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「思い出」格闘ゲーム、アクションゲーム、そしてドラゴンボールゲームの好きな友達の上平くん。今回は久々のくにおくんシリーズを提げて家に遊びに来た。熱血格闘伝説だ。熱血格闘伝説は、テクノスジャパンからファミコンで発売の格闘アクションゲーム。熱血行進曲のはちゃめちゃ大乱闘だけをピックアップしたようなゲームで、各々持っている固有の必殺技でタッグ戦を闘う。合体技もあり。ずっと闘いがしたいあなたにぜひ!早速遊んでみる事に、どうもこちらは自分のキャラクターを作る事が出来るようなので作ってみる事に、名前と生年月日などを入力して完成!!ん???「必殺技トルネードアタックしかない!」非常に出しにくく使いにくい技だ。上平くんのキャラもかろうじてハイスピンキックがある程度…まあ、闘ってみる事に。序盤はなんとか勝てて、少しずつステータスが上がる。数回相手を変えつつ闘ってみたが、「必殺技一個だけじゃつまらん!!」と、言い放っている間にも、手はリセットボタンを捉えていた。上平くんに謝りつつ、一からやることに。適当な友達の名前と生年月日などを入れて再制作。完成!「またトルネードアタックだけ!!!」もう我慢できない!そしてリセットボタン。キャラ制作は諦めて、既成のキャラクターを、筆者は"すが"を、上平くんは"あんざわ"を選び再びゲーム開始。スクリューアタックやらマッハキックやらの使いやすい系の必殺技を駆使して、寅一寅二の、ダブルタイガー兄弟を撃破することが出来ましたとさ。ん???必殺技の種類って少なくない??「あるある」・単調で飽きやすい・必殺技少ない・合体技は2人でクルクル回るだけ・くにおとりき以外全員新キャラって「うすらうんちく」・この後ファミコンでは、熱血サッカーリーグ、熱血バスケットボールと出て終了。バスケの方はプレミア化している
2023.07.31

「思い出」世間ではその都度ブームが起こる。その頃は、川や池でのバス釣りがブームとなっていた。筆者はとりあえず、ゲームから入ろうと、川のぬし釣り2を購入。川のぬし釣り2は、パックインビデオよりスーファミで発売の釣りゲーム。4人の主人公から1人を選び、渓流、沼地、池などを渡り歩き、川のぬしを釣り上げるのが目的。RPG要素もあり、蛇や狐などと戦う。お使い要素でアイテムを増やし、目指せ川のぬし釣り!ゲームスタート。最初はよくわからないので虫を集めたりし、それで釣れる魚を狙う。エサ釣り以外にもルアーやフライなどの釣り方がある。わからないのでエサ釣りから初め、魚を釣っては売る、釣っては売るを繰り返し、良い釣り竿を買う。大きいだけでなんでも釣れるというわけではなく、小魚用にはそれ用の竿もあるので、どんどんアイテムも揃う。そして新しい場面へと突き進む。途中のRPGが鬱陶しくなってくるが、体力上げに必要なので我慢我慢!タライや船など乗り継ぎいろいろな場所で釣りを楽しむ。大会にも参加したりと楽しでいると変わった魚が針にかかる。なんとぬしであった!唐突に終わりを迎える事に。この辺りも、実際の釣りに似ているのかなと思いつつ。さて、ここまで来ると、本当の釣りもしたくなってくる。狙うは流行りのバス釣り。カレイや太刀魚と言った海釣りはそれなりにやってきたが、バス釣りはまた仕掛けが変わってくる。ブラックバスは、ルアーという擬似餌で誘って釣るということ。色々調べ考えた答えは、まずこんなブームなので、大物はいないと踏みルアーは小さめに。濁っているため池で釣ることを考え、キラキラ光るもの(白いものや光るものによってくるらしい)を。そして、大きく引っ掛けられるように、くるくる回ってくれるルアーを使うという答えを出した。難点は引っかかる面積が増えるので、池の草などにも引っかかりやすいという点。少し家より離れた溜池へ。池も大きく、草も少ない!ルアーの予備も買い、レッツフィッシング!開始10分。35センチほどのブラックバスGET!いきなりのぬしか!!?近所の人たちもびっくりするほどの大物らしい。いやー気分が良いやらなにやら。ゲームでも実際でも、充実した釣りが楽しめた良い思い出です。皆さんも機会があればぜひ「あるある」・釣れないと面白くない・あたりがあるだけで少し嬉しくなる・簡単に釣れると飽きるのも早い・知らない釣りはハードルが高い・誰か教えてくれると助かる・釣りグッズ揃えるために、釣りしてるような人もいる「ウル技(裏技)」・フル装備 兄でスタート、名前をつり太郎にするとフル装備「うすらうんちく」・4人それぞれに川のぬしがいるとのこと!4回クリアせねば!・川のぬし釣りはプラットフォームを変えつつ5まで出たのち64にも続編が。また、海のぬし釣りやらつり太郎やらもあるとの事。
2023.07.30

「思い出」昔よくいとこの家に行っていた。いらなくなったものを良く貰っていた様な気がする。と言っても、ビリヤード台やらぶら下がり健康器やらで、結局持って帰れなかった。その中で持って帰れたのがモノポリーであった。 モノポリーはボードゲームの一種で、止まったマスの土地を買い取ることができ、そこへ家やらホテルを建てる事により、次に止まったプレイヤーからお代金をいただくことができる。ゲームの途中でも、その土地の売買が可能らしく、その辺りの駆け引きが、シンプルなこのゲームの醍醐味である。持って帰られると言っても、ボードゲームの箱はそれなりの大きさで、家までは中々苦難の道であった。ガシャガシャ中身が飛びでながら持ち帰った翌日、友達を呼んでモノポリーを早速プレイ。プレイヤーは金属製のコマを選択してゲームを始める。やはり持って帰る時に落としたのだろう、コマが一つ足りない様だ。ナンマンダブ!初めてなのでルールがふんわりとしかわからず、しかしながら気にせずにスタート!筆者はうまくマスに止まり、ボードウォーク通りやらイリノイ通りやらを買収!どうもこの辺りは、チャンスカードを引くイベントがあるのだが、「イリノイへ行け」やら「ボードウォークへ行け」というカードがあるので、儲かる!そんなこんなで皆各々の土地を手に入れて2周目、ここからが本番!お金取ったり取られたりが始まる。そんな面白さを楽しみにしていたのだが悲劇が。筆者と友達のよっちゃんが「GO TO JAIL!」のマスに。問答無用刑務所行き。友達の上平くんがチャンスカードで「刑務所へ行く」を引く。そしてもう1人の友達も、独自ルールでお金がなくなったので刑務所へ。そう!全員刑務所行きとなってしまった!その上もう一つ独自ルールで、1のゾロ目でないと出所できないというルールで、中々外へ出られず。なかなかの泥試合と化す。「やんぴー!!!」と筆者が言って試合終了!初めてのモノポリーは、刑務所で終了となるのでした。皆スッキリしない中、よっちゃんは何やらニヤニヤ。次に買うゲームでも思いついたのでしょう。お楽しみに!モノポリーは、トミーよりスーファミで発売のボードゲーム。世界一有名であろうボードゲームの決定版を、スーパーファミコンへ移植。ゲームのなんたるかを学ぶのには良いかも!?「あるある」・駒が鉄製でカッコいい・馬と車は人気・アイロンって。。。・かご?「うすらうんちく」・糸井重里さんがモノポリー好きなのは有名。そのほかにも、徳川埋蔵金やらMOTHERやらミッケ!やらでいろいろお世話になりました。
2023.07.30

「かなり薄い思い出」アクションゲーム、格闘ゲーム、そしてドラゴンボールが大好きな友達の上平くん。世の中は大スーファミ時代にも関わらず、ファミコンのゲームを買うか悩んでいた。悩んでいたゲームは題材の通り、ドラゴンボールZ外伝。どうも前作3の「今度は、オラがやる!」フィニッシュのトラウマ。そして、謎の「外伝」表記に頭をフル回転させて悩んでいた。「どうせ買うんだから、悩んでる時間がもったいないよ」と、筆者からのアドバイス。にっこり笑って上平くんは購入することに。ただやはり「外伝」というところが引っかかる。個人的にはファミコンのドラゴンボールは、Z以降の3作、さらりと一回ずつクリアしている。これらは毎度お馴染みといった感じで、カードの数値の高いものと流派を揃え集め、使えるお助けカードも同時に揃えて行くというもの。もちろんレベル上げも入念に行う。ただ、今回は勝手が違う様だ。まず「レベルの概念がない」。レベルアップがないので、敵と戦う必要が減る。次にカードであるが、カードに「書かれた漢字一文字の組み合わせで必殺技を発動」出来るという点。例えば、悟空なら"体爆光"という並びで3枚出すと、かめはめ波が出る。"拳光"なら、大体のキャラが一番貧弱な光線技を出すことができる。小さい様で大きな変更点は、慣れるまでに時間がかかるだろう。また「今度はオラがやる!」問題も解決せず…オリジナルストーリーで、何もなかった様に話しが進む。救いは、フリーザやらクウラやらターレスやらスラッグといった懐かしいキャラが出でくること。なるほど「外伝」と言うわけだ。そんな大きな変更点、外伝というオリジナルストーリーをモノともせず、上平くんは良い顔でゲームを楽しんでいたので、よしとしよう!ドラゴンボールZ外伝サイヤ人絶滅計画は、バンダイより発売のカードシミュレーションゲーム。今までのシリーズのシステムを一新。新たなるカードバトルを取り込んだ意欲作!懐かしのキャラも多数登場!OVAのドラゴンボール好きや変化関係なくドラゴンボールを愛している方、おすすめです。「あるある」・今度はオラがやる!には違いないが…・クリリンやら天津飯やらは扱えない・クリリンやら天津飯やらはカードで登場・カードの組み合わせ探すのは面白い「うすらうんちく」・結局、今度はオラがやるの続きは出ることはなかった。・プレイディアに移植版があるやらないやら
2023.07.29

「思い出」ディスクシステム。ファミコンとほぼ同じ価格の拡張システム。売りはセーブ機能とカートリッジの約3倍の容量(※ディスクシステム発売時の容量比)。ソフトもディスクで新品が約半額。書き換えも大体500円。ただ、カートリッジのバッテリーバックアップ機能と、大容量化で数年後消えていくことに…そんなディスクシステムで、ずっとプレイしていたゲームがあった。それがザナックだ。ザナックはポニーキャニオンからディスクシステムで発売のシューティグゲーム。制作はシューティングで定評のあるコンパイル。音楽、グラフィック、操作性、どれをとっても逸品。パワーアップするメインショットと段数制限などのあるサブウェポンを使い、敵と戦う。爽快感が売りのシューティングの逸品。メインショットは棒状の弾。パワーアップするとこれが増える。最大3本だが、あるアイテムを取るとこの3本の幅が広がる。またサブウェポンは数字が振られていて、0〜7の8種類。全て円形のオブジェクトで表され、わかりやすい。種類は、高速ショット、バリア、物体に当たるとメガクラッシュなど多彩。まずまず高速スクロールで、ボス戦で画面が止まった時は、逆に動いているように見えてしまうほど。そんなザナックは、無意識で好きだったのか、ディスクシステムをつないだときは、締めにやっていた思い出が。ゼルダの後にザナック、エスパードリームの後にザナック、3Dホットラリーの後にザナック…ディスクシステムが衰退して、つなげなくなると、やる機会が減っていったが、間違いなくディスクシステムを牽引した一品だと今でも思っている。「あるある」・開始からゲームオーバーまでのbgmを、口ずさめる・無意識にメインショットのフルパワーアップ方法をやってしまう「うすらうんちく」・プレイステーションにザナック×ザナックというソフトが出ている。・続編では無いが、ファミコンでガンナックというゲームが出ている。ディスクシステムが無いので、筆者はザナックを思い出しつつ、これをたまにやる。
2023.07.29

「思い出」ストⅡがスーファミで発売され、次にストⅡターボが、そしてスーパーストⅡが、大体一年おきに発売されていた。1年間ストⅡばかりじゃ飽きるが、何かしら格闘ゲームはしたくなる。「何かしら面白い格闘ゲームはないのか」「ストⅡの合間を埋めるゲームはないのか」と、当時は皆で探した物である。そこで最初に目についたのがワールドヒーローズであった。ワールドヒーローズは、サウルスによりスーファミで発売された対戦格闘ゲーム。もとはネオジオで、開発はADK。タイムマシンを使用することで、歴史的な偉人たちを戦わせようという、ちょっとぶっ飛んだ仕様。ジャンヌダルク風の人やらブルースリー風の人やらを戦わせられる夢のゲーム。ノーマルの対戦の他、各ステージに特徴を持ったデスマッチモードも搭載!お手軽面白い格闘ゲーム!どうぞ堪能あれ!バックトゥザヒューチャー風の博士によりタイムスリップ!ボタンもパンチ、キック、投げの3つで簡単。パンチキックは押すボタンの長さで強弱をつけることができる。もちろん基本はデスマッチモード!床に地雷が埋め込まれているステージやら、壁に電流が流れているステージで、押し合い圧し合い。ワイワイガヤガヤ楽しいバトルが繰り広げられる。ところが何もギミックのないステージが!なんだろうとざわざわゲームを楽しむ。結局試合中何もなし。試合終了後。。。。。「負けた方が丸坊主なってる!!!」そう!なんと!髪切りデスマッチであったw面白おかしいそのゲームは、ストⅡの穴を埋めるに良いゲームとなったとさ。めでたしめでたし!「あるある」・リュウケンに似た2人の忍者がいる。こちらの方が訴えられてもおかしくないのでは??・最初は楽しい髪切りデスマッチはまずまずすぐ飽きる・ブルースリー風の人は、格闘ゲーム界では1番ブルースリーに似ていると思われる「うすらうんちく」・のちに、アメフトやらデカお面やら海賊やら柔ちゃんやらが登場する2も、スーファミに移植される。
2023.07.28

