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昨日の夜ご飯、ダー宅の近所にある某焼鳥屋へ。ここは2度目。ハツがうまいんだよね~ それに、良心的な価格だし♪♪♪私たちは、テーブル席へ。テーブル席のスペースは、仕切られていて、扉こそないものの他の席からは覗けない個室風。10人くらいでギューギューになる狭いスペースです。私たちが入ってからしばらく経った頃、男性2人&女性1人のグループが来店。彼らもテーブル席へ。私たちの隣に着席しました。男性2人は、おじさんと若い大学生風の男の子。女性は20代前半かな?おじさんは、どこかで見たことあるような・・・???芸能人?作家?はたまた芸能人のマネージャーとか?若い大学生風の男の子は、髭を生やし長髪。なんか清潔感ないーーーーむさくるしいなーーーーまっ、どうでもいいや・・・と焼き鳥を次から次へとほおばります。しばらくすると、帽子をかぶった女性1人が来店。隣の3人グループと合流し、着席。席はこんな感じ↓若い女性 おじさん 空席 ダー若い男性 帽子の女性 空席 私私たちの席と隣のグループの間には仕切りもなく、お互い 話している内容がまるっきり聞こえる距離。「ふえ~今日も食い過ぎたよ~」なんて思いながら、ふと、隣を見ると・・・・ え゛ーーーーーーーーーーーーー帽子の女性・・・帽子をとっているけれど・・・ 大竹しのぶさんだぁ゛ーーーすぐさまダーに耳打ち超あわてる私ダーも目ん玉まん丸にしてビックリーーーー落ち着いてもう1回確認しようと横をそーっと見ると・・・あれ?大竹しのぶさんの横にいる大学生風の男の子、もしかしてもしかしてーーーー オダギリジョーさんだぁ゛ーーーってことは、ってことは、どこかで見たことあるようなおじさんは??? あ゛ーーーードラマ「時効警察」で課長さん役だった人、「のだめカンタービレ」でのだめのお父さん役だった人(岩松了さん)だ!!!ってことは、若い女性も女優さん?そう言われればどこかで見たことあるような?ごめんなさい、結局、わからずじまい。それにしても、超興奮ですよーーー超至近距離ですよーーーー息づかいも聞こえちゃう距離でも、近すぎてあんまり見ることができないよーーー俳優OYさんの話をしていたり・・・なんか、職場の飲み会みたい♪大竹さんは、肌が白くてテレビで見たまんま。しゃべり方もあの独特のおっとり感。かわいらしいお母さん、って感じ。終始笑顔で、めっちゃ弾んでいました★オダギリジョーさんは、声が格好良かった。外見はテレビのまんま。しゃべるスピードは、ちょっとゆっくりペース。特にお二人のファンというわけではないですが、こんな大スターにこんな至近距離でプライベートで会ったのは初めて・・・大興奮です私たちは先にお店を出ましたが、4人はとっても盛り上がっていました♪後で気づいたのですが、お店の近くにある某劇場で大竹さんが舞台をやっていたようです。3人は舞台を見に来て先に来店、仕事を終えた大竹さんが合流したと思われます。大興奮の夜でした※プライベートのご様子だったので、声をかけることもなくサインをもらうこともなく帰りました。【今日の一曲】Mr.Mister 「KYRIE」この曲を知っている方は、私と同世代以上の人ですね(笑)小林克也さんのベストヒットUSAを夢中で見ていた頃、大好きだった曲。大ヒットしましたね~いつ聴いても、曲も声も爽やかなんですよね。私は特に後半部分が好き♪ご存じない方もこのさわやかな1曲で心晴れやかになってくださいね♪ポチッとお願いします↓
September 30, 2007
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9月最後のコンサート 『藤原真理 チェロリサイタル2007』 へ行ってまいりました。曲目はこんな感じ↓1.J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番よりプレリュード2.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番 イ長調op.693.ヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ) オペラ「クセルクセス」より4.フォーレ:エナジー(悲歌)op.245.サン=サーンス:白鳥「動物の謝肉祭」より13番6.シューマン:トロイメライ「子供の情景」op.15より7番7.