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翌日、ゆっくり宿を出て帰途につきました途中、宇都宮で高速を降りてお昼ご飯宇都宮といえばやっぱり餃子宇都宮市街からちょっと離れた駐車場のある餃子屋さんに行きました有名な宇都宮餃子のお店の支店で、正嗣(まさし)戸祭店ですメニューは焼餃子と水餃子のみライスとかビールとか一切なし潔い感じはかえって好印象1人前6個なので焼餃子、水餃子を両方頼みました 焼き餃子は皮がパリッと焼きあがっていてとっても美味しかったぁ 水餃子は直接お醤油と酢とラー油をスープに入れていただきます皮がもっちりしてこちらも美味野菜がたくさん入っている餃子なので、飽きないしたくさん食べれちゃいます美味しかったので、お土産に冷凍餃子を購入説明のとおりに家で焼いてみたらお店と同じくらい上手に焼けておいしかったよ 正嗣 戸祭店 (まさし) TEL 028-622-5726 住所 栃木県宇都宮市中戸祭1-9-25 営業時間 11:30~20:00ランチ営業、日曜営業定休日 水曜・火曜(月2回)お腹がいっぱいになったところで、大谷に行ってみました大谷石の産地で有名な(陥没事故が起こったりした)大谷です大谷石ってよく蔵とか塀とかに使われてますよね~大谷に行くとあちこちで採掘が行われた跡が見れます日本最古の石仏のある大谷観音を拝観しました 本堂は岩壁に埋めこまれたようなかたちで建てられていましたこの中に、弘法大師と伝えられる立派な千手観音の磨崖仏がありますあまりの立派さに感動こんな立派なものが見れるとは想定外残念ながら写真撮影は禁止でしたお寺のそばの広場には平和観音という高さ27mもある巨大な観音像が建立されてました 上は展望台になってました大谷観音から少し行ったところにある大谷資料館にも立ち寄りました資料館には大谷石の採掘に使われた道具などが展示されていますでも目玉は地下にある採掘場跡地下30mにあって東京ドームが一つすっぽり入っちゃう広さしかも夏でも12℃くらいひんやりスポットかなりテンション 日本じゃないような幻想的な雰囲気が漂います戦時中は飛行機の軍事工場としても使われてたんだって大谷ってたいしたところじゃないと栃木県出身の友人に聞いていたけど結構面白かったので大満足帰りも東北道に乗って帰ってきたんですが途中ものすごい夕立見渡すと前も後ろも稲光が炸裂前も真っ白で道が見えないくらい速度制限が80k→50kとなって、ついには通行止めでも高速降りるわけにも行かないし、、、、どうにかこうにか時間はかかったものの無事に帰って来れました忘れがちだったけど、北関東ってやたらと夕立が多いし激しいのよね~帰りはちょっと怖かったけど、充実した楽しい旅行でした宇都宮餃子はお取り寄せもあるよ~ ←応援お願いします☆
2010年07月26日
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足利・佐野で寄り道したあとはまっすぐ本日のお宿へ福島県・須賀川温泉にある1軒宿 おとぎの宿 米屋に泊まりました田んぼの真ん中にあるような宿で周りには何もありませんかえってのんびりすごすことができましたお部屋はこんな感じ↓今回は当分のんびり旅行にはいけないだろうということで、ちょっと奮発しましたすべてのお部屋に露天風呂か内風呂がついていてお部屋のお風呂も源泉掛け流し広めのテラスが付いていてかなり贅沢なつくりになってますコーヒーもお部屋にあって自由に飲めたりアメニティも充実してましたよ大浴場も広々してたし、露天風呂も木々に囲まれたいい雰囲気でしたちなみに温泉はアルカリ単純温泉でpH8.9ありますお湯はぬるっとした感触があって美肌になりそうお楽しみの夕食はおとぎ会席にんぎょ姫をテーマにしたお料理でした一話:海底のお城 前菜 にんぎょ姫は6人姉妹だったので6つのお料理の前菜です一口サイズながらバリエーションに富んでいてガラスのお皿が海底っぽいでしょ二話:地上の世界に憧れて 