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ミラノの彼の家から、ポルタ・ジェノヴァの駅に向かう道で、いつも正面に見える教会。ロマネスク様式とでもいうんでしょうか、丸みのある建築様式と、ロンバルディア地方ではよく見る鐘楼のカタチ。周りがフツウの住宅地だけに、いつも気になっているのです。ミラノの教会って、モダンな現代建築が多かったりもするので、こういう建物って目立ちますよね。で、彼に「ネネ、あの教会って、なんていうの?」なんて聞いてみるのですが、答えは「・・・・・・・・さぁ~~~~~~~」とのこと地元のヒトにとっては、いつも通う教会ならともかく、毎日見慣れた景色の中で、あんまりピンとこないらしいですネ。確かに、実家の近所にも結構古いお寺さんがありますが、きっと誰かに「このお寺は?」って尋ねられたら、やっぱり「さぁ~」ってなっちゃうかも。 **** ***** ***** ***** ***** ***** *****今日は、仕事がお休みでしたので、ブログのタイトルに使うテンプレートを作っちゃったりしました♪大好きなイタリアの写真を丁度イイサイズに変換して、切り取って。部分的に切り取ると、いままでヘンだった写真も、まだまだ使えそうでした(笑)作り始めたら、今までの写真をひっくり返して何個か作ってしまったのですが、・・・ああ、またしても肩こりが(苦笑)また、時間のあるときにゆっくりつくろう~っと。というワケで、今日からヴェネツィアのテンプレート。PORTAMI CON TE のほうも変えてみましたヨ♪
June 18, 2007

今回も、ラバッツァの広告。前回、半年前はちょっとレトロな雰囲気の美女がお色気を振りまいて(?)いましたが、今回はこんなクールなポスターです。イタリアのお土産に、やっぱり買いたいコーヒー。でも、ラバッツァやilly、KIMBOなどはもう楽天でもお安く手に入るようになりましたから、重たい思いをしてまで、買う必要アル?って考えてしまうことも。・・・でも、やっぱりスーパーで買うと安いので、ついつい手にとってしまいますネ。今回も、大好きなエッセルンガで、コーヒーを買ったのですが、種類も値段もピンキリで、もう選ぶだけで一苦労でした。。。彼に言わせると、使う機械(カフェモカなのか、エスプレッソマシンなのか)でまず、選ぶ対象が変わるんだとか(へぇ~)そして、値段はやっぱり豆の種類やブレンドの仕方でも違うようです。アラビカ豆100パーセント、というのがイタリアでは高級みたい。コレは、250グラムいりのパックが二つ入って7ユーロくらいでした。ま、上をみるとキリがないので、コレをヒトツと、あとは「イチバン安い」のを買うことに。同じく250グラムx2個で、2ユーロのものです。家では最近はずっとKIMBOを飲んでいたので、この違いがわかったら私もなかなかのツウ、ってことかしら(笑)って。。。で、今はイチバン安いのから飲んでるんですが、やっぱり、エスプレッソとして飲むと、ちょっと違う、って感じかな~。朝のカプチーノにする分としては、ぜんぜんok~。・・・ツマリ、まだまだワタシ、違いがわかるヒトではないようです(苦笑)ま、マンマに言わせると、「淹れ方ヨ!」ってコトなんですけどネ。。。 上のポスターで使っているカップも、楽天で売ってました。ブルーがアクセントのラヴァッツァのカップ、ちょっとステキです。 そして、赤がポイントの、illy。こちらもかわいらしいです。味としては、ラバッツァよりイリー、かな~。 ・・・そして、そのイリーより好きなのが、やっぱりKIMBO。ナポリのカフェ、おいしいですもん♪
June 14, 2007

さて、昨日はかねてから見たかった映画、パイレーツ・オブ・カリビアン/at world's endを観に行ってきました~♪土曜日の午後ということで、映画館はもう、ほぼ満席状態!私たちが行ったときはすでに「前から2番目の席しか空いてません」なんていわれてしまいましたそういえば、今はもうネットで席を予約して行けたんだ、なんて気づいてもあとのまつり。ワタシは夜友達と食事の約束をしていたので、しかたなく2列目の席で見てきました。・・・やっぱり、劇場で見ると、迫力が違いますものネ!2列目で、大海原を見ていると、なんだか「船酔い」しそうになりましたが、なれてくるともう、ジョニーにクギヅケでした(笑)今までのストーリィをうまく絡ませながら、壮大な完結編でした♪ストーリーについてはココで明かすわけにはいきませんが、見所はなんといっても登場人物の「成長」ぶりです。キャンプテン・ジャック・スパロウはよりコミカルでより計算高い男に、そしてオーランドブルーム演じるウィル・ターナーはますます「男らしさ」に磨きがかかり、なんといっても、第1話ではおてんばなお嬢様だったヒロインのエリザベスが最後にはついに。。。。!・・・うう~ん、いかんいかん、ついついネタバレしそうです。それにしても、久しぶりに「娯楽映画」の醍醐味を味わわせてもらった気分です。ハナシの面白さと俳優たちのすばらしさはモチロン、映像技術も本当にスバラシイ!できれば、もっとイイ席で見たかったです(苦笑)上の写真は、昨日の記事に書きました、イタリアのシネマ・チェルトーザの売店~。売ってるものは、やっぱりポップコーン、なのねやっぱりサイズが大きいのが『欧米~』な感じです(・・・?)それと、やっぱりパニーノが売ってるのもなんだかうれしいですよネ。いつもはお菓子やらドリンクを持参するのですが、このときは忘れてきたので、コーラを買ってみました。・・・・500ミリのペットボトルが3ユーロ、約480円でした(うげっ)・・・でも、ココは最近出来たとはいえ、トイレがとってもキレイなのにビックリ、思わず写真~(笑)なんだか、高級ホテルのトイレみたいでしょう?個室のドアなんて、ガラス製なんですよ~(あ、モチロン曇りガラスですよ!)さすがにミナサン、美しく使っていらっしゃいました(笑)ミラノで、トイレに行きたくなったら、シネコンへ駆け込む、というのも、いい方法かもしれません~
June 10, 2007

