PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
冒頭、サロメ達に追われ逃げる謎の男性として登場した千造。たまたまパトロール中だったジャパンに助けられたものの記憶喪失。
千造の"いかにも"というものを感じる風貌が何ともいえない味を出していますよね。漁師を仕事としている男性らしさを端々にしっかりと醸し出し、記憶喪失のふりをとぼけた味わいで見事に演じる千造役の河合絃司さん。"お~、いかにも"という様々な事を感じさせてくれる千造。そこがとっても魅力を感じる人物ですよね。記憶喪失を演じている時、それがばれた後の演技の切り替えのメリハリの見事さも魅せてくれました。
そんな千造の娘、しのぶは父が欲につっぱった人物となりはて、その姿を嘆くとても心がしっかりしている子供でした。ゼロワン、ゼロツーに誘拐されピンチに陥りますが、意外と冷静な表情をしていたので結構大物かもしれません(笑)そんな娘、しのぶを演じられた浅川薫さん。父親にちゃんと意見をする、芯のしっかりとした娘を演じられていると思います。"お金なんてなくていい、漁師をしているお父さんが好き"と言うシーンは心がジーンとしました。娘の健気な気持ちが観ているものにジンワリと心に温かいものが沁みていく素敵なシーンでしたよね。
どこにでもいる、娘を愛し、又父を愛する、そんな親子。そんな親子の姿を違和感なく、そして微笑ましく魅せてくれたお2人の演技にとても魅了されます。
最後、又懲りずに"宝探しを一緒にしよう"とバトルフィーバー隊に誘う千造(笑)それを上手くかわし、バトルフィーバー隊はさっさと帰路に旅立つシーンでの事。
"チャオ~♪"とバイクに乗りつつ振り向きざま投げキッスをするフランス・・・千造さん、フランスから投げキッスもらえるなんて羨ますいぃ~(←おいおい)フランス=倉知成満さんの投げキッスだぜ。
ついには、千造さんにまでヤキモチを妬くようになったか・・・この腐女子め