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明日9月1日は、『防災の日』です。防災の日は、1923年9月1日の関東大震災に因んで制定されました。この時期、勤務先が入居しているビル(某ホテル)では、防火管理協議会なるものが開かれます。今日はその日。各テナントの防火管理者が参加します。私もその一人。防火管理者になるには、いちおうテストがあるんですよ。まっ、講習を受ければ誰でも合格するようなテストなので、自慢にもなりませんが。。。ハハッ。話は戻って、私はこの防火管理協議会が結構、楽しみだったりします。ホテルの宴会場に集まるのですが、ホテルマンは皆、対応が素晴らしい!協議会の運営は、ホテルの総務部や不動産部が取り仕切っていますが、彼らもホテルマンであることには変わりなく、その対応はすんばらしいさすが日本を代表する超一流ホテルだな~と思ってしまいます。宴会場に配置されたテーブルには、全てシックなテーブルカバーがかけられ、腰掛ける椅子はゴブラン織り。あ~ 自宅の壊れた椅子とはえらい違いだーーー 夢心地そして、何よりの喜びが、一席ずつ用意されたホテルの食器でいただくコーヒーこれってホテルの喫茶店でいただいたら1000円くらいしちゃうのかしらん?席につくと、ウェイターさんがやってきて「コーヒー、いかがですか?」と注いでくれます。でも、今回はアイスコーヒーだったのでガックリ。館内はめっちゃ寒いからアイスはツライし、既にコップに注がれていたのでなんか物足りないそうそう、ホットの時は、カップ&ソーサーも素敵なんですよ♪ちょっとしたセレブ気分を味わえる数少ないチャンスなのでした(笑)あっ・・・こんなことを言っていますが、ちゃんと話は聞いていますよ!近々に自衛消防訓練も行われます。起震車体験や応急救護教室とかいろいろ。昨年、私も起震車を体験しましたが、震度6は恐怖です。。。機会があれば、皆さんも体験したほうが良いですよ。地震の恐さを実感できます。防災の日、そう言えば 自宅の避難リュックの衣替えもしなくちゃな・・・【今日の一曲】Sarah Brightman 「Time to Say Goodbye feat.Andrea Bocelli」サラの声は、たっぷりと水を湛える透き通った湖のよう。アンドレア・ボチェッリの笑顔は最高ですね。やさしい気持ちになります。彼は12歳の時、サッカーの事故で失明しました。弁護士経験もあるんですよ♪今日は金曜日、夜更かししてこの曲を聴きたくなりました。ポチッとお願いします↓
August 31, 2007
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わ~い、10000アクセス達成しました♪いつも遊びに来てくださる皆さんのお陰です。ありがとうございます!!! まとまりのない文章にいつもお付き合いくださり、本当に感謝です!これからも末永く宜しくお願いいたします♪ 話は変わりますが・・・ 北海道土産で「じゃがポックル」をいただきました♪ 私・・・初めて・・・というか、 じゃがポックル自体知らなかったし、もちろん、大ブームになっていることもまったく知りませんでした。 カルビーの千歳工場のみで作られていて、北海道限定販売。 でも、北海道へ行ったところでなかなか手に入らない貴重品とか。 お店に並んでもあっという間に売り切れになるそうです。 一時は、オークションで高値取引されていたことも・・・。 類似品も出回っているようで、かなりのブームらしいです。 いろいろネットで見たところ、このブームは2年前くらいからなんでしょうかね? お味はと言うと、薄めの塩味で食感はサクサク。 “じゃがいも”を食べているな~と実感できる味でした。 ごちそうさまでした 【今日の一曲】ドビュッシー 子供の領分より「ゴリウォーグのケークウォーク」今日は断然、この気分!めでたい&ワクワクな日だから♪初めて聴いた時は 「なんじゃ、こりゃ?」でしたが、今ではお気に入りの一曲♪最近では、CMにも使われていますね「子供の領分」は、ドビュッシーが一人娘に贈った曲集ですが、ドビュッシーが子供を愛する思いが伝わってきますよ。「カワイイったらありゃしない」って感じです今日は、ギターで・・・ポチッとお願いします↓
August 30, 2007
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仕事がらみでお会いした営業の方と雑談していると、なんとその方、音大卒の営業マン!ビックリしました。しかも来年以降にフランスへ留学されるそうです。楽器はピアノではありませんでしたが、音楽話で盛り上がりました。彼曰く、演奏家は自分を売り込むことが下手な人が多い、自分は営業の仕事を経験したことでそういった面の自信がついたと。う~ん、同感。これまで歩んできた道のりは、今後の人生に役立てることができるのです。ぜ~んぜん畑違いであってもです。人生において無駄はない!!無理やり、「役立ってる!」