久しぶりに、トルコの写真です♪地中海に沈んだ古代都市の跡、カシュです。だんだん日差しが強くなってくると、どうしてもトルコの海、地中海とエーゲ海を思い出してしまいます。イタリアの海ではマルケのチヴィタノーヴァ、トスカーナのプンタ・アラ、リグーリアではチンクエ・テッレ、で泳いだことがありますが、いずれもトップシーズンをはずした時季だったので、やっぱり私の中では、トルコの海がイチバン、なんですね~(笑)そのうちにシチリアに行くのが私の目標!なんですケドさて、今日は最近読んだ本について。本、といってもミステリ小説です。久しぶりにこのジャンルを読んだのですが、ダヴィンチ・コード以来、宗教に隠されたミステリアスな部分にスポットを当てた作品が次々と出ていますね。今回手に取ったのは、 フリア・ナバロ著、「聖骸布血盟」。・・・キリストの聖骸布が保管される、トリノ大聖堂で火災が発生。焼跡から発見されたのは、「舌のない男」の焼死体だった。その2年前、同じ聖堂で逮捕された窃盗犯にも、やはり舌がなく、指紋もすべて焼かれていた。美術品特捜部部長マルコは、二つの事件の関連を疑い、捜査に乗りだす。だがこれは、やがて世界を震撼させる恐ろしい陰謀劇の序章にすぎなかった……。聖骸布をめぐる謎と歴史のうねりが織りなす、歴史ミステリ巨篇。(楽天ブックスより) スペインで27刷り、50万部突破の大ベストセラー。現在、17カ国語に翻訳されているそうなんですが、現代のイタリアと、聖骸布がたどってきた歴史の舞台とがテンポよく交錯して、思わず引きずり込まれてしまいます。トルコの話なのに、キリストの聖遺物・・・?なんて思われそうですが、トルコのイスタンブルといえば、ローマ帝国の時代にはコンスタンティノープルとして政治・宗教の中心となった場所であり、その後のオスマン帝国時代にも、その桁外れの財力で集められた聖遺物のいくつかは今でもトプカプ宮殿に収められています。この本の中でも、しばしばトルコが登場し、聖骸布をめぐる舞台にして重要な場所、として紹介されています。私も、聖骸布の存在について知らなかったわけではアリマセンが、実際に見たことも無く、特に気にしてさえいなかったのですが、この本を読んで、少なからず興味を持ってしまい、webなどでイロイロ調べてしまいました(笑) コチラは、イスタンブル、ブルーモスクと向かい合わせに建っている世界遺産の、アヤソフィア。イスラム教を主体とするオスマン帝国に支配されるまで、ローマ帝国の教会だったところで、オスマン時代に塗りこめられていた壮麗なモザイクが近年発見されています。聖骸布は、十字架で亡くなったジーザスの体を包んだ埋葬布のことで、復活を遂げて昇天したキリストの姿をその血液と体液で写し取ったものとされています。現存する宗教画などは、この埋葬布に映されたキリストのお顔をもとに描かれているといわれているとか。私も本を読んだ後、webなどで当の「聖骸布」を写真で見たのですが、そういわれると、このモザイクで描かれたキリストのお顔も、背筋が寒くなるほどよく似ています。・・・小説ということで、最終的にはかなりドラマティックな展開で、ややムリヤリな終わり方をしていますが(笑)、未だに科学では説明しきれない聖骸布のナゾについて、読んだ後もなんだか考えさせられる話でした。・・・で、結局「トリノの大聖堂~・・・今度、行ってみよう♪」ってオチ、なんですけどね~(笑) 大好きな、トルコの海。ウリュディニズのビーチから船で1時間ほどのところにある、セントニコラス島。・・・今から2000年近く前、丁度キリスト教の布教が始まったころに建てられたという教会の跡が残されています。そういえば、エフェソス遺跡の近くには聖母マリアが晩年を過ごした家もあったし・・・なんて、本をよんで改めて、トルコのことも思い出してしまった私であります。トルコの旅日記、一覧はコチラ。
June 4, 2007
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