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今年も恒例の地元デパートの「京都展」に行ってきました毎年、出展するお店はあまり変わらないんですが、、、、ここのところ、全然京都に行けていない私としてはそれでもテンションどうせ京都に行けないんだから、せめてここでいくら買ってもかまわんだろという言い訳をしながら、買いまくりました一番の目的は「きなな」のパフェを食べること一人でがっつり食べてきました きななパフェ♪抹茶アイスにプレーンのアイスも入ってて、黒豆やら白玉やら乗ってますかなりボリュームもあって大満足で、さらに新福菜館のラーメンも食べましたさすがに並盛は食べられないので、それより小さいサイズをいただきました久々にを食べたので、おいしかった~本当は生卵が入ってるのが好きなんだけど。あとは、いろいろと買い込みましたよ~イノダコーヒの豆とか柳桜園のほうじ茶の「光悦」を大量に買ってみたり、すぐき漬とか、木の芽煮とか、ちりめんじゃことか、さば寿司などなど。大好きなきななのアイスも大量購入お土産に一善やの生キャラメルエクレアも購入 1個がかなりでかくて、エクレアというかシュークリームみたいな感じ。皮がぱりっとしていて、中には生キャラメルがそのまま入ってておいしかったですよ旦那様はかなり気に入ったみたいですかなりはしゃいで買いまくったけど、やっぱり京都には行きたいわぁ当分の間、行けそうにもないので我慢我慢イノダコーヒのアイスリキッド
2010年05月31日
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珍しく図書館に伊坂幸太郎さんの本がありましたまだ読んでない作品だったので早速借りてきました砂漠 【内容情報】(「BOOK」データベースより)入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく―。春から大学生になった5人の学生生活のお話なんでも鳥瞰的に物事をみる一歩引いた傍観者的な北村君明るい雰囲気でちょっとブルジョア出の鳥井君いきなりアメリカに対する批判を演説してしまうかなり変人の西嶋君いつも日なたにいる雰囲気のほんわか少女、でもじつは超能力者の南さん笑った顔をほとんど見たことないクールビューティの東堂さん個性的な5人の仲間が恋愛やら危ない事件やら、麻雀やらに巻き込まれていく麻雀、ボーリング、合コン、バイト、とこれぞ大学生って感じがして意味なさそうなことにこだわってこそ大学生!と思えるいい感じの青春小説でも、大学生ってこんなに麻雀ばっかりやってるものか!?ってくらい麻雀の話が出てきます詳しくルールをしってるともっともっと面白い物語なんだろうけど男子学生は良くやってたな~脱衣麻雀とかかなり懐かしい気分にしてくれたあ~大学生の頃に戻りたいっ伊坂幸太郎さんっぽい緻密な驚くようなどんでん返しはないけどかえって混乱がなくて読み終わった後が爽やか~ゴールデンスランバーとの関連もちょこっとあるのかな ←応援お願いします☆
2010年05月27日
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今日は午後に山崎直子さん歓迎パレードに行ってきましたよなんだかんだミーハーなもんで、お祭り騒ぎが近くであると聞けば行きたくなっちゃう道端ではこんな旗を配ってました 沿道はたくさんの人であふれてました報道の人もたくさん来てました以前あった琴欧州のパレードの時と違って、今日はお天気も良かったのですごい人出メインの広場でオープニングセレモニーやら市長のお話(ウザッ)やら山崎直子さんの帰還の報告とかが済むといよいよパレード開始この横断幕の後にオープンカーに乗った山崎直子さんがっ あれっ さらにありゃりゃ~後ろ向きばっかり~ケータイでシャッターチャンス狙うのってムズカシイ素敵な笑顔でパレードされてたのに、こんな写真しか撮れなくてゴメンナさいもうちょっとケータイ写真の腕を上げないとダメかもね・・・・とりあえず、お祭り騒ぎは楽しかったし満喫できたのでよかったです宇宙というと、この本が欲しいなぁ
2010年05月22日
