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ビックリだらけの1月も最終日。私にとって、今年の漢字は「驚」で決定です。あと11ヶ月、どんな「驚」が待っていることやら。良いことも悪いこともスゴイ年なんだろうな。==========================先日、ある証券会社に口座開設に行った。「株式運用と、年利回り5%運用をしたいのですが」と言うと、「年5%だったら、いろいろとバリエーションありますよ」と。「年5%」というと、「1万円で500円か~。大したことないな~」と思うかもしれない。しかし「100万円で5万円」「1000万円で50万円」「1億円で500万円」なのです。つまり「1億円で500万円」のリターンを得られれば、「年収500万円」の社員を雇える。「売上利益率5%のビジネス」をやってるのと同じ。私が運用強化したのは、「思ったよりも、日本人は働かない」ことに気づいたから。「年収500万円の社員が稼ぎ出す利益」が、はたして「年5%」より上回っているか?業種・職種にもよるが、売上ベースで「給料の2倍」は必要であろう。これからの労働者は、権利・主張を頑張る前に、「金融商品」に負けないパフォーマンスが求められるのでは。
2007.01.31
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昨日から「2月」です。といっても意識の上だけですが。昨日から「2月」モードに入れば、2月も「31日」あることになる。さて、いよいよ確定申告繁忙期である。==============================「税理士紹介会社」というものがある。しかも年々増えている。私も、ある会社には、開業直後から御世話になっている。集客に苦戦した当初から、だいぶ助けていただいて感謝している。そこ以外の紹介会社の品質は、正直、良くわからない。今、私は、こんなことを考えている。「依頼者」と「税理士」をコーディネートする最適な人材は誰か?「依頼者」のニーズをとらえられて、「税理士」のセレクトができる。「価格」についても、双方合意価格を提示できる。これって「税理士」が最適なのでは?と思ったり。おかげさまで、私のオフィスでは「年間120件」ペースで、口コミ紹介をいただいている。しかも「広告費ゼロ」なので、まったくWEB・メルマガ・ブログ・広告媒体で集客していない。もし、これらを本気でやったとしたら?と、たまに思ったりする。まずは「クオリティの高い若手税理士」のスカウトから始めたいです。なので、これからは「営業マン」ではなく「スカウトマン」です。
2007.01.30
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今日で「メルマガ100号」です。ほぼ毎日、書いてる(内容はブログと同じですが…)ので、約100日。おかげさまで「約80人」の方に登録いただいてます。地味~に、増えています。まずは3ケタ読者を目指します。===========================「安部政権・支持率続落」のようです。内閣発足直後:支持71%、不支持15%現在:支持48%、不支持41%支持続落というか、不支持急騰というか。安部内閣の仕事ぶりは「評価しない」が55%、「評価する」が29%国民の半分が「評価しない」って、寂しいです…。保守王国の宮崎県で「そのまんま東」知事が、圧勝したり、今年の参院選の結果が気になります。まさか「短命内閣」には、ならないとは思うが。日本の政治・経済に光が見えないうちは、私の通貨ポジションは「円安」と見て、せっせと「外貨建MMF」に資金シフトです。
2007.01.29
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平日夜と土日を働いてくれる人材を依頼してるのだが、まったく反応がない…。税理士受験生って、平日昼しか働く意思がないのか?はたまた平日夜や土日も働くような事務所って、単純に敬遠されてるのか?違うルートで、探してみるか。==============================今年に入って、いろんなことを考えてしまう。オフィスの規模拡大路線を、開業4年間で断念した私にとって、次にすべきことは?オフィスの規模拡大しない、ということは、「オファーを断る」ことを意味する。それでは税理士としての「社会的使命」を全うしていない、そんな気がしてならない。そこで、そろそろ「開業士業への支援」でもしようかと。具体的には、私が通過してきたすべて。「どうやって仕事を増やしたか」「どうやって資金調達したか」「スタッフ補充は、どのタイミングがいいか」「業務管理は、どうしているか」などなどセミナー形式がいいのか、メルマガがいいのか、「○○塾」のような形式がいいのか。私ほど、いろんな挑戦と失敗を繰り返した開業税理士は、いないと思ってます。だから「良いことも悪いことも」伝えられる。社会に役に立つ「税理士の拡充」これも、れっきとした「社会的使命」なのではないか。「組織の長」の資質がないことが、わかってしまった私が、今後すべきことは、こういうことなのかも。
