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photo by Maurice今日で2月も終わりですネ。もうスグ3月。モーダは3月中旬に靴とバッグの展示会が終わるとひと段落。モーダの時期は町中がなんだかお洒落に見えます。バス停の広告すら、モーダ一色のものに変わりますし、いつも前を通る教会も、夜になるとライトアップされる。中心街のビルの壁も、夜には大きな野外スクリーンと化して、その週に催されたスフィラータ、コレクションのランウェイの様子を映し出します。で、上の写真なんですが。この時期に、やっぱりココもモーダにジャックされています。1月中旬に行われた中国のデザイナーのショウがここで催されたのだそうです。写真を撮ってくれたM氏は、ショウに間に合わなくて外から写真だけ撮ってきたとのこと。真っ赤な照明と、白く浮かび上がる漢字の様なマーク(?)がちょっと中国らしいかも。M氏は「こんなトコロでスフィラータをやるとさ、なんだか脅威に感じるよね」とのこと。・・・そう、ココは写真にもハッキリ写っています、「BORSA」、つまりイタリアの台所、証券取引所なんですネ!写真を撮りながら、「なんだか市場を中国に征服されたようなイメージを受けた」んだそうです。オロカにも、モーダだからBORSA=バッグ屋さんかと思ってしまった私。。。(笑)M氏のコメントがなければ気がつかなかったかも。
February 28, 2007

今日、仕事中に小耳に挟んだのですが、なんと、ミラノにセレブ御用達(?)の7つ星ホテルが誕生!?とのこと。・・・っていうか、7つ星、ってフツウ無いでしょ(笑)、なんて笑ってたんですが、やっぱり気になります。多分5つ星プラス、という格付けになるんだと思うのですが、私もウワサ程度にしか聞かなかったので、なんという名前なのかも知りません。。。そもそも本当のハナシなんでしょうか?聞いた話では、ガッレリア内のプラダのショップの上層部、昔の宮殿をホテルにしてるとか。オープンしたのかどうかも定かではないので、ココに書くのもどうかと思うのですが、ご存知の方いらっしゃったら教えていただければ(笑)。。。・・・って、ちょっとミラネーゼにもメールで問い合わせ中デス。ミラノの高級ホテルといえば、やはりドゥオモの周辺に沢山ありますね。上の写真は、フォー・シーズンホテルから拝借してきました。最近ではブルガリホテルも注目を集めました。今度オープンの7つ星(・・・?)ホテルは、オープンから数ヶ月はなんと招待客オンリーというから相当ですよね~。。。ちょっと、気になります。。。ガッレリアといえば、やっぱりショッピング。・・・時々イベントもありますが、モーダの時期はやっぱり、ファッション・ショウも。・・・昼間のイメージとはガラッとかわって、すごくおしゃれな雰囲気です。招待客オンリーのモストラとは違って、誰でも見ることができるのもすごくうれしいですよね♪いつものガッレリアがすごくステキに変身したひと時でした。
February 26, 2007

観光地、サン・ジミニャーノにて。先日、TVで、100歳になるおじいちゃまが、80年以上もカメラと人生をともにしてきて、毎日写真を撮り続けている、という番組をたまたま見ました。その方は、健康のために毎朝牛乳を飲み、自転車を乗りまわしながら愛用のカメラを携えて出かける先々で写真を撮っていました。戦争で、中国へ行ったときも片時もカメラを離さなかったそうです。そして、戦時中の軍隊での様子や出征した中国の風景を、母国にいる家族に写真を添えた手紙として送り続けてきたそうです。100歳の今年、いよいよデジカメにも挑戦。お孫さんの誕生日に、家族の記念写真を、新品のデジカメで撮っているおじいちゃまの姿になんだか感動してしまいました。今は、携帯電話にカメラがついているのがアタリマエですものネ。私たちも、カメラ、写真の楽しみに取り付かれているといっていいのかもしれません。素人ながらも、楽しく、そのときの気持ちが入った写真ってすごく味があるし、見るヒトにも伝わるのではないでしょうか~最近でも、外国人からみた日本人(とくに観光客)のイメージは1)団体行動2)ブランド品など、高価なモノを持っているそして3)いつもカメラを持っている、または首からぶら下げている、といわれます(笑)かくいう私も、1と2には当てはまらないことがほとんどですが、3の、カメラを携帯、というのだけはいつでも当てはまります(笑)最近はブログもはじめたので、ますますカメラを持ち歩いて、チャンスがあれば写真♪な日々。。。でも、よく見てください、今日の写真。。。サン・ジミニャーノは、この日は珍しく(?)日本人観光客のツアーは見当たらなかったのですが、ホラ、どの写真にも、カメラを構えてる、または携帯している西洋人がたくさんいるではないですか~!よく、イタリアの友人に「カメラはもう、体の一部でしょ?」なんて冗談めかして言われちゃうのですが、そういうアナタも、でしょう?って言い返したくなりますね、こういうの見ると。。。。(笑)・・・・さて、今日のカメラ小僧は、何人いたでしょう。。。。?
February 25, 2007

ミラノの顔、スフォルツァ城。・・・今年は暖冬、ということですが、われらが(?)イタリアも「気味が悪い」ほどの暖冬だそうです。もともとカラリとした気候なので、日中晴れたりすると、気温もどんどん上がってしまうとのこと。ムコウからくるメールにはいつも fa caldo! fa molto caldo!!! という文が入っています。今はまさにモーダ・イタリアの季節。今年は先週16日から、今週末25日までが、モーダ・ドンナ。この時期は、2007-2008年の秋冬コレクションなのに、ミラネーゼの心は早くも夏。でも、やっぱり春も夏も、寒い冬があってこその楽しさ、ありがたさ。・・・地球規模の温暖化、そろそろみんな、「やばい」と感じているのでは。。。? コチラは、ディーゼルの広告、ということです(Grazie, Maurice♪)。『GLOBAL WARMING READY』というスローガンと、ヴェネツィア、サンマルコ広場の鳩を、カラフルなオウムたちに置き換えて撮った写真なんですネ。一瞬、鮮やかさに目を奪われますが、すぐにその違和感に気づく。。。思わずうなってしまったポスターです。。再び、お城にて。お天気のいい午後、パニーノをテイクアウトしてこのお城の中庭で本を読みながら一休みするのが、私の「お手軽プラン」。実際にはお城の中には博物館とか入っているのですが、何度も足を向けている割には一度も入ったことがアリマセン(笑)。ココのトイレは、観光客を意識してか、すごくモダンなんですよ。がら~んとした空間の、四隅にそれぞれ個室があるんですが、ちょっとモダンすぎて(?)ドアの開け方すらわかりにくい(苦笑)。・・・でも、観光地にしては、キレイなので、私としてコレもありがたい(笑)。はぁ~、それにしても今回モーダにいけないのはツライなぁ~。。。(ため息)
February 22, 2007
今日は、2月22日、にゃん、にゃん、にゃん、ということで、ねこの日なんだそうですネ。 ・・・ウチのみくは、相変わらずまったりすごしています。。。・・・また、縦にして録画しちゃった。
February 22, 2007