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図書館に行ったら目に入ったので借りてみました道尾秀介さんの鬼の跫音 【内容情報】(「BOOK」データベースより)心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。―もう絶対に逃げ切れないところまで。一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作。【目次】(「BOOK」データベースより)鈴虫/〓(ケモノ)/よいぎつね/箱詰めの文字/冬の鬼/悪意の顔初めて道尾秀介さんの本を読みましたまず、開いたときに文章の字体が昔っぽい字体になっているのが気になって思わず借りてみました短篇集だということも読み始めてから気づいたくらい予備知識なしミステリーものだと思っていましたが、どちらかというとホラーでした鈴虫・・・11年前の完全犯罪。目撃者は鈴虫のみだったが。。。〓(ケモノ)・・・自宅にあった刑務所で作られた古い椅子。ある日僕は古い椅子に囚人のメッセージを見つけてしまうよいぎつね・・・二十年前の稲荷神社祭りの日。自分の犯した誰にも知られていない犯罪が私を追い詰める箱詰めの文字・・・招き猫を盗んだと謝罪しに来た青年。作家の僕には心当たりのないものだった冬の鬼・・・火事で家族も何もかも失った女性。彼女を引き取りにきた美青年。二人は一緒にいられるのか悪意の顔・・・小学生の僕は学校でSに苛められている。下校途中で出会った女の人が僕から恐怖を取り除いてくれると言うのだが。。。どのお話も暗さとか怖い雰囲気を持っていて、でもそこが好き一番好きなのは「冬の鬼」バラバラの日記形式で書かれた文章で断片的に物語が見えてくるのが面白かったかなり狂気的な愛が描かれていてでも、なんとなく同感できたりして。どのお話も面白かったし、さらっと読めたのでオススメですちゃんと道尾秀介さんのミステリーも読んでみよっと ←これかなり売れた文庫だよねぇ←第23回山本周五郎賞受賞作!! ←応援クリックお願いします★
2010年05月15日
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最近、ドラマなんかでやたらと人気が出ている人形町に行ってきましたこの間まで具合悪い~といっていたのはつわりのせいでございましてすっかり復活したので、戌の日の安産のお参りに水天宮へ行ってきたんです前日の天気予報はだったのに朝からしっかり一緒に行った母からは「あんたはやっぱり雨女だねぇ」と。赤ちゃんに遺伝しないといいんだけど。。。ネットで調べたところでは戌の日は大混雑の大行列とあったけどでしかも朝早く行ってしかものおかけであまり待つことなくご祈祷していただけました ご祈祷終わって出てみると、かなりの人出妊婦さん&ご家族総出で混み合ってきてました↑ドラマでも登場していた水天宮のわんこ撫でられて頭がピッカピカ 戌の日の水天宮の周りではいろんなサンプルやら冊子やらを配っていて妊婦さんにくれるようですせっせともらっていたら大荷物になって大変なことに戦利品です↓ このほかに分厚いカタログがいっぱ~いこの洗剤が重かった~まだお昼までにはだいぶあるので、ぷらっと散策母親がちょっと前まで人形町で働いていたのでいろいろと教えてくれましたドラマで出てきたおせんべい屋さんだとか、モデルになった店だとか。。。でもあんまりドラマ見てませんっ自分が関係してる場所が舞台になってると気になって見ちゃうんだろうなぁお土産に重盛の人形焼でも買おうと思ったらすごい行列さっさと諦めて、母オススメの果山さんのフルーツロールケーキ(の端っこ)を買って帰りました端っこでもちゃんとフルーツが入っててとってもおいしかったぁ東京駅中にもお店があるらしいです^^休憩したりしてたらお昼の時間になったのでまたまた母オススメのパスタ屋さんに連れて行ってもらいました人気のお店で12時になるとすぐ並んでしまうそうです浜町にあるLiana(リアナ)というお店ですランチタイムは950円~でフリードリンクパスタの大盛り無料とお得さらサラダやデザートもつくんです トマトソースのボロネーゼ(大盛り) 鮭とたまねぎのピザみんなでシェアして食べられるので大盛りで頼みましたちなみに大盛りは一人では食べられないくらいのボリュームパスタもピザもおいしくてついつい食べ過ぎてしまいましたピッツェリア・バール・リアナ 浜町店 住所 東京都中央区日本橋浜町3-3-1 トルナーレ日本橋浜町2F 電話 03-5623-9959 営業時間 11:00~23:00(L.O.22:00) 帰りはマタニティの服なんか買い物しながら帰ってきました^^仕事も辞めてしまって、外に出ることが少なくなってしまったのでたまに外に出ると気分転換になってすっごく楽しい運動不足になっちゃうからもっと外に出られるといいんだけどなぁドラマの原作本は東野圭吾さんの新参者