吸物代り夏野菜の冷製スープです一瞬トマトスープかと思いきや赤い色はパプリカの色さっぱりしていて美味しかった~^^三話:王子様の誕生パーティー お造り 王子様の乗る船をあらわしたお造りうには焼きうにになってました生もの禁止中の私でも焼いてあれば食べられるから久々にうに食べられたので大満足四話:魔女の薬 焼き物 サザエのつぼ焼きです 炭火でグツグツ焼くところが魔女の薬作りっぽい単にサザエのつぼ焼きではなくて、オニオンソースが入っていて洋風なお味になってました五話:未知の世界へ 煮物 一瞬、米茄子かと思ったんですがアボカドのグラタンでしたアボカドに火をとおすって発想がなかったのでビックリでも美味しかったですよ~まさに「未知の世界」でした六話:王子様・・・お幸せに 主菜ごめんなさいっ、これは写真を撮り漏れましたお料理はタジン鍋を使った、お野菜と牛肉の蒸し料理でした初めてタジン鍋を使った料理を食べましたお肉が柔らかくてとっても美味しかったです七話:悲しい剣 酢の物みょうがを剣に見立てた酢の物さっぱりとしておいしかった~酢の物大好き八話:優しきにんぎょ姫 食事 テーブルで土鍋で炊いたご飯がいただけました生湯葉とだしをのせて食べるとご飯がすすんですすんでお腹いっぱいなのにおかわりしちゃいした九話:七色の泡 デザートシャンパングラスに入ったフルーツに炭酸を注いでシュワシュワさせていただきましたお料理を運んできてくれた時ににんぎょ姫のお話を一話ずつ仲居さんが話してくれますゆっくりとお食事できるからか、量はそれほど多くないような気がするけど、とってもお腹いっぱいになりますよ旅館も料理も女の子向けな感じ男性のみで「にんぎょ姫」ってちょっとびみょーでしょ朝ごはんはかなりボリューミーでしたよ~ 鮎の開きとか温泉玉子、サラダに煮物に納豆に、、、、これでもかってほど(笑)ご飯は夕食と同じで土鍋で炊いたご飯でした夜あれだけ平らげて、朝ごはんもぺロっと食べてしまった-妊婦おそるべし帰り際に泊まった部屋以外のお部屋も覗かせてもらいました凝ったつくりで一部屋一部屋みんなちょっと違うんですよ~次回泊まる時に参考になるかなと思って見せてもらったんですが次に来れるのはいつになることやらかなりのんびりできて、居心地も良かった旅館なので本当にまた行きたいし、定宿にしたいくらいですでは、次は帰り道~ ←ワンクリックお願いします♪
2010年07月25日
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これがゆっくり行ける最後の旅行かもしれない・・・ということで、で福島の温泉へ行ってきました直で福島まで行ってしまうのもつまらないので途中、佐野・足利に寄ってみることにしましたまずは足利。足利といえばやっぱり足利学校足利学校は室町時代に上杉憲実によって再興され、フランシスコ・ザビエルにも「坂東の大学」といわれるほど全国的に有名な日本最古の学校。教科書には必ず出てくるんじゃないかな入場料を払うと「足利学校入学証」というのをいただけます 門には「学校」の扁額がかかってます門を二つくぐると孔子廟があります 孔子廟の中には孔子の像と足利学校の創建者といわれている小野篁像が安置されています孔子廟の隣には学生の講義を行う方丈や庫裏が復原されていますお庭もきれいに復原されていました 庫裏。茅葺屋根で趣がありますさらっと足利学校を見学した後、時間があったので隣のお寺に行ってみました鑁阿寺(ばんなじ)というお寺で足利氏の邸宅址として国の史跡に指定されてます想像以上に立派なお寺で、残念ながら本堂は改修工事中大日如来がご本尊ということだったのでしっかりお参りしてきました足利を出て、佐野に向かいました目指すは佐野ラーメン食べたことがなかったので、お昼ごはんは佐野ラーメンに決定行列必至という有名なお店を訪ねたら、残念なことに臨時休業第二候補のお店に行きました街道から少し入ったお店は宝来軒コチラも有名なお店お昼時だったけど、待つことなくすんなり入れましたオーソドックスに普通のラーメンを注文なると、のり、めんま、チャーシューの入ったシンプルなしょうゆラーメン昔ながらって感じです佐野ラーメンは青竹で麺を打つのが特徴らしく太さがまばらな縮れ麺が入ってましたとってもあっさりしていて食べやすいし、美味しいラーメン大満足でした佐野を出る前にちょっとお買い物。