トルコのドライブ旅行中に、小さな竜巻と遭遇。ただの砂埃かと思っていたら、白い風が小さな渦を巻き始めて、あっという間にこんなに大きくなりました。さほど強風な日でもなかったのですが、一陣の風でも条件がそろうと、こんな立派な竜巻になってしまうんですね。トルコの旅行は真夏でしたが、滞在中、ず~~~~っと、晴れていました・・・そりゃぁ、日焼けもするってもんです。天気はよかったのですが、やっぱり時々強風に見舞われることがありました。昨日の記事に出てきたペルガモに行ったときも、そんな強風の日で、一日中、髪の毛ボサボサでした。宗教のためもあるのですが、イスラムの女性のスカーフ姿って、こういう気候には非常に適しているなぁ、って実感。スカーフも、若い子たちは、巻き方イロイロアレンジしたりして、ちゃんとおしゃれにしているんです。私も見ていてちょっとまねしたくなるようなかわいらしい巻き方もいくつかありました。(・・・でも、いまだにどうやってるのかわからず。。。)海沿い、特にエーゲ海沿岸地域は、結構風の影響を受けるみたいですね。上の写真も、めずらしい砂浜のビーチに行ったときのものなんですが、風が強くて、遠くの山がかすんで見えます。トロイの遺跡観光の拠点、チャナッカレの港も、波頭が立っています。ココは昔から「風のチャナッカレ」といわれるほどだそうです。・・・ギリシャ軍も、この風に阻まれて、数年にもわたってトロイに攻め込むことができなかったということです。・・・なぁんて、書いているとなんだか「思い出」ですけどね、実際には「髪の毛が乱れる~」だの、「目にゴミが入った~」だの、大騒ぎしてました。。。(笑)。次回は、モーダ開催中ということで、再びミラノの景色に戻る予定~。
February 21, 2007

今日は、世界初の病院跡といわれるアクレスピオンを紹介するために再びペルガモンへ。アレキサンダー大王亡き後のペルガモン王国は、この丘の上の都市と、もうひとつ、アクレスピオンという療養施設が有名です。病院の入り口へ通じる道は、両側に円柱が立ち並ぶ豪華な施設であったことをしのばせるトコロとなっています。・・・私の背後に見える小高い山が、ペルガモンの遺跡がある山です。。。それにしても真っ黒ですね、ワタシ(笑)。この病院の治療方法は大きく分けて3つ。「入浴療法」、「音楽療法」、そして「暗示による療法」。上の写真は施設の地下をくぐるトンネルのようなところなのですが、診察を受ける人たちは皆、このトンネルを通って医師に会いに行きます。そして、医師のカウンセリングがすんだらこのドームで眠るのですが、眠っているとどこからともなく、声が聞こえてきて、どんな薬を飲むのか、どんな食事をするのか、といった指示が与えられるんだそうです。・・・実際には壁に埋め込まれた土管から医師の声が聞こえるような仕組みなんだそうですが、患者さんにとっては「神の声、神のお告げ」として聞こえてくるのです。・・・私なんて暗示に弱いのである意味これかなり効きそうです(笑)。。。・・・病院なのに、劇場?というのも、「音楽療法」のため、となるとうなずけます。実際には、患者さん自らが演じたりすることもあったようで、いい音楽を聴くこと、喜劇で腹のそこから笑うことが病気療養に役立ったんですネ。このほか、プールのような浴場跡もありました。ここの温泉跡からは、ラジウムも検出されているそうです。ここに病院をつくったのは偶然、それともやはりラジウムの効能を科学的ではないにしろ知っていたのでしょうか。。病院のシンボル、おわんと蛇。脱皮する蛇を、「再生」の象徴としているのだそうです。「病は気から」といいますが、こんな風に上手に治療につかっていたんですね~。最近は風邪が流行ってますネ、また。。ワタシの仕事先でも、社員もバイトもバタバタ、病欠が相次いでいます。。。私はね、ヨーロッパ行くから風邪なんて引きたくないし、引いてるヒマないので、気力ではねつけるツモリ(笑)~! イイ音楽聴いて、ストレスためないようにして・・・。ちょっとこの病院のやり方に学んで、がんばって乗り切りたいですネ。
February 20, 2007

・・・久しぶり、トルコです!トルコの遺跡はもう沢山紹介しましたが、ヒトツ大事なトコロを忘れてました、「トロイ」です。ギリシャ神話の世界から、イーリアスの話、そしてシュリーマンの発掘ロマン。。。「トロイ」という言葉からイメージする世界はさまざまですネ。(もっとも、同名のウィルスも流行っちゃいましたね、一時。。。)私も小さいときから「トロイの木馬」の話を知っていましたが、その舞台がココ、トルコにあるというのを知ったのは実は結構最近。というわけで、トルコに行くからにはぜひ、行って見たいと思っていたのでした。・・・・やっぱり、最近ではこの映画のイメージが強いですヨネ(笑)。この映画を見てからだと、一番上の写真の木馬はなんとなく、おもちゃみたいかも。。とにかく、実際に遺跡に行くと、まず目に入るのが木馬。・・・なので、私たちはこれから待ち受けているはずの伝説の古代都市への期待がますます高まってしまいます。・・・・が。実際に遺跡に入ると、あまりにも殺風景な姿にちょっと拍子抜けしてしまいます。・・・というのも、エフェソスやヒエラポリス、ペルガモンといった古代都市を見てしまったあとでは、トロイという美しい国が、あの戦争によって最後の血の一滴まで、最後の砦のレンガまで、粉々にされてしまったのだという史実が、にわかには思い出せないのです。現在でも、日々発掘調査は続いていますが、この遺跡の面白いところは、トロイという国は、古い都市の上に何層にも新しい街づくりをしてきているので、掘っていくと、どんどん、古い都市国家の礎が現れるんだそうです。・・・そういえば、ナポリもそうでしたネ。殺風景な遺跡の風景にも慣れてくるころには、古代の舗装道路や生活の場所、あの時代から現代まで変わらずに、こんこんと水があふれる泉などに出会います。物語が華やかに語り継がれるほど、ココの荒涼とした景色はなんともいえない感慨をもたらしてくれるのかもしれませんね。・・・今まで訪れた中でも、もっとも想像力を必要とする遺跡でしたが、筆に記され、映像化されてまで描かれるロマンを掻き立てる、歴史の「目に見えない力」のようなモノを感じてしまうのでした。・・・さて、映画の「トロイ」ですが、上に紹介したブラピ版の映画は、実は最近見ました(笑)。・・・最近の技術ってスゴイですね~。「木馬」があんなに美しく、むしろ非現実的な描かれ方をされているのに驚きと感動を覚えました! コチラは、私のお気に入り、「HELEN OF TROY」という映画。タイトルがそうであるように、この映画はトロイの王子パリスが愛したヘレンを主役につづられていますが、ヘレンの出生がギリシャ神話から始まること、そして彼女をとりまく欲望と政治的な野心などが、生々しく描かれています。ストーリィも、もともとTVシリーズとして作られたということもあってか、史実や伝記による話をとてもきめ細かくフォローしているので、歴史が好きだというヒトにも十分見ごたえがあると思います。ヘレンを演じたシエンナ・ギロリーの、時に痛々しいほどのあどけなさと美貌、奔放な笑顔には、見ているうちにどんどん引き込まれてしまいますし、脇を固める俳優たちもみんな素晴らしいんです!DVDはもう生産中止、ということですがたま~にCSなどで放映することもあります。機会があったら是非、見て欲しい作品です。・・・楽天でも、売り切れてました。。。アマゾンとかならまだあるかも。。。 拡大版。。。ちなみに、DVDの邦題は「トロイ~ザ・ウォーズ」でした(・・・。)俳優さんとかね、ラテン系っぽいヒトが多いの(笑)。実際にギリシャ人とか沢山でてるし。。。やっぱりこういう世界なんだから、俳優さんも濃ゆい(?)くらいじゃないと、ダメよね~(って、単に私の趣味・・・?)・・・ブラピ版は、少々線が細い感じが否めなかった私です(・・・ウフ)でもね、周りには家や集落が少なくて、広大な大地のむこうには、遠くにエーゲ海が見えるんです。・・・古代の見張り番がたっていた高台から、そんな景色をみると、「うう~ん、この海をわたってギリシャ軍が・・・」なんて、わくわくしちゃうんですよ。。。
February 19, 2007

