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何が何だか判らないという大風呂敷を広げてしまう展開は前回のゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦で既に実証済みですが、本作は更にかなり無理がありが素直な感想。ゴーカイジャーと仮面ライダーディケイドという互いに変身能力を主人公に、お互いの潰しあいでどんどん戦隊・ライダーともに減っていくんですがシルバが大ザンギャックのお偉い様には嬉しい限りでした。やっぱり懐かしのキャラはよいです。但し、スケジュールの関係なんでしょうが、ラストのバトルシーンでのカットごとでの地面の状態変化は子供映画といえどもなんとかならなかったのかと。次回はやっぱり夏だそうです。ハリケンレッドが大変なことになっているので、26番目忍風戦隊は今後駄目かな?
April 29, 2012
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好みの問題かとおもいますがクルーエル・インテンションズの時からリース・ウィザースプーンがヒロインに少々疑問なため、今回の美女設定に共感できないのが難点でした。それ以外は予告編通りの展開でして、最後まで楽しく進みます。興行成績良ければ続編もできそうな濃いキャラ設定なのもよいです。こういうお馬鹿映画もTVでみるとそれなりには面白いんですが、やはりスクリーンでの大画面では迫力なんかが違いますね。クリスパインのスター・トレックネタは判るんですが、トムハーディは判りませんでした。が、劇中での元女房が旅行業者だったとおもっていた亭主が実はCIA捜査官判ると寄りを戻す理由も不明。わかり易いポップコーンムービーで楽しめます。
April 27, 2012
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カーターさんは見送り決定ですが、こちらは予告公開から(まんまトランスフォーマーがまた気を惹きました)内容は兎も角、劇場で観なければということ心に決めていたので大きなスクリーンの劇場にて鑑賞です。(元ネタはゲームだそうで、私知りませんでした)まぁ、単純明快な出来の悪い弟が、いかに一人前どころか人の上に立つまでになるかという王道なお話でした。”海”と”空”で違いますが、主人公が華奢なせいもあってか懐かしのトップガンとイメージが被りました。観はじめてすぐにエンディングは想像できますね。前回マイティ・ソーでの日本公開宣伝には大々的だった浅野忠信ですが、蓋を開けたら家臣の一人でしかなく”第二の渡辺謙にはね~”とおもいましたが、今回は準主役でした。メジャーリーグでの移籍がどんどん増えていますが、俳優となると人種の壁があり配役も限られるので難しい立場でしょうが頑張って欲しいところです。それとは別で、階級というか配役でのRIHANNAが当然大活躍は当然でしたが、どこから見ても戦火の勇気の時にみたマットデイモンと重なるような若手←名前が判りません。もやたら出てきます。多数のキャストが入れ替わりもハチャメチャですが、今回は少々配役を絞りすぎだったようにおもいました。ラストの劇中での記念撮影、実際RIHANNAとはみんな単純にアイドル撮影の様相だったのではないかともおもうのでした。お金掛かってるんだろうな・・・
April 26, 2012
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偶然にも先日と同じ顔面集中ライアンゴズリング主演です。しかし、こちらは全く異なり常に汚っない上着です。そもそもこの作品を知ったのはDriveサントラからでして、タイトルからも当然”車”にまつわるという期待で観に行った次第です。どうも期待とは違った内容で、かなり静かでシリアスです。カーアクションは残念ながらほとんどありません。出てくる車からして作品中では重要ではないのです。あくまでも物静かな演技と音楽(が、評判良いようなんですが私の好みではないです)で、どこからそうなってしまったの?と道を転がり落ちていきます。最後、一体何処へ行くのかそれとも召されるのか。どこか古さを感じる”今”の映画です。ドラマではこんな作品つくれません。いい映画だったのは間違いない作品ではありましたが、カンヌ映画祭監督賞受賞作とのことで、どうも私がイマイチ合わない訳ですわ
April 20, 2012