るるぶで紹介されていた桜あんぱんをお土産に買いました。 このあんぱんは佐野名物と書いてあるだけあってかなり美味しかった~ちょっと塩っけのあるこしあんとほんのり桜の香りがたまりませんパンもしっとりしてて地方発送もしてるみたいです 詳しくはHPコチラ栃木といえばレモン牛乳らしいので、それも買ってみました飲んだことなかったんですが、ちょー甘いレモンっていうからもっとさっぱりしてるのかと思ったのに想像以上の甘さでしたそんな感じで寄り道してから、福島県に向かいました店名 宝来軒 (ホウライケン) TEL 0283-22-2089 住所 栃木県佐野市浅沼町801-2 営業時間 [日~水・金・土・祝]11:00~15:00(L.O.14:45)16:00~20:00(L.O.19:45)ランチ営業、日曜営業定休日 木曜日 お家でお手軽佐野ラーメン レモン牛乳はいろんなお菓子にもなってます ←クリック☆お願いします♪
2010年07月25日
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生魚が食べられない今日この頃。それでもお寿司が食べたくて、、、それじゃあ、乃池の穴子寿司でもってことで谷中までで出かけましたもちろん運転は旦那様です^^初めて車で谷中に行ったんですが、思ってたより近かったでも、停めるところがないのが難点乃池に行く前に上野桜木を通るのでせっかくだからイナムラショウゾウに寄っていこうということに。夕方だったので行列になってなくて、すんなりをゲット甘い物禁止令が敷かれてるんですが、、、、ほんとに全然食べてないもんっ、たまにはよかろう 大好物のモンブランとサバラン(旦那様用)ここのケーキは美味しいうえにとってもボリューミーさすがにいっぺんに食べる勇気がなくて、半分にして2回に分けていただきました久々に食べたケーキは格別~イナムラショウゾウのあとに乃池に向かいましたあらかじめで予約しておいたのですぐに受け取れました折り詰めの穴子寿司は初めて ちょっと粋な包装紙に包まれてます開けると、中には穴子寿司8貫がぎっちり詰まってますふんわりした穴子はサイコー甘めの味付けも大好き生もの食べられなくても、これがあれば幸せ~で、またまたここまで来たのならアップルパイも買ってこうということで、夜店通りにあるマミーズへ ホールで買っても一つ1000円って安いですよね 中にはぎっしりリンゴが詰まってますここのアップルパイは旦那様の大好物なんです谷中名物食べまくりはいいんだけど、、、さすがに甘い物食べすぎだなぁ。。。。。とちょっと反省これだけ暴食したんだから、また、甘い物禁止の日々に戻ります
2010年07月18日
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買おうかどうしようか、かなり迷ったんですが結局図書館で借りてきましたiPadで電子書籍化ってかなり話題になった作品です本棚に並べるにはタイトルがひどすぎる(笑)死ねばいいのに 【内容情報】(「BOOK」データベースより)死んだ女のことを教えてくれないか─。無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実…。人は何のために生きるのか。この世に不思議なことなど何もない。ただ一つあるとすれば、それは─。これ産婦人科の待合室で読むのもちょっとどうかと。。。。(苦笑)派遣社員のアサミが自宅で殺害された。アサミの関係者の前に突然、ケンヤと名乗る今時のチャラい青年が現れる「アサミのことを教えて欲しい」会社の上司、隣人、母親、恋人etc彼らはケンヤに何を語るのか。