・・・あみねこを始めてから、はや数ヶ月。セバスチャンが誕生したのが10月でしたから、もう4ヶ月前になりますね。・・・以来、実家に帰ってからはウチの母も引っ張り込んで製作にいそしんでいます(笑)。私は仕事で留守がちなので、なかなか進まないのに対し、母はこの2ヶ月でなんと5体も作っちゃいました(笑)。そんな私たち親子ですが、どちらともなく「お題」を決めて取り組んでみました。そう、今回のお題は、「イタリア!」です。赤、白、緑の毛糸を前に「なんだかイタリアンだね~」と、いうことで、このトレコローリを使って作ってみました。 ・・・こちらは、母が作りました、「イタリア1号」。・・・しっぽの先までこだわっています。。では、ムスメの私が作った、イタリア2号に登場してもらいましょう。 私のはちょっと大胆に全身3色旗(笑)。・・・実はコッチのほうが、編むのは楽チンです(エヘッ)。まだ2匹とも、出来立てのほやほやなんですが、ある程度のキャラクターは固まりつつあります。・・・それは。「ティフォージ!」(笑)ティフォッシ、とも言いますがどっちにせよ、イタリア(またはフェッラーリ)の熱狂的はファンであります。上の写真は、勝利のヨロコビ。・・・これはさしずめ、ロスタイムで痛恨の失点、・・・またはトップ独走中にあえなくエンジンブローしちゃったとき(笑)。酔っ払って寝ちゃうヒト(ねこ?)。。。。。。・・・・なぁんて、考えてたらだんだん面白くなってきました。今日は母のお友達のお誕生日だったので、母が作ったあみねこのうち、何匹かをプレゼントしました。でも、まだこんなにいました(笑)。
February 18, 2007

私は、子供のころから、アイスが大好き幼稚園のころ、「お腹痛い~~」って言ってゴハンを拒否したあげく、困った母が「じゃあ、何が食べたいの?」と聞いたら真顔で「アイス~~~!」って言ってたんだそうです(笑)。今でも、風邪を引いたり、具合の悪いときはアイスを食べると意外と元気がでます。(・・・本当に具合悪いんでしょうか・・・?)上の写真は、イタリアで食べたジェラート。ディナーのあと、ちょっとほろ酔いの勢いで入ったジェラテリア。いつもより気持ちが大きくなっていたので(?)いつもなら1~1.5ユーロのコーンやカップを注文するところを、「じゃ、その3ユーロのカップにしちゃう(笑)!」と、太っ腹で買っちゃったヤツです。チョコとチェリーと、そしてレモン味の3つのフレーバーが入っていて、さらにトッピングがついてきちゃいました。・・・ちょっとしたパフェみたいです。ジェラートは、そのお店によって置いてあるフレーバーもさまざまだから、楽しいですよね♪さて、日本にいるときでも、最近は毎日、アイスを食べています。。どうも乾燥の季節、仕事をしていると喉が渇いてくるので、水分補給ももちろんですが、ちょっと喉にとどまる感じがする冷たいアイスクリームも、実は最高の癒しだったりして。会社のそばのコンビニで、お昼休みに買っておいたアイスを午後の休憩のときに食べたりするんですが、本当に、ひと時の幸せですよね☆・・・そんな私が、最近みつけた(ハマッた)アイスがコレ。コレは、近所のスーパーで買ってきたもので、特売で1個78円だったので、思わず大量に仕入れてきました(笑)。最近のアイスって、なんだかオモシロイものはもちろん、結構本格的なデザート感覚の高級なものまで、イロイロあって、こちらも楽しくて仕方アリマセン!写真のりんごデザートは、一見普通のモナカ、でも、中身にはりんごの果肉と、シナモンパウダー、そしてクラッシュド・クッキーがふんだんに入っていて、これがこのお値段か!?ってうなってしまうほど、美味しかったです以前、ハーゲンダッツの、期間限定フレーバーで「アップルパイ」というのがありましたよね?(・・・まだあるのかな~?)アレが、モナカになっちゃったような感じ!・・・もちろん、ハーゲンダッツよりはちょっと、いえダイブさっぱりしてますが。。。(笑)最近のアイスのなかでは、かなりヒットな商品です♪定価はいくらだったのかしら?
February 16, 2007