2010年05月12日
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珍しくノンフィクション読んでみました太平洋戦争もので、インタビューがメインになっている本です梯久美子さんの昭和二十年夏、僕は兵士だった 【内容情報】(「BOOK」データベースより)南方の前線、トラック島で句会を開催し続けた金子兜太。輸送船が撃沈され、足にしがみついてきた兵隊を蹴り落とした大塚初重。徴兵忌避の大罪を犯し、中国の最前線に送られた三國連太郎。ニューブリテン島で敵機の爆撃を受けて左腕を失った水木しげる。マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄海上特攻を生き延びた池田武邦。戦争の記憶は、かれらの中に、どのような形で存在し、その後の人生にどう影響を与えてきたのか。『散るぞ悲しき─硫黄島総指揮官・栗林忠道』(大宅壮一ノンフィクション賞)の著者が綴る、感涙ノンフィクション。なんでまた、この本を読みたかったかというとですねぇ私の大好きな水木しげる先生のお話が載ってるということとこれまた私の尊敬する大塚初重先生のお話が載ってるということで絶対読まなくちゃ、と思ったわけです読み始めると実際に兵士だった人物から語られるのは戦場での異常な状態常に死と隣り合わせになってる極限状態で、生も死も変わらないような感覚になってくることどうであれ「死ぬ」ことが日常の風景になってるってかなりコワイ水木しげる先生の戦争中のお話はいろんなところでちょこちょこ読んでいたので衝撃は少なかったかなでも、大塚先生のお話はかなり涙初めて大塚先生のお話を聞いたのはたぶん受験のとき試験時間までまだちょこっとあるなぁ、と言って戦後自分が受験したときのお話をしてくださいました短い時間でしたが優しい語り口に引き込まれました試験問題よりも先生の話ばかりが印象に残りました私が入学した時には、大塚先生の講義はほとんどなくて実際に講義を受けたことはないんです(泣)でも博物館ですれ違ったときなどには一学部生で目立つことないこんな私に声を掛けてくださったり、実績はもちろん、その人柄に尊敬まぁそんな思い出もありまして、涙涙だったわけです有名な俳優の三國連太郎さんが徴兵忌避をしたとかもかなりオドロキ今のジェントルマンなイメージからは想像できないっ戦争中の生きる強さとかたくましさとかを感じた一方で当時に生きていた一人一人がこんな思いをしながらも生きていたおかげで今の生活があるんだし今の私もかなりの影響を受けてきたんだなぁと改めて実感-ちょっと優等生ちっくかしらたまにこういう戦争のノンフィクションを読むと自分の祖父母やご先祖様に日ごろ忘れがちな感謝の想いを再確認できていいかも本書で登場する水木しげる先生の総員玉砕せよ!ドラマにもなってましたね ←応援お願いします☆
2010年05月08日
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毎年、ゴールデンウィークには温泉と決まってます今年はぎりぎりまで宿を予約しなかったので、近場で空いてるところ、ということで伊豆・湯ヶ島温泉に行ってきました行きはのんびり快速(でもグリーン車)で乗り換えしながら向かいました東京→熱海→三島→修善寺と乗り換えだったのでいったん三島で降りて、お昼ご飯を食べることにしました三島はきれいな水で有名で、駅の近くにも小川に沿って遊歩道が整備されてます小川に沿ってお散歩しながらあらかじめ調べておいたうなぎ屋さんを目指しました着いたら、うなぎ屋さんは大盛況ものすごい人人人だかり紙に名前を書いて順番に呼んでくれるのですが、なんと1時間待ちはい、このうなぎ屋さんは三島ではとっても有名なお店の桜家さん45分くらい待ってお店に入ってうな重頼みました