チャイコフスキー:感傷的なワルツ「6つの小品」op.51より6番8.ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌「ジプシーの歌」op.55より4番9.エルガー:愛のあいさつop.12アンコールR.シュトラウス:トロイメライ 以上藤原真理さんは、78年、第6回チャイコフスキー国際コンクールにおいて第2位を受賞された日本を代表するチェリスト。今日のコンサートは、 ・近くのホールで聴ける ・お手ごろ価格のチケット ・休憩入れても90分という 「クラシックコンサートへ行きたいけれどちょっと●●●だよね」 という方にピッタリ!こういうコンサートがもっともっと増えるとよいな~そうすれば、もっともっと音楽を好きになる人が増えるだろうな~さてさて、今回のコンサート・・・“100万人のクラシック”という企画で、“チェロで巡る世界名曲の旅”というだけあって、とにかくとにかく名曲揃い。1曲目から胸をわしづかみされちゃった状態で、ただでさえバッハ好きの私はとろけていました。3曲目以降は誰もが耳にした事のある名曲小品の数々。チェロの音色は昔から好きでしたが、本当にこれからの季節にピッタリです!深みのある“秋色”、身体ごと吸い込まれてしまうような奥深く温かくまろやかな音。特に、1曲目のバッハ、5曲目のサン=サーンス、9曲目のエルガーには、完全にノックアウトコンサートのほとんどを目をつぶって聴いていたのですが、サン=サーンスでは、特に想像するわけでもないのに曲を聴いているだけで、月明かりのほの暗い湖の上を白鳥の影が静かに漂っている姿、そして、静かに羽を広げると月明かりに羽が真っ白に浮かび上がる・・・そんな情景が浮かんできました。。。エルガー31歳の時に婚約者へ贈った“愛のあいさつ”。あたたかい愛を感じるだけでなく、心躍り跳ねるようなエルガーの恋心が伝わってきました。藤原さんのチェロ、、、、素敵ですあっという間の90分。これから1ヶ月間、関東地区をまわる予定らしいです。“秋色”にうっとり身をゆだねてみたい皆さん、お近くの方は是非、足を運んで見てください♪お手ごろ価格ですし、お薦めですよ~~~~~【今日の一曲】サン=サーンス:白鳥 『動物の謝肉祭』より13番今日のコンサートで最も心打たれた曲を・・・。ミッシャ・マイスキーさんの演奏です。もうすぐ来日されますね。誰しもが一度は耳にした事のある名曲。 秋の夜長にチェロの奥深い音色で心癒されてください。ポチッとお願いします♪
September 28, 2007
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とっ、とれました!「サントリー1万人の第九」 第25回記念 サントリーホールの第九そりゃ、本音を言ってしまえば大阪の本場1万人の第九を聴きに行きたいですが、大阪まで行って帰って来るお金も時間もないよ~~~~~ってことで、25回記念に東京のサントリーホールで開催されるこのコンサートを見逃すわけにはいかない!先週、プレリザーブの申し込みをしていたのですが、あえなく落選そして、本日発売のチケットでA席の割にはイマイチな気もするけれど、なんとか席は確保できました。1階席はやっぱり無理だった・・・もちろん、年の瀬に第九を聴きたかったのもあるけれど、中村紘子さんが「皇帝」第1楽章を演奏するのです!そしてそして、以前お世話になったピアノの先生のご友人 高橋薫子さんが出演される!高橋さんのコンサートは、ピアノの先生とみにいったり、先生とのコラボコンサートに出演されている時に舞台裏でお会いできたりと、かなり勝手に親しみをもっていたので、どうしてもみにいきたかったんですよ~TVだと、山崎製パンCMでおなじみかな?舞台上だとわかりませんが、目の前でみると本当にお人形さんのようにキュートな方なのです。そんなこんなでどうしても!と思っていたのですが、いつもお世話になっているイープラスでは発売開始10分後に確認したときは既に完売!慌ててぴあで確認し、2階席を確保しました。ふーーーーっでも、この席じゃ紘子さんの指先を見ることはできないな・・・と、ちょっと寂しい気持ちにもなったり・・・夕方時点でぴあでも完売していました。ちなみに、本場大阪のサントリー1万人の第九は、主催が毎日放送で協賛がサントリー。今回の東京記念公演は、主催がサントリーで協力が毎日放送。逆転してるんですね~ こういうのもオモロイ発見♪【今日の一曲】ベートーヴェン 「ロマンス第2番 ヘ長調op.50」「サントリーホールの第九」でも演奏される予定のこの曲をお届けします。やさしい曲ですよね~ うっとりしちゃいますポチッとお願いします↓
