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※謎の海外版謎タイトル「おもいで」 海外版…見逃していたタイトルを、今の時代に甦らすパンドラボックス。日本語か海外の言葉かもわからず、仕様も不明。その上、動くかすらも眉唾物…開けてみないと何が出るやら分かりません。 海外のものだからか、どうかは知りませんが、かなり安く手に入るというメリットはございますが、海外の名前なので、全くわからないタイトルもございます。「…venging Spirit…なんだこれ??!?」 可愛いお化けのパッケージデザイン。アドベンチャーなので、アドベンチャーゲームか、はたまたアクションゲームか…アクションならなんとかなるものを、テキストアドベンチャーなら、辞書を片手にプレイしなければいけません!それも、モチベーションを維持しながらwしかし何かと気になるし、なぜかなんだか安かったので、これを購入してみることにしました。 ワクワクしながら、そして同時に、ドキドキしながら待ちます。「どんなゲームなのか?動くのか?英語なのか…」そして答え合わせ…まずは英語でした!!という事は、動きました♪で、ジャンルは、アクションです。。。ん?何かしらやつまたことがあるやつだ。これは、ファンタズムか!? そのソフトはレアソフトのファンタズム。魂乗換術で、敵に憑依しては、その能力を使って彼女を助けるアクションゲーム。筆者はこれを、レトロビットジェネレーションズで所持しているのですが、まあ、気軽に出来るようになりご満悦♪しっかりと楽しみましたとさ!当たり♪「あるある」・結構意味が変わる、洋題と邦題・海外と日本に見る、ゲームパッケージの違い・いろいろ違えど、中身のゲームは同じ!「うすらうんちく」 海外と日本とのソフトの差で言いますと、スーパーマリオブラザーズ2が、日本ではスーパーマリオUSAといった認識違いがあります。有名なところでは、ベガがバイソン、バイソンがバルログ、バルログがベガとなります。よって悪の総督はバイソンですねwマニアックなところでは、メタルストームの自機も、海外版は赤、日本版は白。くにおくんのサッカーリーグは、任天堂発売のサッカーゲームとなっています。
2026.07.29

※…違った…「おもいで」 ゲームボーイのドラキュラ伝説。ゆっくりと進むベルモンド家の人たちと、ゲームボーイの残像問題の相性は良好だったと記憶します。ですが、筆者のゲームボーイのドット抜け問題が過激になり、スーパーゲームボーイが出るまでは、ゲームボーイソフトの空白の期間が存在します。そのあたりに発売されていたのでしょうドラキュラ伝説Ⅱは… ドラキュラ伝説Ⅱは、KONAMIよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。シリーズ初の女性主人公の鞭は、火球を放つ特別仕様!オーソドックスに完成された、ドラキュラ退治を遂行せよ!! なんとか海外版とやらでそれを手に入れ、プレイ。GBASPなので、快適にプレイできます。サブウェポンは無い、シンプルなシステム。ムチを振っては出る火球を使い、敵をバッタバッタと倒して進みます。題材に挙げておきながら、特筆することはなかった作品なのですが、ここでお詫びが…「ドラキュラ伝説Ⅱでは、ござらんかったです!」 ドラキュラ伝説Ⅱは、別でありまして、本作はGB3作目に当たります。よって上の説明も変わります! ドラキュラ伝説-漆黒たる前奏曲-は、KONAMIよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。シリーズ初の女性主人公の鞭は、火球を放つ特別仕様!オーソドックスに完成された、ドラキュラ退治を遂行せよ!! すみませんでした!再びこのゲームの説明ですが、オーソドックスなムチアクションで、サブウェポン無し。その代わり、ある程度進むと増えていく、ソウルウェポンがありまして、回復や全体攻撃、前方強攻撃などの魔法的なものを覚えていきます。低い難易度でサクサク進めますが、一面が長い!!それなりにダラダラプレイする勇気が必要ですね。因みにムチから出る火球は弱めですw頼りすぎ注意!あと、そのおかげか、鞭が短めです!これも注意!「うすらあとがき」 ドラキュラ伝説Ⅱは、別物です。1を踏襲したそのシステムの評価は高めです。これをやるために買ったソフトが間違っていた模様。因みに漆黒たる前奏曲の方は、主人公が固く、これまた初心者向け。あとAB同時押しで、無敵モードに入ります。一応時間制限と、一機一面につき一回のみ発動という制限付きですが、ボス戦で重宝します。よってボス戦は、これ頼みとなりますwあと、暴発しやすいですねwお気をつけください。
2026.07.28

※…海外版です「おもいで」 中学時代の友達上平くんとは、中学高校と、色々なアクションゲームを共有してきた仲間であります。初期の頃は、2人でくにおくんシリーズを集めては、楽しんでいましたが、熱血すとりーとバスケットは、時代がスーファミだったので、買う寸前に辞めました。暇になったら2人それを思い出しては、中古ショップに行くのですが、すでに高くて買えません。そのうちどんどん高額商品へ…手が届かないところへ、GBAでカップリングのソフトが出ます。ですが、GBAですし、本体は持っていませんし(※初期のGBA本体は、デザインでスルーしていた為)、ましてや上平くんももう隣にはいません。それでもGBASPが発売されたことにより、中古ソフト屋さんへ行くも、それもまた高額レアソフトとなっていました…時がたち3DSで、ファミコン時代のくにおくんのコンプリートが出ます。これにはタイミング良く購入できましたが、小さい画面では、やはりなんとも雰囲気が出ません…「ああ、テレビモニターでプレイできないだろうか…」 GBAのカップリング作品なら、GCのゲームボーイプレイヤーでのワンチャンス。ファミコンソフトなら、NEWファミコンでダイレクトです!どちらも高額がネック…そして下がる海外版でした。「よし今度こそテレビでプレイできる!」 ソフトが届くと一目散にプレイ!謎の海外版は日本語仕様…怪しいところは置いておいて、いざくにおくんのバスケット!!夢が叶う瞬間です♪「うお!なかなか、どうして…面白い!けどよくわからん…」 ゲーム自体は3DSでほんの少ししただけで、当時ハマっていたタイトルでもないので、右往左往…結局、1人で、そして、歳を重ね過ぎた筆者は、上手くなることもなく、ゲームのポテンシャルを引き出せないまま終わっていくのでありました…「ああっ!もう!!現役で買ってやっておくべきだった!!」「うすらあとがき」 くにおくんのシリーズは、ほぼ全てがそれぞれの操作感なので、慣れるまでが大変です!見た目はほとんど同じなのに…因みにゴールは縦に三つほどあり、1番上から入れると3点入ります。くにおくんらしく、乱闘ありきです。言わずもがな、ファミコンくにおくん最終作です。
2026.07.27

「おもいで」 欧米ではニンジャが流行る。もはや当たり前のことです。LEGOもニンジャゴーがありますし、ニンジャタートルズももちろんニンジャ。パルクールなんかも、ニンジャアクションでしょう…おそらく。 ところ変わって、筆者の家。KONAMIのNES(海外のファミコン)ゲームはないかと探しております。「ZEN…なんだこりゃ??」 副題は、インターギャラクティックニンジャ…忍者モノです。ぬぺっとした覆面忍者です。忍びそうw ZENは、KONAMIよりNESなどで発売のアクションゲーム。ぬっぺり青色忍者が、色々な方向へと進むアクションゲーム。多彩な面構成に良いしれろ!! もちろん海外版とやらの力を借ります。いくつか面を選べるようで、まずは適当にスタート!画面はクウォータービュー。斜め右上に進んでいく感じです。海外の方が好きなやつですねw狭いのやら、動くのやら、足場をぴょんぴょん飛んでいきます。こういうものは、だいたい飛んでいればなんとかなるもので、それなりクリアー!次のステージは、横型アクションです。オーソドックスかな…と思いきや、上へ上へと進みますw足場をぴょんぴょんと…ぴょんぴょん多めwそしてすぐにボス戦!戦っている最中でも、危なくなったら下へ逃げられます。さすがニンジャw次のステージは、トロッコ!!出ました強制スクロール!!敵を倒しつつ、レール変えつつ進みます。「ふー、なかなか多彩で多岐なステージ!」 とても楽しみました♪ですが?ん!?「普通の横型アクションステージ無かった!!」 普通ってなんなんだろう…そんなことを哲学よろしく考える筆者でございました。「うすらあとがき」 普通のステージもあったと思いますw横に進んでいくステージです。ですが、基本少なめなんですかね。まあ、KONAMIは元々、横だけには行かせてくれませんからねw因みに、アニメキャラではないようです。オリジナルなのかな!??
2026.07.26

「おもいで」 緑のうさぎらしいキャラが主人公。当時のKONAMIの新作です。どうもアメコミ臭いそれは、おそらくアメコミ出身。ティーンエイジミュータント忍者タートルズの、二匹目のドジョウ的なアプローチであろう。ところがそこはファミコン末期…筆者が買うこともなければ、世間で流行ったということすらも聞きません。おそらく汎用のカードリッジだったのでしょう。KONAMIファンもそれほど重要視していなかったと思います。ですが、買わなかったと言っても筆者、買うリストには入っていたんですよ!モアイくんと共に。ですが、やはりスーファミの波に飲み込まれる形で、当時は買わなかった(1人用というところも大きい!!)のです。そうなりますと不意に頭に浮かびます。「いったいどんなゲームだったのだろう?」 やってみたくなる衝動。抑えきれません!海外版とやらの力を借りて、プレイしてみるのでありました。 バッキーオヘアは、KONAMIよりファミコンで発売のアクションゲーム。囚われた仲間たちを奪還しつつ、宇宙を飛び回る!仲間を全て集めて、一気に畳みかけろ!バッキーオヘア! すごいオーソドックスなアクションゲーム。「中身は、火の鳥我王の冒険かな?」と思わせるくらいのシンプルさ。鬼瓦は出ませんがwうさぎぽいので、ジャンプ力があるのか、な?ですが仲間がいないので、わかりませんwもちろん説明書もないので、全くわかりませんw色々やっていますと、特殊技発見!Bボタンで溜めて離すと…大ジャンプ!wやっぱり、うさぎでしたw弾を左右と上に打ち分けて、ジャンプ中は下も打てます。「オーソドックス!そして、むずい!!」 激ムズです。筆者にとっては…やはり洋モノ!手応えしかありません。「よーし!なんとか一面クリア!仲間は…目玉!!」 でっかい目玉の仲間が増えました…武器爆弾って… 結局オヘアメインで、激ムズアクションをこなしては、すぐやられる筆者でございましたとさ。「骨太すぎる!!」「うすらうんちく」・仲間は5人、船長のバッキーオヘア、副長の魔女猫ジェニー、砲撃手で手の4本あるデットアイダック、アンドロイド目玉ブリンキー、そして人間ウィリー…異世界から迷い込んだぽいですw1人浮いてますw敵はトード軍団…カエルですねw・アーケード版もあるようで、4人同時プレイができそうな感じ。奥行きのあるベルスク風のアクション。でもお構いなしで、色々な銃をぶっ放しますw・ステージは簡単そうなものでも、足場が少なめ…途中から小型戦艦群を掻い潜ったり…ボスが貧相に見えるほどの面構成です。気合いとお金がかかる一作ですね。
2026.07.25

「おもいで」 アーケードゲームを作っている会社の、アクションゲームは面白い。そう思っている筆者。KONAMI、ナムコ、カプコン、SNK、任天堂、そして、アイレム。間違いないラインナップ。そのアイレムのファミコン中期に、メタルストームというゲームがあったのはご存知でしょうか?筆者は、知りませんでしたw動画サイトで知りましたw 確か、重力装行メタルストームと言う邦題。海外では、メタルストームだけの名前です。海外向きと言うことで、海外で発売されて好評。日本に逆輸入されたタイトルです。厳密には、動画サイトでそう言われていましたwすみません!そして例に漏れず、「ファミコンの不遇の良作アクションとシューティングは、手に入れにくい」と言う状態。海外版に頼ることとなります。 ラベルには重力装行の文字はなく、まさに海外版ながら、少しチープな作り…タイトル名以外にも、自機の色が違うようで、海外版は赤です。このゲームの特徴なのですが、「重力を上下反転出来る」という大きなシステムがあります。その他は、ウェポンの選択、バリアー機能など、まあまあどこでもあるようなシステムです。重力の反転で、上からのやらしい攻撃をする敵を倒したり、まっすぐ行けば通れない地形を回避したり、パタパタドアのギミックをうまく掻い潜ったりた、これがなかなか斬新なのですよ!やればやるほど上手くなり、先に進めるようになります。「これは名作だな!アイデアよし!アクション性よし!…でも、飽きも早いかな…」 システムやアクション性は最高なのですが、少ないステージ数がそれを妨げます。良いゲームなのですが、ストーリー性やら長く遊べるシステムがあれば…そんな作品でございました。筆者的におしい!!「あるある」・面白いゲームながらも、すぐクリアーしてしまい中古市場へ…・売ったらまた欲しくなるというループ・2〜3度買い直した挙句、最新機種でも同じものが出ると買ってしまう「うすらあとがき」 ゲームとしてはとてもコンパクトにまとまっており、面白いです。少し難しい類に入ります。それでも、やればやるほど先に進めるようにはなります。トライアンドエラーなその仕組みは、海外の人にはウケが良かったのでしょう。因みに、2周目もあるようです。プレイ機会がありましたら、一度プレイしてみてください!!
2026.07.24

※オムニバス!??「おもいで」 これまた動画サイトの方のおすすめ"隠れた名作"です。隠れたと言ってもKONAMI…筆者が知らないとは!!!「ちゃんと、バッキーオヘアやモアイくんまで後を追っていたし、悪魔城ドラキュラや燃えろツインビー、バイオミラクル僕ってウパも、カートリッジで発売されていたのは知っていたのに!!」 そんなKONAMI好きの筆者の目を掻い潜って、ひっそりこっそり発売されていたゲームが、クライシスフォースでありました。 クライシスフォースは、KONAMIよりファミコンで発売の縦型シューティングゲーム。KONAMI故の2人同時プレイ可能!!オーソドックスながらも、そのグラフィックは必見!!ファミコン後期のその出来をご覧あれ!! KONAMIで、シューティングで、2人同時プレイですよ!なぜ?!どうして!??見逃した!今となっては分かりませんし、同じ境遇の人が多いからか、レアソフトの高額商品です…お金があっても、モノが普通に手に入りません。「困った!やりたい!やってみたい!」 ここ最近のお得意である"海外版"を探しますが、ありません…海外で出ていなければないのでしょう。それでも探します。そうしますと、KONAMIゲームのオムニバス的なソフトが出てきます…中華版との事…「何だその、オールインワン的なものは!!」 たまに聞く、怪しいソフトですw動かないこともあるという…一応出品者に聞いてみます。「ソフト動きますか?」と、「こちらの環境では動きますから、大丈夫ですから」と、帰ってきます。「中華版ということで、間違いござらんな」 それが答えでございました。 ですが、もう縋るところがございません!購入に踏み切ることに!外れればアウト。当たればオムニバス故、たくさんのゲームが楽しめます!そして運命の到着です。「うごけ!うごけ!うごけ!………動いた」 やっつけのゲームセレクト画面。まだ油断はなりません!クライシスフォースを選択…動きました。変な汗をかきつつ、ゲームをプレイ。もう燃え尽きたのでしょう、私の心。ゲームの面白さそっちのけで、喉を潤しに台所へゆくのでありました。ふー!ドキドキヒヤヒヤしたぜ!!って、どこで盛り上がってるんだかw「あるある」・自分が知らない面白ゲームを発見した時の喜び様・中古ゲームの起動までのドキドキ・中古ゲームを、ネットで買った時の、到着までのドキドキ・中古ゲームが動かなかった時の落胆と、接点復活剤様の登場「うすらあとがき」 クライシスフォースは、各種兵装を変えつつ進む、縦型オーソドックスなシューティング。ですがしっかり2人同時プレイを実装!ファミコン後期のトレンド、多重スクロールで、奥行きと疾走感のある背景も必見です。普通のステージも、火山などのギミック満載。あと、パワーアップしていくと大きくなり、無敵にもなります。自機も独特フォルムでバッチリですよ。スイッチ版のがんばれゴエモン大集合に、隠しソフトとして入っている模様。これは気になった方、買うしかありませんね♪
2026.07.23

