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今日も、ドゥオモ広場から。・・・昨夜の写真はやっぱり、気味が悪いので(!)早々に更新。やっぱり同じ風景なら、どなたにも不快感を与えないものをのせませんとネ。今日の夜にでも、削除します♪ いつも何かしらイベントなり、大道芸なりやっていてにぎやかな広場ですが、子供たちは、ハトに夢中♪えさをあげて寄ってくるとうれしくてキャアキャア、でも肩に乗ってくるとコワくてキャアキャア(笑)女の子たちはこうやってえさをあげたりしているんだけど、時々いたずらな男の子たちが走ってきてハトを飛び立たせて邪魔をしたり。・・・・こういう風景は、どこでも一緒ですネ♪
May 31, 2007

今日もみくです。猫って、箱とか、袋とか、大好きですよね。・・・いったいどうしてなんでしょう?狭いところにすっぽり収まるのが安心感になるのかしら?・・・みくは、とくにこういうスーパーのビニール袋が大好きです。・・・普段はアブナイのですぐにしまうのですが、ひさびさに放置しておいたら、早速検分にやってきました(笑) ちょうど中に納まったので、ちょっと袋を持ち上げてみました。 う。。。け、結構重いんですケド。・・・みく、そろそろダイエットかなぁ。で、本人は怖がるかと思いきや、意外にもウレシそう(笑) この状態で、のどをゴロゴロ鳴らしていました(笑)うちの母に言わせると、「この子は野良だったから、銀座の路地裏でゴミ袋をあさっていたのネ!・・・三つ子の魂ってやつよ、きっと!」なんていうんですけど、生後1ヶ月くらいで家猫になったのに、そういうのって、あるのかしら~。確かに、お兄ちゃん猫は病院生まれの病院育ちのせいか、こういうのにあまり興味ないんです。 ・・・でも、この顔見てると、楽しくてしかたない、って感じです。目がイッちゃってますもの(笑)・・・このほか、紙袋とか、ダンボール箱なんかも大好きです。きっと、みくだけじゃないですよね?・・・そうですヨネ?・・・・。
May 24, 2007

サッカーファンの皆様、コチラがあの、セリエAで活躍の『インテル・ミラノ』そして『ACミラン』の本拠地、サン・シーロスタジアムでございます~♪近くでみるとその規模の大きさに圧倒されます☆・・・そういえば、totoくじ、とうとう5億円というのが出ちゃいましたネ~・・・なんだかそんなスゴイのが出た、というハナシを聞くと「あ~、ダメモトでも買っておけばよかった」なんて思ってしまいますネ。でも、もしかしてこのブログを読んでいる方のなかにも、超ラッキーな方がいらっしゃるのかもしれません!うわぁぁぁぁ~(ドキドキ。。。←まったく不要の心配)宝くじでも、totoでも、まずは買わなきゃハナシにならないですからね~。 ところで、コチラ。上のサン・シーロスタジアムに隣接している、ミラネーゼの娯楽施設。なんだか、わかりますか?・・・サン・シーロ、という名前でピンと来る方も多いと思いますが、コチラはそう、競馬場~。イタリア語では、ippodromo、イッポドローモといいます。~dromo、というのはもともとギリシャ語に源を発する言葉で、「競技場」を意味するとか。今では競馬など、競技といっても「レース」に関する意味合いが強いようで、F1グランプリなどが開催されるサーキットも、イタリア語では l'Autodromo、ラウトドローモ、なんていいますネ。 レース前のパドックにて。みなさん、真剣な面持ちで各馬をチェックしています。。。・・・よく聞かれるんですが。。。。「イタリアに行っていたんですね!・・・ドコにいかれましたか?」みたいなコト。「そうですねぇ~。。。映画館に行ったり、サーキット見学したり。・・・あ、今回は、『競馬』してきました!」・・・って言うと、やっぱりヘンな目で見られる私ですそういえば、もうすぐ日本競馬でも、ダービーですネ!ミラノでの戦果(?)と、ちょっとオシャレな競馬場の様子は、また近いうちにアップしたいと思いま~す♪・・・と、いうワケで。・・・とりあえず、ドリームジャンボくらいは買っておこうと思った私なのでした~(笑)・・・・・・・ちょっと、がらみのお話でしたが(笑)、もっとサワヤカな話題は、別館にて展開中~トレンティーノ、南チロルの古都、ブリクセンの探訪記は、コチラからドウゾ♪
May 21, 2007

