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メルトダウンからまだまだ進化し続けてるんですねw恐れ入りました。
Nov 28, 2018
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昨年夏以降、PCのハッキング被害で全く音沙汰がなくなってしまわれてたハスケル氏。やっとここの所、ツイッターやフェイスブックに復活しております。どうやら来年一月からのソロalbum制作の目途がついたようですね。 本日もまた一曲ほとんど完成したとつぶやかれてました。今度のアルバムに果たして彼が熱望していた山口百恵のカバーソングは入るのか?気ままな彼のことですからもうすっかりと忘れているかもしれませんがw
Nov 24, 2018
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私を含め多くの方は、プログレッシヴ・ロックをまず思い浮かべることでしょう。しかしそのルーツを遡ると古くは1940年代辺りのバックビートが派生した頃、現代音楽や様々なルーツと大衆音楽、主にジャズが劇的に進化し始めた時から語られ始めたプログレッシヴ・ミュージックやプログレッシヴ・ジャズが源泉になっているようですね。1950年代に入るとジャズはより一層大衆文化と対比する方向へも分化し、一部の現代音楽家も実験要素の濃い作品を発表します。ジャズにおいては即興詩人のポエトリー・リーディングとの共演が行われ、この流れは1960年代半ばからは英国における前衛的なロックとの融合にも深く影響を及ぼしました。 ロックが広く愛好されるようになる1960年代に入ると大衆向け音楽と反するようにプログレッシヴ・ポップまで誕生しますが、こういった物のイベントには時の有名ミュージシャンが顔を出したり、相互作用が生まれ、ビートルズが中期以降次第に実験要素を多用しだす流れにもなっていったようです。それまでのロックの世界にブルース要素やクラシックやアートの要素など他ジャンルのエッセンスが持ち込まれその垣根を崩し、それぞれのバンドが独自の新しい地平を目指すようになると、サイケデリック・ムーブメントと相乗し、プログレッシヴ・ロックが60年代後期に次第に花開いていくこととなりました。 チャート向け音楽が流行れば流行る分だけ、大衆音楽と真逆の方向へも音楽のすそ野は無限に広がっていったともいえるのでしょう。60年代中期、フリーインプロヴァイゼイションの前衛的なライブで話題となったAMMが衝撃的なデビューを遂げると真っ先にポール・マッカートニーが会場に現れて熱心に見つめていたという事もあったそうです(ポール本人は「見ていて退屈だった」とインタビューに答えてましたがw)。画像は当時のAMM こういう混沌の数々が後に多くの芸術性を持った作品が生まれていく素地になっていたのでしょうね。ジャイルズ兄弟が1967年にそれまで続けていたビートバンド路線を諦めたのも、ジャズやアートロックの分野の時代の流れに取り残されていく自分たちへの危機感が背景にありました。 当初はチャートの反対勢力としてマイナーな話題にしかならなかったプログレッシヴ・ミュージックも60年代後半にその渦が大きくなると、ロック界のだれもが無視できない程の大きな潮流になっていったと言えるんでしょうね。
Nov 24, 2018
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発売から2年ほど経ってからの購入となりました。なぜ遅れたかというと、グリーンスレイドのライブ音源は何枚か今まで購入してきたので全然期待していなかったからです。しかし、今聞きながらその考えを改めさせられているところw今までなじんできたライブ音源とはそこここのアレンジが違っており、結構聞きごたえがありました。オーディエンス側での録音らしく、音質的にはかなり悪いほうですが、クリアにするべくリマスタリング処理が施されています。テープ録音時のリミッターがきついのが気になるといえば気になりますが、それでもこの音源の貴重さの前ではさしたる問題でもないかなと感じます。グリーンスレイド好き、アンディ・マカロック好きには堪らない一枚になるのでは?【メール便送料無料】Greenslade / Birthday Album: Live Switzerland 1974 (輸入盤CD)【K2016/8/26発売】価格:2590円(税込、送料別) (2018/11/19時点)楽天で購入
Nov 19, 2018
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Nov 18, 2018
