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「思い出(学生)」 MVS筐体のよく出回っているものは、4本ゲームを選ぶことができる。これは、ソフト部分がネオジオのコンシューマーのものとほぼ同じ大きさで、アーケードとしてはコンパクトな部類になる。これを4本刺さるタイプの筐体がMVS筐体で、この中からゲームを選択してプレイができる。主に駄菓子屋さんの軒先や、ショップの片隅に置かれていることが多く。ちょっと楽しむには重宝した思い出がある。最新のゲームが出ると、どんどん人気のないものや前作のものは入れ替えられていくのだが、その選ばれた4本にずっと鎮座するゲームもある。それが、メタルスラッグである。 メタルスラッグは、SNKより発売の横型アクションゲーム。基本は銃と手榴弾、そしてジャンプと、オーソドックスなゲーム。時代的には珍しい一撃死ではあるものの、絶妙なゲームバランスで楽しませてくれる。また、グラフィックの書き込みも半端なく。もはやドット絵の芸術。ゆっくりプレイで背景を堪能してもよし!2人プレイでガンガン駆け抜けるもよし!名作です。 対戦格闘ゲーム中心となりつつあったSNKにしては珍しいアクションゲーム。と、言っても元々SNKは色々なゲームを出していたので、それほど珍しくはなく。かつては、アクションゲームも多かったと思う。そして何よりその書き込み具合が心を捉える。そんなところまでいりますか?というところまでま細かく書かれた背景。筆者はアイレムの「海底大戦争」を思い出していた。丁度、筆者と同じく海底大戦争が大好きなPCエンジン大好きPエンくんもいたので、一緒にプレイ。「おいこれ!海底大戦争みたいでいい感じじゃないか!」と、同じことを感じてくれた。聞いた話では、アイレムから出たスタッフたちが、SNKでこれらのゲームを開発しているとの事。「手に職があると、度なところでも仕事ができるんだなあ。よし!色々勉強するぞ!」と、社会人への準備に取り掛かる筆者であった。「あるある」・良いゲームを作ると、世代を超えても楽しめる・良いゲームを作ると、後々でもそれは売ることが出来る・良いものはゲームにとどまらず人気「うすらうんちく」・元アイレムのスタッフたちが、ブレイジングスターやラストリゾート、そしてKOF94を作ったやらどうやら。・通常のメタルスラッグは6まで、DSだったかには7も出ている。また、アドバンスにもあるやらないやら。・1〜6は、メタルスラッグコンプリートに収録されている。Wiiやらps2で発売。
2023.12.31

「思い出(幼少期)」 兄貴はロボットアニメが好きで、よく一緒に見ていた。もちろん弟の筆者も、ロボットものが好きになる。ロボットアニメとしてはなかなかの人気で、当時は映画にもなっていたマクロス。アニメ専門誌アニメージュなどにもよく取り上げられていたのを覚えている。そんな兄貴が、突如借りてきたのはファミコンのマクロスであった。マクロスは、バンダイから発売の横型シューティングゲーム。開発はナムコで、カセット形状もナムコのものなので間違えやすいがバンダイが発売元。三形態のバルキリーを操り、宇宙空間から敵戦艦に潜入し撃破するを繰り返す。飛行速度のファイター、連射のきくガウォーク、前後に打ち分けられるバトロイドを操り、敵戦艦を撃破せよ!ゲーム開始!プレイは兄貴がする。チャイナドレスのヒロイン、リンミンメイがドラを鳴らすところから始まる。なかなかイカした演出。BGMは小白龍のアレンジ、これまたゲームにハマっていてナイス。バルキリーはAボタンと十字キーで変形可能。セレクトでボム的なミサイル発射。敵もしっかり見たことのあるものがこちらに押し寄せてくる。中々ここまでは問題なし。ところが、敵の攻撃が激しい!ファイターは飛行速度(画面のスクロール)は速いが移動速度は遅く、バトロイドは前後に攻撃が可能ながら、ロボット形状で被弾率も上がる。仕方なくガウォークを選択する兄貴。それでもみるみる被弾。兄貴「よし!友達に聞いてたあれをやる!」何かを決断。そしてファイター状態で画面右下に突撃!!軽快な小白龍のBGMの中の特攻!と、思いきや、安全地帯。。。少しダメージはあるものの、ガンガン進み戦艦内へ。戦艦内部は同じような敵の攻撃が少しあり、ボスっぽい場所が出てくる。ここのつぶつぶを全て破壊すれば1面クリア!つぶつぶ破壊は、テグザーやホットスクランブルを彷彿とさせる。と、いってもこちらの方が先に出てたのかな??そして2面3面と、ほぼ同じ攻略で進む。5面ほどに到達した頃。兄貴「飽きたな」と言う言葉と共に電源が消されることに。。。手応えが一気になくなったそのゲームは、終戦を迎えるのであった。デカルチャー!「あるある」・敵兵がでかいと言う面白設定・そんな敵兵は人間形作り出したものと言う面白設定・歌が聞くと言う今にも続く神設定・変形メカは漢のロマン・可愛いヒロインも漢のロマン「ウル技(裏技)」・楽々面クリア ファイター状態で、画面右下へ行くと最小限の被弾で何もせずクリアできる。「うすらうんちく」・マクロスシリーズは、セブン、フロンティア、デルタなど、今でもちょこちょこシリーズが続いており根強い人気。
2023.12.31

「思い出(学生)」 今もなお、サザエさんと日曜夕方の顔を張っているちびまる子ちゃん。その牙城を崩したアニメがあった事を覚えておられる方はいられますでしょうか?そのアニメの名はツヨシしっかりしなさい。強力な姉が2人と、母親が居るアニメで、男連中は虐げられている感じの物語であったと思われる。主人公ツヨシの友達もアホナベなどと、今では放送できない様なあだ名で呼ばれていた謎のアニメ。正直内容は覚えてはいないが、ちびまる子ちゃんの後任の番組として放送されたのを覚えている。まあ、そのあと何かしらあって、またちびまる子ちゃんがレギュラー放送、現在にしたる感じとなる。そんな謎のアニメ、ツヨシしっかりしなさいがパズルゲームになっていたのだ!ツヨシしっかりしなさい対戦ぱずるだまは、KONAMIよりスーファミで発売のパズルゲーム。対戦ぱずるだまのキャラを、ツヨシしっかりしなさいのキャラに差し替えたゲームで、ぱずるだま自体がすでに完成されているので、問題なく遊べる代物。昔を懐かしく思う方やぱずる玉好きの方、パズルゲーム好きの方よければどうぞ。ぱずるだま自体は、ぷよぷよとほぼ同じ感じで、同色の玉を3個繋げれば消すことができる。違いは、透明ボックスに囲まれた玉は一度近所で玉同士を消すと中からその玉が出てくる仕組みで、この玉をうまく使う事で連鎖を行うことができる。また、連鎖の数だけ相手へこの透明ボックス入りの玉を送り込むことができるのだが、下から出てくるパターンや上から降ってくるパターン、両方やはもっとトリッキーなものと、キャラによってその攻撃方法が変わる。よって、使うキャラや敵キャラの強さが変わってくる。攻撃時は背景でキャラが何やらアニメーションするのだが…アニメ、あまり見てませんでした!よって、それらが何かしら意味のある動きであるだろうが分かりません!不遇のアニメそしてそれを題材にした不遇のパズルゲームは、闇へと消えていくのであった!「あるある」・アニメ題材にするのなら、有名どころに限る・KONAMIは当たるか当たらないかわからないアニメのキャラ使いがち・日曜の夕方は激戦区・ちびまる子ちゃんとサザエさんを見ると日曜の終わりを感じる「うすらうんちく」・対戦ぱずるだまは、プレステではツインビーのものが出ていた。サターンではときめきメモリアルバージョン。アーケードの続編の進め!対戦ぱずるだまもプレステと64で出ている。64はとっかえだまも収録しているらしい。確か、ちびまる子ちゃんのもあった様な…
2023.12.30

「思い出」 子供の頃より大好きだったチョロQ。確か"チョロQ空を飛ぶ"なる改造などの本があり、良く読んでは自分のチョロQを眺めていた幼少期。同年代の子達は、チョロQよりトミカの方が流行っていたのだが、価格が安く、少しコミカルタッチで、プルバックで走るその姿が筆者は好きであった。アミューズメントの記念クリアボディチョロQ、食玩の操作できるチョロQ、缶コーヒーのおまけチョロQ、ラジオ付きチョロQ、キーホルダーチョロQ、ご当地バスチョロQ、最近では、プログラミングできるチョロQなど、見つけては今でも購入しているほどの熱の入れようである。そんなチョロQのゲームが出たのは、プレステの時代であった。チョロQは、タカラよりプレステで発売のレースゲーム。街があり、自由に走り回ることができる。また住民もチョロQ。レースでかっ飛ばし!街を疾走できる夢のチョロQゲームだ!レースパートと街パートが分かれていて、街の間にパーツを購入し、レースパートの勝敗で賞金を稼ぐ。これの繰り返しだが、街は自由に走り回ることができる。男の子の憧れ「箱庭」がそこにあり、そこを大好きなチョロQが走り回るのだからたまらない。実物はせいぜい引っ張ってはなし、まっすぐ走り抜けるだけのもの。それが色々自由に動かせる夢のゲームをありがとう!タカラさんところが…2が発売される。街も大きくなり大歓迎!そして3がでて、4まで出る始末…お金足りません!出し過ぎですよタカラさん!と、喜びそして嘆きを感じる筆者であったとさ。「あるある」・何台も集めるトミカに対して、チョロQはお気に入り数台で済む・チョロQは走るし、ウイリーすると言う所が売りとチョロQ派は思っている。・トミカの専用売り場を見て、羨ましくなる・王道のトミカ、迷走のチョロQと最近思い寂しくなる。・トミカの、タワー型玩具にチョロQを走らせてつまらせた思い出がある。・チョロQを改造して、失敗して、廃車となったことがある。・ラジコンチョロQが出ればと思っていたが、出てみるとそれはチョロQではないなと思う。・最近のチョロQは安くない
2023.12.30

