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今年もとうとう、トルコグランプリがやってきました。F1トルコグランプリ、ということはもう、夏が終わってしまう、という気がしてちょっと寂しいような気がします。イスタンブールを東と西、アジアとヨーロッパに分けているのが、ごらんの海峡。ボスポラス、ボスフォラスなんていいますが、写真向かって右手,海峡のムコウがアジアサイド。F1グランプリが開催されるイスタンブールパークサーキットもアジアサイドにあります。今日はF1予選の国際映像をみていたら、イスタンブルの気温は35度とのこと。まだまだアツイですネ。。。遠くの山で火事が起きていて、煙が上がっているのが見えてちょっと心配でした。明日のレースも楽しみです♪そういえば、Pen9/1号、「フェラーリの正体」、昨日会社帰りに買ってきました♪Pen、といえば創刊当時から、女性の目から見てもすごくステキな雑誌だと思ってたまーに目を通しているのですが、今月号はその半分以上をフェラーリの特集に割いています。うれしくて、帰りの電車、バスの中でウットリと眺めていたら、思わず乗り過ごすトコロでした(笑)フェラーリの歴史などはモチロン、マラネロ本社と周辺施設の取材、はてはフェラーリストアで買えるグッズなど、マニアにも初心者にも面白い特集デス♪
August 25, 2007

トルコの南沿岸、アランヤというビーチリゾートのホテルにて。だいたいどこのホテルでも、大小の差はあれ、プールがあるのがお約束。このホテルではちゃんと、お子様用のプールも併設。海外のホテルなどでプールに入ると、その深さに一瞬ビックリしたこと、ありませんか??トルコでも、大人用、というか一般のプールでも、浅いところで水深160センチ、深いところでは180~200センチのプールがザラ、というか一般的でした。身長168センチのワタシでも、ザブン!と入ってスグに足がつかないのでドッキリです(笑)つま先で立ってようやく顔がでるようなプールなので、リゾートとはいえ、「水遊び」というよりはやっぱり「泳ぐ」ための施設なのかな~、と思ったりして。海で泳ぐときは、海水の浮力で立ち泳ぎもラクラクですが、プールのサラッとした水だと、なんだか体が重くなったような気がします(←実際、重いんですケドね~。。。アハ) コチラはオリュデニズのホテルのプール。こちらはやや浅めで、手前は水深150センチくらいですが、奥のほうへ行くとやっぱり180センチくらいでしたね~。・・・ムコウでおぼれているように見えるのがワタシですみんな、昼間はビーチに繰り出しているので、たまには早めにホテルに帰って、プールでサッパリ泳ぐのもいいものです。。。貸切でした♪ここのホテルは、コテージ風で、各部屋それぞれ独立した一戸建てのような感じでした。部屋のドアからスグにプール。なんだか贅沢な気分ですよね♪・・・ただ、夜は蚊がでてタイヘンでしたけど。。。
August 21, 2007

