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闘うホームズ第二弾です。これこそ3Dの恩恵受けそうな作品ですが、変に3Dギミックに頼らず前作シャーロック・ホームズ同様に映像が凝ってますし進化してます。時代設定故にOO7ばりにはならないのもこの作品の無理をギリギリで止めてます。ボーン・スプレマシーがなければ、しょっぱなから仰天するところです。新ヒロインドラゴン・タトゥーの女とどのように絡むのかとおもってましたが、まさかまさか。未見の方には申し訳ないので書けませんが「そうきたか」です。強敵と相対時する流れはいかにも続編というところですが、スケールアップしているので時間感じません。この作品ならではの頭脳戦というか先読みの特殊能力のくだりが、これでもかなんですが今回は敵役も”できる”相手なので苦戦もしますし、結構やられるホームズなので次作があるとするとかなり大変そうです。こうくると(今作ヒット?)シリーズ化十分に考えられるので、アイアンマンと上手に掛け持ち(まさか演技派と言われ、自堕落でそのキャリアを潰したことが過去のことになろうとは・・・)、ワトソン君がつるつるにならないこと祈っております。
March 26, 2012
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改めてスターウォーズの凄さを知ることとなりました。今回は正直かなり迷いましたが、幼心でも劇場にせがんで連れて行ってもらったことに始まり、リメイク公開時も興奮しましたし、シリーズ通して観に行っていること考えるとやはりいかなくてはという衝動だけでした。スター・ウォーズEP1は、当然劇場でだけでなく家でも何回か見てますが、どうも好きな作品とはいえないのが本音でした。しかし、今回ストーリーを知っていながら大画面での3D。”この映画、こんなに面白かった?”というほどに良いです。3Dでの感動はそれほど期待してませんでしたが、劇場でみる画質の綺麗さにうっとりなんです。よくも悪くもデジタル技術のなせる業かフィルム感が全編通してまったくありませんでした。ジャージャービンクスのうるささも最初こそ鬱陶しかったのもすぐに気にならなくなるのが不思議。まぁ、初めての(そんな方が居るとも思えませんが)スター・ウォーズだと辛いかもですが、いくらリマスターでも家で見る大画面でも劇場には及ばないのを改めて実感。毎年公開が楽しみになりました。来月はタイタニックの劇場公開ですが、長尺なのでかなり迷います。読書も長編読み始めたはよいのですが、なかなか世界観にのめり込めず時間かかってます。ちなみに今回贅沢にも劇場貸切状態でした。レイトショーとはいえ、優雅でしたが寂しい限りでした。
March 23, 2012
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3Dダブルヘッダーでした。日記も日をまたぐのは何かとおもいますがさすがに帰ってから目が疲れたのでした。昨年末のリアル・スティールの時のように、これは子供と観に行かなくてはと勝手に思い込み、無理に誘って久しぶりに突き合わせました。3D=吹き替え版だったのが、折角の映画館の雰囲気を損なうようにおもえましたが、字幕を取ると2Dとなりそれも今回の作品としては半減するということでの3D選択です。益々吹き替え版が幅を効かせているのが悲しい限りです。字幕でも作品への集中力は関係ないんですがね。で前置きは兎も角、アカデミー賞絡みも納得のスコセッシらしくないような、でもやっぱり映画でしか描けないのがスコセッシ監督作ということでしょうか。タイトルこそヒューゴですが、実際の主人公は彼ではありませんでした。改めて自分で感じたのが、私は映画が大好きですが愛してはいません。この映画は、映画に対しての”愛”を語っているようにおもえましてそのあたりに制作サイドとの温度差を感じたような気がするのは思いすごしなのか・・・。但し、オムニバスでも群像劇でもないんですが出てくるみんな(亡くなる方みえます)が、少なくともエンディングでは幸せです。なので、不快感がなく幸福感に包まれます。これがスコセッシらしくないとおもう所以かもしれません。老若男女問わず、観終わって暖かい気持ちで劇場を後にできる作品におもえます。↑このポスターは最終タイトル確定前のようです。ちなみにヒューゴは不思議な発明致しません。
March 14, 2012
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また別の機会にですが、3Dの二本立てです。午前中にこちらを観てきました。シリーズとなり、主人公を変えながら続くかとおもいきやまたケイトさんが呼ばれて続編です。ただ、かなり前ですし正直見直すという復習しての鑑賞ではないので、冒頭のダイジェスト的なシーンは”あったような気がする”でしたが、繋がりがイマイチ思い出せないまま本編でした。が、そんなこと杞憂でした。マイケルが出ません。というか、回想ではないのですが最初と最後に、それもスコットさん関係ないままのさりげない登場に過ぎず、次回に持ち越しもありですし、そのままフェードアウトもOKとは制作サイド上手い作りです。まぁ、お話はいろいろな作品焼き回しにアンダーワールドの世界観をミックスして、3Dにて効果絶大。観終わった後、正直残りませんが鑑賞中はなかなか楽しめます。ケイトさんがアップになっても年齢感じる変化ないですし、相変わらずのスタイルなのでお美しいです。まだ、続編いけそうです。
March 12, 2012
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