みなさん、コンバンワ☆みくぽんです。今日はちょっと、カメラ目線でおすまし顔・・・。こういうキレイ顔が撮れるのってなかなか無いので貴重です(笑)でも、実は今日の主役は、Golia君。イタリア、ミラノの彼のマンマのおうちにいる猫です。ゴリア、というのは聖書にでてくるゴリアテという聖人(なの?)の名前です。ガブリエラ(マンマの名前です☆)は本当に猫大好き。4年前になりますか、初めて紹介されたときはやっぱりキンチョ~していた私ですが、猫のおかげですぐに打ち解けることができました。そのころいたのはルルゥ、という白猫と、ニーナという長毛種。ニーナはまだ元気ですが、ルルゥは昨年、天国に旅立ってしまいました。で、ルルゥの後にやってきたイケメン猫が、ゴリア、というワケ。・・・実は今回、私はゴリアと初対面だったのですが、あってみてビックリ。 ホラ!・・・みく嬢にソックリなんです~♪ゴリアは男の子で、まだ2歳のやんちゃ坊主。男の子だけあって、体つきも大きくて抱っこのしがいがあります(笑)でも、とっても人懐こくて、私にもすぐになついてくれました~☆で、私もみく嬢の写真、携帯の待ち受け画面にしているので、見せたら「あらあら、ゴリアにそっくりネ!」ってことで、今回も久しぶりの彼の両親との対面でしたが、日伊両国の猫のおかげで(・・・大げさな!笑)すっかり和やかなモードに で、コチラが先輩のニーナ嬢。こちらはもう15歳になるそうで、貫禄があります。でも、小さくて、声なんかはもう、本当にカワイイの長毛種の猫って手触りもゴージャスなのね・・・でも、イタリアのご家庭って、床が石だったりするじゃないですか、だから走ろうとすると、長い毛が滑っちゃって、ニーナ嬢は大変そうでした(笑) ふたたび、ゴリア君。ちょっとアップです。こうしてみると、ウチのみく嬢のほうが、立派な「フジビタイ」です(親バカなんです)。そして、ゴリア君はなぜか、カメラの前ではこんなビックリ顔。鳩が豆鉄砲・・・って感じですよね(笑)・・・このあとも何度かゴリアの写真撮りましたが、いつも必ず「ビックリ顔」でした・・・・別館では今日からトレンティーノ・アルト・アディジェ州へのドライヴ旅行をつづり始めました☆よかったら見に来てくださいまし。 →コチラから。
May 19, 2007

ベルガモの、昔ながらのたたずまい。見上げると、通りをはさんで橋がかかっています。・・・ってことは、同じ家なのかしら?ヒトツの家族で、通りをはさんだお向かいに住んでるとか、それとも二世帯住宅みたいなモノ?・・・それか、メッチャ仲のいいご近所とか。。。(笑)ちょっとした景色で、いろいろ想像してしまったのでした。。。
May 18, 2007

ミラノ、スピーガ通りのエルメスのウィンドウ。オレンジと、グリーン。エルメスの得意なカラーでまとめられたテーブルセットに、思わずうっとり、見とれてしまいましたこういう色使い、実際に取り入れてみたいなぁ~。彼のマンマのおうちでは、テーブルクロスも沢山あって、そのとき集まる目的や、料理によって使い分けています。親戚が集まるランチにはパリッとした白いクロス、でも私達だけ、こっそり遊びに行ったときはカントリー調の柄モノだったり。クロスをかけると、そのクロスが汚れちゃうのを心配しちゃう私は、まだまだ未熟者です(苦笑)。・・・いや~、でもこのエルメス、ステキでしたわ~
May 17, 2007