2007.01.28
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なんとか今週でクライマックスを抜けそうです。が、なんといっても、2月は短い。来週の29日からが「2月」だと思おう。そうすれば「2月も31日」ある!!=============================税理士事務所も開業5年目の今年は、いろんなことを考えてしまう。そのひとつが「手間受けからコンサルへ」の転換これをすれば、「人手が不要になって、脳だけあればいい」単純作業はパートで充分となる。そして、「業務のアウトソーシング」これは「記帳代行」とか「給与計算」とか「年末調整・法定調書」とかとかをアウトソースする。ここまでは誰もが考えるだろう。私は「アウトソーシング会社を買収しようか」と思ってる。なぜなら「ゼロから作る」時間とエネルギーは、かけられない。そして「支配下でなければ、品質管理が難しい」から。それと、「税理士業務の営業代行」へのシフトおかげさまで、私のオフィスの現状は「紹介量>キャパシティ」となっている。なので「断らざるをえない」状況になっている。しかし、これは私にとって本意ではない。「買い物に来る御客様を、追い返すのは」であれば、「ひたすら拡大路線で行くか」「受け皿の税理士事務所を作るか」しかない。「拡大路線」に疲れ果てた私が取る選択肢は、後者しかない。「開業したての若手税理士」の発注元を目指すかもしれない!!
2007.01.27
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あっという間に週末です。今週は明日まで、ミッチリ外出。2月も、あっという間なんだろうな~と思いつつ、ボチボチと確定申告のオファーが来たりしてます。===============================今年は、年始からビックリ続きです。が、先日は「今世紀最大にビックリ」しました。私の知人(半分、家族チックな…)が、「婚約したんですよ~」と。「そりゃ~、おめでとう」ってことで祝杯。それから、酒を飲みながら、数時間後「相手は、(私が)知ってる人ですよ~」って。「えっ???」って聞くと、相手は私の元同僚(後輩・税理士)でした。なんで、この2人に接点が、あったのか???ですが、ひとまず「彼なら安心」と、思ってしまいました。(って、私は親でもないのに…)私は彼女を全面的に信頼してるので、その後輩が独立するのであれば、大いに支援したいです。余計な御世話ですが、「とっとと、独立しろ!!」と伝えて、と言っておきました。
2007.01.26
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なんとか1月作業の〆が見えてきた。今週のクライマックスを切り抜ければ。そして週明けは、1月申告の提出へ。これで2月申告と確定申告に入れる。の前に、通常業務のペンディングをこなさねば。==============================年初から、多くの経営者の行動には、驚くほど共通部分がある。昨日も書いたが、経営者独自の感度が「今年は、今までとは違う」と思ってるのだろう。「資金調達」も、そのひとつ。私も「10月からの融資審査が厳しくなる前に、前倒ししましょう」とコンサルしている。それと、もうひとつ。「オフィス模様替え」を何社もしてるのです。「どうしたんですか?」と聞くと「なんとなく意識を変えようかな~」と。当然、模様変えに伴い、書類整理も実行できる。私も「オフィス模様替え」は、してないが、「(オフィスの)目の前の1室」を年末に借りた。その部屋を「応接」と「シンキングルーム」にしようと。独自の感度を持つ経営者たちが、なんらかの行動を開始した。これは「危険を察知して行動する動物」に似ている。なので、今年は「素早く、ためらわず」を心がけたい。今までのように「協議して、躊躇して」では、船が沈みかねない。
2007.01.25