September 27, 2007
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『0才まえのコンサート』へ行ってまいりました。もちろん、私は妊娠していません。そんな私が行っていいのか!?とも思いましたが、曲目にあったカノンとリベルタンゴが大好きだったので、行ってきちゃいました。このコンサート、1985年から始まった企画。長い歴史があるんですね。ターゲットは、妊娠6~9ヶ月のママということで、会場にはお腹の大きいママ&パパのカップルが多く来場されていました。さて、会場は初めて行ったHAKUJU HALLこのホール、めっちゃお洒落でした。こだわりのシートは、本当に座り心地が良くって、これならお腹の大きいママもゆったりと音楽を楽しめること間違いなし、と納得。このシート、リクライニング式。今回は通常の状態でのコンサートでしたが、年10回ほどリクライニング・コンサート・シリーズという企画もあるそうです。これがまた最高に気持ち良さそうで・・・いつか行ってみたいです。さて、コンサートの話に戻ります。今回のコンサートは、ピアノ&ヴァイオリン&ハーモニカのコラボレーション。プログラムはこんな感じ↓パッヘルベル:カノンムーディ:スペイン幻想「トレド」サラサーテ:アンダルシアのロマンスドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌ブラームス:スケルツォJ.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調エルガー:愛の挨拶ショパン:幻想即興曲フォーレ:子守唄パガニーニ:24のカプリース寺島尚彦:さとうきび畑山田耕筰:赤とんぼピアソラ:忘却モンティ:チャールダーシュピアソラ:リベルタンゴ 以上中でも素晴らしかったのは、ハーモニカの和谷泰扶(わたにやすお)さんさとうきび畑からリベルタンゴまでは、ハーモニカに釘付けでした。背中をさすってくれるようなやさしい音、心の底にずっしり響く音、激しく泣き叫ぶ音、物悲しく泣いている音、軽やかなステップで弾んでいる音、哀愁漂う音・・・何百色、何万色、何億色の音色にすっかり虜になってしまいました♪ピアノとハーモニカで演奏された赤とんぼには、涙が潤んでしまいました。懐かしい田舎の夕景色(田舎は東京の私ですが・・・)が目を閉じると浮かんでくるようなハーモニカのなんとも言えない音色に心が熱く震えたような気がします。私の心の琴線に触れた1曲でした。お腹は違う意味で大きい(笑)わたし、一昨日から胃腸の調子が悪かったのですが、お腹の赤ちゃんではなく胃腸もきっと喜んだことでしょう。心がたっぷり癒された2時間でした【今日の一曲】Piazzolla 「Libertango」今日のコンサートでラストに演奏されたお目当ての曲 リベルタンゴをこれまた大好きなヨーヨー・マでお送りします♪私もヨーヨー・マのリベルタンゴはほぼ毎日、通勤中に聞いている1曲。“赤い情熱”って感じですね~ポチッとお願いします♪
September 23, 2007
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行ってまいりました、ザ・ファイブ・ブラウンズ5人全員でずっと弾いているのかと思っていましたが、演奏は、ソロ、デュオ、トリオ、クインテットと多彩♪曲目はこんな感じ↓1.ラプソディ・イン・ブルー ジョージ・ガーシュウィン 2.マラゲーニャ~アンダルシア組曲より エルネスト・レクォーナ 3.ゴルゴイユ Oo.29より ローウェル・リーバーマン 4.祭り~スペイン狂詩曲より モーリス・ラヴェル 5.パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏 セルゲイ・ラフマニノフ 6.アルゼンチン舞曲集Op.2 アルベルト・ヒナステラ 7.水族館~組曲「動物の謝肉祭」 サン=サーンス 8.スーパースター・エチュード第1番 アーロン・ジェイ・ケルニス 9.「富める人とラザロ」幻想曲 ヴォーン・ウィリアムズ10.ハンガリー狂詩曲第6番 フランツ・リスト11.月の光 クロード・ドビュッシー 12.