儲けしようと、アンヌにマコンの畑を買わないかと言い出した・・・アンヌ「マコンね~。儲かるの?」ポール「儲かるでしょ! 隣村のラフォン君の所はガッポガッポらしいよ!」アンヌ「ラフォン君、結構儲かってるらしいのよね~」ポール「アンちゃんもマコンやればガッポガッポ間違いない! ねっオリさん!」オリさん「んだんだ、うちもピュリニーよりシャブリのがガッポガッポでよ~。アンちゃんもやってみれ」ピュリニーに畑を持っているが、なぜかネゴシアンに力を入れるオリヴィエはそう言ったポール「ねっ、アンちゃん、どうよ?」アンヌ「でもうちは、この前ブラニーのピノ全部引っこ抜いてシャルドネ植えて、ムルソーの名前で出したらガッポガッポなのよね~。これ以上ガッポガッポだと税金がね~」その言葉に一同「裏山C!」と、フラッパのポールがニヤッと笑みを浮かべながら言ったポール「じゃさ、俺が畑を耕してブドウ作るからさ、その分の手間は俺がもらえば必要経費も増えるから税金対策になるし・・・そんなら良いべ?」フラッパのポールは、どうやら仕事を探していたようだ・・・すると、オリヴィエ以下、いとこの皆さんも「んだんだ、それがよか!」と、何故かみんな賛同した。腕組みをしながら悩んでいるアンヌがようやく口を開いた・・・「そうね。皆がそう言うならやってみましょうか?」と、みんなの賛同もありアンヌはマコンに手を出す事を決心した・・・すると喜んでいたポールが何故かモゾモゾしている。オリさん「ポール、どうした?」ポール「あっ、俺ブドウは作れっけどワインは造れね~や。。。だから醸造はPモレさんにお願いするべ」アンヌ「Pモレちゃんも自分のワイン造りが忙しいから、承諾してくれるかしら?」オリさん「大丈夫だっぺ、Pモレさんもルフレーヴでワイン造ってるというレッテルがないと自分のワインが売れないんだから、二つ返事で受けてくれるだべさ」アンヌ「そうね、じゃ~頼んでみましょうか♪」アンヌの了解が取れ、ホッとするポール。ところが、アンヌが条件を出してきた。アンヌ「マコンに手を出すのは決めたけど、条件が2つあるわ」一同「えっ! 何?」アンヌ「1つはエチケット、エチケットの柄は変えて欲しいの」ポール「えっ!それだけは勘弁してチョ!隣村のラフォン君もそうしたんだけど、それだとワインの達人達は見向きもしないさ。やっぱり達人達にも買わせてやりたいんだ」アンヌ「でもラフォン君とこ、それでもガッポガッポなんでしょ?」ポール「あそこはマコンの畑をいろいろ持ってて、ラフォン好きは全部買わないと気がすまないらしく、思わずたくさん買っちゃうらしいんだ」アンヌ「ラフォン君もやるわね~。見直したわ」ポール「今度の売り出しは1つの畑しか無いから、その作戦は出来ないんだよ。同じデザインなら間違って買ってしまう人もいるから・・・」アンヌ「その作戦も、何だかね~。。。」ポール「アンちゃん、お願い!」アンヌ「そうね~?わかったわ、ポールの頼みじゃ仕方ないわね。じゃ~エチケットはそのままで良いから、どこかに隠れアイテムを入れといてね。そうすれば失敗しても言い訳できるし、それが条件よ!」ポール「わかったよ。何か隠れアイテム入れるよ。で、2つ目は?」アンヌ「もう1つは、ドメーヌ・ルフレーヴはお父さんの大事な形見。失敗した時に傷をつけたくないの。だから・・・」一同「だから?」アンヌ「DAKARA、おじい様の名前でリリースしたいの」一同「えっ!おじいちゃんの!?」アンヌ「そう、お父さんのヴァンサンは私の父親、でもおじい様のジョセフは皆のおじい様でしょ!」一同「お~! んだんだ! ヴァンサンはアンちゃんのお父さんでオラ達のおじさんだけど、ジョセフはみんなのおじいちゃんだもんな~」アンヌ「どう?ポール。いいわね」ポ-ル「分かったよ。ドメーヌ・ルフレーヴは偉大だもんな。マコンでコケル訳にいかないよ。そうするよ。」と、皆の了解を得たポールはマコン・ヴェルゼに売り出されてた畑をアンヌに買わせてフラッパから脱出する事に成功。2006年の終わりに2004年物のマコン・ヴェルゼをリリース。そのコルクには約束通り「DOMAINE JOSEPH LEFLAIVE」の刻印。エチケットには「DOMAINE」の最後に「S」という隠れアイテムを付けてあった。ただ、この「S」理由は未だ謎とされている。。。メデタシ、メデタシ。。。その後、いとこ会は毎年行われているが、今度はシャサーニュのマルトロワの畑を買わされたという情報が・・・どうやら2008年からリリースするらしい(コレハ、ホントノ話)
