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今年も残すところ、あと数時間ですね。私は、これから新幹線で鳴子温泉まで里帰りです。どれだか寒いか想像もつきません。ちなみにテレビ東京系が放映されません。悲しい…。さて今年も、さまざまな出来事や出会いがありました。年賀状の枚数が200枚増えていたので、少なくとも200人との出会いがあったのですね。2005年は、どんな出来事や出会いが待っているか、今から楽しみです。さてさて開業2年間が終わり、それぞれの年の目標を、2年連続95%しか達成できませんでした。開業後にしては、「上出来だ」との言葉もいただくのですが、私は、まったく納得してません。3年目は、2年間の未達成分も含めて目標クリアします。目標は、あくまで自分の中でとどめておきますが、おそらく開業3年目の税理士の数字としては高い設定だとは思います。ただ、単なる夢物語を目標にしているのではなく、到達可能な、ややハードな目標なだけです。目標が決まると、次は「戦略」です。「戦略」はすでに複数用意してあります。私の最大の懸念は「税理士法人ライブドア」と「税理士コンビニ」が、どれだけのスピードで襲来するかです。「税理士コンビニ」は1000店舗を目指してるようです。同じコンセプトを後からやれば「二番煎じ」と言われるし、近所に出店されれば「地域一番店」にもなれません。2005年が楽しみなのは、10月ぐらいから私自身だけでなく、私の身近な方々にも、ここ数年間の氷河期を乗り越え、明るい兆しが見えてきたことです。私のパワーと、そんな方々のパワーが相乗効果を起こせば、すごいことが起きそうだな~とワクワクしてます。それでは、また来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。
2004.12.31
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恐れていた「五黄土星の年には天変地異が起こる」というのが、台風直撃・新潟地震にとどまらず、スマトラ沖で発生してしまいました。死者が7万人を超えるのでは、という史上最大の惨事です。現地旅行中に被害に遭った方もいらっしゃると思います。来年に、頑張って海外社員旅行をもくろんでいる私としては他人事ではない出来事です。阪神大震災から9年、次の9年後が恐ろしいです。さてさて今年も公式には昨日で仕事納めでした。非公式には明日までアポが入ってます。来年は勝負の開業3年目です。超ド級のオリジナル戦略を水面下で企み中です。その戦略とは何か?なぜ他人にマネできないか?それはですね~。私の顧問先・知人・茶水会参加者だけのお楽しみです。この戦略が立ち上がったころには「その手があったか~、やられた~」と誰もが思うような程度の戦略です。でも不思議と見かけないんですよ~。しかも、この戦略の面白いところは、次々と進化するのです。もうすでに戦略名も決定しています。これが、我ながら「覚えやすく、わかりやすい」ネームです。専用サイトも立ち上げます。資金が集まれば専用店舗もかまえたいです。さてさて3月までは確定申告など本業で、てんやわんやなので、4月オープンを目指して関係各位と、水面下で打合せ中です。年末年始で、更に煮詰めるか~!!