「思い出」 サガシリーズがプレステにやってくる!魔界塔士サガ、サガ2秘宝伝説、ロマンシングサガ、ロマンシングサガ2とプレイしてきた筆者(※所々抜けているタイトルは、前作で挫折したり、前作の疲れでやっていない)に届いた朗報。サガフロンティアなる新作の情報。媒体がCDなので、安い!すぐに飛びつく!プレイしてすぐ、変な所へ行ってしまう。「何処でも行けて、なんでも出来る。」途中からのサガシリーズの特徴ではあるが、それがいけなかった…リージョンだったかなんだか移動ができ、行った先でタコ殴りに。別プレイでも同じ様にタコ殴りにあう。3度挑戦して、同じ結果になり、心が折れる…まあ何もみずにプレイした自分が悪いのだが、一度折れた心はそう簡単に戻らない。気がつくと、ソフトは現金化されていた。 時が経ち、続編の情報が。ただ、一度毛嫌いしたゲームは、「やりたいというスイッチ」が入らない。"サガフロンティア"と、名前がつくだけで、もう頭には入ってこないのである。ある日のこと。友達の優氏との雑談。もちろんゲームの話。優氏「最近やっているゲームが、主人公が2人いて、片一方はナイツの一族の三世代の話。もう一方が魔法が使えない王族ギュスターブの話で…」冒頭から面白そうな話をしてくれる。優氏「ナイツ一族はエッグというものと深く関わっていくんだけど…」優氏「ギュスターブは魔法が使えないのでこの世界では落ちこぼれ。ただ魔法が使えないことで、魔法を吸収する鋼鉄の鎧で身を包み戦いに挑んでいき…」なかなか面白い設定である!興味津々筆者「なんていうゲーム?」優氏「おぅ、いってなかったか?サガフロンティア2。」ここで出てくるサガフロンティアの名前。やる気スイッチのオンオフがパチパチと頭の中でなる。手痛い挫折を味わった前作の思い出と、優氏の面白そうな物語の話が交錯する。自分で買うにはやはりリスクが高いと感じた筆者は、借りてプレイするというスイッチが入って、貸してもらうという選択肢に到達したのだが、まだプレイ中という事ですぐには借りることができなかった。やれない時間が長引くとだんだん冷めてはくるものだが、ストーリーや設定が気になって、なかなか熱も冷めない。そして古本屋で運命の攻略本と出会うことに。安かったので購入し読んでみることに。あの頃の攻略本は分厚く、そして手厚い。「ギュスターブが魔法を使えず追い出されて、腹違いの弟が王位継承の運びに…」「亡命先で色々な出会いがあったんだなあ」「鋼の13世と呼ばれる!熱い展開」「ハンノバの戦いで…」「ウィルナイツはタイクーンになって…」「息子のリッチがエッグと…」「孫のジニーが最終的に…」「偽ギュスターブ登場!」「なになに!グスタフは実はギュスターブの…」「ファイアブラントとギュスターブの剣の二刀流は胸熱!」色々な情報が事細かく載っていて、さもプレイしたかの如く頭に焼きついてくる。そして優氏がゲームを貸してくれるというまでに、すでにお腹いっぱいになった筆者がそこにはいたという。名作です。機会があればぜひ!やったことはないですけどw「あるある」・友達のプレイだけでお腹いっぱいになるゲームがある・攻略本だけでお腹いっぱいになるゲームもある・上手な友達のゲームの説明だけでお腹いっぱいになることがある「うすらうんちく」・確か攻略本はアルティマニュアだったと思われる。これがないと補完ができません!
2023.12.29

「思い出(大人)」 奥さんはゲームをほぼしない。ただゲームの思い出話しを無理からしてみると出てくる名前、ハットリス、ドクターマリオ、ボンバーマン。兄妹が多い奥さんは、やってはいないが見ていたゲームはそれなりにある様で、その中でも少しかじっていたゲームもあったようだ。それがPC原人である。PC原人は、ハドソンよりPCエンジンで発売されたアクションゲーム。任天堂のマリオ、セガのソニック、対抗する形で作られたアクションキャラだと思われるが、前者達に引けを取らない頭突きアクションは、まんまとアクションゲーム好きの心を鷲掴み。一躍有名となった!そんなPC原人を、ゲームを基本やらない奥さんが、序盤のステージ構成をしっかり覚えている様で「お肉おいっぱい食べると頭が噴火する」「でかい恐竜の頭を叩いて口から中に入る」「恐竜の腸辺りで機数を増やせる」などのワードを楽しそうに話してくれる。これは!このゲームならやってくれるかも!と思っている矢先に、ブラブラ入ったお店に中古のGB原人2が売っていた。GB原人2は、ハドソンよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。2とついているが、ゲームボーイでは3作目。独自の肉変身を持つが基本は同じだ!さあ、洗練されたであろうGBの原人を堪能しよう! 「GB…ゲームボーイか。これでもいけるかな!」と思い即購入。家に帰り奥さんにやってもらうが、「うーん、音楽が違うかな」「似てはいるけど、変身がこうではない」「何かステージの感じが違う」など厳しい答えが返ってくる。PC原人自体の、キャラの変身、挙動、音楽、ステージ構成etc…それらの全てに興味があったので、その亜流のGB原人、ましてや2となるともう別ゲームの認識になるんだと、思い知らされる筆者であった。せっかく買ったのになあ、とほほほほ「あるある」・続編で、キャラが一緒でも別ゲームでがっかりすることがある・続編で、ほぼ前作と一緒となるとそれはそれでがっかり・続編やら移植は賛否を呼ぶ「うすらうんちく」・PC原人は3作発売され、PC電人やらCD電人なるシューティングにもなっている。スーファミでは超原人が2作、GB原人は3作、ファミコンのFC原人などもある。
2023.12.28

「思い出が」 自分が知らない間に世に出ているゲーム。あの頃このゲームに出会っていれば!と思うゲームはありませんでしょうか?特にそのゲームが動かすことのできる本体を持っていない時期に出たゲームは、頭に入ってこないですし、「詳しく知ってしまうと、本体まで欲しくなる♪」という感情にかられない様に、わざわざ目線には入らない様過ごす事もあった。ちょうど筆者のゲームボーイが故障した時期はそれにあたり、その時に出たゲームがモグラ〜ニャであった。 モグラ〜ニャは、任天堂よりゲームボーイで発売されたアクションパズルゲーム。名前とイラストの通りモグラが主人公で、フィールドを潜ることが出来る。潜るアクションを使用し、地上と地下の画面を行き来し先へと進む。画面も固定型で、残像も気にならないぞ!手に入れる機会があったので、ここぞとばかりにプレイ。ストーリーは、農家っぽいおじさん(ライバル??)に連れ去られた家族を救いにいくといったもの。序盤ステージはチュートリアル。潜るアクション、潜った後の地下の構成、岩の運び方、敵の倒し方、ボーナスの仕組みなどを丁寧に教えてくれる。任天堂らしい丁寧な作り。そしてそれらを順序よく組み立てていく中盤ステージ。終盤はもちろんむだな動きはできない仕様。大きなアクションではないので、初期ゲームボーイの残像問題もバッチし!ただ、その頃ゲームボーイの故障から遠ざかっていたので、リアルタイムで遊べなかった。個人的に隠れた名作でした。「あるある」・初期ゲームボーイとパズルゲームは相性が良い・初期ゲームボーイは厚みがすごい・初期ゲームボーイはポケットに入らない
2023.12.27

「思い出(幼少期)」 商人よ大志を抱けとは、バンダイよりスーファミで発売のボードゲーム。商材を、決められた場所へ運びお金に変え、また運ぶといっ感じのすごろくゲーム。遠くへ運べば大金が入るが、腐ってしまうことも…他のプレイヤーとの駆け引きで、勝ち進め!この手のゲームはすでに桃鉄やらいただきストリートやらが出ており、なかなかその座を揺るがすことはできない。商人よ大志を抱けもいい感じではあるのだがその牙城は崩せず…闇に消えていくのであった。ところで、ボードゲームと言いますと昔パーティージョイシリーズというものがありまして、手頃なボードゲームで子ども達のちょっとした遊びにはありがたいものであった。昔よく遊んだテニマリくんがそのパーティジョイシリーズの泥棒と警察を題材にしたゲームを持っていた。当時はよく、よっちゃんやらと遊んだのだがその時の話。確かルールは、サイコロを振りボードを回りつつ、泥棒の特徴を集めていき、捕まえるといったもの。安価なボードゲームのため、システムもガバガバで、ほぼ運任せである。ただ、やはりずっとやっている持ち主にはその特徴をしっかり捉えており、うまく泥棒の特徴を集めていく。後の人間は運任せとなるが、筆者は大きく遅れをとる。テニマリ「もうこんなに特徴集めたぞ!みんなはどう?」よっちゃん「もう少しで揃いそう!うまくいったら逆転できるかもよ」その他「俺もまずまず揃ってきたよ」テニマリ「筆者はどう?揃ってきた?」大体やっていれば揃うも揃わないも聞かなくてもわかる。わざわざ聞いてくるところが腹が立つ。筆者は小さい声で「2…2枚」と、テニマリ「え!聞こえんかった!何枚って??」筆者「2枚…2枚…2枚言うてるだろが!!!」怒り爆発。負けていると腹が立つのがボードゲーム。ましてやまだまだやられたくない子供心の筆者。そこへよっちゃんが「2枚でも何かしら特徴有ればうまくいくんじゃないかな?」と、いつもの様に前向きなアドバイスをくれる。「じゃー見せるなあ」と筆者。その手の中にはハゲのカードと、長髪のカード!「ハゲで長髪!!wWww」「えぇぇ!再現無理w」「すぐ捕まるよなあww」ゲームそっちのけで皆転げ回る。子供というのは、一度笑いの渦が出来ると止まらない。結局ゲームはそこで終了。しかし…仮説ではあるがよっちゃんが、筆者が嫌がっているのを考えて、わざわざ終わる様に仕向けてくれたのかと…まあ、今となっては分かりませんけどね。「あるある」・子供の頃のボードゲームは、最後まで行くことが稀・子供の頃のボードゲームは、独自ルールが発生しがち・子供の頃のボードゲームは、しんこうやくがしんどい
2023.12.26

「思い出(いっぱい)」 餓狼伝説は、スペシャルで一括りとなり、次作からはキャラが大きくなる。餓狼伝説3の登場だ。潜在能力という超必殺技の上をいく技が登場!ストーリーにギース復活!お色気担当と主人公達以外は新キャラ!なかなか思い切ったイメチェンでファン置き去り気味。人気も今までほどではなかったが、筆者は大学の合間の時間に近隣のボーリング場の片隅でテリーを使い、しゃがみ強パンチ→クラックシュート→しゃがみ強パンチ→クラックシュート→ピヨピヨ→…と、時間潰しにとても役に立ちました。次に登場したのはリアルバウト餓狼伝説。不人気だったコンビネーションアーツを簡素化。キムカッファン、ダックキング、ビリーカーンという人気キャラの復活。カラーも明るめに再設定。だだっ広いスリーライン制から、メイン+スウェーラインへの変化。そして、都市伝説であった潜在能力の発動条件の見直しで対戦格闘ゲームの一線級へと帰ってくる事に。テンポアップが功を奏したが、筆者は家庭用の"ローディングの長さ" > "ゲームしている長さ"に、悩まされることとなる。リアルバウトシリーズへ移行し、ファンが帰ってきた所へ次の作品が投入される。リアルバウト餓狼伝説スペシャルだ。SNKの十八番であるお祭りゲー。ストーリー無しで、前作でまた亡くなったギースさんがすぐさま復活!クラウザーさん、ローレンス、タンフールー師匠、チンシンザンを加え盛り上がるつもりであったが…すでにSNKメインの対戦格闘ゲームがキングオブファイターズとなっていたため、それほど大盛り上がりもせず。続くリアルバウト餓狼伝説2も新キャラ投入をしたのだが…そんなリアルバウトシリーズを、プレステアレンジしたものが、リアルバウト餓狼伝説ドミネイテッドマインドであった。キャラはリアルバウト餓狼伝説スペシャルにアルフレッドと鬼畜ラスボスのホワイトを加え、サンライズによるアニメーションも追加されており、オリジナル要素の必殺技からの超必殺技キャンセルも実装。家でまったりするのには良い感じである。ただ…ローディングは長い!まあ仕方ないんですがね。餓狼伝説の卒業アルバム的ゲームを、今でも大事にする筆者であった。「あるある」・白熱するとラインのことを忘れる・システムが変わりすぎで、ショートジャンプやらジャンプ中の向き変更を忘れる・裏キャラが、どの作品にあったとか忘れる・ギースの生死はもはや問題ない・サウスタウン悪いやつに狙われすぎ・鳳凰脚かっこよすぎ・パワーゲイザーの形変わりすぎ「うすらうんちく」・のちにハイパーネオジオ64なるもので、餓狼伝説ワイルドアンビションなる続編が出るも、ポリゴンの処理がショボーンで黒歴史確定。・その後に餓狼マークオブウルブスでまたも一新されるが、玄人好みの良作となる。
2023.12.25

