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お祭りシーズン到来ですね!(花火も)昨日今日と地元とダーの近所ではお祭り。私は地元のお祭りに参加。参加と言っても、焼きそばを買うくらいですけど(笑)地元のお祭りでは、毎年、大人&子供の太鼓クラブによる太鼓の生演奏があります。今年も迫力満点の演奏を堪能しました。太鼓はロックにも通じるものがありますね~ ゾクゾクしちゃいます♪ちょうど今、打楽器ライブの抽選に応募中でして・・・当たるといいなぁぁぁ
July 29, 2007
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先日、久しぶりに練習室でピアノを弾いてきました♪ちょっと鍵盤が軽い&音が濁っている箇所がありましたが、生ピが弾けるのならば文句は言いません。前回のレッスンで先生に言われた姿勢や指の使い方を思い出しながら弾いていると、 あれっ!? 指がおもしろいように動く~ 弾きやすい~ 腕が疲れない~ 音がきれいになった~それからというもの今日まで調子が良いこと。ちょっとだけ子供の頃の感覚を思い出せた気がします。もうすぐ2回目のレッスン。前回のレッスンではおも~い音しか出せてなかったけれど、レッジェーロになったかも?先生にはなんて言われるかわかりませんが、この調子をぶつけてみよう!それで駄目ならまた修正すればいいや♪あと、楽譜を今一度読み直し。ちゃんと歌えているか何を表現したいのか・・・。まだまだ先は長いけれど、一筋の光が見えた気がしました。
July 28, 2007
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子供の頃、ピアノの先生からショパンエチュードのレコードを頂いたことがあります。当時はまだ小3か4年生くらい。ちょうど先生に専門の道へ進まないか?という話があった頃だと思います(もちろん、断りました)。当時は、ショパンのエチュードなんて知らなかったし、特に興味もなく、下手すると1回も聴いていなかったかもしれません(ごめんなさい、先生)。そのレコードが、クラシックレコード史上に燦然と輝く名盤 マウリツィオ・ポリーニ ショパン12の練習曲です♪こちらはOp.10の12曲が収録されていますが、パワーアップ盤(?)Op.10&Op.25 全24曲のCDをこのところよく聴いています。ポリーニは、サイボーグ、機械的、冷たい、完璧すぎる、と批判されることもありますが、彼の演奏テクニックは“神の領域” だからこそ、その評価が両極端なんですかね。彼の演奏を聴いていると、恐怖を感じるほど・・・なんでしょうね~神に睨まれている気分と言うんでしょうかね(あれ、やっぱり批判? 笑)。ポリーニは、1960年 弱冠18歳にして第6回ショパンコンクールを満場一致で優勝しましたが、その時に審査委員長を務めていたあのアルトゥール・ルービンシュタインが、「我々審査員の中で彼よりも巧く弾ける人がいるだろうか?(いない)」と絶賛したことは有名ですね。好き嫌いはあると思いますが、私はショパン エチュードではポリーニ盤が一番!と思っています。ポリーニのエチュードは、完璧なテクニック、圧倒的なパワー、硬質且つ研ぎ澄まされた音、計算され尽くした隙のない演奏、これ以上ない完成度によって、聴き手を完全に圧倒する凄まじさがあります。一音たりとも曖昧さがなく、全ての音が完璧に鳴っている!音の粒ひとつひとつが完璧にコントロールされている! 息をのむ凄まじさです。ポリーニの凄さは重々承知の上で、このCDを数え切れないほど聴いていますが、いつ聴いてもノックアウト、打ちのめされてしまいますあ~なんで子供の時にちゃんと聴かなかったんだろう。。。ピアノをやめる直前にこのレコードを聴いていたら、やめなかったかもしれないな~。発表会で弾きましょう♪と言われた「木枯らしのエチュード」もその時にこのレコードを聴いていたら舞台で弾きたいな~と思っただろうに・・・。何も考えずに弾いていた「革命」や「別れの曲」も曲への向き合い方が子供なりに変わっていただろうな・・・。エチュードがまったく弾けなくなってしまった今、ポリーニのエチュードを聴く度にこんなことを思ったりします。あれ?すべて“後悔”ですね。でも、そんなふうに中途半端な私の人生を叱責してくれる(?)名盤ですピアノを弾かれている方にとっては、何をいまさら的なお話ですが、「エチュードはどれを聴いたら良いんだろう?」と悩まれている皆さん!ポリーニ盤を断然お勧めしちゃいます♪不滅の一枚を是非!持っていて損はないですヨ。(アシュケナージュも名盤ですが、彼の「木枯らし」の冒頭がどうも好きになれない私...)こちらはOp.10の12曲盤↓マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)/ショパン: 12の練習曲作品10・作品25(CD)ポチッとお願いします↓
