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私がお願いした用事の為、外出する事になった元先輩。
「おお、出かけるならこれやってきてくれ。」
と、直属の上司からも何か頼まれていました。
しばらくして戻って来た元先輩。私の頼んだ用事の書類を取り出し、更に上司から言われた用事のものも取り出し私の方へよこしました。それはいい・・・私が最終的に処理する仕事だから。
けれども、肝心なものが足りないのです。
私の仕事が・・・いえ、仕事そのものが完了しません。
「あの・・・●●さん。書類がひとつ足りないんですけど。」
「あ、そうなの?でも僕は●●さん(←上司)に言われた通りやっただけだから。」
おいおい、肝心な書類が足りないのは上司が言わないから、とでも言うのかい
社会に出たての人ならまだしも、会社勤めの長い元先輩が上司に言われなくても普通は分かる事。なのに、忘れた自分が悪いのに上司のせいにしている。
「言われた、言われない、なんて問題じゃなく、こんなんでは仕事としてなりたちませんよ」
男性であろうが、年上の人だろうが、かつて仕事を教えてもらった人であろうが、仕事がなりたたない事をしてるのにそのまま済ませようとされたんじゃとんでもありません!!!
もう一度、必要な書類を取ってもらいに行ってもらいました。
●同僚Aさん編
どんな会社でもお客さんがいる会社では時にクレーム処理に奔走しなければなりません。納得する申し訳ないクレームもあれば、どう考えたっておかしいだろうという内容のクレームもあります。
今日、どう考えてもそりゃおかしいだろうというクレーマーさんがいらっしゃいました。
ま、いわゆる難癖系。「どうしてくれるんじゃ~!!あ~!!!」とすごむお方です。
そんな方のクレームを受けてしまった男性社員と、そのお客を担当する所長、そして支店長がクレーマーさんと話し合いを始めました。
ああ・・・怖い。あの人、まゆ毛がないわ
と、震えていた氷子さん。
と、そのお客を担当する営業所に所属しているAさんは急に仕事を忙しそうにやり始めておりました。
おいおい、私がお茶出しですか?
非常に心の狭い事を言っちゃっている氷子さん。
しかし!!
ちょっと言い訳させて下さい。
営業所所属のAさんは確かに忙しい。仕事量もあります。
けれども私もそれなりにあるんです。
と、言ってもぎりぎりの人員で仕事をしている訳ですから、どちらかが手が空けば専門的な仕事以外は互いにするようにしていたのです。
それがね~・・・最近、全然手を貸してくれないんですよ
いや・・・前々からだなあ(苦笑)
でもそれは、以前は私の方もまだ余裕があったから"やればいいか。"と割り切れたんだけれど。今は私も前述したようにそれなりに仕事量があるのです。どうしても手が離せない時もあるのです。
けれども私にはそれが通用しない。
Aさんがしなくても怒られはしないのだけれど、私が出来ないと支店長や上司から注意されたり怒られるのだ
だからどんなに忙しくても私がやる事が多い訳で・・・どう見ても、確かに忙しいは忙しいけれど、お客が来たり、電話が来た途端、急にせわしなくなるAさんなんだもん!!!どういう事よ
な、訳でどんなに心が狭い事を思ったって今回も氷子さんがお茶出し。
いやあ、怖かった~
お茶を運んで応接室に入ったら、クレーマーさんがすごんで、男性社員に迫ってるんだもの。
当のAさんは自分の担当のお客なのに忙しく仕事をしていてそ知らぬふり。何があったのか、今どういう状況なのか、聞く事もなくまるで他人事
支店長も途中から参加したので詳しい経緯が分からずAさんではなく私に尋ねてくる始末。
どうなってるんじゃい!!全く
もう一発、Aさん編。
以前、私が新たにしている仕事とAさんがこれからする仕事がお客は違くとも同じ内容の処理をするので、こんな書類がある・誰々にコピーを渡した方がいいよと伝えました。
うるさい誰々さんに言われるから、というのは仕事としてやるきっかけとしては問題があるのだろうけれど。実際、私がAさんに伝えた仕事は社内でも1番きつく厳しい先輩女性へ渡さなければいけない書類なので、間違いがあってはいけないと思ってAさんに伝えたのです。それにその厳しい先輩女性から何故書類を提出しなければいけないか、理由を教えてもらっていたから。
「そんな訳だから、もし良かったら私のこんな風にしているから見てもらって、そっち用に変えてもらって、必ず●●さん(←先輩女性)に渡した方がいいよ。ちゃんとしないと厳しい事を言われるからね、きっと。」
Aさんも何度となく先輩女性から叱責され泣かされているのです。
「うん、分かった。」
とAさんは私の話に納得し・・・当然していると思ったのです。
それが今日の事です。
私がいつも通り先輩女性に例の書類を渡した時の事です。
「あっ、そういえばAさんの部署からは全然書類が来ないわね~。一切ないのかしら?」
と、先輩女性は言うのです。
ええ~っ
全然ないはずはないし。それよりも何よりも、私、この前言ったよね。必ず先輩女性に書類を渡さないと駄目だよって。
Aさんはその仕事を上司に渡し、後は確認もせずほっといたのです。
確かに現場を見る上司の話を聞かないと出来ない処理だけれどさ~。普通は結果がどうなったとか確認して、仕事の完了も確認するでしょう
例え上司の仕事だとAさんが判断しても、やらないでいれば事務員であるAさんに確認・注意を先輩女性がするのは分かりきっていた事。
だから、私はその前に伝えたのに~
やらなければ、又先輩女性に激しく怒られて、Aさんが後で暴れ散らすのは分かっていたんだから
結局、私が気を回した事は一切意味がなくガックリ
Aさんは仕事を渡した上司がやり終えてない事を怒っておりました。
全く・・・もう、知らんよ私ゃ
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
お久し振りです 2017.11.24