たれがさっぱり目で関東の甘いたれに比べて食べやすかった分、ちょっとうなぎが苦手な私でもおいしくいただけましたちなみにたれは卓上に用意されていて、お好みで足すことができますよ確かにおいしいうなぎなので1時間待ちも納得店名 桜家 (さくらや) TEL 055-975-4520 住所 静岡県三島市広小路町13-2 営業時間 11:00~20:00ランチ営業、日曜営業定休日 水曜日(祝日の場合営業) おなかもいっぱいになったので、宿に向かいました三島~修善寺まで行って、そこからバスで30分なはずが、天城越えの1本道が渋滞していて45分かかりました湯ヶ島温泉に到着です湯ヶ島温泉は蛍がキレイなところで有名なんですよ~6月ごろなのでGWでは見られないんだけど今回お世話になる宿は天城湯ヶ島温泉 白壁荘さんです 全体的に民芸調の宿でロビーにイノシシの剥製とか飾ってありましたよ案内されたお部屋がまたレトロ揺り椅子があるあたりがたまりません 山小屋風?のつくりになっていて、洋室に6畳の和室がついてました部屋つきのお風呂も今まで見たことないくらい時代がかった感じでで、ベッドが結構小さ目私はいいとして、旦那様は足が出てましたお風呂は露天風呂と内風呂がありました 巨木露天風呂名物の露天風呂は巨木風呂と巨石風呂の二つが男女入れ替わりで楽しめますなかなか館内が複雑なつくりで階段を上ったり下りたり、昔懐かしい卓球場があったり、外の回廊を歩いたり部屋の位置によってはそれぞれのお風呂だったり、会食場にたどり着くのが大変かもお年寄りには優しくない、バリアフリーなんぞどこ吹く風の旅館お夕食はこんな感じ 伊勢海老ついてました~(旦那様の方)ちなみに海老の頭は翌日の味噌汁になってました(ありがちでしょ)私はあわびの蒸し焼きでしたさすが、天城なだけあってわさびも生わさびおいしくてご飯にかけて食べましたよお鍋は天城名物ボタン鍋そこそこの量で十分いただけましたGWなのにちょっと安めの価格設定だったので心配だったけどまぁまぁの及第点でしょただ、クレジットカードが使えないのがちょっと痛かったのんびり温泉に入ってゆっくりくつろぐことができてよかった翌日はもったいないけどちょっと早めにチェックアウト帰りは新幹線で帰ることになっていて、時間が合わなかったので。修善寺駅で駅弁を買って、新幹線の中で食べて帰りました左があじ寿司、右がわさびシャモ飯あじ寿司は小さいかなと思ったけど結構ご飯がぎっちり入っていてボリュームありましたわさびシャモ飯は数量限定(予約できるみたい)ご飯がわさびご飯になっていたり、しいたけのわさび漬けが入っていたりのわさび尽くしどちらもおいしかったよ~ ←参加してます
2010年05月06日
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かなり前のベストセラーだった本が図書館においてありました和田竜さんののぼうの城です ←文庫も出てましたっ【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。ネオ時代小説の火付け役となったこの作品一般の時代小説よりも読みやすいところが特徴みたいもともと時代小説を読むのが苦にならないのでそんなに読みやすい感は感じられなかったけど物語が大きな舞台ではなくって武蔵の国で起きた小さな戦桶狭間でも関が原でもなくて武州・忍城。この時点ですでに興味津々強い坂東武者たちが強烈な個性で登場する中主役は のぼう様畑仕事が大好きで手伝おうとすると百姓に断られ、田楽踊を得意とする立派な武士そんなわけの分からない男が戦の総大将に。敵は秀吉軍・総大将の石田三成の率いる軍二万三千圧倒的な数で攻めてくる石田三成軍弱小に見えた忍城の武者たちが様々な手で敵を退けるのは読んでいても爽快読み終わってものぼう様の正体はなかなか掴めないけどすっきりした終わり方がとても気に入りましたこんな作品も読んでみたいなぁ 小太郎の左腕 ←参加してます。応援よろしくね☆
2010年05月01日
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