パガニーニの主題による変奏曲 ヴィトルド・ルトスワフスキ13.火の鳥 イーゴル・ストラヴィンスキー~アンコール~熊ん蜂の飛行 リムスキー=コルサコフ山の魔王の宮殿にて~ペールギュントから エドヴァルド・グリーグ 以上会場に着くと、今日のプログラムが張り出されていて、まずは盛りだくさんのプログラムにビックリ!※上記は実際に演奏された曲で、7・8曲目に予定されていた曲は別の曲になります。私の席は、4階席。見えるかな~とちょっと不安でしたが、舞台の脇だったのでちょうどピアノ5台を真上から眺める位置、そう悪くもなかったです。会場には、こんな感じ↓でピアノが5台。圧倒されました~~~~ 初め、5人は正装で登場。前半のソロ演奏では、上着を脱ぎ捨てる場面も(もちろん、男)!キゃー後半は、衣装をかえて登場です。全員、カジュアルな服装にチェンジ。後半演奏が始まる前には5人全員が椅子に座って、会場(1階席)からの質問を受け付けるサービスも。私は4階席のため質問はできませんでしたが、私が聞きたいと思っていたことを最後の最後で質問してくださった方がいました!ブラボーその質問とは・・・「5人の中で誰が一番上手なの?」(笑)答えは、「曲によっても誰が合っているかは違うし、5人全員同じ教育を受けてきたので同じくらいだと思います。」 当たり障りのない返答でした(爆)他に、小さな男の子が「どうやってジュリアードに入ったんですか?」と(可愛い!)。この質問にはチグハグな答えがかえってきてちょっとガッカリ。さて、演奏ですが、1曲毎、演奏前に曲の説明や思い入れ等軽いコメントを付け加えてくれ(もちろん、通訳付)、初めて聴く曲も興味をもって聴くことができます。これも嬉しいサービスですね。前半の7曲目は、予定していた曲から変更し、デュオ+ヴァイオリンの協演!ヴァイオリンは、長女のご主人様でした♪兄弟、夫婦そろって演奏家とは・・・恐るべしブラウン家!そしてそして、前半の最後に長男のグレゴリー・ブラウンがソロで演奏。演奏する曲を客席に二者択一させるという演出!圧倒的多数で、予定にはなかったアーロン・ジェイ・ケルニスの「スーパースター・エチュード」第1番。「クレイジーな曲」「ロックスターのジェリー・リー・ルイスにインスパイアされて作曲された」と説明があったので、どんな曲なの~とワクワク(ジェリー・リー・ルイスについては、後で調べました)。グレゴリーは、上着を脱ぎ捨て席につく!そうそう、その脱ぎ捨て方もかっこよかった♪席につくと、指なしの皮手袋をはめる。うわ~007みたい~と演奏前から観客は舞台に釘付け演奏が始まると、そりゃ、もう、クレイジー!クレイジー!クレイジー!猛烈に鍵盤を叩きまくり、両手どころか左足まで鍵盤を叩いちゃう!正統派クラシックファンの方には異論あるやもしれませんが、私はロック好きなので、こういう激しいのはたまりませんっ!!!しかも、左足で叩いている鍵盤はちゃ~んと正しい音を出しているようで、綺麗なハーモニーになっているではあ~りませんか!理屈抜きで 楽しい!興奮!血が騒ぐ!ギャオーッ11曲目の「月の光」は、1台のピアノをなんと3人、つまり、6手で演奏。動きがちょっと気持ち悪かったですまるで、怪獣ものに出てくる“ひとつの身体に3つの頭”みたいな・・・(笑)金曜日のコンサートに引き続き、クラシックファンでない方も楽しめるコンサートだったと思います。曲は、一般には馴染みの薄い曲もあり、寝てしまう人もいるかな~とちょっと心配でしたが、文句なしに楽しいコンサートで、めっちゃ盛り上がっていました。会場はほぼ満席(チケットは完売だったらしいです)、若い人が多かったです。クラシックコンサートと言うよりは、ひとつの“エンターテイメント”!!!随所に『観客に楽しんでもらう』工夫が見られ、演奏するだけの一方的なコンサートではなく、会場と演奏者が一体となって楽しめるそんなコンサートでした。キャッチボールができているコンサート、って言うんですかね。こういうコンサートをもっともっといろんなアーティストにやって欲しいな。馴染みの薄い曲でも、短めの曲を揃えたり、曲の説明を加えたり、合間には今回のように知らなくてもみんなが楽しめるビックリな曲を入れたり・・・そうすれば、クラシックに興味のない人もコンサートに行ってみようって思えるんじゃないかしら?(もちろん、価格もお手ごろでお願いします 笑)正統派は正統派のコンサートであって嬉しいんだけれど、“クラシック”というひとつのカテゴリーに括るのではなく、“音楽”という大きな括りで老若男女楽しめるコンサートがもっともっと国内で開かれれば、クラシック、ピアノ、オーケストラ・・・etc.