※海外版との事…「おもいで」 ゴーストバスターズ。今もなお語り継がれるアメリカン映画。突如現れたゴーストを、職を失った学者先生たちが紆余曲折有りつつ、その原因を究明し解決すると言ったコメディアクションSF。2もあり、今度はアメリカの子供大好きスライムを取り込み、これまた大ヒット!最近になって、その派生映画も、続々登場!!そんな、ゴーストバスターズシリーズを見ていますと思い出す、ファミコンのゴーストバスターズ。 友達のよっちゃんが所有していましたそれは、何となくなカーレースアクションと、魅せ方多彩なアクションパートで成り立つ徳間書店初期のソフト。荒削りも良いところですが、突き詰めていくと、それなり楽しめます。特に、連射で登っていくビルは、連射装置(筆者所有の物理連射マシン高橋くん)との相性よく、おかげでクリアしていました。 そんなソフトに2があったのです。NEWゴーストバスターズ2…NEWだけでも良かったし、2だけでも良かったと思うのですが…そう思うのは、筆者だけ?? NEWゴーストバスターズ2は、ハル研究所よりファミコンで発売のアクションゲーム。トラクタービームで弱らせて、トラップへ送り込む!見下ろし型固定のアクション。さあ、誰を呼ぶ!!? ハル研究所が、ひっそり発売していたタイトルです。おそらく、映画の2の放映の大分後で。よって、知る由もありません。もちろんレアソフト。版権モノという事もあり、入手困難なので、海外版に頼ります。 ゲームは見下ろし方のアクション。キャラは小さめで、ビームを発射する自機に、トラップを自動で出してくれるオプションのキャラが追従します。オプションキャラはある程度近くにはいますが、自動でランダムなため、トラップにゴーストを捕まえるのに少しコツが入ります。ちなみにゴーストバスターズの世界では、ゴーストは半透明で見えており、悪さをします。それを独自開発のトラクタービームで、釣りをする感覚で引っ張り、トラップに落とし込んで蓋をします。それらを帰って、ゴーストを閉じ込めておく機械へと入れます。やって、トラップに捕まえると、そのゴーストとの戦いが終了です。どんどんそれを捕まえては、面を進めていき、ボス戦があるのがこのNEWゴーストバスターズ2なのであります。「しっかりしたアクション!楽しい面構成!そして歯応えのあるボス戦!」 そう絶賛はするものの、「なんかこう…ゴーストバスターズ的な破茶滅茶が欲しいかな…」 徳間書店のそれを思い出し、しっかりこじんまりまとめてしまいがちなハル研究所の"もう一味!!"を、期待してしまう筆者でございましたとさ。「あるある」・キャラゲーの、ゴリ押し・キャラゲーの、旬に間に合わせるための雑さ・キャラゲーの、思い出補正「うすらあとがき」 ハル研究所のゲームは、本質面白いんですけど、盛り上がりにかけるのが大半ですね。キャラものを使った本作ですら、なぜか盛り上がらずでした。故に売れず…昨今はレアゲームのオンパレードですwハル研究所トリロジー的なゲームを、Switchでお願いします!
2026.07.22

「おもいで」 動画サイトのオススメゲームは、大体がレア物でやりたくなった時に困ります。その一つがリックルなるタイトーのアクションゲームで、もちろん例に漏れずこれもレアソフトで高額です。 4人の主人公を扱い、面をクリアしていきますが、それぞれに特徴を持ち合わせています。主人公のリックル(多分主人公の名前なので…)は、鈴を投げます。そして.天井などに張り付きます。ゴーレムの様な子は、行動が遅いですが、腕を伸ばして攻撃できます。特に上方向は彼だけの様です。ドラゴンの女の子は、風に乗れば空を飛びます。ネズミくんは、狭いところや天井への張り付きをしますが、攻撃は時限式の爆弾です。 チュートリアル的なステージは、それぞれの特徴を活かすステージですので、遺憾なく発揮されますが、それ以降のステージは、4人で行動。途中でキャラ交代をしつつ進んでいきます。初見ではあーでもないこーでもないと探っていきますので、少しテンポが崩れます。また、ストーリーが語られませんので(王様はや主人公たちの合うシーンがありつつ、喋らない…よって、どうなのかもわかりません!)、感情隠喩ができないことも相まって、辞めてしまいます。 ところが、キャラクター操作は面白いので、忘れた頃にやってしまいます!「おお!ゴーレム腕上に伸びる!足遅〜」「ネズミの爆弾当てにくいなあ…当たった!当たった時は、素直に嬉しい」 意気揚々と行うチュートリアルステージは、何度やってもスムーズで良いです。そして4人が集まって進みます…「いい感じにいかん!ストーリーわからん!」 結局終わってしまうんですよね。でもやっぱりシステムは面白いので…またやってしまいます!チュートリアルステージ! 突き詰めたらもっと面白いのだろうそれは、下手の横好き筆者からすると、チュートリアルを楽しむゲームとなりました。どうです?みなさん??「あるある」・最初の方のステージは、楽しく遊ばせてくれる・あるステージから、ガラッと雰囲気が変わり、着いていけなくなることも・知り合いがプレイすると、驚く様なクリアの仕方で、新しく学ぶことがある・結局忘れた頃にプレイすると、また同じところで詰まる「うすらあとがき」 書いていませんが、海外製です…日本版はもっと簡単なのかもしれません!キャラを変えての攻略は、KONAMIワイワイワールドぶりでしょうか?もう少し、ストーリーが語られたら、感情移入もできたのかもしれませんね。
2026.07.21

「おもいで」 何かしら8ビット互換機と言うものが、世の中をうろついてきます。まあ8ビット互換機と言いますが、中身は要はファミコンです。恐ろしいほどの中古ソフトがまだまだ世の中にある中、本体自体がRFユニットで、どうにもならないから、ビデオ端子対応の互換機…いや!今はHDMI接続のものもあり、それにより恐ろしいほどある中古ソフトたちが、今でも楽しめるのです。 そして、本体がアングラでちょこちょこ出ているのに対して、互換機用のソフトも開発されているのです。平安京エイリアンの続編的なものや、8ビット機用の音楽を聴くだけのソフトなど。「まあ、あのファミコンの低性能縛りの中、ソフトを作るのも一興だろうなぁ」 575に季語を入れて作り出す短歌の様に、ファミコンの範囲内でソフトを作るのは、それに似た感覚なのかもしれません。筆者の想像ですがwそして、互換機用ソフトに横型のシューティングが出ているとの噂。飛びついてみた筆者でございます。 エスティークは、8ビット互換機用の横型シューティング。可変型の主役機に乗り、敵に対して戦闘機型とロボット型を使い分け、2種のウェポンとの組み合わせで、ステージを駆け巡る!その音楽も必聴!迫り来る侵略者たちに、心してかかれ! 電源をオンしますと、ファミコンの色味でタイトルロゴが表れます。懐かしさと、新しさが入り乱れた感情です。侵略者たちに立ち向かう2人の少女。ファミコンではございますがそれは魅力的な表現で、ドット絵職人の苦労が、画面の向こう側に見てとれます。 ゲームが始まりますと、現代のシューティングの自機よりも一回り小さい感じのものが、ボタンひとつでロボと飛行タイプに可変します。ロボはしっかりロボとわかるところがまたよろしいかと。 そしてBGMは、それらを盛り上げるのに十分な出来。少しおどけた部分もありつつ、耳に心地よくループしていきます。「ファミコン。でも、新しい」 弾を消せる防御型のビット、3wayショットが魅力のワイドの2種のウェポンと、ボタン連打で発動するスペシャルウェポンを駆使して、5大都市(ベルリン、北京、ニューヨーク、京都、パリかな?)を、侵略者から取り返していきます。「シンプルでありながら、現代シューティングの基本がここに集まっている」 そんなゲームの1面を繰り返し、へっぽこシューターの筆者は、プレイし続けては舌鼓を打つのでありました。「あるある」・なんのライセンスも受けてないのに、それっぽいカートリッジの互換機用ゲーム・電源オンですぐにタイトル画面という有り難さ・やわい互換機用ゲームの外箱「うすら捕捉」・主役機エスティークは、体力制。全てなくなると、ゲームオーバー。・飛行形態のファイターは、前方よりの当たり判定が低く、また、移動速度が速い。人型のロボットは、地形からのダメージが無いと言う特徴を持ちます。・ウェポンは本文上記の通り2種類。そのウェポンの状態で、同じウェポンアイテムを取ると、貫通力のある衝撃波を飛ばす事が出来ます。
2026.07.20

※海外版とかいう贈り物「おもいで」 シューティングでもレースゲームでも無い!そんなゲームってあります?そのゲームの主役機は車。その車には可変型の砲台が付いておりまして、ボタンで角度を変えて、弾を発射できます。結果、カーレースではなく縦型のシューティングなのですが、画面上の方に行くと、スクロールが速くなり。下に下がりますと、スクロールが遅くなります。要は、速度の概念があります。「うーん、これはレースゲームなのかもしれない」 面によっては、左右にカーブをいたします。ファミコンとは思えない感じの、滑らかなカーブです。 アイテムはいろいろありまして、最初に取るべきは、自動で弾の角度が変わり敵を捉えるものです。「角度変えるギミックどこへ!!!ゲーム性は!!?」 まさかのゲームシステムを根底から覆す、アイテムです。ですが、これが無いと、発射角度が多すぎる弾を、敵に当てるのが至難の業なのです。というのもレースゲーム的なギミックも多いので、自機の操縦にも神経が必要なのですよ。よって、自動で角度が変わるアイテムは必須です。そして次に必要なのは、連射アイテムですね。この時点で、右手はボタンを押すだけになり、レース…改め、自機の操作に専念できます。筆者はここがスタート地点と踏んでいます。ちなみに、弾の連射性能は、数段階あります。 そしてダメージのゲージが有ります。次はここのあたりを上げていきます。勿論やられにくくなる為です。ここまできますと、それなり先のステージへ進む事が出来ます。それでもボスは硬く、1面などは、体当たりしてくる硬いトレーラーを倒しても、そこから硬いヘリコプターが現れます。 そんなボス戦の思い出も深く刻まれるのですが、ステージのギミックも多彩で、ゆらゆら揺れる橋、砂漠の蟻地獄、迷路の様な分岐、前述した様な滑らかなカープと、飽きさせません!「これはファミコン後期の最高傑作だな…現役時代に会いたかった…」 と、しみじみプレイする筆者でございましたとさ。ちなみにゲームは、バトルフォーミュラという物ですw「あるある」・地味だがハマる、縦型のレースゲーム・縦型レースゲームは、意地悪な車多すぎ・縦型レースゲームは、道が不親切・縦型レースゲームは、岩が降ってくる・縦型レースゲームは、ガソリンは拾うもの・縦型レースゲームは、稀にジャンプする「うすらあとがき」 トライアンドプレイしつつ、最善のアイテム選びに始まり、コース取り、敵の攻略と、シューティングとレースゲームの良いとこどりで、尚且つそれぞれが、完成されています♪「どうせファミコンのゲームでしょう」と、言う勿れ!オススメです。
2026.07.19

「おもいで」 動画サイトをダラダラみる…最近よく聞く現象ですね。その人にあった題材のものが、どんどん次々流れていきます。心地よいやら、めんどくさく無いやらで、ズブズブとハマっていきます。 筆者のところには、レトロゲーム情報がひっきりなしに流れこんできます。"レトロゲーム購入"、"福袋開封"、"本体修理"などなど。それらを、興味を持つ様なタイトルで次々と雪崩れ込んできます。そこで付いていた、興味を持つ様なタイトルの一つが"隠れた名作"の紹介といったものでした。その内容は、配信者も現役では知らなかったタイトルで、知り合いからの紹介だったというもの。そのゲームのタイトルは、「ムーンクリスタル」でありました。 ムーンクリスタルは、ヘクターよりファミコンで発売のアクションゲーム。ぬるっとしたアクションパターンで行う、2Dジャンプアクション。剣(ナイフ?)を扱って、敵を倒し進め! ピーターパン的なキャラクターが、蜘蛛やらアマゾネスに対して剣で応酬。特筆すべきは、キャラのムーブ。コマが多く、振り向く際も一旦と止まっては、くるりと振り向くのです。また、ジャンプした際に崖などが丁度手の高さにありますと、そこを掴みよし登ります。「ここか、このゲームの良さは」 動画サイトでもおっしゃっていられた部分。無駄に振り向きまくり、ジャンプで捕まりまくります。気持ちが良いのです。これは良作だなと、ゲームを進めます。意気揚々とプレイしていたのですが、どんどんその感情が変化を遂げます。振り向くたびに踵を返すその動作が、なかなかストレスになってきます。「ギリギリジャンプの場面で、クルクル回りおって…」 ジャンプ掴まりのアクションも「あ!1ドットずれているのか、掴まらない!」 ストレスが溜まっていきます。それはしっかり面白いのですが、追求した動きは重く影を残すのでありました。「あ!もう!…でも、もう一度!あ!」「あるある」・ファミコンの、多重スクロールと作り込まれたムーブは、評価点・ゲームを彩るものであって、メイン手間はないことに気がつく・結局爽快なゲームが面白い「うすらあとがき」 アイテムによる2段ジャンプなどもあり、2段目はわかりやすい様にクルクルジャンプ。専用のジャンプ切りなどもあり、慣れれば面白いゲームです。ちなみに掴まりジャンプは、上に手を出す垂直ジャンプのみです。この辺りも、テンポを崩す要素なのかなと。まったりプレイする方には良いかも!?ファミコン後期的なその動きは、一度プレイする価値ありです。
2026.07.18

※海外版という…「おもいで」 ザナックがったのなら…海外版とやらで、ディスクシステムのゲームを探す筆者。探しているものは、「迷宮寺院ダババ」「エスパードリーム」「バイオミラクルぼくってウパ」です。どれもKONAMIのディスクシステムを代表する名作であります。ですがもちろん、海外版なのでそれがある保証はありません…と言って今更、ディスクシステムを買って、修理をして、単1電池をいっぱい用意して、ディスクを買って、動くかどうかドキドキする…とても効率が悪い!ですので探します。そしてやっとソフトを見つけます!「ドラキュラⅡ呪いの封印」探していたものとは違いますが…ですが、見つけると気になりますwでも、ラベルが日本語表記…なぜ? まあそんなことも言ってられません。欲しくなったら買うのです。ですが一つ疑問が…「セーブデータは?」 もうすでに購入して、到着待ちの状態で出てきた疑問。もう後戻りはできません…最悪、一気にクリアする覚悟です!! ドラキュラⅡ呪いの封印は、KONAMIよりディスクシステムで発売されたアクションロールプレイング。ドラキュラを倒し、その血肉を分けて封印したのだが…それらの呪いがシモンを蝕む!全ての臓器を集め、今度こそ決着だ!! 到着間際に、もう一つ問題発生!「英語ならどうしよう…」 リンクの冒険風のアクションロールプレイングになった今作。村人との会話シーンも存在します。ですがその心配は無用でした。日本語対応!ん?なぜ?まあ、それはさておき始めます。「ビギニングは名曲だな♪」とBGMに聞き惚れていますと、やってくる夜…昼夜の概念があり、プレイしていますとそれは必ず訪れます。戦慄の夜がやってくる…敵の硬さや攻撃力、嫌な要素が全て約2倍ですね。もう嫌になります。ムチ使いの名門ベルモンド家ではありますが、最初は短いムチしか持っていません…盟主であっても、お金持ちではありませんw街で素知らぬ顔で売られているムチを、買い替えつつ、どんどん臓器の眠る館をクリアしていきます。この地方のムチ屋が多い事や、変な館が多い事はさておいて、不眠不休、徹夜で敵をしばきます。「今日はここまでにしようかな…あ!!セーブはどうなる?」 セーブはなく、パスワードを取るシステムで御座います。一安心♪臓器を集め、ドラキュラをこの世から消し去るその日は近い!「あるある」・ドラキュラのよくわからない、にんにくと十字架怖い怖い説・意外と必要な杭・不便なムチ・便利な十字架(クロス)「うすらうんちく」・NHKの100分で名著という番組で見たのでますが、ドラキュラ伝説の元の本があり。そこでにんにくやら杭やら十字架の事が記されている様でした。・初代悪魔城ドラキュラは、ドラキュラだけではなく、死神やせむし男、フランケンなどのモンスターパニックでした。西洋モンスターの寄せ鍋ゲームですね。・ドラキュラⅡは、フィールド移動が無く、魔法が使えないリンクの冒険です。会話の文章がカタカナなのもオマージュなのか、はたまた面倒でそのままなのか…
2026.07.17