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今回は11月14日に発売したばかりのゲームサントラなのdeath! かって1996年に発表されたセガサターン用ゲームのサントラです。ゲームがくそゲームの帝王と言われたほどのカルト人気があったそうですが、一時はメーカーサイトでBGM集がCD化され売られていたそうなのです。 それが今回、あらたに21世紀版デスクリムゾンOSTとして蘇ったのだそうで。ゲームはやったことがないので詳しくは存じませんが、1984年にこのアルバム制作者の渡辺様がビル・ブルーフォードとライブセッションをされており、その際の音源がM-5で流用されているそうです。(このビルと渡辺様の競演画像は渡辺様の許諾を頂きご紹介しております。) そう聞いたらたいていのクリムゾンコレクターは血が、血が騒ぎますよね?ということで即予約し、本日到着。ELPぽさやクリムゾンテイストもさる事ながら豊富なアイディアてんこ盛りでプログレマニアなら楽しめる好作品となっております。20曲目. クリムゾン・デスの宮殿は本家クリムゾンキングの宮殿へのオマージュにあふれてます。 ビルの着ている「日本語ワカリマセン」Tシャツはライブ会場でもたいそう受けてたそうですが、実はこれ現在ロンドン在住の元ELPファンクラブ会長さまがむかしビルにプレゼントしたものだったそうDEATH!世の中、何がどこでどうつながっているかわからないものだと思いますよねw余談:今日デスクリムゾンのCDが配達で届き、聞く前に食料品を買い出しに行ったのですが、ふと思い立ってキング・クリムゾンの公演チケットをローソンで買いました。予約もせずwデスクリムゾンCDが届いた日にクリムゾンチケット購入・・・たまたまなのDEATH!(しつこいですねw)でもなんか我ながら変だなとwDeath Crimson Soundtracks [ 渡辺邦孝 ]価格:2700円(税込、送料無料) (2018/11/17時点)楽天で購入
Nov 17, 2018
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久々に、しかも唐突にハスケルの新曲が出されました。オーケストラをバックにしたゴージャスなサウンドです。Gordon Haskell - It's Me and You and Them and Us (Is There Anyone There?)アマゾンで配信開始されましたhttps://www.amazon.co.jp/Me-You-Them-There-Anyone/dp/B07JQ1CVRF/楽曲自体は1971年にセカンドアルバムであるIt is and it isn'tに収録されていたBennyをセルフカバーしたものです。明るく楽しげな仕上がりですね♪公式ステートメントによるとこの曲は、絵本や映像化を含めた計画の一部という事です。
Nov 17, 2018
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1000枚限定でアラン・ホールズワース初来日公演DVDも付いた形で初回限定CDが発売されましたが、その千枚のうち日本国内流通仕様で約500枚が11月30日に日本国内では発売されます。現在、ディスクユニオンさんでも予約受付中ですね。ライナーが添付されてるそうでおまけに缶バッチが付くそうです。日本のアマゾンで現在売られている初版は、日本仕様かどうかはわかりませんがこちらもまだ入手可能なようです。買われる方はお早めに♪くれぐれも以前出たCDとお間違えなきようこちらのジャケットです
Nov 16, 2018
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キング・クリムゾンのファンの方なら既に入手されてるでしょうね。映像作品としても楽しいですが、ラジカル・・・の頃緊張してたメルがすっかりバンドに溶け込んでて8人編成クリムゾンはますます完成度が上がっています。ジェレミー加入でフリップ+リーフリンとのトリプルキーボード体制も時折発動、アイランズやリザード組曲などまさにあの音です。ジェレミーのピアニストとドラマー二刀流が思いのほか素晴らしく。ティペットがそこにいるかのような初期楽曲の演奏となってますね。見どころもたくさんあるので、各メンバーを注視するだけでも飽きが来ません。初期楽曲へのトニーさんの解釈も進んだのが余裕のある意欲的なベースプレイ。クリムゾン史上初ライブでキーボード専業となったビル・リーフリンのセンターからの鋭いまなざし、献身的な支えっぷり。楽しそうなフリップと見どころは尽きることが無いです。つまり見るほどに発見がある。しかもブルーレイの映像は豊富な楽曲数と収録時間の長さ。興奮続きで気を失いそうになりますwまた、音声のみのボーナストラックには、フリップの最初のソロアルバムExposureにあったブレスレスや宮殿など数曲が収められてます。ブルーレイは映像なしで音声のみ再生モードもあるのですが、CDもたっぷり3枚組。以前のラジカルアクションも素晴らしい作品でしたが、より進化してるのがすごいですね。年齢関係なく進化するクリムゾン紳士たち。まだの方はぜひとも。メルトダウン〜ライヴ・イン・メキシコ【Blu-ray】 [ キング・クリムゾン ]価格:7290円(税込、送料無料) (2018/11/14時点)楽天で購入