とこじつけちゃう手もある(笑)私の場合、財務・経理の仕事は、自営業を始めた時に自分で決算締めて税務申告できるし、総務・人事の仕事は、レッスンプログラムを考える時に役立ちそうだし、会社設立なんてことになったら(ないだろうけど)、登記や税務署・都税事務所等への届出・・・とりあえずできる。某ポータルサイトでコラムを書いていたことは、HP作る時に役立つかもしれない。話は戻って、その営業の彼、日本の音楽環境を変えたいという高い志をお持ちの方。私とは目指すレベルがぜんぜん違いますが、根本にある思いは同じように感じました。もちろんレベルがぜんぜん違うから、こんなこと言うのもおこがましいのですが・・・なんだかうれしくなっちゃいました。とは言え、仕事がらみなので、私個人の話はせずに彼の経験談や志を聞いて終わりましたが、是非とも今の気持ちを忘れずに、日本の音楽環境を変えていって欲しいな~と思います。がんばれ!!!【今日の一曲】Madonna 「Borderline」思い出の一曲。今日はこの曲が頭から離れません。ポチッとお願いします♪
August 28, 2007
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室堂で出会った雷鳥の画像をおっきくしてみました(正しくは、してもらった)。 碌山美術館の小鳥たちも・・・ トンボもいました! 見えるかな?枝の先っちょにいます。 【今日の一曲】Primal Scream 「Rocks」学生時代に流行った曲。ボロクソ言われたアルバムだったけれど、これ聴くと元気がでたな~明日は月曜日!ってことで、これを聴いてシャキッとしよう!ポチッとお願いします♪
August 26, 2007
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8月17日(金) 晴天いよいよ夏休み最終日です。今日は、安曇野散策。自転車で周ります。ホテルで最後の朝食をとり、テラスからの眺めを満喫し、いざ出発!駅前にある“しなの庵”で自転車を借ります。ダーは、マウンテンバイクを、私は電動アシスト自転車を借りましたお店の方はとっても親切で、私たちの希望(時間/行きたい場所等)を聞いたうえで、お店特製の安曇野マップに赤ペン・青ペンでお勧めコースをなぞってくれました。A地点からB地点は10分くらいかかる、とかこっちへ行っちゃうとかなりキツイから気をつけて、とかコース途中にある蕎麦屋の中でお勧めの店(メニュー内容まで教えてくれた)、とか。お蕎麦屋さんひとつとっても、安曇野にはた~っくさんお店があるので、どれが美味しい店かわかりませんよね。しかも、お店によっては「ざる蕎麦は無い」とかあるみたいで・・。聞いておいて良かったです。その時点でちょうどお昼。まずは、教えてもらった蕎麦屋さんへ向かうことにしました。碌山美術館前にある「寿々喜」。私はざる蕎麦をいただきました。コシがあって、とっても美味しかったです♪♪♪ちなみに、量は多め。大盛りもありましたが、男の人でも多いな~と感じる量です。 これで普通盛り お腹を満たした後は、安曇野の観光スポット「大王わさび農場」へ向かいます。途中、穂高神社の中を自転車で通り抜けし、神社でお参り。神社を自転車で通り抜けするなんて、しなの庵さんに教えて貰わなかったら、絶対にしなかっただろうな~と思うと、とっても得した気分♪神社を後にし、自転車を快調に走らせます。のどかな田園風景、澄んだ空気と空、爽やかな風に吹かれながら時には足を思いっきりハの字に伸ばして快走。 空には“龍”のような雲が・・・ すると、面白い寺を発見しました。信州七福神 第八番札所 吉祥山 東光寺 です。山門前に赤い大きな下駄が3つあります。この下駄は、吉祥仁王様の大下駄で、履けば願い事が叶うとあります。早速、履いてみました!!! 履くというよりは、乗る? この下駄は、山門修復のときに檀家の方々に寄進されたもので、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という禅宗の教えに基づいたものだそうです。「脚下」は足元のこと、「照顧」はよく照らして顧みること。「脚下照顧」とは、「我が身我が心を振り返り、自分が今どういう立場にあるか、よく見極めて事に当たれ」ということを意味します。他人の行いや言動に対し心を乱すことなく、自分自身を見つめ直す心をもつことを教えているんですね。禅寺の玄関には例外なく掲げられているこの四文字、こういう意味を形にする作法として「履物を揃える」という教えになっているようです。前を通りかかった時は面白がっていましたが、深い意味があるんですね~東光寺を出るとあっという間に、大王わさび農園に到着です。わさび農園 最大の目的、クリアボードの乗り場へ直行します。クリアボードは14時頃まで、この時点で既に13時過ぎていたので、急ぎます。乗り場には人だかり。整理券を渡され、30分ほど待つことに・・・。この30分間でダーは名物わさびソフトクリームを食べていました。私もちょっとだけいただきましたが、あま~~~~~い!わさびのツーンとした感じはまったくしませんでした・・・。きっとお子さんにも食べることができるようにしているんでしょうね。生わさびもちょこっとだけ試食しました。