「思い出」ダブルドラゴンシリーズ、そして、くにおくんシリーズ。テクノスジャパンの二本柱。そんなテクノスジャパンの第3のアクションゲームがあった!それがコンバットライブスだ!!!アーケード出身らしいのだが、それをアーケードで見たことはない。おそらく海外では流行っていたのだろう。それをスーファミへ、テクノスジャパンが、移植、投入!ゲーム自体のグラフィックはなかなか良い。では、キャラ選びをしようっと………悪人ですやんか!みるからに悪人ずらした3人から、1人選ぶ。早いか、力強いか、普通かの三択。青服金髪でスタート。初っ端から敵だらけ。操作は、キック、パンチ、ダッシュ…ジャンプない!斬新!!あと、顔でかい!みんな顔でかい!そして、ダッシュダサい!倒れている敵の足を持ってのジャイアントスイングやら、掴んでからの両手で突き飛ばしも目新しくて良し!何より倒れている相手の頭を、地面にガシガシ打ちつける技怖すぎ。ボスは角棒振り回し太っちょやら、火吹きスキンヘッド、ローラースケートやろうなど個性豊か。でも、必殺技等がなく単調!!!アクション大好き上平くんと楽しくプレイはしたものの、なかなか飽きがくるのは早かった。やはり、タートルズインタイムの壁は厚かったとさ。コンバットライブスは、テクノスジャパンよりスーファミで発売されたベルトスクロールアクション。狂戦士、電撃、大斧、の顔でか三人から自キャラを選択し悪と闘う。ジャイアントスイング、両手突き放し、頭地面にガシガシなど、他ではみられないアクションは必見。ゲーム自体はシンプルなので、空き時間などにガシガシ楽しむのにおすすめです!「あるある」・三匹目のドジョウになりきらなかった。・でもグラフィックは素敵・sfc オリジナルのカットイン演出も素敵・ダッシュがダサい。そして遅い「うすらうんちく」・リターンオブダブルドラゴン、コンバットライブスと上手くいかなかったからか、くにおくん一辺倒となるが…
2023.07.28

写真はファミコン版FC原人「思い出」ファミコンにマリオがいる様にメガドラにソニックがいる様にPCエンジンにもマスコット的なキャラがいるPC原人だ!PC原人は、ハドソンからPCエンジンで発売のアクションゲーム。石斧…ではなく、石頭で頭突きが攻撃方法。空中で回転頭突きも可能。回転頭突きを連続で出すと、うっすら空も飛べる。ボーナスステージも色々あり楽しめる。少しおちゃらけた原人ゲーム。「原人」、ハドソンといえば、高橋原人(名人)のイメージ。ただ、PCエンジンオリジナルが欲しかったのか、新たなる原人が爆誕!!一躍時の人(キャラクター)となる。パワーアップ、ボス戦、空を滑空、無限増殖、無敵、コイン(ニコちゃんマーク)集め、ボーナスゲームと、それなりに全て当時流行りのアクションゲームのいいところは揃えていた。PCエンジンを持っていた者は、誇らしげに、一家に一本は持っていたのではないだろうか。飛ぶ鳥を落とす勢いのPC原人は、PC電人となり、シューティングゲームにもなった。ただ、そのバランスが崩れていく。ハドソンと任天堂が仲直りしたからか、ハドソンのソフトが任天堂ハードに戻ってくる。ボンバーマン、高橋名人の冒険島、桃太郎電鉄、それぞれファミコン、スーファミ、ゲームボーイでどんどん発売される。そして、掟破り的にPC原人も発売される事に!そのままでは発売できないので、ファミコンではFC原人、ゲームボーイではGB原人、スーファミでは超(スーパー)原人として発売。それなりに楽しませてくれました。PCエンジンを持っている友達は落胆していたが、エロゲーがあるのでまあええかと、いうことでした!「あるある」・超原人になると内容が少しやりすぎ・毎度原人のパワーアップが楽しみ・初代のPC原人が、ちょうど良い事に気づく・ミュージックがどことなく良い「うすらうんちく」・サターンのサターンボンバーマンで原人が選べた様な。
2023.07.27

「最近の思い出」うちのチビちゃん(幼稚園児)は、ゲームをしない。見るのが楽しいらしく、いつもやらされる。ゲームばっかりやる子供にはなってほしくはないが、全くしないのもなんだかなと思い考える。考えた答えが、「やられたくない子供心」の遺伝なのかなと思う。と、いう事で、やられないゲームを考えると、昔微かに聞いたことがある無敵の裏技を思い出した。それがゼビウスであった。ゼビウスは、ナムコよりファミコンに移植されたシューティングゲーム。対空攻撃のザッパー、対地攻撃のブラスターを使い分け、敵と戦う!当時としてはポップな色使いで人気に!現代[弾幕]シューティングの基本形を確立した歴史的ゲーム。そんなゼビウスには裏技がある。デバッグモードからの無敵。まさかの、デバッグモード消し忘れからの無敵発覚である。ただこれが功を奏して、ゼビウスは第二次ブームを手に入れることとなった。その後に出たゲームたちは、わざと無敵やフルパワーアップのコマンドを入れる始末である。その元祖裏技(ファミマガ的にはウル技)である、ゼビウス無敵をチビちゃんにやらせてみることとなった。ゲームスタート!デバッグモードより無敵を発動!開始!てれててっててれてれてれててーてれーれてれててっててれてれてれてろん、と音楽がなりスタート!チビちゃんほぼ動かず、敵が忍び寄る。チュドーン!やられ音が鳴るが、やられない。チュドーン!チュドーン!チュドーン!鳴り止まないやられ音。チュドーン!チュドーン!チュンチュン!やっとこさザッパー発射。たまに敵やっつけるが、やられている数の方が上回る。地上の敵、空中の敵の話をして攻撃を多少選べるようになる。チュンチュン、ピョーン、地上の敵もなんとなく倒せるようになる。ただなかなか動いてくれない。十字キーの話をすると、球を打たずに動き回る。チュドーン!チュドーン!やられ音が一層激しくなる。やられなくて学べるいい案だと思ったが、うまくいかない模様。チラッと顔見てみると、ご満悦!!その後も30分ほど楽しんでくれたのであった。嗜める程度になるかな??「あるある」・ゼビウスというのは、敵の軍団名・主人公機はソルバルウ「ウル技(裏技)」・無敵 タイトル画面で上部に星が流れている間に、2コンのAまたはBボタンを押しながら、右9回、上2回、左2回、下9回を入力。成功すると画面上部に8桁の0が並んだ数字が出現。10000000にして本体のリセットボタンを押すと、無敵になります。「うすらうんちく」・ノーコンキッドというドラマで取り上げられていた。今をときめく俳優たちが、初々しく登場。・当時、ゲーム自体持っていなかったが、薄っぺらい攻略本が4〜6冊ほど入っていた本を所持していた。今持っていたらプレミア価格かな?
2023.07.26

「思い出」面白そうなパッケージと、ハル研究所開発ということで友達から借りて来たそのゲームは、シューティングとアクションが楽しめるお得なゲームであった。ゲーム自体はいくつもあるフォートレスに潜入し、何やらコアのようなものを破壊、そして脱出すると言ったもの。それではゲーム開始!一面は友達の家でやって来たのですいすい進む。まずはエアバイクのようなものに乗り右向きのシューティングが始まる。フォートレスを目指しつつ、エネルギーパックなどを拾っていく。取り逃がさないように進む事を一番に考える。無理して地形に挟まると、問答無用の一機消滅。慎重に敵を倒し、アイテム収集。フォートレスに到着すると今度はアクションゲームに変わる。バックパックにより空を飛んだり、武器を使って弾を発射することができる。その都度エネルギーを消費するが、待機するとある程度回復する。敵や敵の弾にぶつかると、エネルギーの最大値が下がっていく。そしてコアを見つけて攻撃!攻撃力が高いが弾数制限のある爆弾などで攻撃すると倒すのが早い。倒した後は画面が少し暗くなり、脱出パートへ。時間が経つに連れ、画面の揺れが激しさを増す。と言っても、一面はボスの直ぐ隣にスクーターが置いてあり、直ぐに脱出!チュートリアル的な1面を無事クリアし、2面へ。シューティングパートは地形的に少しやらしい作りに、アクションパートも複雑になり迷子になり始める、そしてコアを破壊してスクーター探し、ん?直ぐのところにスクーターがない?脱出パートが本格的にスタート。揺れで焦らす演出、画面も暗め。そしてなんとかスクーター発見、からの脱出!3面へつづいていく。3面も、シューティング→アクション→脱出となる。もちろん、無探しさは増していくのだが…「地味!!!!」大人に作った、大人のゲームであろうエアフォートレスは、子どもたちの心をがっつり掴むことはできませんでしたとさ。面白いんだけどなあ!今やると!おそらく、パワーアップ要素がなかったからかな。エアフォートレスは、ハル研究所よりファミコンで発売の脱出アクションゲーム。アイテム集めのシューティングパート、探索アクションパート、ドキドキの脱出パートからなる面クリアー型。あとの面へ行けば行くほど難易度は上がる。目指せ全てのフォートレス!かつてファミコン少年だった方におすすめ!「あるある」・星野カービィで、ハル研究所を見る目が変わった。・大乱闘スマッシュブラザーズで、ハル研究所の信頼性が不動のものとなる・ハル研究所の過去作は、意欲作が多い。アイデアマン!「うすらうんちく」・スマブラとカービィの大当たりだけでこれからも行けそうだが、ハコボーイなど、まだまだ意欲作を作り続けている!ファイト日本のゲーム業界!
2023.07.25

「悲しい思い出」珍しくRPGを自分で買ったロマンシングサガをクリアし、またこのシリーズをやりたいと思っていた頃、吉報が届く!ロマンシングサガ2の発売情報だ!今回は、皇帝となり、領土を広げつつ、各地に現れる、かつて世界を救ったとされる"七英雄"と戦うというお話。「ん?世界を救った英雄と戦う?」と、ゲームのネタを知らない方は思ったでしょう!これは古代人がいまして、長生きするために身体を奪う「同化の法」魔物の力を取り入れる「吸収の法」を駆使して、魔物と戦ったのが七英雄。魔物が多い土地を離れ、別次元へ疎開する古代人は、増長した七英雄を恐れ、自分達とはまた別の次元へ飛ばし古代人ハッピーエンド!ただ、騙された七英雄たちはこの地に戻って来て、古代人の転送装置を探し、古代人に復讐をするという裏ストーリー。現代人たちには迷惑な話で、それを退治しようとするのが主人公サイドの帝国。ある者[おそらく古代人の残った人]が「継承法」を皇帝に伝え、皇帝は世代交代時もそれを継承する。引き継がれる力vs魔物を取り込んだ力の戦いが始まる!まずはチュートリアル的に父である皇帝やら兄やらが亡くなる。「継承法」で"見切り"を覚えて、勝利!二代目国王終了。終われば候補の中から次の国王を選ぶ。国王は前任者の能力を引き継ぐ。そして領土を増やすと、資金も増える。場合によっては選べる仲間も増える。ホーリーオーダーや武装商船団などを仲間にしつつ東へ。筆者はイーストガードにこだわる。イーストガードはサムライだからだ!東の国ヤウダに到着!イベントを進める。早めに来たので、七英雄のワグナスも弱め。そして撃破!イーストガードを仲間に!そんな感じで、軍師やらインペリアルガードやらを増やしていく!いつしか、動く人形コッペリアが発明された頃、蟻のイベント発生。そして悲劇が起こる。面白半分にコッペリアを皇帝へ。コッペリアに魔石の指輪を装着。仲間を連れて蟻討伐!そしてその後ありが帝国の地下から攻めてくるイベントへ!逃げて宿へ泊まると仲間のLP(これがなくなると復活できない)が減り、魔石の指輪をはめているものにLPがはいる。そしてどんどん倒れていく仲間たち。元々LP99もあるコッペリア1人になる。仲間追加しようにも帝国は蟻だらけで進めない。詰んだ!(薄い思い出なので、大体あってると思われますが間違ってたらごめんなさい!)コッペリア+指輪+アリにより、筆者はトラウマ級のゲームオーバーを味わうこととなるのであった。「あるある」・七英雄ダンタークを無視して歩いていると呼び止められる・七英雄ロックブーケのテンプテーションは女性で行けば良い・七英雄ワグナスは女性っぽいが元男性・七英雄ボクオーンとクジンシーは嫌われ者・七英雄ノエルとロックブーケは兄妹。ワグナスとスービエは従兄弟「うすらうんちく」・トラウマ級のゲームオーバーのせいで、名作な高い3に手を出せず今に至る。
2023.07.24