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今年は、冬なのか実感がないですね。寒いのが強い私にとって、寒いと感じる日がない。寒いから「鍋」とか「熱燗」とか旨いのだが…。早く今月のクライマックスを抜けて、ダラ~っと飲みたい…。============================今年は「リストラ元年かもしれない」と思ってます。なぜなら、多くの経営者が、こんなことを言っている。「今年はムダな経費は削る」と。正月明けから、どこに行っても、同じような答え。「今年はガンガン攻める」とは言わない。これは経営者が本能で「今年は厳しい」と感じてるのだろう。「厳しい」と本能で感じた経営者は、「ムダな経費を削り始める」「前倒しで資金調達を始める」「売掛金・貸付金の回収にかかる」「未使用な資産売却をする」そして、最大コストの「人件費にメスを入れ始める」従業員には「今年は厳しい」と見えていないはず。むしろ「景気拡大してるから、そのうち恩恵がある」と思ってるかも。しかし、残念ながら、その思いは「一部の大企業」以外は、肩透かしになるかもしれない。経営者と同じ思いで「厳しさを乗り越えよう!!」と努力する従業員以外は、いつ「肩を叩かれても、おかしくない」とも言える。特に「ベテラン」で「人件費>利益」になってる方、「その人の人件費>若手の人件費+パート人件費」になってる方、自分のポジションと危機感を認識して、「額に汗して、頑張る」時代だと思うんだけど。
2007.01.24
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昨日は、週初めから走りまわってました。アポ4件の移動中に、電話応対してましたから。その分は、今日は「完全内勤日」です。ペンディングを一気に処理する日とするか。============================さて、現状の制度では、1人の税理士が複数の事務所を経営することは、できない。税理士法人でなければ、支店も開けない。私には、この制度が不自由でならない。たとえば、「この業務は、A事務所が得意なので対応する」「この時期は、B事務所がヒマなので対応する」とか使い分けたい。もちろん、独立採算制で。1事務所で「部門」を分けるという手もある。しかし「1つの箱」であると、みんな「花形部門」に行きたがる。当然「高収益部門」に所属したくなるだろう。そこで、ふと思ったのが、毎朝、立ち寄る「プロント型」経営。「平日昼のみ」のスタッフと、「平日夜&土日のみ」のスタッフと、2毛作にしては。これだと残業代も休日出勤代も、いらない。そして「営業時間を拡大しました」というキャッチも使える。早速、ためしてみたいオフィス形態である。
2007.01.23
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慌しい1月もラスト2週間。そして、さらに慌しい2月へ。そして、ヘロヘロになって3月へ。税理士って、この時期、絶対に風邪ひけない職業です。==============================さて、先日の勉強会でのネタです。「経営者と従業員とでは、仕事のストレスが3倍」だそうです。指示のもとに、仕事をやらされている意識の、従業員は「経営者の3倍」ストレスがかかる、とのこと。言われてみれば、私も「なぜ、こんなに働いてるのに、疲れないのか?」開業してから、不思議だった。勤務時代は「絶対、土日が必要」だった。土曜出勤する週は、すご~く疲れた。それが、今では「年360日」働いてる、といっても過言ではない。しかも、1日あたりの勤務時間も長い。「1日8時間×230日=約1800時間」を従業員の基本時間とすると、私は、「1日10時間×360日=約3600時間」は、働いてる。たぶん、もっとだな~。平日10時間どころじゃないし。単純に2倍以上、働いてるが「従業員のストレスは3倍」だから、私の方が「ラクしてる」ことになる。たしかに、私は御客様に会いに行くのが、「半分、趣味」となってる節もある。疲れないわけです。
2007.01.22
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今月は、やけに短い。年始が長かったせいか、いつもより10日短い。今年は「営業」に時間を割かない分を、「本業」に充てる。一番仕事が早い(なんせ長時間、働いてますから)人間が、内勤にまわる。これって最強の戦力補強なのです。============================さっきTVで「ワタミ」社長の言葉を聞いた。「御客様は、すべて正しい」と。「それがサービス業の原則だ」と。私もサービス業で、十数年、働いている。こんな場面に、よく出くわす。「書類が届いてませんが…」「書類、送ってませんか」「何時って言ったじゃないですか」「こんなに税金を払うって、聞いてないですよ」とか。これらは、御客様の誤解・勘違いも多々ある。そのとき、私も「御客様を疑わない」ことにしている。素直に「非を認める」ことにしている。「届いてないですか。では、取り急ぎ送りますから。スミマセン」とか。「スミマセン、言ったつもりになってました」とか。それをできないタイプが、この業界に多いのは事実。「私は絶対、送りました。私は悪くありません」とか言う。ハッキリ言って、税理士業が「サービス業」であるにもかかわらず、「サービス業」経験者が少ないのも事実。バイトであっても「サービス業」で、もまれた経験が少ない。「私は悪くありません」「私は聞いてません」とか言葉を聞くと、飲食店に1年ぐらい修行させたくなるものです。