2004.12.29
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今日は有馬記念ですね。茶水会スペシャルの景品で馬連の番号札を参加者に配布しました。そして私は全105通りの馬連を昨日購入済みです。つまり絶対、誰かが当たる「鉄板」レースなのです。さて、どうせ誰かが当たるなら「大荒れ」「超万馬券」を期待したいですね~。万馬券になる確率が高いレースって、105通り(10,500円分)買っても、回収できそうな勘違いしそうです。昨日は、この道30年ぐらいの大先輩税理士先生方との飲み会でした。税理士さんからの紹介・下請・出稼ぎ・最終チェック収入が、収入の20%以上を締めるという、私の事務所の不思議な経営状態において、多くの同業者と知り合える場は大切なのです。相続専門の先生からは相続の下請を、人手不足の先生からは人手の供給を、最終チェックのオファーがあれば最終チェックを。さらには顧問先自体を紹介受ける場面も、最近増えました。私は、仕事をいただくにあたって、まったくこだわりがないので、なんでもお受けします。条件が合わなければ、成約しませんが。仕事を選ぶと、そのうち仕事から見放されそうな気がするので。「独立独歩」もひとつの方針ですが、「共存共栄」ってのも立派な方針だと思います。古い言葉で言うと「持ちつ持たれつ」です。
2004.12.26
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今年もあと1週間ですね~。あっという間の1年でした。私にとって開業前の2年と開業後の2年の4年間は、心身ともにタフにさせていただく修行期間でしたね。あまり深く考えずに飲んで寝る人間なので、よかったのかも。さてさて修行期間が終わった来年からは「圧倒的オフェンス」をしかけます。超攻撃的な戦略をいくつも企んでます。思うに税理士さんは「ディフェンス」型が多い気がします。私自身が開業後、半年間「ディフェンス」型で過ごしました。成果はまったくなしです。私が知ってる税理士さんは2年間「ディフェンス」型で過ごして、2年間成果なしです。ちゃんと実験済みなので豪語できます。さて「ディフェンス」って何?と思うでしょう。ズバリ「これまでの人脈だのみ」には限界がある、ということです。昔からの「知人・縁故」は、まったくアテにならない、と割り切ったほうが良い気がします。私は半年間で見切りました。私は、今の顧問客を媒体管理しています。どのラインからの紹介かを。昔からの「知人・縁故」からの紹介はゼロに近いです。はっきりいって「知人・縁故」に頼ってる間は「待ち営業」です。「待ち営業」ではギャンブルと一緒です。いつ紹介が来るかわからないのを待ってるわけですから。競馬・パチンコ・株・宝くじと同じ次元だと私は思います。私生活でギャンブルしない堅実な方が、本業でギャンブルしてるのは私には不思議でなりません。
2004.12.24
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今年も残りわずかですね~。年内にやっておくべきこと、結構ありますよね。書類整理・事務所掃除は当然として「パソコン・名刺の整理」も年内にしたいところです。勝手に宛先に登録されてしまった「どこかの誰か」のアドレス消したいものです。さてさて「税理士コンビニ」も東京進出してきたことを知り、ますます真剣に「生き残り戦略」を練る必要があります。さらに関わってるのが、上場企業なので巨大資本に対抗しなければなりません。「税理士法人ライブドア」と「税理士コンビニ」とが相手になってくるわけです。ちっぽけな城を築いても踏み潰されます。いっそのこと踏み潰されないように「地下シェルター」でも作りますかね~。本題に入ります。日々の業務で「税理士がやること・やるべきこと」と「他人ができること・他人の方がむいてること」があります。これを来年からは完全に区分したいものです。私は仕事を「営業・集客・戦略作成」部門と「基本業務」部門と「サポート・メンテナンス」部門とに分けたいのです。私がやるのは「最初」と「最後」。真ん中は「サポートセンター」がやります。「アクアサポートセンター(通称AQUSEC「アクセク」)」と勝手に命名。「アクセク」が「あくせく」働くことで、私は「税理士しかできないこと」「私しか考えつかないこと」に専念できます。当然、御客様へサービスの提供時間も質もアップすると思いますし。
2004.12.21
