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最近、イタリアでは日本語が書いてある洋服や、かばん、文具などが流行っている。「日本」とか、「JAPAN」とか日の丸とか・・・いろんな漢字とか・・・様々な日本語がデザインされているのだ。「NIPPON」というロゴが付いたブランド洋服は日本でも最近流行っているらしいね、サッカーファンに。イタリアの場合、決してそれらを身に付けている人が「日本びいき」とは限らない。これらはあくまで「ファッション」なのである。時々、私を見て「日本人?」と確認しつつ自分が身に付けている「日本語表示」の意味を聞かれることがある。でもねえ・・・・・こういうの、困るのよ。何?コレって何よ?意味、ありそうでない。全くない。よね?そういえばね、全く日本語を知らない人が、漢字を見よう見真似でデザインしたりしてるんだろうなあ、って思うことが・・・・。例えば、「仁義」。これをね、日本語や漢字を知らない人が見よう見真似で写すとこうなったりする。「イ ニ ソ 王 手 弋」。あっぱれ!よく考えました!漢字のくっついてるところと、離れているところがわからなくなっちゃってるのよ・・・。カタカナも漢字も一緒。すばらしい。その感性。さすがイタリアだわよね・・・・・
2005.10.28
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今朝、バスに乗っていたらちょび髭を生やしたおじさんが斜め前に座っていて、彼の横顔が、結構間近で観察できた。イタリア人って「ヒゲ」を生やしている人多いんだけどね。あのね、彼の「ヒゲ」は、そう、海苔を四角く切って鼻のしたに貼ったような、形の整ったヒゲ。毛の色はこげ茶で、なかなかダンディ。でもね、でもね、うっひょ~~~っ鼻毛も一緒になっているよ・・・。一緒に伸びててさ、ちゃんとキレイに揃って切られてる。色までおんなじなの・・・マジで~!?そう、彼のヒゲは+鼻毛なのよ~ん。いや~・・・許せん。そんな人と、チュ~しようものなら大爆笑よ・・・・ムードもないわよ・・・・。もう、それわかったときから彼の横顔に釘付けよ、私の眼は・・・・・。決してアナタを好きになったわけではないのよ。でも、かなり夢中かも♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今ね、ネットで日本のニュースを見ていたら朝日新聞だったんだけど関西空港の男性トイレにダーツの的のシールを貼ったらこれが意外や意外、トイレ掃除に一役かっていると・・・・。的に向かって用をたそうとする、人間の本能で汚くする人が減ったとか。うっひょーーーーーーー、コレやってみたーーーーい。って思った女性は、キアーレだけ???いいなあ、男性は。今は、家庭に男性用の便器があるってことは早々ないから、家庭には普及しないんだろうけど、ぜひぜひ、貼って様子を見てみたいと思ってしまったキアーレです。息子が立って用をたすようになったころ「まっすぐ、だぞ。周りにこぼすなよ」とよく監視していたキアーレ。子供のおしっこ教育にも一役かってくれるのでは♪いいなあ、こういう遊び心。キアーレ個人的にツボにはまりました。
2005.10.27
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昨日の続きになりますがベネデッタちゃんのお母さんのお葬式に参列させてもらいました。今日は曇り空ですが暖かく、ふんわりした心地よさが空気の中にありました。同じ歳頃の子供を持つ同年代の親として亡くなった彼女のことを思うと本当に心残りだっただろうと苦しくなります。たくさんの人が集まりました。みんな親族の方々を励ましていました。クラスの子供たちもずっと応援していました。クラスの中に一人大泣きしてしまっている女の子がいました。この子は、幼少の頃お父さんと死に別れてしまった経験があります。きっと、思い出したのでしょう。後から後からあふれ出る涙を抑えきれず泣きじゃくっていました。息子の話では、普段の生活の中でもふとした瞬間にお父さんを思い出すことがあり泣いてしまうんだそうです。そんな時は、担任の先生が肩を抱き、そっと慰めてくれるんだそうです。今日もそうでした。ずっと、担任の先生が抱きしめていました。先生のぬくもりが何よりも彼女にとって安心できるものだったに違いありません。その光景を見て思いました。まだ、小さい子供です。何年も何年も、この悲しみとともに生きていくんだと。でも、必ずそばには、抱きしめてくれる人がいる。そういう安心感をちゃんと周りが与えてあげなければいけないんだと。きっと、これからお友達や先生、仲間たちが、力になり、見守る中、ベネデッタちゃんやお兄ちゃん、ご主人が素敵に生きていけるよう、今日、参列したみんなが理解した式だったと思います。息子にも、そう理解してほしいと思いました。