「薄い思い出」ゲームボーイでロールプレイングゲームを牽引してきたサガシリーズが、スーパーファミコンにも登場!ロールプレイングゲームは借りる主義の筆者も気になる存在に。キャラクターが8人から選べるというお得感に推されて購入を決める。「8回は最低でも遊べる!1クリアー980円くらいか!そしてシナリオもフリーらしいので無限に遊べる!」購入からのゲーム開始!主人公は海賊を選択。仲間はトカゲ人間。最初以外はもう陸地主体。もはや海賊でもなんでもない…そして酒場で仲間を集めてハーレム襲ったり、アサシンギルド潰したり、ちょこちょこシナリオ的なものをやりつつ、面倒なら途中で別のところへ行ったりする。自由ではあるが達成感が少なめ。そんなところで大きいであろうイベントが、かつて神と共にに戦ったとされる四天王と対面、水竜に「今はやられる!」と踏んだ筆者は媚を売り頼まれごとをすることに、こういう柔軟な所もロマサガの良いところ!ただ「このままではいかん!」ということで、修行!周りの魔物も強くなるが、修行!色々な技も閃き。次の四天王の元へ。鍛えてきた成果を見せるため対戦!そして撃破!他の二体も辛くも撃破!最初にあって媚を売った四天王にはアイテムを献上し、曲がりなりにも制覇!言ってる間に最終試練とアイスソードのイベント発生。アイスソードはガラハドを殺さずに場所を聞き巨人の里へ。試練も無事クリアーしレフトハンドソードなどをゲット!!レフトハンドソード??どうも左利きしか装備できないらしいが、最初の設定で左ききを奇跡的に選んでいたので装備!そしてそろそろ最終戦かというところ、仲間を1人外して飲み屋へ。しかし、もう直ぐ終わりだからか仲間が飲み屋にいない!困ったどうしよう!ゲーム雑誌を血眼になって調べる!そこで仲間が増えるイベント発見!しかたなしにそのシナリオの途中、なんのつながりもないラファエルを仲間に!ラスボスサルーイン戦は長時間の攻防となったが、なんとかクリア!ふー!もうやらなくてもいいだろう!そして、別のキャラでやる気力もなく。いい思い出として今も心にうっすらと刻まれているとか。ロマンシング・サガは、スクエアよりスーファミで発売のR P G。8人のメインキャラクターを選択してのフリーシナリオ。ただ最後にはラスボスサルーインが待ち構えている!技の閃きシステムなど斬新なシステム満載!色々な道のりをたどり、サルーインをぶっ叩け!「あるある」・武器ごとに技を閃く・キャラによってはクマやらキツネが、仲間に・悪行を繰り返すと冥府にも行ける「うすらうんちく」・この後皇帝の継承を描いた2。名作と呼ばれる3が発売される。・プレステでは、サガフロンティアと名前を変えつつ、シリーズはつづく。
2023.07.23

「思い出」日本人には馴染みのないラリー。ドライバーとナビゲーターが、一つの車で道なき道やら市街地を駆け抜けていくもの。区間の総合ラップタイムで競うのだが、それに似合う道は日本にはないので、馴染みがない。筆者がラリーに触れたのは「なるほど・ザ・ワールド」という番組で、パリダカールラリーを取り上げていたから。砂漠の荒野をラリーカーが疾走する姿は、圧巻!今考えてみると、ちょっとした悪路でも車は揺れるというのに、道無き道だと凄いことになるんだなと思った。車の運転は今でも苦手だが、小さい時は少しでもラリーに触れられたら良いなあと思っていた。時は過ぎさり、大学で自動車を学ぶこととなる。なんとありがたいことに、ラリー経験者の先生やタイヤの第一人者の教授に出会うこととなる。生の話が聞けるのは、なかなかないことだ。楽しく講義を聞いていた帰りラリー経験者の先生たちがよってくる。先生「筆者くん聞いてよ。次に入ってくる新入生たちは車の知識がないどころか、あまり興味もないらしい。どうしたら良いものだろう?」憧れの先生たちに頼られる。なかなかないことだ!筆者「僕はエンジンとかバラしたり組み立てたことがあるので、多少他の人より知識があるだけですし、入って来てから興味を出させてあげたらどうでしょう!やっぱり生のラリートークは最高ですよ!僕たちもあの話で興味持ちましたもん。」先生「なるほど!興味を引き出させるというのは面白い考えだね!来季の授業方法を練り直してみよう!ありがとう!」先生たちはご満悦で去っていった。来季の新入生たちが、羨ましく感じる筆者であった。そんなラリー関連のことをこのパリダカールラリースペシャルを見ると思い出す。ゲームはというと…パリダカールラリースペシャルは、CBSソニーよりファミコンで発売の総合カーアクションゲーム。開始直後は、ナビゲーター探しや資金繰りに追われるアドベンチャーが始まり、2面からカーレースが始まる。3面あたりはオイルを吹き出して相手を翻弄。4面あたりは横スクロールでなぜか弾が打てます…戦闘機などの猛追を振り切り、はちゃめちゃ街道を突っ切れ!目指せダカールの地!「あるある」・ラリーカーは外見は車、中身は別物。・やってみたいが、暑そう・そして痛そう・修理も自分でやらなければならない。「うすらうんちく」・ゲームセンターCXで昔取り上げられていた。神回。後半ステージは番組で知りました。激ムズゲームです!
2023.07.23

「思い出」まず最初に、こちらの2本は基本プレイしたことがないと、まずお伝えさせていただきます。その1 聖剣伝説 聖剣伝説は、スクエアよりゲームボーイで発売のアクションRPG。ファイナルファンタジー外伝と銘打たれている。ゼルダのような見下ろし型のアクションで敵と戦う。武器は剣以外にも斧やチェーンショットのような武器で戦ったり色々活用して進む。自分の宿命と立ち向かえ!聖剣伝説は友達の優氏が所有していた。何かしら名作との事だが、ゲームボーイの画面でゼルダっぽいゲームは辛いかなと判断。当時の初期型ゲームボーイは残像が発生する。そのちらつきが個人的にはあまり好きではない。恐らくその兼ね合いで、以前お話ししたドラキュラ伝説もノロノロ動いていたのかなと。友達同士での話では、「闘技場から逃げ出して、追っかけられて滝に転落。その後出会う女の子と…」「ボガードいう人からストックをもらい、岩を砕いて…」「次の街でシーバに出会い、そこで女の子を連れて行かれ…」…「結局女の子がマナになるらしいよ」との事。まあその話を聞くだけでもおかないっぱいになりましたとさ。忘れた頃にやりたいと思ったのだが、お小遣いが無いゆえに、あまりゲームを持っていない優氏から借りるのもと思っているうちに現金化され、やる機会がなくなったのであった。その2 聖剣伝説2 聖剣伝説2は、スクエアよりスーファミで発売のアクションRPG。今回は3人パーティ。1名を操作して残りは勝手に動く。2人用も可能!リングコマンドで、武器やアイテムの選択がスムーズに!ハードがスーパーファミコンで大きく飛躍した2!やらないてはない!やってないけど!こちらは、アクション大好き上平くんが、やっとスーファミ本体を買って手に入れたソフト。だがなぜか、一緒に遊ぶ時に持ってきてくれない。本人曰く筆者にはあっていないからとの事。恐らく一回どこかの試遊台にあった聖剣伝説2をやって「動きが遅い、もっさりしている!」とでも言ってしまったのだろう。それを聞いていた上平くんが、気を利かせて持ってこないのだろう。おかげで、名作をやらずに今に至る。この機にやってみようと思う今日この頃であった。チャンスは見逃さずに!「うすらうんちく」・聖剣伝説はGBA(写真のもの)やPSにリメイクされているが、元のものが好きな方には不評。・聖剣伝説2はバグが多いらしい
2023.07.22

「思い出」小学生の頃、うちにもとうとうビデオデッキがやってきた。親父の仕事の兼ね合いで、お客さんから購入したらしい。もちろん親父は使わない。親が使わないので、仕方なしに筆者が使うことに。まず、ビデオデッキとは、今のハードディスクレコーダーなどのようなもので、テレビでやっている番組を、ビデオテープというものに撮っておける代物。大体2時間ほど一本に撮れるが、画質を無視すれば3倍の6時間ほど撮れるというシステムもあった。そのビデオデッキを使用し、当時よくやっていたアニメの再放送を、一本に6時間分撮りため、後でゆっくりそれだけを見るということをしていた。土日の昼はシティハンターかルパン三世が、平日の夕方6時台にもダメ親父やら天才バカボンが放映されていたので、その天才バカボンを6時間一本にまとめ見ることに。夏休みの友達のいない日などに、昼ごはんを食べて夢の6時間バカボンを開始!夢のような時間が始まる。1時間2時間と楽しい時間は過ぎて行き、3時間を超えた頃眠たくなる。寝ている間もビデオは動く。眠っているのに耳に言葉が入ってくるので、夢の中もバカボン。しっかり夕方まで寝て起きた頃には夜ご飯の時間帯。ご飯を食べて、風呂に入って明日に備えるのだが…「眠れない!」そう!昼寝し過ぎて眠れないのである!目を瞑っても頭に仲間れるバカボンの歌「タリラリラーンの、こにゃにゃちわ!こにゃにゃちわ!」エンドレスに頭に流れる。「タリラリラーンの、こにゃにゃちわ!こにゃにゃちわ!」眠れなさ過ぎて涙が出てくる。親はすでにぐっすり。。。あーつらい。あまりしっかり眠れない夜が明け、夏休みはしっかり体を動かして、ぐっすり寝ることを誓うのであった。それから時間は過ぎ、平成天才バカボンなるアニメが放送される。やたらバカ田大学の後輩が出てくる話が多いそのバカボンは、筆者の心を捉えることはなかった。しかしながらゲームはまた別。傘を使ったアクションやバカボンのパパらしい動きは、しっかりと筆者の心を掴むのであった。平成天才バカボンは、ナムコよりファミコンで発売のアクションゲーム。バカボンのパパを操作し、バカ田大学の後輩たちと戦う。傘を使ったアクションや細い通路を登っていくアクションはまさにバカボン。癖が強い操作感をぜひ堪能してみてください。「あるある」・バカボンのパパは41歳・バカ田大学は早稲田のとなり・平成天才バカボンの主題歌は嘉門達夫さん・エンディングも、嘉門達夫さん「うすらうんちく」・人を色々おちょくっている感じのバカボンのパパは、原作で最初の頃は、周りの人によくおちょくられていた。
2023.07.22

「思い出」ファミコンの無いまだ子供の頃、駄菓子屋の筐体によくあったゲーム、サーカスチャーリー。主人公チャリーが、火の輪くぐりや玉乗り、綱渡り、空中ブランコなどを行うアクションゲーム。究極の1人サーカス!!たまに見かけては、やっていたものです。サーカスといえば、初めてみたのは東京ディズニーリゾート敷地内に、当時常設されていたシルクドソレイユのゼット。生の音楽と演技がいい感じで混ざり合い、常設会場ならではのギミックが、それをもう1段階上のエンターティメントに仕上げてくれているのが、素人にもよく伝わってきた。因みに、地方を回るタイプのシルクドソレイユも見たのだが、舞台設備の差が出たのか、演者のミスがたまたま連発したのか、ゼットほどの感動は得られなかった。それからだいぶ経った頃に、今度は木下大サーカスを見に行った。こちらは子供の頃から漫画やなんやかんやで見ていた「まさにサーカス」といったサーカスで、特に心に残ったのは、鉄の丸いケージの中で3台ほどのバイクが狭い中、ぐるぐる回るといったものだった。あんな狭い中で、よく事故らないなあと、ガソリン臭いその中で、息を飲みつつ見守ったものである。まだまだ見たこともないサーカスがある様なので、今後も機会があれば見てみたいなあと、サーカスチャーリーをみる度、思うのであった。サーカスチャーリーは、ソフトプロインターナショナルよりファミコンで発売のサーカスアクション。元はKONAMIのゲーム。玉乗り、火の輪くぐり、トランポリン、馬術などのステージを順番にクリアーしていく。普通にクリアーもできるが、高得点を取れる少し難しいギミックも盛り込まれており、やりごたえがある。高得点を狙いつつ、観客の心を掴め!「あるある」・明訓高校の外野を、いっ時サーカスの三兄弟が守っていた・昔の漫画は、サーカスがらみの転校生の話が必ずあった。・会場付近は動物くさい!仕方ないんですけど「うすらうんちく」・サーカスチャーリー自体はKONAMIのものながら、別のところより発売されている。発売本数の制限からかと思われる。・プーヤンも同じように別会社よりファミコンで発売されている。
2023.07.21

「思い出」高校卒業間際、授業中。もう皆進路が決まりひと段落。プレイステーションやセガサターンという次世代機発売直前に、スーファミのゲームについての談義。連れ1「何に一番ハマった?」連れ2「俺はセプテントリオンかな。実質1時間で沈没する船から脱出する」筆者「へー面白そうだな」連れ1「そこいら中にいる人助けるが、たまに喋っていて、もう助からないだろうやら、ここから先には行くな!とか言ってくる」連れ2「そうそう。生々しくて結構辛い」連れ1「船がまた沈没途中で、色々傾くのがリアルで辛いw」連れ2「そうそう。角度が変わって、ある程度の高さから落ちたら数分間ペナルティ」「そして氷山にぶつかる前から始まるので、天国と地獄が垣間見える。」連れ1「ちなみに俺の一番もヒューマンのゲームでザ・ファイヤーメン。消防士になって放水しながら人命救助するやつ」連れ2「あれもおもろいよな!水が無限に出る仕組みは別としてw。NPCの仲間は斧で火を消すアレw」連れ1「そう!そして人命救助もめちゃ早いwあれやってると、バックドラフトまた見たくなるなあ。実際ハックドラフトも起こるし」筆者「へ〜どちらのゲームもやったことないから新鮮」連れ1「まだ家にあるし持ってくるわ」連れ2「おれも」先生「今授業中だぞー」みんな「はーい。と、いうかおれら以外みんな寝てるし…プールの後は仕方ない!」先生「だから君らだけでも聞いてほしいんよ。とほほ」次世代機戦争が始まる前にスーファミの名作二本に出会えた良い思い出でした。「あるある」・助けた仲間がアホすぎる(セプテントリオン)・ある一定の人数救助しないと真のエンディングに辿り着けない(セプテントリオン)・マップがぐりぐり回るので、迷子になりがち(セプテントリオン)・仲間が優秀(ザファイヤーメン)・炎が意思持っているが如く凶悪(ザファイヤーメン)「うすらうんちく」・プレステなどで続編や移植ものがあったと思われる。・スーファミの2作品は現在プレミア化
2023.07.21