「おもいで」 筆者はプレステの雑誌的なストライダー飛竜(攻略本にソフトがついているタイプ)を、たまに取り出してはプレイするのです。ゴリラのところまで(ゴリラロボの倒すコツが掴めなくてw)。その都度になっていましたストライダー飛竜2。アーケードに出ていた続編で、プレステには1と2のカップリングがあったので、それをフリマサイトで探します。「高いなあ…手が出ないなあ」 購入には、それに見合った対価が必要です。思い描く価格とは大きく隔たりが御座います。それでも健気に探す筆者…何かしらを見つけます。「ファミコンのストライダー飛竜…なんだこれ??」 おそらくファンメイドの駄作だろうと調べますと、どうも海外では、普通にストライダー飛竜がファミコン(NES)で出ている様です。「眉唾だが、買ってみよう…」 そして、それは届きます。ストライダー飛竜は、カプコンよりNESで発売のアクションゲーム。サイファー片手に、8ビット機で暴れ回る飛竜。各地に出向き、任務を遂行せよ! 届くまで間に調べたのですが、アーケードのストライダー飛竜の前日譚の様です。色々な任務で各地を回る模様。そして到着。あのアーケードの激闘の前日譚だからか、何故か少し心細い体格と立ち姿。武器のサイファーも、心なし短く感じます。もちろんファミコンなので、斜めの道もなく、自由度の高い大立ち回りも望めません。ですが、好きにいろいろ国(ステージ)を選べます。そこは自由度高し!これは頭の中でいい様に変換していけば、長く楽しめるのでは…ですが結局、筆者の前に立ちはだかるイングリッシュの壁…「中学校の英語の教師め!!」 英語の読めないのを、結局人のせいにしては、その雰囲気を味わえないまま、なんとなく楽しむ筆者で御座いました。「うすらあとがき」 ファミコンのストライダー。まさにそのままの表現で良いと思います。「ファミコンでストライダー飛竜があったなら…」と、思われていた方々、海外版のゲームボーイアドバンスにも、マイティファイナルファイトとトップシークレット(日本では、ヒットラーの復活)との詰め合わせソフト、カプコンクラシックコレクションミニで、発売されている様ですので、そちらを購入してみるのも良いかもしれませんね!英語力必須ですw
2026.07.16

「おもいで」 画面固定型2人同時アクションの金字塔バブルボブル。女の子たちにも絶賛だったそのゲームデザイン。そして、男の子たちも夢中になったゲームシステムで、駄菓子屋やスーパーの軒先は、毎日がキャッキャキャッキャの大盛況でございました。「このゲームなら一緒に!!」 奥さんとプレイしたくて、探すももちろんディスクシステムなので手に入れにくいのです…そして見つけましたのは、バブルボブル2!…の海外版。ですがこれで解決です。到着を待ちます。そしてプレイ! バブルボブル2は、タイトーよりファミコンで発売のアクションゲーム。バブルンを操り。ジャンプとバブルで敵を翻弄!今回は背景もあり盛り上がる♪さあ!泡の世界へ… 早速どの様なものかを確かめます。そしてそれは直ぐにわかるところとなります。「まさか…そんな…一人用ですやん」 バブルボブルを成形する大きな根幹の一つ。2人同時プレイではない!!!!どう言う事だ!嘘だと言ってよバーニィ…悲しみに打ち震えます。自分の早とちりです。そしてまた探します…「スノーブラザーズ…なんだこれ?」 かわいい雪だるま2人が、敵に雪をかけ雪ダルマにしては、それを押して破壊する…キャラクターと少しだけシステムが違えど、それはまさしくバブルボブル!「かわいいキャラ」「閉じ込めて破壊」「固定画面式アクション」そして「2人同時プレイ」これは買いです!!ところが、難点が…レアソフトなのです。「どれもこれもレアソフト!!キー」 よって今回も海外版を探します。そして購入。到着を待ちます。 スノーブラザーズは、東亜プランよりファミコンで発売の固定画面式アクションゲーム。雪だるまたちを操り、敵に雪をかけて玉にして転がせ!!ボス戦もあり飽きさせない!!大いなるさあ雪合戦の始まりだ! 今回は2人同時プレイも確認済み!ボス戦もあり、奥さんとプレイするのが楽しみだ♪キャラクターも可愛く、足バタバタがたまらないwさあ舞台は整った!NEWファミコンでプレイだ!!「……コントローラーどこいった??」 最近は、1人黙々プレイしていた筆者。コントローラーが見当たりません。NEWファミコンはスーパーファミコンと同じ様な、コントローラー脱着型。いらない時は外しておけるのが有り難いが…今回はそれが裏目に… 2人仲良く愛する奥さんとファミコンを!その夢は、目の前まで来て、軽く頓挫するのでありました。「あるある」・レトロゲームが増えると、コントローラーも増えて邪魔・レトロゲームのコントローラーの線。とても邪魔・しかしながら、電池の残量を気にしなくて良い部分は素敵・古いコントローラーの線の外側が、ネロネロになる問題「うすらあとがき」 バブルボブル2は、背景もあり、全体的にパワーアップしているのですが、2人同時プレイが、オミットされるといった致命的な欠陥が…(あくまで筆者の感じた事)残念ながらバブルボブルの根幹の欠如にておすすめ出来ません(1人用ならいいのではないでしょうか?)。 スノーブラザーズは、シューティングで有名な東亜プランの最終作品。システムやキャラクターなど、しっかりとした出来。ファミコン版はあくまでファミコン的な作りですが、しっかり楽しめると思います!
2026.07.15

※海外版というソフト「おもいで」 KONAMIのゲームが好きな筆者。そこから派生した「トレジャー」「ナツメ」のゲームももちろん好きなのであります。ところが、古いソフトは手に入りにくい…頼りになるのは、フリマサイトの海外製ソフト。こたび見つけましたるは、ナツメの初期のファミコン作品"アバドックス"です。 そのアバドックスに辿り着く前に、動画サイトがありました。動画サイトは、レトロゲームの専門チャンネル。特集は、隠れたシューティング名作。その中に、アバドックスがあったのです。主人公は人の様な形状で空を飛びます。パワーアップアイテムで、3ウェイの弾やらレーザー、バリアやらを貼ることができます。タイトルに"沙羅曼蛇的な"と書いたのはステージ構成です。ぐにゃぐにゃした体内の様なところへ入っていくのですが、牙の様なものがニョキーっと、生えて来ます!「沙羅曼蛇的な!!」 思わず出た言葉がこれですwそして一面をクリアしますと、そこまで横型シューティングだったモノが、縦型シューティングへと変わります!「おお!ここにも沙羅曼蛇的な!」 ですがこれがまた、縦は縦でも、下向きにスクロールしていくのですw「ちょっとオリジナル感出たw!!アバドックスオリジナル」 総合して考えますと、"人型兵器で行う、少し変わったこじんまり沙羅曼蛇"でございました。動画サイトでは、見ている方を盛り上げる様な言葉を発せられていましたが… それでも実際プレイしてみると、それは面白く、中々たのしめましたとさ。「あるある」・似たゲームと比べてしまう・似たゲーム同士が家にあると、負けた方が2軍落ち・2軍落ちゲームは、いずれ中古市場へ…・忘れた頃に、売ったゲームが恋しくなって買い戻す「うすらあとがき」 おそらくですが、ナツメの移籍最初期のゲームだと思われます。沙羅曼蛇で作りたかった部分を、このゲームにぶつけたのでしょう。プレイしますと、荒削りながらも情熱が感じられます。この後、ファイナルミッションなるソフトも展開(動画サイト情報ですが)、こちらはフォゴットンワールドぽい、これまた人型が空を飛ぶシューティングです。
2026.07.14

「おもいで」 PCエンジンのアールタイプⅡから始まった、筆者のアールタイプとのヒストリー。急いでアールタイプⅠを買ったり、3やデルタでそのバリエーション機に触れたり、ファイナルでその増え尽くしたバリエーション機の海へ飛びこんたり…様々な思い出がございました。「アノ本体で、アレをやりたい」 そんな気持ちが、ゲームが増えてきますと思える様になります。・ファミコンで、グラディウスのオプションを4つでプレイしてみたい…・メガドライブで、初代ダライアスをしてみたい…・スーファミで、ファイナルファイトの2人同時プレイがしたい 今更感はあります。わかっていますが、筆者だけではないはずです!この心残り… そしてそのうちの突き詰めた一つの夢に、"アールタイプを、ファミコンでプレイしてみたい"と言うものがありました。「そんな事が今更??」 そう!それは無理難題です。しかし、走り出したこの気持ちを止められません!「スーファミはどうか?スーパーゲームボーイで…」 少し譲歩して、"任天堂据え置きハード""8ビット機またはそれ相当"という条件で探します!そして辿り着く、スーパーゲームボーイ+GB版アールタイプ。ソフトを見つけ購入します。 アールタイプDXは、アイレムよりゲームボーイで発売の横型シューティングゲーム。ゲームボーイにアレンジされた、アールタイプの1と2のカップリング作。カラー対応。任天堂8ビットマシンで、アールタイプを堪能しよう! とうとう動きます。スーファミにスーパーゲームボーイをセットして、その上にアールタイプDXを差し込み電源オン!!……流石に、スーパーゲームボーイでは、白黒表記ですw音楽もそれなり、反射レーザーも短め、フィールドも狭めではございますが、任天堂据え置きハードでしっかりアールタイプの宇宙空間が表現されています。 譲歩しながらも一つ、夢が叶った瞬間でした。「あるある」・好きなゲームであれば、その雰囲気でなんとかなる・ゲームボーイでシューティングは、作る方もやる方も、なかなか大変・ゲームボーイだと、弾大きめ、キャラ大きめで、画面内が慌しい「うすらあとがき」 元々アールタイプは、ゲームボーイであったのですが、Ⅱも入っているDXを欲張って買ってしまいましたが、カラー対応もあり、結果良かったです。ネメシス(ゲームボーイのグラディウス)と言い、サーガイア(ゲームボーイのダライアス)と言い、チャレンジ精神がたまりません!プレイしたことのない方は、どうぞ一度はプレイして、その大変さを感じ取ってみてください!
2026.07.13

「おもいで」 ゲーム内でゲームが出来る。どうでも良いモノですが、中々夢があるんです。・スーパーマリオアドバンスコレクションシリーズ→マリオブラザーズ・がんばれゴエモン雪姫救出絵巻→グラディウス・がんばれゴエモン奇天烈将軍マッギネス→エクゼクス・リッジレーサー→ギャラクシアン・バグってハニー→ブロック崩し バグってハニーのブロック崩しは、本編よりも長々プレイしていた、カオスな記憶がありますが… とまあ、例外もありつつ、こんなものはいくらあってもありがたいものです。 そして記憶に残る"サスケvsコマンダー"がプレイできるゲーム…おそらくは、当時少年だった筆者が、ファミマガの大技林を開きつつ、読み耽っている時に頭に刻まれたのでしょう。そのソフトがふと気になるのです。 現代では、ネットワークでの検索が容易に可能。サスケvsコマンドー、一つ開けて、ファミコンで、検索。出てきましたのは、ゲバラ…ゲバラ???ゲバラといえば革命家…サスケ・コマンドー・ゲバラ…ゲバラとコマンダーは、何かしら繋がるものがあるのか、ないのか…結局繋がったのは、どちらもSNKという事。見つけたら居ても立ってもいられず、フリマサイトへ! ゲバラは、SNKよりファミコンで発売のウォーアクション。ゲバラとカストロになり、独裁バティスタ政権へ戦いを挑む!血の滲む革命を君の手で! 少しお高めなので、海外版と言うものを購入。1Pはゲバラ、2Pはカストロ。キューバ革命ツートップが、自ら政権交代のために立ち上がります!!ゲームは"怒"タイプの見下ろし型。基本上に向かい進み、8方向へ弾を打ち分け、かわし進みます。もっさりしたルンルンしたファミコン版"怒"と違い、それなりしっかり戦争です。「これは、完成された"怒"…いや、ゲバラ」 SNKと言えば魅力的な対戦格闘ゲームですが、それ以前は、この手のゲームがお家芸的なもので、ゲバラ自体は、SNK自体が移植をした様です(※ファミコン版怒の移植は、別会社)。 ここに来て素敵なゲームに出会えた筆者は、ホクホクでございました!………… ではなく、サスケvsコマンドーですよ! ここで久々「ウル技(ウルテク)」・サスケvsコマンダーをプレイする…タイトル画面で、1コンのA+Bを押しながらスタートでマンセレクト画面へ。この面セレクト画面で、5面に合わせて、1コンのA+B+上、2コンのA+B+上をおしながらスタートを押す。そして始まる、サスケvsコマンダー。 固定画面のシューティング。上から降ってくる忍者を、迎撃するタイプのインベーダー型。倒した落ちてくる敵の死体も、当たり判定あり!倒してかわして、狙え高得点!!「ウォー!とうとう辿り着きましたよ!サスケvsコマンドー!!」 子供の頃から夢見ていた、サスケvsコマンダーをプレイしてみたいという気持ち。とうとう満たされました!「あるある」・子供の頃にプレイしたゲームの方が、最近のゲームに比べて面白く感じる・ところが、最近のゲームでも、面白いゲームはある・シチュエーションやら時代、自分にあったゲームが面白いんだろうなあと思う「うすらあとがき」 ファミリーコンピューターマガジン、通称"ファミマガ"こちらに掲載されていた"ウル技(ウルテク→ウルトラテクニックの略)"のコーナーを一つにまとめたものが、"大技林"。最初の頃は確か、ファミマガのおまけだったのですが、いつの間にやら増えてしまったそれを、タウンページ(※電話番号録がのった太い雑誌。今はないかなw)並のものに集約して発売されていました。当時のファミコンキッズのバイブルです。文字だけのくせに、ワクワクが止まりません!「うすらうんちく」 サスケvsコマンダーは、完全版ではなく、ボス戦は無いようです。
2026.07.12

※海外版…海外版??「おもいで」 キャラクターものは、基本控えめな筆者。でもやってみたいタイトルだってございますよ!バン◯イでなければ、意外といけるかもしれない!!そして、それが「ナツメ」の製作なら!?そのゲームの名は"ソルブレイン"。KONAMIを出たスタッフが立ち上げた会社、ナツメの製作ソフト。販売は、エンジェル。エンジェル!??おそらく、バ◯ダイの子会社かなんかだろう。推測ですが… そしてフリマサイトで発見!おお!これは安い♩と飛びつきました。 ソルブレインは、エンジェルよりファミコンで発売の横型アクションゲーム。パンチとジャンプ、そして、組み合わせによるオプションで、突き進む!悪の組織を、壊滅せよ! 確かギャバン、シャリバン、シャイダーと続く、宇宙刑事シリーズだったと思います。ジャンパーソンとかウィンスペクターとか…たしか、そんな感じの流れだったと…「ル〜ル〜ル〜ル♩ソルブレ〜イン♫今す〜ぐに〜♪」的なエンディングかオープニングのフレーズだけが、頭に残っています…あっているかな?「おそらく、光線銃とレーザーブレード的なもので戦う様な…」 うろ覚えですねw本作は、パンチ一辺倒です。パンチ→パンチ→重いパンチの連続パンチ。重いパンチは、少し攻撃力高めな感じです。「キャラちっちゃいのに、パンチだけ??」 そこはちゃんとされております。αとβのアイテムボックスを取りますと、オプションがつきます。3つのαとβの組み合わせで、オプションの能力が変わります。遠距離攻撃したり、周りを回ったり、変な動きをしたり…それらをうまく、そのステージに合わせていくのがクリアへの道であるかの様に。「おお!ぴょんぴょん、威勢の良いのになった!」 パンチを敵の近くまで行って当てる事なく、遠くから攻撃ができます。これでだいぶ楽になります!ですがそれはやってきます。「ああ、オプション無くなった…」 そして始まる、ヒヤヒヤパンチアクション…「無理ゲー」脳内によぎるその言葉と共に、正義の鉄拳は、悪の組織に粉砕されるのでありました。「ソルブレインって、こんな内容だったかな??」「あるある」・頭の中で混ざる。宇宙刑事シリーズやら戦隊モノ・最近はイケメン俳優の登竜門・うどん県の人も、これら出身「うすらあとがき」 聞いた話によりますと、もともと海外ではソルブレインとして発売されていなかったものを、日本発売の時にキャラ差し替えになってこうなったやら。 しかし、フェンスによじ登ったりのアクションや、3段パンチのモーションなどはカッコ良く、それだけでも一見の価値ありです。ですが、子供の見るものなので、序盤辺りはもう少し簡単でもなかったのかな??骨太です。
2026.07.11