亡くなった彼女も、すぐそばで眺めていては、安心したに違いありません。そう、祈りたいです。そして、私は彼女からたくさんのやさしさをもらいました。同じ時を過ごせたことを心から感謝しています。ありがとうございました。息子も私も決してあなたのことは忘れません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここで、笑いをとるつもりではないんですが・・今日のお葬式の際、気づいたことがありました。「イタリア人はススリ泣きをしない」鼻をね、ズズズーーーーってすするのはマナー違反なんです。別にお葬式に限らず、普段の生活でも。鼻風邪を引いても、ズーズー吸ってはいけないんです。とても汚い音なんだそうです。(まあ、それはわかるけど)ズーズーやるくらいならばどんなに「シーン」としている空気であっても、堂々と「チーーーーンっ」とかんだ方がいいのです。式の最中、ティッシュをお互い分け合いながらみんな、鼻をかんでいました。それは決して失礼ではないのです。皆様がイタリアに来る際の注意点として一応お伝えしておきます。たとえ、誰かが自分のそばで「チーーーーンっ」と鼻をかんでも嫌な顔をしてはいけません。ということになります。
2005.10.25
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今朝、学校へいつものように息子を送りにいった。始業時間まで子供たちは戯れ親たちは、世間話をしているのが、通常。今朝は、違った。息子の学年、5年生の親たちが集まりひそひそと話していた。ある人は泣いていた。ある人は悔しがっていた。なんとなく近づきがたい雰囲気だったが引き込まれるように、その輪に入った。「どうしたの?」「ベネデッタのマンマが亡くなったの、土曜日の朝」「えっ・・・・・・・」そう、クラスメートのお母さんが亡くなられたのだった。9月の新学期から、そういえば彼女の姿はほとんど見られず、いつもお父さんが送り迎えをしていた。つい先日「ベネデッタのマンマがね、重病らしいの」と他のお母さんから聞いていた。娘であるベネデッタちゃんもしばらく学校を休んでいた。息子は、「インフルエンザなんだって」と言っていたが、今になって思えば、ずっとお母さんのそばにいたんだと思う。この多感な時期に、大変だったと思う。とてもやさしい笑顔のマンマだった。外国人である私にいつも気を遣って会うたびに「何か心配事ない?」と話しかけてくれていた。悔しい。もっともっと話がしたかった。校長先生である、シスターが目を真っ赤に腫らしながら近づいてきて、私の手を握った。大きな温かい手だった。そして、説明をしてくれた。「子供たちには今日、担任から説明させます。今日、子供たちはそれぞれ色々な思いを感じて家に戻ると思います。抱いてあげてください。」と。明日、お葬式に行こうと思う。先ほどクラスのおかあさんから「そっとお葬式会場の教会にいって、一緒に祈りましょう。」と連絡をもらった。ありがとう。クリスチャンでない私を誘ってくれて。今日、明日は彼女のご冥福を祈りながら一日を過ごしたいと思う。
2005.10.24
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最近、新聞で見た(読んだとは決して言えない)面白そうな話題。1)イタリア人のパパは世界で一番、歳をとっている。へーーー、そうなんだ。うんうん。なんとなく納得。というのもね、息子の学校で送り迎えしているパパ。結構年配、というか落ち着いた年齢の人が多いかな。うちのダンは30代後半だけどかなり若い方の部類に入る。で、コレって、子供を持つ時期が遅いのか?平均で33歳に初めて子供を持つというのだからそれって、日本と大差ないよね。って、ことは・・・・いつまでも、若いってことかぁ~!歳の離れた子供を持っている人が、日本に比べたらとっても多い。たとえば、息子の学年は今、10歳。下の弟や妹が生まれたばかり、って家族、結構いるのよ。もちろん、その間に他にも兄妹はいるかもしれないけれど子供を産んで育てる時期がとっても長いってことよね・・。さすが子供好きのイタリア。ずっと子育てを楽しむのね。2)1杯の赤ワインは「ボケ」防止になる。これは、日本でも言われているわよね。健康追跡番組で、取り上げられてるよね、きっと。でも、毎晩1杯ってところがミソらしい・・・・ダメだ。3)1杯の赤ワインは「シワ」予防になる。え、そうなの?やだーーー飲まなくっちゃね。で、この記事で面白かったのはその赤ワインが「バローロ」や「モンタルチーノ」という高級な赤ワインが効果ある。だってさ。あはは。いやいや、購買力を高める作戦か?でもやっぱりこれも毎晩1杯ってことらしい。飲みすぎたらどうなるのだろうか・・・・ダメ?ダメ?昨夜、こちらでお世話になっているマスター33さんのプログからレシピを盗み見した「鯖のタルタルステーキ」を作りました。マスター33さんのレシピはこちらですじゃん♪完全にハンバーグだけどね・・・・・正解はきっと違うと思うわ・・・・・でもね、美味しかったの、。とっても。魚の脂がね、しつこくないけど、まろやかに効いていて。鯖を3枚におろして、包丁で叩いて卵と小麦粉とチーズとニンニクと塩・胡椒お好みで、ケッパーやオリーブを入れるといいって。キアーレはケッパーを刻んで入れました。よーーくよーーく、ネトネトするまで練ってゆっくり焼きました。どうぞ、みなさまもお試しください。マスター33さん、いつもいつも、ありがとうございます。
