全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
御嶽山ロープウェイで登った場所は、標高2150米、七合目。本日は晴天なり、いつもより遥かに遠くの日本アルプスの山々が見渡せるラッキーな日らしい。乗鞍岳がきれいに見えた。ぐるりとアルプスの山々が見渡せる大パノラマ。もう半月もすれば、紅葉が美しい季節になるだろう。山の秋はほんの一瞬かもしれない。長野って、ホント山ばかり!!15分くらい木立を歩くと山の茶屋があった。名物「ちからもち」と「ぜんざい」。いまさら力はいるまいが。山頂まではここからも6時間近くかかるようだ。今年はすでに滑落死亡2名というので、ブームだからと言って、中高年の安易な登山は要注意。同じバスの人が、木立の中に猿を見たらしいが、義父母の山にも銀色の猿がいるんだ!お義母さんがいなくなって、さびしいだろな。さて、またロープウェイで下りて、もう帰路になる。木曽馬というこのあたりの馬が公開されていた。かわいい顔をしていたけど、アイコンタクトしてくれない。性格が頑固らしい。みやげものをふらふら見て回っていたら、地元のおみやげに松茸!安いと思ったが、お疲れの身体に、また台所に立つのが憂鬱になり、買わずに帰ってきた。しかし、何度も買えば良かったと後悔。きのこ料理のお得意な、某きのこ名人に出張してもらいたい。帰り道は渋滞で、横浜駅に着いたのは、午後10時半。せめてもの松茸弁当をバスの中で。きっと中国や韓国輸入ものに違いないが。次回は窮屈なバス座席は、こりごりだな。さて、しばらくは地元。今度は私の母が入院手術。ひとりになる父の世話がいる。紅葉シーズンに間に合えば、上京して群馬あたりに出かけたい。
2014.09.23
コメント(12)
![]()
日曜日、朝早く横浜駅へ。予約してあったバスツアー(といっても、バス代ロープウェイ代だけ)別に中高年限定申し込みなわけでもないはずなのに、乗客は、私が若いくらいな、お達者な人生の先輩の皆様方でびっくりした@@。先週はディズニーシーで240分待ちを皆さんよく辛抱するなあと感心していたけど、高速道路を走るツアーバスの目的地は、休憩三回入れて、走ること6時間!!お昼ご飯は向かう途中に、諏訪で立ち寄り、軽いお蕎麦を食した。リュックには昨日の炊き込みご飯のおにぎりが入っているけど。バスの座席がやけに狭く、夫婦で太い足を押し込みながら、景色を眺めたり、または爆睡しながら、なんとか到着した。山梨県を越えてたどり着いた山は、長野県。それほど登山者は多くなく、気温は10度以下という話は、実際は昼間18度くらいになって過ごしやすい。霊峰 御嶽山 ロープウェイ乗り場に着くと解散、残念ながら、登山するには時間がなく、今回は、日本アルプスの山並み鑑賞という目的になった。ロープウェイで上を目指す。本当にお天気に恵まれた一日だった。まずは絶景ポイントの展望台へ、GO!