これは、母が携帯のカメラで撮った風景。そう、ミケランジェロ広場からみたフィレンツェです♪(・・・母に言わせると、「フレンチェ!」となります)ヴァレンタインデーも終わって、春一番も吹いて。今年は「冬」が来ないまま、春がきてしまったような感じですが、いよいよ日が長くなって、確実に季節はめぐってくるのですネ。実は昨日、会社の近くのお花屋さんで、ミモザを見つけました。私にとっては、ミモザはやっぱり、春の訪れを告げる花です。仕事でトスカーナのファクトリーを訪問していたときに、ランチに入ったレストランで、食事の後にミモザの小枝を渡されたのが、始まりでした。その日はちょうど3月8日。・・・そう、イタリアの「女性のお祭り」、La festa delle donneです。 そういうイベントがある、というのもそのとき初めて知ったのですが、なるほど、気がつくと町にはミモザがたくさん飾られていて、あちこちで女性に対して「Auguri!」という声がかかります。そこは、ヴィアレッジオという小さな、海に面した町で、宿のあるフィレンツェへ電車に揺られて帰る途中でも、トスカーナのなだらかな丘陵に、黄色のかわいらしい花をたくさんつけたミモザの木々を見ることができました。イタリアでは、いつでも女性に対しては誉めたり声をかけることが一種の「オキマリ」というか、礼儀みたいになってますが、この日の「アウグーリ!」はなんだか特別。いつもだったらナンパな声には唇をきゅっと引き結んで、一点を見つめて闊歩するミラネーゼでさえ、笑顔でうれしそう。一度だけ、ちょうど3月8日にミラノで彼に迎えにきてもらったことがあります。「ミモザ持ってくるかな?」なんて期待していたのに、ど~でもいいような服で、いつものように手ぶらで中央駅に現れた彼。なんだか少しがっかりして車に向かったのですが、スーツケースをトランクに入れ、いざ乗ろうとしてドアをあけたら、シートの上に、小さいミモザの小枝が、赤いリボンをつけて置いてありました(照)。うう、イタリア人めぇぇぇぇ~っ!って、感動しちゃいました、このときばかりは(笑)。・・・そんな思い出もあるものですから、ミモザにはなんだかいつも、心をほっこり癒されてしまいます。明日、仕事帰りに一枝、今年初めてのミモザを買ってこよう、と思ったのでした。・・・コチラは、去年のミモザです。・・・私の部屋って、なぜかいつもプリングルス(サワー&オニオン)があることに、写真をみて気がつきました
February 15, 2007

Una bella doccia caldascelgo la camicia e il maglionemetto questo pantalonePrimo appuntamento a cenasto sudando per l'emozionemeglio essere puntuale........Ecco arriva leila vedo, un bacio e poi mi siedo..Sei bella davvero vestita cositu mi prendi troppo sihai sciolto i capallistai bene pero'Gli occhi si perdono un po'Nella mia testa gia' penso lo soChissa' dopo cena se mi dice di no.... tra un po' glielo chiedero'E' da un po' che ho preso casaVivo solo da qualche meseBeh e' tutta un'altra cosami diverto a far la spesavieni che ti offri qualcosaNo, giuro non e' una scusa.......Dai rimani qui a dormireE' tardi per andare Seo bella davvero spogliata cositu mi prendi troppo siTi stringo sul cuore, Ti sento di piu'La donna che voglio sei tu.......e' forte il respiro che c'e dentro di noilo voglio rifare un'altra volta se vuoima quanto amore mi daiTi amo e non lo sai.... nuovissimo singolo di Gigi D'alessio "PRIMO APPUNTAMENTO"・・・イタリアに行くと、誰もが一度は言われちゃう(?)『ベッラ!』という形容詞(笑)。でも、どうせならこうやってくわしく(?)どんな風に「ベッラ」なのか、言ってもらいたいもの。。。ただの「ベッラ!」で、ニヤッとしちゃったらダメってことなのネ。
February 15, 2007

・・・皆さん、コンバンワ、そしてとってもお久しぶりデス、ヴァレンティーノです。今日は2月14日。・・・そう、何をかくそう、ボクの名前とおんなじ聖人の祝日、サン・ヴァレンティーノです!一年に一度の祝日、しかもなんだかわくわくする2月14日!ボクは今日、気持ちも新たに、今年こそタイトルを奪還するコトを心に誓ったのでした!・・・さて、巷ではヴァレンタイン・デーで盛り上がってますが、スィニョーラファミリーも、今回はチョコレートを贈りあって、この日をお祝いしたんですヨ。メルセデス「オホホホ、皆さんで仲良く召し上がってくださいネ」セバスチャン「おお、さすがメルセデスちゃん、チョコレートもシックな黒ですネ!」フェルナンド「ん、でもコレ、中身は紅茶専門店、『マリアージュ・フレール』のタブレット・ドゥ・ショコラだ!」メルセデス「ウフ、そうなのヨ。一応、気を使ってフランス製にしてみたの」ジャンカルロ「おお~!さすがだ!」ヴァレンティーノ「スィニョーラは、ココの紅茶大好きだもんネ。今度一緒にお茶をしたいナ。」ビリー「。。。いいねぇ。チョコっとチョコを食べながら、ってか~?」みんな「。。。。。。。。。。。。。。。。」ベリーちゃん「ねぇ、私からもあるのヨ!」ベリーちゃん「私はベルギーチョコレートのガレーで、オランジェットを買ってきたわ!」ジャンカルロ「うっわ~い♪ ボクこれ大好きなんだ!オレンジピールだよネ!」セバスチャン「うん、さわやかな風味とチョコの苦味がなんともいえませんネ。。」ベリー&メルセデス「それからホラ、イタリアーニには懐かしのNOCCIOLATOも」ヴァレンティーノ「おおお~!なんだかイチバンうれしいかも。」ジャンカルロ「見ただけでもう、鼻血でそうだよ。・・・アリガトウ!」チョコだけがヴァレンタインの楽しみではアリマセンが。。。(笑)みんな、満足してうれしそうに眠ってしまいました。・・・おや、ヒトリ足らないかしら?まぁ、セバスチャン、お片づけなの?助かるワセバスチャン「イエイエ、これくらい。。。・・・会社のヒトたち、スィニョーラのチョコレート、喜んでくれましたか?(・・・ゆうべのアルマーニは、やっぱり誰かに上げるヤツだったんですネ。。。)」・・・・ええ、おかげさまで。でも、なんだかんだ言って、結構売り手の勢いに乗せられてたくさん買っちゃったわネ(笑)そうそう、セバスチャン、最後まで起きているキミに、いいものあげる~☆セバスチャン「ハッ!・・・スィニョーラ、コレ。。。。?」フフフ、ちょっとものめずらしくて買っちゃったの、アルマーニ(笑)。中身はベルギーチョコだったわ。お友達にあげるために買ったんだけど、ちょっと自分でも食べてみたくて。。。セバスチャン「うわぁ!アリガトウございます~~・・・大事にとっておかなきゃ!」・・・あら、でもせっかくだから食べてみたら?私は先にいただいたけど、(実はあまり味には期待していなかったの。。)結構おいしかったわよ~♪・・・・・・アラ?セバスチャン「zzzzzzzzzzz...................」昨夜からずっと、気になっていたんですネ、アルマーニの行方。。。(笑)安心して眠ってしまいましたヨ~。今日は、せっかくのヴァレンタインデーでしたが、すごい雨でした。この日のために、おしゃれしてお出かけした女の子たちが、駅で髪や服を気にしている姿に思わず微笑~。。なんだかんだ言って、みんな、なにかしら思い出がある、ヴァレンタイン・デー。皆さんは、どんな一日でしたでしょうか。。。?Buon San Valentino per tutti....☆☆おまけ☆みく「私ってホント、お人よしヨネ。。。。」・・・セバスチャンが昨夜、アルマーニ見て喜んでたって、教えてくれたのヨネ、みくちゃん☆
February 14, 2007