「思い出」ゲームボーイが発売される遥か昔。携帯用に任天堂より発売されていたのがゲーム&ウォッチ。電卓の液晶のシステムを元に、サラリーマンの胸ポケットに入る大きさで、誰にでもできるボタン数で発売されたアイデア玩具。爆発的なヒットを飛ばし、大人から子供までそれを所持していた。十字キーのものや、二画面のものなど色々なシリーズが発売されたが、物には流行り廃りがあり、いつのまにかなくなっていた。家にあった「ファイア」というゲーム&ウォッチも、飽きたタイミングで父親の知り合いの子に譲る形で手元からなくなる。時が過ぎ、とあるゲーム量販店。店頭には「海外版大量入荷につき特別価格」と書かれた大きなプラケースに、山積みのゲーム&ウォッチが、懐かしのファイアがあったため嬉しくなり購入!ファイヤとその他一つ(買ったは良いが、ファイアの思い出が強かったため何を買ったか覚えていない)を家に連れて帰ることに。また時間が経ち、ゲーム&ウォッチが高騰。当時必要であった教材を購入するためにやむなく売却。再び旅立って行くことになった。そしてある日。中古ゲーム屋でゲームボーイギャラリーと出会う。ゲームボーイでゲーム&ウォッチのゲームができるということで購入。中にはしっかりファイヤも収録!三度、ファイアができる環境となりました。色々な出会いそして別れ、沢山なことがありましたが、戻ってくるものはいつかは戻ってくるのだなと思いましたとさ。ゲームボーイギャラリーは、任天堂よりゲームボーイで発売されたオムニバスゲーム。ファイア、オクトパスなど4作品をゲーム&ウォッチと同じ昔モードと、マリオたちを操り、少し滑らかに動く今モードを搭載!ボリュームタップリの今作品を堪能あれ!「あるある」・海外版ゲーム&ウォッチは立てて飾る後ろの脚がない・ゲーム&ウォッチも、ゲームボーイも、電池残量との戦い・今と時代、100円ショップの格安の電池はありがたい 「ウル技(裏技)」・データ消去 タイトル画面で、上、上、下、下、左、左、右、右、の順番に押す。「うすらうんちく」・ゲームボーイギャラリーは好評だったのか3まで発売されることに、海外のみで4がある様だ
2023.07.20

「思い出」ファミ通で、連載されていた「大トロ倶楽部」。ファミコン版ぎゅあんぶらあ自己中心派の発売にちなんでか、別冊で「ぎゅあんぶらあ大トロ倶楽部」という冊子がついていた。大トロ倶楽部のキャラたちが、ぎゅあんぶらあ自己中心派のキャラクターを連れて、東京の街でタコと呼ばれる集団と戦うという内容(だったと思います)。どうも同じ作者で、そこからぎゅあんぶらあ自己中心派を読むようになる。当時の麻雀漫画は劇画タッチが多く、敷居が高かったが、可愛らしい絵でとっつきやすく、また、麻雀一辺倒ではなく、時事ネタやら当時の流行りやらを、面白おかしく取り入れられており、とても読みやすかった。そしてそこからゲームで麻雀デビューとなるぎゅあんぶらあ自己中心派は、パルソフトよりスーファミで発売された麻雀ゲーム。普通の4人うち麻雀なのだが、キャラクターそれぞれに打ち筋やらツキやらが割り振られており、漫画さながらの展開が繰り広げられる。また。キャラクターを指導者としてつけることで、自分のハイやツモが、指導者につけたキャラクターの能力が付加される機能付き。漫画のキャラになりきり、プレーするのも面白いかも。持杉ドラ夫やゴットハンド氏など、強いキャラを指導者にして勝つ楽しみから入る。そして役を覚え、禁止事項やらを覚えていく。よしこんなものか!実際にやってみる!ん?どうすれば良い??やはりゲームと実際では違うんだなあと実感しましたとさ。しかしながら、大きな第一歩!!「あるある」・ツキ過ぎの金造は、何もなければ強すぎ・ゴットハンド氏は、立直後が面白い・普通にドラ夫は強い・今漫画読むと面白いが、世代が少しズレるとよくわからない時事ネタ多し「うすらうんちく」・続編で2が出ている。ドラゴンクエストをもじった、ドラポンクエストが副題・色々なプラットフォームで出ているが、メガCDのディズニーランドのパロディである麻雀ランドが、個人的にお気に入り。
2023.07.19

「思い出」筆者はダブルドラゴンⅡが好きである。2人同時プレイで、必殺技も豊富、そして、それなりの難易度だからだ。1人用ではあるが初代ダブルドラゴンも好きなのだが、2人同時プレイが無いので、それほど思い出深くは無い。その初代をリメイクしたかの様なゲームが、ゲームボーイに移植された。筆者からすると買うしか無い状況!ただ、問題なのは、「初代ゲームボーイの残像問題」だ。これは、液晶の能力が低過ぎて、高速で動くものの残像が画面に残ってしまうといったもの。例えばマリオランドのマリオの動きやら、マリオが投げるボール。アレイウェイの自機やら球の動きに残像が現れやすい。既存のアクションゲームは、キャラクター速度を抑えたりして、対応しているものが見受けられる。今回のダブルドラゴンもアクションなので、心配だったが…キャラクターが遅いので問題なし!技などはパンチとキック、飛び蹴りなどでシンプル。最初から全て使えるのもシンプルで良し!必殺技もなくシンプル!前蹴りなどで怯ませて、状況に応じて投げたり、蹴ったりかなと。シンプルの中に、しっかりダブルドラゴンテイストが埋め込まれた逸品でした。ただ、やはりダブルドラゴン。2人同時プレイあってのものかなと、思いに耽るのであった。「ダブルドラゴンⅡのGB版が早く出ます様に!」結局、願いは届きませんでしたとさ。テクノスさーん!!!ダブルドラゴンGB版は、テクノスジャパンよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。とてもシンプル、そして限りなくダブルドラゴン!ちょっとした息抜きなどにプレイしたい一品「あるある」・てれっ!、てれっ!、てってれてーれ!の音楽を聴くとテンションが上がる。・1人用は寂しい・2人用は対戦…なぜ?
2023.07.18

「思い出」何やらダブルドラゴンがスーファミで発売との噂が。1人用だが名作のダブルドラゴン、不動の名作ダブルドラゴンⅡ、そうではないダブルドラゴンⅢ。今回は「リターン」とついているだけに、Ⅰをベースに夢の2人同時プレイ、そして猛威を奮った「肘打ち」が脳裏をよぎる。次にゲーム雑誌取り上げられた時には、美しい画面の写真が!キャラクターは時代にそぐわないスモールサイズながら、期待を膨らませられる。そして、龍尾嵐風脚の様技の映像まで!肘打ち、そして龍尾嵐風脚を使用して戦う姿が目を瞑ると浮かんでくる。イメージバッチリだ!後は発売を待つだけ!!発売日。もちろん購入!アクションゲーム大好き、上平君とゲームスタート!動くキャラクター。久々のダブルドラゴン。ただただ感動!ノーマルのパンチの撃ち合いは、雑魚敵でも安心できないところは流石のダブルドラゴン!どれどれ必殺技はっと……「ボタン押しっぱなしで、必殺技ですと!!」まさかの予想外展開。ボタン押しっぱなしで、裏拳やら飛び回し蹴り、そして龍尾嵐風脚。少し戦いのテンポが悪くなる。Ⅲ唯一の良い点だった、ダッシュもなくなり、もう一つテンポが。ガードからの腕取りで、新しいアクションが!だが、敵の攻撃待ちで、またまたテンポが。。。任意のヌンチャク装備など、良い点もあるのに、テンポの悪さが目立ってしまう。そしてそっと、コントローラーを置くのであった。さらば!ダブルドラゴン!さらばテクノスジャパン!リターン・オブ・ダブルドラゴンは、テクノスジャパンよりスーファミで発売のアクションゲーム。ガードからの腕取り、ボタン長押しでの必殺技、任意のヌンチャク装備など意欲的ながら、今までま良かった部分も無かったことにするかぶき具合。まっさらな気持ちでゲームができる方はどうぞ!「あるある」・画面をどんどん進む龍尾嵐風脚・面白いがいらないガード・ダッシュ復活希望・肘打ち、爆魔龍神脚、天殺龍神拳、飛び首投げなどのなぜなのか廃止「うすらうんちく」・本当のダブルドラゴン好きは、ダブルドラゴンアドバンスを買え!
2023.07.17

「思い出」小学生の頃、お金持ちの子の家には流行りでないゲームがちょこちょこ増えていた。父親の仕事の関係なのかと思ってはいたが、聞くのもなんかなあと思い結局聞かず。まあ、色々なゲームができると言う、恩恵を受けることとなっているので、問題なし!いつもの様におやつをいただく。今日は水羊羹と麦茶だ!で、当時気になったのが、今回紹介するドラゴンスレイヤーⅣだ。筆者「ドラゴンスレイヤーⅣ?いきなりⅣ?」友達「うん。いきなりⅣ。Ⅰ〜Ⅲあるのかな??」筆者「Ⅳ言うからにはあるんじゃない?でも聞いたことないし、パソコンゲームかな??」友達「まあいいじゃないか!気にせずやろう!」何かしら、自分で買ったのではない様な言いようが気になるが…そこを今は突っ込まず、ゲームスタート!キャラクター選択画面、どうやら4人と1匹より選べる模様。取り敢えず強そうなお父さんを選択。武器は斧らしきものを投げる。なかなかのバイオレンス!ただ、ジャンプ力がない…しんどくなりお家へ帰る。キャラクター選択し直し、犬で行こう!と、言うことで決まる。面開始、なんか犬選んだはずが、丸いモンスターに…よくわからない仕様ではあるがあることに気づく。「犬だったものは、敵からダメージを受けないぞ!」と、言うことで、犬だったものでゲームをチコチコ遊ぶ。明けても暮れても何も進展はないが、やられもしない。夕暮れ時に飽きが来るまでプレイして無事終了!進展もなくやられもせず終了!結局何だったのかわからないまま、帰って行くのであった。ドラゴンスレイヤーⅣは、ナムコよりファミコンで発売されたアクションゲーム。キャラクターそれぞれに、特殊な能力があり、それを駆使してそれぞれが進める道を探し出し探索して行く。因みに犬だったものは偵察用の様です。「あるある」・パンを食べるとコッペ!という。・結局最後は主人公ぽい息子さんが〆る。・結構腰を据える必要がある。・探索型なので、大魔司教ガリウスを思い出す。「うすらうんちく」・元はPCゲーム。1がドラゴンスレイヤー、2がザナドゥ(ファミコンではファザナドゥ)、3がロマンシア、そしてドラゴンスレイヤーⅣとなるらしい。そして5がソーサリアンと繋がって行く。なんとなく名前を全て知っている分、シリーズの凄さがよくわかる!
2023.07.17

「思い出」高校に入りたての頃の帰り道。クラブが一緒だった連れに遭遇。高校同士が近所なので、会う確率は低くはない。連れ「おう!ひさしぶり!キャプテン翼Ⅲ買った?」いきなりのご挨拶!以前に、キャプテン翼Ⅱを教えてくれた連れで、その事をまず思い出したようだ。筆者「いや、というより、出ていたんか。またサイクロンが活躍する?」連れ「サイクロンなんて古い!今はネオサイクロンの時代じゃ!」ネオサイクロン!早速必殺技が増えた!タイガーショットからのネオタイガーショットみたいな物か!?連れ「サイクロンは、足に負担がかかるだろう。だから打つのを足の甲から踵に変えると解決!」話が渋滞しだした。まず足に負担?確かにガッツの消費は激しかったが…どうも、高速回転しているボールを蹴ると、足に負担がかかるとの事。踵はいいのか?連れ「あと、アメリカ代表ミハエルくんのローズバスターに対抗して、石崎が真似して山猿バスターを打つところも面白い!」ローズバスターを真似して山猿バスター??そんな簡単に真似できるのか必殺技って!?連れ「日向もライトニングタイガーを、会得して強くなりよる」思いっきりけるタイガーショット、もっと思いっきり蹴るネオタイガー、ライトニングタイガーはもっともっと思いっきり蹴るのか??連れ「そしてKAZUも出る!対戦のとき限定で」三浦知良かな?カズ山本かな?まあ前者と思うが必殺技集団と戦えるのか?連れ「ファルコンクローやらスパイラルパスカットやら、必殺技目白押し!買ってそんなし!じゃーな」嵐が過ぎ去った。でもあの情熱は間違いない!機会があればやってみよう!キャプテン翼Ⅲは、テクモよりスーファミで発売のサッカーゲーム。前作を踏襲し、新たな必殺技で、ゲームを盛り上げている。今回は対戦モード搭載で、2人対戦も可能に!対戦時限定でKAZUも使用可能に!統一ドイツ代表へ今こそ挑戦だ!「あるある」・シュナイダーくんは翼くんの色違い・思いっきり打つシュート多すぎ・山猿バスター覚えても顔面ブロックでガッツ使い果たす・若林くんが万能では無い「ウル技(裏技)」・サウンドテスト タイトル画面で翼が振り返った時にL、R、Xを、同時に押す。・ドライブタイガー 翼と日向が、フィールドにいる状態で、味方のシュートが偶数回外れて、尚且つ翼くんのセリフが入ればドライブタイガーを打つことが可能。「うすらうんちく」・この後Ⅳ、Ⅴと発売されるが不評。・そしてバンダイやらKONAMIから発売されることとなり、テクモのキャプテン翼は終了となる。・地味にゲームボーイ版もある。
2023.07.16