2005.10.21
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同じアパートに住むある家庭に、赤ちゃんが誕生した。イタリアでは、赤ちゃんが誕生するとその家の玄関に「産まれましたー」というお飾りが飾られる。それがこれ。アパートの場合は、一番外側の共用扉に飾られる。女の子の場合は、ピンク。男の子の場合は、水色。大きなリボンとともに刺繍で、新たに産まれた子供の名前が刻まれている。かわいいね。こういう風習って日本にもあったっけかな???確かアメリカではキャンディや葉巻を配ったような・・・・。みんなに告知して祝ってもらう素敵な赤ちゃん。すくすく育ってね。
2005.10.20
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昨日、地下鉄に乗っていたわたし。乗車率120%くらいの車内。席は全部うまっていて立っている人もちらほら。前もって乗っていた私は座っていたのだが、ある駅から老婆が乗り込んできて近くに立っていた。何気なく、席を譲った私だがその老婆は「いいの。あなたは座ってて」とささやく。「は???」「あなたの前にほら、若い子達が座っているでしょ。 あの子達に譲ってもらうから、気にしないで」と、その老婆は、若者たち(高校生男子3人組。楽しそうに歓談中)の前に立ちはだかり、1分待った。しかし、若者たちは楽しい会話に夢中で老婆を気にすることもなかった。すると、その老婆「そこの若者たち、私のような老婆が立っているのです。席を譲ってくれないかしら?私をあなたたちの<祖母>と思えば、理解できるでしょ」と強く言い、若者の一人は立ち上がり、席を譲った。若者はバツが悪そうにしていた。しかし、文句は言わない。日本だったら文句を言ったりする若者もいそうだがその後も苦笑いしながらも、おしゃべりを続けていた。その後老婆は、無事に席を確保し「子供の教育をちゃんとしていかなくちゃね、私たちが」と周りの大人と話していた。満足げだった。それを一部始終見ていた私。うーーーーーん、正しいとは思う。でもね、でもね、何かなんとなーーーく腑に落ちないんだなあ。なんだろう。「自分はああいう老婆にはなりたくない」ってちょっと思ったのも事実。どうしてだろう。だって、その老婆はもちろん当たり前のことを言ったわけだし今後、その若者たちも、席を譲るという行為を続けられるかもしれない。ならばそれでいいのではないか。うーーーん・・・・・・・・・・・たぶん、私はその老婆が一言も「ありがとう」と言わなかったことが気になっているよう。最後に彼女が「ありがとうね、わかってくれて」と言ったらその若者ももう少し気持ちよく、一部始終を終わらせられたかもしれない。しかし、なんとなく、彼らがマナーの悪い若者のままで終わってしまったような気がする。その不消化な気分から何を学ぼうかと思い息子に話をした。息子はふーーーん、と無関心。で、一言「おばあさんがココまでいわなくても言いようにあなたは席を進んで勧められるようになってね」決してその若者達は、何も悪意はなかっただろうし本当に気が付かなかっただけなんだろうけどなあ・・・・・でもやっぱり、この老婆が正しいのかなあ。
2005.10.13
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今日は息子の誕生日です。10歳となりました。10年かあ、・・・10年一昔というが確かに、彼が生まれたころの思い出はかなり昔のように感じたりする。子育てにおいても「がむしゃら」な10年よね。昔は10月10日は体育の日でその日に生まれた息子が運動音痴だったら恥ずかしいなあ、と心配したが「体育の日」が変動性になり、なんとか免れた。もう、子供の作り方も生み方も忘れてしまったような、10年一昔・・・。時々「弟がほしい」とホザくお年頃なのだが「すまん、更年期だ」と母は断っている。先日までN●Kでやっていたドラマ「ダイヤモンドの恋」を一緒に見ていて「更年期」という言葉を学んだ息子。いったいどういうことなのかと説明を求められ(まだ生理も子供のでき方もしらないのに、どう説明するのだ・・・イタリアには性教育というものがあるのだろうか・・・と、思ったらどうやら今、理科の授業で生体について学んでいるらしい)「もう<大人も大人>の女性になるので、子供は生まずに、落ち着いてゆっくり生活しましょう、という時期だ」というと、「ばっちゃん(彼にとっての祖母)はもう、更年期なのか?」