・・・ん?こんなところに、手ごろな袋が。セバスチャン「僕も一応ねこのはしくれですから、袋とか、箱をみるとわくわくしちゃいマス どれどれ、ちょっと入ってみようかな。。。」よっこらせ。。。っと、おおおおおおおおこっ、コレは~~~!・・・ARMANI DOLCI、って書いてあります。アルマーニです。アルマーニのチョコなんて、ボク初めて見ました。・・・そういえば、明日はヴァレンタインデーです。。。。。。。!! もしかして、スィニョーラ、ボクのために!?ボク、シアワセです、スィニョーラ~~~!!。。。ハッ!・・・いかんいかん、本番は明日なんだから、今日はコレ、気づかなかったことにしてしまっておかなきゃ!!フン、フン、フフ~ン♪。。。これでよし・・・っと。明日が楽しみだなぁ~。でも、ボクが見ちゃったこと、内緒にしなきゃ。誰も見ていないからよかったデス。。。フフン、フン、フフ~ン♪・・・・・みく「・・・ ・・・(一部始終を見ちゃったってコト、いうべきかしら・・・?)・・・」
February 13, 2007

さあ、いよいよヴァレンタインデーまであと2日~!今日は姉と二人で、気合を入れて新宿伊勢丹の地下へ、チョコレートを買いにいきました。・・・まぁ~なんと、すっごい人でした(汗)。特設会場で、たくさんのチョコレート屋さんが並んでいるのに、買いに来るお客さんはその何十倍!商品を見ようと、ウインドウの前にたどり着くまでにヘトヘトです(笑)。私は会社用と自分用にと思っていたので、予算は低めに設定していたんです。でも、さすが(?)伊勢丹。安くても1200円くらいから。人ごみの中、がんばって写真をいくつかとってみましたその名も「キャビア」という、ちいさなつぶ状のチョコが、チョウザメ(?)の缶に入っています。そのまま食べるより、つぶ状なので、ホットチョコレートなどにして召し上がるのがオススメだそうです。・・・缶の絵がかわいくて。。。(笑)ピエール・マルコリーニの、真っ赤なハート。色が黒っぽくなってしまったのが残念~。7個入りで2520円~。同じくピエール・マルコリーニから、詰め合わせ3339円~。・・・上の写真のハートのチョコが真ん中にはいってます。こっちのほうが少し色が出ましたネ。まぁ、とにかくすごい人と熱気で大変でした(笑)。どこのお店も行列、行列~~。皆さんはもう、チョコレートの用意はできましたか?今回、伊勢丹で一番人気、というか一番長い行列ができていたのは、ジャン=ポール・エヴァンでした。こちらは、お値段をみてひええ~っと、なったチョコレート。その名も「マリー・アントワネットのピストル」。・・・どのへんが、ピストルなんでしょうか~(笑)? 「はっせんえん、はっせんえん~」とつぶやいていたら、お店のヒトが、にこやかに「50枚以上入っております(ニッコリ)。カカオ40%~75%まで、お味もビターからミルク、オレンジフレーバーのモノがミックスで入っているんですよ~(またニッコリ)」とのこと。うう~ん、ちょっと、食べてみたい気がする。。。でも、\8000-はキツイなぁ。せめてハーフサイズとかあったら、間違えて(?)買っちゃいそう。。。かも。。。(笑)・・・ここで買うのなら、目的を決めてさっと買ってさっと引き上げないと、あまりの熱気でチョコが溶けちゃうんじゃないかしら?・・・っていうくらい。試食とか、楽しみにして行ったのに、それどころじゃアリマセンでした(苦笑)。結局、新宿は早々に引き上げることにして、でも熱気と会場を歩き回ったので結構疲れました。・・・疲れたときには、やはり甘いものがイチバン、ですよね~。・・・と、いうことで、私たちはタカノのフルーツパーラーで休憩。上の写真は、今月のオススメ、「いちごのワッフル」。新宿だからタカノ、と思ったのですが、あまりに込んでいたので、私たちはいったん池袋へ行き、東武百貨店の中にある支店でいただいてきました。私は、いちごのワッフルと紅茶を、姉は定番のフルーツサンドと、やはり今月のオススメ、いちごのフレッシュ・ジュース実はこのジュースがと~っても美味しかった。氷のかわりに、いちごのソルべをいれてあるってところがまた、脱帽デス。。結構歩き回ったので、二人ともアッサリ完食~(笑)。元気を取り戻して、東武の中のチョコレート売り場へ再び乱入(笑)。コチラは伊勢丹に比べると比較的すいていて、いくつか試食もできました。・・・やっぱり、ヒト様にあげるものですもの、自分が食べてみないことには、ねぇ?というわけで、今日は一日、スィーツ満喫な日となりました。買い物ですか?ええ、もちろんチョコレートを数種類、それからやっぱりオンナですもの、アクセサリーや化粧品、洋服。。。イロイロ買っちゃいました(笑)。
February 12, 2007