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土日は結構書き込んでます。週末記になってます。健康オタクではないのですが、健康状態が悪いと生産性が悪いので、気を使ってます。「黒麹もろみ酢粒」に続く第2弾として「ピュアウォーター」を事務所に導入します。超うまいんですよ、この水。さらにはモチベーションが下がるのも、生産性が悪いので、モチベーションを高める「イメージパワー」なるポスターも導入してみます。かなり格好いいんですよ、このポスター。さてさて税理士事務所として生き残るには、何が必要か?営業能力が必要なことは誰も承知していると思います。HPなどを駆使したり、セミナーやらで営業したり。私より営業力のある税理士は山ほどいます。でも私は営業力よりも商売センスの方を磨こうとしています。商売センスとは何か?何でしょうかね。実のところ、よくわかりません。ただ税理士事務所を店舗に例えれば、選ばれる店にならなければいけません。安かろう悪かろうでもダメだし、どこでも買える商品群でもダメです。宣伝しまくっても商品力がなければ、リピーター獲得はできません。隣に超格安店ができても、大型スーパーができても、コンビニができても、「買い物はおたくの店しかない」という店にしたいものです。
2004.12.19
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師走なので、「忘年会ラッシュでしょ」とよく言われるのですが、意外にもおとなしく過ごしてます。体調くずしたわけでもなく、誘いがなくなったわけでもなく、真面目に仕事しているのです。さてさて税理士試験発表が終わり、今年は1090人の試験合格者が誕生しました。1090人のうち、女性は3分の1です。ここ数年、女性比率は変わってません。さてさて現場ではビックリするほど女性税理士を見かけません。どこにいっちゃてるんでしょ?ある人いわく「女性は合格しても登録してない人が多いんですよ~」とか。もったいないというか、ズバリ「じゃあ何故受けたの?」と質問したくなります。科目合格率10%の何割が税理士登録する気がないのでしょう?税理士登録する気がある受験生だけ受からせたい、というのが受験生を身近に見ている私の本音です。さてさて女性税理士が少ない中で、私が知ってる何人かの女性税理士は頑張ってますよ。体力・気力勝負な職業なので、素直に応援してしまいます。根性がなくヤワなタイプの男性税理士は、彼女たちにマーケットを喰われてしまいますね。
2004.12.18
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さてさて税理士試験発表が10日だったのですが、科目合格者への通知は週末をはさむので、昨日受け取った方も多いようである。厳しい結果が出た方に、さらに追い討ちをかける厳しいコメントさせていただきます。現実を厳しくとらえないと、来年同じことを繰り返ししてしまいますから。私は試験とスポーツなど勝負事とを同類にとらえますが、「敗因がある奴が負ける」と思います。試験当日に不安要素がある人を受からせるほど、この試験は甘くありません。では「敗因」とは何か?というと。「理論が覚えきれない」「計算が時間内に終わらない」「体調がいまいち」「仕事が忙しくて追い込みに時間がとれない」などなど。あければキリがありません。人間の脳ミソには、ストッパー機能があるのでは。「ここまでやってダメだったら、来年どうすればいいんだ」と思った受験生の何割かは、100%仕上げることを、無意識にセーブしてしまう気がします。来年用にのりしろを残してしまう。そこに人間の弱さで自ら「言い訳」という「敗因」を作ってしまう気がする。「だって、○○だったからさ~」という。ここまでやってダメだったら、受かったヤツに脱帽するしかない、という心境にならないと受かるチャンスも得れないのでは。忙しい職場なら変えればいいし、生活ができれば仕事自体辞めればいいし、家で集中できなければ集中できる場所を探せばいいし、受からない学校なら変えればいいし、つきあいを強要する仲間だったら切ればいいし。やれることは全部やってから本当の敗北宣言してください。「あんたに何がわかる」と反論される前に言っておきますが、私は超過酷な勤務状態で5科目合格してきました。特に最後3年間の税法3科目は尋常な仕事量ではありませんでした。平日は12時すぎが当たり前、土曜勤務も当たり前の。この3年間の合格者で私より働いてた受験生はいない、今でも思ってますから。厳しいことを言う理由は、現在の「実務はもっと厳しい」からです。中途半端な精神・スキル・体力の税理士はマーケットから退場を喰らいますから。まずは試験の厳しさを乗り越えてきてください。
2004.12.14
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毎月恒例の「まじめな税金の話」です。「税金の話」にしては専門用語が少ないとの噂もあります。税法用語を並べても難しくなるだけですし。【年末調整とはなんぞや?】今月は来年度以降の増税がささやかれている昨今、個人所得税・住民税の基本中の基本の年末調整を考えてみましょう。年末調整を知れば、もしかしてこれまで余分に納税していた方も、確定申告することで、得するかもしれません。そもそも年末調整なんてサラリーマンやOLだけで、経営者や個人事業主には関係ないや、と思いがちでしょう。ちょっと待ってください、所得税・住民税を負担してない方は、少ないはず。