いつもは、私のベッドで、きちんとマクラに頭を乗せて眠るみくですが、今日はカーペットの上ですやすや。・・・っていうか、ソレ。。。。 あっ!目を開けました・・・ねぇ みくちゃん、ナニをまくらにしてるの?・・・・ココから先は、写真にカーソルを合わせていただくと、みく嬢のつぶやき(?)が確認できマス(笑) ・・・あ、ですからその。。。 ええ、そうです、ソレ! えっやっぱりマクラなんですか? パソコンモニター用の猫型クリーナーのような気がするんですケド。。。 ・・・へぇぇぇぇ~! ・・・キモチ良さそうですネ。・・・でも、ねこマクラの猫ちゃん、なんだか苦しそうなんですケド。 ・・・はぁ。・・・って、また寝ちゃいましたネ。パソコンのそばにおいていたはずなんですけどネ、ねこまくら(?)。・・・アレ、自分で運んだのかしら・・・?
May 16, 2007

ドゥオモ広場からほど近いところにある、魚やさん。スーパーじゃなくって、いわゆる「サカナ屋」というお店を見るのはあまりないので、いつも楽しく拝見しております(笑)・・・というのも、さすがイタリア、お魚だって、キチンとディスプレイしちゃうんですものこの日のウィンドウは、それでも地味なほう。ホントは、カジキマグロとかがあると、もっと劇的なんですが。 氷を敷き詰めたトコロに、大小のサカナをならべて、その間に貝や甲殻類を置いて。。。・・・やっぱり、ちゃんと計算して並べてます。奥のほうのお魚、口をぱっくり開けてなにか叫んでいるみたい(笑)以前、たまたま通りかかったときは、大きなカジキマグロが背中(?)をぐい~~~~って反らして、やっぱり口をパカ~ッって開けてコッチを見ていた時があり、そのときから「いつか写真撮りに来よう!」って思ってたんです(笑)今回は残念ながらあんまりドラマティックではないのですが、それでも日本のサカナ屋さんとは、ちょっと雰囲気がちがいますよね。お店の男の子がね、二人組みで「ココはこうしたほうが。。。」みたいに真剣にやってました(笑)・・・あっ、でもホタテ、こぼれそうよ~~~!!
May 15, 2007

トレンティーノ、メラノ温泉にて。今回滞在した、STEIGENBERGERホテルのプールです。いよいよ5月カラっとさわやかなお天気が続いて、キモチイイ毎日ですが、あなどれないのが、この初夏の紫外線~真夏よりもず~っと、紫外線は強い時期だといわれますが、みなさまは紫外線対策、されていらっしゃいますでしょうか?「色の白いは七難隠す」などといわれていますが、太陽の日差しを受け止めて健康的な小麦色の肌も魅力的。・・・私の友人で、本当に色白な雪国美人がいるのですが、彼女は「日焼けしたくても、真っ赤にヤケドしたようになって、すぐにもどってしまう」のが悩みだ、なんていいます。対する私は、もともと色素が沈着しやすいのか、いったん日焼けすると半年以上キープ出来てしまいます。ひとそれぞれ、肌や体質でイロイロ悩みやコンプレックスがあるものです。・・・私は、自分の体質を生かして(?)、夏はどちらかというと「日焼けしたい」派デス。でもね、やっぱり30代後半ですから、そろそろ日焼けはマズイ、なんて思ったりもするんですよ。・・・とはいえ、今回もメラーノで1日、プールサイドにいたら、もう水着のあとがくっきり、なんですケド(笑) こちらは、イタリアの折込広告。もう、夏のバカンスに向けての準備特集なんかやっています右のページはサンケアクリームなんですが、やっぱり太陽の国、イタリアは、SPF数値が低い! SPF8~30までのラインナップが多くて、SPF50、という商品はあんまり見かけません。 ・・・っていうか、500ml入りで2.99ユーロ、ってなんだか安すぎて、本当にイイのかどうか、判断しかねます(笑)・・・あ、でも下のビーチ用のマット、これは良さそうダワ~♪でも、コレだけ日焼け派が多いのだから、きっとサンケア商品だって充実している筈ですよね。・・・今度試してみようかしら、なんて思っています。 私の大好きなクラランスのサンケアラインナップ、楽天ではまだあんまり扱っていないみたいデス。どちらかというと、美白のほうが人気なのかしら?
May 14, 2007