2007/10/08
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世間は三連休ですね私は仕事ッス話し変わって、来年の「東京マラソン」の当選者が決まったようですが、当選者3万人強に対して応募総数が15万6千人倍率は約5倍日本人はマラソン好きなんですねちなみに私は今回も応募しませんでしたで、ワインの話ですがネタが無い・・・そこで、「この店どうなのよメール」や「裏山C的なレス」が結構あるので、今ハマってる西麻布のワインバーの事でも書きましょう題して、「Charがハマっている西麻布のワインバーレポート」 第一弾って、まだ数回しか行ってませんし、あくまでも私の個人的な意見ですのでご興味のない方や読んでて不愉快になられた方は右から左へ受け流して下さい(By ムーディー勝山)で、このワインバーですが、知ったのはどっかのブログに出てて「スゲー こんなのグラスで飲めるの」が、キッカケ場所も西麻布で会社からも家からも近い(場所と店名は本サイトの方に載せてありますので、そちらをご参照下さい)結構ワイン好きには有名なお店らしく、いろいろな達人の方達も行かれてるようです。で、私も興味津々ワイン好きの親友と行ってみました。営業時間は19時~1時まで(土曜は24時まで)・日祝休お店の雰囲気は、お洒落なワインバーというより家庭的なスナックっぽい感じ。ただ1壁面全部でっかいワインセラーになっていて、いろんなワインが並んでます他方の壁にはモルトウィスキーやブランデーなどのスピリッツも並んでます。冷蔵庫型のワインセラーは大小一台ずつ(多分)席は、カウンターが7席ぐらいと、4人がけ?テーブルが二つ。こんなアットホームっぽいけど、ワインは驚きのお店を、店長さんとヘルプの女性1名で切り盛りしてます。グラスはブルゴーニュワインには、ほとんどリーデルのグラスを使っているようです。ボルドー他はまだ飲んでいないので未確認です。喫煙は月曜のみ禁煙ですが、空気清浄機が3つぐらいあり、吸わないお客さんには気を使ってます。場所柄、禁煙バーにするのは厳しいのかもしれません料理は隣のレストランから出てきます。ただチーズや生ハムのようなおつまみ系はお店から出てきます。料理のお味は、全部頼んだ訳ではないですが個人的には美味しいと思いますというより、かなり好きですで、肝心のワインですが・・・このお店のウリは、やはりグラスワインだと思います。でも、ボトル売りのワインもかなり充実して、凄いワインが揃っていますそんなで、ワインリストはかなり厚いですグラスワインのリストは入り口の黒板にも書いてあるので、お店に入らなくても確認できるのが良いですこんな感じ。グラスワインの種類ですが、日によって変わりますけど、泡1、白5、赤6、ほんのり甘口2、甘口(貴腐)2、本日の目玉1~3、といった感じでしょうか本日の目玉は、週単位で3種類ずつのようです。(基本的に月・水・金と1本ずつ抜栓しているようです)白はほとんどブルゴーニュですが、赤はイタリア・カルフォルニア・ローヌなどもあります。(そういえばボルドーのグラスワインはあまり見ないかも)量はレギュラー(ダブル?)が約120ml、ハーフ(シングル?)が約70ml。(ハーフは値段も半分ぐらい)目玉ワインは、40mlの時もあります。私はほとんどハーフ(シングル)です。そして皆さんが一番気になっていると思われる、お値段ですが・・・巷では高いと言われているようですが(言われてないかな)市場で高価なワインをグラスで飲めれば妥当かな? と思います。それと西麻布は、お家賃がそんな事を考えると、逆に安いと、思える事も・・・で、具体的にこのお店のグラスシャンパン(シングル)は900円前後ワインの方も、600円~1500円ぐらいが主です。