2007.01.21
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今年は、やはり「何かがおかしい」ので、毎日サプライズがあります。先日は、とある方と「表参道の立ち食いそば屋」でバッタリ。ちなみに私は、急いでいたので「滞在時間3分」でした。その方とは、以前にも、とある飲食店でバッタリ会ったので、私は、笑うしかなかったです。============================さて「株式会社 中川商店」誕生から1ヵ月経過しました。たまには近況報告でも。(1)銀行口座ができる(2)証券口座ができる(3)税務署等への届出が終わる 未着手は(1)名刺がない(2)HPがない(3)活動がない…。活動もない分際で、事業計画書を作ります。なぜかと言うと、本業のメインバンクに行ったら、「事業計画書とかあれば、創業融資を検討しますよ」と。ってことで、落ち着いたら事業計画書を作ります。さらに活動もない分際で、増資を計画中です。「資本金30万」会社を3月10日に「資本金300万」に増資します。さて近日中に株主総会せねば。
2007.01.20
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さて先日は「勉強会」を開催した。毎月テーマを変えて「情報共有」しましょう、って趣旨。当然、2時間目の「飲み」が楽しみ。先日も、2時間目は全員イキイキしてました…。ちなみに、第1回は「改正・社会保険」、次回は証券マンによる「マネー」講座。楽しみができた。============================第1回の「改正・社会保険」の勉強会は、さまざまなサプライズを学んだ。もっとも衝撃的だったのは「厚生年金負担増」である。私のオフィスも「厚生年金」に昨年加入した。労働保険・社会保険の年間負担は、凄まじかった…。一瞬、船が沈みかけました…。現在「給料(プラス交通費)の7.321%」の厚生年金が会社負担である。同額が個人負担。それが10年後には「9.15%」に増加する。これに「健康保険の負担、4~5%」が加算される。となると10年後は「20万円の給料+1万円の定期代」の社員のために、「約3万円」の会社負担となる。つまり会社は「20万+1万+3万=24万」払う。本人は「20万-3万-約2万(所得税・住民税)=15万」貰う。これでは会社は「充分に払ってる」本人は「これしか貰ってない」となって、労使間の意識は、ますます開くのですね。ちょっと真剣に「社会保険」を考えないと、キツイ時代に向かいますね。
2007.01.20
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今年は、やはり「何かがおかしい」やけに「何かを拾う」ように、なってしまった。実は元々「特技」だったのですが、開業後パッタリでした。それと「バッタリ、人に出会う」のも増えた。これは知人のみならず、有名人を見かけたり。これも実は「特技」だったのです。「特技」封印解除なのだろうか。=============================とある御客様との会話の中で、「近くに窓口やATMがない口座って、引出しにくい」と。これは「不便」という意味ではなく、「カンタンに引き出せない」のが嬉しい、と。これは私も同感です。私のオフィスのメインバンクも、結構遠い。なので「カンタンに引き出せない」さらに、あえて「ネットバンキング」もしていない。おのずと「資金凍結」できてしまう。これを私は「自分銀行」と呼んでいる。「会社」や「個人事務所」の部門として「銀行」がある。ピンチのときに「自分銀行」から融資を受ける。「自分銀行」がピンチになったら「他人銀行」に頼る。さて「他人銀行」は、たまに冷たいときもある。なので「他人銀行」が機嫌良いときに、借りておいて、「自分銀行」で「資金凍結」するという手もある。税金の納税も「自分銀行」で、しっかりプールしておく。それができれば「資金繰り」から解放されるのだろうけど。
2007.01.17