F1グランプリ、2007年シーズンのヨーロッパラウンド開幕戦。われらが(?)フェラーリは、フェリッポーンこと、フェリペ・マッサがポールからの逃げ切りで2戦連続勝利・・・とはいえ、チーム本命といわれていたライコネンが、昨年からの不運を引きずっているかのようなトラブルでリタイア。ドライバーズポイントはスーパールーキーのハミルトンがリードし、昨年チャンピオンのフェルナンドも、リードを許したとはいえ、とりこぼしは最小限にまとめてきました。おそるべし、ルイス・ハミルトン~。かわいい顔して、スゴイわぁ。ちょっと、信頼性がいまひとつなフェラーリですが、シーズン的にはこれからますます面白くなりそうです。今日はミラノのフェラーリショップへのアクセス方法を紹介します。・・・っていうか、黙ってても必ず目に入ると思いますが(笑) 場所は、ドゥオモ広場から、サンバビラ教会へと続く、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り沿いです。写真は、サンバビラ広場。実際のサン・バビラ教会を背にする形で、ドゥオモ方面を見ています。ここから、まっすぐドゥオモ方面に進んでいただいて。。。 ドゥオモが見えてきたら、右手に「サン・パオロ通り(via san paolo)」が分かれるので、そこを右に曲がったところです。 目印は、FURLAのお店。FURLAの店のカドを右折すれば、ホラ! 奥に、赤い看板~♪マニアのヒトも、そうでないヒトも、ぜひ、のぞいて見てくださいナ☆ちょっと変わったお土産がみつかるかもしれませんヨ~。・・・今日もマニアックになってしまいました(汗)でも、ライコネンのアンラッキーぶりは、老婆心ながら「お祓い」でもしてあげたくなります・・・そんなライコネンのためにも、フェラーリショップのあとは、ガッレリアに行って幸運のおまじないをしてあげてクダサイ~☆別館では、ガッレリアのクルリと回るおまじないの疑似体験を開催(?)中です。。。→コチラから。
May 13, 2007

ミラノの彼の家は、中心街からトラムで15分。緑に囲まれたのどかなエリアです。ここは、住んでいるマンションから、徒歩5分のところにある公園。 赤レンガが印象的な、キエーザ・ロッサという教会と、敷地内のカッシーナ跡が、こうした公園になっていて、市民の憩いの場となっています。お天気のいい午後などは、チビッコたちや、そのお母さんたちもやってきます。 昔からの農園がたくさんあるミラノ郊外ですが、現在では廃屋みたいになってしまったカッシーナ跡が沢山あります。そんな建物を、モダンなコミュニティ施設にしてしまったのが、こちら。緑の公園にたたずむ、図書館です。 農園らしく、木の梁がむき出しの高い天井と、自然光を上手にとりいれた設計には思わず感嘆の声が漏れます。地域コミュニティの図書館ですから、書架などもシンプルですが、静かで落ち着いた雰囲気のなかにもどこか暖かい感じがします。インターネットも出来るパソコンも数台あり、コレはいつ行っても順番待ち。大体ヒトリ30分から1時間くらいで次のヒトに交代、というキマリがあるのですが、なにしろ無料ですので、常に並んでます(笑)。・・・残念ながら、日本語での閲覧ができないのはしょうがナイですネ。。。。 入り口は吹き抜けになっていて、借りた本を読んだり、公園で遊ぶ子供たちをベンチに座って見守ったり。・・・こんな、午後の過ごし方もなんだかステキですネ。
May 12, 2007