・・・今日の写真は携帯の写メールなので、ちょっと小さくてぼけてますが。。。3連休ですネ!皆様、いかがお過ごしでしょうか~?私は今日はお仕事してきました(笑)。仕事帰りにちょっと、池袋で途中下車、ビックカメラでパソコン周辺機器用品などを購入。ついでにチョコレート戦争(?)さなかのデパ地下、そして春物のウインドゥが楽しいお店を見てきました。で、上の写真。ZARAの池袋店です。日本に進出してはや何年たちましたでしょうか。ヨーロッパのカジュアルテイストたっぷりで、お値段も手ごろなお店としてたちまち浸透しましたネ。いままで、どちらかというとアメリカンテイストのお店が多かったので、ちょっとスパイシーなZARAの感覚は、新鮮だったんだと思います。私もイタリアではミラノのZARAをよく見に行きます。ミラノではヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り、Max Maraやポリーニのお店と並んで、豪華はたたずまいのお店と、ドゥオモ広場から西へ、トラム3号線の路線沿い、トリノ通りにも規模の小さいショップがあります。最近はユーロ高の影響で、ZARAといえどもお手ごろ感が危うくなってきました(笑)。実際に、イタリアへ行く前に都内のZARAで買ったブラウスが、同じものがミラノのショップのほうが高かったのでちょっとビックリしたくらいデス。ミラノのお店では、入り口や店内に、大柄ないかにも「警備員~!」という風体の男性が目を光らせていますが、入り口よりも壮絶なのは、店内。私が前回行ったときは9月も終わりのころでしたから、そろそろ、秋冬のコートなどが気になる季節。ミラノのZARAはコートがたくさん!色もデザインもよりどりみどりで、旅行者も、ミラネーゼもみんな、真剣な面持ちで試着したりしていました。私も、そんな雰囲気に飲み込まれそうになりながら、「ミラネーゼたちに人気のデザインってどんなヤツかしら?」と思って、見ていたんです。でも、シーズンの立ち上がりとは思えない異様な混み方。いくつか手に取ったコートもよく見るとすでにボタンが取れかかってしまっていたりするものさえありました。さすがにそんな商品を見たら、買う気もなくなってしまい、店を出てしまったんですが、それくらい、ミラノではZARA人気みたいです。私は、ココのシャツ、ブラウス類が好きです。安くて、デザインがおしゃれだし、カットがなかなかすばらしいので、体のラインがきれいにみえるの。・・・安いからガンガン洗って、シーズンが変わったら惜しげなく、買い替えもできちゃうし(笑)・・・またイタリアの話になっちゃいましたネ(笑)。今日は、池袋店をのぞいてきたんですが、ミラノ店のあの喧騒を思い出して、ちょっとニヤニヤしちゃった私デス。
February 11, 2007

寒そうなサンマルコ広場~。この時期は、あまりペカッと晴れているよりも、こんな曇り空のほうが、「らしい」でしょうか。。。?さて、私のイタリアの拠点はやはり、ミラノです。一番最初に足を下ろしたのがミラノだったし、とりあえず「彼氏」と呼んでいる(?)ヒトが住んでいるのも、ミラノです。初めてイタリアに行ったときは、本当に「ボンジョルノ~!」「グラツィエ~!」「チャオ!」くらいしか知らなかったイタリア語ですが、おかげさまで、今では日常的な会話なら、英語よりも通じるようになってきました(笑)。でもやっぱり、日々勉強ですね!使わないでいると、どんどん語彙が減っていきます。なるべく毎日、少しでも聞いたり、口に出して使うようにしないと、久しぶりに行ったときにネイティヴの話し方のスピードに圧倒されちゃいます。・・・対策として、最近はインターネットでイタリアのラジオ番組を聞いたりしているわけですが、果たしてコレが、正しい言葉遣いなのかどうか。。。(笑)。とりあえず、リスニング力を鍛えるには非常に役立ってはいます。イタリア語の教材も、本屋さんで沢山売っていますね。独学でなんとか勉強しようとすると、教材選びにはとても悩みます。文法規則や動詞の変化を覚えながら、同時に単語の知識も増やしていくのが理想ですが、なかなか、うまいことイキマセンよね。。。文法は、まじめにひとつづつ、勉強しなくてはいけませんが、単語くらいは楽して(?)覚えたいもの(笑)。私は、自分の部屋中に、ポストイットを貼り付ける、という方法で、かなり身の回りの単語を覚えました。最初は、イタリア語表記で書いておいて、目が慣れてきたら日本語表記で、裏にイタリア語を書いておくんです。窓ガラスに「窓」、その裏面には「finestra」、といった感じです。窓を開けたくても、finestraといえないと開けられないようにしちゃう(笑)。で、さらには冠詞もつけていってみる。...la finestra, le finestre, una finestra! と、呪文のように繰り返して覚えます。同居人がいるとかなり「うざい」かもしれませんが、けっこう効果はありました。先日、本屋さんに行って、久しぶりに「語学教材」のコーナーを見てきましたが、英語やフランス語、ドイツ語の教材はみんなマジメなタイトルの本が多いのに、なぜかイタリア語の教材は「ウケ狙い」なタイトルが多いナ、と感じてしまいました。「しゃべりあーも!」とか、「語呂で覚えるイタリア語」とか。。。(笑)なんだか楽しそうなタイトルの表紙がずらっとならんでいて、思わずニヤリとしてしまいましたヨ。・・・自分で勉強してみて、「そんな簡単じゃないのね、」と実感してはいるものの、こういうアプローチで興味をひこうとするあたりが、いかにもだなぁ、なんて(笑)。リアルト橋~☆橋のたもと、手前に停泊中の自家用船でしょうか、なかなかお洒落ですネ♪本当はキチンと勉強したいのですが、なかなか。。。それなりに意思の疎通が出来て、なんとなく仕事にも使えてしまうようになると、「こんなもんか」って、甘えちゃうのね。イタリア語に限らず、語学を勉強するにあたり、なにかイイ方法、ありましたら、こっそり教えてもらえないでしょうか~ちなみにミラノ在住の私の彼氏さんは、最近ようやく「コンニチハ」「サヨナラ」「アリガトウ」「モシモシ」などと、しゃべるようになりました。たまに電話するといきなり「モシモシ、元気~?」などと言うのでビックリします(笑)。食事に行ったときなども、「Buon appetito!」ってどう言うんだ?っていうので「イタダキマ~ス!」って言うのよ、といったら「。。。。イタタタタタ。。。。ッス!」と言ってました(具合悪いケンシロウ・・・?)。。
February 8, 2007

今日の写真は、ミラノの街角から。(grazie, Maurice!)サン・ヴァレンティーノの思い出、皆さんも一つやフタツ、ほんわかした思い出があるのではないでしょうか~。。。なぁんて、書いている私、実はこういうイヴェントに弱いんです。・・・学生のころは、それなりに友達同士とかで盛り上がったりしたモノですが、社会に出てからというもの、ヴァレンタインやクリスマスといった、世間でいうところのカップル・イヴェントにはいつも程遠い生活でした。仕事がサービス業、ということもあり、こういう日に自分のための休みが取れない、というのもありますが、今振り返ると、そんな日常に慣れすぎてしまっているのかもしれませんネ。そんな私が言うのもナンですが(笑)、ミラノのオススメ夜景スポット。以前も書きましたが、ドゥオモ広場から程近いビルの屋上テラスです。ビルにはフィットネスクラブがあって、ミラノセレブや、プロスポーツ選手たちも通っているという場所ですが、屋上にはジャグジーやデッキチェアが並び、日中は日焼けするヒトたちや、ドゥオモの尖塔を眺めながらくつろぐヒトでにぎわいます。夜になると、ライトアップされたドゥオモを望む、ちょっとした夜景スポットになります蛍光灯社会のきらびやかさは無いけれど、ぼんやりとオレンジに染まる街の夜景は、やっぱりイタリアならではです。ちなみにアチラでは、ヴァレンタインデーは、どちらかというと、男性が女性にプレゼントをあげたりしますネ。 でも、やっぱりチョコレートとかを贈るのが多いみたいです。この日のために、特製のチョコレートを売り出すのは、日本でもイタリアでも同じデス。・・・皆さんは、お気に入り、オススメのチョコレートはもうお決まりでしょうか??
February 7, 2007