に興味をもってくれる人が増えるかな~・・・なんて思ったり。最近では、国内でも新しい風を積極的に取り入れているアーティストの方が増えてきていますが、まだまだクラシックって別物扱いだと思うんです。でも、クラシックもロックもポップスもジャズも演歌も“音楽”なんですよー「音を楽しむ」ってことは共通なはず!ジャンルに拘らず楽しめるようになって欲しい!話は戻って・・・指揮者もいないのに、何故こうもピッタリなんだ!?“息がピッタリ”とはこのことね、と納得してしまう演奏。全員ジュリアード卒、全員かっこいいし美人だし、言うことナシ!50本の指が奏でるピアノもスケールが大きくて素晴らしかったけれど、ビジュアル的にも圧倒されちゃいました 目にも耳にも栄養たっぷりです(笑)5人それぞれタイプも違うので、一度に5人分のコンサートを楽しめた気分お腹いっぱいのコンサートでした♪【今日の一曲】ABBA 「Dancing Queen」ちょっと前の目覚ましソングでした。自然と身体が動き出しますね~ポチッとお願いします♪
September 18, 2007
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今夜は、2台のピアノでの弾き比べ・聴き比べコンサートへ行ってきました♪プログラムはこんな感じ↓ 第1部 2台のピアノでの弾き比べ/聴き比べ ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー ゴリウォークのケークウォーク ショパン ノクターン 嬰ハ短調 遺作 バルトーク 3つのロンド 第2部 それぞれ曲に合ったピアノでの演奏 メットネル おとぎ話 op.26 no.3 モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265 リスト 愛の夢 ドビュッシー 月の光 デ・ファリア 火祭りの踊り(恋は魔術師より) 以上ステージには、2台のフルコンサートグランド。ピアノは、スタインウェイとヤマハの2台。でも・・・ブランド名が記されている箇所には布が被せてあります。ピアノを習っている方やピアノに詳しい方であれば、目隠しはしてあっても一目瞭然!外見でわかってしまいますが、今日のコンサートは地元の区民ホール。観客は、地元のおじちゃんおばちゃんが多く、みんな「わからないな~」とざわざわ。私はわかってしまいましたが、こういうのとっても楽しい第1部では、目隠ししたまま1曲ずつそれぞれのピアノで弾き、「どちらのピアノで弾いたほうが好きですか?」と会場に呼びかけます。私は、ゴリウォークのケークウォーク以外は、向かって左のピアノを選びました。曲の合間には、ピアノについてのお話がありました。例えば、「環境によってピアノの音は変わるお話」とか・・・。一番面白かったのは、調律師さんのお話。本物の調律師の方がステージに現れ、調律とは?というお話を簡単にしてくださり、実際に1つの音を調律(3本の弦のうち2本をビミョーに調整して)!会場の皆さんも調律によって音が変わることを目の当たりにすることができました。こういう機会は、ピアノが自宅にないと体感できないこと。音楽に興味をもつ入口として、とっても素敵なアイデアだな~と思いました♪まるで、理科の実験教室みたい!第2部冒頭で2台のピアノのブランドを発表!思ったとおり、向かって左がスタインウェイ、右がヤマハ。第2部は、1曲目をスタインウェイ、2・3曲目をヤマハで演奏。3曲目が終わると、今度はピアノを置く場所によって音がどう変わるか?の実験。各ホールには、ピアノの“ベストポジション”があるそう。そこで、まずはスタインウェイをベストポジションに移動して、4曲目「月の光」を演奏です。これがまた、まったく音が違うんですよね~舞台中央より左寄りにあった時より、澄みきっていて遠くまで響く音です。そして、5曲目は、ヤマハをベストポジションに移動して演奏。これまた、まったく音が違う。(ピアノの移動は、ホールの係りの方や調律師の方5~6名で行いました)アンコールは、弦を直接 手で鳴らして演奏したり、ピアニカをチェロに見立てピアノと合わせたり、とピアノの可能性や演奏の楽しみ方を幅広く見せていただきました。