F1グランプリも、いよいよヨーロッパラウンドに突入~☆今週末は、ヨーロッパラウンド開幕戦、スペイングランプリです!と、いうことで、再びミラノのフェラーリストアから。フェラーリグッズの殆どが手に入るショップで、地下のフロアはお子様専用スペース。子供用のウェアから、ゲーム、おもちゃなどが手に入ります。写真は、ホンモノのF1マシンに乗って、レースを疑似体験しちゃおう!という乗り物。マシンの前にスクリーンがあって、体験者は実際にレースをしているような感覚でゲームをたのしむことが出来るというワケです。 コレは、BMWのイヴェントでやってたヤツですが、こんな感じで、スクリーンがもっと大きいの!お子様フロア、とはいうものの、これはもう、大人がやっても面白いゲームですよね。でも、さすがフェラーリストア、この疑似体験ゲーム、なんと1回30ユーロとのこと・・・やっぱり、大人のゲームだわ~。。。 そんな中、私が気に入ったおもちゃはこちら、レゴブロック(笑)コレは、F1マシンと、メカニックスペースを再現できるキットですネ。・・・箱に赤字で3-6、とあるのは、モチロン対象年齢です(笑)そしてコチラが、ポディウムセット~ナニがすばらしいって、ポディウムの下にちゃんとピットBOXがあって、シューマッハとマッサの名前入り♪ピットストップ用のジャッキとか、タイヤとかあるし、ポディウム上には、トロフィーも・・・イイわぁ~、欲しいわぁ~(遠い目)で、イタリアグランプリ、って書かれたポディウムの国旗に注目。一番高いところにドイツ国旗、2位にブラジル国旗。・・・そして3位にはイタリア国旗。フェラーリ1-2なのはわかるけど、するって~と3位はルノーかトヨタ、ってコト~?いやぁ、シューマッハ引退しちゃいましたから、ある意味これだって「お宝」ですよ、マニアには(笑)・・・で、ちなみにお値段は、このポディウムセットがなんと75ユーロもしてました・・・・か、買えないわよ~
May 11, 2007

トレンティーノ・アルト・アデイジェ州をドライブ中、アッピアーノ(APPIANO)という小さな村で、寄り道をしました。メラーノという、温泉で有名な保養地から、ミラノまでの長距離ドライヴの帰り道でのこと。時間的にはもう夕方5時近く。でも、サマータイムなので、夕方、というよりもまだまだ「午後」という日差しです。本当は、ボルツァーノという町に行く予定だったのですが・・・ 目の前に、こんな立派なお城が見えてしまったので、思わず「行ってみよう♪」ってことになったのです。とはいえ、小さな村ですから、道がわからない(笑)・・・スーパーストラーダを降りてすぐのところに、ツーリストインフォメーションの看板があったので、立ち寄って周辺の地図などをもらうことにしました。 クルマをとめて、彼が地図をもらいに行っている間、私はちょとこぎれいなインフォメーションハウスをパチリ このあたりは、もうオーストリアとの国境に近いトコロなので、標識や看板の表記はイタリア語とドイツ語の併記となっています。建物のつくりや、清潔感のあるたたずまいは、なんとなくイタリアにいながらドイツ的な雰囲気が強く漂っています。・・・なんてコトを考えていたら、彼が写真をみて「あ、TOYOTAだから、写真とったんだ?」と一言。そういえば、トヨタ車ですよ!トヨタのマークとかって、なんだか普通に見えてしまって返って気がつかなかったのですが(笑)、ここはイタリア~私、イタリアでトヨタ車って、遭遇したことが殆どありませんでしたから、ちょっとうれしい(?)発見です・・・今日のニュースで、トヨタ自動車の2007年3月期連結決算(米国会計基準)が、売り上げ規模で自動車業界の世界一になった、というのを読んで、思わず「あ~、そういえば今年はイタリアでも見たわ~」なんて、思い出したのでした。 ・・・なんだか、一度遭遇すると、続くみたいです(笑)その後、ミラノに到着したときの、高速の料金所にて。・・・私たちの前には、やっぱりTOYOTA。日本国内や、アジアでの売り上げは伸び悩んでいる、ということでしたが、やはり欧米市場への切り込みは順調のようですね~。・・・ちなみに、このクルマ、CELICA は、やっぱり「チェリカ」って読まれてました(笑)調べたら、セリカって、もう生産していないそうですね~。イタリアで会えるなんて!(トレンティーノの旅行記は、そのうちに別館で紹介していきたいと思っております♪)
May 10, 2007

