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せっかく東京にいるのだから、夏のイベント、多摩川の花火大会に出掛けてみた。地元では、幼稚園に行く前の子供たちと、毎年、海上花火大会に出掛けたものだった。環八を渡り、歩いて20分あまりで多摩川河川敷に着き、車通行禁止になった道路から、打ち上げ花火をゆっくり見た。世田谷側と川崎市側と橋を挟んで次々同時に上がる花火は、綺麗だった。また、後ろの空にも花火が上がっていて、さすが東京、あちこちで花火大会をやっているのだね。昨年マンションからも小さく花火が見えたけど、やはり、ドーンと言う音も、大事な効果。あと何回、東京の花火大会を見られるか分からないけど、来年も見に行こうと思っている。しかし、1時間予定の花火を見始めて20分、もう帰ろうと言い出したパパ。どうやら、カープ戦がテレビでやっているらしい。試合が気になるんだってよ!どれだけ好きなんよ!カープ!それで後ろ向きに歩きながら1時間近くは花火を見た。アイフォンで、写真を撮ってみたけど、うまくいかない。
2014.08.23
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1週間のお盆休み、地元広島に帰省。義母の三回忌、私の実家の墓参り、母の傘寿お祝いの食事会等、平日は地元の銀行、公的機関の手続きをしたり、家の資源ごみ(主に古い洋服)整理と、帰省の毎日、予定を入れていたが、無事にこなせた。パパは呑気にも2回もゴルフに出かけた。しかし、帰省していた1週間、毎日天気が悪くて雨降り、ゴルフももちろん雨だった。「こんな天気の悪いお盆は今まであまりなかったよね」と話したばかりだった。広島の安芸浄土真宗門徒は、お盆の墓参りは、竹ときれいな色の紙でできた盆灯篭で墓の周りを飾るので、雨だと灯篭が台無しになるから。19日東京に戻り、20日朝、広島の土砂崩れ被害のニュースを見て、びっくり。すぐに実家や友人宅に電話したら、海側に近い我が家や友人宅は特に被害はなかった。仲良しブロガーyanpaさんにも心配していただいた。被害のあった地域は、山側で、うちから車でも1時間以上かかる地域だ。後ろに山が迫った急な坂道の住宅団地が多い。山を切り開いてできた新しい集落にみえる。1週間以上降り続いたのに加え、深夜からの豪雨で、雨の水分を支えきれなくなった山肌が土砂になったのだろうか。眠ったまま土砂に流されてしまった幼い子供たち、被害に遭われたすべての皆様には、心よりお見舞い申し上げます。救助活動中に亡くなられた消防署職員の方は、同年代、緊急時には指揮を執る立場の年代。友人のご主人も消防署員で同僚だったらしい。「子供さんが三人いてね・・」と言った。二次災害も怖いところだが、だからと言って見ているわけにはいかない仕事。亡くなられた方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。さて、私の地元の家では、留守中、とんでもないことが起こっていた。5年前~10年前くらいから、外国の木材に寄生して広島の木材港に入り、広島の南側の地域に繁殖してしまった「アルゼンチン蟻」が、庭や道路の占領に飽き足らず、雨上がりの瞬間にすかさず、家の中に入り込み、行列をなして、いろいろなものにタカっていたのだ。アルゼンチン蟻は蟻をも食べると言う。小さな蟻を2匹、和室の畳で見かけたかと思うと、その30分後には、ゴミ箱や台所に行列をなして、または、散らばってうろうろしているアルゼンチン蟻を目撃!!その数は半端ない。ぎょえ~~~!!隣家に蟻の事を話すと、そのお宅も困っていて、お風呂の排水口から上がってきたりするし、二階にも上がってきたそうだ。ホームセンターで蟻用殺虫剤を3種類買って、家の周りや庭に大量に撒いて帰った。しかし、この豪雨でその効果は台無しになったように思う。また帰省した時に、室内に蟻がいなければいいけど、ホント、身体を這ってきたら、嫌だよね・・東京はマンション暮らしで上の階にいるので、蟻とは無縁なのがホッとした。次回帰省しても、蟻とまた戦うことになりそうな気配・・・
2014.08.20
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