Nov 14, 2018
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メル・コリンズがキャメルのツアー帯同から離れた辺り、1979年の彼は猛烈な勢いで様々な作品にセッション参加してました。今回のもそんな一枚で、シングル両面でブラスアレンジを施してます。メルの参加作品は70年代後半からダンスミュージックがどどーんと増えていきましたね。当時の英国のヒットソングはパンクとディスコと二極化が激しかったそうですから、セッションマンとしてのメルのお仕事も自然とそうなったのでしょうか。CASINO - KEEP ON RUNNING / IN THE MIDNIGHT HOUR (20 Jul 1979)A面はKEEP ON RUNNINGでスペンサー・デイビス・グループの大ヒット曲、B面はIN THE MIDNIGHT HOURはウィルソン・ピケットのこちらも大ヒットですね。つまり両面ともカバー曲なのです。メルがアレンジしたブラスセクションの明るくド派手なこと。果たしてこのシングルは79年にヒットしたんでしょうか?そこら辺はよくわかりませんw
Nov 10, 2018
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1980年代、急速に活動が日本へ伝わって来なくなってたマイケル・ジャイルズが1984年、制作と演奏で参加したクリスチャン系ロックオペラアルバム。 アルバムはセンチピードなど多くのセッションで活躍したデイブ・マーキーのバンドとしてクレジットされてますが、リアレンジやプロデュースにマーキーと共にジャイルズ先生もクレジットされています。時代はシンセが大流行したエレポップが溢れる1985年に発売された(レコーディングは前年)だけあって、この作品にも多くのシンセサイザーが使用されています。ジャイルズはLPのA面、2曲目と3曲目にパーカッションで、B面では3曲目、4曲目でドラムス、5曲目でパーカッション演奏のクレジットがされています。このアルバムではほかに二名のドラマーもクレジットされており、A3ではツインドラムを彼らが叩いており、ジャイルズ先生はパーカッションのみ。ここら辺の人選はよくわかりません。80年代に制作されたロックオペラということもあり、全体の印象は軽いポップスという感じ。マイケル・ジャイルズらしさのあるドラミングはほとんど聞えません。ただB5では金属系のパーカションや様々な打撃音を詰め込んでいるのが当時マイケル・ジャイルズがジェイミー・ミューアと交流があった影響に当たるのかな?と想像がつく程度です。クリスチャン系という事でいくつかの曲で歌をジョン・ペリーという人物が歌っていますが、こちらはベーシストのジョンGペリーではなく、クリフリチャードバンドのコーラスでも知られる元グレープフルーツのSSWの方だろうと思われます。なにせクリスチャン系ロックで仕事の多い人ですからね。DISCOGSに本作の英国盤は登録されておりませんが、私の所有しているのは英国のWINDOWレコーズのリリースしたLP。(書き上げた後再度調べたら、DISCOGS内で別リリース扱いに分かれて、英国盤も情報が出ておりました。)クリスチャン系のショップでしか流通しなくて情報が余り無いのかもしれません。EbayやDISCOGSなど海外通販で見る限り、北米盤のほうがよく見かけます。ただし妙にお値段が高いです。
Nov 10, 2018
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ゴードン・ハスケルがFleur De Lys時代、スタジオでBryn Haworthと書き上げたモッズアンセム曲ホールド・オン。今も60年代好きにかなり人気の高い楽曲なのですが、当時もハスケルらが演奏で参加した、Rupert's PeopleやSharon TandyのほかにもGunやJason Crestなど様々なバンドにカバーされていたようでした。 ハスケルらFDL税は67年以降レコーディングバンドとしても多くの歌手たちのバックで演奏してましたが、中にはオーストラリア人歌手ジョニー・ヤングのシングル盤Every Christian Lion Hearted Man Will Show You / Epitaph To Mr. Simon, Sirもありました。 ヤングが68年に出したJohnny Young – Surprises...というLPにもそのシングル曲が収録されてますが、この中でヤングはハスケルらの作品Hold Onをカバーしていたのです。FDLが関わってたせいかどうかわかりませんが、ヤングのLP中最も入手困難なLPでありたまに市場に出ても高額なため今まで入手をあきらめてました。 ところがこのヤングのHold Onが収められたコンピCDが出たというので、購入してみたのです。