「苦い思い出」ある日、兄貴が古本屋のチラシを見てびっくりしていた。官品だと買取価格2倍という広告にご満悦。早速、ふたり鷹とエリア88を明日売ってきて欲しいと筆者に懇願。どうも明日までで、明日は帰りが遅いとのこと。次の日、小学校の下校は早い。急いで帰り大きな紙袋にふたり鷹とエリア88を詰め込む。古本屋へ行き、売却。ん!?聞いていた金額より何やら安い。「おっちゃん!これ全てでこの値段?」「そう。その巻数ならその値段」「わかった。ありがとう」家に帰り兄貴が帰るのを待つ。そして日が落ち帰ってきた。「どう?全部売れた?」「全部売れたけど金額思ったより少なかった」「え?日にち間違えてたかな?」兄貴がキョロキョロしながらおどろいたかおで、「一冊残ってる!あー!もー!」エリア88の7巻だけが棚の見えにくい位置にのこっていた。全て持っていったと思ったのに…「あーあ。」兄貴は項垂れるが、頼んでいたためそれ以上何も言えず。苦い思い出となった。時がたち、大人になった頃。思い切ってエリア88を文字通り大人買い。読んだこともないのに、苦い思い出だけでは悲しいので、しっかり読んでみた。航空会社のパイロットとして就任する前夜に友達と思っていた人に騙され、中東の国に傭兵として飛ばされ、命を繋ぎつつ、復讐を誓う話。なかなか無いその話にどっぷりハマるのであった。それらに出てくるキャラクターやら背景を取り入れたのが、カプコンより発売のエリア88だエリア88は、CAPCOMよりスーファミで発売の横型シューティングゲーム。元はアーケードゲーム。アレンジ移植が功を奏して、コンシューマー向きにうまくいっている。グレッグやらミッキーやら癖の強い仲間もいて、原作ファンはご満悦。ゲームとしてもしっかりしており、原作ファンでなくても楽しめる逸品。もちろん漫画のあとはゲームも購入!苦い思い出を塗り替えることが出来ましたとさ。「あるある」・拠点エリア88はコロコロ変わる・序盤はよく人がなくなる・白兵戦もある・終盤の展開は熱い・主人公死線越えすぎで強なりすぎ「うすらうんちく」・エリア88は、版権の問題もあるのか、再販やらダウンロードやらが無い。見つけたら買っておくべきかなと。
2023.07.16

「思い出」任天堂のゲームを買っておけば間違いない!最近では当たり前になっているであろう、このフレーズ。当時、難しいと有名であった、ディスクシステムのメトロイド。スーパーファミコンで発売ということで、「ゲーム自体マイルドになっているはずだ!」と、踏んでプレイしてみることに。研究施設で異変。駆けつけると鳥宇宙人がベビーメトロイドを強奪する所から始まる。そして制限時間付きの脱出!「おいおいいきなりの山場かい!!」と、思いきや、結構時間はありつつ。「驚かせやがって♩」となる。そして惑星ゼーベスへ。ゼーベスは、もともとメトロイドの一件で、サムスアラン(主人公)が乗り込んだ地。リメイクではないが、同じ地を散策する事に。丸まりやらボムやら丸まりからのジャンプやらちょこちょこパワーアップしていく。ミサイルやらスーパーミサイルやら、スーパーボムやらも増えていく。それなりに楽しめていたのだが壁が現れる。三角飛びだ!三角飛びは、ジャンプで壁に近づいた時に、逆方向を押し、再びジャンプする技。言葉で書くと簡単だが、これがなかなかコツが掴めない。なんとか体得するかスクリューアタックでの連続ジャンプかでそこを切り抜け、最後はマザーブレインとの対決。我が子のようなベビーメトロイドとの邂逅、別れ。。。人間らしきものをここまで出さずに、感動させられる展開に、さすが任天堂さん!やりごたえ抜群のゲームに会えてよかった!って!また時間制限付きの脱出!!「あるある」・マップ機能があるのに迷子・頑張ったもののアイテムフルコンプならず・地味にエンディングが2種類・ええ話ながら成果なしのラスト「ウル技(裏技)」・体力全回復 体力が少なく場合警告音が鳴っている時に、ミサイルとスーパーミサイル10発以上、スーパーボム11発以上ある状態で、まずパワーボムを使う。スーパーボムが爆発する前に、L+R+下+攻撃ボタンを押したままにする。スーパーボムが爆発すれば、体力全回復。「うすらうんちく」・ジャンプの挙動がふんわりでウケが悪かったのか、その後のジャンプはふんわりしなくなっていくとか・スーパーボムなどを使った技がいくつかあるようだが、使い勝手は…・今作でベビーメトロイドとお別れするので、次回作からはまともなメトロイドが出てこないにも関わらず、題名がメトロイドと付く不思議
2023.07.16

「悩みの思い出」ファミコンのソフト供給が終わってもなお、在庫を抱えるゲーム専門店。大学の頃にそこへよっても、ファミコンの新品ソフトがワゴンで山積みであった。大体がファミコン後期に任天堂より発売されたゲームが多く、少し別の会社のゲームも入っていた。そしてその時に山積みになっていたソフトの種類は5本。・テトリスとは名ばかりのパズルゲーム「テトリスフラッシュ」・任天堂が最後に出したパズルゲーム「ワリオの森」・任天堂のお家芸!ゴルフゲームの「マリオオープンゴルフ」・ディスクシステムの衰退で要望があった!?「ゼルダの伝説1」・ゲームボーイ黎明期を支えた名作のファミコン版「海戦ゲームネイビーブルー」の5本。安いと入っても、お財布的に買えるゲームは3本まで。それではシンキングタイム♫「まずゼルダの伝説1は、まだディスクシステムで持っているし、しっかりやりこんだのでいらないな。神々のトライフォースもあるしね」「海戦ゲーム懐かしいな!買おうかな♫」「マリオのゴルフか…子供の時はあまり興味なかったが、そろそろゴルフデビューかな」「パズルは一つは欲しいなあ。テトリスも昔ハマったなあ♫ワリオの森も未知数のワクワク感がある!」「大学入って今までの友達とも会えないことも多いし、1人で遊ぶゲームが良いかなあ。」「ネイビーブルーは、コンピュータ強かったなあ!またあれをやると考えると…」「よし!」心の中でしっかり決めて3本を手に!3本は「テトリスフラッシュ」「ワリオの森」「マリオオープンゴルフ」やはり1人でもできるゲームで、持っていないものを優先!しかしながら、安く買ったゲームはやはり心に残らず、あまりやらないうちに押し入れの奥へといくのであった。そして………その時諦めた「ゼルダの伝説」「海戦ゲームネイビーブルー」は、高額ソフトへ。「あるある」・あの頃の激安ワゴンセールは高額ソフトへ。・買っても良いかな♩と、思って買ったゲームは、高くならない。・ダウンロード主流で、ワゴンセールが懐かしい。
2023.07.15

「思い出」小学生の頃、自分でやる野球ゲームに限界を感じた。そうなってくると、ファミスタのウォッチモード等になるが、一試合をただ見ているだけではなんとも。という事で、新境地!野球シミュレーションのベストプレープロ野球に手が出た!ベストプレープロ野球は、アスキーよりファミコンで発売の野球シミュレーションゲーム。自分好みの球団を作り、ペナントレースを闘う。目指せ年間優勝!という事で、野球シミュレーションへ手を出すことに。このゲームなんと!選手名はおろか、ステータスまで自由に入力可能!夢のオーナーゲーム♩もちろん実名にし、お気に入りの選手の数値は、軒並みマックス。多少は、メリハリをつけるが、基本マックス!投手もほぼ完投可能に設定でき、ひとりでできるもん状態へ。結果、十数点差で全試合勝利!大体が完封!簡単に優勝してしまう有様。全勝優勝という歴史的偉業(ゲームの中ですが)を達成し、無事ペナントレース終了!ありがとう!だが…「敵無しは虚しい…」2回目のペナントレースのモチベーションは出ず、無事終了。やっぱりスポーツゲームは、ひりつく様な勝ち負けが無いと盛り上がらないんだなあと実感出来た。勉強になりました!「あるある」・見ているだけでも、たまに良いと思う・勝つと嬉しい・見てるだけが飽きてくる・野球ゲームはやっぱり自分で動かす方が良いことに気がつく「うすらうんちく」・野球のシミュレーションゲームは大きくは流行らなかったが、その後アスキーより今度は競馬のシミュレーションゲームが出ることに。こちらは流行った。・ターボファイルという外付けマシンで、複数データがセーブできた様な気がする。
2023.07.15

「思い出」KONAMIから出た人たちが、なにやらセガよりソフトを出すという情報が、その第一弾がガンスターヒーローズであった。ガンスターヒーローズはセガよりメガドライブで発売のガンアクションゲーム。制作はKONAMIを出た人たちが作った会社トレジャー。キャラクターは小ぶりだがしっかりガンアクションをこなす。二つの属性のアイテムの掛け合わせで、攻撃方法が変わる。またスライディングやタックル、投げまで行うことができる。キャラクターたちはHP制なので、多少無茶な動きも可能。サイコロで進むステージや乗り物に乗って戦うステージ、シューティングステージなど、飽きさせない作り。古くも新しいアクションゲームの決定版。堪能しないではないです!もちろんこれのためにメガドライブ2を購入!準備万端。小さめのコントローラーが手にフィット。ゲームは2人同時プレイ。さすがわかってらっしゃる。銃の基本は追尾属性の緑と何かを合わせて、銃はオート、本体は投げやらスライディングでガンガン進む。最初から選べるステージも、全て曲者揃い。全てを倒し宇宙へ!唐突のシューティングゲームもなかなか味がある!そして敵の本拠地で大バトル!最初キャラクターは小さめと思っていたが、敵の数が恐ろしいほど出てくるので、丁度良い感じだった。素敵なゲームをありがとう!時を同じくして、ガンスターヒーローズにぶつけるように発売されたのがロケットナイトアドベンチャーだ。ロケットナイトアドベンチャーはKONAMIよりメガドライブで発売のアクションゲーム。主人公は鎧を被ったネズミのようなキャラ。背中のロケットでどカーンと突き進む。剣で敵を薙ぎ払い、ここぞという時にロケットで、ドーンだ!頼んだぞKONAMIのニューヒーロー!こちらもついでに購入!さあ、スタッフの抜けた穴は埋められたかな?主人公スパークスターがロケットでドーン!回転切りぐるぐる!なかなかおもしろい。が、やはり1人用。そしてロケットドーンと回転切りぐるぐるしかアクションが無いため、飽きてくる。何より、ガンスターヒーローズと同じ時期に買ったのは失敗。やらなくなり、家からもいなくなるのにさほど時間はかからなかった。個人的な意見ではありますが、ガンスターヒーローズが圧勝!歴史に刻まれるゲームとなりました。ロケットナイトアドベンチャーも、もう3つほど面白い要素があれば、KONAMIのニューヒーローになれたかと思われたあの日であった。「うすらうんちく」・ロケットナイトアドベンチャーはその後、2が出ることになる。そしてそれをベースにスーファミでスパークスターという名前で登場!うまくやれば、ずっとロケットで空を飛べる仕様へ!爽快感を昇華させた作品である。こちらはおすすめ!
2023.07.14

「思い出」A列車で行こうⅢを優氏のパソコンでプレイしてから悶々としていたまちづくりへのフラストレーション。ファミコン時代にはなかったそんなソフトがスーファミではまずまず出てくる。それも任天堂から!シムシティの登場だ!シムシティは、任天堂よりスーファミで発売の、まちづくりシミュレーションゲーム。プレイヤーは市長となり、街の発展・復興・改善などに着手する。市民の声に耳を傾けて、目指せ夢の大都市!ゲームは、練習モードとフリーモードとシナリオモードの3種類が存在し、いろいろ説明がつく練習モード、好きなように街を発展させるフリーモード、決められた期日内に、決められた要件を満たしていくシナリオモードとなる。まずは練習モードで、腕を磨く。「ふむふむ、まずは電気が重要で、隣接するか電線で電気を送る」「警察署と消防車は範囲がある」「道路または線路をひいて隣接することで発展する」「住宅地、商業地、工業地があるが、工業地や道路の周りは公害が発生する」限られた収入ないで町に必要なものを作っていく。街が大きくなると収入も増える。大体の基本を覚えいざシナリオモードへ!怪獣が街を荒らすシナリオや、原子力発電所がメルトダウンするシナリオなどがある。まずは怪獣のシナリオだ!初めて少しすると怪獣が登場!!街がやられるー!クッパだーーーー!!…すぐ去っていった…登場時間はランダムなのか、街の隅に現れ、すぐに去っていった。難なく復興してクリアー♩次は原子力発電所がメルトダウンするシナリオ。人ごとではない緊張感!タイムストーップ!原発を壊して、無かったことに。それなりにしてクリアー♩他にも渋滞解消やら公害問題やら犯罪都市やらのシナリオがあり、それなりに楽しめましたとさ!この感じでA列車で行こうがやりたい!「あるある」・交通渋滞解消のために、全てを鉄道にするとかは受け入れ難い・頑張っているつもりが、住宅地がバラックになる・調子乗ると何気に電力不足で雷マーク・公園の設置で桜の木が生えるまで再設置する・ドクターライトが良い感じ「ウル技(裏技)」・メルトダウンを無かったことに ボストンのシナリオが始まってすぐ、L、R、X、どれでもいいのでボタンを押しながら、原発までカーソルを持って行き、原発を整地するとメルトダウンが起きなくなる「うすらうんちく」・任天堂からではないが、スーファミでシムシティ2000が、発売される。処理速度が半端なく遅いので、お勧めできないとの事。
2023.07.13