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全国公開作でしたが、単館に近くで少々足を延ばさなければいけませんでした。独立記念日なのでまだしばらくありますが、既に顔のないスパイ発売予定だそうです。久々のサスペンスもの。これがまたリチャードギアと(いうと、沢山観ているのにシリアスとくると未だジャッカルという汚点を思い出してしまうんです)きたからどんな展開かとおもきや。前半であっさり種明かしです。ここは賛否両論でしょうが、斬新でした。タイトル(原題)について、てっきりギアさんかとおもってましたが、そうでもないんですね。見てのお楽しみですが、短い尺もありなかなか楽しめました。二重スパイも久々に見たい衝動です。リチャードギアでおもうところ、私としてはHACHI 約束の犬や寅さんはして欲しくなかった。なぜかBlue-Rayでは未発売ですがジャック・サマースビーにまた浸りたくなりました。当たり外れ作が結構はっきりしてます。次は【BATTLESHIP】か【DRIVE】です。先月・今月と多すぎてスルーしてしまったのが数本あり残念。ここずっと読書が進みません
April 17, 2012
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毎年恒例となっておりますイチゴ狩り。ただし。いつも行き当たりばったりのため、一番良い時期(春休み)に予約がとれません。分かっているものの毎年同じことを繰り返している気がします。だからといって、行けない訳ではなくなんとか探して今年もたらふく食べてまいりました。調べると年々時間制限を設けるところが増えているようで、来年こそは希望日に近場に行きたいところです。結局2時間強、休憩しながらも居つづけ、食べ続けお腹の中が水分でいっぱいです。栄養が行き渡らず成長過程で偏るとこうなってしまうそうです帰り道に”道の駅”併設のデンパークに立ち寄って和んで帰路についたのでした。
April 15, 2012
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なぜ観に行ったのか?予告に惹かれた訳でもなく、ポスターが目にとまった訳でもありません。しか~し、なんとなくで観た作品は”映画”でした。予備知識なくだったので、真ん中集中気味のライアンゴズリングとジョージクルーニー主演しかしりませんが、まさか監督だったとはで驚きでした。日本の選挙制度とは全く異なるのでニュースの中でしか馴染みがない”アメリカの選挙”です。綺麗事では到底済まない選挙戦を通じて主人公の変わり様なんですが、当然という醜い有様。”死”も絡み重い筈なのが、これも利用される一駒でしかなく、勝てば官軍です。この作品が公開されること自体、正直”稀”な気がしてますが、こういったドラマな映画の土壌が残念ながら少なく、今回はキャストの知名度が効いたのかスルーではなく劇場公開でしたので配給の勇気に感謝でした。平日夜ということもあり観客居ません。面白い?かと言われると返事に窮するんですが、上映中は最後まで集中できます。・・・映画でした。
April 14, 2012
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また気がつくと3D。今回は上映時間の関係でしたが、最近のウルトラマン映画としてはCGでの大袈裟な描写は(比較して)少なめでして、敵も最初こそ数体怪獣でますが、メインはゼットン(ウルトラゾーンでのゼットン君が、ちびっ子達に通じたようです)巨大化したハイパーゼットンのみ。スケールは小さくなりましたが久々にウルトラマンらしいとおもえました。AKBは兎も角、子供の夢あり活躍ありの王道で、最後はやっぱりウルトラマンが居てこそ。DAIGOも自然?で少なくともゼロとしてはOKです。3Dも程良く効いてアトラクション的な楽しみ方です。ウルトラマン映画として大人の鑑賞には少々疑問も残りますが、親子映画としては良い出来です。子供にかこつけて行くのでした。今までコスモスとダイナの区別ができませんでしたが、やっと判るようになりました。また入場者特典が、私の世代には嬉しすぎる内山まもる作”ザ・ウルトラマン”の小冊付録です。これも結構くすぐられます。また、仮面ライダーvsスーパー戦隊あるしで、年間何本特撮物観に行けばよいのか・・・。少々多すぎです。
April 6, 2012
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