「思い出(学生)」 高校時代の遊び。その一つにボーリングがあった。少し郊外のところに、「絶対に待ち時間のないボーリング場がある」という噂を聞きつけ、高校の友達と行くこととなる。当時の移動手段は、電車または自転車。場所的に自転車が選択され小一時間足の運動となる。ボーリング場は「古めかしくて待ち時間がない」ではなく、「恐ろしいほどのレーン数」というのが到着した時の外観でわかる。到着してすぐの入り口付近に、それらトラップが敷かれていることとは、まだこの段階では知り得ていない。友達1「なるほど!なるほどな!あーなるほど」筆者「途方もなくおおきいなあここ!」友達2「やっとわかってくれた。レーン数も多いので安いんよ」友達1「安くて待ち時間無しはありがたい!なるほど〜」そして自転車を置き中へ。入り口付近は大きなエントランスと、そこにドーンと置かれているゲーム達。友達1「ボーリング場も大きければ、エントランスも大きい。なるほど!」友達1は「なるほど」が、ブームの様である。友達2「待ち時間もないし、少しゲームしていく?」と、言うことで軽くゲーム大会となる。そしてそこにあったのがサイキックフォースというゲームであった。サイキックフォースは、タイトーより発売の対戦ゲーム。対戦格闘ゲームで火が付いた対戦ゲームの亜流に当たるゲーム。1対1で、8方向に動けるサイキッカー達が、限られたフィールド内で、各々の能力と肉弾戦で闘う。新感覚対戦格闘ゲームの始まりか!?見たこともない対戦ゲームが設置されていて、心躍る何より筆者は「ストⅡでなければ、スタート地点は一緒であろう」と、このゲームを押してみる。意外と残り2人の意見も一致してサイキックフォース大会が始まる。レバーと肉弾戦の物理攻撃ボタン、サイキック能力を飛ばすボタン、そしてダッシュボタンで構成されていたと思われる。物理攻撃ボタンは連打で連続技、サイキック能力ボタンは遠距離攻撃となっており、また、コマンド入力で変わったサイキック能力が使用可能となる。ちなみにサイキック能力にはゲージがあり、こちらを消費して技を繰り出す。色々能力が違うので、まずはインストカードを確認。ここで筆者ニヤリと笑う。サイキッカー達には風やら火、水などのテーマ的なものを持っており、筆者が選んだのは時を扱うサイキッカー。もちろん、時止められます!ただ、サイキックのゲージをほぼ全て使うこととなるのでそこまでが大変。友達のキャラは広範囲に炎を飛ばしたりしてきます。うまく避けつつ肉弾戦!ゲージ貯めては、避けて肉弾戦。そしてその時はきた!時を止めるその時が!ゲージを貯める苦労、そして発動の隙を作る苦労、それらを乗り越え「時よ止まれ!!」そこからの肉弾戦!結局サイキッカーとは言い難い終始肉弾戦で勝利した筆者。一度必勝パターンを作るとなかなか負けない。結局連勝に次ぐ連勝で愛想尽かされることに…友達2「放っておいていこいこ!」友達1「うーんなるほど!いこう!」そんなもので、結局ボーリングの思い出よりサイキックフォースの思い出の方がしっかり残った筆者であった。「あるある」・ボーリングそっちのけで、ゲームにハマることがある・ボーリングそっちのけで、隣のレーンの子に気が行くことがある。・ボーリングそっちのけで、お店特有のスナック類にハマることがある。・店員さんと仲良くなって、ボーリングがまた好きになることもある。「うすらうんちく」・一大ブームとはならなかったが、コアな客がつくこととなり、続編も発売されることとなる。キャラクダーも人気だ!
2023.12.24

「思い出(幼少期)」 ニューヨークへ行きたいかー!罰ゲームは怖くないかー!定期的に放送されていた番組、アメリカ横断ウルトラクイズ司会の福留さんやらの掛け声である。アメリカ横断ウルトラクイズは、東京ドームやらに集められた一般人が色々なクイズに答え、ライバルを叩き落としつつ西海岸からニューヨークへと向かう番組、途中に色々な土地によりクイズを行い、負ければ罰ゲームを受けて帰国するという過酷な旅である。番組は数週間にわたって放映される。大体がテレビ放送の1週目を見逃してしまい、学校で友達から聞き、2週目くらいからのめり込んでいくのであるが、たまに1周目から見れる時もある。1周目はかつてあった後楽園球場やら東京ドームで大規模な○×クイズを行う。序の口なので、テレビを見ているこちら側も、それなりに盛り上がる。家の中では博識の兄貴がなんだかんだ言って答えていく。まあせいぜい7割ほど当てて来るのですごいなあと思っていたが、全問正解でないと日本すら飛び立つことができない。この時点で筆者家族は全滅である。罰ゲームすら無し!さて、ある程度絞られた人数で日本を経ち西海岸へ到着するのであるが、機内でも、クイズがあり、点数次第では飛行機を降りてそのまま飛行機に逆戻りして帰国という残酷な仕様が待っている。その後もよくバラエティで見かける⚪︎×の扉へ飛び込み、間違っていれば粉まみれになるものやらがあり、見ている側もクイズ+面白さで釘付けとなっていく。その上、掃除やら仕事の手伝いやらの罰ゲームが待っているので、アメリカの地に降り立っても油断はできない。ちなみに敗れてしまっても敗者復活戦なるものもあり、その結果次第ではまたたびの続きをすることができる。ある程度絞られて来ると、友達同士で応援する人が出てきてまたそれが盛り上げいくのであった。さて、そんな壮大なクイズ番組をゲームボーイで再現できるのであろうか?もちろん答えはNOである。偉大なる番組を詰め込むにはまだまだ要領不足かなと思う筆者であった。「あるある」・クイズゲームはずっとやっていくと同じ問題が出て来る。やればやるほど色々なことが覚えられる。・興味ない事は、すぐ忘れる。・微妙な数字の違いなどの答えは、特に間違って覚えてしまうことも。・ニューヨークへ行きたい。・罰ゲームは怖い。・福留さんは基本笑顔・福沢ジャストミート朗は真剣顔・アメリカの州の名前はよく覚えられた
2023.12.23

「思い出(学生)」 スーパーマリオクラブ、通称SMクラブ(筆者の周りだけ)。渡辺徹さんと加藤紀子が司会の任天堂公式番組。初期のオープニングテーマはシャ乱Qだったと記憶する。そんな番組の1コーナーで、ゲームに挑戦するものがあり、そこでよくみていたのがカービィボールであった。カービィボールは、任天堂よりスーファミで発売のアクションパズルゲーム。ゴルフとビリヤードを足した様なゲームで、決められた打数で穴へ落とすのだが、カービィらしく敵も出て来るしコピー能力を使用することもできる。もちろん打ち方を変えて曲げたりバックスピンをかけたりなどもでき、色々組み合わせることも可能。君は何打でそのホールをクリアできるかな?見ていると打つときは、ビリヤードの様な感じで打つ強さやカーブ、トップスピン、バックスピンがかけられる。コースの跳ね返りも考えながら打つ必要があり、闇雲に打ってもまず入らない。「難しそうだなあ」と毎週見ていると、見ていたコースの攻略がわかって来る。「そこは、2回クッションしてまっすぐ。」とか「バウンドさせて、穴の上でストーン!」などだ。そういう風に見ていると「自分でやっても案外いけるんじゃないか?」と、思える様になって来る。ゴルフが苦手な筆者でも買って楽しめるんじゃないかと思える様になってくる。………危ない危ない!任天堂に乗せられるところであった。よし!と、気の合う友達にSMクラブの話をする。そしてカービィボールのコーナーの話を楽しくしてみる。それから1ヶ月間、SMクラブの放送の前にカービィボールの話を織り交ぜてみる。成果は1ヶ月を超えた頃に表れる。その友達がカービィボールを購入したのだ。やはり思った通り、「自分でもできるんじゃないか」そして「買って終えばもっと先の面が楽しめるんじゃないか」と思い込み買ったのだと。もちろん少し経ってから借りる約束をする筆者であった。学生には全てのゲームを買うほどの財力がないですから、持ちつ持たれつです!「あるある」・カービィというだけで簡単にできるというイメージがある・カービィは可愛いので老若男女問わない「うすらうんちく」・カービィをボールとして扱ったゲームに、カービィのピンボール、カービィのブロックボール、コロコロカービィなどがある。
2023.12.22

「思い出(学生)」 スーファミが発売され、スペックが格段に上がった事でパソコンヒットゲームもコンシューマーへ続々と導入された。その中の一つがポピュラスである。ポピュラスは、イマジニアよりスーファミで発売のウォーシミュレーションゲーム。プレイヤーは神となり、間接的に自分を崇める民を勝利に導くゲーム。底なしの沼地や洪水などを上手く活用して、相手勢力を倒し進む。ある種神ゲーである。インテリチックな友達の家へ行った時の話。もちろんインテリくんはポピュラスを持っている。そしてやらしてもらうことに。インテリ「まずは整地していこうか」筆者「何故?」インテリ「何故って、平らな土地を作らないと建物が建てられないから」どうも、平らな土地を作っていくと民が家やら要塞を建てていく様だ。そして増えていく。なるほどどんどん起伏の激しい土地を平らにしていくとインテリくんが、インテリ「土地だけ上げ下げしてたらパワーがなくなるよ。わからないかなー。」と、言う。わからないから言われた通りにしてたのに、と思いながらも色々なコマンドを探す。画面構成は斜め見下ろし型のいかにも外国人が好きそうな作り。左上にマップ、下側にはそれぞれコマンドが並び右上にはゲージがある。インテリ「これが底なし沼でこれが津波、まあアイコン見たら分かるよね。」インテリの言葉はいちいち鼻につく。筆者は腹が立ったので、これらのコマンドは使わず進む事に。敵が近づいてきたら、起伏を与えて根城を潰し、民がそこを攻撃する様仕向ける。インテリ「そんなちまちませずに、こっちのナイト作るコマンドが良いよ!頼りになるやつが勝手に闘うからね。」インテリ野郎の言葉は無視してどんどん自分の編み出した戦法で進む。ゲージはいつしかマックス。ドクロのマークまで来ていた。インテリ「それは最終戦争のボタンだね。押すと総力戦。まだまだ無理かな」インテリクソ野郎からいい情報をもらう。もちろん筆者は押す。インテリ「あーあやっちゃった。しーらない」本当にインテリというのは肌に合わない。が、土地の凸凹作戦が功を奏して最終戦争は大勝利!インテリ「たまたま勝っただけ。しっかりコマンド選んで倒していかないとな。」もうここまで来ると立派だなインテリ様だと思う筆者であった。「あるある」・ゲームは、想定外の戦法がハマる時がある・ゲームは結果が全て・簡単に行けばそれに越した事はない「うすらうんちく」・確かポピュラスⅡも出ていたと思われるが、やった事はない。
2023.12.21