「思い出」2人同時プレイのゲームは、ファミコンの時代より重宝されてきた。そして今回の購入したのは、がんばれゴエモン2奇天烈将軍マッギネスである。がんばれゴエモン2奇天烈将軍マッギネスは、KONAMIよりスーファミで発売のアクションゲーム。毎度お馴染みゴエモンとエビス丸に加え、からくり忍者サスケが加入。また、アクションは横型のみに集約される形となり、フリーに歩ける従来型のゴエモンらしい動きは町で行える。そして今回からの売りは巨大ロボ、ゴエモンインパクト!敵を薙ぎ倒すステージや、巨大ロボ対戦3Dステージは圧巻!!ギャグ要素に振り切った今作、やったことない方は是非!アクション大好き上平君とプレイ!下を押しながら移動の尺取り虫状態で、敵を倒しながら進む。2人合体も可能で、合体時は武器攻撃もパワーアップ!この辺りまでは前作とさほど変わらないが、なんとわらじがない!!カー、カー、やられると、すぐ速度が遅くなり辛くなるが、速度は萬屋のわらじがないと上がらない。一面クリアしないと元には戻らないその仕様が、ダッシュで解決!地味だが嬉しい仕様変更♫そしてホラ貝を手に、ゴエモンインパクトー!!!横スクロールインパクトステージでは、敵をバキバキ薙ぎ倒す爽快感!最高!そこからのーーーー3Dインパクト戦!相手巨大メカと大立ち回り!!!パンチ、キセルボムなどを駆使して、戦うのだが……「意外と難しいのですけど。」今までの爽快感と打って変わって、シビアな展開。。。なんとか撃破!ただ、このインパクト戦の難しさが、まだ子供だった筆者たちの「やられたくない子供心」にふれ、フェードアウトしていくのであった。。。町ステージでX E X E Xでもやろーっと。「あるある」・2人用でとりあえず合体・乗り物は取り合い・横向きインパクトステージの爽快感最高・3Dインパクト戦の難しさに救済措置をと思う「うすらうんちく」・3やキラキラ道中という続編が出る。それぞれ仕様が違う。自分にあったゲームを探そう!・ゴエモンインパクトはインパクト星人というカミングアウトも衝撃的。そんな展開は素敵だと思う。
2023.07.12

「思い出」スーパーファミコン末期(に当たる頃)、スーパードンキーコングも発売を重ね3となっていた。この頃になると、ソフトの希望小売価格も下がり、実売価格もそれに伴い下がってきていた。その上スーパーファミコンが1万円を切った価格で販売(だったと思います)!少し黄ばんできたし、新品へ買い替えと同時にソフトも買っちゃえ!ということでドンキーに手を出すことに。3にして初のスーパードンキーコング!「むむ!1のキャラがいない!」1と2は少しやったことがあり、その中の2で出てきたメスのモンキーのみが使用キャラに暫定。そして、でかい赤ん坊コングが代わりに仲間に。「ん!?絵は綺麗だが、お陰でどこへ行けば良いかわかりにくい」スーパーマリオワールドに慣れたせいか、自由に動ける縮小マップはどこへ行けば良いかわかりにくい。面白いゲームだとは思うが、何かしら不親切に思う。。。。むむむ!洋ゲーか!!そう、任天堂から発売であるが、レア社開発の洋ゲーなのである!やはり洋ゲーは肌に合わない筆者であった。スーパードンキーコング3は、任天堂からスーファミで発売のアクションゲーム。第三弾となり、画像も明るく、なおいっそう見やすくなった感がある。基本は踏襲しているので、1からのファンもそのまま遊べるかと。ライトな洋ゲー。合う人はぜひどうぞ。「あるある」・一回やられるとアウト。マリオを見習えと思う・ポニーテールで空を飛ぶという発想の良さ・ドンキーコング基本いないという不思議「うすらうんちく」・その後レア社と任天堂は仲良く64あたりまでやっていたが、マイクロソフトへ持っていかれることに。
2023.07.11

「思い出」初期型ゲームボーイの残像問題筆者にはゲームボーイの今後を占う大問題。「アクションや、シューティングはゲームボーイに合わない」その結論に達するまでに通ってきた、最初の作品がスーパーマリオランドではないだろうか。もちろん筆者も、ゲームボーイ買いたての頃購入。その残像と戦う事となるが、「そもそもマリオでなくマリオっぽいゲームじゃね!?」となる部分を幾つか目の当たりにする1.ノコノコ(ぽい敵)が踏むと少し後に爆発する。それは最初の衝撃!踏むと丸くなり。まあまあたたぬまに爆発する!近くにいるとやられる!曲がりなりにもスーパーマリオなので、足場の小さいところにこれがいると困る!ちなみに、甲羅のように蹴り飛ばせない!厳し!2.ファイヤーボールではなくスーパーボール。マリオはキノコをとり大きくなる。次にフラワーでスーパーボールマリオに…スーパーボール!スーパーボールなので跳ねる。そして画面内にある間は、次出せない!まあ、ボールでコインを取ったりもできるので、多少便利ではあるが、斜めに跳ねるのは使い勝手がね。3.水中ステージはまさかのシューティング!でました!マリオ初の機械乗り物!潜水艇で、シューティング。頑丈なマシーンに見えて、敵に当たると一瞬で無くなる紙装甲!強制スクロールステージなので、何かしら挟まれてやられることも。。。4.挙動が何やらマリオでない。ジャンプの挙動がマリオっぽくなく、少し融通が効かない。ずっとスーパーマリオをやってきたせいか、染みついたその動きとレスポンス。何やら動きがおかしいので、乗れる足場に届かない!くそ〜!新しい試みなのかなんなのか、残像との戦い以上に、マリオじゃない感との戦いとなった今作は、筆者の中で色々な意味合いで心に残る作品となりましたとさ。スーパーマリオランドは、任天堂より発売のアクションゲーム。マリオを題材にしているが、何やら違う部分が多め。それもそのはず、いつもの世界ではないようである。似て非なるそのマリオ、気になった方はぜひ!「あるある」・ボスはタタンカ・助ける姫はデイジー・ワールドは違えど、キノコでデカくなる・潜水艇ゆっきーシューティングあり「うすらうんちく」・ゲームボーイになれたのか、2でマリオっぽく戻っていたような気がします。3に至っては、マリオが主役ではない。やはり型破りなシリーズ。・マリオランドシリーズは、いつものマリオを企画しているチームではないとのこと。なるほど納得
2023.07.10

「思い出」いろいろファミコンのゲームを買っていると、ふと従兄弟の兄ちゃんの家でやらせてもらった任天堂のピンボールを思い出した。ピンボールは任天堂よりファミコンで発売のピンボールゲーム。テレビ画面の問題で上下2画面にそれぞれフリッパーがある。また条件次第で、マリオが登場するボーナスステージに行ける。ピンボールをテレビゲームに取り込み昇格させた素敵な一品。「よし!ピンボールゲームを買おう!」思い立ったら調べ出す。調べるといくつか候補が現れる。その中で1番良かったものがファミリーピンボールであった。ファミリーピンボールはナムコよりファミコンで発売のピンボールゲーム。通常のピンボールゲームに加え、対戦型のピンボール、スポーツを題材にしたピンボール、ビンゴゲーム風ピンボールなどが入っている。1人でやるも良し!多人数でパーティプレイも良し!一家に一本、あるとありがたい作品だ!スポーツ、対戦、ビンゴ、それぞれにもまた特色のあるゲームがあり、ちょっとした時間に遊んだり、息抜きに対戦したり、まったりコーヒーブレイクの時など、多岐に渡り隙間を埋めてくれる、良いゲームでした。ちなみに、今も活躍しています!「あるある」・揺らす行為はテクニック。店側からしたら違法。・その揺らす行為も、ゲームの中ではマスト・実際のピンボールは、揺らしすぎるとゲーム終了「うすらうんちく」・ナムコファミリーシリーズは、スタジアムをはじめ、競馬をモチーフにしたジョッキー、ボクシング、テニス、ピンボール、マージャン、サーキットとある。・ファミコン以外にも、スキーを題材にしたゲレンデやらなにやらあるようだ。
2023.07.09

「思い出」ファミコンを買うきっかけになった。兄貴が借りてきた5本のソフト。「スーパーマリオブラザーズ」「スカイキッド」「忍者くん」「マリオブラザーズ」…もう一つが最近まで思い出せなかった。スーパーマリオとスカイキッドはのちに買取。2人同時プレイでよく兄貴とやったマリオブラザーズ、そして兄貴が1人で楽しんでいた忍者くん。ジャンルがバラバラで上手く借りてきたなと当時思っていたが、どうも横向きシューティングで被っていたので忘れていたのがヴォルガードⅡであった!思い立ったが吉日!早速購入して、数十年ぶりにゲームスタート!懐かしいゲーム、少し単調な初期型シューティングを、思う存分楽しんだとかヴォルガードⅡはDBソフトよりファミコンで発売の横向きシューティングゲーム。初期のファミコンシューティングにしては、バリア、連射、レーザーなどパワーアップも充実。自機もびっくりするほどな頑丈仕様。その上、味方機との合体・変形の要素もあり。一度はお楽しみください。「あるある」・自機硬すぎ・上部の数字やメーターわかなすぎ・ロボット遅すぎ「うすらうんちく」・ヴォルガードⅠもあるようだが、別もんとのこと。また、ファミコンでは出ていない。・DBソフトはヴォルガードⅡの次に、何かと話題に上がるRPG!?頭脳戦艦ガルを、発売している。・DBソフトは、のちに筆者の好きな鉄道王も発売している。
2023.07.09

「思い出」オオカミ少年。嘘つきの子を指すときの言葉。元はオオカミが来たぞー!というあの話から。クラスには気を引きたくて、嘘をつくオオカミ少年が一人はいた。もちろん筆者のクラスにもいた。ドラゴンクエストⅤが、延期延期で発売日がのびのびになっていた頃。オオカミ「おれ!ドラクエ5持ってるで」ともだち「そしたら持ってこい」オオカミ「今、いとこに貸してる」ともだち「わかった。じゃーどんな話?」オオカミ「えーと、うーんと、…家族の絆」今考えると大まかながらドンピシャだ。ともだち「ラスボスは!?なんて言う名前?」オオカミ「吸血鬼…ドラキュラ!」それではKONAMIが黙っていないだろう!だが、吸血鬼がラスボスという発想は面白いな♫ともだち「仲間は?何人パーティ?」オオカミ「(手を広げて)これくらい!もうそれはいっぱい!」モンスターが仲間になるので、いっぱいもあながち間違いではなかったのかなともだち「最強の武器は何!?」オオカミ「それは……天空の……やり」オオカミ「そして6では天空の斧!!最強」うわー!6までいっちゃったよ!!もうダメだ!キーン、コーン、カーン、コーンそしていいタイミングで始業のベルがなる。子供の発想力は無限大!それから1年ののちに、大作ドラクエ5が発売されるのであった。ドラゴンクエストⅤは、エニックスよりスーファミで発売のロールプレイングゲーム。親子三世代の物語。奴隷、結婚、出産 石化。シリーズ随一のストーリー展開。モンスターが仲間になるところもゲームを盛り上げる。ラスボスドラキュラ…ではなくミ⚪︎⚪︎⚪︎ー⚪︎を叩きのめせ!「あるある」・嫁悩む・ベビーパンサー名前悩む・子供の名前悩む・プサンに悩む・なぜかオリジナルは3人パーティ「ウル技(裏技)」・ひとしこのみ ひのきのぼう、とがったホネ、しあわせのぼうし、こんぼう、のこぎりがたな、みかわしのふく、だけを、順番通りに主人公に持たせる。条件を満たすと仲間になるモンスターが必ず起き上がり、味方全員の通常攻撃が全て会心の一撃となる。「うすらうんちく」・いまだに続くシリーズの中でも随一の人気。・発売延期も一番長かったかなような。・リメイク版(DS版等)は、4人パーティ。・リメイク版(DS版等)は、嫁の候補が1人増える。・リメイク版(DS版等)は、曲がりなりにも、エスターク改プチタークを仲間にすることができる。早く倒すとエスタークが仲間になるという都市伝説を、スクエニさんが時を超え、ゲームに反映させてくれたのだろう!ちなみに、ブオーンも条件を満たせば、プオーンとして仲間になる。
2023.07.09

「あたたたっ思い出」キャラゲーはハズレが多い。キャラゲーを買うのは博打。そんなキャラゲー。小学生の頃、週刊少年ジャンプ一強の時代があった。ジャンプのどの漫画をとってもメジャーな時代。その影にはメジャーな漫画たちと比べられ、数週間で散っていった漫画も多く存在するが、それはさておき。メジャーな漫画はもちろんゲーム化される。北斗の拳も漏れずゲーム化されていた。よくわからないメーカーより…北斗の拳は、東映アニメーションよりファミコンで発売されたアクションゲーム。ケンシロウのジャンプ力や、キックで雑魚的が飛ぶところ、そして、パンチが入ると相手が爆発するところなどは、原作好きにはたまらない。迷路のようなステージを進み、ボスたちと闘う。お前はもうやっている!東映アニメーション…クソゲーの匂いしかしない。ただ、もうすでに、販売から幾分時間が過ぎており、お気に入りの激安ディスカウントショップのショーケースに並んでおり。「キャラゲーの恐怖」<「中古裸ソフトの安さ」より購入を決定!頼む!せめて遊ばしてくれ!家に帰り、ゲームスタート!スタイリッシュなケンシロウが登場。ジャンプ、キック、パンチで進んでいく。今のところ良好。ある特定の敵をパンチで倒すと、破裂して「あべし」が画面に登場。取るとパワーアップ!断末魔で陽気になるケンシロウって…そして先に進むには扉へ入っていくのだが、どこに入れば良いのかがわからない。そこにリンが、現れる!「間違いないここだな!」だが、嘘をつくことも……世紀末は仲間ですら信じられないのか!運よくボスのハート様に辿り着き、キックからのパンチでフィニッシュ!しっかり北斗柔破斬が画面に表示される!すげー!ところが2面以降、飛び道具が凄すぎて挫折!飛び道具が効かない北斗神拳、飛び道具に敗れる!やられたくない子供心から、そっとコントローラーを置く筆者であった。「あるある」・服破れるまでパワーアップするとリンがうそつかない・たたかいは激しいが、扉を進むときは悠長・ブーメランとナイフ飛び交いすぎ・雑魚敵も軽快にスライディングキックし過ぎ・てーろーてーろーてろっててろーという音楽が耳から離れない「うすらうんちく」・続編2は、アクションであるが、3と4はロールプレイングゲーム。・その後はsfcで、展開されることに。
2023.07.09

