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♪怨み~つらみぃが悲しぃ~くて~、何でこの世が生き~りゃりょかぁ~♪
はい、この歌は「必殺仕事人3」の主題歌"冬の花"、歌うは必殺仕事人から登場している何でも屋の加代を演じる鮎川いずみさん。
この"冬の花"という歌を初めて聞いたのは映画「必殺!THE HISSATSU」のビデオで観た時でしょうか。
必殺はクライマックスシーンの一つである仕事をするシーンでの音楽に主題歌をアレンジしたものを多く使用いたしますが(チャラッチャ~♪のアレね(笑))この"冬の花"もそう。
で、映画の本編が終わりEDで歌が流れまして。
鮎川いずみさんは特別歌がお上手という訳ではないのですが(失礼ね、氷子さん)何故か聞くとスッと心に入ってくる歌声。歌詞や曲も覚えやすいし、歌詞自体が一種毒があって、そしてすごくもの悲しい、それが又いいんですな。
これは恐らく後期の必殺の世界観に見事にマッチしている歌だからなのでは?と。
この"冬の花"は必殺シリーズのサントラや
以前にも当ブログでお話した事がある「ちょんまげ天国」というCDに収録されているので、現在でも"聴いてみたいなあ~。"と思ったら比較的聴ける事が出来ると思います。
氷子さんはよく"冬の花"を鼻歌で歌ってしまいまして(笑)
今日も残業が終わりやっと家に帰る道すがら自転車こぎこぎ"冬の花"を歌っておりました。切ない歌詞ですが歌うと気持ちがいい、不思議な歌なんですよね~。
最後の歌詞部分・・・春→夏→秋と来て
♪所詮~最期はぁ~、寒ぅいぃ~冬ぅ~♪
で、締めくくられるんですが、氷子さんったらこの最後の歌詞部分の意味が未だに分からないんでよ
春が来て次は夏、そして秋が来て冬って・・・ストレートな意味なんでしょうか?それとも何か深い意味が込められているのか?・・・謎でございます(笑)
友人が昭和レトロのお店「昭和レインボー… 2018.01.03 コメント(1)
2017年 2017.12.31
お久し振りです 2017.11.24