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昨日の地震雲っぽい怪しい雲は、本当に「地震雲」だったんですね。これで年末に続き、2回連続なので、今後は怪しい雲を見たら、画像でもアップしてみます。そして、明日は阪神大震災から「早や12年」なのですね。==============================「不二家」不祥事って「他人事」ではない気がする。「消費期限切れの原料を使う」という食品メーカーとして、あってはならない不祥事。税理士事務所も「他人事」ではない。「消費期限切れ=古い税制、古い経済認識」だったりする。古いデータのまま、クライアントにコンサルする。これも、立派な不祥事である。また事務所スタッフが、自分の「思いつき」でクライアントへの回答をする。それも間違った回答を。これも、よくありがちな光景。修行時代、よく私もやっていた…。税理士がフォローアップできれば、後で「リカバリー」できるが、報告がなければ「それっきり」になる。私は「二度手間」がキライである。しかし「やっつけ仕事」に対しては、すぐ「やり直し」させる。なぜなら「やっつけ仕事」は、受け取った側は「やっつけられた」と容易に気づくから。今週も忙しいが、絶対「やっつけ仕事」だけは、やるまい、と誓った今日この頃でした。
2007.01.16
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なんだか「地震雲」のような雲を見た。日中に、東の方角に、2回。年末にも「なんか地震雲みたいだな~」と思ったら、数時間後に岐阜で地震があった。けっして脅かしてるわけでは、ないのですが…。=============================今日は珍しく、ほぼ内勤日だった。朝から「すごい電話が多いな~」と思って、先ほど数えてみた(思い出す程度で)(1)携帯にTELあり:6人(2)オフィスにTELあり:10人(3)こちらからTEL:8人(4)メールあり:8人なんだか1日中、電話を持ってた気がする。ちなみに、上記は、すべて別人ですから。さて私には「必殺技」があって、パニくるであろう「電話ラッシュ」を、こなしてしまうのです。それは「ながら電話」が、できること。オフィスの私の電話だけ「コードレス」なので、電話の最中に、書類を見たりウロウロできる。けっして「相談の電話」の最中に、他のことをしてる、というわけではないですよ。もともと「ながら族」だったので、「TV見ながら、J-WAVE聞きながら勉強できる」「ドトールの雑音の中で暗記できる」実は「集中できていない」んじゃないの~?と言われそうだ。でも、ほとんど「ながら勉強」で税理士試験に受かったから「集中できている」はずだ。もし私が「ながら族」でなければ…。たぶん今日は1日、何も仕事ができていない。それが結構、はかどったんですよね。
2007.01.15
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たまには夕刊です。年末年始から「何かがおかしい」のです。詳しく書けない部分もありますが、「起こりえないこと」が日々起きてます。============================(1)今年の初夢は…1月3日のブログで「父の奇跡の救出劇」を書いた。その話には、続編があって、その夜(ちなみに大晦日です)、私は、めったにない「金縛り」にあった。そして「何者かに首を絞められた」必死に振りほどいて、目が覚めた。目が覚めると「2007年1月1日」だった。これが「初夢」だとしたら、今年は…。(2)ありえない再会これは1月11日のブログで書いた。まず税理士と旅行業界の社員が、偶然に出会う確率は、天文学的に少ない。それも、その方は、「なぜか、その飲食店に連れてこられた」らしい。しかも30人ぐらいの「新年会」で、たまたま同じテーブルに座ったから、お互い分かった。(3)オファーが止まった…。さて仕事に絡むネタでは、パタっと「紹介件数」が止まった。これまでは「2日に1回、口コミ紹介をいただく」と豪語していたが、パタっと止まった。これは、私に「営業マン」辞めて、そろそろ「税理士」をやれ、という、お告げですね。(4)「150万馬券」を逃し続ける…。これまで、こんな「超万馬券」に近づいたことは、なかった。なのに、年末年始に2度も逃した。「逃した」というより、近づくこと自体が、おかしい。そんなこんなで「何かがおかしい」ので、今年は「慎重な行動」をしつつも、「雷にうたれる」何かを期待しつつ、「本能」を研ぎ澄ませつつ、生活しようと思ったのです。
2007.01.14