2014.09.22
コメント(8)

ディズニーシーでの話の続き。人気アトラクションに、だいたい1時間待ちで乗りながら、前もって計画していたアトラクションやショーを順調にこなす。ワゴンサービスでアイスや、サンドを食べて、ベンチで休憩を入れながら、ややハードなディズニーシーを楽しめてはいた。歩いていると、時々、キャラクターに出会う。人だかりができているから、察しはつく。ドナルドダックや、ピノキオやら、若い女の子や小さな子供連れの親子やらが、順番に一緒に並んで撮っていた。喋ることのできないキャラクターたちも一生懸命ジェスチャーをして、皆さんの楽しい思い出の1ページを作っていた。キャラクターたちの視線は、主に小さな子供達に向けられるため、遠巻きに眺めている大柄な中年夫婦には気づくはずもない。しかし、ここで気づいたのは、キャラクターたちが小柄だと言うことだ。今まで我が家の子供も小学生の時に一緒に写真に収まっているものだから、大きなイメージがあったけど、身長など私らよりは、かなり小さい。(お腹周りは対等なのがさびしい)あまり大きくないほうが、小さな子供の視線にあり、威圧感がないのかな。で、そこらで写るのもできず、もう次回はどうなるか分からないし、一枚もキャラクターたちの写真がないのもつまらないから、必ず写真の撮れるフォトブースに行き、ミッキーやミニーより人気のない分、待たなくてすむ、グーフィーと並んで写真を撮ってみた。しかし、大柄なパパは、一番大きなはずのグーフィーでさえ、身長は変わらない。グーフィーが背伸びして並んでくれたよ。@@で、最後の夜のイベント、水上ショーを見て、花火を見て、しつこく9時過ぎに最後にファストパスしていたアトラクションに乗り、退園したのは、夜も9時半だった。閉園は10時というのも、すごいよね。楽しかったのは事実だが、無邪気さを忘れてしまったのか、今やディズニーランドやシーも、客観的に眺めてしまい、入園者が楽しめるように一生懸命なスタッフたちには脱帽であった。皆さん、お疲れ様でした。ハロウィン開催中!この日、SPかゲストもてなしか、ディズニースタッフと園内をまわるVIPに何度も出会った。ブルーのシャツがお似合い。お目あてなアトラクションが私と一緒ってこと??テレビでお見かけするお姿と同じなので、気が付いた。日本をよろしくね!!
2014.09.19
コメント(8)

パパが昨年末に、会社の年度末パーティ抽選会で当たった、東京ディズニーランドまたはディズニーシーの一日優待チケットがあることを思い出した。広島と違って都内に住んでいると、日帰り楽勝なもんだから、いつでも行けると思いながら、10か月間放置していたが、有効期限は2015年1月。秋から冬に向けて、ディズニーランドはハロウィンやらミッキーの誕生日やら最大イベントクリスマスやらで、いつになくイベントが多くあるので、最高の混雑になることは予想できた。で、9月三連休の最後の日、遠出組(昔はそうだったから予想できる)は、午後から帰るだろうから、思い切って、中年夫婦で、行ってきた。夢と魔法の国へ。ディズニーシーができて、すでに13年が経つらしいが、私は三度目のディズニーシーで、パパは、初めてのディズニーシー。三度目といえ、初めての時は、ディズニーシーに行きたいと言った80歳の父母連れで、午後2時頃入園、父の車椅子を押しながら、アトラクションにはひとつもトライせず、ショーを二つくらいみたら、夕方6時には、父が疲れたから帰ると言いだして、終了。二回目は、上京してきた友人と1月に。真冬で寒波の雪が残っている日で雨も一日中降ったから、アトラクションもかなり制限があって、室内型しか体験できなかった。それでもメジャーなものは乗れたからよかったほうだ。こんな日でもあるにかかわらず、当たり前に1時間待ちとかで、ディズニーシーもすごいところだ。さて、「どうせ行くなら早く行きたい!」と言うパパに合わせたら、午前5時50分出発。( ̄▽ ̄)祝日なので、ディズニーシーは8時開園。舞浜駅からライナーに乗り換えて、7時過ぎにシーの入園口に着くと、すでに大勢の待ち人たち。待つのは当たり前なのは、すでに入園前から。「始発でくればよかった」とつぶやくパパはどんだけ楽しみにしていたのか・・・十代二十代、子育て世代に混じった中年夫婦は、抱っこする子もなく、荷物もなく、身軽なはずなのに、身体は重くて、入園と同時に目的アトラクションに走ることが、第一の関門だった。幸いに、前回の時、シーの園内攻略した記憶があるから、ひたすら開園と同時に目的アトラクションへ小走り。大柄なパパさえ、見失う人混み中、無事に、ファストパスを一枚ゲットした。それで、すでに、40分は過ぎた(~_~;)続く
