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ここ数日、新潟地震報道を見るにつけ、先進国であるはずの日本の災害援助の脆弱さにムカつきます。税務に関わるものとして、納税者が一生懸命働いて税金を納めてるのが、よくわかります。その税収や国家予算は、こういう非常時に有効に使われるものではないのでしょうか?県や市や民間では、やれることに限界があります。税収は無駄な建物や設備、無駄な人件費に使うためではないです。国民が最低限の生活を送れるために使うものではないのですか?食品メーカーやコンビニは救援食を送る、衣服メーカーは衣料を送る、では税理士には何ができるのか?無力なのが現実です。義援金の呼びかけする程度です。私は、どうしてもその後の経済活動を想像してしまいます。設備や店舗や田畑が壊滅した方々の事業は、どうなるのか?税理士がやらなければいけないことは、その後の経済活動の復興に関わることかもしれません。
2004.10.30
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新潟地震の被害状況の深刻化が日を追うごとに報道されてます。そしてお決まりのように「被災者への支援が不足しています」との報道がされています。報道を見て、私の地元のような過疎の山村が壊滅状態になり、私の両親のような年輩の方々が被災して避難所で寒そうにしている光景を見ると、他人事とは思えなくなりました。さて何ができるか?「毛布を送る」「食料・水を送る」「衣類を送る」と考えてみたものの個人では絶対量が足りません。となると義援金ですね。さっそく事務所と私個人で、わずかしかの義援金を送ります。わずかしかが積もれば多額になります。1万円でも1万人が送れば、1千円でも10万人が送れば1億円です。日ごろ新潟県・人にお世話になっている方は、ほんの気持ち程度何かしませんか?新潟の地酒・温泉・コシヒカリ・スキー場が好きな方とか。関心もたれた方は、下記サイト(新潟県HP)をご参照ください。http://210.164.27.43/content/jishin/suitou/gienkin.html
2004.10.26
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超スーパー久しぶりです。忙しいこともあったのですが、本当の理由は「ログイン」できなくなっていて、パスワード再登録するのが面倒くさかったのです。超久々なので、バリバリ本音で剛速球で書きます。非難覚悟で税理士業界へ一石を投じます。ズバリ「税理士は税理士業の勉強が必要である」。独学だと勝手気ままな税理士が続出するので「税理士学校」を作るべきではないでしょうか?なぜなら税理士は試験さえ受かって、2年間の実務経験があれば税理士登録できます。私見ですが5年ぐらい実務経験がないと「机上の論理」型税理士になる気がします。絶対的経験値・現場ノウハウが2年間では少なすぎます。私は勤務しながら5科目合格したので、この道10年選手です。当然ながら決算も確定申告も相続税申告も税務調査立会も山ほどやってます。それでも知らないことも実務では山ほどあります。私は「知らないことを知ってます」だから不足分を勉強します。でも経験不足な税理士は「知らないことを知らない」気がします。だから「知ってるつもり」になりかねない。なので新米税理士むけの「税理士学校」で接客やマナー、最低限の実務、心構えなどを学ぶ必要があると思います。「知らない」税理士に顧問料を払う御客様が可愛そうですから。「そんな学校は世の中にない」って。なければ作ればいいじゃないですか!!