有名ドメーヌの1級クラスがだいたい1500円~3000円ぐらいでしょうか近くのコリン星のお店でシャンパン飲むと、なんと2,000円それもモエのネクターでこれはお店のコンセプトも違うので比較になりませんが近所の他のバーでもお店によりますが、グラスシャンパンでだいたい800円~1200円ぐらいでしょうかRMのシャンパンや、自分の試したいワインがあって、それをグラスで出してもらえればこの値段は私には納得価格と思いますちなみに目玉はピンキリですあとワインの品質ですが、今まで劣化ワインが出た記憶はないです。オールドヴィンテージのワインで、「」と思ったのもありますが、後からガンガンに開いて、私の経験不足が露呈した事もこのお店は抜栓すると必ず店長さんがグラスに注いで確認してますので、劣化ワインは出ないと思われます。現に先日ルイ・カリオンのワインを抜栓した時、テースティングで劣化が判明して出てきませんでした。なので、その辺は大丈夫だと思います。ただ、オールドヴィンテージのワインでは、劣化寸前を好む人や、酸の残り方にも個人個人の好みの違いがあるので判断は難しいかも私の場合、シェリーが出てたら劣化ワインと勝手に決めちゃう人ですと、簡単に紹介させていただきましたが、こんなもんでどうでしょうかえっ、あまりレポートになってないごめんなさい、文才が乏しいもんでまっ、ワインバーやレストランは人それぞれ好みの対象が違うので私が一概に「ああだこうだ」と評価する事は出来ませんので。どこに重点を置くかですね。私は基本的にワインは食事と一緒に楽しむタイプなので、デパートやワインショップの試飲会が苦手ですなので、グラスでいろいろ試せるこのようなワインバーは私的にはとても重宝しています皆さんもそうだと思いますが、何軒か好きな所を見つけておいて、TPOに合わせて使い分けるのが一番のように思います。このお店もそんな中の私のお気に入りの一軒という事でそれと以前一人でも行けたバーが次々になくなってしまったので、これからはこのワインバーをターゲットにしてみます幸い、店長さんもとても好感が持てるので一人でも行きやすいですただ、今はハマってますのでチョクチョク出かけてますが、この先金銭的に厳しくなる可能性も・・・そんな時は、飲むワインを1,000円前後にしてでも行きたいお店かな今のところワインを買うのを控えてますので、ワインにかかる費用をトータルで見るとあまり変化して無いようですなので、しばらくワインを買い控えて通い詰めるかなあまり褒めると、私が行った時に混んでて座れなくなると困るので、この辺で最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(__)mワインネタが無いので、こんな取り留めのない日記になってしまいました明日は飲んだワインのコメントが書けるよう、今晩はワインを飲もうと思いますって、今日は残業で飲めないかも・・・P.S 親分ごめんなさいm(__)m 書いちゃいました
2007/10/07
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昨日は予定通り、仕事が終わってからジムで汗をかいてきましたその後、どこで晩御飯を食べるかエアロバイク漕ぎながら考えましたが答えが出ず結局、家に帰ってから考えた結果・・・「ひとり西麻布」に決定 来週からワイン会が続くので、しばらく行けなくなるかもしれないので早速、タクシーで西麻布西麻布に着くと、さすが「花金」 (死語か?)かなりゴチャゴチャ足早にお店に行くとこちらも「花金」カウンターのお客さん達、結構盛り上がってますその盛り上がり方が、気取ったワインバーっぽくなくて結構良いむかし通っていたバーを思い出しましたで、飲んだワインです。まず泡からアンリオ キュヴェ・アンシャンテルール マグナム色は少し熟成が入った感じの薄い黄金色。味はマグナムの威力か、泡が生き生きして結構攻撃的。ただ、すぐ落ち着いてタイトで締まった泡になった。喉越しには、モンラッシェ系の白ワインの味わいもある。画像でも分かるように、グラスはフルートではなくリーデルのリースリングと思われるグラスで出てきました。