※海外版と言うもの「おもいで」 海外のアニメは、前後のつながりがわかりにくいところがあります!筆者の感じたままです。そんなことを思っていても、なかなかどうして、子供の頃は「トムとジェリー」「ワイリーコヨーテとロードランナー」「アボットとコステロ」などで育ちましたし、大人になってからは「X-MEN」「ミュータントタートルズ」「パワーパフガールズ」「サウスタウン」と言ったところも抑えつつ、ビデオ屋で「シンプソンズ」も借りていました。最近では「スポンジボブ」ですかね。 そしてファミコン末期。筆者からするとスーファミに移行していましたので、ファミコンゲーム空白の期間です。その頃は、タイトーとサンソフト、そしてよくわからない会社が、ファミコンの機能をフルに活かせる良作を世に生み出していた時期でございました。そこで発売されていたゲームが、ジェットソンです。 ジェットソンは、タイトーよりファミコンで発売された2Dアクションゲーム。遠い未来の家族の物語を、アクションゲームに落とし込んだ作品。コミカルなキャラを扱い、突き進め!ジェットソン!! ジェットソン…知らないタイトルでございます。見た感じは、20世紀のアメリカンなアニメです。ジェットソン(たぶん名前だと…)を扱い、左右に上下に、腕をピーンと体の側面につけては、駆け抜けます。それなりに…そして荷物を持ちあげて、えい!やあ!的な感じで、アンダースローで投げます。投げたものはぶつかると壊れ、アイテムなどが現れます。「夢工場ドキドキパニック的な感じで戦うのか」 スーパーマリオUSAの方がわかりやすいその感じ。普通に面白いですが、ジェットソンを観ていればもっとたのしめたのかなと思います。 当時のテレビでは観たことがない、ましてや、レンタルビデオでも観たことのないタイトルを、ファミコン後期にぶっ込んでくるタイトーに、疑問符しか残らないソフトでございました。「なぜ?どうして?」「うすらあとがき」 おそらく、カートリッジがあまりに余ってたのでしょう。確か日本製は、後期のタイトー特有の少し大きめのもの。「キャプテンセイバー」「バブルボブル2」なども、その形状のカートリッジだったと思います。
2026.07.10

「おもいで」 久々に、親友の優氏が家へ。その日のために買っていた海外ゲームを出します。モンスターインマイポケットだ。こちらをなぜ出したかと言いますと、2人同時プレイのゲームだからです。 モンスターインマイポケットは、KONAMIよりNESで発売のアクションゲーム。KONAMIっぽい2人同時プレイで、モンスターを操り、敵を倒し進む。待ってろテレビの中のあいつ!! 海外向けのKONAMIのアクションゲームです。色々調べているとわかったのが、日本発売と海外発売のものを、まずまずわけていると言うこと。海外でのみ発売のタイトルで言いますと、知っている限りでは、・サンセットライダーズ・メタルギアソリッドリベンジ・メタルウォーリアーズ・ZEN などがございます。 やっぱり、売れる売れないの取捨選択があるのだろうことがよくわかります。 そして話は我が家へ戻ります。筆者「こんなゲームがあったのよ」優氏「ん?なに?」 老眼の目を擦りつつ、それを見つめる優氏優氏「ファミコン?これ何」筆者「海外製らしい。せっかくの2人同時プレイなのでやろうぜ」 断る理由もなく始まる2人同時プレイ。1Pはフランケンぽい。2Pはドラキュラぽいキャラクター。巨大なテレビを見ているでもから始まり、テレビの中の人に挑発されている感の会話(英語なのでわからないんですよねw)から、そこへ向かうようです。ステージは「でっかい家」…ではなく…キャラがすごく小さい様ですwインマイポケットですからね。攻撃は、パンチと少し遅れてその周りに出る衝撃波。アクションは、上下左右に自由度の効くジャンプのみのオーソドックス。ファミコンながらの、机やら椅子、階段といった背景の書き込みは、本当に小さくなった気分をしっかり味わえます。筆者「どう?」 2人用を一緒にプレイしている、ドラキュラの優氏に聞いてみる。優氏「おう…うん…いいんじゃない」 そして続けて、優氏「いいんだけど、普通かな」 確かに作り込みは良いのですが、普通です。今時のゲームと比べるとねえ… 2面の台所、3面の坂などがある家の外側をプレイして、終了。 個人的には、2人プレイを古い友人とたのしめたので、嬉しくなった筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」 その後の面は、工事現場やら洞窟の様なところが出て来ます。最後はテレビと…しっかりした自由度の高いアクション。書き込みもさすがなゲームですので、プレイできる環境があれば、ぜひプレイしてみてください!
2026.07.09

「おもいで」 かつて、ターミネーターとして発売しようと製作されたゲームがあった。そのゲームの冒頭によくつけられる枕詞でございます。ソフトの名はラフワールド。 どうも、それ用に作られていたにも関わらず、発売もうすぐのところで版権が取れず、ターミネーターと言う看板を外して、発売された作品だそうです。売りが無くなったので、当時はそれほど売れず(※筆者がただただ知らないかっただけかも)に、大作と大作の間に消えていった不遇の一本。そのようなものをYouTuberが、放っておくわけがございません!まあそれを、まんまと見てしまう段階で、筆者もその動画サイトのうねりに飲み込まれているのではありますが… 「それではやってみましょう!」と、簡単には行かず、ここで困ったことが出て来ます。高額なレアゲーム化です。手が届きません!届かないと言うよりは、そこまでしないとゲームできないの!と言う価格なので。そこで海外版が頭をよぎります…探すと出て来ました。購入です。 ラフワールドは、サンソフトよりファミコンで発売の横向き2Dアクション。銃を手に、ジャンプを駆使して敵に立ち向かう。武器を切り替えて、進め未来へ!! 体力制の2Dガンアクションで、いつでも武器を持ち替えられます。おそらくは、ターミネーターでいう審判の日の後日談でしょう的なステージを、クリアしていく面クリア型。やられると、ロックマンばりのヒットバックで少し後ろへ。「海外の人が好む、マゾ的骨太ガンアクション」 それが筆者のイメージです。敵の配置が適当ではなく、やらしくあるからですね。その辺りは忍者竜剣伝をイメージして貰えば良いかと思います。 一通りプレイしての感想。それは…「ターミネーター、出てこないですやんかぁ」 当たり前です。ターミネーターではないのですから!でも、痕跡くらいは…もっと先のステージまで行けば出て来るかも?そんな期待は、マゾ的骨太の作りに跳ね返されていきます。 YouTuberのおすすめソフトは、筆者の腕の無さにより、面白さを実感する前に、終了するのでありました。ガクっ「うすらあとがき」 ゲーム自体はオーソドックスです。発売された時期はおそらく、ファミコン中期かなと思います。その頃のものにしては、敵の配置などの妙が見えます。また、取得した武器を選択画面で選び使用できる為、戦略性も生まれて来ます。ただ、あくまで"オーソドックス"なんですよね。ターミネーターの何かしら味付けが施されていれば…でも、キャラものは当時、買わなかったでしょうねトラウマでw
2026.07.08

「おもいで」 友達と子供の頃、ヤンヤヤンヤとプレイしたダブルドラゴンⅡのファミコン版。そして、システム変更の対応に戸惑ったダブルドラゴンⅢ…それらとはまた違ったゲームシステムのⅠは、レベルアップ制や対戦が可能!ですが、1人ようなんですよねw名前の割に。 故に一時期は保有していたのですが、手放したのです。手放すと、またやりたくなる…あるあるですね。 そうしますと、現代のお取り寄せタイムマシン"フリマサイト"が、活躍します!「ダブルドラゴンの1、売って無いかな?」 もちろんどれでも良いわけではなく、やっぱり納得のいく価格で、納得のいく状態のものが欲しくなるのです。よって、よく調べます…これはラベルが…こちらは価格がもう少し…ん??…あ!えっ!!? 見つけましたのは、"バトルトード ダブルドラゴン"という、謎タイトルです。「来たな!ファンメイド!!」 ファミコンのファイナルファンタジー7やら、オプションが4つ付けられるグラディウスなど、改造されたモノがたまに現れます!おそらくそれだろうと筆者。でも違うようです。調べてみますと、ダブルドラゴンシリーズは日本よりも、海外のウケが良かったようで、バトルトード(製作)側がオファーを出して販売しているもののようでございます。 1も気になるつつ、このバトルトードものも気になりつつ…うーん。一本しか見つけられなかったこちらを購入してみることにしてみました。 さて、ゲームはと言いますと、バトルトードが基本のようです。「ハエ食って回復するかな…」 その辺りはハエではなく、1upになっておりました!ナゾ解明「攻撃方法は、どうだ?」・連続左右パンチ・ダッシュからの飛び蹴り・持ち上げての投げ・捕まえてからの膝蹴り連打・下に捕まっている敵には、ストンピング・寝てる敵にはエルボードロップ・棒を待ったら上からホッピング連打の埋め込み…しっかりバトルトード…でした。拳法どこへの、プロレス殺法w びっくりした時は、目も飛び出るしw割り切れば面白い!「しかし、デカガエルとリー兄弟が。どうやって手を取り合ったのか…」 ジャンルこそ同じ、ベルトスクロール型格闘アクションではありますが、あまりにも接点がないw勢いってすごいなあと、何かしらどうでも良いところで納得する筆者でございました。「うすらあとがき」 ダブルドラゴンではございません!!ダブルドラゴンのリー兄弟をゲストに迎えた、バトルトードです。まあどちらも、癖のあるベルトスクロールアクションであることには違いないのですが、そのおかげで必殺技は… あと、レア社開発の様で、ゲームの出来は抜群です。単調にならない、仕掛け満載です!
2026.07.07

「おもいで」 フリマサイトの海外版という怪しい品。ですが、手が届かない高額ソフトや、未知のゲームを手に入れるにはこれしかない(はずw)。という事で、今回調べてみた物はザナックです。ザナックは前にも書いたと思うのですが、ディスクシステムをつけると必ずプレイしていた作品。音楽よし!スピード感よし!シューティングとしてよし!メイン武器のパワーアップやサブ武器の選択。どれをとっても一流で、尚且つAI搭載です!!すごい!またこのディスクシステムシューティングの金字塔が遊べるのはありがたい!そしてザナックと同じ出品者で見つけたものが、サマーカーニバル92烈火です。 サマーカーニバル92烈火は、ナグザットよりファミコンで発売された縦型シューティングゲーム。ファミコンの制約を超えたであろう動き、そして敵や球の数…それはもうカーニバルでサマー!!92年を、その身体で感じ取れ! サマーカーニバルは、ハドソンのキャラバン的なものだったと思います。そこで使われたソフト…当時は「いまさらファミコンでシューティングw」と、笑いのネタにされていたものですが、中身は硬派なシューティングで、下手なブームに乗ったシューティングとは比べ物にならない完成度です。「メイン武器も多彩!サブウェポンとの組み合わせも面白い!何より敵の数よ!ここまでファミコンで表現できるだなんて…」 舌鼓を打ちつつ、2面突破に翻弄する筆者は、寝る時間を忘れてプレイいたしましたとさ。メイドの土産が増えた瞬間ですね。「あるある」・ファミコン末期作品には夢がある・スーファミでマリオワールドばかりをしていた自分に後悔・しかし、マリオワールドの面白さは間違いない!「うすらあとがき」 背景や地形などを削ったり、うまく処理をすることにより、表現できる弾やら敵やらを増やしているのだと思われます。削りすぎると雰囲気が損なわれますが、そこをうまくカヴァーしているBGMとゲーム性。限られた中で、ここまでバランスを取ってうまく仕上げた作品は素敵ですね。「ファミコンで、いまさらシューティング」と、笑っていた当時の筆者少年に、一言言いたい!
2026.07.06

※海外での未発売のコントラフォース「おもいで」 海外ソフトで、何かしら手に入りにくいソフトを探します。探していますと出て来ますコントラフォースという名前。「ファンメイドのコントラかな??」そんなことも思いつつ、ネットで調べてみます。 コントラフォースは、KONAMIよりNESで発売のアクションゲーム。我々の知っている魂斗羅たちとはまた別のものながら、斜め銃撃、クルクルジャンプなどはなさに魂斗羅!さあその内容はいかに!!! 北米のファミコンであるNES(ニンテンドーエンタテイメントシステム)で発売された作品で、もとは"アークバウンド"という名前のゲーム。結局日本では発売に至らなかったのだが、北米でコントラを冠して発売されたようだ。「コントラなら、やるしかないな!フッ」 という感じで、購入しては数日待ちます。到着しましたら即開始! 何かしらストーリーはあるようですが…よくわかりませんw英語読めないのでw4人のキャラ選択をしますが、特徴わからず…取り敢えず主人公ポジションのキャラに。「ん!??筋肉隆々の半裸じゃない!」 これは魂斗羅ではありません!ですがジャンプしますと…「クルクルジャンプ…これは魂斗羅だな」 敵が現れますが、障害物がちらほら。壊せますw「魂斗羅はあまり破壊はしないか…」 ですが、斜めに弾を撃てます!「この感じは魂斗羅だな」 魂斗羅であって魂斗羅ではない…ちょっと宙ぶらりんな感じではありますが、新たな驚きが!アタッシュケースのようなアイテムを取りますと、したのゲージが変わっていき、セレクトボタンでパワーアップ!これは…「グラディウスだな…」 魂斗羅であって魂斗羅でないそのゲームは、グラディウスまで食らい尽くす、いいとこ取りゲームでございましたとさ。「ゲーム中キャラ交代できる!ワイワイワールドだなあ…」「うすらあとがき」 全くもって魂斗羅ではないですw(魂斗羅+グラディウス+ワイワイワールド)÷3的なゲーム。敵もエイリアンでなく、人間ぽいです。それでも、KONAMIが好きなあなた!一度プレイしてみてください♫
2026.07.05

※面白タイトルの海外版というやつ「おもいで」 エイリアンvsプレデター。"映画"→"ガッチャンコゲーム"→"映画"の珍しいパターンのタイトル。同じ経緯でありますと、トゥームレイダーもそれにあたるのかなと思われます。また、vsもの映画では、フレディvsジェイソンなるものもありましたねw とあるフリマサイト。プレイしたことのないタイトルを探し、旅をしています。8ビットファミコン互換のものが対象です。そこで見つけましたのは、ロボコップvsターミネーター。筆者の心に刺さる二代タイトルの激突ものです。ターミネーターは、未来から人類粛清に来るAIロボ。ロボコップは、人員不足を1人で解決するサイボーグ警官。どちらも風刺が効いた作品でありましたが、それぞれのキャラがまた立っていたんですよね!そして、なぜだか激突しますw一応出品者に色々聞いてみますと、「ゲームはとても面白い2Dアクションで、小さいキャラでも、それらが立っている」との事。互換機では誤作動するとの事ですが、NEWファミコンの筆者には問題ないです! ロボコップvsターミネーターは、NESで発売の2Dアクションゲーム。我らがロボコップを操作して、ターミネーターたちを街から排除!二大タイトルの存亡をかけた闘いが、今始まる… 英語で読めないデモ…それを潜り抜けては始まるステージ。「聞いていたが…小さい」そんなキャラたちではございますが、しっかり"ロボコップ"で"ターミネーター"です。もっさりガチガチ歩くロボコップを操作して、ドォルルルっと弾を発射。「これは、しっかり、ロボコップ」 筆者もうなる出来であります。そしてそこら中を徘徊する女性ターミネーターT-X(だったかなw)それらをのしのし歩きつつ倒しにいきます。アクションゲームなので、軽くジャンプはするものの重く、また、映画にはなかったであろう、雲梯の感じでガシガシ移動するなどもございます。ガチガチ歩くものですから、画面が目まぐるしく変わることもなく、どっしり遊べます。そして一面ボス。ターミネーターですw当たり前ですね。ターミネーター故に、ドォルルルと弾を当てても怯むだけです。どんどん怯ませて、おっことしたら勝ちです。「ふう…一面クリアだけでも、なかなかの重厚感」 ご満悦の筆者。何かしらを思い出します。「そういえば、ターミネーターになり損ねたゲームがあったなあ…」何気に続きます。「あるある」・キャラが小さくてもそれとわかる、ドット絵の匠・キャラクターの遅さなどで、ステージの広さやデータ量を削減・映画を見ないと伝わらない演出たち「うすらあとがき」 映画ものやら漫画のキャラものは、よくハズレをつかまされます…が、こちらのターミネーターvsロボコップは、なかなか良かったと思います!「サンソフトが作ったのかな??」と思うほどです。いやー出会えて良かった♫
2026.07.04