これまでの納税が適正だったか、これを読んだあとに考えてみましょう!!題して「年末調整とはなんぞや?」です。年末調整って制度は、サラリーマン・OLの給与に対する所得税を、過不足なくかつ徴収コストをかけずに考慮されたスゴい制度ではないでしょうか。スゴい制度である裏返しで、給与所得者の税への関心を奪った気もします。自分の年間所得税・住民税は、いくらですか?そのうち減税効果は、いくらか?会社の経理・税理士事務所は年末調整間違ってたりしませんか?今年の変更(増税)・来年の変更(増税)知ってますか?年末調整とは?(1)「なぜ年末調整するの?」 毎月の給与や賞与から所得税が源泉徴収されています。でも1年間の所得税は、源泉徴収税額の合計とは一致しません。それで年末の給与で過不足額を調整して、年間の所得税を精算してしまうのです。年末調整とは?(2)「誰が対象?誰が対象外?」 対象者:年間通じて勤務している人、中途入社して年末まで勤務している人など。 対象外:年給与が2000万超の人、2ヶ所以上で勤務していて乙欄徴収されている人、中途退職した人で年末調整できる一部の人以外、など。 年末調整とは?(3)「今年の変更点は?」 最大の変更点(増税)は配偶者特別控除の一部廃止です。配偶者控除(38万)とのダブル控除(最大38万)が廃止になり、配偶者控除のみとなります。例えば専業主婦のご主人の所得控除は昨年までの76万から38万に減額されます。税額が20%ラインの方は、7.6万増税のため、年末調整還付額も減額です。年末調整とは?(4)「昨年まで間違ってたのですが?」 昨年まで保険料控除証明書を提出し忘れてたり、扶養親族の人数を間違ってたり、自分で支払った健康保険・国民年金を入れ忘れたりしてませんか?中途退職した年に確定申告し忘れてませんか?あきらめるのは早すぎます。確定申告していなければ、最大5年分は確定申告することで取り戻せます。そうはいっても、「いまひとつわからないな~」「いまさら面倒くさいな~」という方は私ども税理士に、ひと声おかけください。これまでの納税が適正だったかどうかを判定して、還付可能額をはじき出します。次回は1月になると平成17年度の税制改正案がまとまりますので、増税見込の税制改正についてです。「税制改正対策のススメ」を予定しております。
2004.12.11
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またもや週記です。どんなに時間がなくても今日だけは大事な日なのです。税理士試験の結果発表の日でした。4年前が、ついこの間のように思い出されます。つらかった日々を思い出し、受験生の苦しさを再確認する日でした。さてさて科目合格率10%の試験なので、90%の敗者にメッセージを送ります。10%の合格者は、また次のステップに邁進してください。まずは、おめでとうございます。私も1度の敗北と1度の未受験を味わってます。そこで何を得たかはわかりません。ただ、これだけは言えます。税理士は誰を相手に仕事をする業種かを考えてみましょう。苦労を重ねてきた中小企業の社長や商店主ではないでしょうか?順風満帆な税理士に興味示しますか?敗北ってのも、ひとつの財産なんですよ。そのためにも今は思いっきり悔しむことも大事です。そして2度と、この悔しさを味会わない努力をしましょう。悔しさを来年の夏まで忘れてはダメです。苦労もない、金もある、そんな税理士って、納税者から見たら近寄りがたいんじゃないですか?時間かけて熟成して、はじめて納税者の目線になれるんじゃでしょうか?税理士として顧問になれるのは、せいぜい35歳からです。そこまで、じっくり人間形成しましょうよ。
2004.12.10
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またもや週記になってしまいました。師走は「士走」ですね。どうでもいいですが「黒麹もろみ酢粒とウコン粒」効果でしょうか、まったくもって疲労感がありません。寝だめも不要になってしまってます。生き残り戦略の中に「心身が頑丈であること」も必要ですね。さて今回は「ネットワークの重要性」です。これは他業種のネットワークのみならず、税理士間のネットワークも重要なことです。なぜなら昔ながらの、税理士がバイトや社員を雇って、ゼロから教えて戦力にするというスタイルが、時代のスピード感についていけなくなっている気がするから。最近の事務所の新規契約の多くが、新規設立や法人成りなので、ノウハウが不可欠です。作業よりもシナリオ作りが必要なのです。そうなると、てっとり早いのは、税理士に依頼することで、それも机上型ではなく、実務バリバリの方に。となると戦略は限られるよな~。乗ってくる人がいればいいけど、結構、「自分の城を構えたい」型が多いのが難点です。「名より実をとる」ではなくて「実より名をとる」理由が私には、まったくわかりません。
2004.12.05
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