ツーンとくるけど、甘みもあって美味しい♪日差しの強いカンカン照りの日だったので、生わさびで身体がシャキッとしました。さて、そうこうしているうちにクリアボードの時間。他のグループあわせ10名くらいで15分の乗船です。乗船すると、まずはオールの使い方をレクチャーされ、みんなで一斉に漕ぎ始めます。木漏れ日の中を1,2 1,2 1,2・・・途中から素足を川に浸しながら(ボートはガイドの方が漕いでくれます)・・・のんびり流れていきます。川の水はとっても冷たく、ず~っとつけておくことはできませんでした。凍りそう・・・ 木々の木漏れ日、透き通った水・・・汚い足(笑) ボートは、黒澤明監督の映画『夢』のロケ地になった水車小屋の前で停車。 水車の目の前までボートを寄せてくれます。 小屋の脇に真っ黒なハグロトンボが遊びに来てくれました。真っ黒い羽、羽を広げるととっても綺麗なんですよ。 ガイドさん曰く、「オハグロ」トンボと間違える人が多いらしいです(笑)ひんやりした涼しい澄んだ空気、自然のクーラーの中でたっぷり楽しめた15分間でした。 陸地から撮った水車 苔がすごいなぁ~ わさび畑 日差し避けが張られていたため、よく見えませんでした。 大王わさび農場からは、しなの庵で教わった裏道を抜け、安曇野スイス村(ワイナリー・乗馬)でワインの試飲をしまくりとりあえず、試飲で出ているものはすべて試してきました。でも、一番美味しかったのはワインではなく、信州りんごジューススッキリとした甘みで何杯でもいけちゃう美味しいジュースでした。わさび農場からスイス村へはかなり距離がありましたが、大きな建物もなく延々と続く田園風景、青い空の中で自転車をこぐことがこんなに気持ち良いことだったなんて・・・こんなに空が広いなんて・・・あ~また来たいなぁぁぁと心の底から思いました。スイス村から穂高駅に戻るコースは、穂高川の土手を走ります。途中、自転車を下りて川原で休憩。ここもやっぱり冷たい水、ハンカチを濡らして首に張り付けると火照った身体がスーッと冷えていきます。駅近くまで戻ってきましたが、帰りの電車までにはかなり時間があったので、碌山美術館に立ち寄ることにしました。昨日とはうってかわって、のんびりモードです。碌山美術館は安曇野出身の荻原守衛(碌山)の作品が展示されています。碌山ばかりでなく、高村光太郎等、碌山と親交の深かった方々の作品もありました。迫力満点のブロンズ像の数々、病との闘いの末に生まれた絶作「女」(重要文化財)、緑に囲まれた赤レンガ造りの建物、安曇野にこんな素敵な美術館があるなんてまったく知りませんでした。30歳という若さでこの世を去った碌山、絶作「女」は彼が命と引換えに遺した作品です。碌山の作品に対する思い・・・どれだけ深いものだったんだろう・・・敷地内のベンチで休んでいると、鳥のさえずりが聞こえてきました。私たちが腰掛けているベンチの真上に小鳥が仲良く三羽。兄弟でしょうか?楽しそうにさえずっています。 画像中央付近のまっすぐ伸びる枝に3羽います。 しばらく小鳥たちを眺めていると、突然、激しく鳴きながら飛び立ちました。お母さんが帰ってきたんです!お母さんからご飯をもらい、小鳥たちはちょっと興奮気味。小鳥の言葉はわかりませんが、きっと「お母さんが帰ってきた!」「早くちょーだい」「お母さん、ありがとう」なんて言っているんだろうな~ ほのぼのする時間でした。すっかり身体の火照りもとれ汗もひいたところで、しなの庵へ自転車を返し帰路につきます。さよなら、安曇野!必ずまた来るよ~~~~と心の中で叫びながら、ホームへ向かいます。おっ、電車がきた! 途中、中央線内八王子付近で人身事故があったため大月で足止め。 予定より1時間遅れて新宿駅に到着、家へ帰りました。 この3日間、天候には大変恵まれ、澄んだ空気と爽やかな風と素晴らしい景色の下、本当に心安らぐ時間を過ごすことができました。こんなにゆったりとした気持ちになれたのは、いつぶりだろう?こんなにも空が広くて青くて、こんなにも空気は澄んでいるんだ・・・この素晴らしい自然を大切に残していきたいな、と心の底から感じることができました。とにかくとにかく、空気が美味しかった3日間!自然よ、ありがとう!ご馳走様でした!!!【今夜の一曲】サザン・オールスターズ「希望の轍」電車に乗っている時、この曲を思い出しました。ポチッとお願いします♪
August 23, 2007
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8月16日(木)晴天今日もお天気に恵まれ、爽快な朝です!日差しは強いものの、東京とは違いとにかく爽やかで気持ちの良い朝!2日目は、立山黒部アルペンルートへ。全てを制覇することは不可能なので、室堂までの往復コースにチャレンジです。信濃大町駅は立山黒部アルペンルートの起点となる駅。ここから路線バスで扇沢まで向かいます。 ※扇沢から先はマイカーで入ることはできません。マイカーでいらした方も扇沢の駐車場に駐車し、そこから先は様々な乗り物を乗り継いで目的地へ向かいます。扇沢駅から黒部ダム駅までは関電トロリーバスで移動します。関電トロリーバスは、気温17~18度ほどのひんやりした関電トンネル内を走ります。