※海外版 JACKALという名前のゲーム「おもいで」 謎の海外版ソフト…そのお陰で開ける新たなるファミコンライフ。気になるものを調べるようになります。「ディスクシステムのゲームもあるのだろうか?」 確か海外では、"ディスクシステム"自体が発売されておらず、ソフトは全てカートリッジでの供給だったはずだと、何かしらで知っている筆者。という事は、海外版ソフトならば、ディスクシステムのゲームが、カートリッジである可能性があります。「昔やったなぁ…あのKONAMIの、ミリタリー的なゲーム…グリーンベレーじゃないし、メタルギアでもないし…うーん」 思い出せないまま、ネットで「KONAMI、ディスクシステム」と、調べます。「エキサイティングサッカー、エキサイティングベースボール…エキサイティングじゃなかったな。迷宮寺院ダババ…あったなあwエスパードリーム…名作だ!」 出るは出るはのKONAMIのディスクシステムのゲーム。悪魔城ドラキュラや燃えろツインビー、バイオミラクルぼくってウパもディスクシステム出身です。そして、見つけた赤い要塞の文字…これだ!フリマサイトに名前を入れて検索します………JACKAL!?!? どうも、海外版ではJACKALの名前で展開していたようです!購入して到着を待ち、到着次第、電源オンです!! 始まりますと、バギーに搭乗!間違いありません!「上方にしか飛ばないバルカン、そして強力なミサイル!懐かしい!たまらん!!」 まさか、この歳になって、もう触れる事はないと思っていたゲームに出会うなんて!ありがとう海外版!メイドの土産が一つ増えた筆者でございました。「あるある」・子供の頃のおもちゃとの再会の感動・忘れていた記憶が戻って来た時の、脳汁ブシャー・昔やっていたゲームは、コントローラーを手にすると、その手が全てを覚えている「うすらあとがき」 ありがたやフリマサイト!まさかの赤い要塞との再会です!少し違う感じが否めなかったので、色々なサイトで調べてみますと、ゲームの開始位置の違いや、左右のスクローレの有無があるようです。海外の方、こうゆうゲーム好きですものねwちなみに、自機はバギーで、バルカンやミサイルで、敵を倒しては、仲間を回収。ヘリに移送してどんどん敵地を突き進むゲームです。皆様も機会がございましたら是非!
2026.07.03

「おもいで」 フリマサイトで購入のソフトが動かない…それは、買った側の責任もあると思っている筆者。実際、普通のファミコンソフトでも、本体の端子に汚れなどがありますと、その相性で動かない、または、動き難い事はございます。ですが、さすがにファミコン互換機で動いたので、別のものを購入した機会に症状だけを伝えますと、一本おまけでソフトをお送りしますとのお返事。別に良かったんですが…クレームじゃなかったんですけどねぇ。くれるというのならw 届きましたソフトは、メタルギアのゲームボーイソフト…ん?そんなの出ていたかな??そこで調べてみます。 メタルギア ゴーストバベルは、MSX版やファミコン版と同じタイプの見下ろし方メタルギア。海外では、このタイプのメタルギアも流行っていたため、制作された作品。 なるほどです。あのファミコン版ですら、楽しんでプレイできる海外の人たちはたくましいwそして、そこから海外版のみ発売の「スネークリベンジ」なるファミコンの続編。ゲームボーイで出しても売れるという算段でございます。せっかくなのでやってみよう♪到着を楽しみにします。 ゲーム開始!普段なら長々としたムービーとオープニング。ですが8ビット機の携帯機…それでも何かしら伝わってくる緊張感!しかし問題が…「英語ですやん」 通信画面の文字が英語…そら、海外版ですからね…一縷の望みを持って、本編開始!パラシュート降下で登場のスネークさん。ゲームボーイでも凝っております。マップを見る限りは、しっかりとした見下ろし方です。そして、無事大地に降り立ち、別画面に移動。画面に「CALL」の文字と、それに伴う効果音。おそらく大佐からの連絡……恐る恐る出てみます。「やっぱり、英語ですやん」 英語を学校で習い始めた中学生時代。最初のテストで81点をマークするもこれが赤点…そこからどんどん遠ざかる英語と筆者の距離…(それでも学業は全て終えてはいます)「こちらスネーク!…かな?大佐…うーん…」 結局、なんとなくで楽しむこととなりましたとさ。「あるある」・社会に出てわかる、英語の大事さ・海外に行ってわかる、日本人の日本語以外喋れない情けなさ・日本語すらマスターしていない自分「うすらうんちく」・2Dメタルギアではありますが、ファミコンのように固定画面ではなく、スクロールはします。要所要所は、画面切り替えです。壁の張り付きや匍匐前進もあり、スリリングさはしっかりしています。・実際のメタルギアゴーストバベルは、ゲームボーイ後期の作品ゆえのレアソフト。中々の価格で販売されています。ですがこの度、Nintendo Switchなどで発売されます"メタルギアソリッドコレクションvol.2に収録されています!日本語で楽しめます!
2026.07.02

※こちらは海外版?なる2本目のもの「おもいで」 小学生時代の前向きな友達よっちゃん。彼の一押しソフトたちの一つが暴れん坊天狗でありました。暴れん坊天狗は、横型のシューティングゲーム。発売された時期は、ファミコンからスーファミに、主役が移動した16ビット機の時代。ですが、これは、ファミコンの作品…それも、ブームでは無い横型シューティング。その上、主人公が天狗の面で、アメリカを助けに行くといった、ぶっ飛んだストーリー!発売会社もメルダック………もう、買おうとするどころか、ちょっとの情報すら耳に届きません。………普通は。まあ、そのようなソフトを、よく調べて来てはよっちゃん、すごく推してくるのでプレイ。「知らない会社」「ぶっ飛んだストーリー」「画面の見た目」どれをとっても当時の子供達にはアウトなのですが…まんまとハマります。難しくてすぐにやられては、何度も何度もプレイしたくなるそれは、まさに中毒性の高いマジックだったのです!!悔しいので、面倒むかって「これは素敵だ面白い♪」とは言えませんでしたが、コントローラーの奪い合いになっていた時点で、よっちゃんもにんまりでありました。 月日が経ちます。フリマサイトで購入したものとは違う、わんぱくコックンのグルメワールドなるゲームが間違って届きました。それはレアなゲーム。もしかして…と探してみますと、「海外版」というものが、手頃に売っているのであります。「これは、暴れん坊天狗もあるのでは…」 すでに高額レアソフトになっていたそれは高嶺の花。しかしそこには、ありました!「キャラは落武者で、少し違うが中身は暴れん坊天狗です」という感じコメント欄を見るなり、飛びつきましたね!コントローラーの奪い合いをしながら楽しんだあのソフトを独り占めできる!心躍らせ到着を待ち、そして数日後!早速遊んでみると……!?バグってる…画面がチラチラ……ん?、なんと無く動くが、画面がバグって情報が少ない!!「海外版ですもんね…ははは…あーあ」 ハズレを引いた筆者は、悲しみに暮れるのでありました…「うすらあとがき」 まあ、仕方ないです!こんなこともありますよwそしてその後、端子の清掃をしたり、中をバラしたりしてみましたが治らず………ところが、ダメ元で試したファミコン互換機ではすんなり動さ動いたのです!なぜだろう??あと、悔しかったので、もう一本別のものを購入!(※写真のものはこちらです)こちらはしっかり動きました!でも海外版で日本語表記って…どういうこと?? ああ、結局、普通に買えばよかったなと、思いました。「うすらうんちく」・暴れん坊天狗は、左から右に進む横型シューティング。主人公機は天狗の面wステージは、アメリカの各地を巡ります。最初の四ステージは、選択式。天狗の面は大きく、よく敵弾に当たりますが、それを補うように大量な体力ゲージ。ヘリやら戦闘機などと戦いながら、ビルを破壊しては、飛んでいく人を回収するとパワーアップ…アメリカを救いに行っているのでは?ボスも自由の女神やら、もうとんでもなき世界観ながら、ステージごとのギミック(レーザー光線を掻い潜ったり、滝の流れに持って行かれたり)は、それぞれ盛り上げてくれます。「ここが良い!」とは言い難いのですが…癖になる逸品ですw
2026.07.01

「おもいで」 それは箱付きで、まずまずな状態で、激安中古ワゴンコーナーに、それなりの価格で売られていました。その他の裸ソフト(箱・説明書無しのもの)は、2リットルジュース位の価格なのですが、こちらは3本分の価格です。それでも安い箱説明書付き。購買意欲は価格を凌駕しては購入します。おそらく、スマホ版やらが安く出回ったおかげかなと思います。 ドラゴンクエストⅠ・Ⅱは、エニックスよりゲームボーイで発売のRPG。皆様ご存知、金字塔の2本同時収録ソフトの移植版。不満点が、改善されたであろうアレフガルドを、外の世界で旅しよう! もちろんⅠからのスタート!追加されたるオープニングムービー…改め、オープニング一枚絵の数々。そのあと始まる、シブチンの王様のデレツン足元宝箱。手渡せよ!「宝箱を開けると、アイテムが手に入る」というチュートリアル的な意味合いですが、今更ですねw微妙なゴールドで、ひとまず竹竿か、まずまずの棍棒か、少し貯めての銅の剣かで悩みます。伝説の勇者の末裔は見た目こそ鎧ですが、マッパなのです。まあまあこの辺りは原作由来ですが、上下左右をしっかり向きます!東西南北コマンドはいりません!つらつら書きましたが、この辺りはスーファミ版と同じですね。そして、その後の展開は、元とほぼ一緒だと思われます。クイックセーブがある以外は。「クイックセーブは有り難い♪」 それは携帯ゲーム機の宿命。電池切れが存在するからです。ゲームボーイカラーのバッテリー残量が怪しくなるシグナルが出れば、取り敢えずこちらでその場セーブをして、また電池を変えては、再開するのですが…勘違いしては困るのが、"完全なセーブ"ではないところです。 電池を変えては、無事再開!しかし、ちょっと用事ができて、すぐに切った日には…データは、しっかりとしたセーブをしたところまで戻り、せっかく育てた武器やステータスが… 便利になったその移植作は、まだまだ発展途中の辛口使用。今時のゲームの便利さに慣れた筆者には、辛い重荷となりました。とほほ「あるある」・昔のゲームのセーブ問題・今時ゲームの、親切設計・昔のゲームのシンプルさ・今時ゲームの複雑さと、追加コンテンツという足枷「うすらあとがき」 ゲーム自体は、「日本人への親切設計RPG入門」を元々目指して作られていたらしいので、移植される度に、親切丁寧になるのは必然で有り難いですね。おかげで、新しいものから古いものをプレイしますと、その部分で引っ掛かり、ドツボにハマりますw switch版のⅠ・Ⅱは、もっと親切になって、なおかつ、今時にアレンジされているのかなと心躍ります。機会があれば、やってみたいものです。
2026.06.30

「おもいで」 プレステの出始め辺りから続いていましたナムコミュージアム。一つのソフトに、過去のナムコアーケード作品が詰まった夢のようなソフト。「懐かしいもの」「お世話になったもの」「やってみたかったもの」そして「どうでも良いもの」そんなこんなが詰まったシリーズは、1〜5まで発売されてきたのですが、まさかのアンコールなる6本目が発売されることとなります。 パッケージには社名の"namco"の一文字ずつ印字されてきましたが…6本目はどうするの??となります。安心ください©️(マルシー)のマークがパッケージですwなるほどそれがありましたか! 次はソフトですが、もう収録されてないものはないでしょう…うおっありました!! 収録タイトルは以下の通りです。・キングアンドバルーン・モトス・ローリングサンダー・ドラゴンセイバー・ワンダーモモ・ロンパーズ・スカイキッド 忘れていました!スカイキッド!!筆者の大好物のスカイキッドが漏れていましたよw しかしながらのアンコール…なぜにVol.6ではないのか…それは一応完結しました的なアナウンスをしたからかな。 そして今回のアンコールには、収納箱がついているのですよ!1〜5とアンコールが入るように!!「よーし!これで全部入りますな!収納できますなあ♪」 ところがどっこい、4は持ってないのです…あまりラインナップが好きでは無く… かくして、収納箱を手に入れた筆者ではございますが、結局歯抜けの箱になってしまい、4を探し歩くのでありました…「namoじゃーねぇ」「うすらあとがき」 確か初回予約特典か何かで、この6枚CDが収納できる箱がついてきます。全て収納できるのですがデカい…邪魔なんですよねぇ。あと、色々ソフトを変えるのが、なかなか手間なんですw特に、この収納ケースに入れていますと、「箱開けて」→「ケース開いて」→「CD取り出して」→… 最近のゲーム機は、ダウンロードすればすぐに変えられるので便利ですwそれがよくわかる逸品でした!ありがたやぁ「うすらうんちく」・モトスは、近未来おしくらまんじゅうです。キングアンドバルーンは、スペースシンベーダーの派生的なゲーム。ロンパーズは、壁を倒して敵を倒していきます。・ローリングサンダーやスカイキッドは、ファミコン版。ドラゴンセイバーやワンダーモモは、PCエンジン版が有名ですね。
2026.06.29

※いかにも海外製のソフトです…「思い出」 フリマサイトでゲームを購入して、待つ楽しみのひととき♪筆者はこれがたまらない。「あのゲームの思い出はいっぱいあるから、どれを載せようかな?2、3回に分けて載せようかな。どうしようっかな?」ワクワクが止まらない。 増え過ぎたレトロゲームの生きる場所を模索して、始めました思い出話。結局、書くために買うようになっていきました。フリマサイトなら、近所では手に入れられないであろうゲームが手に入れられる!良い時代でございます!「今日はなにが届いたかな?あれだろうなあ♪」そして家に帰り開封………「わんぱくコックんでのグルメワールド!?なにこれ??」 聞いたことも触れたこともない、そのゲームはファミコンのソフト風。「出品者に問い合わせた所。配送業者が取り違えただと!!」 もう頭真っ白!どうすれば良い!パニック!! 取り敢えず出品者に連絡をして、なんとか返送の方法を聞き出します。小一時間変な汗をかきながら…そして明日の朝、ローソンから発送するように準備ができました!一安心。 そして眺めます、そのソフトを…「ああ、変な汗かいた…ちょっとプレイするくらいなら良いかな??間違えたのあっちだし…」 気持ちが落ち着いたこともあり、ふとそこにある初めてみるソフトに興味津々です。わんぱくコックのグルメワールドに!! わんぱくコックンのグルメワールドは、タイトーよりファミコンで発売の2Dアクションゲーム。コックのコックンが奪われたレストランを取り戻すまでを描いた作品!さあ、料理人の意地を見せてくれ!! とはかいたものの、全くの知らない作品ですwタイトーからの発売やら、ディスコなる会社の開発やら、「こんなゲームまでででいたのか!ファミコンてすげーな!」と、思わせてくれる一品です。 ゲームの方は、コック帽を被ったコックンが、奪われたレストランを取り戻すために冒険します。武器はコック帽…コック帽!!ヘッドバットで戦いますww短いです。すぐにフライパンが手に入ります…ん!?これ、スプーンですがな!体力制で初期はハート3つ。やられると、スプーンなくなりますwコック帽に戻ります。レストランまで待つきますと、見るも無惨…凹凸のある床、机なども積み重ねられ、シャンデリアからは雷落ちます。りんごは爆発!ピザは転がり、にんじんたちは襲ってきます!!そこまでましなくても…まあ敵もそこまでしてこの店を欲しかったのでしょう!武器をお皿に持ち替えて、ボス戦!!…店取り返すのに、必死すぎる!!「こんなに設定がぶっ飛んだ面白い作品がまだまだファミコンにあったとは…ゲームはオーソドックスだけどね」 1日だけの奇跡を味わい、ソフトは持ち主の元へと帰っていくのでありました。「あるある」・配送の手違い問題によるストレス・別の近所に配達された時の、なんとなくのドキドキ感・ファミコンゲームの、種類の多さに驚愕・ファミコン時代の2Dアクションゲームの、気軽さ「うすらあとがき」 仕方ないですよね配送ミス。時代ですからね。しかしながら、商品が到着するまでは、気が気でなりません!無事届いたら、結構ケロッとするんですけどねwあと、フリマサイトは、配送ミスなどの部分もしっかりケアして欲しいところです。 タイトーやらサンソフトは、ファミコン末期にアクションゲームをバンバン投入していたようです。スーファミで、スーパーマリオワールドにハマっていなければ…もしかして、これらのゲームに出会えていたのかもしれません!でも、スーパーマリオワールド、すごい面白いんですよねw時代を恨みますよ。
2026.06.28