と聞かれ「それは直接質問しなさい。母は答えられぬ」とごまかした。こういう話題の時期かと思うとうーーーん、第2次成長期の母を実感するなあ。今年ももう、お誕生日会はせずクラスのお友達にケーキ代わりに日本のカステラ(既製品です、あしからず)とジュースと日本から調達したポケモンのノートをクラスの人数分もって朝、元気よく出かけていった息子。「みんな気に入ってくれるかな、」とそわそわと準備していたっけね。楽しい一日だといいねえ。そして、あと10年たったら成人か。誕生から今日までと同じ長さの10年が今日から始まるのね。楽しみね。今までは親の元で手取り足取り支えられ成長してきたが、これからは親の監視外で成長することも多くなるのだろう。がんばって。応援は惜しまないからね。人生の中でもむちゃくちゃ楽しい、青春時代だぞ。母から贈る言葉はただひとつ。「お友達は宝物」忘れるなよ。それが実感できる、青春時代の始まりだ。おめでとう。
2005.10.10
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この冬、ミラノで流行るアクセアリーはフエルト素材のものらしいです。こちらは街角で見つけたもので私が取り扱っている商品ではないのですが私の取引先でもこの秋・冬はフエルトを使ったものがいくつか出ています。去年同様、お花をイメージしたものが多そう。暖かそうね。アクセサリーで流行の紫をワンポイントにもってくるのもいいかもね。昨日は、紫のタイツを買ってみました。いつものことですがジーンズしかはかない私の足首だけに見せる紫です。それとアクセサリーの色を合わせてちょっと出かけてみようかなあ・・・うふふ。
2005.10.05
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今日、いつもお世話になっているエノテカ(ワイン屋)にいってある相談ごとをした。ここのおじさんは、私がいつも何もイタリアワインの知識がないのに訳のわからない希望でワインを購入するのでいつの間にか「問題児」として可愛がってくれるようになった。そして今日は「息子の生まれた1995年モノのワインを買ってあと10年保存したい」と。実は、イタリアに来てすぐの頃1995年モノの、モンタルチーノを買った。しかし、お客さまが来た際に 酔った勢いで、つい勢いで開けてあっという間に飲んでしまった・・・・・。(後悔の嵐)で、やっぱり息子の生まれた年のワインは買ってとっておいてあげたい・・という気持が息子の10歳の誕生日を目前にした今日復活したのだった。あと、法律上でお酒が飲めるようになる10年後までとって置いて、20歳の誕生日に贈りたいと思う。そのときは、家族で乾杯になるのか彼は恋人と過ごすのか、そんなことはわからない。たとえ恋人と乾杯をするためのワインになっても構わない。イタリアにいた時期があったのだ、という思い出も含めココは大枚はたいて、買ってやろうじゃないか、と決意した。で、エノテカのおじさんが勧めてくれたのがこのワイン。バローロ。なんと75ユーロ、一万円!!!(私の毎晩のワインの何十倍よっ・・・とほほ)本当はもう少し安いワインがあったの・・・・(大枚はたくといったくせに、ケチっている私)でもね、10年は寝かせるという理由からおじさんはバローロにしなさいと勧める。多少色は変わるかもしれないが、味は大丈夫とのこと。ということで、私の悩む姿がおじさんの心をくすぐったのか5ユーロおまけしてくれて、晴れて70ユーロで手に入れた。息子よ、あと10年後にすばらしいワインが君の大人の仲間入りを待っているからな。それまで楽しい青春時代を過ごしておくれ。で、おかあさんにグラス1杯でいいから分けてよね。で、エノテカのおじさんがもうひとつ、とっておきのワインを見せてくれた。本当は買ってほしいから見せてくれたんだろうけどもう今日は財布からっぽ。見せてくれた記念に写真だけ撮らせてね、とお願いした。それがコレ。以前にこの日記でも紹介した「Michere Chiarlo」という人が作っているワイン。これもバローロで1997年モノ。1995年、1997年は当たり年だったのでこのワインもかなりお薦めらしい。少ししか入荷してないんだよ、ってダメ押しの営業がかかる・・・・うーーーーーーーっ。ちなみに値段は56ユーロ。うーーーーん。飲んでみたいなあ。はあ、へそくりしておけばよかった・・・・・・・残念。何か1997年に思い出があったら、頑張ったんだけどなあ。イタリアワイン好きな人はぜひぜひ、このバローロを探し出してみてね。で、子供がいる方々ってなにか子供の誕生記念に、お買い物したことありますかー?
2005.10.04
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