「思い出やら」 スーファミのアクションゲームに、サンドラの冒険なるものがある。ワルキューレの冒険の前日譚らしい。サンドラの冒険は、ナムコよりスーファミで発売のアクションゲーム。ワルキューレの冒険に出てくるキャラクターのサンドラを操って、面をクリアしていく横スクロール型のオーソドックスなアクションゲーム。武器を使ったアクションなどを使い敵を倒し進んでいく。可愛いキャラの割には骨太のゲームだ。頭が三つに割れて緑一色の生物サンドラ。三又の槍を武器に進んでいくのだが、キャラクターは一撃でやられる。この頃のゲームにしては珍しい。アクションは面白く、ぴょんぴょん跳ねて楽しめるのだが、やはり気を抜くとやられる。そうなると爽快にぴょんぴょんいくのではなく、そろりそろりとなってしまう。台無しである。。。いつしかやらなくなるのだったが、その時ふと従兄弟のにいちゃんの家で、ワルキューレの冒険(ファミコンのやつ)をやっていたなあと思い出した。色々なゲームがあった従兄弟の家。ある日行くと、ワルキューレの冒険なるゲームがあった。従兄弟のにいちゃんが外出中で居ないので、おばちゃんに言ってやらせてもらうことに。ゲームを始めると確か広いフィールドにほり出される。少し歩くと上下左右に敵が現れ、それらを短い剣で刺して倒す。アクションRPGである事は、ゲーム雑誌の記事で知っていたが、中々のノーヒントだ。取り敢えず、やられない様にどんどん敵を倒す。いくらやってもレベルが上がらない。ただただ自分の腕が上がっていく。慣れてくるとノーダメージで、敵を倒せる様になってくる。ガンガン敵を倒すが一向に何も起こらない。歩き回って、でっかい敵に遭遇!流石に初めての敵は怖いので逃げ帰り、上下左右の敵を倒す。どんどん倒すを繰り返すと従兄弟のにいちゃんが帰ってきた。「おう!来てたの!もー勝手にゲームやってw誰がいいって言ったの♪」と、茶化してくる。レベルが上がらない旨を伝えると大笑いされた「ここここ!こうするんよ」と小屋に入る。寝ると軽快な音楽と共にどんどんレベルが上がっていく!どうやら、寝た時にレベルが上がる様で、やられなくなった筆者は、寝る必要が無くそれができていなかった様だ。「ようレベル上げずに頑張ったなw」褒めが半分、笑いが半分、謎は解けたが帰りの時間となり終了。そんな思い出が残るワルキューレの冒険だったとか。そう考えると、サンドラの冒険もどんどんやってうまくならないとなあと思った今日この頃だった。ところで、ワルキューレの冒険の何処でサンドラが出てくるのだろうか??「あるある」・スピンオフ的なゲームも多い・槍をメインに使うゲームは少ない「うすらうんちく」・ワルキューレの冒険の続編的にワルキューレの伝説なるものがあるが、こちらの2pキャラが、サンドラだった様な。
2023.12.20

「釣りの思い出色々」 詰め合わせで買うゲームの中には、自分では普通買わないであろうゲームが含まれていることがあり、それも買い物の楽しみであった。詰め合わせゲームの中に、今回はシーバスフィッシングなるものが入っていた。シーバスといえば海釣り。色々な思い出があるなあ。ポワワワワ〜ン幼少期。父親と珍しく町内会の釣り大会へ。狙う魚はカレイ。カレイは底釣り、長い投げ竿にハリ、そして天秤なるオモリをつけて力一杯投げて、あとはリールを巻くだけ。投げるのが楽しい釣りで、気分は爽快。エイヤー!っと投げてはぐんぐん巻き取る。ところが釣れたのはタコ!結局カレイは釣れず負けたのだが「なんでもありならお前の勝ちだったのにな!」と、親父が言っていたのは今も覚えている。そういえばこんなこともあったなあ。ポワワワワ〜ンこれまた幼少期。親父の知り合いと夜釣りへ。今回は太刀魚釣りだ。太刀魚は立ったままくにゃくにゃ泳ぐ回遊魚。狙っていかないと釣れない。知り合いのおじさんは色々調べて夜の10時に港が良いと判断し釣れていってくれた。先に釣っている人に遭遇「今日は来ないよ」とのことだったが、そのおじさんの後ろの海にはキラキラ光る魚達があからさまに見えた。太刀魚は、大きなハリにドジョウやキビナゴをワイヤーでくくりつけ、夜釣り用のケミボタルという光るウキをつけて行う。見かけた魚影に、エイ!だと投げるとすぐに釣れた。ハリをサクッと外しはしたが、おじさんが「太刀魚は歯がすごいので素手は危ないよ」と。もっと早く言っといてよ!大きくなってからはこんな思い出もあったなあ。ポワワワワ〜ン高校時代の友達と夜釣りへ。すぐに調理できる様にと、一斗缶を加工したコンロ兼焚き火マシンを友達が作ってくる。そんな時に限ってボウズ。ボウズ=釣れなかったということ。使わなかったコンロ兼焚き火マシンも、いつしか消灯…暗くなると眠くなる、そして朝。片付けをして車に荷物を積もうとした時友達が「インキーした!!」インキーは車内に鍵を入れたまま閉めてしまうこと。今では考えられないことだが昔はよくあった。緊急でJAFを呼び昼過ぎで解決したが、もう釣りの思い出はない。色々な思い出が蘇る釣りゲーム。たまにはプレイして、釣りの思い出に浸ってみませんか?「あるある」・釣りは釣れないと面白くない・せめてあたりがあれば話のネタになる・その点釣りゲームはまずまず釣れる・釣り初心者は、経験者に連れていってもらうのが1番良い
2023.12.19

シムシティJr.は、イマジニアからスーファミで発売のシミュレーションゲーム。元はパソコン等のシムタウンというゲーム。ご存知シムシティのタウン版で、自分好みの街を作っていく。設置物も種類が多く、箱庭的なものを作っていく所は、シムシティと違ったイメージである。シミュレーションが好きな方、ちょっとシミュレーションは言う方、どちらにもおすすめです。そんな箱庭を作るシムシティJr.をプレイしていると思い出す。レゴなどで街を作った思い出を。大きな家の友達の家には、大体レゴブロックがあり、その総数もすごい量であった。その日は、面白い言動とアイデア、そして後々評価されるゲームを買う事で定評のある友達のよっちゃんと、大きな家の友達とレゴで遊ぶ事に。今日のお題はレゴ達の街、まずは建物を作っていこうとなる。四角いブロックを四角く積み上げればそれはもうビル。そのビルをいっぱい作ればビル群となる。木などもそれ用のパーツを組み合わせて飾る事に。そして自分たちの乗り物を作っていくのだが、ここからがバトルとなる。レゴブロックでは"タイヤ"と"人"の需要が高い。これらを取り合いとなる。筆者は人を1人と二輪付いたタイヤを2個確保できた。取り敢えず四輪の乗り物を作るには問題ない。それを見た大きな家の友達は人を3人、大きな二輪タイヤを3つ確保、持ち主なので許されるがめつさ。残されたよっちゃんは、大きな人間の上半身とタイヤ一輪のみとなった。可哀想ではあるが、タイヤを渡すと自分がなくなってしまうので渡せないし、大きな家の友達は、面白がってタイヤも人も渡さない。不憫に思いながらも、自分たちの車作りに没頭する。筆者はオーソドックスな感じの車を、大きな家の友達は3人乗りの豪華なオフロードカーを作り上げた。そして、よっちゃんに目を向けてみると不適な笑みを浮かべていた。大きな人間の下半身にそのままタイヤ一輪を着けるだけといったびっくり仕様。「気持ち悪いな」と言われるも「じゃータイヤと人くれ!くれくれ!」と楽しそうに反撃。どんな状況でもそれを楽しむといことを学んだ筆者であった。さすがだぜよっちゃん!!「あるある」・ブロック遊びは想像力・ブロック遊びは創意工夫・箱庭は男の夢「うすらうんちく」・スーファミでは、シムシティを深く掘り下げたシムシティ2000、ありの世界を題材にしたシムアント、地球規模のジムアースなどが発売されている。
2023.12.18

「思い出(大人)」 高校時代のバイク好き車好きの友達。そして、大学自分の周りの環境。そんなことを思い出しつつ、色々なレースゲームを買い漁ること数ヶ月…とうとうこんなゲームに出会った。それがキングオブラリーだ。キングオブラリーは、メルダックよりスーファミで発売のレースゲーム。実際にあった世界最大のラリー、パリ-モスクワ-北京ラリーを題材にしたゲーム。操作系統も独特で、さすがはメルダックといった感じ。これまたラジコン感覚で楽しめるレースゲーム。一度説明書を見づプレイしてみてください。ゲームをつけると新聞記事の画面が、どうもパリ-モスクワ-北京のラリーに参加してみませんか?的な記事。実際のレースを題材にして尚且つ世界最大級を猛アピール。自らハードルを上げてくる!盛り上がった気分でゲームスタート!セッティング画面やらキャラ選択画面は、全くわからないので、適当にスキップand適当に選択。そして始まるスタート地点。3!2!1!GO!!………進まない。どのボタンを押しても進まない。焦る!焦りすぎてLRやらも押してみる。動かない。色々押してもプップーとなるだけ。「動けー!!!」と左右を押してみるも車が左右に向くだけ…動いていないのに車体が左右に動く!これはこれで面白い!いやいや、なんとも動かないのが問題だ。で、一旦落ち着いて画面を見てみる。画面下側に色々な表示が。"R"となっている。おそらく押しているボタンはブレーキかバックであろうことがわかる。Yボタンを押すと"3rd"の表示。「これはボタンがそれぞれギアに当てられている」という事に気がつく。Aボタンが"1st"なのでXボタンが"2nd"となる。「のっけから面白い!」やっとのことで進むことができた。コースに沿って進んでいくと、ラリーぽく道がなくなる。道を探さなければいけなくなった。ただ、ナビゲーターは無視…あっちいったりこっちいったりと探していくとチェックポイントの様なものが出てきた。数字も書いているので、「これを辿っていくのだな」ということがわかってくる。そしてまたコースに戻る。ちなみにこのレースゲームは縦横無尽に走り回るタイプのラジコン感覚的なレースゲームである。結構長いコースの終点らしいところへ到着!「フィニッシュ!!!」とそこを駆け抜けると奥の壁へゴーン!!クリアーならず!?え?どういう事?色々ネットで調べてみると、チェックポイントの上を通らなければいけないらしい。うーん!面白い!久々に常識を覆す感じのゲームができて、リフレッシュできた筆者でした。「あるある」・アクセルボタン、シフトボタン、ブレーキボタンで動くとは限らない・コースが表示されるとは限らない・ラリーなのにナビゲーターが教えてくれるとは限らない・ゴールで勝手に止まるとは限らない
2023.12.17