2014.09.17
コメント(8)

2027年、きっと私は、東京をさっさと引き上げて、この世にいても、地元で飼い猫か飼い犬と戯れながら、まったり過ごす日々かもしれないし、高血圧のせいで病に倒れているか。まだ元気でいるとしても、椎間板ヘルニアが悪化し、ニセGUCCI風な老人手押し車が自転車の代わりとして、活躍しているかもしれない。老人会で口論になった高齢者の仲間を仲裁しているかもしれない。2027年、開通予定という、今の新幹線を上回る走行速度のリニアモーターで、お出かけする機会はあるだろうか。磁気浮上式リニアモーターカー磁気浮上式リニアモーターカー(磁気浮上式鉄道)とは、磁力の反発・吸引力により浮上し、リニアモーターで駆動する移動車両の総称である。推進にはリニア同期モーターが用いられ、高速化が可能である。磁気浮上式リニアモーターカーは、浮上にも駆動にも磁気を使うので、原理や設備の面から相性がいいが、駆動だけでなく浮上にも新技術を用いるため、技術的ハードルが高い。また浮上式車両であっても、U字形のガイドウェイを走行する車両には、停車・低速時や緊急時のために引込式の車輪を装備している。日本初の営業運転は1989年の横浜博覧会におけるYES'89線である。この路線については運行されていたのが博覧会の期間中であったため展示走行と誤解されることもあるが、正確には磁気浮上式鉄道として運輸当局の第一種鉄道事業・営業運転免許を得た旅客輸送となっている。現在営業運転を行っているものは、日本では愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)、その他の国では中国・上海トランスラピッドと韓国大田広域市・エキスポ科学公園線のみであり、他は実験・試験段階にとどまるか、すでに廃止されている。将来においては日本で、2027年を目処に首都圏 - 中京圏間を結ぶ中央新幹線の営業運転開始を目指している。(参考ウィキペディア)と、言うことで、立ち寄ったのは、今年四月からオープンした、「山梨県立リニア見学センター」。リニア走行実験日ではなかったが、時速500キロの、まだ見ぬ夢の乗り物を勉強しに行った。こじんまりした展示館ではあるが、大きなジオラマは、大人も楽しめる。山梨経由で、品川と名古屋、大阪を結ぶ新たな交通機関たが、時間短縮は、歳を重ねた私らにはもはや必要とされないかも。しかし、広島には新幹線さえなかった時から生きてきて、時代の速度は、リニアモーターカーのように早く、本土と四国は結ばれて、東京タワーはもはや二番手となり、あらゆる地域に新幹線は進出していき、リニアモーターカーの最高速度で走る乗り物もできて、昭和生まれは、情報についていくのが、やっとこさ!2027年、皆さん、ブログやってましょうね(^_^;)車のレンタル時間は12時間、余裕で都内に戻り、夕飯はステーキハウスフォルクス(VOLKS)に立ち寄り、12時間ドライブの一日は終わった。
2014.09.14
コメント(10)

東京では、車を持たない予定なので、詳しくない関東圏の観光地へは、過去何度か、旅行会社の日帰りバスツアーを利用した。昼食にビールも飲めるし、大柄夫婦がバス席の狭ささえ我慢すれば、知らない観光地へ連れて行ってくれて、お土産ついたり、旅費も納得がいく範囲。この三連休は、急に休みの過ごし方を決めようとしても、バスツアーは、空きがなかった。で、急にパパが、三日間、暇なので、カーシェアリングのデミオで、富士山に向かうことを提案してきた。で、高速道路の渋滞を予想して、朝6時出発で、富士山五合目に向かったが〜(^_^;)天気は晴れで、青空が見えていたのに、富士山は、意地悪だった。そして、五合目には、銀座で見かけた光景と同じく、中国人観光客が押し寄せていて、あちこちで大騒ぎで記念撮影していた。富士山は写らないけど、この際いいのだろう(^^;)レストハウスには、郵便局が出張してあって、見てもない富士山に朝日の絵葉書を中国に出している人でごった返していた。五合目で、富士山も見ることができず、かといって登るような服装はしてきていない。でも、せっかくならと、登山を終えた皆さんに混じり、「ほうとう」を食べてみた。今、NHKの連続ドラマ「花子とアン」で、「おかあの作るほうとうは美味しい」と言うセリフがよく出てくる、あのほうとうを。やわらかなほうとうにかぼちゃなどの野菜が入り、美味しかった。富士山を降りて、山中湖をぐるりとドライブして、パパが思いついた次の場所へ向かった。次回へ。