連日の暑さ、皆様いかがお過ごしでしょうか?報道も日ごとに暑さを「猛暑→酷暑→炎暑」などと書き立てていますネ。一体この表現に「定義」はあるのか、ちょっと調べてみたんですけど、一般的に気温が35度を超えると「猛暑」、そして38度を超えると「酷暑」とか「炎暑」などという表現を使うようで、特に「定義」というものはないのだそうですネ。実際に体感した感じ、として使っていいようです。ちなみに、トルコのアンタルヤでは50度までいっちゃったらしいのですが、そうなるとどういう表現をするべきなんでしょう~今日の写真はそんなトルコの内陸部、地中海沿岸部に比べると標高も高い中部アナトリア。そう、奇岩地帯で有名なカッパドキアのレストランでの風景デス。テラス席はオープンなので、クーラーなんて使えませんから、ごらんのエアーミストを使っていました♪最近東京、秋葉原(だったかな?)駅前などでこのエアーミストを使った体感温度を下げるシステムが取り入れられて、ワイドショウなどでも取り上げられていました。水を細かいミスト状にしてうえから吹きつけ、その気化熱を利用して空気の温度を下げるというもので、カッパドキアなど、高温でしかも乾燥する気候にはまさに「うってつけ」の冷却システムです。実際、霧がシュ~ッという音と共に降り注ぐのですが、わたしたちの頭上でほとんど蒸発してしまうので、やさしい冷気の、潤いのある空気が肌に触れるのでとっても気持ちいいのです コチラはカッパドキアで泊まった洞窟ホテルです♪写真をクリックすると、ホテルの様子をもう少し詳しくご紹介できます♪魅惑のトルコの旅行記をイロイロつづっているうちにいろんな方と知り合うことができました。最近はトルコ人の、アリおずでみるさん。 ご自身でキリムやじゅうたんのお店を、大阪で開いています。ブログも、ちょっとたどたどしい日本語で、頑張って書いていらっしゃいます。お店ではキリム教室もされているそうで、自分でオリジナルのキリムをつくることができるかもしれません。。。私、大阪に住んでたらぜったいに行ってみたいお店です☆トップページにアリさんのお店のリンクも貼らせていただきました。興味のある方はぜひ、見てみてくださいネ。ホントにいいものを扱ってらっしゃいます♪
August 17, 2007

毎日暑い日が続いておりますので、今日はトルコからちょっと涼しげな景色を。。トルコの秘境、サクルケント峡谷です。ビーチリゾートとしても有名なフェティエから内陸へ入ったところで、川沿いに18キロにも及ぶ渓谷が続いています。皆さん、川を渡ってますが、この峡谷のすばらしさを感じるには、どうしてもこの川を渡らなくてはいけません。川を渡ったところは支流だったところで、頭上は両側から迫りくるような断崖で、まさに自然が作り上げたダイナミックな世界です。でもね、この川の水がとんでもなく(笑)冷たいのです真夏でも、入って数秒でジンジンと痛くなるほど。なんども挫折(?)しながら、ようやく川を渡りきり、峡谷を歩いてきました。川を渡らなくてはいけないので、カメラなどはわたる前にしまってしまったので写真を撮る事が出来なかったのですが、峡谷はすばらしかったです。ちょっと、気分はインディ・ジョーンズ(笑)。道、というよりは川の支流をさかのぼるようで、時には腰まで水につかりながら、ときには洞窟のような場所を歩いたり。上流に行くにしたがって道は細く、険しくなり、周囲はシン、と静まり返っていて、自然の神秘と美しさを体感できます。全長は18キロにも及ぶというので、途中で引き返してきましたが、まるで吸い込まれるように前へ前へと進んでいきたくなる、フシギな谷でした。 ・・・で、やっと最初の川を渡って現実世界へ帰ってきたら、こんな「川床」で一休み。川で獲れた魚の塩焼きにレモンを絞ってかぶりつきます♪川床、なんてちょっと、日本みたいですよネ♪ トルコのファスト・フード、ギョズレメも、注文したその場で焼き上げてくれます♪チーズとパセリを包んで焼くクレープみたいなものなんですが、お外で食べると格別なおいしさです♪
August 14, 2007

今日も猛暑でした~ 日中は外を歩くだけでしんどかったですね。みくも暑くってうだってます。家の中にいることが出来る猫や犬は、多少暑くても、空調が効いた建物の中にいられるのですが、こういう日は、お外で一生懸命生きている他の動物たちはいったいどうしているのかと、少し心配になります。今日はまだ、日が暮れてから、カラッとした風が出てきて、久しぶりに熱帯夜から解放されそうなので、ちょっと一息つけるかもしれないですね。さて、うちのみく嬢の暑さ対策は、というと。 薬局でもらった、保冷アイマスク~ちっぽけな「猫のヒタイ」サイズです(笑)凍らせて使うモノよりもやわらかくて気持ちがいいみたいです。・・・ほんとはワタシが使おうと思ってたんだけど、な~~~~~~~~(笑)
August 12, 2007