※写真はプレステ版バンパイアセイバーEX「思い出(バイト)」 人間の対戦格闘ゲームでは制限がある。との事で、モンスターをキャラに据えることとなったカプコンのヴァンパイアシリーズ。ストⅡシリーズという、正統派対戦格闘ゲーム(筆者が勝手に命名)の殻を破るが如く発売されたこのゲームは、それなりに浸透することとなる。モンスターだけではなく、モンスターを狩るものも登場することとなった続編ヴァンパイアハンターで、対戦ゲームとしては完全なものとなったであろう。そしてそれを超える続編、ヴァンパイアセイバーが発売された。ヴァンパイアセイバーは、カプコンより発売された対戦格闘ゲーム。従来の格闘ゲームのポイント制ではなく、ダウンゲージを設置し、対戦の高速スムーズ化がなされている。またダークフォースなる、一定時間内特殊能力が使える演出もありそれらの使い方が、勝敗に影響してくる。一部キャラクターと差し替えとなった新キャラも個性は揃い。今宵はどうぞ当ゲームで宴を…死神の様なシルエットのジェダなる新キャラがカギとなるセイバーは、蜂の女王キュービーやら悪き心を持った赤ずきんのハンターバレッタ、スレンダーな美少女悪魔リリスを加え躍進することに。ただこう言ったゲームには珍しく、削除されるキャラも現れ、ヴァンパイアハンターのドノヴァン、防衛ロボのフォボス、宇宙生命体のパイロンはセイバーには登場しない。面白キャラたちが居なくなってがっかりしていたが、筆者がよく使う"半魚人さん"のオルバス、"可愛い雪男"サスカッチは健在で一安心♪楽しくセイバーライフを送っていたところへ朗報が届く。アミューズメントでバイトをしていた時にだ。先輩1「セイバーの続編出るらしいですよ」先輩2「あ!昨日ファックス来てたよ」先輩1「ハンター2と聞いたのですが、ゲージとか戻るんですかね?」先輩2「え!?俺はセイバー2って聞いてるよ。普通そうでしょ」先輩1「削除されたドノヴァンたちが、表示されている画面ネットで見ましたよ。」先輩2「正式に発表されるまでわからないなあ。」どっちでも面白そうではあるのだがどちらかとにかく気になる。ハンター2なのか!セイバー2なのか!全キャラ使える新作と見る方が当たり前なのだが、火のないところに煙は立たない。何かしらあるはずだ!と、思って考えを巡らせていたが、その筆者の考えの上をいった発表があった。ヴァンパイアハンター2、そして、ヴァンパイアセイバー2の同時発売発表!基本システムはセイバーのもの(ダークフォースなど)であるが、ハンター2側は通常の体力ゲージとなる。またどちらにも、フォボス、パイロン、ドノヴァンが帰ってきた分、ハンター2からは、セイバーで加わった新キャラ4体が、セイバー2からは、オルバス、サスカッチ、ガロンが削除となる事に…。おそらく容量の問題なのだが…結局お店ではセイバー2を入れる事に。大体の店舗でもセイバー2が入ることとなる。「ん!?オルバスとサスカッチいない!OH!NO!!!!!」街がセイバー2に染まっていく頃、ハンター2を探し彷徨う筆者であった。「あるある」・自分が使っているキャラが居なくなる恐怖・バージョンアップで自分が使っているキャラが弱くなる恐怖「ウル技(裏技)」(PS版)・朧ビシャモン使用 一度ビシャモンでクリアする。次にキャラ選択画面でカーソルをビシャモンに合わせ、セレクトを押しながら選択する。・ダークガロン使用 一度ガロンでクリアする。次にキャラ選択画面でカーソルをガロンに合わせ、セレクトを押しながらパンチ2つかキック2つボタン押しで選択する。・シャドウ使用 キャラ選択画面で、?にカーソルを合わせて、セレクトを5回押してから選択する。・マリオネット使用 キャラ選択画面で、?にカーソルを合わせて、セレクトを7回押してから選択する。「うすらうんちく」・プレステ版ヴァンパイアセイバーには、全キャラ収録されている。一安心!・セイバー2ハンター2は同時のCP2基盤をはけるためカプコンの策略との噂が。当時のアミューズメント泣かせな売り方に、小さなアミューズメントは悲しみの涙を流したとか。
2023.12.16

「思い出」 女子供のするゲーム今でいうところではアウトな表現。そんなイメージを、勝手にパッケージを見て思い込んでいた幼少期。あと、カイと言えば機動戦士ガンダムの"カイ=シデン"が、頭に浮かぶ世代で。「何か違うなあ、冒険しそうに無いなあ」と、軟弱者なイメージが膨らんでいた。そんなものですから、買うこともなければ、やることもなく、人生の時計は進んでいく。そして現代。有野の挑戦を見て目から鱗。「なんて面白そうなゲームを見逃していたのだ!」と、なるカイの冒険は、ナムコよりファミコンで発売のアクションゲーム。一世を風靡したドルアーガの塔の前日譚で、巫女のカイがドルアーガの塔は挑むお話。もちろんここで捕まるのだが、しっかり60階存在するステージをクリアしていく。ドルアーガとは違い、横型のアクションゲームで、特徴のあるジャンプアクションが、ゲームのキモとなる。さあ!目指せ!60階!ということで、早速購入しプレイ。ジャンプボタンを押している間ふんわり浮く。浮いている間は、少し融通が効かない。うまく動かさないと敵やトラップに当たるし、天井で頭も打つ。頭を打つとうずくまり少し止まるので危険。うずくまる姿は可愛いが。歩きはレスポンスが良いが遅く、ダッシュはこれまた感性がつくので、気をつけないといけない。また、巫女さんなので武器は持っていない。ということで、敵を華麗にかわし、ゴールを目指すゲームである。最初の方のステージは小手調べ&チュートリアル的な感じで楽しませてくれる。「俺ってうまいんじぁね」と、思わせてくれるが、ステージが進むにつれ難しくなる。なんといっても60階あるゲーム。なかなか先が長い…おじさんゲーマーには辛く。気がつくと同時期に買い直していたバトルシティを楽しんでいましたとさ。手軽で気軽なゲーム万歳!「あるある」・一日中ゲームをしていられる有野課長はすごい。・バトルシティ名作!「うすらうんちく」・カイの冒険に始まり、ドルアーガの塔、そしてイシターの復活、最後がブルークリスタルロッドとなり完結だったと思われる。全て違う感じのゲームというのがすごい!
2023.12.15

「思い出(バイト)」 大学生になり、憧れのアミューズメントでバイトを始める。対戦格闘ゲーム全盛期で、丁度バーチャファイター2から3へと変わりつつあった頃だったとおもわれる。ドット絵vsポリゴンの時代とも言えるであろう。そんな対戦格闘ゲームそっちのけのアミューズメントを筆者は選ぶ。メインが未だシューティングの店で、当時は珍しかったと思われる。そんなバイトの一員となって少し経ったある日。先輩2人が2階で話をしていた。その2人の前にはメガロ筐体という、セガの大きなマシンが鎮座しており、そこに別のゲームを投入する話であった。ちなみにメガロ筐体は、アーケードの通常のビデオゲーム筐体で当時1番大きい汎用筐体で、椅子も横長と座り心地も良い。先輩1「やっぱりダライアス外伝入れるんですね」先輩2「そうそう、この筐体のスピーカーで大音量なら最高っしょ」先輩1「爆音でかければ一階カウンターからもあのノリノリサウンド聴けますしね」先輩2「近隣の1番近い筐体には、ポリスターズ入れておけば客もつかず、クレームも問題なし!」先輩1「あとはイヤホンジャック取り付けるようにすれば問題なしですね。」先輩2「抜かり無し!ヘッドホンで聴きたい人にも優しいお店目指さんとね!」先輩1「ぼく連射装置とってきます!」先輩2「おう!よろしく!」かくして、ダライアス外伝がメガロ筐体に投入されることとなった。ダライアス外伝は、タイトーより発売の横型シューティングゲーム。ⅠとⅡが先に発売されており、こちらはミラーを使用した三画面特殊筐体。ズンタタが音楽を担当しており、その音楽を活かす筐体の作りとなっている。その名作を一画面に集約したこれまた名作である。外伝となっているが、間違いなく正統なる続編ゲーム。サウンドと画面構成に酔いしれろ!最初のお客様は先輩方で、休み時間にしっかりお金を払ってプレイ。続いて筆者もプレイ。初プレイながらサウンドと相まった画面構成にイチコロ。最終ステージまで楽しませてくれました。そこで先輩が、先輩2「どう?絶妙に難易度調整したから、最後までサウンド堪能できたんじゃない。」おしゃれな一言までいただき、その日はホクホク顔でバイト終了。次にバイトに入る日が楽しみになる。そして次のバイトの日。しょんぼりした感じの先輩たち。まさかと思い、ダライアス外伝を確認。無い!!謎のゲーム筐体へと差し替えられていた!!どうも敏腕専務が、AMショーで見つけてきた謎のゲームを購入、そして投入。そのため撤去することとなったようだ。唖然、漠然。ゲーム愛が詰まったその配置は、数日の夢で終わるのであった。数ヶ月後…またこの場所にメガロ筐体が帰ってくるのは、別のお話で。「あるある」・あの頃のゲームセンターは入れ替わりが激しい。・あの頃の筐体の中身は配線だらけ。・連射装置や、イヤホンジャックはお手製「うすらうんちく」・後にダライアス外伝を経て、ポリゴン表現を取り入れたGダライアスが、アミューズメントへ投入される。
2023.12.14

「思い出(うすめ)」 中古ジャンクコーナーでフェーダを見つける。確かシャイニングフォースによく似たゲームだったと思われる。思い出を思い出しつつ買ってみることに。もちろん思い出の方はシャイニングフォースである。確か主人公はフェーダの主人公っぽいひと。鉢巻と剣がトレードマーク。あるあるのコーナーで書こうと思っていたが、この手のゲームでありがちの主人公。仲間が友達でちいこい魔法使いもいたような。これもあるあるかなあと思う。そんな中、筆者のお気に入りは獣人系キャラ。この辺りはセガっぽい感じがしてとても良い。特に空を飛ぶ鳥人間のバルバロイが筆者のお気に入りである。お気に入りゆえ、名前もしっかり覚えている。バルバロイはもちろん鳥人間の容姿そのまま空を飛べるので、地形関係なく進める。それなりに剣で戦うので、突撃隊長として最高である。不意打ちのように攻撃をしてもよし、敵を惹きつけるのもよし、もちろん普通に主人公たちと攻め込むも良しである。おっと!忘れていた!シャイニングフォースの説明を!ジャイニングフォースは、セガよりメガドラで発売のシミュレーションRPG。開発はフェーダと同じくクライマックス。ケンタウロスやら鳥人間やら獣人、エルフ、ドワーフなど、様々な人種が生きている世界で、繰り広げられる戦い。初心者にも優しい緩い難易度は、初心者には有り難い作り。シャイニングシリーズ第2段!堪能あれ!という感じで、シミュレーションRPG。故に移動力が高いユニットが重宝される。空飛ぶ戦士は地形での足止めもなく、筆者の部隊のエースとなるが…弱い!というか、強くならない。良いとこばかりではない所も個人的に好きで、「この短所を埋めてやろう!」とコンビを組ませたのが獣人のザッパさん。これまた移動が早く、2人でどんどん倒していった思い出があります。「ゲームが簡単だと、思い出に残りずらい」の法則通り、内容は全然思い出せないのですが、この2人の活躍はしっかり覚えている筆者であった。さて!フェーダでもやってみるかな。「あるある」・長所が大きいキャラ覚えられがち・もちろん短所の大きいキャラも覚えられがち・敵は残忍なキャラほど覚えられがち・ボスは倒すのに苦労するほど覚えられがち・シミュレーションゲームはキャラが多くて、他のゲームのキャラと混ざりがち「うすらうんちく」・シャイニングフォースは、ダイナミックな戦闘アニメーションや面白い世界観、個性豊かなキャラクターで大ヒット。続編シャイニングフォースⅡやカップリングのシャイニングフォースCD、ゲームギアなどにも作品を出していた。シャイニングシリーズでは、後にサターンでシャイニングウィズダムなるものが出ていたが、こちらはゼルダ風ゲームに…
2023.12.13