グラスが大きいので錯覚しますが、マグナム・ボトルですアンリオのアンシャンテルール続いて白ワインへ・・・ムルソー・シャルム 2004 / アンリ・ボワイヨ火曜日に飲んだのはポリュゾだったので、比べる意味で飲んでみましたポリュゾは綺麗な花とミネラル香で、優等生的な香りだったけど、こちらのシャルムは・・・ラフランス嗅いだ瞬間にすぐ分かる強烈なラフランス(洋なし)香こんなにスゴイ洋なし香は初めてなんかラフランスを食べながら飲んでいる感覚味わいは、ポリュゾより若い印象でまだ暴れている感じもある。ただ時間が経つと、ふくらみが出てきてポリュゾよりガッシリした感じいつものように、空のグラスを置いといて残糖チェックポリュゾより少し強くて「3.5」かなで、次はthe_eaterさんお気に入りの96ソゼがありましたピュリニー・モンラッシェ シャン・カネ 1996 / エティエンヌ・ソゼ前回と同じロットなので、カビカビも同じロット味わいも前回同様「芯のしっかりした色白美人」綺麗に熟成して、美味しいですで、前回はあまり試せなかった残糖指数を調べてみると・・・スゴイです黒砂糖とメイプルシロップ香をガンガン放っていましたこれは満点に近い「4.5」といった感じですこの頃になるとカウンターのお客さんも入れ替わり、打って変わってしっとりムード店長さんとワインのお話を少しして、私もそろそろ帰ろうかと思ったら・・・サービスタイム実は店長さんから「今日はサービスワインが無いんですよ」と前もって言われてました。私もサービスワインを期待して来ている訳でもないので「ぜんぜん気にしてませんよ~」と、思っていたらジャンゲヴュルツトラミネール セニャール・ド・リボーピエール 1985 / トリンバックトリンバックのゲヴェルツは初めて。しかも、セニャール・ド・リボーピエールという上級キュヴェらしい。しかもしかも、1985年香りを嗅ぐと・・・ライチ先程のシャルムのラフランス香同様、誰でも分かる「ライチ香」次第にマスカットも出てきた抜栓後、数日経ってもこんなにライチスゴイです味わいは、ふくらみがあり、果皮の厚みと果皮の内側の味わいが感じ取れ結構スパイシー。トリンバックのゲヴェルツで、今回は赤は飲まなかったです帰り際、この先予定しているグラスワインを聞くと・・・偉大なボルドーの古酒とか、ミュジニー特集とか、ラモネ&ソゼ&ニエロンなどなど・・・かなりスゴイの集めたようですそこで、「あの~、わたしルフレーヴ・フェチなんですが・・・」と言うと。「あっ、そうなんですか」、「大丈夫ですよ、ありますよ」との事そして、「04クラヴァイヨン飲んだけど、とても透明感があり04はルフレーヴ向きのヴィンテージかもしれませんね」とおっしゃってました。なんだか04ルフを開けたくなってしまいました近いうち飲もっと
2007/10/06
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今日は、カミさんと子供達が急に出かける事になりました。どうやら「キッザニア」という、子供がいろんな職業を体験するというテーマパークに行くのだそうです。詳しくは、らぶらぶさんが体験されてますので、らぶらぶさんのブログを見て下さいで、カミさんから「夜遅くなるので晩御飯は無いよ」と・・・まっ、その方が気楽で良いんですがで、仕事が終わるとジムに行く予定なので、その後どうしようbusuka-sanさんやthe_eaterさんのように料理の才能があれば良いのですが・・・あいにく料理の才能は無いので、自分で作るのは嫌だし帰りにスーパーに寄って、適当にお惣菜でも買って家でちょっと良いワインでも開けるかなそれとも美味しい料理とワインを求めて、どこかのワインバーにでも攻め込むかジムが終わるまでに決めないと・・・どうしましょう結果は明日のブログで
2007/10/05