プラス、初心者向けに作曲家や曲のエピソードなんかもお話してもらえると、もっと音楽に興味を持ってくれる人が増えるんじゃないかな~と思ったりもしましたが、とても工夫をされているコンサートで楽しめました♪(演奏は・・・ちょっと物足りなかったけど 涙)今夜のコンサートで、私の構想に新しいアイデアが浮かびました!コンサート中、「こういうことをやったら、もっと子供たちは興味を持つんじゃないかな?」などと考えていたのですが、私の乏しい創造力を掻き立ててくれたコンサート、ありがとう♪さて、いよいよ明日は ザ・ファイブ・ブラウンズ!!!今からドキドキだよーーーーーー 【今日の一曲】ショパン 「Nocturne No.20 in cis-moll」今夜のコンサートでも演奏された名曲。「戦場のピアニスト」でもおなじみですね。秋の夜長にピッタリかな。。。
September 14, 2007
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いろんな人のブログを読んでいて、ちょうど仕事上でも似たような話が出たので、今日はひさびさ仕事のお話です。私は、「人」が会社を創っていると思っています。会社は利益を生み出さなければなりませんが、「金」が会社を創っているわけではありません。でも、ここ最近はやすさんのブログにもあったように本質から外れた考えで仕事をしている方が多いのも事実です。ちょっと前に昔、お仕事でご一緒した方にこんな話を伺いました。「働くとは、ハタをラクにすることなんだ」「ハタ」とは、自分の周りにいる人々のこと。つまり、他人への貢献なんですね。私は、お金儲けを悪いことだとは思いません。経営者である以上、儲けることを考えるのは当然のことだと思いますし、お金儲けして良い暮らしがしたいと思うことは良いことだと思います。但し、仕事や経営の根幹は、「貢献」であって、その結果として、お金儲けができる・・・これがあるべき姿なんだろうと思います。「ハタ、ラク」なんですね。私はこれまでに出会った経営者の中で尊敬できる経営者が1人だけいます。昔、勤めていた会社の社長です。その方は、とても厳しい人でしたが、愛情深い人でした。人一倍涙もろいくせに、ストロングタイプの経営者で、人前で弱いところは見せない、365日24時間 走り続けている人でした。その会社では、全員が「愛」をもって仕事をしていました。社内では従業員同士、相手を思いやって仕事をするから面白いほどスムーズに仕事が進む。社外では取引先を自分の会社のように思い仕事をするから、強固な信頼関係が生まれる。法に触れるようなことは絶対に犯さない。コスト削減の努力をする。無駄遣いはしない。シンプルにいうと、会社もメンバーも取引先も自分の家族のように大切に思っている。愛情を持っているからこそ、上下関係なく厳しく接する(取引先に対しても)。そんな会社でした(これって一歩間違えると、仲良しクラブになっちゃうんですけどね)。 私が退職の意思を伝えた時、そんな会社を創った社長が言った言葉、「恋人を失うような気持ちです」社交辞令ではないことは、目を見ればわかります。こんな風に従業員を思ってくれる社長の下で働けたことを私は嬉しく思いましたし、誇りにも思いました。仕事の姿勢には、 ライスワーク(生活していくための働き方) ライクワーク(大好きなことをする働き方) ライフワーク(自分が成し遂げたいことに向かう働き方)があると言われていますが、私はどれだろう?皆さんはどうですか?いずれにしても「ハタラク」の本当の意味を忘れずにいたいものです。【今日の一曲】葉加瀬太郎 「エトピリカ」最近の目覚ましソングです♪仕事で悩み疲れた時にこの曲を聴くと、悩んでいることがアホらしくなってくるのは私だけ?爽やかな一曲です。ポチッとお願いします♪
September 12, 2007
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行ってきました、コバケン×日本フィル@サントリーホール♪私の席は、舞台の裏にあたるところ。良い席ではないです(涙)でも、そのお陰で演奏中のコバケンの動き、表情、声までたっぷり楽しめました!コバケンは炎のマエストロと言うだけあって、まさしく熱い熱い指揮ぶりでした。髪を振り乱し、時折、うなり声って言うんですかね・・・そんなものも聞こえてきました。私の席と舞台は至近距離だったこともあると思いますが、コバケンの動きを見るだけでも“音楽は生きてる”っていう思いが伝わってきて、こっちもワクワクしながら演奏を楽しむことができました。