イタリアから帰ってから、目標は毎日の更新でしたが、昨日は仕事帰りに食事に行って、遅い帰宅。・・・パソコンを立ち上げて・・・と思ったら、どうも調子がよくありません。結局再起動をして、やり直しましたが、別館ブログの更新をしていたらまた固まってしまい、途中で泣く泣く再起動~。なんてコトを繰り返すこと数回。結局あきらめました。なんだか、セキュリティソフトかなんか、勝手にインストールしてたみたいデス。壊れちゃったのかと思ってドキドキしちゃいましたよ。で、今朝は少し寝不足。・・・・みくぽんは、アタフタ支度する私を、片目を開けて見上げながら「ゴクロウ様ネ」、とでもいいたげデス。いいなあ~、みく。 いいなぁ~、猫一日、かわってくれないかなぁ~。。。。(笑)
May 10, 2007

イタリアのガソリンスタンド。ベルガモへのドライブに行く前に立ちよって、ベンズィーナ、ガソリンを補給、そしてタイヤもチェック。セルフサービスのガススタンドもありますが、今回は、スタンドの人に頼んで入れてもらいました。 タイヤのチェックは、セルフサービスで。ボロタイヤなので、ちゃんとメンテしないといけません(苦笑)(・・・さすがに、トレンティーノへ行くときにはタイヤ交換しました・・・。)こんなときのために、彼はいつも、スーパーで野菜を買うときに使うビニールの手袋を愛用。イタリアのスーパーは、野菜や果物を量り売りするので、秤のそばには商品を入れるビニール袋と、商品を素手で触らないように、手袋まで置いてあるんです。・・・日本でも、レジ台の向こう、袋につめるところにはビニール袋置いてありますよね。よく、自宅用に袋何枚かとっちゃったりしません?(笑)・・・そんな要領で、彼はいつもスーパーで野菜を掴んだ手袋を捨てずにクルマにためています。で、こういう時や、洗車するときなどに使うんですよ。・・・ヘンなトコロで几帳面なイタリア人です。。。ところで、ガソリンスタンドで思い出したんですが、FIATのコマーシャルでまた、ちょっとスゴイのを見つけてしまいました。 ・・・シェルスタンドにやってきたのは、なんとF1マシン、しかもあのヒトです!・・・ぁんだよ、セルフサービスかよッ!って感じでマシンから降りて、自分で給油を始める、もとワールドチャンピオン。と、そこへやってきたのがFIATのPalioこのコマーシャルの主役(?)です。・・・ようやく登場~。 すると・・・・・突然、ピットクルーたちがわらわらとやってきて作業を始めるではありませんか!ボ~ゼンとして見守るシューマッハーを尻目に(!)、そんな細いホースまで担ぐのかよ!ってツッコミたくなる給油マン。タイヤだってホラ、しっかりチェックするまでは、ロリーポップは上がりませんから(笑)・・・なんて感じで、よってたかっての作業であっという間にFIAT車はピットアウト~なんともいえない表情でFIAT車を見送り、バイザーまでセルフサービスで拭いているシューマッハーを完全無視で、帰ってゆくクルーたち。・・・・キャストが豪華すぎて、肝心のクルマに殆ど目がいかなかったのは、私だけでしょうか?っていうか、シューさんがこんなに「いじられキャラ」だったなんて、知りませんでした
May 8, 2007

ミラノ、スカラ広場です。ダ・ヴィンチ像の前の広場は、いつも人間観察には面白いトコロ。観光客も、ミラネーゼも、ビジネスマンも交錯する広場はいつ来てもにぎやかです。今日は、このスカラ広場から、トラムに乗って車窓の景色をご紹介~♪ ・・・車内はこんな感じ。チェントロから、郊外へ連絡する路線ではこうした2-3両編成のトラムが多く、コレはちょっと古い型ですが、新型のトラムは車内も明るくて、停留所の案内などもしてくれるモノもあります(・・・!やるじゃん、ATM~♪)逆に、チェントロをぐるぐる、環状運転するものは、小回りのきく、クラシックな小型タイプがまだまだ活躍。座席も、床も木造で、車内灯もむき出しの電球だったりするものもあります。最近は、地下鉄網も路線が4つになり、結構便利になったミラノですが、まだまだ、トラムにはかなわないようです。 スカラ広場から、マンゾーニ通りを北へ。 スピーガ通りの入り口を過ぎたら。。。 ・・・ピアッツァ・カヴール。たまにはこんな、ベッラ・マッキナだって走っていますヨ、ミラノだもん♪別館では、ベルガモで出会った猫たち特集~♪猫好きは、ぜひ、いらしてくださいマセ。→コチラから。
May 6, 2007