トロリーバスは、電気で走る環境にやさしいバス(でも、鉄道に分類されます)。国内では、立山黒部アルペンルート内の路線2本(関電トンネル・立山トンネル)があるのみです。関電トンネルは、黒部ダム建設時に資材搬送用トンネルとして掘削されました。トンネルの途中に富山・長野県境と、難工事の末に突破した破砕帯があります。この破砕帯との壮絶な戦いを描いたのが、石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」です。トロバスに10分ほど揺られ、黒部ダム駅に到着、お待ちかね 黒部ダム散策の始まりです。ちょうど観光放水期間、毎秒10~15立方メートル以上もの水量を噴き出す黒部ダム。 うおーーーーっ! 予想を超える勢いに圧倒されながら、さらに放水ポイントに近づいていきます。新展望広場まで来ると、水しぶきを感じるほど 水がこんなにも力強く生き物のように見えるなんて新展望広場には、黒部ダム工事の時に残ったタイヤ痕や足跡を残した記念碑があります。 次に向かったのは、黒部湖の横に立てられた慰霊碑。戦後の深刻な電力不足に挑んだ黒部ダム建設の中でも最も急がれた工事が、トロバスで通ってきた関電トンネルでした途中まで順調に進んでいた工事でしたが、破砕帯に遭遇し工事は中断します。苦闘の末に7ヶ月間もの時間を要し、破砕帯を突破することができましたが、黒部ダム建設の犠牲となった殉職者171名のお名前がこの慰霊碑に刻まれています。 工事に携わった方やそのご家族・・・大勢の方々の汗と涙の上にこの黒部ダムは完成したんですね。。。胸にこみ上げるものを感じます・・・。黒部ダムからはダム堰堤の上を歩きながら黒部湖駅へ向かいます。こちらはちょうどダムの中央地点で真上から放水ポイントを覗き込んだ画像です。 周囲の山々と2億立方メートルの貯水量を誇る黒部ダムとのハーモニーもたまりません。 黒部湖駅からはケーブルカーに乗り、黒部平を目指します。 見る場所いっぱいで予想以上に黒部ダムで時間を要した私たち、予定より遅れての出発になりました。黒部ケーブルカーは、自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、国内唯一のケーブルカー。最大勾配は31度です 黒部平に到着し、すぐにロープウェイに乗り換えようと思いましたが、ここで問題勃発!混雑のためロープウェイはすぐには乗れず、かなり待たされました。黒部湖を出発する際に整理券を渡されるのですが、こんなに待つことになるとは・・・。ちょ、ちょっと、待てよ・・・ ガガガーン!ゴールの室堂はゆっくり周れないかもしれないやっと立山ロープウェイに搭乗し、壮大な立山連峰を眺めながら7分ほどで大観峰に到着。 大観峰から室堂までは、再度トロバスに乗って移動です。これまたひんやり冷たいくら~いトンネルを抜け、室堂に到着。室堂は、標高2450mに位置し、立山黒部アルペンルートのハイライトです。室堂駅は、国内で最も高いところにある鉄道駅で、近くに湧き出す「立山玉殿の湧水」は、立山に降り積もった雪が何百年の時を経て湧き出したもので、日本名水百選にも選ばれています。室堂に着いて時間を見ると、やはり予定よりかなり遅れている(汗)帰りの便を考えると、ハイスピードで周らないと・・・ダーとミーティング。なんだかんだ言って昨日もサクサク歩けたし、なんとかなるんじゃない?ということで、1時間10分のみくりが池周遊コースを40分前後で周ることにしました。 まだ雪の残るみくりが池 歩き始めてすぐ、大渋滞。「あそこ、あそこ」「えっ?どれ?」「あっ、いた!いた!」何を騒いでいるの?さっさと渋滞に加わります(笑)この渋滞、国の特別天然記念物 "雷鳥" 渋滞だったのです。私が、「えっ?どこどこ?」と騒いでいると、隣にいた親切なお姉さんが雷鳥がいる場所を教えてくれました。ちっちゃ~~~~い 子供かな?少しすると、母親らしき雷鳥も茂みの中から出てきました。冬になると真っ白になる雷鳥ですが、茶色の雷鳥もとっても可愛かったです♪小さくってスミマセン。。。わかりにくいですが、比較的大きく写っている画像はコレ。画像中央付近、向かって左手から右手に向かう雷鳥です。 雷鳥渋滞で思ったより時間を費やしてしまった私たち(なかなか雷鳥が茂みから出てこなかったので)。 とにかく頑張るのみ!せっせと歩きます。 が・・・途中で気付いてしまいました。思ったより起伏が激しい。上高地の平坦なコースとはわけが違う・・・超あせってきた私、これまでの人生で一番頑張ったんじゃないか?というくらい、私の中では超高速スピードで歩きました(あくまでも、私なりに・・・です)。でも、ちゃんと景色は楽しみましたよ♪ 地獄谷 高山植物も綺麗です。 中間地点くらいまで来た時に、間に合わないかな~とちょっとあきらめモードにもなりましたが、残り1/4くらいに来た時にあと7分くらい時間があったので、さらに超超超高速スピードでガンガン歩きました。競歩の大会か?ってくらい(笑)頑張った甲斐もあり、なんとか予定していた時間に室堂駅へ戻ることができました。トロバス発車直前に駅へ滑り込み。