第1曲目グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》より「序曲」から会場は大盛り上がり2曲目、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、「その細い体のどこからそのパワーは出てくるの?」と聞きたくなってしまうほど華奢な吉田恭子さんが、力いっぱい演奏をして下さいました。ドレスがとってもかわいらしかった~~~~ヴァイオリン以上に私が釘付けになったのは、フルート。とにかく透明感があって芯がしっかりとある素敵な音がでていました。女性お一人で演奏されていましたが、とても一人とは思えないほど迫力もあり、コバケンも演奏中にを出していたほど。3曲目、「展覧会の絵」はめっちゃ良かった!出だしのトランペットからゾクゾクもの。音が遠くまで響き渡り、室内にいるのに大平原の中で音が鳴り響いているような錯覚。最初から最後まで夢中にさせられました。ブラボーアンコールは、マスカーニ <カヴァレリア・ルスティカーナ>より間奏曲ブラームス ハンガリー舞曲第5番そして・・・またまた展覧会の絵の最後の部分のみを演奏してくださいました。アンコールの合間ではコバケンのお話も聞けました・・・が、私の席は舞台の後ろ・・・背中を向けられてしまうと、聞こえないんですよーーーやはり、舞台正面から聴くのが一番良いですね。後ろ側はオケの皆さんや指揮者の動きや表情を見ることができて楽しいですが、音はやはり前へ向かって出ているんだな~と実感しました。楽器が前を向いている以上、そりゃそうだわな~残念なことはあったものの、コバケンの動きでいつもとは違った楽しみ方ができたこと、演奏も素晴らしかったこと、言うことなしの演奏会でした。しばらく余韻にどっぶりつかっちゃいそうです・・・・・・・【今日の一曲】a-ha 「Take On Me」初めてこのPVを見た時、ものすごい衝撃を受けました。ベストヒットUSAを毎週、見ていたことを思い出します。さっ!月曜日からがんばるぞ~~~~ポチッとお願いします♪
September 9, 2007
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関東地方の皆さん、昨日の台風、すごかったですね近くの多摩川周辺では避難勧告が出されたようです。私の家は近いとは言っても、徒歩15分はかかる距離なので被害はありませんでした。今朝の時点では、まだ台風の勢力は弱まっていない様子。東北地方の方、気をつけてください!!!さて、明日は待ちに待った<コバケン×日本フィル@サントリーホール>です。曲目は、こんな感じ↓グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》より「序曲」チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲《展覧会の絵》 そもそもチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を無性に生で聴きたくなったことがきっかけなのですが、コバケンを生で見るのは初めてなので、そっちも楽しみ今月は全部で4本のコンサートを予定していますが、来週の2本はかなりかなり楽しみなコンサート1つ目は、ピアノの弾き比べコンサート。スタインウェイとヤマハのコンサートピアノの違いを名曲を通じて弾き比べます。2つ目は、5台のピアノが登場するコンサート。ご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、5人兄弟の The 5 Browns です。兄弟全員がジュリアードってのも震え上がっちゃうけれど、50本の指で奏でるピアノって・・・CDは聴きましたが、生で聴いたら・・・と思うと、ゾクゾクしてきますぅー【今日の一曲】ジャコモ・プッチーニ 『歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」』もちろん、ルチアーノ・パヴァロッティ今朝のニュースで訃報を聞きました・・・今回、トリノオリンピックの開会式の映像があったので、アップしました。06年のトリノオリンピック、パヴァロッティがこの曲を歌い、荒川静香さんがこの曲で金メダルをとったこと、未だに心に深く残っています。パヴァロッティは、「オペラ歌手デビューが20代後半、楽譜を読むのが苦手」というハンディを乗り越えるために地道な練習を続けたと聞きます。もちろん、神から授かった美声もありましたが、努力なしにはあそこまで磨き上げられなかったのかもしれません。彼の声ももちろんですが、温かみのある笑顔も大好きでした。ご冥福をお祈りいたします。ポチッとお願いします♪