前回のつづき(?)デス。。A whole new world ♪のBGMが似合いそうです(笑)。ヘレケのミニ絨毯、セバスチャンにはリビングサイズになりました~
February 6, 2007

セバスチャン「あ、あのぅ~、みくさん、起きてクダサイ!」みく「~・・・・ふがっ!」みく「(ハッ!)。。ちょっとセバスチャン、一体ナニ?安眠妨害なんて、命知らずネ」セバスチャン「ひえぇぇぇぇっ!ご、ゴメンナサイ~、どうか食べないで~~~」みく「フフフ、それはどうかしら。。。で、一体どんな用件なの?」セバスチャン「実は、スィニョーラがトルコで買ってきたお土産を写真に撮って、ブログにアップしたいんだそうなんです。だから、お手伝いしないと。。。」みく「え~~、なんでアタシも~~?」セバスチャン「やっぱりネコの手も借りたい、ってヤツなんですヨ、きっと。それにホラ、みくさん美猫だから、モデルになって欲しいのカモ。。。」みく「え~!マァジでぇぇぇ? まぁ、仕方ないわネ」セバスチャン「(ふぅ、助かった。。。)」・・・トルコのお土産もイロイロありますが、今日は布製品を少し。高価な絨毯はとても無理ですが、こんなクッションカヴァーとかなら、思わずまとめ買いしちゃいます(笑)。この写真に写っていない柄もあと2種類あって、クッションはそれぞれ同じ色柄を2個ずつ、買いました。トルコのテキスタイル?なぁんて思われるかもしれませんが、最近はヨーロッパの高級ホテルなどで、こういう生地を使ったインテリアを見かけます。ベッドカヴァーやカーテン用の生地、リネン類なども安くて上質なものが手に入るので、日本でも実は使っているホテルがたくさんあるんです。そういえば、革製品も、イタリアの展示会でよく見かけるようになってきました。こういうキリム、日本で買うと10万円以上しますものネ。でもやっぱり、作り手の作業時間とかを思うと値段にはあらわせない価値と愛着が感じられます。トルコならではの華やかな色使いと、伝統的な柄。模様の一つ一つに、意味がこめられているんだそうです。キリムもすばらしいですが、シルクの絨毯、これも永遠の憧れ~シルクの絨毯なら、お値段数百万円にもなっちゃいます。・・・ので、ビンボーな私の宝物はコチラ、ミニ絨毯~(笑)。でも、ちゃんとシルクですよ、ヘレケ産です(自慢!)絨毯とはとても言えない、超ミニサイズ(笑)なので、いつもはこうして壁に飾ってあります。シルクの特徴で、見る角度によって、色や光沢がガラリと変わって見えるのです。額に入れた状態では、ちょっと光って白っぽく見えますが。。。この角度だと、ブルーやグリーンが格段と濃く見えます。シルクの絨毯は、絵の替わりに壁に飾ったりすることが出来るので、模様もストーリィ性のあるものが多く、そしてその華やかさと精密な織り目に、思わず引き込まれてしまいます。こんな小さなモノでも、照明によって表情が変わって見えて、なかなかの存在感なんですヨ。コチラは、ナザール・ボンジュウ。目玉の形をしたトルコの魔よけグッズです。この形は、南イタリアやマルタ島の船のへさきにも見ることができますネ。やっぱり、地中海つながり・・・?トルコのナザール・ボンジュウには、「邪視を除ける」という意味があるので、赤ちゃんが生まれると、産着に縫い付けるのが慣わしなんだそうです。また、玄関先に大きなナザールを2個、3個とぶら下げている家もたくさんあります。ビリーに持ってもらいました。エーゲ海の、白い壁のおうちに、よく似合いそうですよネ・・・・あら、ビリー。首にナニをつけているの?ビリー「あ、コレ、実はハワイに行ったつもりで、レイの代わりなんです、エヘッ!これでぼくも『Ray様~!』、なんちゃって」・・・・・・・・・・・・。次、行きましょうセバスチャン「こういうカタチも、なんだかカワイイですネ!」ナザール・ボンジュウは、大きな壁飾りから、小さなアクセサリーまで、お土産にはとても便利。ついつい、いろんなカタチのナザールを集めたくなっちゃいます(笑)。こんなちっちゃいナザールは、自分でアクセサリーにしたり、正統な「産着に縫い付ける」使い方がいいのかしら? このちっちゃいナザールは、10個くらい入っていて2-3ユーロでした。
February 6, 2007

トルコのビーチリゾート。プールサイドにはレストランがあって、夜にはディナーと一緒に民族舞踊などのイベントが催されたりします。情熱的なベリーダンスも有名ですが、ちょっとエキゾティックな民族舞踊は、物語を音楽や踊りでつづる叙情的なもの。お嬢さんと若者の出会い、そして結婚式の様子を歌と踊りで演出。舞踊劇のアトは、みんなで踊ったりして盛り上がるのですが、私が気に入ったのは、トルコの腹芸~(?)。これ、実は二人がかり。どうなっているか、わかりますか?・・・そう、ヒトリがもうヒトリを肩車して、上に乗ったヒトは、両手を頭の後ろで組んでいます。下の人は、お腹が顔になるわけですが、うえにヒトを乗せて、腰を振ってユーモラスな踊りをするんですが、実はかなりハードワークです(笑)。
February 5, 2007

トルコは、国の周囲を北は黒海、南には地中海、西にエーゲ海とマルマラ海といったように海に囲まれています。それぞれ、特徴のある気候風土なので、行く場所によって違う表情があるのでタマリマセン(笑)。残念ながら、黒海の写真は撮っていませんでした(不覚!)が、地中海、エーゲ海、マルマラ海の景色をご紹介~。上の写真は、私がいつもしつこいくらいに「オススメビーチ」として紹介しています、オリュデニズ。アクティビティも充実していますが、な~んにもしないで過ごすのにも、実は最適。国賓を招待したりもする、じつはとっておきの隠れ家ビーチでもあるんです。アランヤ城から見た、地中海。オリュデニズも地中海の入り江ですが、ココからみる海は、はるかかなたに異国を夢見る、ロマンを感じちゃいます(笑)。昨日の記事にも書きましたが、やっぱり地中海の海の色は、特別ですネ。沖合いに出て海に飛び込むと、手足をいっぱいに伸ばしても届かない開放感と、ちょっとした畏怖を感じます。足ヒレも、シュノーケルも無しで、カラダひとつで飛び込むんですが、足がつかない、下にな~んにもない、というあの感覚。真夏の地中海は、海の水自体が絡みつくように、したから持ち上げてくれるような感触です。何にもしていないのに、浮いちゃうの。コチラは、エーゲ海。ダッチャの海です。パラソルがいかにもエーゲ海らしいです。。。でも、水はちょっと冷たかった。フフフ、親子の時間って、万国共通~♪イズミル近郊から、イスタンブルへ、マルマラ海を横断するフェリーに乗りました。私たちのフィアット・プント君は、最前列右側!ちっちゃいながら、トルコの大地をよく走ってくれました
February 4, 2007