「思い出」 パックインタイムという、火を吹き、ハンマーを振り回し、ロープで飛び回る歴代最強パックマンをプレイしているうちに、このゲームがハロー!パックマンの後日談だと知る。そうなりますと、欲しくなってくるのが世の常。だが…ハロー!パックマンってこんなゲームだったかな?ゲームを購入し、少しプレイすると思い出が蘇ってくる。「あー。何やらややこしかったような…」ハロー!パックマンは、ナムコよりスーファミで発売の指示型アクションゲーム。パチンコやらパワー餌やら場所の指示で、パックマンを間接的に動かし、ミッションをクリアするタイプのゲーム。パックマンの日常を垣間見れる作品である。当時話題になったエニックスのワンダープロジェクトJのようなシステムで、直接本人を動かせないが、注目させたりして動かすタイプのゲーム。ただ、ワンダープロジェクトとちがうのは学ばない事。そしてこの間接的に動かす感じがもどかしい。チュートリアル的に手紙を郵便受けから取り出すミッションで、目の前に郵便受けから落とした手紙を見つけられない…これすらもLOOKと、教えてやらないといけません。そんな状態で1面のミッション開始。赤ん坊のミルクをとってきて欲しいとのこと。そこいら中歩いていると、隣に牧場が、歩いていると昼寝していたおじさんの落としたくわに躓きアウト…え〜!答えはおじさんの上の藁を落とし鍬を倒れなくする…っておい!いきなりの難問。牛乳瓶も普通には取れなくて、カラスをよんで落とさせる。なかなか普通には思いつかないシチュエーション。2面は山頂にお花を積みに行く…って山頂!近所では生えてないのかな?嫁に言われるがまま、危険な山を登る。そしてとってつけたようなハングライダーステージ。ハングライダーはたけしの挑戦状以来、良い思い出がない。そしてやはり難しい。なんとか花を摘みクリア。3面は息子のギターを回収するお話。もちろん猫やらお化けやらに追い回されつつギターを回収するのだが、なぜなのかパックマンは襲われる。嫌われているのか??なんとなくクリアする。軽く書いてはいるが、トライアンドエラーの繰り返しで疲れてくる。「3つクリアしたしエンディングかな!」と思いきやまだあるっぽい…「good-by!パックマン!」筆者の中では終わりをつけだのであった。「あるある」・パックランドといい、ハロー!パックマンといい、癖がすごい・今考えるとパックマンは先進的な物多め・アメリカでは大人気!「ウル技(裏技)」・ミズパックマンが遊べる パスワードで、MPACDPWと入力する。「うすらうんちく」・ゲームキューブの何かしらのおまけでvs.パックマンなるものがある。パックマンとオバケに分かれての鬼ごっこ。GBAとケーブルが一人一人必要となる。・Wiiのナムコカーニバルだったかそんなタイトルのゲームにも、パックマンの鬼ごっこ風ゲームがあるやらないやら。
2023.12.12

「思い出(幼少期)」 ゲームセンターで兄貴がよくやっていたゲーム。穴を掘り、梯子を上り、ロープにぶら下がる。金塊を集め、敵を倒し、脱出する。後ろから眺めていると、とても簡単そうに敵を手玉に取り、金塊を奪い取る様は、面白そう!!と思う以外はない。「これなら自分でもできるぞ!」と思い、兄貴に一機やらしてもらうも一瞬でやられる…なぜか溶けて無くなる。テーレーテーレーテレレレレー♪この時点で、実は難しく、頭と反射神経が必要だと悟ることとなる。運動神経やら頭はすぐにはよくはならないので、このゲームをするには早いということを導き出す。そして少し月日が流れる。ファミコンにもロードランナーは発売されており、筆者も小学生の高学年にさしかかる頃。そろそろ中古も出回っており、やれるはずだと思うようになる。当時通っていたディスカウントショップの片隅の中古ゲームコーナーでロードランナーを購入し、家で早速プレイ。ただその白きロードランナーは中々手強く。やはり筆者には難しかった。「なぜだ!まだ無理なのか?それとも根本的に向いていないのか!」子供の頃は些細なことで結構悩み混むもので、夕方過ぎまでしっかり悩んでいると兄貴が帰ってくる。そしてロードランナーを見るなり、「おー偉いまた難しいゲームが家にあるなあ。」そして間髪入れずもう一言、「チャンピオンシップロードランナーはお兄ちゃんでも難しいぞ」まだこの時点でもわかっていない筆者に兄貴が説明してくれる。どうもファミコンでは2本ロードランナーが出ており、一つは黄色いカートリッジの普通のロードランナー、そしてもう一本が難しいマニア向けのチャンピオンシップロードランナーである事を教えてくれた。で、今家にあるのがチャンピオンシップロードランナーである。そら無理でますわな。という事で、チャンピオンシップロードランナーは家の押し入れへと去っていくのであるが、そのトラウマからロードランナーには苦手意識が生まれた筆者であったとさ。「あるある」・間違って買ってしまうソフトがそこそこあった。・親に頼むと間違える率が、特に上がる。・親が間違えたふりして自分の欲しいゲーム買ってしまう。・その割に親は中古は買わない。「うすらうんちく」・ボンバーマンと繋がっている事は有名である(ボンバーマンがクリア後にロードランナーになるというハドソンの後付けロマン)が、そのボンバーマンはPCエンジンで対戦ゲームとして開花し、その流れでバトルロードランナーなる多人数ロードランナーが発売されたが売れず…二匹目のドジョウとはならなかったとか。
2023.12.11

「思い出(近況)」 筆者は、ヘリコプターのゲームが好きであった時期があった。 それは、忍者ゲームブームやらスパイゲームブーム、SFアドベンチャーゲームブームやら格ゲーブームと並ぶレベルでだ。もちろんヘリコプター自体に乗ったことはないが、側で見るにはこれほど面白い乗り物はないのではないかと思う。 ゲームはジャイロダインあたりから始まり、バンゲリングベイで洋ゲーの良さを味わい、タイガーヘリ、究極タイガーへと繋がっていく。コブラコマンドは、友達がやっているのを見ていただけであるがとても楽しかった。PCエンジンでは、Mr.ヘリの大冒険をしこたま時間の限りやっていた。幾多のヘリコプターゲームを楽しんできたが、スーファミには中々顔を出さないヘリコプターゲーム。結局、毛嫌いしている洋ゲーでお目にかかることとなった。そう、デザートストライク湾岸作戦である。デザートストライク湾岸作戦は、エレクトロニックアーツよりスーファミで発売のヘリコプターシミュレーションゲーム。作戦を聞き、その順番で敵基地を破壊し、また救出を行う。斜め見下ろし型で、ラジコンを飛ばしているような感覚は、日本のゲームにはない斬新さ!さあ!敵基地を破壊し、英雄になるのだ!ということで、洋ゲーです。苦手ではあるのだがやってみることに。 最初は作戦を聞くことに、このあたりがとても長い…さすが洋ゲー、なかなか中ゲームを始められない。パイロットの選択やらもやたら文字が書いてある。いるのかなここ??やっとこさ開始。空母からの出動。斜め見下ろし型は、洋ゲーの基礎的な物なので、数こなして慣れることに。爆弾やら機銃で指示された建造物の順番に破壊。敵もそれなりに反撃してくるので、うまく避けながら攻撃。うーんラジコンで遊んでいるようだ♪毎度ながらラジコンで遊んだことないのですがね。という注釈。やはり慣れないので持続性はないのですが、これは中々面白いと思った一品でした。「あるある」・ラジコンは昔の日本では、金持ちの子の道楽・普通の家庭は、コマやらメンコやらビー玉が基本・大人になったら買ってやるぞ!と意気込むも、結局知識がないので買えない。「うすらうんちく」・ジャングルストライクなど、〇〇ストライクと付く続編がまずまず発売されている。日本ではそれほどでも、海外では結構オーソドックスなのかもしれません。
2023.12.10

「思い出(幼少期)」 カードを使用した遊びというとトランプ。そのトランプのページワンに似たゲームがUNOである。場に出ているカードの上に、順番にカードを出していき、他の人より先にカードが無くなったら勝ち。カードを出す決まりは、色か数字。これがどちらかあっていれば出すことができる。また逆回転カードや1人飛ばしカード、2枚山から取らすカードや4枚山から取らすカードなどもあり白熱する。あと、手持ちが一枚になった時、「ウノ!」と言わないと、ペナルティでカードを持たされるというのもある。意外と単純ではあるが、白熱していると忘れがちとなる。「あー!ウノ言い忘れたな!」と、友達がツッコミを入れる。筆者痛恨のミス!!早速話は始まったが、UNOを5人で遊んでいる状態。もうすぐ勝てそうだった筆者はウノの言い忘れで、カードをたっぷり持たされることに。この時点でほぼ勝ちは無くなったと思いやり返してやろうとなる。そこで友達の1人が、「ウニョ〜♪」と言い、一枚になる。「はい!アウト!ウニョ〜はアウト!」と筆者は指摘。「え〜!」ウノ発言を取り締まるウノ警察の誕生である。さてゲームは続く、そうすると別の友達が、「ウノ!………総理!」もうちょっとのところで総理をつけてしまい、元日本の首相の名前を読んでしまう。もちろんアウト!こうなってくると少し趣向が変わってくる。さてお次は…「おでこキャッチ宇野!」元中日のスラッガー宇野選手登場!有名ななんでもないフライをおでこに当ててしまうという宇野選手の一場面。ピッチャー星野でなくても見逃さない!アウト!最後の友達はほっぺたに指を刺し「ボーノ!」もうほぼ原型もなくツッコミも入らない。そんな感じで結局最後まで終わらなかったUNO。ある種今では良い思い出である。UNOは、トミーよりスーファミで発売のカードシミュレーションゲーム。多人数のカードゲームを1人でプレイできるありがたいソフト。ウノ好きはどうぞ一本。「あるある」・地方ルールがあるので、ゲーム前は確認を・ウノはしっかり発言!「うすらうんちく」・UNOと同じ会社から似たようなカードゲームが昔はよく出ていた。オーノー99とか色々あったが、気になった方は調べてみてください。
2023.12.09