「おもいで」 伝説のスタフィ。そしてその続編の3やらダイール海賊団をプレイしてからの!!伝説のスタフィ2購入! ここで「あるある」・ナンバリングは揃えたくなる、コレクション心・特に安ければ、それ得やすくてありがたい 安かったんですwそして、ナンバリングに穴が空いていたのでつい…今更感はあったんですけど、ここでもう一度「あるある」・ゲームボーイのソフトは小さく、収納しやすい・特にゲームボーイアドバンスのソフトは小さく、邪魔にならない ここなんですよね。まあ、DS、3DS、Switch、Switch2のソフトは、もっと小さいのですがwゲームボーイアドバンスまでは、箱が紙だったので、ソフト単品の中古が多いんですよ。よって、アドバンスソフトは、まずまず買いやすいのです。 そして本文のスタフィ2ですが、基本システムはそのままですw陸のアクションが乏しいくらいでしょうか。別段見劣りすることもなく、普通にスタフィアクションが楽しめます。ここで「うすらうんちく」 伝説のスタフィ2は、任天堂よりGBAで発売のマリンアクション。星の王子様スタフィが、地上に降りて冒険をする第二弾!洗練された海中アクションを、思う存分味わおう!! 皆様もご存知の、任天堂外注アクションゲームです。基本は、ヒトデ…いやいや、星の王子スタフィーが、海中をゆらゆら、時にクルクルと、冒険をします。ホタテやらの助言を聞きつつ。で、ゲームの方はと言いますと…"普通のスタフィ"です…普通すぎたので、少し調べ物をいたしましたところ、・地上アクションに、"だぶるじゃんぷ"登場・"りゅうせいアタック"の追加・ステージ感は、マップ移動などがありました。「なるほど!今では普通になっていた事は、この2からだったんだなあ」 納得の1からの進化でございましたとさ!そしてその後もスタンダード♪でも、そろそろ新作いかがでしょうか?「うすらうんちく」・伝説のスタフィは、トーセ開発のアクションゲーム。良質なマリンアクションは、大きくシステムを変える事なく、GBA3作品DS2作品の計5作品を世に輩出しているようです。今のところこれを現行機でプレイスには、すあっちおよびすいっち2の、任天堂オンライン特典にあるニンテンドークラシックスのみとなります。
2026.06.27

「おもいで」 サルたちとの戦い…(そんな大それたものではありませんが…) ある時は捕まえ、またある時はパンツを剥ぎ取り、共に過ごしたサル(厳密には、過ごしてはいないんですけど…) プレステ2まで続いたであろうその戦いは、このサルゲッチュ ミリオンモンキーズで最期となります(あくまで、プレステ2までのお話) それとの出会いは、いつもの中古ゲーム屋の激安ワゴンコーナー(まあ大体ここです)「まだまだ、サルゲッチュシリーズが出ていたとは…」 それが、それを見つけた時の、筆者の気持ちです。・サルゲッチュ・サルゲッチュ2・サルゲッチュ3・ピポザル2001・サルバトーレそして今作…といっても古いのですが、ミリオンモンキーズです。 サルゲッチュ ミリオンモンキーズは、ソニーよりプレステージ2で発売の3Dアクションゲーム。毎度お馴染みのサルたちを、ガチャメカで倒していく。今回は人間サイド、サルサイド、どちらの視点でも楽しめる!さあ、プレステ2最後の合戦だ! ゲーム自体はここまできますと、洗練されてきています。ガチャメカに必殺技。サルもいつも以上に武装しています。それらを倒して捕まえます。いや、今回は捕まえなくても良い…要は、どちらでも良いのです。捕まえるのは二の次です。ゲッチュなのに…サルもやる気満々で、武装はおろか、戦車などで攻めてきます!どうも、オープニングムービーからして、シリアス路線。ヘルメットを取ったり、パンツ脱がしたりなどの生ぬるいお話ではないのですよ!そしてある程度進むとやってきます…まさかの展開「ゲッチュでも無くなったが、サルも…」 おいおい!賛否両論巻き起こりそうな展開…「せめて、サルゲッチュの名前は外した方が良かったのでは…ミリオンのモンキーも…」 そんなツッコミを入れさせつつ、しっかり楽しみましたとさ!!意外とおすすめです!「うすらあとがき」 プレステ2では、おそらく最終作となります。この後、PSPやプレステ3では、続編的なものも出ておりますが、そのあたりで終わっております。「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」をテーマにしたメインのゲーム性は、そのキャラデザインとマッチして、低年齢層にハマったと思います。当作はどちらかというと3Dアクションゲーム。「サルゲッチュを遊んでいた子供達も、年齢が上がったのでこういうゲームが良いかな?」的な感じで発売されたと思うんですが、ゲーム、漫画、アニメって、年取らないんでますよね。またゲームでサルを追いかける「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」がしてみたいので、ソニーさんよろしくお願いします。
2026.06.26

「おもいで」 交わることなく、長い月日が経った魔神転生。それに出会う中古激安ワゴンコーナー。そこには2つの魔神転生がありました。「見間違い?真・女神転生if…それとも旧約女神転生?」 しかしながらそこには、魔神転生の文字。少しウニャウニャしている書体。よくみるとⅡと付いている…「聞いていないな…Ⅱの存在」 それもそのはず、魔神転生ですらスーファミの末期。Ⅱと言うことは、もうプレステとサターンの時代に突入しています。 そんな驚きから2本とも購入して帰ります。安かったのでwそしてとりあえず…Ⅱからプレイですwやっぱり新しい方からw 魔神転生Ⅱは、アトラスよりスーファミで発売のシミュレーションRPG。悪魔召喚プログラムや悪魔合体を利用して強くした仲魔たちと、共に戦うストーリー。さあ。複雑に絡み合った物語を、仲間と仲魔で紡げ! 時代はいつもの様に世紀末ですwそして今回も悪魔召喚プログラムをもらいます。少し名前は違う様ですが、これをもらうのはもう当たり前ですねwしかし、もらう相手は女性です。車椅子の博士ではなく…そして、オギワラなる首謀者を、パルチザンのメンバーとして追って行きますり「対戦画面も、真・女神転生のあのカクカク表記か懐かしい」「マップはテクノな感じ。音楽はロック…雰囲気壊さないなあ」「仲魔はね、最初はこんな感じですよ。そのうち知ってる子達が仲魔になってくれるし…多分」 3Dダンジョン探索のない真・女神転生。その様な感じで進められていきます。もちろんロウ・カオス・ニュートラルの選択肢を交えながら…でも筆者はいつもカオスになるんですよねw普通に質問に返していますと。 3つの世界、過去と未来、ライトやらダークやら…そんなこんなが展開されていく様なのです(※後から調べたらそんな感じでした)。 ところが順風満帆とはいきません。「移動がうまくいかない…ストレスが…」 マップの地形効果で、移動力が削がれて、牛歩戦術…動きやすいところに集中しての長蛇の列…ムキー!! だんだんイライラが募ります。空飛ぶ種族などを育てつつですが、メインキャラは人間様なので…そうしている間に、プレイする時間が少なくなり…どんどんやらなくなっていくのでありました。そしてネットで調べては、頭の中でゲームを完結させていくのです。もはや現代病…「ああ!楽しかった!」 それで良いのか筆者!?いつの日か、ゆっくりプレイする日まで…おやすみ魔神転生Ⅱ…あっ!1もw「あるある」・ストーリーがわかれば良い派・いつのまにか、クリアしている気になっている自分・ゲームが面倒になる年頃・シミュレーションとRPGが手につかなくなる瞬間「うすらあとがき」 歳を重ねますと、文字が多いものやらデータがややこしいものが苦手になります。筆者だけでしょうか?しかしながら魔神転生Ⅱは、あの世界観とシステムをうまくシミュレーションに落とし込んでいたと思います。どうやら調べますと、1は荒削りで、悪魔の数も少ない様で、戦闘時の画面構成なども評判が低い様でした(ネットで調べたものですが…)。まあ、仕事も落ち着いた頃に、1からプレイしてみたいと思います。
2026.06.25

「おもいで」 世代的に、魔神→大魔神→ハマの大魔神となります。そのあとの世代は、魔神ブーでしょうか? そんなのはどうでも良いのですよ!リリースが決定した時は、「女神転生のパクリ、デター!」と、思いましたよ。でも発売元はアトラス…セルフパクリ? で、ゲーム情報誌をくまなく読んでみると、シミュレーションゲームです。女神転生のシステムを踏襲したシミュレーション。「RPGじゃないのか…じゃー良いです」 と、当時はパスしていました。日がたち、友達も増え、学校で色々ゲームの話になります。その中に出てくる女神転生のお話。筆者「そう、真・女神転生Ⅱは、人間混ぜて三体合体の事故を誘発しては、最強クラスを最初の方で連れ歩いてたよ。マーラとかベルゼブブとか」友達「おお!そんなことができたのか!?それはすごいな!そんな君には、魔神転生おすすめします❤︎あれも面白いよ」 そんなことを言われると、買ってやってみたくなるものですが、青春時代。そこでも他にやりたいこと(※プールやクラブ活動)やら、やりたいゲーム(※実況パワフルプロ野球やらリーサルエンフォーサーズなど)が出ていた為スルーする形となる。 そしてそこから大きく時が流れます…もうそれなり色々やり尽くしたころです。そこは中古ゲーム屋の激安ワゴンコーナー。見つけましたるは"魔神転生"の4文字!「こいつは運命だな!」 惑いなく、購入を決意するのでありますが、その横にもラベルの違った魔神転生の文字が!!これは一体!?どういうことだ!?!続く!「うすらうんちく」 今をときめく女神転生シリーズの派生系ながら、魔神転生が有名ではないのはおそらく、発売時期の問題ではないかと思われます。数ヶ月後には真・女神転生Ⅱが発売されていますし、スーファミも末期の良作ラッシュ!その上、プレステやらサターン次世代機の足音も聞こえてきていた時代でしたので… ゲームデザインの点では、全体的にグラフィックは当時の別のものに比べますと、少し見劣りします。ゲームも初代なので荒削りの部分があり「真・女神転生Ⅱにスタッフ持って行かれてるのかな」的なイメージです。ですが悪魔の形状などはしっかりしていますので、シリーズが好きな方は、コレクションとして集めておきたいかもしれませんね。
2026.06.24

「おもいで」 遠い土地で、満面の笑みを浮かべては購入したネオアトラス3は、ディスク自体が入っていないというミスで、天国から地獄に落ちる始末。そして眺める、同じ店で購入したモンスターファーム…もしや…… ドキドキしながら開けてみます。そーっと、軽く指をかけてそのパッケージを開けるのです。………ありました!ソフトは無事入っています!ですがまだまだ気が抜けません!ディスクに傷があるやもしれないのです。ディスクを取り出し確認………軽い傷は見受けられるもの、これは間違いなく動く!「よっしゃー!!モンスターファームは動くぞ!!!」 ふと我に帰ります…モンスターファームごとき、「どうでも良くねぇ」って。 すでに本命のネオアトラス3は、プレイできない状態。おまけで買ったモンスターファームは、あくまでついでだったのです… まあそれはさておき、折角なのでプレイします。 モンスターファームは、テクモよりプレステで発売のバトルシミュレーションゲーム。CDなどを読み取り、戦わせる事ができる!どのディスクが強いか決定戦だ!!「バーコードバトラーのディスク版かな」 やったこともないバーコードバトラーを頭の中で思い浮かべる筆者。世代ではないので仕方なしですw 折角なので、大御所同士を戦わせみたい!そして選ばれたのは、ユーミンのドーンパープルと山下達郎のトレジャー。「ラジオパーソナリティを大事にする大御所」の決戦です!「うへーwドーンパープル感もなければ、トレジャー感もないw」 どんなモンスターだったか忘れましたが、これと言って何かしらCDと繋がりのありそうなキャラクターが出てくる仕組みではない様です。「思い入れが入らないが、これはこれで楽しめるなあ」 ガンバレ!ユーミン!ガンバレ!達郎!そんなこんなを心の中で叫びながら、ネオアトラス3の分の代金を取り戻そうと、必死に楽しみましたとさ。「あるある」・奇抜なゲームの、初代の仕組みの荒さ・奇抜なゲームの、合う合わない・奇抜なゲームの、めんどくさい感「うすらあとがき」 何やら続編は4あたりまで出ていたと思います。初期のプレステにありがちな、「とりあえず出してみよう♪」的なゲームの一つで、それなりに流行ったと思います。ただ上にも書きましたが、世代ではないのですよね。子供同士が集まって、手持ちのディスクを戦わせるなら最高に盛り上がると思いますw ちなみに、対戦はリアルタイムのキー入力ですので、1人でやるとコントローラーが大変ですw皆とワイワイプレイしてくださいね!
2026.06.23

「おもいで」 カプコンの2D対戦格闘ゲームを挙げていきましょう。・ストリートファイターシリーズ・ヴァンパイアシリーズ・スーパーマッスルボマー・カプコンファイティグジャム・マーブルvsシリーズ・SNKvsシリーズ・ポケットファイター・サイバーボッツ 老舗感はありますが、意外と少なめと感じます。シリーズものが、幅を利かせているからでしょうか?? でもまだあったんですよね!戦国BASARA Xなるものが!! 戦国BASARA Xは、カプコンよりプレステ2にて発売の対戦格闘ゲーム。戦国BASARAのキャラクターを、培われてきた対戦格闘のノウハウで仕上げた作品。今度は一対一だ!!覚悟召されい! プレステ2辺りからWiiの頃に、カプコンが推しに推していた戦国BASARAシリーズの格闘ゲーム化!戦国BASARA好きも、カプコンの対戦格闘ゲーム好きも、取り込もうというカプコンの戦力なのだろうが、さてその真価は!!?「鬼武者のスマブラにならなければ良いが…」 まずは、筆者の願いです。唯一無二のスマブラをパクっては、消えていったキャラものたち…そうならない様に願わざるおえないのです。で、もちろんこちらは2D対戦格闘ゲームの様相ですのでご安心。「おお!絵は綺麗♪何にかしら懐かしい感じが…ギルティギア??」 どうも開発は、アークシステムワークス。ギルティギアの会社でございます。「なるほど!綺麗な画面、さくさく動き回るキャラ、ド派手な演出。納得がいく!」 筆者の様なにわかプレイヤーでも楽しめる要素満点!伊達政宗、真田幸村などなどの、スタイリッシュなキャラたちを扱っては楽しめる作品でありました。後日、とあるゲームセンター…「おお!戦国BASARA X!アーケードにも出ていたのか!」 それを発見します。珍しくそれは稼働していた様なのですが、誰も客はついていません…「突き詰めれば面白そうなゲームなのになあ…キャラも立っているのに…」 まあ、筆者が見かけた時期も悪かったとは思いますが、調べてみますとこうでした。・アーケード版北斗の拳のチーム制作。キャラ全員、永久コンボありきのゲーム・永久コンボの補正が強いため、お手玉中ではやられない…・お手玉を援軍でどうにかする形の、お手玉ありきゲームとの事。 アーケードでは、辛い仕様ですねwなるほどな閑古鳥でした。しかしながら、キャラクターが好きなら、家庭用を一つ持っていてもよろしいかと思いましたとさ。「あるある」・アーケードゲームは、バランスが大事・家庭用ゲームは、派手で多少無茶苦茶でも面白ければ良い・喧嘩がなければそれが1番「うすらうんちく」・どうも永久コンボ以外にも、バグやらフリーズやらがとても多い様です!・主人公キャラの伊達政宗が弱いからという謎仕様…・女子のキャラクター人気も高く、満遍なく売れると思いきやですねw
2026.06.22