「思い出」アクションゲームが大好きな友達の上平くん。色々なゲームを持ってきては、一緒にプレイさせてくれる。波長が合うのか、持ってきてもらうゲームは大体面白いしハマる。今日はスーパーチャイニーズ3を持ってきてくれた。どうも1人では難しいところがあるとの事で、手伝って欲しいらしい。もちろん初めて見るが、スーパーチャイニーズは大好物である。何気に今回も、2作目同様アクションRPG。ただ何かが違う…忍者になっている…その上何かしらカクカクしている。くにおくんシリーズやらKONAMIのアクションゲームをしすぎたせいか、ゲームがカクカク動いて違和感があった。上平くんの顔を横目で見てみると、楽しそうだ。どうやら問題はないらしい。スーパーチャイニーズと言いながら、今回は上と下への攻撃がなく左右のみ。何かしら最近流行り(この当時の流行り)のくにおくんぽくも見える。アクションは多彩になったようだが、やはりカクカクが気になる。もう一度上平くんの顔をちらっとみてみると…幸せそうだった♫お目当てのパンチだかなんだかも取れて、上平くんは満足そうに帰って行った。ゲームへの温度差はあったものの、幸せな時間を2人して過ごせたとさ。スーパーチャイニーズ3は、カルチャーブレーンよりファミコンで発売のアクションRPG。カンフーを捨てニンジャへ、そしてチャイニーズらしいアクションを捨て今時のアクションへシフト。2からのノリはそのままで色々取り込む姿勢はよし!チャイニーズ信者は是非!「あるある」・忍者って!というツッコミ・チャイニーズのアクション変化へのツッコミ・パスワード制へのツッコミ「うすらうんちく」・忍者路線はsfcのスーパーチャイニーズワールドまで続く。そして、スーパーチャイニーズワールド2にてカンフーに回帰するとかしないとか。あとこの頃は、空前のブームであった対戦格闘ゲームの要素も取り込んでどやこや。
2023.07.08

「思い出」ボンバーマンシリーズファイヤープロレスリングシリーズ川のぬし釣りシリーズフォーメーションサッカーシリーズF1サーカスシリーズ 色々なものが、PCエンジン→スーファミ、またはファミコン→PCエンジン→スーファミへとシフトしている。どれも一度は当たっているものなので、面白さはお墨付き。そんなシフトしてきたもので、ゼロヨンチャンプシリーズもあった。ゼロヨンチャンプRRはメディアリンクよりスーファミで発売のゼロヨンゲーム。ゼロヨンは車によりゼロから400メートルまでの直線の速さを競うもので、シフトレバーの操作や車のカスタマイズが、ものを言う。そのゼロヨンの頂点を目指すゲームであるが、車にかかる金額はバイトで稼ぐ。目指せゼロヨンチャンプ!PCエンジンを持っている友達にすごくプッシュされる形で購入。ゲームスタート!主人公は少しおちゃらけた感じのキャラクター。何やらちょこちょこストーリーが進む。車をパワーアップさせるために、バイトに励む。車庫入れ、麻雀など、色々アルバイトの中で、基本はビルの見回りRPG。明けても暮れてもビルの見回り。気がつくと、ビルの見回りゲームがメインに!「いかん!RPG面白すぎてハマっていた!!!!」よくできたサブゲームで、どんどんお金を稼ぎ。クラスアップ。最後はPCエンジンの主人公との戦いもありすごく盛り上がったとさ。まあPCエンジンの主人公登場で喜んでいたのは、PCエンジンを持っている友達だけですけどね。「あるある」・シフトチェンジだけでこんなに熱くなれるとは思わなかった・サブゲームが秀逸・今までなかったゲームなので新鮮「うすらうんちく」・続編も出たが、何やら癖が強くて途中で辞めてしまったとか。・プレステやらにも続編が出ている
2023.07.08

150回、すなわち、150の話を書き終わりました。見ていただいた方々に感謝!感謝です!今書いているスーファミの頃が一番ゲームをしていた時期だったのかなと思われます。もちろん勉強もクラブ活動も一番やっていた時期ですけどねwせっかくなので、ランキング考えてみました。当時のSFCアクションベスト31、スーパーマリオワールド2、魂斗羅スピリッツ3、TMNTタートルズインタイムマリオは、とりあえず大好きで、やっていたゲームの中でダントツ長時間やってました。魂斗羅とタートルズは、やはり2人同時プレイと、洗練されかつ完成されていたアクション性でしょうか。ちなみに現在(2023年)のトップ3は、1、スーパーマリオワールド2、戦え原始人JEO&MAC3、忍者龍剣伝 巴です。マリオは今でもやりますwそしてやれます(反射神経の問題)!戦え原始人はゆっくりなので今の自分に合っているのかなと。子供にやってとせがまれることも多々。忍者龍剣伝は、その操作が染み付いてますので、少し時間があれば爽快に楽しめるからですかね。おまけで、シューティングは当時のNo.1は、ポップンツインビーやはり2人同時プレイが大きいですね。今(2023年)のシューティングNo.1は、アクスレイです。1人でゆっくり楽しめるので良いです。おすすめ!年齢や環境で変わるお気に入りゲーム。皆さんも見つけてみるのはいかがでしょうか?そしてこれからもよろしくお願い致します。
2023.07.08

「思い出」雰囲気を楽しめるスーファミの餓狼伝説。その後またタカラが2を移植。移植度は1に比べて良好、アクセルホークの真空カッター祭りやらキムの鳳凰脚祭りでワイワイ楽しんだ。「この調子だとスペシャルも出るな!そして移植度も上がっているので、期待大だ!!」出たー!餓狼伝説スペシャル!あのネオジオのお祭りゲームが、スーファミで気軽に楽しめる♫皆、狂喜乱舞した。が………「必殺技出ませんやん!」まさかの必殺技出ません問題勃発!皆で試行錯誤した。そして手探りの中、答えが出始めた。「技の途中に、ニュートラルを入れないといけないのか!!」そこへ辿り着く間に数人が家に帰ってしまっていた。残った有志で、検証を行う。間違いない!左下、前、で出せる技は、左下、ニュートラル、前、となる。少しコツが必要だが、出せなくは無い。元々必殺技を使わない友達が、一人勝ちだったが、ここで逆転!ある程度普通に楽しめるようになりましたとさ。そして後日、雑誌にて龍虎の拳のリョウが使用できるコマンドが!SNK元祖お祭りゲームありがとう!餓狼伝説スペシャルは、タカラからスーファミで発売の格闘ゲーム。今回は移植が悪く、必殺技が出にくい。演出は容量の兼ね合いでカット。2.のキャラクターに加え、クラウザー、3闘士、ギース、ダック、タン先生が使用可能。その上裏技でリョウサカザキも使用可能にストーリーは関係なしのお祭りゲーム堪能あれ!「あるある」・ライジングストームは出せたら奇跡・アンディ強すぎ・チキ!チキ!が、ダック!ダック!「ウル技(裏技)」・リョウサカザキ使用 TAKARAが表示されている間に、左、左下、下、右下、右、右下、下、左下、左、Xと押し、タイトルの炎が青くなると成功・強キックで必殺技 強キックボタンを5秒以上押してから離すと必殺技が出る。「うすらうんちく」・アクセルホークのトルネードアッパーは、マイケルマックス直伝!要らんことを!・飛び込み攻撃からの連続ヒットは皆無。ちゃんと移植しよう!
2023.07.07

「思い出」何気に夕方の御飯時、テレビをつけるとそのアニメが流れていた。日本ではまだ馴染みがないそのアニメは、全身タイツの男女が何かしらと戦うもので、主人公サイドと思われる人たちの中には、日本人の感性では"ワルモノ"にしか見えないビジュアルの人たちもいる。「ラ〜イムラ〜イトひ〜かるざ〜わめき〜♩リ〜アルタ〜イム濡〜れたま〜ぼろし〜♫」どえらいご機嫌な日本版の主題歌が耳を貫く。ワルモノにしか見えない人達は、何やら別の全身タイツのワルモノと争っているようで、それぞれに能力が付加されていた。目からビーム、天候を操る、人から力を奪う、爪出る(のちに超治癒能力の人と判明するまで爪の人と思っていた)、壁に張り付く、それらが今手間は有名なX-MENとの初めての出会いであった。 彼らは突然変異の人たちで、普通の人たちからは迫害を受ける対象。それでも人達と共存する派と、人に取って代わって支配する派との戦いが描かれているようだ。時代は流れ、アーケードにもX-MENが登場する。対戦格闘ブームの影響で、対戦ものでのリリース。アニメでは知らない、ムチムチサイキック忍者、変なサムライ、手が6本の人、凍らす人、硬い人なども登場。X-MENの奥深さを感じさせられた。面白さは、さすがCAPCOM!ただ、筆者は思う「アニメで観たのはこの人たちではない」と、そして、スーファミで発売されたX-MENは、筆者の思い描くX-MENそのものであった。そう青いムキムキ先生、ビーストさんがいたのです。しっかり天井に張り付くその姿は、アクションゲーム向きの能力。ムチムチ忍者はアニメにはいなかったが、アーケードにもいたので違和感なし。ご家庭でゆっくりあの日のX-MENを堪能できたのでした。めでたしめでたし!X-MENは、CAPCOMよりスーファミで発売のアクションゲーム。個性豊かな5人のキャラを、それらの能力を活かせるステージで堪能できる。特にアニメのX-MEN好きにはたまらない逸品です。「あるある」・それでもジュビリーやローグはいない。・個性豊かなキャラ多すぎで、大渋滞・アメリカの漫画は展開がわかりにくい・全身タイツ=ヒーロー「うすらうんちく」・のちにアーケードのカプコンの作品でX-MENvsストリートファイターなる対戦格闘ものも発売。永久コンボ搭載で、対戦よりは1人で楽しむゲームへ。・X-MENは映画にもなっており、見応えは抜群!残念ながら黄色を基調とした全身タイツではないが、そこをいじった場面もあり笑える。
2023.07.07

「思い出」エニックスが、スーファミで出した最初のゲーム、それがアクトレイザー。「あのエニックス」が出すゲーム。皆の注目が注がれる。学校でも何気に噂になる。エニックス好き、そして気にしていたスーファミユーザーは、発売されて皆飛びついたであろう。結果は、アクションパートとクリエイションパートがあるゲーム。どちらかがうまく行かないと進まず。ワゴンセールの常連へ。エニックスというハードルの高さもあったのだろう。のちにアクションパートのみの2が出る事となるが、日本ではそれほど騒がれることはなかった。アクトレイザーは、ダメなゲームの代名詞となり、闇に消えていくこととなる。時がたち、プレイしていた当時の子供達も大人となり、再評価される事に。アクトレイザーを当時持っていた友達も「早すぎた名作」やら「時代が追いつかなかった」やら、嬉しそうに語る。気になった筆者は、改めてやってみる事に。アクションはそれなりに、クリエイションもそれなりに面白かった。筆者の意見は、アクションとクリエイションを一緒に楽しめる唯一のゲーム。甲乙つけ難し!まあ、他と比べることの出来ないユニークなゲームといった感じでしょうか。お後がよろしいようで。アクトレイザーは、エニックスよりスーファミで発売の複合的ゲーム。神となり、銅像に宿り敵を倒したり、天使を操作し、街を発展させるゲーム。アクションゲームとクリエイションゲームを同時にプレイしたい方はぜひ。「あるある」・鬼ごっこの鬼がアクトレイザーと呼ばれるようになる・駄作が出るたびアクトレイザーの話になる・アクトレイザーを持っているだけで笑われる・そんなこんながあったが、今は再評価され地位を確立している「うすらうんちく」・ひっそりと2が出ている。アクションパートのみ。海外ではアクションが受けるのだとか。・日本では2はあまり売れていない。スーファミ末期だったからかな・そのおかげでプレミア価格へ・2のキャラはマッチョメン!わお!
2023.07.06

