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昨日、日本橋三越本店に行った時に、「ジャン・コクトー展」に行ってきた。期間最後の週末であったため大変混んでいた。行くまではよく知らなかったがジャン・コクトーはいろいろなことをやられたフランスの芸術家である。詩、小説、演劇、映画、美術などあらゆる分野で創作活動を展開してきた。彼の周りには、若い時からピカソをはじめ芸術家がたくさんいたようで、ピカソと一緒に写っている写真も展示されていた。なかでも一筋の線で描く素描作品で、男性の躍動する筋肉美がすばらしく印象に残った。ジャン・コクトーは何かカリスマ的な格好良さがあり三島由紀夫を思い出した。
2005年07月31日
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土曜日、久しぶりに予定がなかったので午前中のんびりしていたら、日本橋三越本店で「世界のホテル逸品グルメフェア」があると新聞のチラシを妻が持ってきた。ちょうどお腹が空きかけてきた時間で、グルメということもあり「行こうか」とひとつ返事をしてしまった。12時半には着いて一回りしたら、帝国ホテルをはじめ有名ホテルの店舗がところ狭しと自慢の逸品グルメを展示販売していた。各店舗の試食コーナーで、まずは試食してみる。これが前菜となり更に食欲を誘うことになる。それぞれ店舗ではスタンドタイプの食事コーナーとか、ちゃんとテープル、椅子がある食事何処が用意されている。探し当てたのは、ロイヤルパークホテル、しっかりした食事何処になっていた。ビールがあるということと、ビュッフェタイプ食べ放題に惹かれた。前菜だけは出てきて、それ以後はお好みで食べ放題。食べ放題で元を取れるのは四十代はじめまで、それ以後はダメといつも諦めていたが、今日は結構入ってしまった。作戦は一皿に大盛りにせず、小盛りで何回も取りに行く。さすがホテルでなので、済んだ皿はウエイターがすぐかたしてくれる。これを何回か繰り返してたらふく食べてしまった。おかげで夕食の時間が遅れてしまうことになった。たまにはいいか、すこし豪華なグルメ・ランチも。ひとり3150円也。前菜自分が盛り付けしたローストビーフ
2005年07月30日
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関東の私鉄やバス会社が2006年度からICカード共通乗車券にJR東日本の「スイカ」の機能を付ける方向であると今朝の朝刊に載っていた。「スイカ」とは西瓜ではない。最初は駅の改札口でカードをかざすだけでスイスイと通れるカードだから「スイカ」と付いたのかなと思っていたが、ちゃんと英語からの略になっている。「Super Urban Intelligent CArd」からきているそうだ。「スイカ」には電子マネー機能が付いていて駅周辺の「NEW DAYS」というコンビニでキャシュレス決済が出来る。この動きにより、利用エリアが私鉄・バス沿線にも広がり首都圏のほぼ全域がカバーされるという。私は「スイカ」付きの通勤定期券を利用していて時々、電子マネー機能にお金をチャージ(入金)している。これにより乗り越し精算は自動的にしてくれるし、「NEW DAYS」での買い物もキャシュレスでできる。特に急いでいる場合、小銭を用意したり、お釣りをもらったりしないで済むので便利である。気になるのは交通機関相互乗り入れの時に、連絡改札口でカードをかざすだけでスムーズに乗り換えできるようになるのだろうか。これができるようになると完璧になるのだか。
2005年07月29日
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このシーズン沼のある公園に行くと、夏らしい光景として白や紅色のハスの花が水面に浮かんでいる。ハスは歴史の古い植物で有史以前からあったとされている。そればかりでなく、ひとつの実の寿命も長く千年はざらで、中には二千年以上の寿命が確認されたものもあるという。 さてこの「ハス」とよく混同されるもに「スイレン」がある。漢字で書くと「蓮」と「睡蓮」。両方とも「蓮」という字が入っていて抽水(ちゅうすい)植物と呼ばれている。この「蓮」と「睡蓮」はよく似ていて、普段区別しないで見ているのではないだろうか。それではどのように見分けるのだろう。この辺のことを詳しく書かれたサイトがありましたので、抜粋します。 葉から簡単に見分けるには葉っぱは両方とも円形をしている。睡蓮は葉に切り込みが入っているが、蓮には入ってない。睡蓮は斑(まだら)入りの葉や、赤い葉があるが、蓮は緑のみ。決定的な特徴として
2005年07月28日
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昨日から今朝にかけて台風7号に脅かされました。昨日は会社内でも早めに帰るようにと放送があり、残業を切り詰めいつもより早く帰宅しました。夜半にかけて風雨が激しくなるのかなと待ち構えていたが、直撃は免れ関東地方の沖合いをかすめて行ったようです。今、東京は台風一過の真っ青な晴天、気温が一気に上がって行くようです。台風はこれから東北、北海道地方の沖合いに進んで行くようなのでその地方の方は気をつけていただきたいものです。台風の時、いつも気になるのは傘である。最近の傘は大きめな作りをしている。これを差すと風に煽られて一気にもって行かれてしまう。持って行かれるだけでなく、おちょこになり傘をダメにしてしまう。小さい傘がいいのだが持ち合わせがないので婦人用の小さい傘を持っていった。でも風に煽られるような台風にはならなかったので幸か不幸か効果は出なかった。
2005年07月27日