超高速スピードでしたが、景色と新鮮な空気と雷鳥に癒されたお陰で不思議と苦しかったな~という思いはありませんでした。競歩大会、これもまた心に残る思い出のひとつですシーズン中、立山黒部を訪れる方はかなり余裕をもって計画を立てられたほうが良いです。乗り継ぎ乗り継ぎの連続で、特に往路のロープウェイでかなりの時間、足止めされます。長野県側から行かれる方は、室堂でユータンされることが多いようですが、復路の最終接続は早めに設定されているので、事前に公式サイトで時刻表を確認しましょう! 今夜は和食会席を頂きました。丁寧に調理された季節感のある会席。新鮮なお刺身!器は宝石箱のよう その他信州牛の陶板焼き、岩魚の塩焼きなど、何から何まで文句なしでした。さすがに今日はグッタリ気味。今夜も流れ星を見に行こうと思っていましたが、あっという間に寝てしまいました。【今日の一曲】Bob Marley 「Baby I Love Your Way」この曲を聴くと、夏だな~という気がします。ポチッとお願いします↓
August 22, 2007
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夏休みが終わっちゃいました(涙)あっという間の3日間。。。でも、ここ最近の連休で最も密度の濃い充実度満点、怒涛のようなスケジュールでした。ほんの少しでも、これから信州へ旅行する方の参考になればと思い、ベストシーズン信州の大混雑観光地をいかに効率良く周るか・・・私の実体験を失敗談含めご紹介したいと思います。信州は秋も素敵です♪秋の旅行計画時の参考になればうれしいです。今回の旅行のお目当ては、爽やかな上高地・黒部・安曇野の観光スポットを満喫する!ってこと今日は、上高地編(旅行1日目)をご紹介しますね。8月15日(水) 午前6時45分 新宿駅に集合。晴天。上高地はベストシーズン真っ只中のため、ランチをとるのにもめっちゃ苦労するという事前情報。周辺ホテルでランチの予約を受けてくれるところもありましたが、景色を眺めながらおにぎりをほおばりたかったし、せっかく上高地まで来たのに東京でも行けるホテルのランチでもないだろう(普段、行かないけど)ってことで、新宿駅西口改札出て目の前にあるお弁当豊富な売店でおむすび弁当とお寿司弁当を購入。午前7時過ぎ、今回お世話になる直行バス「さわやか信州号」の受付開始。予定時間より少し遅れて出発しました。今回のバスは、新宿から上高地までの直行便。途中、沢渡で低公害車の路線バスに乗り換えます。 ※上高地はシーズン中、マイカー規制を行っているため、車で行っても沢渡で路線バスに乗り換える必要があります。途中、渋滞にあい、予定より1時間以上遅れて大正池に到着。こんなこともあるだろうと、かなり余裕を持ったスケジュールを組んでいて助かりました。大正池で下車するのは私たちだけ、ちょっと不安になりつつも事前調査の情報を信じて歩き始めました。※上高地のエリア情報事前調査で、上高地バスターミナルから大正池へ向かって歩くことは、1.景色を背にすることになり、徒歩1時間がもったいない2.大正池から帰りのバスに乗ることは混雑のためほぼ不可能という情報を入手していたので、私たちは大正池からバスターミナルへ向かって散策することにしました。大正池は、大正4年の焼岳(やけだけ)の噴火で泥流が梓川を堰き止めてできた池です。その後、土砂の流出が続いたため、現在は当時の一割以下の規模になっているそうです。下流の発電所の調整池としての役割もあることから、浚渫工事が行われているようですが、遠い将来、もしかすると消滅する可能性もあるそうです!!!とても幻想的な不思議な池、吸い込まれそうな深い青(藍色?)の池でした。湖面には、焼岳・穂高連峰が映し出され夏の日差しでキラキラと光っていました。 鴨も気持ちよさそうにス~イスイ。人間の近くにもスイスイ来てくれます。 大正池で少し休憩した後、森の中を進むと、目の前に突如、湿原が現れました。湿原の先には田代池。池の水はガラスのように透き通り、手をつけていると凍ってしまいそうなくらい冷たいです。景色もサイコーということで、ここでお昼をいただくことに。新宿で買ってきたおにぎり弁当。普通のなんてことはないおにぎり&卵焼き&から揚げ。でも、澄んだ空気と素晴らしい景色を眺めながら頂くおにぎりは、最高のご馳走でした♪青々としたまぶしいくらいの緑とマイナスイオンを身体いっぱいに浴びながら、とっても美味しくいただくことができました。持ってきたドリンクを冷やしたところ、あっという間にひんやり冷たくなりましたよ。まさに『自然の冷蔵庫』です! 上高地で一番気に入った田代池(とおにぎり 笑)でしばらくお休みし、体をひんやりさせた後、再出発。日差しは強いものの爽やかなそよ風とマイナスイオンいっぱいの森の中を足取り軽やかに気分よく歩きます。 景色を楽しみながら歩いているとあっという間!無事、バスターミナルに到着です。ここでワンポイント!ターミナルに到着したら、帰りの路線バスの整理券をすぐさま入手しましょう。なるべく早く入手しないと、何時間も見送る羽目になりますので、シーズン中に訪れる方はターミナルに到着したと同時に入手しましょう!