それがこのCORNFLAKE ZOO EPISODE SEVEN(2017) 録音は荒く、短時間で収録された感じがワイルドですが、リズム処理も演奏レベルも非常に高く、これはFDLの演奏そのものじゃないかと当初感じでいたのですが確証はなかったのです。 そこでこの曲をハスケルとともに書き上げた元FDLのギタリスト、ブリン・ハワースさんに連絡を取ってみました。すぐにお返事を返していただきました。「とても良い演奏のカバーだけど、僕らFDLじゃないね。」ということで残念ながらFDLの演奏ではないことが確定しました。でも何万も出してLP買う前でよかったかなとwご興味のある方はどうぞ。ほかにもガレージバンドのレア音源がたくさん入っていたので、お好きな方にはたまらないCDともいえるかもしれません。
Nov 8, 2018
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2009年に出されたコンピCDです。この中に2曲、ゴードン・ハスケルが60年代後半にメンバーだったFleur De Lysの未発表曲が収録されたといういわゆるお宝音源集です。CDには各収録バンドの詳細な情報が掲載されてますが、そのうちハスケルが参加したのが9曲目のThe Fleur De Lys - Nothing To SayCDにはFleur De Lys名義にされていますが、実際の制作段階ではTony Headの変名であるTony Simonのセカンドシングル用に制作されてたのではないかと思われます。Tony Simonの最初のシングル盤はハスケルらFDL勢とシャロン・タンディが参加したGimme A Little Sign (1967年)がありました。こちらは以前当ブログでも紹介しましたが、米国人ソウルシンガー、ドニー・エルバートのプロデュースでした。 Nothing To SayについてはFDL関連書籍に以前より「アセテート盤のみ」と書かれていたので、本CDにもそのテストプレスから収録されたのだろうと思います。トニー・ヘッドはデイブ・アンソニー名義でハスケルらと同郷の歌手で、ジャイルズ兄弟とも60年代初頭に共演してた人物。昔なじみのハスケルがFDL入りを誘ったらしいのですが、肝心のハスケルは1968年春にトニーと入れ替わる様にFDLを脱退してました。ではなぜトニーサイモン名義ではなくFDLとして収録されたのかというと、FDL名義の未発表曲として記載したほうが未発表曲CDとしての売りになるからとアシッドジャズ側がリリース時に判断したのかもしれません。ちなみにもう一曲FDL名義の曲、 I Walk The Sandsが18曲目に入っています。こちらはFDLが正規デビューする以前に吹き込んだアセテート盤からの収録。こちらもコレクターにとっては幻の1曲でしたので、きけること自体が奇跡だなと感じました。またこのCDには、トニーヘッドの前のバンド、Dave Anthony's MoodsのSee My Soul、FDL解散後残党が組んだThe Amboy Dukes(同名米国バンドとは別バンド)の曲など、レア曲が19曲もてんこ盛りなのでお得感があります。ハスケル関連としては最難関だと思えたFDL時代のアセテート盤が聞けるということだけで購入しました。通販サイトの多くではかなり高値になってるCDですがまめに海外、Ebayなどを調べていると出物が出るかもしれません。ご購入を検討される際の参考にしていただければ幸いです。
Nov 8, 2018
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今年7月に発売されてすぐ注文し購入したのですが、取り上げるのが遅くなりました。21世紀に入ってから結構な数のソロ作品をリリースしているジュディさんですが、今回のアルバムはかなり聴き込むほど気に入っています。過去作品のようにたくさんの大物ゲストがいるというわけではないのですが、全曲楽曲制作に絡んだ上に歌もとても丁寧に感じます(4曲目にパット・マステロットは参加しています)。なんといっても息遣いまで伝わってくるような彼女の表現力の素晴らしい向上。来年70になられるジュディさんですが、いまだ進化し続けてる彼女の貪欲さに感服します。 過去作品での打ち込みが際立った冷たい感触と違い、生楽器の繊細さが全編を覆っている点が個人的には気に入ってます。彼女のファンならもう入手されてる方も多いでしょうね。
Nov 8, 2018
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夏に始めたサッカー篇も季節が秋らしくなってしまいましたwさて皆さんはアラン・ホールズワースIOUライブ84は買いましたか?初版が来日DVD付きだそうで、結構もう購入してみてる人もいらっしゃるようですね。+
Nov 6, 2018
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