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しばらくワイン会や飲み会がなく、美味しい料理とワインに飢えてましたそこで、ムルソー好きの友人に「美味しい料理&ワイン」行こうぜ~と、連絡したらが出たので行ってきました最初は親友のいるレストランに行こうと思ったのですが、貸切でそれでは西麻布のエルヴァージュにしましょうという事になったのですが・・・そういえば西麻布にはまだ行きたいワインバーがあったそれでは今回は別のワインバーにしましょうかという事になりましたとりあえず、西麻布の交差点で待ち合わせしてトコトコ歩いていくと・・・やっぱりエルヴァージュが気になる「ちょっと今日のグラスワイン確認してみようか」とお店の前を通ると、なんとラフォンの01ムルソーがあるん~、「これは飲みたいよね~」とムルソー好きの友人と顔を見合わせる・・・「こっちにしよう」と、結局エルヴァージュへもう一軒のお店は次回という事になりましたで、お店に入ってカウンターに座り、まずシャンパンアグラパール エ フィス "レ・セット・クリュ" ブラン ド ブラン NVブラン・ド・ブランとはいえ、コクがあって美味しい。メイプルシップかけホットケーキのような味わいも少しあった楽天でも結構リーズナブルですねで、アグラバールを飲みながら、お食事選びすると、メニューが少し変わっていて私の好きだった「温野菜とオマール海老のサラダ」がなくなっている結構ショック代わりにラタトゥーユを頼みましたが、これが思いのほか美味しかったで、白ワイン。サンセール アン・グラン・シャン 2005 / アルフォンス・メロこの前飲んだエドモンドも美味しかったけど、こちらも美味しい最初、樽香が強いけどそれが爽やかさを増して良い感じやがて樽香がミネラル香に変かっていって、かなり良いぞこれエドモンドより安いし、お買い得ワインだと思いました来年の夏の定番はこれかな楽天ではあと一本しかない・・・で、次はいよいよムルソーの飲み比べですムルソー ポリュゾ 2004 / アンリ・ボワイヨ (後ろにはCh.LATOUR1981が) とムルソー 2001 / コント・ラフォンどちらも、綺麗な花と湧き出るミネラル香がスゴイですアンリ・ボワイヨは、爽やかな花&ミネラルとクリアーな酸で04なのに丸みもあり今でも美味しいです04ブルは赤も白も結構探すと美味しいのいっぱいありますねラフォンの方は、甘い花とサンセールの時にあった樽&ミネラルとハチミツ。焦がしバターはあまりないけど、トロミもあって美味しいどちらも、私とムルソー好きの友人はご満悦飲み終わっても、残糖フェチの私は店長さんに「グラスはしばらく置いておいて下さいね」とわがままを言い、空のグラスからどんな残り香でるか待ってましたただ今回は煮砂糖香は弱く、残糖指数は5段階評価で「3」でしたで、そろそろ赤ワインの飲み比べへシャルム・シャンベルタン 1989 / ベルナール・デュガ・ピ とペルナン イル・ド・ヴェルジュレス 1985 / デュブイル・フォンティーヌデュガ・ピは先週の目玉なので抜栓後数日経ってます。(なので無料試飲)でも味わいは黒系果実とスパイスがあり、果実味も残っていてかなりの凝縮感抜栓後数日経っているので、少し酸化してますがポテンシャルはスゴイですこの1989年は元詰め最初の年らしく、かなりのレア物らしいそれとエチケットにはまだ「PY」が入ってないですどうやら「PY」は奥さんの旧姓らしく、89年にはまだ結婚してなかったのかなで、このレア物、楽天に一本だけありました!高いですがこちらの画像では「PY」が入ってないのがよく分かります続いて1985のペルナン・ベルジュレス1985と1978のブル赤は最高の年のようで、私も大好きですで、このワイン、85にしてはかなり若い色綺麗なルビー色で淵にオレンジはありますが、デュガ・ピとあまり変わらず。状態はかなり良さそう飲んでみると、これかメッチャウマというか、ウスウマ赤系の花の香りと小梅ちゃんのキャンディーのような甘い果実味があり、エレガント渋み、タンニン、とんがった酸、どこにも見当たりませんデュガ・ピを飲んだ後なので、そう感じるかもしれません1985年とはいえ、20年以上前のペルナン・ヴェルジェスがここまで良い状態とは・・・最近のヴィンテージはどうかわかりませんが、デュブイル・フォンティーヌ、憶えておきましょウスウマ&怪しい古酒好きのthe_eaterさんに飲ませてあげたかった~楽天でも少し売ってましたで、帰りは友人が働いている青山のダイニングに行きましたが、友人は早番でいなかったなので、1杯飲んで帰りました
2007/10/04
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