時間も少し余っていたので、ターミナルにある食堂で休憩、ビールを頂いた後、河童橋へ。 河童橋は上高地を代表する自然美を凝縮したスポットです。右を見ても左を見ても、その雄大な景色には圧倒されます。 なぜ河童橋かって?その昔、ここに河童が住みそうな深い淵があったため、あるいはまだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから・・・などいくつかの説があるようです。河童橋の下に流れるのは、梓川、その源流は槍ヶ岳です。 バスの出発時間も迫ってきたので、河童橋の少し先までお散歩してターミナルへ。大正池到着から帰りのバスまで休憩含めおよそ2.5時間でした。1日目の観光はこれにて終了です。 今回、お世話になったホテルは、ホテルアンビエント安曇野。穂高駅まで行き、そこからはホテルの送迎バスを利用します。 ホテルは山の高台にあるので、日中は山々の景色、夜は美しい星空を楽しむことができます。 ホテルはとっても綺麗でした。外観も悪くなかったですし、何より食事が美味しかったです。今回は2連泊。夕食は、フレンチ(フルコース)と和食会席膳を選ぶことができます。1日目はフレンチを頂きました。特に美味しかったのは、信州サーモン、鱸、信州牛。 お肉・・・・めっちゃ柔らかかったです。 サービスで出していただいた地元で採れた胡瓜とトマトの素朴な味と瑞々しさに大満足! ちなみに、ホテルの朝食はこんな素敵な景色を眺めながら、テラスでいただくことができます。 夕食後は、ホテル前の坂道を少し下り、星空を眺めてきました。ちょうどベルセウス座流星群が出現している時期ですから、これはもう見るしかないと!流れ星は3回、見ることができました。うち2回は小さかったですが、諦めて帰ろうとした時に背後から流れてきた1つは、肉眼ではっきり大きく見えました!!!しか~し、残念ながら願い事をしている時間はありませんでした。とにかく、流れが速い!部屋に戻った後は、大浴場へ移動し、温泉を堪能してきました。大浴場はフツーでしたが、露天ジャグジーから眺める星空は格別!お風呂を出た後のコーヒー牛乳もたまらなかったです(笑)そうそう、15日当日はちょうど長野県諏訪湖の花火大会が開催されていたため、ビール飲みつつテレビで花火中継も堪能できました♪早朝からガンガン攻めた1日でしたが、明日はもっと攻めることになるなんて、この時はちっとも考えてもいませんでした・・・・。【今日の一曲】ケツメイシ 「夏の思い出」旅の始まりはこんな曲かな~
August 20, 2007
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明日は終戦記念日です。この時期になると戦争の恐ろしさを今に伝える特集番組が放送されます。8月に入ってから、TBS「NEWS23」の特集、NHKスペシャル、フジTV「千の風になって」etc.・・・私はこれらの番組を積極的に見るようにしています。私たちの想像を絶する悲惨な状況・・・見る度に言葉を失い、悲しみでいっぱいになりますが、それでも毎年、見ています。目を覆いたくなるような映像が流れることもあります。やるせない気持ちになります。毎年、そういった番組を見続けたとしても、戦争のほんの一部分しか知ることができないと思います。それでも・・・私たちはしっかりとこの眼で見て知って伝えていく義務があると思います。フジTV「千の風になって」第2話は上野動物園の象のお話でした。このお話は、小学生の時に絵本で読み、号泣した覚えがあります。今回のドラマにこんなサブタイトルがついています。 動物園は、平和な国にしか、ありません。【今日の一曲】中学校の時、合唱コンクールで他のクラスが歌っていた「死んだ男の残したものは」悲惨な歴史の上に私たちの平和な毎日が成り立っていること・・・忘れたくないですね。ポチッとお願いします↓
August 14, 2007
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明後日から夏休みをとって、上高地方面へ行ってきます。この時期 人気の高いスポットですし、山岳地で交通が不便なため綿密な計画を立てて行かないと・・・とんでもないことになりそう。今回ばかりは、電車/バス/ケーブルカーetc. あらゆる時刻表を確認し綿密なお楽しみ計画を立てて行くことにします。私の中では、上高地=山=父私の父は、何を隠そう・・・山男でした(今はただのおっさん 笑)。若い頃は、いろんな山に登ったそうです。結婚して私たち子供が生まれてからは無茶はしなくなりましたが、毎年夏休みは私たち家族だけ もしくは お友達家族や親戚家族合同でキャンプへ行っていました。父曰く、キャンプ場やコンロ等のアウトドアグッズは邪道!あっ、さすがにテントや寝袋は必需品ですけどね、それ以外の便利グッズは邪道と申しております。毎年 キャンプする場所は川の上流(山奥)でした。キャンプ場所を決定した後は、まずドリンクや持って来た西瓜を川で冷やします。次にテントを張って、全員で焚き火用の枝と囲炉裏を作る石を集めてきます。そして、石を積み重ねてお手製の囲炉裏が完成。次に、父はテントを張った場所から少し離れた茂みに穴をふか~く掘ります。