ひさびさ、ナポリの町デス。スパッカ・ナポリのカオスはいかにも「ナポリ~!」という雰囲気ですが、サンタルチアの絶景や、この写真のような近代的な都市風景も全部ひっくるめて、ナポリという世界があるんですネ。王宮の回廊部分。この色使いが、スペイン王朝時代髣髴とさせます(多分)。さて、昨日からそろそろ、ヨーロッパ行きの航空券を検索し始めました。今回はまだどれくらい自由な時間が、休日がとれるかわからないのでまだまだ情報収集段階ですが、時間があればエールフランスでパリで数日。。。なぁんてコトでいろいろ調べたら、この時期、格安航空券なんと6万円台からあるんですネ。おおっ!と思ってユメは広がるばかり(うふふふふ~♪)。。。が。よくよくみると、小さい字で、諸税がおよそ\32,550-必要です(燃油税込み)、って書いてある。...なんか、また値上げですか? 9月に行ったときは確か諸税\26,000-くらいだったのに。航空券が安くなった分、税金値上げなんて!行くほうもウウム、ですが、きっと売る方もウウ~ム、ってうなってるんでしょうね~。どうしようかな~~~。
February 4, 2007

昨日の記事で出てきた、マルマリスという町から、クニドス岬のダッチャという港町へ。クニドス岬を境に、南が地中海、北側はエーゲ海、となるようです。ダッチャは、岬の南側の沿岸なので、どちらかというと地中海に属するのでしょうが、海の色はもうエーゲ海。。早朝の景色なので、この写真では、海の色まではよくわからないのですが、地中海の海は本当に、「紺碧」というブルーですよね。青くて、深くて、そして絡みつくような感触(笑)。エーゲ海は、どちらかというともっと「さっぱり」しています。水温も少し冷たいし、色ももっと透明感のある、アクアマリン色。。泳いでいてもサラサラっとした感触です。海の写真はまだまだ沢山あるので、機会をみてまたアップします。。。トルコを旅していると、本当に遺跡だらけなのに驚きます。ココは、ちょっと内陸にはいったところですが、川沿いの山に、岩をくりぬいてつくった神殿やお墓があるのです。・・・時間があれば、船で川を下りながらこうした遺跡を眺め、河口のビーチで泥エステができるんですヨ!時間の都合で、今回は遺跡を少し見るだけでしたが、機会があったらぜひ、川くだり&泥エステ、体験したいデス。。。河口のビーチは、海ガメの産卵地としても有名なんだそうで、運がよければ大きな海ガメに出会うことができるんだそうです。。野菜や果物を売るお店。トマトなんて、夏場なら1キロ20円くらいなんだそうです。。。(アリおずでみるさんのブログで知りました)やっぱり、地中海の作物は色が鮮やかですネ!トマトなんて、色が違いますもの!・・・この色、この大きさで1キロ20円~~~!うらやましい!!で、コチラは母が撮ってきた、1月のイタリアにて。。。オレンジがまぶしいくらいです。太陽の恵みは、イタリアだって負けてませんネ!!ちなみに、よく病気のお見舞いに、果物の籠とか持って行くの、アレ日本では大変喜ばれますが、イタリアでは滅多に無いんだそうですネ。だって、値段が安いから、「果物なんて、いつでも買える!」というワケなんだそうです(笑)。。むしろ、普段は買わないような、ちょっと高級なお店のチョコレートとかお菓子なんかを持っていくといいみたいですネ。。。。って言うのはコチラ、朝岡なおめさんの、「体当たり~な イタリア極楽生活のすすめ」という本に書いてありました。・・・エヘッ、ウケウリです。。この本、すっごく面白いのでオススメです(笑)。誰にも聞けないようなイタリアの常識、非常識が筆者の体験をもとに、面白おかしく、わかりやすく書いてある!コッコレの掟、という章では「妻が誰かと手をつないで歩いているのを目撃したら浮気と判断するけど、腕を組んで歩いていたら、長年のイイ友達だと思って普通に許せる」・・・んだそうデス。。。。ね、続き、気になりますでしょ(笑)
February 3, 2007

青空に映える、トルコの国旗。トルコの人たちは国旗をとても身近に、大切に感じているみたい。町の中はもちろん、時にはクルマのボンネットいっぱいに広げて走っている人も。。。結婚式とか、慶事の時にはよくやるみたいですね。今日も仕事で頑張りました。。ちょっぴりお疲れ気味の私デス。今週は結構大変だったけど、「働いたナ」って思える週末も意外と好き。明日はお休みなので、ゆっくり眠って、美容室でリフレッシュする予定~。今夜はトルコの何気ないけれど、ただ見ているだけで癒される、そんな写真を集めてみました。。上の写真は、地中海~エーゲ海沿岸の海岸線沿いの道でとったもの。見渡す限りの、オリーヴ畑。バタフライ・バレィの入り口。地中海とエーゲ海の境目、マルマリスの海の色。。。う~~ん、なつかしい~~。。。・・・マルマリスはヨーロッパのバカンス客でにぎやかな町。ちょっと、トルコというよりヨーロッパ的な雰囲気がありますネ。。最後に、真冬にふさわしくないかもしれないのですが。。。。ドライブしていて、突然、こんな一面のひまわり畑に出会いました。太陽に向かって、みんな一生懸命(?)背伸びしているように見えます。そういえば、トルコではよく「ひまわり」や「カボチャ」の種を、おやつ代わり、スナック代わりに食べてました(笑)。初めて食べたんですが、香ばしくて美味しいんですネ。最初はうまく食べられなかったのですが、だんだんコツがわかってくると、殻を歯でそっと割って、舌で実を取り出して食べる、そんな食べ方が出来るようになります。この、歯で割って食べる、というプロセス(?)が楽しくて、夢中になって食べちゃうの(笑)。。。リスにでもなった気分~(笑)。日本でも食べたくて探すのですが、殻つきのひまわりの種って、それこそ「ペットフード」くらいしかないんですね。。食用としては、丁寧に殻をむいた状態のものがほとんど。。。日本人のきめ細かさが、こういうときちょっとアダになっちゃう、なんて思ってしまいました。。。
February 2, 2007
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