2004.10.23
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久々に税理士業界のことを考えてみますか。最近思うことですが、税法を忘れがちな同業者が多い気がします。これは、現在の試験制度と資格学校のカリキュラムに問題がある気がします。資格学校においては、どうしても「暗記重視」型になるため、試験が終わると記憶から消え去りやすい気がします。ビックリするほど、大事なことを忘れてる方もいます。システマチックに勉強することが、難易度と競争率が激化した税理士試験の絶対条件なのでしょうが、合格後に忘れてしまう勉強法はどうかと思います。ではどうするか?忘れにくい勉強法をするか、忘れないようにメンテナンスするしかない。両者とも実は難しいんですよ。忘れにくい勉強法では受からない、受かるとメンテナンスしなくなるし。私ですか?税理士試験界の異端児は、資格学校のカリキュラムをまったく無視して「完全理解」型で受かりましたから、おかげさまで、なかなか脳ミソが忘れてくれません。忘れにくいから、忘れた部分のメンテナンスも結構ラクなのです。
2004.10.11
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今週はバタバタな日々でした。火水に静岡の伊東温泉に、出張予定でしたが、急遽、火曜は伊東温泉泊で、水曜は実家の鳴子温泉泊になってしまいました。ここで書くような内容ではないのですが、私の幼なじみが悲しいことに病死してしまい、お通夜に参列してきました。田舎町なので、もともと同級生が少ないのに、2年前に続き、またひとり人気者が亡くなってしまいました。彼は商売をやっていたので、体調が悪いのに無理していたようです。きっと休むに休めない状況だったのでしょう。このことは決して他人事ではなく、私を含めた自営業者や中小企業経営者は、意識しないといけないことです。「自営業」は「自衛業」であって、誰も守ってくれません。私は今後「自衛業キャンペーン」を張ります。(1)健康診断は決算(又は確定申告)と同じ時期に毎年しよう!!(2)1ヵ月入院・静養できる資金(入院費・固定資金)準備をしよう!!(3)自分が休んでも電話やメールだけでまかせられる人材育成をしよう!!です。まずは私自身が実行して行きたいです。健康診断だけは、やりましたよ。自称「自衛業コンサルタント」襲名です。
2004.10.07
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毎月恒例の「まじめな税金の話」です。月に一度の「この税理士、本業のことも書くんだ~」と思わせる貴重な日です。【決算書健康診断のススメ】第3号にて「税務調査がやって来た!」を予定しておりましたが、前回の「中間決算・四半期決算のススメ」に関連した「決算書」をテーマに変更したしました。皆様は毎年、健康診断を受けて、健康状態のチェックをしていることと思われます。定期健診以外でも、ちょっと体調がおかしいな~と思ったときには、お医者さんに診てもらうのではないでしょうか。では会社や個人事業の健康診断は、定期的にしていますか?実は「決算」や「確定申告」が、健康診断にあたります。そして「決算書」や「青色決算書」が「健康診断結果」にあたります。しかし「診断結果」を分析して、体質改善をしなければ、不健康状態は悪化します。そこで「決算書健康診断」をオススメします。そうはいっても、「どこを見てよいのかわからない」と思います。「健康診断書」を思い出してみましょう。去年の数値との比較をしませんか?「決算書」も、まずは「前期比較」からしてみましょう。会社の1年間の業績を表現する「損益計算書」から見てみましょう。(1)「売上高」や「売上総利益(荒利益)」は増えてますか?(2)「粗利益率(売上に対する粗利益の割合)は増えてますか?これらが減ってる場合は、売上のテコいれや、仕入コストの見直しが必要かと思われます。(3)「販売・一般管理費」は増えてますか?(4) そのうち「人件費」は増えてますか?(5)「労働分配率(粗利益に対する人件費の割合)」は増えてますか?これらが増えている場合は、人件費を含めた固定コストの見直しが必要かと思われます。次に会社の基礎体力を表現する「貸借対照表」を見てみましょう。(1)「自己資本比率(資本の部
2004.10.02
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またも久々な日記になってしまいました。10月は、毎年なんだかバタバタ月なので、頻度が減りそうだな~。税務調査もあるし。先日「第1回そうしたい起業家倶楽部」が25名参加で、無事終了でした。想像以上の大盛り上がりにビックリでした。茶水会とは違った雰囲気で、また新たな方々と知り合いになれました。隣に学生サークルが男女10名ぐらいで飲んでましたが、完全に彼らの勢いを上回る熱気でした。前向きな熱いメンバーが25名も揃うと、いまどきの学生のエネルギーでは撃沈ですね。私を含めたバブル期前後に学生時代を過ごしたメンバーは、今でもムダに元気ですね。11月の第2回にむけて、また参加者探しです。
2004.10.01
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