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昨日は、またもや「167万馬券」を逃した…。午後から外出だったので、慌てて馬券購入した。夜に結果を見ると、狙っていた超人気薄馬が「2着」に、なっていた…。残念ながら、そのレースは、買うヒマもなく。2ヶ月連続で「150万馬券」級を逃すって、悲しい。==========================連日「いじめ」に関するTV番組をやっている。私は学校で「いじめ」られたこともないし、「いじめ」たこともないので、うまくコメントできない。しかし、私は職場で「いじめ」られたことは、ある。正確に言うと「傍観」という「いじめ」である。深くは書けないが、ある先輩から「思わぬ暴行」を受けた。(もう時効でしょうか。税理士です…)器物や机とかに、私がぶつかって流血したら「傷害事件」ザタであった。そのとき同僚が「10人」ぐらい目撃していた。誰の目にも、私が「暴行される」理由がなかった。今でも忘れられない。その「10人」のとった行動は。その事件から、私に対する態度が激変したのです。暴行した先輩には、今までどおりの態度をとり、私には、腫れ物に触るような態度をとった。私は「暴行された」ことよりも、「傍観された」ことが悲しかった。「傍観者」も、れっきとした「加害者」なんですよね。電車で「事件に巻き込まれてる人」職場で「窮地に立たされてる人」路上で「何かに困ってる人」大人も「見て見ぬふり」してないだろうか。私の地元には「おせっかい」という文化があった。今の日本には「シカト」という文化が育った。まずは大人が「傍観者」を辞めませんか。
2007.01.14
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今週は小忙しかったです。まだ落ち着いていないので、正確には「まだ小忙しい」です。来週には、落ち着きを取り戻すでしょう。と言ってるうちに、月半ばです。焦る…。==============================年初から、何人かの経営者や開業税理士と、話していると、共通しているのは、「今年は縮小路線で行く」と。私も今年は「縮小」ではないが、「拡大」を止める。「ゼロ成長」で良し、としている。その方々が口にするのは、「(このままでは)誰のために、何のために働いてるのか、わからない」と。すごくわかる。私も、開業4年間で、しょっちゅう思ったりした。私は、経営者の意識が変化している、と感じた。これまでの「規模のメリット」ではなく、「規模のリスク」を察知しているのでしょう。「縮小」になれば、何もかも「縮小」する。「顧客数」「売上」そして「人員」「スペース」「ストレス」逆に「増加」するのは、経営者の「余裕」「時間」「エネルギー」経営者は、これらが「増加」すれば、今まで出来なかった構想にトライできる。私のイメージは「スペースシャトル」である。最初はロケットで、華やかに飛び立つが、あるところまで行ったら、「本体」だけに切離される。そして、身軽なボディーとなった、さらなる任務に向かう。つまり「ロケット」のまま、何年間も邁進し続けられる方って、ごく一部のスーパー経営者なのである。
2007.01.13
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今週は3連休明けで、平日4日なので、ヒーヒー言ってます。一転、来週以降のスケジュールが今日まで「真っ白」でした。スケジュール帳が「真っ白」って、業務に集中できるので、ちょっと嬉しかったりする。=========================先日、ある御客様の飲食店で、なんか見たことのある方が、入ってきた。その方も、私を見て「なんか見覚えがある」って、感じだった。店主催の新年会だったのですが、その方と「名刺交換」をしてビックリ。私が旅行業界に在籍していた頃に、御世話になった会社の社員の方だった。「なんと15年ぶり」の再会でした。そして「なんで、この名刺(税理士)になってるの?」って言われました。私は「カミナリに打たれた」と言いましたが。さらに驚くことに、その方の友人(税理士)は、私の知人だった…。「世間は狭い」ですね。なんか、今年は不思議なことが、次々起きそうな予感がしてきた。
2007.01.11