「おもいで」 週刊少年ジャンプに、長期連載されている漫画は、面白い!それは、ファン投票があり、面白くなければ打ち切られるからであります…(※今も打ち切りのシステムがあるかは不明…) 新人はまず季刊誌の「フレッシュジャンプ」に漫画があがります。「オカルト探偵団」や「ウォンテッド」を読みながら「この漫画、連載されたら売れるだろうなあ♪」 自分ごとの様に、目を輝かせていました。 その中に「仏ゾーン」なる漫画があり、もちろん売れるだろうなと確信。のちに「シャーマンキング」として、世に出てくるのでありました。 そんな売れる前からの推しの漫画が、ゲームになる日がやってくるのです。シャーマンキングふんばりスピリッツです。 シャーマンキングふんばりスピリッツは、バンダイよりプレステ2で発売の対戦格闘ゲーム。シャーマンキングのキャラたちと、ストーリーモードで、大バトル!あのキャラこのキャラ目白押し!立体ポリゴンで、大暴れだ! まず、序盤なので、キャラ少ないですw始めたばかりは。ですが、それほど多くは増えない模様…肝心の対戦格闘ゲームとしては、◯ボタンぽちぽちの単調作業…そこまでは、バンダイなので仕方なく思うのです。まあ、その感覚なので、しっかり喋ってくれるのはプラスポイント♪キャラクターも、良い感じでモデリングされていて、雰囲気抜群です。「まあ納得クオリティ!対戦部分はストⅡと比べてやらない方針なら良い方向か…」 ところがどっこい、大きな穴が存在します。ディスクの読み込みの長さです。要所要所で待たされます。待っている間は、もちろんテンションが下がっていくのですよ。ネオジオCDなどの、純粋な対戦格闘ならそこで、元気を取り戻せるのですが… 結局推しの漫画が、バンダイのなんたるかによるゲーム化で意気消沈。筆者の中ではなかったこととなりましたとさ。「あるある」・キャラゲーの、買ってみないとわからないギャンブル性・キャラゲーは、ある程度なら好きという心で補完できる・好きなキャラゲーは、それでも買ってしまいがち・好きなキャラゲーでも、バンダイなら躊躇する「うすらあとがき」 週刊少年ジャンプの格闘まんがにありがちなのですが、終盤や終わり方がわからない作品みなさんにもあると思います。「聖闘士星矢」「ゴッドサイダー」「北斗の拳」「るろうに剣心」「すごいよマサルさん」…気になった方は、古本屋へGO!! 制作はディンプスらしいてす。名作ドラゴンボールアドバンスアドベンチャーの会社ですね。会社の成り立ちから、対戦格闘ゲームにも精通していると思われるのですが…おそらく、制作期間やら、それにかけられる費用などの制約がバンダイからあったのでしょうね。
2026.06.21

「おもいで」 筆者はなんとなくバイクにも乗っていました。なんとなくではございますが、一応こだわりがございまして、「またがるタイプのバイクにしか乗らない」というものでした。要は、椅子の様に乗るスクーター以外ということです。理由は「見た目」「重心が高くて危ない」「50ccは遅くて危ない」と、思っているからです。 250ccネイキッドタイプ、モトクロス風のもの、モンキーサイズのバイクなど、色々乗っていましたが、1人で気軽に中長距離を移動するのには最適でしたね♪ そんな筆者のバイク好き(ガッツリではございません!あくまで乗り物)は、子供の頃のテレビ番組です!夕方の地上波テレビで、バイクのレースが流れていたのです。「お!今日もやってる!日本人頑張ってるなあ!眉毛の濃ゆいおじさんの方がすごいけど」 ものすごい速度で駆け抜ける小さなマシンは、路面に張り付いたスロットカーの様に、綺麗に曲がります。ところが、引っ付いている訳ではございません。体重移動やらアクセルワークで、飛ばない様に抑え込んでいるのです。「カストロール…なんだろう」 あまりに見事に走り抜けるので、それらが当たり前になり、気になるのはスポンサーの文字。子供ですからねw ノリック(この人が日本の方、阿部典史)、ドゥーハン(多分眉毛の人)、ロッシ、カピロッシ…名前だけですが、今でも覚えております。 そして、プレステ2の頃。すでに地上波テレビ放送もない時期に発売されていましたmotoGP2をみつけます。 motoGP2は、ナムコよりプレステ2にて発売のレースゲーム。リアル嗜好のバイクレースゲームで、同名のグランプリを戦い抜く!四輪に飽きたら2輪でしょ!! プレイした感覚は、「おおすげ〜!綺麗!」「バイクが、画面の中にいる!」 と言った感じで、ただただ感動です。「でも実際はもっとこう揺れて、路面もタイヤカスだらけでガタガタで、ヒリヒリするんだろうなあ」 そう思っていますと、またバイクに跨りたくなる筆者でございました。あくまで、レースではなく、移動手段ですけどねwバイクは節度を持って運転しましょう!「うすらあとがき」 この頃のレースゲームは、リアル派とゲーム性重視派に分かれますね。よってリアル嗜好のこのゲームは、賛否両論となります!仕方がないことですね。その後は、リアル系のレースゲームが幅を利かせていくこととなります。よって、よりゲームっぽいバイクゲームをしようとしますと、古いアーケードゲームを探さないといけません!そういえば、ゲーム性重視のレースゲームの金字塔マリオカートにも、一応バイクはありますので、そちらも宜しいかと。「うすらうんちく」 motoGP2は、あの時期のゲームとしてはコースなどもすみずみまで作られており、奥の方のポリゴンもしっかり表現されていて、走っているだけで、とても気持ちの良いものでした! ちなみにmotoGPの名義で、今でもゲームは発売されていますが、ナムコではありません!
2026.06.20

「おもいで」 かつて、無茶苦茶な地図をでっち上げて楽しんだり、人にやらせては、俯瞰で楽しんでいたネオアトラスシリーズ。なんと!3がプレステ2で出ていたのです。見つけたのは、出張先の近所のゲーム屋さんでした。大体出張先からの仕事上がりには、ホテルまでぷらぷら歩くのがマストなのです。色々な街を眺めつつ、頭に地図を思い描いていくのはまさにネオアトラスが如くですwそんな最中に出会うお店たちの中に、中古ゲーム屋が存在していたのです。 店内はギュギュッと圧縮した感じで、天井から足元までゲームがびっしりです。店舗内は2分割されており、残り半分もびっしり古着が飾られているのでした。古着も気にはなるのですが、夜も夜ですので、急いでゲームを物色します。「ダブルドラゴン1〜3のセット販売!斬新!」「壊れたロボピッチャ…」「これまたセット販売の、ゲームボーイ4人用ケーブルと通常ケーブル…使う?今更??」「プレステのギミアブレイクのボタンセット!!!」 いつもながら、日常では出会えないセットやら何かしらが、あるものですね。そして見つけるネオアトラスと、3の文字。「うおー懐かしい!安いし買うぞ!」 ずっしり重いそれと、モンスターファームを手に取り購入!!帰りは缶ビールとカラムーチョで、歩き1人宴会でホテルへと向かいます。疲れ果てた筆者は、お風呂に浸かりそのまま就寝。翌日の仕事も一所懸命こなしているうちに、これらのゲームを購入したことは忘れていました。 そして帰宅後、気がつきます。「おお〜買ってたなあゲーム!忘れていた分、喜びもまたやってきたー!!」 徳も損もしていないのに、得した気分です♪「じゃあ折角ですし、やってみますか!」 ずっしり重いパッケージを開きますと、ディスク無し………えっ!!ディスク無し!! 説明書のせいで気にはしていなかったのですが、ディスクありません!Oh!NO!!「そんな事あるんですか!!」・説明書がずっしりしており、重さ的には安心していた・シミュレーションゲームは、大概ディスクや説明書も綺麗・出張や新しい店との出会いで、高揚していた これらのことから、いつも行っていたディスクの確認どころか、中にディスクが入っていないという致命的なことに気が付かず…完敗です… ネオアトラス3は、大海原に出ることもなく、終了していくのでありましたとさ。「説明書でも読んで、金額分取り返すぞ!」「うすらうんちく」 ネオアトラス3は、プレステ2にてアートディンクより発売のシミュレーションゲーム。 1〜2を踏襲しつつ、大きくシステムを変えた意欲作(らしい)が、海岸線が大きくなる(大地がどうやっても増える)バグが存在し、実際の地図にはなりにくい(らしい)。また、海賊も出ないバグもあり(らしい)、少し拍子抜け。砦はでる(らしい)のですが…あと、ポリゴンをバンバン使った事で、場合によっては進行が遅くなったり、止まったりと、快適度合いも著しく不快に感じる始末(らしい)。ネオアトラスをプレイするのなら1〜2または、最新作をお勧めします(多分) 筆者もこれを機会に、最新作チャレンジだ(おそらく)
2026.06.19

※写真はSwitchのメタルギアコレクションです。「おもいで」 メタルギアソリッドの続編、メタルギアソリッド3が、プレステ2で発売!しかし、もうこの頃には、MSXよりメタルギアを愛し愛されてきた男、友達のPエンくんは側にいない!(車という趣味に没頭し始めたためです。)1人でプレイを始めるには、中々ハードルが高い本作(※ただの筆者の思い)「今回の新システムなどに対応できるだろうか」「ボス敵の倒し方に、1人で気づけるだろうか」「そもそも、飽きずに最後までできるだろうか」そんな不安を抱いていると、発売日での購入を逃し、月日は進む…そして、廉価版が発売されるタイミングの前後で、安くなった今作を購入に踏み切る!と、息巻いたが、廉価で買うとは、すでに気圧されている状態… メタルギアソリッド3は、KONAMIより発売のアクションゲーム。1、2と踏襲されたシステムに加え、カモフラージュの概念、空腹の概念などを取り込んだ意欲作!主人公ネイキッドスネークを操り、こたびもミッションを遂行せよ! 1人寂しくスニーキングミッションを開始する。今回の主人公は別人ぽい…しかしながら、顔はソリッドスネーク…謎を抱えたまま話は始まる。時間軸でいくと、1や2より昔のお話で、森林などから始まる。あまり大自然が好きではない筆者からすると、なかなかのマイナススタート。薮とかから出る虫は苦手なシティーボーイ!ゲームはいつも通りの、長々したお話でスタートする。そして森の中。蛇と戦う筆者スネーク。何やら蛇自体にも色々説明が付いている。流石のこだわり!あと、カモフラージュのパーセントがあり、着ている服とその環境で変わる様であった。「あー、面倒なシステムが、怒涛のようにきた…」慣れてくると面白いのだが…これまたマイナスイメージ。Pエンくんがいてくれば「食ってみようぜ!」「色々できるだろうが!」などなど言ってくれるのだろうが… そして、何やらムービーが始まる。 そのなか、筆者の心を投影したかのような、まさかのフリーズ…「今日はこの辺にしておこう!」 その後、メタルギアソリッド3に触れることはなかったとか。1人で筆者がメタルギアソリッド3を攻略する日は、くるのだろうか!?「あるある」・歳を重ねると、自然が苦手になる傾向・もっと歳を重ねていくと、自然が恋しくなる・でもやっぱり出る「家が一番!」のセリフ「うすらうんちく」・色々なハードに移植はされています。Switchやプレステなどでは、1〜3のパッケージや、2と3のHDパッケージ版。3を再構築したものなどもあり、懐かしみながらプレイするには良いのかなと思います。
2026.06.18

※ソフトが押し入れの中で見当たらないので、スイッチ版で「おもいで」 待ちに待ったメタルギアソリッド2を、MSXからのメタルギアファンの友達、Pエンくんプレイした時のお話の続き。Pエン「お!オルガ、ワキ毛ボーボー!」筆者「どこみとる!」 敵兵の中にいる女性隊員のワキにピックアップ。なかなか細かいところに、こだわりの演出。普通のゲームであれば、テキストベースで処理されているであろう部分を、画面で生々しく表現!小さい部分からも、監督のこだわりが伺える。そして色々あり、前編的なスネークとのタンカー編が終了。 続いて雷電が登場!Pエン「雷電って!日本軍の戦闘機か!」筆者「いやいや、ただのコードネームよ。」 話を進めていくとわかるのだが、Pエンくんが言っている事が、正しい事に後々気がつく! そして…サイボーグ忍者またも登場!筆者「おわ!塩沢兼人!」Pエン「ええ!なぜ塩沢兼人!」 塩沢さんは声優さん。この時点では故人…後で調べると、声は今までサンプリングしたものより作られた様で、まさに亡霊!これまたにくい演出!中身が前回の人と違うのが少しがっかりしたが、それはそれという事で。 そして今回も、しっかりメタルギアが出てきます。名前はメタルギアレイ。海兵隊所属で、水陸両用故のツルツル質感です。メカメカしくなく、生物かなと言った印象もございます。それも確か終盤、10体ほど出てくるのですが、真っ白な空間でのバトル。何やら端折られた感が…筆者「年末に間に合わなかったな」Pエン「そうだな。急かされたなこれは」何かちょっと違う感のあるバトル後は、前作譲りの肉弾ボス戦があり終了!個人的には尻窄みな結末ながらも、無事解決しましたとさ。Pエン「メタルギアソリッド1がまたやりたくなるな」筆者「良いよ、持って帰り」「あるある」・前作と比べられがちなナンバリングタイトル・食べてみたいなあ、レーション・実際にはやらない方が賢明、エルード・ストーリーだけ楽しむモードが欲しい「うすらうんちく」・プレステ2のメタルギアソリッドでは、のちに3が発売されるが…ソリッドそっちのけの、ネイキッドが主人公です。「うすらあとがき」 途中端折りましたが、デッドセルなる3人組が登場。弾丸があたらず手榴弾も不発となるフォーチュン。不死身のバイセクシャル、バンプ。爆弾王ファットマン。前作のフォックスハウンド隊員より人数は少なめですが、しっかりいい味出してます。
2026.06.17

※ソフトが押入れの奥で見つからないゆえ、これで!「おもいで」 プレステ時代、筆者およびその周りの人たち、そして、世界の人たちに衝撃を与えたソフト、メタルギアソリッド。その続編が、プレステ2へと移植される事に!MSXよりメタルギア好きの友達Pエンくんの勧めもあり、即購入に踏み切る。 ゲームは2部構成、スネークが主役のタンカー編、そして、2年後を描くプラント編、新主人公の雷電へとバトンが渡される。 ゲーム自体は前回と同様、スニーキングミッション、わかりやすく言えば、かくれんぼ探索だ!前回の様に、ロッカーに隠れたり、トイレへ逃げ込んだりしながら進む。そして新アクション"エルード"。ただ両手で掴まり移動したり、敵をやり過ごしたりと使うのだが、体力値があり、無くなると落ちる…Pエン「もっとエルード使おうぜ!」筆者「いやいや、そんなに捕まる事ないでしょが!」Pエン「わざと見つかっとけって!」筆者「…まあ、せっかくの新アクションだしな。」わざと見つかり、逃げ、外に飛び出し、ぶら下がる。筆者「プロが、これを見つけられないのもどうかね」Pエン「このギャップよ!それがいい」 何かよくわからない返答、それを聞き流していると、何やらレベルが上がる。エルードのレベルが上がったのである。筆者「なんじゃこりゃ!?」Pエン「良いことあったでしょうが!」筆者「たまたまだろうが!」 まあそんな怪我の功名的に、レベルが上がり、少しご満悦な筆者は、序盤にこれほど使ったエルードを、その後、率先して使った思い出が頭に蘇りませんでしたとさ。潜入は、つづく「あるある」・細かいところへのこだわりが、後々売れると取り沙汰される・細かすぎて見落としがちなこだわりを、クリア後に知り、まんまと周回プレイ「うすらうんちく」・前作のヒロイン的存在メリルは出てこない。大佐も出てくるが出てこない!?・潜入ミッションの新要素としては、集会を開いているところを掻い潜りつつ、写真を撮るという新たなものも!1人に見つかると、全員に見つかり多人数に囲まれます。映写機の前に立つのは、御法度ですw・エルードの説明は、主役が雷電に変わったプラント編にあります。スネークも、船の外側へ飛び出しては、エルードが可能です。
2026.06.16