セバスチャン「・・・パンダ焼き、美味しかったデス、スィニョーラ。ところで、これが例の、トプカプ宮殿の至宝展のモウヒトツの目玉、『金のゆりかご』ですネ!」そう、今回の展示では、秋篠宮家に親王様が誕生されたことを祝しての特別展示ということで、オスマン帝国のスルタンに王子様が誕生したときの慣例で作られた「ゆりかご」が来日していました。ゆりかご、といってもさすがオスマン帝国、やることが豪華です木で出来たゆりかごを金で覆い、さらにダイヤモンド、ルビーなど約2000個もの宝石で飾られていますワタシはコレ、実際にトプカプ宮殿でも見ているのですが、トプカプ宮殿ではこのゆりかごの上に、赤ちゃんをあやすためか、魔よけなのか、大きなエメラルドのカタマリが吊り下げられていたのを覚えています。。。 いやぁ~、豪華☆セバスチャン「ふぅ~~ん。スゴイんですネ、王子様。こんなゆりかごで眠るなんて、まさに『Sonni D'oro』ですねぃ。。。」Sonni D'oro,とはイタリア語ですが、直訳すると「黄金の夢」、つまり「よい夢を☆」という挨拶言葉のようなモノですネ。こんなゆりかごで、天井から吊り下げられたエメラルドの輝きを見つめながら眠る王子様、悪い夢をみるワケがない、って思っちゃいますヨネ(笑) セバスチャン「それではボクも失礼して、おやすみなさ~~~い」・・・アラアラ。。。って、意外とサイズ合っててちょっとビックリ(笑)トプカプ宮殿の至宝展、しつこいようですが、お勧めデス☆くわしい内容などは、コチラのサイトでごらんいただけますヨ~ ↓
August 10, 2007

セバスチャン「おっ!コレはもしかして、スィニョーラのお土産でしょうか?」ベリーちゃん「わ~い♪この間の「トプカプ宮殿の至宝展」で、上野公園へ行ってきたからだわ!さっそくあけてみましょうヨ!」セバスチャン「う~れし~いなぁ~~~♪ ・・・どれどれ」 ガサガサ、ゴソゴソ・・・ セバスチャン「コッッ、コレは~~~!」ベリーちゃん「・・・パンダ焼き。。。・・・なんていうか、リアルな箱だわネ」セバスチャン「う、ウン。・・・この、黄色い足のウラといい、真っ赤な耳といい・・・しかもこの、意味深な笑顔がミョ~に訴えてますネ」ベリーちゃん「と、とりあえず、開けてみない??」セバスチャン「ウン、そうだね」 ガサゴソ、ガサゴソ。。。 セバスチャン「・・・・・スィニョーラ、一体何人分買ってきたんだろう・・・。」ベリーちゃん「っていうか、中身もリアルだわ」・・・ちなみにどれくらいリアルかというと。。。 ・・・・・・こんな感じです(笑)なんていうか、こう・・・・なんともいえない笑顔デス(苦笑)そして、なぜか桜花の形のオヘソ・・・???お店の看板に引かれてつい、買ってしまったのですが、中身がこんなにスゴイとは思いませんでした(笑)・・・あ、でも、味はなかなか、美味しかったデス。人形焼をもっと「やさしく」したお味デス。 セバスチャン「では、・・・イタダキマス~☆」・・・なんで拝むワケ???
August 9, 2007