ベルガモ、アルタ地区。観光客があまり来ない裏道は、普通の住宅街で、昼間は結構ひっそりとしています。 ・・・やっぱり、昔ながらの建物をそのまま使っているからかしら、こんなクラシックなドアノッカーも健在で、形もイロイロ、見ているだけでも楽しいそぞろ歩き。「こういうのって、ちゃんと家の中の人に聞こえるものなのかしら?」って、ソボクな疑問。だって、外観結構がっしりした石造りだし、ノッカーって意外と小さいし。・・・それに対する彼の答えは「じゃ、やってみよう~♪」って、言うが早いか、実際にノックしちゃった・・・・いやぁ、ドアノッカーって、意外とスゴイ音するんですね!「コンコン」なんてかわいいものじゃなかったですよ、クワン、クワンッ!! って。。。。で、当の本人は「逃げろ!」って駆け足あわてて私も逃げちゃいましたケド、もしご在宅でしたら、本当に、ゴメンナサイ~・・・どうか、ただの「飾り」であって、ドアベルはほかについていますように。。。(祈)・・・・・いい年して、しかもイタリアで「ピンポンダッシュ」するとは思いませんでした。。ホント、よい子と、よい大人は、絶対にマネしないでくださいネ~。小心者の私が困ります。。。
May 5, 2007

ロンバルディアに沈む夕日。・・・ベルガモからの帰りのドライヴで、とおりかかった小さな村。このあたりも、町と町をつなぐエリアは広々とした牧草地。・・・牧草地か、もしくは何らかの工場が立っていたりするんですが。この村は昔から、春から夏にかけてアルプスの山地で放牧されていた牛が、秋になって平野部に移動するときの長旅の休憩地点となっていたトコロ。長旅で疲れた牛から搾ったミルクで作った、やわらかいチーズ。このチーズこそ、いまや世界の3大ブルーチーズのヒトツに数えられる、「あの」チーズのさきがけとなったとか。・・・・では、この小さな村の名前とは・・・・? ・・ボケててすみません。「サッカー始まっちゃう~~~!」って、急いで運転していた誰かさんのせいです・・・でも、答えはもうおわかりですネ、そう、「ゴルゴンゾーラ」です。あんなに有名なチーズのふるさとは、意外にも小さくて、そしてのどかな村でした。でも、ゴルゴンゾーラの由来となったストラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラが生み出された11世紀ごろから、このあたりはこうした牧草地帯だったんですネ。・・・で、彼に「ココがあのゴルゴンゾーラの産地なんだ~♪」って言ったんですが。「あ、今は作ってないケドね~」・・・とのことなんか、ちょっとガッカリ、なオチなのでした。・・・ミラノから、ゴルゴンゾーラを通って東へいけば、かわいらしいベルガモの町。ベルガモのアレコレは、別館にて。→コチラから、ドウゾ♪・・・あ~、おいしそう。。。ゴルゴンゾーラは、ドルチェとピカンテの2種類に分類されるようです。こちらは、ツウ好みのピカンテ。青カビの刺激がタマリマセン♪そして、コチラはドルチェ。本場イタリアではコレにさらにレーズンや、ペペロンチーニを練りこんだものなどがありますネ。ドルチェタイプは、こんな貴腐ワインといただいてもいいですネ。
May 4, 2007