July 26, 2007
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今日はうれしいことがもうひとつあったので、更新しちゃいます♪おかげさまで身体のほうは経過順調!半年ぶりにX線を撮りましたが、順調に治ってきているそうです。ご心配をお掛けした皆様、無事、回復してきています!励ましのお言葉、本当にありがとうございます♪♪♪薬の副作用で立ち上がれなくなった時は、「治らないの?入院なの?=失業?」と不安になったりもしたので、先が見えてきたことはとってもとってもうれしいX線を撮ってから先生に呼ばれ診察室に入ると、満面の笑顔の先生がいらっしゃいました。この笑顔、副作用から復活した時の検査後と同じ♪その笑顔を見た瞬間、「順調に違いない」と確信した私でした(笑)ここまでひどい副作用の患者は珍しいそうで・・・先生がかなりあせっていたこと、かなり慎重になっていたこと、今は懐かしく思います。。。あと何ヶ月、かかるんだろう?次は10月に検査。順調に治りますように・・・
July 23, 2007
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ちょっと前にも書いたかな?ここのところ、生演奏聴きたい病に陥っています。はっ!と気付いたら、9月は週1ペースで演奏会。本当に行けるのか?って感じですが・・・。先日、図書館へ行ってきて新しい本とCDを借りてきました。本は、まだ触りしか読んでいませんが、それが結構面白くてはまりそうです。「ピアノの歴史」大宮眞琴著 ちなみに、絶版です。この手の本、いろいろ読んでいるのですが、これは久々のヒット!ピアノに限らず、「へぇへぇへぇ」なことが冒頭から書かれてありました。例えば、ヴァイオリンのような弦楽器は、張ってある4本の弦の調音の関係で、シャープの調のほうが弾き易いとか。ヴァイオリン協奏曲、、、確かにニ長調(♯2ヶ)が多い!反対に管楽器は、フラット系の調が吹きやすい(これは聞いたことある!)。金管楽器は、構造の点で、変ロ長調や変ホ長調が吹きやすい。そういえば、クラリネットには、変ロ調管(B管;ベーかん)とイ調管(A管;アーかん)があったっけ。ブラバンではB管が主流、私もB管でした。私の母校(中学)には、A管はなかったなぁ。オケでは、B管A管のほかEs管(高音域)と3種類を使い分けています。忙しいな・・・話は戻って、そんなことからチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調が生で聴きたくなってしまい、日本フィル&コバケンのコンサートを予約しちゃいました♪無事、行けることを祈っています!ポチッとお願いします♪↓
July 23, 2007
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ご無沙汰の更新です。どしゃぶりの雨の中、行ってきました デイヴィッド・ヘルフゴット♪場所は、昭和女子大学内にある人見記念講堂。オケは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。もちろん、伝説のラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調も演奏!難しいことは抜きにして、とにかく音楽を、ピアノを楽しんで弾いている、心の底から音楽、ピアノを愛しているんだ!という思いが伝わってくる演奏会でした。大好きな人を今すぐ抱き締めたい!って思う気持ちを抑えきれずに、思わずぎゅーーーーっと抱き締めちゃう、なんてことありませんか?その感覚をピアノ相手に思いっきり全身で表現している、そんな感じです(わかりにくい?笑)ここまで表に「大好き」オーラを発しているピアニストはお会いしたことがないってくらい。演奏中(もちろんピアノはお休み中)は、会場最前列付近の観客やコンマスの方に向けて、両手親指を立てて「good!good!」(だと思う)と頷いて見せていました。(そんな感じで演奏中、余所見をしているのですが、自分の出番となると一瞬にして入れるんですよ、驚くべき切換能力!)演奏終了後は、指揮者&神奈川フィルのメンバーを次々と抱き締め、ぐるっと一周なんていう場面も・・・アンコールでは、ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏シューベルト 即興曲Op.90-2リムスキー=コルサコフ 熊蜂の飛行の3曲を演奏。