「思い出」映画俳優アーノルド=シュワルツェネッガーの、好きな作品を述べよ!と、言われると「プレデター」「ターミネーター」「トータルリコール」あたりが出てくるが、筆者は「ランニングマン」。邦題は「バトルランナー」だ。バトルランナーは、シュワルツェネッガー主演の近未来を描いた映画。偽の捏ち上げ映像で犯罪者にされた主人公が、犯罪者を裁くテレビ番組ランニングマンに出演させられる。番組からの刺客から、見事逃げ切れば罪は免除。南の島で楽しく過ごせるのだが。途中ジャーナリストやらを巻き込み、無罪を勝ち取り、首謀者の司会者を追い詰めていくというストーリー。勧善懲悪大好き日本人には刺さる設定。高校や大学や専門学校で出会った友達、誰と話をしても盛り上がるいい映画だ。そんな映画に似ているゲームが、スマッシュTVだ。スマッシュTVは、アスキーよりスーファミで発売のアクションシューティング。洋ゲーの移植作。テレビ番組内で、出てくる敵を倒し、勝利を勝ち取るゲーム。A、B、X、Yボタンの組み合わせでその方向へ攻撃できる。元々はアーケード作で、攻撃はダイヤルを動かす仕様。スマッシュTVも有名っぽい司会者が、両脇に美女を携えて登場する。おそらくこいつがラスボスかと。そして画面固定の各部屋へ、敵が雪崩れ込んでくる。恐ろしい数の敵が!この辺りはゲームだからか少し違う。爽快感抜群!その上2人同時プレイ可能!こんなにも面白いのに、スーパーファミコン初期のワゴンセールの常連。ボンバザルとよく並んで置かれていたのを思い出す。滅多にないが、特殊なゲームセンターで、このスマッシュTVのアーケード版が置かれていて、店が開いていれば必ずやっていた。あのゲームセンターはまだあるのかな??「あるある」・世界一有名な悪い司会者は、自分の看板に突っ込んで、爆発して死亡「ウル技(裏技)」・残機&クレジット数変更 レベル選択画面で、下、L、R、上、と入力すると、画面が切り替わり、設定ができるようになる・面セレクト レベル選択画面で、右、右、上、下、R、L、と入力すると、面セレクト画面へ移る「うすらうんちく」・スマッシュTVの続編ではないが、海外では似たゲームが出ているらしい。
2023.07.05

「思い出」2人同時プレイ。友達が多かった中学の頃は、ゲームを買う時の必須ワードだった。スーファミになって、アクションゲームでは良くある2人同時プレイ。これをシューティングで買うとなると選択肢が減る。ダライアスツインが妥当なのだろうが、すでに気がつくと、ワゴンセールの常連となっていた。ワゴンセールは、①よく売れたから出回っている良作②まずまず売れたがすぐ飽きられたゲーム③全くのクソゲーに分かれる。ダライアスツインは②かなと筆者は想像。手を出さずに我慢して待っていると、耳よりの情報がゲーム専門誌に。ポップンツインビーの発売だ。ポップンツインビーはKONAMIより発売の縦型シューティングゲーム。もちろん2人同時プレイ可能!ベルによるパワーアップや地上空中の攻撃の振り分けなどはシリーズを踏襲。分身の行動パターンを変えられたり、ためパンチや、チビ分身といった新要素を加えゲーム性が飛躍!sfcの縦型シューティングの一つの完成形誕生!燃えろツインビーでお世話になった筆者は、もちろん購入!ポップな色使い、素敵なサウンド、全てしっくりくる新要素、そしてダメージ制となり和らいだ難易度。友達とワイワイ楽しむにはもってこいのシューティングがレパートリーに加わりましたとさ。おすすめです!!!「あるある」・CMのポップンツインビー!ポップンツインビー!を、真似して言いたくなる。・なぜアーケードの出たなツインビーの移植でないのか気になる「ウル技(裏技)」・クレジット増加 ゲーム中にスタートボタンでポーズをかけ、A、B、Y、X、R、L、上、左、下、右、A、A、A、と入力すると、クレジットが8になる。何回でも入力可能・無敵 ゲーム中にスタートボタンでポーズをかけ、A、Y、A、Y、L、R、L、R、X、B、B、と入力する・ライフ回復 ゲーム中にスタートボタンでポーズをかけ、セレクト、A、Y、A、Y、X、B、X、B、R、R、セレクト、と入力するとライフ回復・ぶんしん増加 ゲーム中にスタートボタンでポーズをかけ、下、下、上、上、B、B、X、X、右、左、A、Y、と入力すると分身が4とストックが5となる・チビぶんしん増加 ゲーム中にスタートボタンでポーズをかけ、上、上、上、下、下、下、左、右、左、右、左、右、B、A、B、A、B、A、と入力するとチビぶんしんのストックが9になる「うすらうんちく」・このあと10周年を記念してツインビーヤッホーがアーケードに登場。詰め込みすぎが悪いのか、人気は出なかった。
2023.07.04

「思い出」とうとう出た!!2人同時プレイのレースゲームが任天堂から!マリオをメインキャラに据えたカートゲーム。スーパーマリオカートの発売だ!!スーパーマリオカートは、任天堂よりスーファミで発売のレースゲーム。拡大縮小回転機能を使用して、擬似的にコースを再現。それを上下に区切ることにより、2人同時対戦を可能にした!また、レースモード以外にも、風船を割り合うモードもあり楽しめる。今でも愛されるカードゲームの一作目。ありがとう任天堂!早速買ってガンガン遊ぶ。そして友達を呼ぶ。対戦で勝つために!「筆者くーん!」と、呼ぶ声が。上がってもらいいざ勝負!友達もマリオカートを持っているので、イーブンの試合ができるであろう。そして、ゲームスタート!と、行きたかったが、お腹を壊してトイレへ。謎の下痢。トイレから戻れない。戻ったところで、またトイレの繰り返し。生理現象との格闘の末帰ってきたとき友達はもう時間なので帰るとの事。残念だが再戦の誓いを立てて本日は終了。またもよおしてきたのでトイレへ。治った頃、仕方なく1人でスーパーマリオカートをプレイしようとした時!「コースレコード全部塗り替えられてる!!!」暇を持て余してた友達に、全てのコースレコードを塗り替えられていた!ショック!まさにショック。クッパの並びが、全てゴリラに…それもタイムだいぶ早いし…おのれ!負けられるか!!そこからマリオカートへの修行が始まったとか!!「あるある」・この頃はゴリラかクッパの二択・やり過ぎで今でもコースが頭に浮かんでくる・レインボーロードはとり「うすらうんちく」・CMがあったが、ナレーションが広川太一郎さんだったような。
2023.07.03

「思い出」高校生のある時、最近流行りのあのスポーツのゲームを欲しくなる。バスケットボールだ!ただ、バスケットボールはわかるが、バスケットボールゲームの知識は全くない。と言って、スラムダンクのゲームを買うのは少しちがう気がした。困った時はゲーム雑誌だ!雑誌記事を読んでいると、3on3ならぬ2on2のバスケゲームの記事が、2no2なのにNBAの名を冠している。写真画像は実写の選手を取り込んだような感じ、バスケットボールは炎を纏っている。「実物の選手達が、ちょっとふざけた2on2だと!面白い。」そう思い調べてみると発売元はアクレイム…知らない。恐らく洋ゲー!以前キャラゲーで大苦戦しているので、用心はしている。ただ、前に進まなければならない時もある。購入決定!謎なメーカーの謎なゲームだからか、新品でも幾分安かったように覚えている。早速帰ってゲームスタート!まずは英語ラッシュ!洋ゲー最初の洗礼。大体なんとなくで選んでいく。次はボタンの洗礼。洋ゲーは決定ボタンがAとB逆の時がある。日本ゲーなら決定はAだが逆なものや全然別なボタンを使うこともある。そしてゲームスタート!スチールやパス、シュートをやりながら覚える。慣れてくるとダンクショットをくるくるくるくる回転しながら打ち込んだりできる。3回連続でシュートを決めると!待ってました、シュートが炎を纏います!かっこえー!洋ゲーへの初冒険は成功で幕を閉じた!「あるある」・うまく相手をプッシュして、落としたボールをまたとらせてからのプッシュを繰り返したくなる・炎を纏った後は、ボール奪取に精が出る・終了時間間際はロングシュート・点差が開きすぎると雑になる「ウル技(裏技)」・全てファイヤーボール チーム選択後に、1コンの上を押しながらBを7回押し、上、B、Yを、ジャンプボールが終わるまで押し続けるとなる。・ターボ無制限 チーム選択後、1コンのA、B、X、Yのどれかを5回押し、A、B、Yを、ジャンプボールが終わるまで押し続ける。・選手が早く動く チーム選択後、Bを12回押し、B、Xを、ジャンプボールが終わるまで押し続ける。「うすらうんちく」・意外と好評だったのか、sfcで続編も出ている。psにも移植されている。確か頭でかかったような…
2023.07.02

「思い出」まだファミコンを持っていない昔の話。いとこのおばちゃんの家に、たまに顔見せに家族で行っていた。その帰りの事。自転車でおばちゃんの家から我が家まで、3つほど踏み切りを変えなければならない。踏切の近くには駅があることが多い。駅があれば周りは賑やかだ。カーン!カーン!カーン!カーン!踏み切りが閉まる。親父「ちょっと先に帰っといて」おかん「良いけどどないしたの?」親父「ちょっとタバコでももらって帰ろうかなと」おかん「当たったら早く帰ってきいやあ」親父「おう!」と、なにやらわかっているもの同士の会話。どうもパチンコでタバコをいっぱい増やすということの会話だった。残った筆者と親父は、駅前のパチンコ屋へ。親父「お菓子もたんまりいただこうなあ!」心強い一言だ。当時の流行りは羽根モノと呼ばれるもの。数字の書いてあるチューリップに球を入れると、真ん中のオブジェ(大体が飛行機だったと記憶)の羽根が、数字の分だけ開く。そこへ玉を滑り込ませる。そして真ん中の穴に入れば大当たり!あとは一定時間羽が開くので、どんどん球を送り込めばOK。親父「この台はあまり回らないな」親父「ここもさほど良くない」親父「お!ここは良く回るな!よーし」と、なにやら探ってこの台に決めたようだ。あとは、資金力と我慢。当たるまで待つ。よく回るので、よく中に玉が入る。そしてその時がくる親父「あたったー!よーし増やすぞう!」どんどん玉が増える。下のトレーにも満タン親父「入れ物取ってきて」筆者「はーい」入れ物へ玉を入れるのが、筆者の仕事となる。親父「また当たった!」どんどんどんどん玉が増える。親父「そろそろ家帰って飯でも食べよう」当たり終えた2人。親父はタバコをカートンで数本持ち、筆者はアポロやチョコベビー、チョコボールを両手いっぱいに持って家路に着くのであった。そんな懐かしい思い出をパチコンを見るたび思い出す。このゲームにも全く同じではないが思い出の羽モノが出てくるからだ。懐かしい思い出を思い出してくれてありがとう!パチコンはファミコンで発売のパチンコゲーム。ファミコン初のパチンコゲームだったと思われる。ゲーム自体より、ゲームに入っている隠しメッセージの方が有名な作品。「あるある」・パチンコ屋の近くには、釣り針やアトマイザーを下取りしてくれる謎めいた店が必ずある。・いっぱい出ている台の近くに、別の人が寄ってきがち・当時はタバコ吸い放題、機械のプラスチック部溶けがち・入り口近くの台、当たりがち
2023.07.02

「思い出」ファミコンがでたての頃。まだ家にファミコンがない子供達は、外でゲームをやっていた。駄菓子屋、本屋、パン屋、ショッピングセンターの屋上。色々書いてきたが、今回はスーパーの前の話。少し家から離れたスーパーの軒先には、じゃんけんマシーンと2台のゲーム機が置いてあった。ゲーム機の1台はCAPCOMのシューティングゲーム(バルガスかな?)。もう一台はレバーが2本ある空手のゲーム。とっつきの悪そうなそのレバー2つの形状。皆少し離れたところから眺めていた。そこへ、たまにクラスでお話しをする友達がやって来る。着くと同時に空手のゲームにコインを投入。(こ、これは、手慣れている!)固唾を飲んで眺める。どうもレバー2つの組み合わせで、技やらムーブが行えるらしい。「ごわ!ごわ!はじめい!」試合が始まる「でや!ふ!技あり!わーわー!」合成音でセリフを再現!左右のレバーがガンガン動く。「はじめい!やめい!判定!白!わーわー!」時間制なので、判定にもつれ込むこともある様だ。「ごわ!ごわ!はじめい!」「でや!ふ!でや!一本!それまで!」いいところまで進んで負けてしまった。友達「あーもうちょっとで(さあ!牛だ!)に行けたのに!くそー」筆者「なにそれ?うし?」友達「おーおったんか。そう!ボーナスステージで牛と闘う」筆者「へーすごい!見てみたい」と、懐から20円を差し出す。友達「自分でやったらいいよ」筆者「レバー2本はよくわからないし、でも牛見たいから」別の友達「俺も出すよ10円づつでどう?」友達「わかったやってみるよ!ありがとう」見ているだけで大興奮!友達の両肩にみんなの気持ちが乗る!もちろん[さあ!牛だ!]のボーナスステージには激戦の末到達!牛がダダダダと走ってくるところを撃ち抜く面白いステージを見せてもらった!ありがとう!家に帰り、ふとカセットたちをゴソゴソする。そこにはカラテカがあった。カラテカは、ファミコンで発売のアクションゲーム。走りと構えを切り替えつつ敵の親玉の元へ向かう。挨拶ができ、敵も挨拶で返してくれる謎のこだわり。また開始すぐに後ずさると海に落ちたりもする。変なこだわりの詰まった海外製の空手ゲーム!レバー2本で色々な技を出す!と、まではいかないが、試合前の挨拶やら「さすが空手!」な感じを味わえる。敵を倒して走って詰める。また敵が来て闘う。戦う前には挨拶をする。相手を倒せばまた走って詰める。敵もなにやら一対一で、「さすが空手」と思いに耽る。その日は一日中さすが空手の良い思い出の日となったのであった。「あるある」・鳥にやられる(カラテカ)・なかなか相手が挨拶してくれない(カラテカ)・挨拶中にやられる(カラテカ)・結局レバー2本は手が出ない(空手道)「ウル技(裏技)」ある程度無敵 1人目の敵を倒して、2人目の敵が出てきたときに、足を2本の柱の位置に合わせてAまたはBボタンのいずれかを押しっぱなしにしたまま倒されると無敵になります。「うすらうんちく」・空手道は、PS2の俺たちゲーセン族シリーズで移植されている。・カラテカを作った人は、プリンスオブペルシャを作った人。
2023.07.01
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