「思い出(社会人)」 物価の高騰。避けられない現実。気がつけば手に届かなくなり、高嶺の花となるゲームソフト。出荷本数やその時の話題により価格があがっていく。「まだまだ安く買えるから気が向いた時に…」などと思っていますと、気がつけば遠い存在へ。特にシューティングゲームは安定して高騰。リバイバルやバーチャルコンソールなどで安くなる場合もありますが、「あの時のあの現物が欲しい」という方々の強い志からか、中々下がることはない。例に漏れずスーパーアレスタもその一本である。スーパーアレスタは、東宝よりスーファミで発売のシューティングゲーム。開発はシューティングゲームの老舗、コンパイル。コンパイル特有の複数の癖のあるパワーアップとこれまた癖のある地形が特徴。オーソドックスで何かしら癖のあるゲーム性は、味わい深いものに!機会があれば是非!お勧めです!さて、こちらも昔は手の届くゲームではありました。"アーケードのシューティングが1番!"という時代に発売されたもので、当時は人気がさほどなく、ワゴンセールにも連ねていた商品。現在は裸ソフトでも、新作ゲーム一本分の価格となっている。"もう手が届かない高嶺の花"次のお小遣いで買おうか買うまいか悩みつつ、日々を過ごす。何かそれまでの場繋ぎにと特価セールコーナーを覗く。右からスーパーファミスタ、ハリキリスタジアム、ストⅡ、ストⅡ、首都高バトル94…そんな感じで並んでいる。それはいつものように…ファイプロスペシャル、らんま1/2爆裂乱闘編、少しいつもと違う並びに、スーパーアレスタ、スーパーフォーメーションサッカーⅡ、星のカービィスーパーデラックス、ストⅡ…ん?何やら少しおかしい。手にとって読んでみる。英語でスーパーアレスタと。「おでかけレスターの間違えかな?」もう一度しっかり見てみる。間違いなくスーパーアレスタ。(※おでかけレスターもレアソフト)「こんな場末の特価セールコーナー、安いといっても半額ぐらいか!?」値段を確認………エナジードリンク一本分ほどの価格!!思わず強く握りしめて左右を見渡す。何も悪いことはしていないのだが、左右を見渡す。確かにカセットはツートンカラーだが、ラベルはしっかりスーパーアレスタであることを再三確認。「えーい!中身が別のものでもいい!」と、急いで購入。逃げるように早足で店を脱出!帰り道の間もちょくちょくカバンから中を見て確認するが"スーパーアレスタ"と確認できる。おー!神よ!ありがとう。家に帰りゲーム開始♪しっかり動き楽しませてくれましたとさ!ゲームの神よありがとう。そして、大きなオチがなくごめんなさい!「あるある」・セールコーナーやら場末のリサイクルショップには、稀にお宝が現れる・直せばお宝も多い・コンパイルの1面は、通常のシューティングの2面分。彩京シューティングの3面分と思えるほど長い。・コンパイルのシューティングのパワーアップ種類多め。・コンパイルのシューティングは独特。・通常はコンパイル=ぷよぷよのイメージ「うすらうんちく」・コンパイル名義のゲームが少ないので、当時はコンパイル=ぷよぷよのイメージであるが、なかなか色々なゲームを開発している。大人となった今、探し堪能してはいかがでしょうか?
2023.12.08

「思い出」 バンダイではなく、ナムコから発売!?幽遊白書のコマンド入力式バトルのゲームが発売されて軽く話題となった。基本的にジャンプキャラはバンダイという頭にイメージがあり、古くはキン肉マン、聖闘士星矢、魁!!男塾、マジカルたるルートそしてドラゴンボールと、ファミコンで出ており、幽遊白書はどうかな?と、思っているとなぜかナムコ。「おいおいバンダイじゃ無いのか週刊少年ジャンプは!」と声を大にしていっていたものですが、友達から「キャプテン翼はテクモ」と軽く突っ込まれて小さくなる始末。そんな幽遊白書の格闘ゲーム。対戦格闘ゲームに飢えていた高校時代にはちょうど良い時期での登場であった。ただ問題なのは、筆者が苦手とするキャラゲーという事。悩んだ挙句少し安くなるまでスルーすることとなった。しかしながらゲームが1番進化した時代、どんどん目まぐるしく変わる環境に埋もれる形で忘れ去れることとなる。そして今回も同様に時が流れる…大人になり中古ゲーム屋などでそれを見かけるようになる。その中に幽遊白書2はあった。よく見かけるオレンジ色のラベルが謎大きコマンドバトルの1、そして金色のラベルが2である。ここですぐには買わずお家でYouTubeを見る事に。買ってもやらなければ無駄になるので確認。良い時代になりましたよ。ゲームは1vs1タイマンのストⅡ方式。霊気を使用しての必殺技。色々な格闘ゲームの良いとこどりだ。ストーリーモードもあり1人でも楽しめそう!最初は原作通り技も少ない。良い作り込みだ。ショットガンを覚えたら、できる限り近距離で当てていく形となるようである。「全部を見てしまうと買わなくなるなあ」という事で、途中で見るのをやめて買いに行くことに。先ほど見かけた中古コーナーへ…無い…まさか同じ気持ちの客がいたとは!移動していないか周りを隈なく探すも見つからず…そして帰ろうとした時、ジャンクコーナーそれは移動していた!それも値引きのラベルと共に!なんというラッキー♪勿論しっかりラベルの色を金色であることを確認して、購入!ただここでまたまた問題が…「安く買ったゲームはやらない」例に漏れず飾りとなるのであった!「あるある」・敵として出てきた時の方が、攻撃手段多め・敵として出てきた時の方が、気持ち悪い・主人公は大抵オーソドックス・ヒロイン優しめの人いがち・オープニング曲口ずさめがち・師匠死にがち・最初の方で能力低めなキャラ、後で凄くなりがち・主人公肉弾戦多くなりがち「ウル技(裏技)」・隠れキャラ タイトル画面で、1コンの下、上、L、L、R、R、Y、X、A、Yと順番に押す。「うすらうんちく」・対戦格闘ゲームのキャラゲーにしては評価高めである。ただ幻海3人戸愚呂弟3人は要らないというのもネタにされがち。・オープニング曲および初期のエンディング曲は今でもお風呂で口ずさめるほど名曲。馬渡松子さんすげ〜!
2023.12.07

「思い出」 任天堂+ゴルフの歴史は長く。ファミコン初期を牽引したゴルフに始まり、ディスクシステムではコースレコードを店舗に持って行き、その順位を競い合ったゴルフジャパンコース、そしてゴルフUSコースと続いていった。老若問わず楽しませてくれたゴルフはファミコン末期にもう一花咲かせるが如く登場する。それがマリオオープンゴルフだ。マリオオープンゴルフは、任天堂よりファミコンで発売のゴルフゲーム。システム自体はほぼ初代で出来上がっており、こちらには複数のコースが収録されている。ファミコンを締めくくる決定版的ゴルフゲームである。そんなマリオオープンゴルフではあるが、すでにファミコンより次世代機へ皆巣立っており、完成度の割に売れていた思い出はない。大体ファミコン末期のソフトはワゴンセールの常連となる。その時買っては見たものの「安いゲームを買った時はよっぽど面白くない限り遊ばないの法則」に合致するようにやらずに飾りとなり、いつしか家から旅立っていた。そんなマリオオープンゴルフを年を重ねる事でプレイしたくなる。一山幾らのまとめ買いでフリマサイトより購入。安く買うとやらない法則を打破するため、「家に着いたらいの一番でやってやる!!」と心に決めてゲームが到着。仕事上がりに開封し、即プレイ!すぐさまプレイしないとやらないと思い、いきなりコースへ!ん!?おかしい??クラブの選択ができない!SWとPTしか選べないのだ!!どういう事か!バグかそれとも故障か。ゲームを一度消し直しても変わらない。なぜだー!!結局その日はよく分からずやめてしまい。調べても調べてもよくわからない状態。そんなものですから、結局やらなくなり…いやいかん!なんらかの理由があるはずだ!という事で、翌日徹底的に調べてみることに。その時クラブの選択が可能なことを知る。どうもゴルフのルールで"使用可能なものは14本以下"というものがあり、14本以下であれば、何本でも良いようであることもわかった。中古なので、SWとPTのみの選択になっていたのだ!なるほど!これか!と、今更ながらゴルフのルールに触れる筆者であった。しかし、ここまで細かく作らなくても良いのに…「あるある」・ゴルフは好き嫌いが分かれる。・実際やるとハマる人が多い・ゲームもしっかり面白い「うすらうんちく」・ゴルフというファミコン初期のゲームからとっくに完成はされているが、初代の打球の向きは、結構アバウト。
2023.12.06

「思い出」 ゲームの題材にしやすいプロレスゲーム。昔からアーケードであり、子供の頃よく駄菓子屋の片隅でプレイしていた。馬場やハンセン、ブロディやらホーガンがいたであろうそのゲームは、朧げながら思い出の1ページとして頭に刻まれている。まだまだプロレスブームであった幼少期。色々なプロレス団体が、テレビで放映されていたが、いつしか新日本プロレスが残るのみとなっていた。動いている姿を見なくなった全日本プロレス。その頃に出たであろうゲームがこの全日本プロレスである。全日本プロレスは、メサイヤよりスーファミで発売のプロレスゲーム。オーソドックスな横型視点。組んだ後のタイミングで技を入力。良いタイミングでボタンを押せば技が出せるところもオーソドックス。見た目もこじんまりしてはいるが、これがまた選手にそっくりに作られている。オーソドックスながら緻密に作られているところは、職人芸!勿論実名!今でも馬場や鶴田に会える素敵な作品です。新日本プロレス派(というより耳に入ってくるのがこの辺りの選手)の筆者にとっては未知の領域で、選手の認知度がまちまち・ジャイアント馬場=社長、葉巻、16文キック、32文ロケット砲、チョップ、かわずがけ、ショーバイショーバイ・ハンセン=入場曲、ウィー、ラリアット、チョッキ、ヒゲ・三沢=エルボー、元タイガーマスク、緑・ジャンボ鶴田=でかい・川田=蹴る・田上=知らん書き出してみると散々なものである。全日ファンの方すみません!ラベルは絶対的知名度のジャイアント馬場とエースの三沢。当時は安売りしていた(続編が出たため安くなったと思われる)このゲームを買ってよくプレイしてました。ただゲームは一級品ながらも、キャラクターが地味なため、全日本プロレス→ファイヤープロレスという流れとなる。前座ゲームには勿体無い作り、歴代在籍選手など入れていればもっと流行ったのかなと思われる今日この頃です。「あるある」・三沢のエルボーやら馬場チョップは独り歩き・ハンセンの入場曲も独り歩き・当時のテレビ一強時代を感じさせる「うすらうんちく」・続編も出ている。
2023.12.05