事件の真相は!?これってミステリーなのかな??勘のいい人なら犯人自体は意外とすぐにわかっちゃうんです犯人が誰かということよりも、アサミはどんな人間だったかを考えちゃう関係者はみんな結局アサミのことよりも自分自身のことを話し出してしまうんだけど自分だったらどうなんだろ「あなたの友達の○○さんのことを話して欲しい」って言われたら、やっぱり自分の話をしちゃうのかなそんなことも、なさそうな気がするんだけど・・・ケンヤがみんなそんなに変わりねぇ、人間ってみんな駄目で、屑で、それでも生きるために生きてるというようなことを言うんだけど妙に納得した気づけば自分だけが辛い、とか、不平等だとか思いがちだけどみんなそんなに変わらないんだよねぇ、と。そんなことを再確認できた作品でした余談ですが、、内容情報にこの世に不思議なことなど何もない。ってありますが、京極堂は登場しませんよ~ ←応援クリックお願いします☆
2010年07月16日
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和田竜さんの時代小説小太郎の左腕読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった─。和田竜さんの書く戦国モノは相変わらず読みやすい今回も地方の勢力争いのお話。戸沢家と児玉家の勢力争いに若干11歳の少年・小太郎が巻き込まれていくー登場する両家の大将が戦国時代の男らしくて恰好がいい一騎打ちでお互いが傷を受けているにもかかわらず平気な顔してたり敵同士なのに一目置いていて信頼していたりとてもかっちょいい天晴れな関係が描かれてます草食男子では絶対にありえない(笑)無邪気で無垢な少年・小太郎が騙されたり操られたりして戦に巻き込まれてしまうんですがこの小太郎の変貌振りに注目ですかなりコワイ・・・・今回の作品にも、それはどーなのという忍びの者が登場してますなんだか山田風太郎の忍法帖みたいになってるあそこまでありえなくはないんだけど。これが和田竜さんの3作目なんですが、面白さとしてはのぼうの城の方が上かなぁ読みやすさはこっちのほうが上なんだけど。
2010年07月12日
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だいぶ前に本屋で平積みになっていて、装丁がステキで気になっていた本。光原百合さんの扉守読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)瀬戸の海と山に囲まれた懐かしいまち・潮ノ道にはちいさな奇跡があふれている。こころ優しい人間たちとやんちゃな客人が大活躍。待望の、煌めく光原百合ワールド。【目次】(「BOOK」データベースより)帰去来の井戸/天の音、地の声/扉守/桜絵師/写想家/旅の編み人/ピアニシモより小さな祈り瀬戸内海に面した小さな町・潮ノ道が舞台になってますわかる人にはすぐに「潮ノ道」→「尾道」を元にした架空の町だと気づきます読んでいて自然と「尾道」に置き換えてしまってる自分に気づく初めて光原百合さんの小説を読んだけど、優しいとってもいいお話を書く方なのね~ほとんどの短編がファンタジーしていて、ほのぼのした感じが心地よかったしかも、物語の雰囲気が町の情景によくあっていて不思議な力のある町とそこを通りすがる不思議な人々の物語町に住む人たちがなんとなく自然と「不思議」をすんなり受け止めているところがとってもいい大きな町ではないけれど、こんな町があったらステキだろうなぁ読み終わった後に、尾道に行きた~いっと思わざるを得なくなりますよ~これって「潮ノ道シリーズ」になっていくのかしら?今後も楽しみですコチラも読んでみたい作品です↓ ←クリックお願いします☆
2010年07月05日
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