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2006.01.06
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カテゴリ: バトルフィーバーJ
はい、まさしく世界最強の美女(笑)サロメ登場話です。

あらすじ。
偽警官達の現金強奪事件が連続で起きる。たまたまその犯人達を目撃したマサルによってプロレスラーのような女が偽警官達に指示していた事をバトルフィーバー隊は知る。捜査をするバトルフィーバー隊。しかし中々、手掛かりがつかめない。そんな時に又、マサルが謎の女を見つけケイコに知らせバトルフィーバー隊が出動。見事、捕まえた。
彼女の名はサロメ。エゴスのアメリカ支部から来た大幹部だった。捕まえられたサロメを救出する為、ヘッダーが向かいついにバトルフィーバー隊と戦う。バトルフィーバー隊VSヘッダーとサロメ。壮絶な戦いだったがバトルフィーバー隊が放ったペンタフォースによって一旦は戦いが終了。
ヘッダーは怪我を負ったものの彼をかばったサロメは傷ひとつない。
恐ろしい敵が1人増えたのであった。

みどころ。
●サロメの最強ぶりはすごいってもんじゃないよ!!(笑)
初っ端から警官をボコボコにしちゃうし。フィーバーしていなかったとはいえ、ジャパン・フランス・コサック・ケニアを殴り倒し逃走(大笑)フィーバーしたバトルフランス、バトルコサック、バトルケニアでさえもボッコボコにしちゃうんだものなあ・・・。全然、武器とか使わないんだよサロメって。でもバトルフィーバー隊をとことんまでぶちのめしちゃうところがすごい(汗)

●ジャパン、フランス、コサック、ケニアのやりとりがおもしろい。
マサルがサロメを目撃した現場にジャパン、フランス、コサック、ケニア、姉のケイコを連れてきたシーンでの事。"どんな女だった?"とずばり聞くジャパンの問いに困った顔をするマサル。"美人だったかい?"と聞くケニア。又しても困ってしまうマサル。"姉さん(ケイコ)とどっちが美人?"とさすがプレイボーイ面目介助という問いをしたフランス。その質問に対しては嬉々として答えるマサル(笑)
・・・ケイコよりサロメの方が美人らしい・・・・・。
マサルの話を後ろで聞きながらケイコに向かって豚鼻をするケニア。調子こいてマサルの話に納得しているコサック。"やばいぞ"という感じでコサックを見るフランス。思わず小さく笑っているジャパン。
この4人のやり取りが大好きです。
●フランス、ケニアのコミカルシーンが最高!
捜査をしても謎の女の正体はつかめず、現金強奪事件は起こり続ける。しかも犠牲者まで出てしまった。苛立つバトルフィーバー隊。そんな中、女のモンタージュ写真が完成し飛びつくバトルフィーバー隊。そんな様子を見ていたロボット九官鳥が罵声を浴びせます(笑)素早く反応するフランスとコサック。同時に九官鳥の方へ向かったもんだから激突!思わずケニアをビンタするフランス(爆笑)そしてぶつけた頭を痛がる二人・・・あああ、おもしろ過ぎます。その後、歯をむき出して九官鳥に怒るフランスが又、笑っちゃうのよ!!(笑)
倉知成満さんと大葉健二さんの掛け合いは本当、"見事!"という言葉につきると思います。
●サロメを追及するシーンが渋い!!
暗がりに連れ込み、サロメに追求するジャパン、フランス、コサック、ケニア。サロメには素顔を見せないように、というところが心憎い!
そして、追求する厳しい声ってのが渋くていいのよね!!フランス=倉知成満さんの声が心地よく響いてしびれちゃいました(赤面)

ヘッダーを演じられた石橋雅史さんのアクションは本当にかっこいい!!キレがあるし、型は決まっているし。だから悪の組織で誰が好き?ってなるとヘッダーとサロメって私は答えるのだ。
石橋雅史さんのアクションはマジかっこいいです!!

プロレスラーみたいな女!とマサルから聞いてげっそりするフランス=倉知成満さんの表情には笑いましたね(笑)(話が進むに連れて、どんどん倉知成満さんのいろんな表情が見れるのがたまりません!)つうか、かっこいいシーンプラス、どんどんコミカルなシーンが増えてきて楽しくてしょうがありません。このかっこよさの中におもしろさがある!ってのが、バトルフィーバーの作品世界の魅力の一つだよね~。
サロメ初登場のこの話からずーっと最終話まで、バトルフィーバー隊はサロメに苦しめられます。
こんなにも痛快で不適な女幹部、サロメ・・・大好きです!!もっともっと活躍して欲しかったなあ、なんて思いますよ。


次の話ではジャパン=谷岡弘規さん、フランス=倉知成満さん、コサック=伊藤武史さん、ケニア=大葉健二さんの演技・台詞の掛け合いの見事さ・個々の魅力が見事に融合した傑作中の傑作な話です。(と、私は思っています。)この話も見る度にお腹が痛くなるくらい笑っちゃうんだよね~!!!
俳優の皆さんの演技力・魅力には大感動です!





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Last updated  2006.01.06 21:53:12
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