お食事中の方、ごめんなさい!その穴はトイレです。トイレの後は、横に盛ってある土を自分で被せ、次の人が気持ちよく使えるようにします。私が中学生になる頃まで続いたキャンプも今ではまったくしていませんが、子供の頃に自然と共存するキャンプを経験させてもらえたこと、感謝しています。トイレ完備のキャンプ場やコンロ等のアウトドアグッズも良いですが、落ちた枝やグッドサイズの石を集め親と一緒になって囲炉裏を作ったり、魚を釣って枝を削った串もどきを刺して焼いて食べたり、川の水を汲んできてお米を研いだり、湧き水を探して歩き回ったり、人間が自然から頂いたものを自然へ返す方法を実践したり・・・もちろん、ゴミは持ち帰りますよ。普段 あまり気にかけない自然の有り難さや自然のサイクルを感じることができます。また、子供も“遊び”の場面で創意工夫をするようになります。ゲームがなくてもビーチボールがなくても、川で泳ぐ、石投げ競争、ダム作り・・・いろんな遊び方を考えます。流れの速いところでは遊ばない、そういうこともちっちゃい頃にこういう場で教わった気がします。とは言え、慣れない人がいきなり飛び込むのは恐いのかな?とも思います。自然は素晴らしさと共に恐さもあります。自然をなめてはいけない、と父もよく言っていました。当時 キャンプへ連れて行ってくれていた場所も山奥とは言え、父的には安全な場所だったのだと思います。そう、それと大雨が降ってきたらすぐ撤収して民宿に避難すること。川はあっという間に増水しますからね。では、明後日から夏休み!しばし仕事のことは忘れて行ってきま~す♪【今日の一曲】Bryan Adams 「Summer of '69」暑い夏、勢いつけるためにも!!!ってことで、小中学生時代 はまった Bryan Adams の大ヒット曲です。一時は真剣に彼のお嫁さんになろうと思っていました(笑)今回はライブバージョンでお届け。ついつい一緒に歌っちゃいます♪この曲を聴くと、制服着ていた頃のさわやかな夏の恋を思い出しちゃうなぁポチッとお願いします♪
August 13, 2007
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「今、聴きたい曲(音楽)は何ですか?」と聞かれて何と答えますか?クラシックに限りません。この季節だから、ボサノヴァ?それとも、演歌?ハードロック?ヒップホップ?ジャズ?その時々によって聴きたい曲は変わってきますよね。楽しい時/悲しい時/興奮している時/苦しい時/忍耐の時/疲れている時/眠い時・・・季節も関係してくるかもしれません。仕事中なのか寛いでいる時なのかにもよるかもしれませんね。つまり、自分が聴きたい!と思う曲は、今自分が抱えている事情や感情が反映されているのだろうと思います。例えば、こんな話があります。私の友人は、失恋する度に沢田知可子さんの「会いたい」を大音量で聴きながら、号泣に号泣を重ねることにしています。そうすることで、彼女は新しい恋へのエネルギーをチャージしているのです。人によっては、悲しい時にさらに悲しみに拍車をかけるような曲をなぜ聴きたくなるのか理解できないかもしれません。でも、彼女にとっては、この曲が最高の治療薬なんですよね。私は、昔、仕事のストレスがたまると一人でドライブしていました。そんな時、首都高が空いていると決まって聴きたくなる曲がありました。それは、ガンズ&ローゼズの「You Could Be Mine」この曲を大音量で聴きながら車を走らせると、心をスッカラカーンにすることができたんですね(走り屋ではありませんヨ)。 こうしてみると・・・その時々によって聴きたい曲が、その時々の自分を表現しているんだなぁということに気付かされます。また、曲と過去がリンクすることってありますよね?思い出の曲、皆さんにもあると思います。あの人を思い出すと、あの曲が思い浮かぶ・・・この曲を聴くと、あの出来事を思い出して涙が溢れてくる・・・好きな人のことを思い浮かべながら自分でセレクトした曲、この曲を聴くと告白した時のドキドキ感を思い出す・・・結婚式で友人が歌ってくれたあの曲を聴くと、結婚当初の新鮮な気持ちを思い出す・・・誰もが各々、自分の音楽というものを持っているんですよね。聴きたい曲も思い出す曲/出来事も人によってさまざまですが、それぞれがその人にとって大切な意味を持つのだと思います。その大切な意味を持つ曲を他の人と分かち合うことは、ある意味、自分をさらけ出す(表現する)ことなのかもしれませんね。ってことで、今日から聴きたい曲を記していこうと思います(いつまで続くかな?笑)。自分をさらけ出したい!というよりは、後で振り返ってみた時にブログの文章を読まなくてもその時の自分の心や置かれた状況を思い出すかなぁ~という実験です。【今日の1曲】Michelle Branch 「Tuesday Morning」(今日はWednesdayですけどね)彼女の声、とっても好きです...声がせつなさを表現している。胸が張り裂けそうになります...パワフルな曲もせつない曲も歌いこなす歌唱力!曲も歌詞もすべて文句なし!一度、ご賞味あれ!ポチっとお願いします!