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あっという間の3連休でしたね。次の3連休は、1ヵ月後ですね。正月ボケを解消して、あと1ヵ月、頑張りましょう!!私は、やっとこさ年賀状のフォローが終わりました。やっと2007年が始まる!!=============================実家の父と、なぜか「日本の農業」の話になった。正月番組に飽きたので、NHK教育テレビで「地方」のドキュメントを見たからだ。私は、勝手に「これからは農業の時代」と思ってます。日本経済が、この先どう進んでも、最後に行き着くのは「食」のはずです。世界では食料輸出国であった中国・インドなどが、経済成長で食料輸入に向かう時代です。アフリカでは、人口増で食料不足する時代。世界を見回しても「食料を生産する環境と技術があって、人口が減る国」それは日本しかない、気がする。といっても、いきなり農業未経験者が生産できるわけではない。私は「オーナー制度」が定着するのでは、と思ってる。競馬で言うと「フサイチ」のオーナーのような。企業や個人が「オーナー」となって、特定エリアの農業のスポンサーになる。収益は「生産者」と「オーナー」がシェアする。農業の法律のことは詳しくないが、いつか私も「オーナー」に。そのためにも資金運用せねば。
2007.01.09
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昨日は全国各地、大荒れでしたね。ガーラ湯沢では、麓に降りれない人が数千人とか。交通ダイヤもメチャクチャで、この3連休は、じ~っと正月疲れを癒すのが一番だったのかも。=============================これから「急増する弁護士」時代らしいです。現在2万人の弁護士が、2020年には5万5千人に増えるようです。2030年には8万人に増える見込のようです。ちなみに税理士は現在7万人と言われている。税理士は年間1千人ほど増えてるので、近い将来「税理士数=弁護士数」時代に向かうのだろうか。考えてしまうのは「需要と供給」の問題。私は税理士にしても「余ってるんじゃないの?」って、思ったりもする。特に都心は。毎年1千人分の仕事は、この先、生まれるのだろうか。もし仕事が増えず、税理士だけが増える時代であれば、当然「下克上」となる。現在、開業している私は、ある意味、幸運である。「下克上」と思って、戦略を練り、行動できるから。もし、まだ勉強中であれば、資格を取ったころには「戦国時代」に突入である。戦った経験もないのに、戦場に踏み出す。当然、先輩武士は、弱い新米武士から狙い討ちする。ついに「士業」が、本当の「士」となる時代が、もうそこまで来ている。
2007.01.08
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昨日は、やはり「荒れる金杯」でした。東西どちらも「10万馬券」でした。私の隠れ推奨馬が、「東で2着」「西で1着」。これで馬券が獲れていないとは、まだまだ正月ボケですね。=============================さて「2007年を、どう予測するか」です。この予測がズレると、目標も行動も空振りしてしまいます。「亥」年だけに「猪突猛進」で行く時代か。「慎重運転」で行く時代か。私は「牛歩」で行こうと思ってます。なぜなら、この4年間が「猪突猛進」でした。ゆる~い景気拡大の追い風も受けて、顧客拡大や資金調達が、うまくいき過ぎました。私は、そんなに、うまく行くことは続かない、と思ってます。「勢いが止まる」とすれば、今年だと予感してます。そこで、今年は「ムチャクチャ働く」「ムチャクチャ学ぶ」年に、しようと思ってます。つまり「営業」や「広報」といった、どちらかと言うと「攻め」を封印します。「業務」と「勉強」といった「守り」に徹します。「ネガティブ」な発想では、けっしてなくて、「ポジティブ」シンキングです。「(攻めが)うまく行かない」と思ってるから、「攻める」ムダをやめるだけ。そのエネルギーを、これまでおろそかだった「守り」にパワー集中するだけ。そして「ゴール前」で、私は「時代の流れ」という「フィールド」をしっかり見極めたいと思ってます。
2007.01.07
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3連休です。今年は9日が仕事始めの方も多いのでは。こちらが仕事始めしていても、まだ年始休みの方には、つい気を使ってしまいます。携帯に電話するときも「もう仕事始まりました?」って確認したり。=============================新年早々「うまネタ」です。昨年4ヶ月の「必勝法・実験」を経て、今年は本気で、やります。昨年は、競馬も株も「4年間」のブランクがあったため、どうも「勘」が鈍っていた。ものすごく、逃し続けてしまった…。今年は本気なので、きちんと「収支報告」します。「1年の計は金杯にあり」と競馬関係者は言います。しかし、この「金杯」はクセモノでして、東西ともに、ムチャクチャ荒れます。2ケタ人気が2着に入ったり、7~9番人気が勝ったり。こんなレースは、サラっと「穴馬」から。「え~まだ走ってんの~!!ダンツジャッジ」から。「京都金杯」は人気薄で怖い「キネティクス」でも。といって、間際で変わってるかも。
