CHI-AKIの部屋

CHI-AKIの部屋

2006.02.13
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新聞雑誌に埋まり、かじかじと、ハチミツのビンのフタを空けようとするカッパちゃん



 その時、ガスコンロにはお鍋が二つ並んでいました。

 ひとつは、鶏のさっぱり煮を作っているお鍋。
 もうひとつは、野菜スープを作ろうと用意していたお鍋。
(今日は写真撮っていませんので料理の画像はありません)

 あるとき私は、鶏のさっぱり煮の方に醤油を加えようと、大さじに何杯か入れながら味付けをしていたのですが、醤油の入れ物をわきに置いたときにそれは起こりました。



 ばたっ。

「! ( ̄□ ̄;)ガーン!」


 野菜スープで使う方のお鍋に手が触れてしまい、その反動でお鍋の柄が醤油の入れ物を倒してしまったのです(苦笑)。
 すぐにこぼれた醤油の始末するのですが、濡れ布巾で拭いても醤油の臭いはすぐには取れません。
 思っていたより被害はそれほどでもなかったのですが、キッチンマットにもこぼれたので、明日洗わないと……とか思いつつ、布巾を洗っていました。



 結婚する前に務めていたところが和食のレストランだったのですが、和食というと醤油は欠かせませんよね。

 当時、私が勤めていた時間帯は朝食とランチだったのですが、朝食のクローズ後にカスターを入れ替えするので、全席から醤油などを回収していました。

 回収するだけじゃなく、醤油の場合は醤油さしの注ぎ口などに付いた醤油が乾いたりするので専用の入れ物に醤油を集めて、入れ物を洗っていました。

 当時のことですが、そういう作業をするときに限って醤油さしや入れ物を倒して、周辺に醤油の香りを漂わせてしまう人がいるんですよね(^_^;)

 人によっては、皮膚が弱くて醤油にかぶれそうになっている人もいたりして、「ぎゃーっ!」ってなったり。
 ちょっとならいいのですが、こぼした量が多いと悲惨です。

 そんな時、私たちは「醤油の呪いだわ~」とふざけて言ったものでした。

 実は今、洗ったのにもかかわらず、左手の手のひらが醤油臭いです(^_^;)

 これが、醤油の呪いなんですよ~(笑)。





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最終更新日  2006.02.14 01:26:43
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