2014.09.14
コメント(8)
広島では、外国から木材港に上陸して以来、瞬く間に繁殖した外来種アルゼンチン蟻に、地元の留守宅を占領されそうになったので、薬剤を大量購入し、家の周りに白い粉の駆除剤を山盛りに撒いてから東京戻った。しかし、連日の雨で、効果は期待できそうにない。このアルゼンチン蟻は、人を噛むことはないが、日本の従来の蟻を襲い、食べてしまうらしく、その外来種の生命力といったら、恐怖そのものだ。そして、東京に戻ったら、外国のウィルスが上陸!デング熱騒ぎで、代々木公園、明治神宮付近は封鎖して、感染源の蚊の駆除を行っている。新宿OLとブログでいっている私に至っては、新宿駅を通勤に利用しているけれど、実は職場の住所はあの代々木なのであった。代々木駅で乗降しないけど、同じ職場の人は代々木駅から歩いてやってくる。渋谷のNHK勤務の人も感染したというし、新宿に訪れた人も感染したというし。東京は、最大国際都市で、あらゆる外国から外国人がやってくるので、これからも外来種の虫やら、海外のウィルスやら、どんどんやってきそうな気配。しかし、今までに経験のない害虫や病気は困ったものだ。特効薬がないのも困る。まさか、国内にいて海外の病気になるなんて、昔は思いもしなかった、予想を上回る国際社会になった。新宿OLいや代々木OLがデング熱にかかったら、ニュースで〇〇区在住〇〇代女性感染ひとりと言われるはず。ブログでご報告するが、かからないのが一番!!もう9月だし、長袖の装いにするかな~。
2014.09.05
コメント(6)
急用につき、地元に帰省中。相変わらず、行ったり来たり。お盆の帰省中はずっと雨で、怪しい天気の前に飛んだ全日空で東京に戻った翌朝、あの土砂災害で広島の八木地区、可部地区は大きな被害。突然の大災害でお亡くなりになられた方々や家を失われたり大変なことになられた方々には、本当にお気の毒で、早い復興をお祈りいたします。東京と違い、広島のテレビ画面は、避難地域の案内や、被害状況が常に詳細に表示され、皆さんが被災地で懸命に復興への努力をされている様子が見える。で、街に出ると、(広島で街に出ることは、繁華街の八丁堀や紙屋町に出ることを言う。東京じゃあ、どの駅あたりも繁華街なわけだから、渋谷に行くとか、新宿に行くとか言うしかないけど。)被災者への街頭募金活動や、お店のカウンターでの募金箱設置を頻繁に見かけた。気持ちではあるが、数カ所、募金させていただいた。デパートの募金箱と商店街、YMCAの街頭募金活動など。ただ、同じ募金活動でも、小学生に募金箱を持たせた○○の会とか、○○チャリティとか、いったいどこにどういう風にお金を渡すのか、または募金箱のお金で支援物資を買うのか、ぜんぜん募金の流れが透明でないところも結構見かけた。最近は、東北関東地方大震災に同じく、善意の募金箱も詐欺が多いので、お金を託す側にも、じゅうぶん注意が必要。避難勧告を受けて一家で小学校へ避難した留守のお宅に空き巣が入り、ダブルショックの方々もテレビニュースであり、瀬戸内地方ののどかなおだやかな気候と人柄と言うメリットは失われつつあるのは、寂しい。土砂の量が半端じゃなくて復興には時間がかかり、公営住宅の空き住戸は限られているので、東北大震災の時のように避難場所で日々過ごしている皆さんがいまだにいらっしゃり、早く安心して生活できる場所に移ってもらえればと願う。しかし、今回の被害の場所は、旧市内から太田川を渡り、繁華街やオフィス街にも1時間で通える山を切り開き造成された新しい住宅地、今後は、山を切り開く造成許可の段階で厳しいチェックが必要かと思う。そして、避難場所の確認や、町内会の活動も大事だと思うので、新しい住宅地ではぜひとも、新しい顔ぶれの皆さんも、「町内会に興味がないし、年会費も払いたくないし」と、町内会入会を拒否している方々は、今回もう一度考えてもらいたいと思う。私は平地の便利の良い地域に住んでいるが、比較的昔から住んでいる高齢者の多い地域で、特に一人暮らしの高齢者や助けの必要なお宅がどこにあるか知っていることは同じ地域の助けられる力のある人々の大事な役目だと思ったりする。
2014.09.01
コメント(8)
全8件 (8件中 1-8件目)
1