「おもいで」 知っていましたよ!発売されていたのは。 F-ZERO for GAMEBOY ADVANCEは、任天堂よりGBAで発売のレースゲーム。スーファミ以来のローンチタイトル。タイヤのない乗り物で、超速なレースを行う、シリーズ第3作目!!未来のマシンを駆り、宇宙一を目指せ! 「知っていましたよ!発売されていたのは。」に戻ります。上にも書いた様に、ローンチタイトル。本体と共に発売されたものなのです。で、こちらをよく読んでくれている方はお分かりだろう!GBAのデザインセンスのせいで、買っていなかったのです。ずーっと、本体を。そして、GBASPが発売されて、始まった筆者のGBAライフ。ドッとそこから、ソフトが傾れ込んできます。そのうちの一つが、GBA版F-ZEROなのです。 ゲーム自体はドット絵なので、スーファミに戻った感じですが、ゲームの中身は進化しております。LRを使用しての、斜めスライドの走法「合力走法」。小刻みにアクセルをふかしてコーナーを曲がる「ブラストターン」スタートに合わせてアクセルを最大に持っていく「ロケットスタート」(※意外とスーファミ版にはなかった様です)など、実際のレースゲームでは考えられない、そんなワクワクする仕掛けが盛り込まれているのです! そして、時代も何気に、キャプテンファルコンの時代より先の設定へ(※後で知りました。)。選手たちも進化しているのです!!……ファルコンやらサムライゴローが居ないのは、やっぱり寂しい… そんなF-ZEROを喜怒哀楽交えてプレイしていて思い出す。「1人用の寂しさ」「やっぱりワイワイ、集まって、吹き飛ばして、ドーンってやりたいよなあ」 ここで「うすらうんちく」・GBAから実装されました、素裾分け的なレースは可能!本体さえあれば、4人まで対戦可能♪ でも、手に入れた時は、すでに子供でも無ければ、GBA全盛期でもないんですよね。「ああ、GBAがもっとカッコよければ。子供の頃に、この機能があって、周りのみんながGBAを持っていれば…宇宙が無ければ…」 岡崎体育の「宇宙と長野」にちなんだ様な終わり方ですみません!お後がよろしい様で!「うすらあとがき」 ここで築かれたシステムは、以後GBAのF-ZEROの礎となり、長らく子供達を熱狂させたらしいです。やっぱりゲームですので、実車とは違ったユーモアがあって良いと思います。くるくる回って相手を弾き飛ばすなどは、のちに出てきますが、実際のレースではアウトてますよねw スターフォックスもSwitch2で久々の復活ですし、そろそろF-ZEROもよろしくお願い致します!
2026.06.15

※写真はPCエンジンミニのもの「おもいで」 PCエンジンは、初期に出たアールタイプの移植度の高さからか、シューティングゲームの宝庫となりました。グラディウス、ミスターヘリの大冒険、イメージファイト 、ダライアスなどのアーケードから、ゲートオブサンダー、スプリガン、PC電人などのオリジナルまで。なかなかのラインナップだったと思います。その中でも、やはりハドソンのキャラバンソフトは人気でした。スーパースターソルジャーです。 スーパースターソルジャーは、ハドソンよりPCエンジンで発売のシューティングゲーム。かつて狂喜乱舞した、スターソルジャーの名前を冠した作品。2分5分のキャラバンモードも搭載!あの頃の夏へ飛び込め! それは、Huカードで発売されました。外付けの拡張マシン"CDロムロム"を持っていない筆者からしてありがたいリリースです♪元々、スターソルジャーは、それほどリアルタイムで熱狂したわけではなく(連射アイテムやレーザー装備の方で熱狂しましたw)、たまに借りてプレイしてみては、「勝手に潜る!!」「敵硬い!!」「ボス同じデザイン!」 などと、ガヤガヤいうだけの存在でしたが、スーパースターソルジャーはそれを超えてきます。「無駄に潜らない!」「Huカードでプレイできる」「Huカード故の、即開始、即終了」「Huカードなので、CDの様に傷で動かないこともない♪」 Huカード万歳の筆者にとって、家族の様な存在となりました。 ちょこちょこではございますが、それはよくプレイするソフトになっていました。 ところがやってくる終わりの足音…ファイナルソルジャーが発売されるのです。 それはもちろん、スーパースターソルジャーの終わりを告げるもので、どんどんプレイしなくなり、押し入れへ…ソルジャーブレイドを買う頃に、並べてみようと押し入れを見るも…見当たらず… 実名使用の野球ゲームが如く、それは新作が出るたびに終わっていくものでございました。ありがとう!スーパースターソルジャー!「あるある」・データが古くなると、ゴミ扱いの実名スポーツゲーム・新作が出ると価値が下がる、桃太郎電鉄・ずっと変わらない、パズルアクションの価値「うすらあとがき」 確かキャラバンソフトの一つ前がガンヘッドで、その前は、パワーリーグだった様に思えます。パワーリーグは、リアルな体型のファミスタ型の野球ゲームだったのですが、打つ位置を変える時に、ピョンピョン飛ぶのがコミカルで、せっかくのリアル路線がwガンヘッドは、同名映画に乗っかる形だったと思いますが、全くもって、何も繋がりがなかったと思いますwなぜ?Wwwまた、スーパースターソルジャーのステージも面白く、プロミネンスステージや、クリスタル的なステージがあり、グラ◯ィウ◯ですやん!的なツッコミが飛び交うほどw この様な、お茶目全開な感じもハドソンの特徴で、それはそれで良かったのかなと思います。
2026.06.14

※写真はPCエンジンミニのもの「思い出」 PCエンジンコアグラフィックスを、主に所持していた筆者。もちろんHuカードものはプレイできるが、CDロムロムは所持していませんでしたのでCD系はプレイできません。 もどかしくはありますが、要所要所はHuカードで発売されています。8ビット機唯一のストⅡ'や、ボンバーマン系、ファイプロ系、桃太郎電鉄系、もちろんアールタイプもその中に入ります。そしてハドソンのキャラバンソフトも、Huカードでの発売でした。 PCエンジンでは、スーパースターソルジャーに始まり、ファイナルソルジャー、そして、ソルジャーブレードと続いて行きます。点数稼ぎのギミックや、どんどん現れる敵の数などの、大きなゲーム性は変わりなく、スーパースターソルジャーでは、5方向ショット以外にも、色に分かれた様々な攻撃手段を選択可能に、そしてその後の作品にはオプションがつく様になっていきます。「ああ、また今年も、ありがとう♪」Huカードで楽しめるソフトを出してくれる会社たちに感謝しつつ。 ソルジャーブレイドは、ハドソンよりPCエンジンで発売のシューティングゲーム。スターフォースから始まったであろうハドソンシューティングキャラバンソフト。多種なパワーアップ!オプション!使いこなして、地球を救え!! Huカードの良いところは、やはり電源を入れてからゲームまでのレスポンスの良さ!こんなにしっかりしたグラフィックで、コンパクト洗練されたボディの上にRGB出力(※コアグラフィックス以降の本体)!なのに、ファミコンと同じ8Bitマシン。今考えるとびっくりです。 ゲームは宇宙基地を飛び立つ、ソルジャーブレイドを操り、赤、青、緑のアイテムでパワーアップ。ボスを目指して突き進みます。しかし、どこかで見た様な…何かしら知っている様な…「赤…青…緑、ボム?タツジンかな?」「オプション付く…グラディウス??」「オプションで敵弾消せる?アールタイプ?」「ウェーブショットは、ダライアス…いやバツグンか!?」「パワーアップアイテム連続で取った時は、ソニックウィングスかな…」 ハドソンあるあるの「何かしら良いところ取り」しかしながら、その潔さは、唯一無二のハドソンシューティングといった感じで、筆者の心に刻まれるのでありました。「ハドソンさん!ありがとう!」「あるある」・シューティングゲームの、被らない様に頑張ってつくる感!・あえて"ほんのり"被せる、パロディウスシリーズ・そこをガッツリ名前をパクる、スターパロジャー「うすらあとがき」 ハドソンシューティングキャラバン的に最後になった作品かと…シューティングゲームで、当時のほぼ皆が認知しているであろうスターソルジャーは、偉大なる作品でした。もうその様なシューティングゲームは出てこないのだろうなあと、しんみり思います。
2026.06.13

「思い出」 風来のシレンより、不思議のダンジョンにハマった筆者。下手の横好きレベルではあるが、ガッツリテーブルマウンテンに入り浸る。その後は、プレステのトルネコの冒険2で、再びダンジョンの魔力にハマり、のちのシリーズを、薄くくまなくプレイして行きましたが、私としたことが見落としていたのですよ…風来のシレン2を!! ナンバリングなのに見逃していた理由としては、風来のシレンDS2があったからなのです!その風来のシレンDS2すらも、風来のシレンのDS移植だと勝手に思っていたくらいで、もうしっちゃかめっちゃかですw(※風来のシレン自体も、不思議のダンジョン2ですしねw) 話を戻しましょう。色々あったので、この風来のシレン2を認知したのは、だいぶ後のお話となります。そして手に入れた頃は、一旦シレンシリーズが途切れた(5がロングセラーだったという事もあり)あたりでした。「64に出ていたことは何となく理解はしていたが、まさかのナンバリングだとは…」 そんな自責の念を抱きつつ、購入に舵を取るのです。 風来のシレン2 鬼強襲!シレン城は、チュンソフトより64で発売されたローグライクゲーム。毎回変わるダンジョンに入り、資材を集め、城を完成させろ!そして迎え撃て!! という感じで、今回は鬼がやってくるタイミングがあり、今までの武器などの収集に加え、城を作る資材集めが入ってきます。「鬼よけ水、良い土、良い木、カタナ+2、弟切草…あ!もう持てない!」 保存の壺がないと、いつも以上にに荷物が…それにもめげずに、城をどんどんと建てて行きますと、鬼襲来イベント発生!せっかく作った城が!城が〜!そんな城のために、また、潜るのです。やりがいはありますが、潰されるのはあんまりです!「これを、子供の頃にやっていたら、途中で辞めていただろうなあ…」 そんな、やられたくない子供心を思い出しつつ、やられにくいであろう最高の素材を探しに、ダンジョンに入る筆者でございましたとさ。「これはなかなか癖になりそうだ♪」「あるある」・やられるのはいやだ・作ったものを壊されるのは嫌だ・せっかく作ったご飯を、美味しいと言ってくれないのは嫌だ・やりたいゲームが、レア価格になるのは嫌だ「うすらうんちく」・城を作り上げるといった面白いシステムながら、続編にはそのシステムは登場せず、また、リメイクすらされないのは、版権などが複雑に絡んでいるからという話を聞いたことがあります。・ちなみにシレンが子供の頃のお話です。
2026.06.12

「おもいで」 プレイステーションが発売されて、色々なゲームメーカーが、こぞって参加!新しいジャンルのゲームが、どんどん現れた時代です。「鈴木爆発」「蚊」「とんでもクライシス」「スタジオP」…名前だけ聞いていても、何のゲームやらわからんちんですw そんな最中(※まずまず初期の頃)現れた、名前だけではなんのことやらさっぱりなゲームが「がんばれ森川くん2号」です。「笹川2号ですら、のちにボンバーキングに改名されたが、こいつはこのまま発売!?」 そうです!そのままの発売です!パッケージも一際目を引く紙の外箱いり…紙の外箱箱要ります!!??気を衒ったソフトで当たったのは、赤と緑の二本展開だったポケットモンスターくらいのイメージ(※スケルトンカセットの沙羅曼蛇、前後編になぜ分けた?ペパルーチョの冒険、箱とパッケージが本編とは関係ないジ・ウーズ、缶詰風ケースのゲームの缶詰など)。さあその実力は?! 頑張れ森川くん2号は、ソニーよりプレステで発売のAIアドベンチャー。PiTなるキャラクターの行動に対して、成否を与えて学ばせては進むゲーム。ポリゴンで描かれたフィールドで、学べPiTよ!! ジョウロみたいな顔のPiTなるキャラ。数種類居ますが、ほぼ同じ顔ですwそれを選んでは、それ達の行動に正解や間違いを与えていきます。「ワンダープロジェクトJや、ハロー!パックマンを思い出すなあ…」 あれらは、AIではない場合もありますが、どれも直接操作できないと言う、むず痒いシステムです。現在のAIは、勝手にどんどん進化していきますが、この頃のAIというのは、ペットに何かしらを教えるが如くの、日進月歩感。要は、「早すぎたのですよ」 キャラクターに何の思い入れもなく、ただただプレステフィーバーになった形の早すぎたAIゲームは、それほど世間に受け入れられず、消えていくのでありましたとさ。「あるある」・痒いところに手の届かない昔のAI・生活の一環となった、今のAI・そこでザラキって…ドラクエ4のAI「うすらあとがき」 作者の森川さんは、当時ウゴウゴルーガなどを担当してられた方の様です。着想は良かったのですが、なかなか受け入れられなかった様です。それでも40万本ほど売れた様ですので、それは良かったのかなと思いますが、その後に発売されたアストロノーカで、完全に終了する形となった様ですね。ゲームを作るというのは、なかなか難しい!
2026.06.11

「おもいで」 中古ゲーム屋の激安ワゴンセールには、夢がある! よく言う筆者のセリフですが、現実にありうるのです。 その日は仕事でうまくいった日でした。早く仕事を上がれると言う事で、何気にいつも行かない…と言うよりは、仕事上がりでは開いていない中古ゲーム屋へと足を伸ばしました。すると色々見ないタイトルがございます。目を疑ったのはその時です。GODなるゲームが、裸ではございますが、チョコーンとそこにあったのです。すごい安い価格で…「え!?これは偽物?!」 そのソフトが、何気に価格が高いのは知っていました。故にすぐに手に取り、指でホールディングする様に持ちます。こ!は少し前に、買うか買わないかで悩んで、少し置いた途端、横から手が出てきて持って行かれた経験があるからです。別にこれと言ってツートンにもなっていないし、ラベル剥がれもない…まあ間違いでも良い価格なので、買ってしまえと購入します。まだ疑心暗鬼ですが…そして数日後です。そろそろGODをプレイしてみようかと言うところへ、うちのチビちゃんが現れます。「とーちゃんなにそれ?ゲーム?そういえば、母の日だね、手伝ってくれない?」 奥さんに何かをあげたい様です。なんと優しい我が子よ♪ところが、持ち金が底をついていたことに気が付きます!「うーん!カーネーション…買いに行こか。その前にちょっとだけ寄るところあるけど、良いかな?」 中古ゲーム屋へ買ったばかりのGODを持ち込みます。「海賊版でありません様に!」「カーネーション買える金額であります様に!」色々願いを込めて待つこと30分、答えが出ました!カーネーション+何かしらを、プレゼントできる価格です!「とーちゃん!早く、カーネーション買いに行こう♪」「ああ、買いに行こう!買いでに、欲しそうだった薬膳の本も買おうか!」「うん!」 赤い花をつけた鉢を持った子供と、楽しく帰宅するのでありました。…あっ!ゲーム一回もしていない…「あるある」・給料日より少し前に設定されている、母の日の存在・不遇な父の日・不遇な祭日のない6月・そして梅雨も追い打ち「うすらうんちく」・キャラデザインは、まじかるたるルートくんの作者。ゲームは終末思想感のあるRPG。日本の現代から未来を題材にしたゲームだったと思われます。・流石に、漫画家が関わった作品。ダウンロード販売などもない様です。よって、レアソフト
2026.06.10
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