2007.01.06
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新年から、どうもリズムが合わない。私のバイオリズムは1ヵ月が多いのだが、今回は2ヶ月目に突入している。20日締めなので、あと2週間は辛抱するか。==============================今年は「株高」になるとウワサされている。「まゆつば景気」も、さらに続くと言われている。しかし、景気の実感を、ほとんどの方は感じない。その理由は、「経営者の利益配分の優先順位が変わった」からだろう。ある記事によると「利益配分の順位は?」という質問に対して「設備投資」「株主への還元」と続いて、だいぶ後になって「従業員への還元」である。これは現場でも感じること。以前は、会社が利益が出ると「税金で持ってかれるぐらいなら、みんなに給料を払う」と言う社長のコメントが多かった気がする。これが最近は「この先どうなるかわからないから、給料は上げられない」と言うコメントが増えてきた。投資家として、判断するとこの社長の優先順位の変化は「買い」であろう。「株高だが、景気実感なし」そんな国に向かうとすると、ちょっと寂しい。
2007.01.05
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今日から仕事始めです。公式には明日から。なので今日は「一人オフィス」です。非公式には、実家で「自分の確定申告準備」や「年賀状書き」してたので、今日は「東京での仕事始め」です。さ~て今年は「新入生」なので、心機一転はりきってみます!!===============================正月恒例の箱根駅伝を見ました。といっても、今年は、やや傍観してましたが。データによると、過去10年間で「駒大」と「順大」以外のチームが総合優勝したのは2回だけ。この2チームに共通している(今年の駒大はイマイチでしたが…)のは、「勝つための準備と戦略」が秀でてるところ。今年の「順大」は、絶対的な「5区の今井」を、いかに生かすか。そのために「4区」に実力のある「佐藤」を置いた。ここで、トップとの差をつめて「今井」につなげる。そして復路の勝負どころの「9区」「10区」に、強いランナーを置いた。結果、この4人が「区間賞」である。毎年、箱根から有望なランナーが現われる。しかし、その後が振るわない。世界に通ずるマラソンランナーが、育っていない。冷静に箱根駅伝を見る。最近の区間記録のランナーは、そのほとんどが、ラスト数キロで失速している。ここなのでは、ないだろうか。ラスト数キロで、驚異的な走りができるランナー。そんなランナーの出現を期待したいものです。
2007.01.04
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新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。皆様にとって、ステキな2007年に、なりますように。さて私にとっては、どんな2007年に、なりますか。=========================新年の御挨拶がてら、年末年始の悲喜こもごもネタです。(1)実家の父「奇跡の救出劇」31日に実家に着いたとたん、母より、「この間、そこ(実家の真横)で、大事件があったんだよ」と。10日前ぐらいの昼のこと、父が偶然(かなり奇跡的に)、倒れてる人を発見して救出したとのこと。その方は、まだ入院している状態のようです。一刻も早い回復を望みます。(2)年賀状「777777」私のオフィスの年賀状の中に「777777」が、ありました。これは、すでに書いたかもしれません。さらに続編があって、ウラ面をカラープリンターで出力してもらったら、「400枚のうち、たった1枚」だけがプリントアウトが、詰まったらしい。(ちょっと印字がブレてしまってます)それが、なんと「777777」これって「ラッキー年賀状」なのだろうか??(3)せっかくの新幹線指定席が…。これは、ついさっきの話。珍しく、新幹線の指定席がとれて、帰京しようと。古川駅で座席に着こうとすると、3人がけ座席のうち、奥の2人が「喪服」でした。おそらく急な葬儀帰りであろう。お疲れだったようで、隣のオバさんは、すでに爆睡していた。ただ「顔の上に、白っぽいハンカチをのせて…」新年早々だったので、私は、そっと席を立ちました。
2007.01.03
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