September 7, 2007
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大型の台風9号が関東地方に近づいています明日未明には、関東上陸らしいです。あーーーー憂鬱だ。気圧の変化は、気付かないうちに身体にも影響を及ぼしているそうなので、体調管理には注意しましょう♪私も朝から頭は痛いし、吐き気はするし、気分最悪です(汗)さて、ピアノのほうはどうかと申しますと・・・8月の夏休み以降、一度も生ピアノに触れていません(サラッと言うな~反省しろ~ と自分で突っ込んどきます)電子ピアノも数えるほど、まともに練習していない日が続いています。弾きたい気持ち満々なのですが、うまく時間調整ができなくてどんどん時間が過ぎています。先週、ダーの電子ピアノで練習した時にビックリ!指が全然、まわらんよ~ダメですね、子供ならまだしも大人になると、ちょっとさぼっただけですぐに動かなくなる。シューベルトの即興曲Op.9-2をいまだ練習しているものの、ちっとも弾けるようになりません。一歩前進して十歩後退するかんじ?(笑)子供の頃に弾けた曲がまったく弾けない・・・って、悲しいですね、涙がちょちょぎれそうですで・・・結局、バッハのインヴェンション&シンフォニアに逃げ込む(爆)バッハを弾くと落ち着くんですよね。シューベルトetc.で落ち込んだ気持ちが安らいでいく。私にとって、インヴェンション&シンフォニアは、精神安定剤なのかもしれません。そんなわけで、バッハ→メンデルスゾーン、シューベルト、ショパン etc.→メチャ落ち込む→バッハという流れができつつあります。今年の目標曲が数曲あったのですが、未だ1曲の完成のみ(あくまで自分の中での完成)。その完成した曲も暗譜してないし・・・あれ?完成って言わないか(笑)もう、笑ってごまかすしかないですね。今年も残り4ヶ月。果たしてどこまで仕上げることができるのか・・・【今日の一曲】J.S.Bach 「主よ、人の望みの喜びよ」この曲を聴くと、心が洗われたような気分になります。私は、大好きなワイセンベルクの演奏をCDでよく聴いています♪“クリスタルクリア”と称される彼の演奏は、バッハにピッタリ!癒されます... ポチッとお願いします↓
September 6, 2007
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今日の仕事帰り、電車に乗るとカップルがユナイテッドアローズの袋を持っていました。二人は中からお店のカタログを取り出し、なにやらお話し中。 あっ!そうだ!マロニエゲートがオープンしたんだ!マロニエゲートはプランタン銀座のお隣、ユナイテッドアローズや東急ハンズが入っていて、美味しいレストランもたっくさん入っている様子。私はまだ見に行っていませんが(買いに行くのではありません 笑)、きっとお二人とも噂のお店へ行くことが好きなカップルさんなんですね。仲良さそうでしたさて、銀座有楽町界隈は新しいお店ラッシュです。そこらじゅう、工事だらけプランタン銀座も大規模リニューアルするし、10月には有楽町駅前に有楽町イトシア(丸井)がオープン、11月には日比谷シャンテ隣にシアタークリエ、そしてそして、ついに一昨日、ザ・ペニンシュラがオープンあーーーー泊まりたい。。。建設中の頃から毎日、通勤途中に遠めで見ていましたが、外観からして私のような庶民は近づけない雰囲気です半径100m以内近づいちゃダメ!って感じ(笑)のような新店ラッシュもありますが、既存のお店の入れ替わりも激しい銀座界隈。今日のランチ 銀座ライスへ行く途中も「あれ?ここってこんなお店だったっけ?」「あれ?あの店はなくなった?」なんて話ばかり。生き残るのは大変ですね。。。【今日の一曲】The Bangles 「Eternal Flame」大好きな一曲。ここのところ、甘ったるい曲ばかり聴きたくなっています。なぜに?
September 3, 2007
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