August 8, 2007
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先日のレッスン結果です。レッスンにぶつけよう!と思っていた練習の時の感覚・・・どっかへ行っちゃいました(笑)思うように曲にのれず・・・ あ゛ーーーーーーーぎゃーーーーーーーーまっ、こんなこともあるよね、と開き直りました(笑)でも、姿勢は改善されたと言っていただけたので、少しは前進したと思い込もう!レッスンでスタインウェイコンサートグランドを弾けるだけでも御の字です。うふっ。私のレッスン、1時間のうち弾くのはほんの数分(もっとスタインウェイ弾きたいんだけど・・・)。最初に弾けるところまで弾いて、あとは先生からのアドバイス時間(雑談含む)です。なので、私自身が弾く時間ってほんの数分です(過去経験のないレッスンスタイルです)。今回も貴重なアドバイスをいただきました♪脳内が衰えている私(笑)にとって、先生のわかりやすいアドバイスはめっちゃ有り難いです。持ち帰った後、今回のアドバイスを頭の中から引っ張り出して練習。まだ1回しか実践していませんが、なんか・・・いい感じ。一瞬ですが、音楽と一体になれた気がします(あくまで“気分/思い込み/自惚れ”)。まっ、思い込みや自惚れもたまには必要ですよね(笑)今、お世話になっている先生も以前お世話になった先生もおっしゃっていましたが、ピアノは1回できたからって身につくものではありません。「できた!」と思ったら「またできなくなった」の繰り返し。本当に自分のものになるまでは、かなりの時間が必要。一生勉強です。でも、できたりできなかったりを繰り返して、少しずつ前へ進めばいいわけです。人生100年、時間はまだまだた~~~っぷりあります。こういうことを考えていると、ピアノに限らずいろんなことが頭の中を駆け巡ります。仕事もそうですよね。走ったり躓いたり歩いたり休憩したり。急な坂を登ったり下ったり。ピアノを再開したことで、仕事における自分をまた違う角度から省みることができています。有り難いことです。子供の時、専門の道を目指すよう進められ断った時の最大の理由は、○村君と同じ中学へ行きたかったからですが(きゃ~おませ♪まだ10歳くらいですヨ)、子供ながらに『ピアノだけの世界は自分の可能性が狭められるようで嫌だ!』と思ったんです。ピアノを再開した今年の初め頃は、「あの時、専門の道へ行っとけば良かったなぁ」と思うこともぶっちゃけありました。でも、いろんなことを学ぶことができ、尊敬できる方々と出会い、仕事に対する姿勢を目覚めさせてくれた職場と出会い、経営、会計、人事、労務、法務(広く浅くだけど)・・・いろんなことを現場で吸収できた私の仕事人生、本当に良かった!ピアノだけの人生にならなくて良かった!と心から思えるようになりました。こんなふうにじっくりと自分の仕事人生を振り返ることができたのもピアノのお陰ですが、逆にこれまでの仕事における経験が、音楽との関わりの中で活かされる場面が出てくるだろうと思います。音楽との関わりで言えばちょっと遠回りしたけれど、結果オーライです♪週末はいろんなことがあったけれど、ピアノも仕事も人生も一歩前へ進んだような気がします。ポチッとお願いします♪
August 6, 2007
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三軒茶屋のグッチーナへ行ってきました。TV等でもお馴染み、田口シェフのお店です♪こちらのお店は、シーナさんに連れて行っていただいたのが最初。あの時食べた“パングラタン”が忘れられず、また行こう!とず~っと思っていたのですが、たまたま近くを通りかかり、「予約していないけれどダメモトで!」と行ったみたところ、運よく入れ替わりのタイミングだったようで入ることができました♪もちろん、“4種チーズのパングラタン”は外しませんでしたよ~とにかく、チーズが美味しい!クリーミーだけどしつこくなく、いくつでもいけちゃう感じ。 季節のメニューから、鮎のカッペリーニと生うにのフィットチーネを注文!生うにのフィットチーネはこんな感じです(相変わらず画素数が・・・)こちらもとっても美味でした♪ 鮎のカッペリーニ、、、めっちゃ旨かった♪鮎、ブラボー!!!(写真、忘れました・・・)やっぱり美味しいパングラタン!また行こう!!!!!ポチッとお願いします♪
August 6, 2007
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ずっと探してはいたものの、半ば諦めていたことがあります。それは、、、、自宅近所のピアノのレンタルルーム。今利用している渋谷にある某レンタルルームは、営業時間が21時までのため会社帰りに行くことはほぼ無理な状況。会社帰りに1時間でも良いから弾きたい!そんな思いから近所で遅くまで営業しているレンタルルームを探していたのですが、まったく見つからず・・・諦めていました。しか~し、、、、、見つけましたっ!24時まで営業していて、グランドPで1時間1000円台前半♪♪♪安いっ!しかも、自宅からドアツードアで7分!で、早速 行ってきました!あまり知られていないようで予約も取りやすそう、やった!ヤマハの予約は、予約受付開始とともに電話がつながらなくなるほどだったので(汗)、予約がとりやすいことは大きなポイントです。グランドPは、初めてお目にかかるメーカー、ウェンドル&ラング。ウィーンのピアノメーカーなんですね。ほ~っ。あっ、でも、日本で手に入るこのメーカーのピアノは、メイド・イン・チャイナらしいです。中国で生産を行うことにより、新品グランドPで定価150万を切るお安さ!中国と言うと・・・最近の様々なニュースのこともありドキッとしましたが、ヤマハだって海外生産してるから問題ないよね?と言い聞かせながらもちょっと不安に。実際に弾いてみた感想は・・・・ ノープロブレムでした♪まろやかで暖かみのある音色。鍵盤の重さも私にはちょうど良いくらい。調律の問題と思われる気になる音があったことを除けば、音色も好きなタイプだし、デザインも素敵(ウォールナット艶出し&猫足)♪このお値段でこの品質、なかなか魅力的だな~と思いました。(ピアノの音色は好みによりけりなので、気に入らない方もいらっしゃると思いますよ~)とは言え、自分で買うか?と聞かれたら考えちゃうけど(笑) こちらのレンタルルーム 今後、大変お世話になりそうな予感です。ポチッとお願いします↓
August 1, 2007
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