ベルガモ、アルタ地区の石畳の舗道。そろそろ夕暮れ、という時間、石畳を照らす日の光はちょっとやさしい雰囲気です。・・・イタリアに限った事ではありませんが、ヨーロッパの都市では、こういう石畳の道が、現役バリバリで街を彩っています。アスファルトの滑らかさはないけれど、丈夫で、装飾性もある石畳は、中世の雰囲気を残す町並みをさらに引き立ててくれますネ。 当然、石畳の模様なんかもイロイロあるわけで(笑)ちょっと、写真を見ていたら気になったので、いくつかピックアップしてみようかと思います。コレも、ベルガモ。丸石を並べたような石畳は、坂道で有効なのかしら?・・・雪とか降ったときにも安心なのかも。(・・・イヤ、かえってスベルかしら?)クルマならいいけど、ハイヒールでは絶対に危険な道です(経験者です、ハイ。・・・以前の体験談は、コチラから) ・・・こういうのって、レインタイヤみたい…(笑)上の3枚は、いずれもベルガモで撮ってきました。アルタの街は、小高い丘の上にあるので、街の中にも、細くてアップダウンのある道がたくさんあるから、自然とこうした石畳の道が残っているのでしょうネ。 こちらは、ミラノのダンテ大通り。平地だからでしょうか、石畳の、「畳の目」がずいぶん大きいです(笑)街が発展した時代背景にもよると思いますが、石畳もイロイロあるんですネ。また、変わった路面(?)があったらご紹介したいと思います。靴の歴史を考えても、昔はみんな「革底」だったから、こうして地面に「滑り止め」の溝(?)を作ったのかもしれませんネ。・・・貴方なら、どんな石畳がお好みでしょうか~?本日の別館は、昨日に引き続き、ブレラ絵画館~。ちょっとしたお花見スポットです。
May 2, 2007

パリ、ノートルダム大聖堂の前で、あみねこ4匹そろっての記念撮影~♪・・・ウシロで手を振っているのは、お土産を売るお兄さんデス(笑)あみねこを植え込みに並べていたら、興味シンシン、といった顔で見に来たので、せっかくなので一緒に撮ってみました~(笑)4匹のうち、イチバン右のジャンカルロと、そのとなりのヴァレンティーノは、猫大好きな、彼のマンマにプレゼント。帰国はセバスチャンとべりーちゃんの2匹で、ちょっとさびしくなってしまったのですが、その後、イタリアから彼らの近況報告が届きました~♪ ジャンカルロ「ねぇ、ねぇ、ヴァレンティーノ!ちょっと、起きてよ!」ヴァレンティーノ「・・・・んぁ? ナニ?どうしたの?」ジャンカルロ「なんだか、あたらしい仲間がやってきたみたいだよ!」ヴァレンティーノ「えっ、マジで?・・・ボク、べりーちゃんみたいなカワイイ女の子がいいナ」ジャンカルロ「・・・とにかく、行ってみようヨ!」 ヴァレンティーノ「・・・・ジ、ジャンカルロ、コレってもしかして」ジャンカルロ「・・・ウン、もしかしなくても、みたい」・・・もともと、マンマのおうちには、2匹の猫がすんでいますが、今回新たに、こんなチビッコが仲間入りしちゃったそうです(笑) 「・・・・(クンクン)、あれぇ~、もしかして、ボクのお兄ちゃんたちカナ?」ジャンカルロ「あわわわわ。。」ヴァレンティーノ「そ、そうだよ!お兄ちゃんダヨ~!」 「うわぁ~い!よかった!ボク、一人ぼっちになっちゃったかと思って怖かったんだ!」ジャンカルロ「・・・(なんだ、カワイイじゃないか)」ヴァレンティーノ「・・・(よかった、エモノだと思われなくて)」・・・まだまだ、あみねこサイズの子猫ですネ!セバスチャンに比べると、ジャンカルロもヴァレンティーノもちょっと小さめなんですが、そんな彼らと、あまり変わらないくらい小さいんです。。。 ・・・どうやら、ジャンカルロたち、結構楽しくやっているみたいです☆また、イタリアからメッセージが届いたら、お知らせしますね~。。今日の別館は、「絵画だけじゃない、ブレラ絵画館」デス。→コチラカラ、ドウゾ♪
May 1, 2007
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