暑い季節になると、私のココロはふと、なつかしいトルコへと向かいます♪そして今年はタイムリーに「トプカプ宮殿の至宝」展が、東京、上野の博物館で開催中。実は、以前バクラヴァを購入したときに、商品といっしょに入場割引券を頂いたので、今日は珍しく家族そろって行ってきたのです前回、トルコの貴重な宝物が来日したのは、2003年。そのときはあの、「トプカプの短剣」がやってきましたが、今回の目玉は、ポスターにもありますように、262カラットという世界最大級のエメラルドをあしらったターバン飾りと、そして「黄金のゆりかご」。以前の日記でも、トプカプの財宝については触れていますが、今回もまた、オスマントルコの桁外れの財力とめくるめく豪華な世界にたっぷりと浸ることができました☆ こちらは、朝日新聞の特別版で紹介された、例のターバン飾りコレが262カラットのエメラルドです~。そしてもちろん、そのまわりにも大小無数のダイヤモンドがちりばめられています。新聞記事の写真でもその豪華さは十分に感じることができますが、実際に「本物」を見ると、その輝きにため息がもれてしまいました今回の展示は非常に見やすく、そして音声ガイドを借りたのですが、その案内もまたとってもわかりやすくて良かったです。そして、ハレムの女性たちの展示室では、ほのかにバラの香りがただよっていましたトルコが好きな方、まだ行かれたことのない方もぜひ、のぞいてみてはいかがでしょうか? トプカプ宮殿、ハレム内にて透き通るようなブルーがまぶしいイズニックタイルと、大理石がしきつめられたハマム、お風呂場の入り口です♪・・・そんなトプカプ宮殿の写真をもっと見たい方は、コチラの日記からドウゾ♪→→「トプカプ宮殿~☆」 バラのエッセンスは、なにかと女性にはイイらしいですネ。実は先日バクラヴァを購入したドアルさんのお店で、左上のローズジャムも購入~♪こんかい博物館のお土産売り場で売っていたのは半分の量でおねだんは倍(!)でした。ジャムはそのままパンにつけたり、私は紅茶に入れていただくのがお気に入りです♪ 真ん中と右側は、いわゆる「ローズウォーター」と呼ばれるもの。真ん中のは化粧水、そして右側のは食用としても使えます。コレをお風呂に入れたり、シャワーの後につけたりすれば、アナタも魅惑のハレム美女かも・・・(笑)
August 7, 2007

みなさん、コンバンワ、セバスチャンです。ご無沙汰しております~。最近、大人のお洒落ということで、ひげをはやしてみたんですが、似合いますか??F1グランプリもいよいよ後半戦ですネ!さて、今までは僕たちあみねことスィニョーラだけで観ていたグランプリですが、今シーズンはスィニョーラのお母上も一緒に観戦です!「ねぇ~~~~、ナニがそんなに面白いの~?韓流ドラマみたいんだけど~~~」という母上でしたが、母上様、期待の新人、ルイス・ハミルトンを一目みるなり、「やだっこのコ、カワイイ~~~~」ってクギヅケになりました(笑) イキオイで、ルイス君あみねこまで作っちゃいました♪褐色の肌がナイスです♪そんな母ですが、今日もスタートからちゃんと(?)最後のチェッカーまでしっかり観戦。レース後半にはちゃあんと、コースレイアウトまで頭の中に入っていた模様~…というのも、母の目線はスポンサー看板(笑)・・・ボーダフォンとか、ブリヂストンとか、馴染みのアル看板を見てうれしくなったらしく、「今ブリヂストン過ぎたでしょ~、だから今度はボーダフォンじゃない?」という感じです。コレには、家族全員引き込まれ、「え!じゃあ次は ING?? ウッソ、シェルじゃないの?」みたいにしてゲーム感覚で楽しんでしまいました。スポンサー各位の、思うツボですね(笑) ヒダリから、フェリポーン、キミちゃん、セバスを挟んでルイスとフェルナンドです。 セバスチャン「いよいよシーズンも後半ですが、これから先、勝ったヒト(?)に、この「貴重なヒゲ」を差し上げることにします♪ 本物の、ネコヒゲですヨ~」みんな「おおおおおお~」・・・・家を掃除していると、時々、猫のひげが落ちていて、あまりにもリッパだったので、セバスチャンに植毛(笑)したら、結構リアルで面白くなったので、実はコレクションしています。。シーズン終了時、リッパな「ヒゲづら」になっているのは、誰でしょうネ~。。 ルイス「ねぇ、セバスチャン、それってもしかして。。。」 ルイス「コレ、かなあ?」・・・さっすがルイス君、自力で一本とっちゃったみたい(笑)
August 5, 2007
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