「思い出の続きの続き」 さあ宇宙へ来たがどこへ行こう?元警官なので、ビヨンド警察へ。そこで元ポリスノーツの所長ゲイツ=ベッカー、そして相棒エド=ブラウンと合う。エドとジョナサンを見てPエンくんが、Pエン「おいおい!リーサルウェポン!まんまリーサルウェポン!」筆者「…(パッケージでわかってただろが!)」と映画も大好きPエンくんに心でツッコミを入れる。話を聞いてみるとトクガワなる会社がこのコロニービヨンドと深く関わっている様で、そのトクガワの3代目がこれまた元ポリスノーツのジョゼフ=サダオキ=トクガワである。Pエン「もうこいつラスボスだろ!」筆者「…(でしょうね)」と、またまた心でツッコミこのトクガワ製薬で働いていたのが元奥さんの旦那のホウジョウという男。Pエン「間違いないな!捜査捜査!家宅捜査だ!」筆者「…(会社の捜査だから家宅じゃないだろが!)」もちろん心ツッコミ。なんだかんだやっていると銃撃戦になる。スナッチャーと違いその場所までカーソルを持っていき打つタイプ。当時はまだアナログスティックではなく十字キー。大変だが…Pエン「下手くそ!」筆者「じゃーやってみろ!」Pエン「…むずいな!」筆者「わかったか!このやろう」久々声のやりとりでスッキリ!基本アドベンチャーながら銃撃戦やらカバン見比べや爆弾処理のパズル、モニター切り替え人探しなどが入っている。その爆弾処理が、電流イライラ棒風やら配線パズルやら楽しませてくれる。ただ最後はお決まりの赤or青の神頼み!Pエン「これはホニャララのホニャララだな」筆者「間違いなくホニャララのホニャララで正解」(ホニャララはゲームの進行のネタバレなので伏せさせていただきます!)で、カチッと切り…チュドーン!コロニーに穴が空き、ゲームオーバー!実は序盤で前振りがあったので、ここは2人で大爆笑。小島さんに一本取られました。さて再開するとき、エドとジョナサンの会話が、先程の爆発をいじった会話に。続いて小島さんに一本取られる。代理母の元アイドル病院長やら、エドの血の繋がっていない親子関係と銃を撃たない理由、元奥さんの娘の病気に関するドナー登録、トクガワ製薬の人間関係などが深く絡み合いラストへと突き進む。真相究明、デュエル、相棒の復帰「くたばれ!警官死体!」からの仲間たちの決起、そして感動のエンディング!この辺りは是非みなさんの手で!!そして感動する2人の男が。Pエン「次の作品が楽しみだな!」筆者「そうだな!楽しみだな!」2人の男の心は、新作に続いていくのであった。「あるある」・小島作品は敵か味方かが多い・小島作品は銃撃戦多め・小島作品は感動を生む「うすらうんちく」・ポリゴンという空間を経て、新たなる小島監督作品「メタルギアソリッド」が、のちに発売される。
2023.12.04

「思い出の続き」 ポリスノーツがプレステで発売!それに歓喜する筆者とPエンくん。Pエン「待ってました小島監督作品!」メタルギアに始まり、メタルギアソリッドスネーク、スナッチャー、そしてSDスナッチャーとプレイしてきたPエンくんは、これらを作り上げてきた小島作品を愛していた。その影響を受け筆者もコジマーとかしていた。ゲームは開始される「てゅってゅってゅってゅってゅてゅてゅ」今後幾度となく聞くであろう、この始まりのサウンドから始まる。今回の主人公は私立探偵。そこへかつての妻が依頼に来るところから始まる。今の旦那が行方不明になり、それを探し出して欲しいとのこと…なかなか酷な始まり方だ。元妻は宇宙空間にあるコロニーに住んでおり、主人公はコロニーが苦手で地球に住んでいる。そのコロニー内では頼む相手がいないとのことで、仕方なく元旦那を頼って地球に来るのだが、コロニーからつけてきた何者かに殺される。元妻の依頼をうけコロニーへ向かうことに。 主人公はジョナサン=イングラム。元警察官で、その警察権限を持った宇宙飛行士(ポリスノーツ)でもある。今回元奥さんがやってきたコロニーの製造にあたって重要な役割を担い、宇宙に挑むこととなった5人のポリスノーツの1人。ただ、作業中に事故が起こり、ジョナサンは宇宙に放り出される事に…エンプスなる人型乗り物にはコールドスリープ機能がついていたので、30年間彷徨い発見される事に。ジョナサンは浦島太郎状態で、周りは無情にも30年の隔たりができてしまった。その為、奥さんは別の男と再婚することとなった。この辺りが冒頭で分かる。う〜んそそられる滑り出し!そして宇宙へ。スペースシャトルにはいかにも怪しいキャラクターが横に座っている。Pエン「おい!隣のキャラの声塩沢兼人!ランダムバジルと一緒だな!」ランダムバジルとは、スナッチャーに出てくる敵か味方か謎のキャラ。最終的に味方だったが、今回は…その塩沢兼人さん演じるキャラは目が白く、フローズナーという種類の人間。フローズナーは、政府に作り出された「宇宙に適応した人間」で、代理母により生まれてくる。血液を宇宙空間に適応したものに代えているので、目も肌も白く冷たいという意味で、フローズナーと呼ばれているのだ。筆者「おそらく重要なキャラだな」Pエン「そうだな!」と言っている間にコロニービヨンドに到着!さあ捜査開始だ!長いのでまた続く!「あるある」・小島作品は設定がしっかりしていて面白い・設定を読んでいるだけで飯三杯はいける・敵か味方か塩沢兼人・心に染みるセリフ多すぎ
2023.12.03

「思い出」 昔、3DOなるゲーム機があったことを皆さんは覚えているだろうか?ゲーム機というよりかは、何やらもっと大きなものを目指していたハード。オーディオ、ビデオに次ぐデオということで、3番目のデオで3DOだったと思われる。企画の名前なので、パナソニックやサンヨーあたりからハードが出ていた。ゲームに至っては、カプコンのスーパーストリートファイターⅡXとKONAMIからポリスノーツが独占で発売されていたのを大きな売りとしていた。「どちらもやりたいなあ」と、筆者少年は、デモ機を見つめながらプレイすることを夢見ていた。残念ながらどっちつかずの3DOはその後流行りもせず姿を消して行くこととなり、月日が流れる。そして朗報が筆者たちの耳にも入ってくる。「ポリスノーツがプレステにも移植される」歓喜した!筆者は取り敢えず拳を握り締め突き上げ歓喜した。そして、PCエンジン好きの友達、Pエンくんも歓喜した!Pエン「もちろん買うよな!」筆者「もちろん買うけど。」Pエン「一緒にやろうな♩」筆者「もちろん…えー」という事で、プレステを持っていないPエンくんはうちに来てゲームを楽しむことに。このPエンくん、幼少期に「パソコン買って〜」とおねだりした様で、パソコン的ゲーム機MSXを元々所持しており、メタルギアやらスナッチャーやらは、その頃からのファンらしい。そしてその流れで「新しいPC買う」という感じで買ったのかは不明であるが、PCエンジンを購入した流れであり、そこでもスナッチャーの完全版に歓喜していた。そんなKONAMIマニアのPエンくんとは、基本的に気が合う。そして今回のポリスノーツにつながって行くのだが!「社会人になったんだから、プレステぐらい買え!」と思う筆者であった。長くなりそうなので、続く!!お付き合いを!!「あるある」・中の良い友達同士、持っている本体が被らずよく貸し借りしていた。・もちろんゲーム以外もよく共有していた・物以外も共有できるので、生きる世界が広がった。「うすらうんちく」・プレステ以外にもサターンへも移植されてていたようだ。
2023.12.03

「思い出(社会人)」 バイオハザードが何気にスマッシュヒット。そのため続編が発売されることに。続編はもちろんバイオハザード2である。が、ここで1のうっすら説明。ある洋館へ向かったラクーンシティのスペシャルチーム"スターズ"先遣隊のブラボーチームからの連絡が途絶えて派遣されたアルファチームが、その洋館の謎を解き明かし、アンブレラ社なるものの存在とゾンビ化ウイルスの精製などがわかってくる所が1に当たる。そして今度は、その被害が市街地へと…その日にラクーン警察に赴任したレオンと、1の主人公スターズのクリスの妹クレアを主人公としてゲームは繰り広げられる。ここで現実の話へ戻る。筆者はゲームを持っていない。どうも友達の優氏が買ったとの情報を得て会いに行く。もちろんまだ出たばかりなので借りられるはずはないのだが、借りる算段があった。バイオハザード2は、カプコンよりプレステで発売のホラーアクション。迫り来るゾンビたちをかわしたり銃で撃ったりし、謎を解き明かし進むタイプのゲームの第二弾。主人公2名分のCDが入っており、1人目をクリアするとその裏でもう1人の動きを別ディスクで体験できる仕様。最低でも4回楽しめる面白い作品だ!と、言うことで、ディスクが2枚ある。それぞれで遊べるらしいので、借りれるだろうと判断。行ってみることに!筆者「バイオハザード2買ったらしいな」優氏「おう、買ったよ」筆者「貸して、一枚余ってるよな」優氏「確かにいけるけど、もうちょっとで一枚目クリアするんだけど…」筆者「じゃ、クリアまで貸して♩お願い」と、言う感じで無理やり借りてくることに。いやー持つべきものは友ですよ。ゲームを初めて、ゾンビなかなか倒せない!とか、ここのアイテムどこかななど、3D恐怖空間にどっぷり浸かっていると電話が…優氏「意外と早くクリアしてしまったわ。ゲームよいかな。」このゲームとは勿論バイオハザード2。早い!早すぎる別れ…筆者「わかった持って行くな今から」そしてソフトは帰って行くことに。が、クリアした側のディスクをちゃっかり借りてかえるのであった!また最初からだが、楽しめるー♪「あるある」・複数ディスクがあるゲームは、何やら得した感じがする。・おまけディスクでも嬉しい・もちろんケースも重厚感があり、買った気がする・1枚入りのケースより頑丈に感じる「うすらうんちく」・のちにデュアルショックの振動などに対応したデュアルショックバージョンも発売された。揺れが追加しただけだったと思うが、よく売れた。
2023.12.02

「思い出(学生)」 初の3DダンジョンRPGとしクリアした真女神転生。もちろん続編が出るということで、調子に乗り購入することにする。ゲーム内容は前作の後日談で、メシア教(秩序)側が勝ったという流れから始まる。前作の最終決戦地区カテドラルが東京ミレニアムと名前を変えて、メシア教側の本拠地となっている。そこからスタート。元々カテドラルなので、地下にはガイア教側の人たちもいる様だ。ヒロインをはじめ色々な仲間を入れて旅をし、仲魔にしたモンスターを邪教の館で合体させて強くするといったものは変わらない。で、ある場所でザコの人間を仲間にできるところが出てくる。「こいつら悪魔と合体したらどうなる??」ふと浮かんだ疑問。やってみる価値はある!邪教の館の親父に頼んで合体!ここで基本のお話。合体する悪魔同士は、基本次に何になるかは決まっている。掛け合わせをうまくやって行くと、ほぼ必ず作りたい悪魔が製作可能。そこに人間を混ぜると、合体事故が起きてしまうのだ!合体事故は基本ランダム(だと思います)なので、どんな悪魔ができるかは出来上がるまで謎である。で、基本従う悪魔は、自分のレベル以下となる。レベル以上の悪魔は、交渉で仲魔にならないし、合体で作り出すこともできない。が、合体事故はその様なことが関係なく、従えることができる!このゲームの穴に気づいてしまい。合体事故にハマる。どんどん投入される人間たち。悪魔と人間を絶え間なく合体する邪教の館の親父。それを見守る主人公。まさに悪魔以上の悪魔の所業。そして仲魔になった、ベルゼブブやらマーラやらの魔王や邪龍などを引き連れレベル無視でどんどん先に進む主人公。マグネタイト(仲魔を召喚中必要なエネルギー的な何か)の減りにだけ気をつけて爆進!ついでにカオスルートでルシファーを仲魔にして万全の状態でラスボス撃破!正直バンバン進んで行ったのでストーリーは頭に残らず…弊害もありましたが、無事Ⅰに続きⅡもクリアした筆者であった。「あるある」・頼れるものは強い仲魔・主人公とヒロインは後列で守備に徹する・大変な状況の方が記憶に残る・レベル下げる敵がウザい・オートバトルの最大の敵はアホなAI「うすらうんちく」・魔神転生なる、シミュレーションゲームもある。・そんな魔神転生スーファミではⅡまで出ている。
2023.12.01
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