シューベルトにはビックリ。ちょうど練習している曲じゃないですかぁぁぁ。この曲はプロが演奏すること自体少ないので、本当にビックリしちゃいました♪神様が「もっと練習しろー」って言っているようで、耳が痛かったけど(笑)即興曲と熊蜂の飛行の演奏は、めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ速くてヘルフゴット節炸裂!でした。今回が彼のラストツアーになるそう。二度と彼の生演奏を聴けないのか・・・と思うと、残念でなりません。彼がピアノを演奏する姿は、私たち大人が忘れ(かけ)ている「周りを気にせず我武者羅に何かに夢中になること」を思い出させてくれるような気がしました。また、何に対しても「感謝」の気持ちを忘れないこと。彼は家族、音楽、ピアノ、オケメンバー、指揮者、観客・・・・・全てのものに対し心から感謝し、それを全身で表現しているように感じました。きっと会場にいた誰しもがそんなことを感じたんじゃないかな~その感覚が、最後の最後まで鳴り止まない拍手、歓声、スタンディングオベーションになったんじゃないかな~ 帰路中、土砂降りだったけど心の中がとっても温かくこの上ない喜びでいっぱいになりました。「胸がいっぱい・・・」、そんな言葉がピッタリはまる素敵な演奏会でした。ポチッとお願いします↓
July 17, 2007
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今日の昼過ぎ、会社のすぐすぐすぐ近所で傷害事件が発生しました。被害者の方は重体とのこと、回復されることを心より祈っています。ニュース14時過ぎに外出した時は、通りが封鎖され大変な騒ぎになっていました。事件が起きたビルは、ピザトースト発祥の地として有名な喫茶店が1Fに入っていて、事件の起きた時間はランチタイム、その周辺は人通りもかなり多かったはず。こんな繁華街で・・・日中・・・恐いです。。。しかも・・・私の通勤経路。今朝もビル前を通って出社しました。先日は、東銀座の大きな宝石店で日中に強盗事件が発生しました。銀座も物騒な街になってきています。。。
July 5, 2007
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バーゲンシーズン到来です冬は1月スタートだけれど、夏は7月スタートとちょっと早め。これから夏本番!のこの時期にバーゲンがあると、大助かりですよね♪アパレル商社に勤めていた時は、このシーズンは休みナシでフル稼働、いや~なシーズンでした。そうそう、お洋服大好きでアパレルに入ったのに、毎日、在庫の山と向かい合っていると、1着数十万のお洋服もただの「モノ」になっていくんですよ・・・ハハハ「売る」より「買う」ほうが、断然 楽しいです!話は反れましたが、今、勤務している会社は日比谷にあるので、もう誘惑だらけ。ちょっと早く帰れる日は、銀座界隈のバーゲンに引きずり込まれます(笑)で、昨日はそんな日でしたお気に入りのお店でジャケット1着お買い上げ~そして、今日は朝から健康診断何がイヤかって、胃部検診。バリウムは嫌いじゃないけれど、炭酸が苦手。ゲップを出すな!と言われても、あんなグルグル回転したら出ちゃうよ~この歳なのでいろ~んな検査をしましたが、途中、ドキッとすることもあり(先生、不安にさせないでよ!)、体重も予想通り増え、お腹は激しく空くし、悲哀たっぷりの健康診断でした。悲喜こもごも・・・
July 4, 2007
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数年ぶりにピアノのレッスンを受けてきました。過去通算11年、レッスンを受けていましたが、初めて言われたこと、意識していなかったこと、具体的な練習法/演奏法・・・驚きの連続でいまだに夢の中にいる気分です。頭では理解できてもそれを自分のモノにするまでにはかなりの時間がかかります。すぐに結果はでないけれど、本腰入れて頑張ろうと思いました。はい。先生は、「時間はかかることだけれど、1年、2年と時間が経つにつれ、自分でもびっくりするくらい演奏の幅が広がっているわよ、だから、あせってはダメ」とおっしゃっていました。先生にお会いできるのは、多くて月1回。今回、先生に言われたことを次回までに少しでも体得したいものです。
July 2, 2007
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