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週末、見学に行った美術展会場のビル、新宿パークタワーに東京ガスショールームがあった。ちょうどガスコンロのことで知りたいことがあったので寄ってみた。80過ぎの母親がガスを点けっ放しにして、やかんを焦がしてしまうこと過去何回もあり、安全装置のついているガスコンロを探していた。 きれいな女性係員の話を聞いていると「焦げ付き消化機能」が付いているコンロがあることが分かった。これはコンロを点けっ放しにして、やかんとか鍋の中の水分がなくなり焦げ付きが始まるとガスを自動的に止めるというものである。 技術系の私は何でこんなことが出来るのか興味がある。コンロのバーナーの中央から突起物のセンサーが出ていて、これが、やかん、鍋の底に接触する。焦げ付きが始まると底の温度が上がるため、これをセンサーが感じ取りガスを止めるという仕組みなのだ。 これだ、探していたものは、価格などを確認してこれに決めようかと思っていたら、「このセンサーなら家のコンロにも付いてるみたいよ」と妻が言い始めた。そう言えば付いてる気もするなと、家に帰って確認したら三つのコンロがある内左側のコンロにこのセンサーが付いているこたが分かった。ほとんどメインの右側のコンロしか使ってないため他の二つのことを忘れてたのである。 これでひと安心だが、これから母親に左側のコンロを使うように指導していかなければならない。これがまた大変なんだなー。
2005年07月26日
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先週は右肩が痛くて思うようなテニスができなかったが、若さにより痛みは完治し、体調を完璧な状態にして日曜テニスに臨んだ。結果は6戦全勝パーフェクト・ゲームで私として近来稀に見る快挙であった。勝因を挙げるとすると、スリップぎみのテニス・シューズを新しいシューズに履き替えた。それにより前後左右の動きがよくなり、ボールを拾いまくり、コートカバレッジが広がったこと。それとペアーを組むパートナーもミスが少なく、お互いのリズムが合ったことである。ちょっとしたことが勝利につながる。プロ野球も後半戦が始まる。私の後半戦も始まる。これからはちゃくちゃくと勝ち星を上げて年間勝率目標6割達成に邁進するぞ。
2005年07月25日
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昨日地震があったので書けなかったが、新宿パークタワーで行われていた「全国こころの美術展」に行ってきた。「全国精神障害者家族会連合会」と「日本精神科病院協会」が主催している今回は第5回の美術展である。プログで知り合ったサニー☆わじさんの作品が出品されるということで楽しみにしていた。新宿パークタワーは、都庁をはじめとする超高層ビル群の一角に位置する地上52階、高さ235m、高層複合ビルで、その一階のアトリウムという広間で行われていた。水彩画、油絵、ちぎり絵など約100点の作品が全国津図浦々から出品されていた。金賞、銀賞、銅賞に輝いていてる作品を横目にサニー☆わじさんと仲間の方の合作「モザイクの世界」がひときは目立っていた。全員での努力の賜物という感じが伺え感嘆した。作品の下に「インスピレーションで描いた絵をもとに、デイケアーメンバー8人で、ちぎり絵を使って表現してみました」というコメントが書かれていてサニー☆わじさんはこの作品の絵を担当したと聞いている。どれもすばらしい作品ばかりで、美術展は7月26日(火)まで行われている。モザイクの世界
2005年07月24日
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出かけた帰り、疲れて電車内で座ってウツラウツラしていた。電車の揺れるリズムが気持ちいい眠りを誘っていた。一瞬そのリズムを打ち破る異様な動きを感じた。隣にいた妻が「地震よ」と私を揺すり起こした。その時、電車は駅を出るところだった。電車がものすごく揺れ、ホームの屋根が異様な動きを示している。これは並大抵の地震ではないと思い、窓の外を見た。両国国技館がそこにある。電車が揺れているため、国技館自身の揺れは確認できなかったが周りの電柱が揺れていて、電線が大波に揺れている。「ただ今、地震があり発車を見合わせます。安全が確認されしだい発車しますのでそれまでお待ちください」と車内放送があった。時刻は夕刻4時35分、それから小一時間待つ間、同じような放送が何回かあったがいっこうに電車は動かない。もう見切りをつけて外に出てバスで帰ることにした。バスを待つこと30分。やっと乗れたが超満員、動き出したら道路が大渋滞。携帯ラジオでニュースを聞いたら、地下鉄も含めて鉄道は全面的にストップしていることがわかった。皆バスに流れ、かつ夕刻の交通ラッシュ時なので輪を掛けたような大渋滞になった。バスに乗り切れない人が続々道路を歩いていた。バスの中も「押すなこの野郎」のパニック状態。家に着いたのは8時過ぎ。地震がなければ5時には着いていた筈、もう10分早い電車に乗っていればとこんなことなかったのに。でもテロにあったわけでなく、無事に帰れたのでこれでよしとする。
2005年07月23日
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狂牛病騒動で外食産業の苦境が続く中、栃木県北部、大田原市の「大田原牛」という和牛のブランドが登場して話題を呼んでいる。注目される背景には、徹底した品質管理があるそうです。ところで牛肉といえば昔から神戸牛がおいしいという定説がある。何故この定説ができたのだろうか。肉は腐る寸前くらいのものがおいしいと言われている。動物は死ぬとすぐ死後硬直のため肉が硬くなる。その状態で放っておくた硬直が解けて熟成が進んでいく。それとともに肉が柔らかくなり旨味も増してくる。でもそのままにしておくと完全に腐ってしまうのでその直前に食べるとおいしいというわけである。明治になって外国から日本にきた船はまず神戸に寄港し、そこで肉類をはじめ食料を買い込み横浜に向かった。横浜に着く頃、神戸で買った牛肉の腐敗がほどよく進み、旨味が頂点に達していた。このため「神戸で買った肉はうまい」という評判が広がったという。実は品質が特別よかったから評判がよくなったのではないようだ。「大田原牛」は大変評判がよいようです。肉の品質には等級がつけられていて、数少ない最上級ランクの「A5」に当たる肉が「大田原牛」から出ているようです。早くこの「大田原牛」の肉に出会いたいものである。ただこれだけ人気がでてくると食べる際の値段に跳ね上がってしまい、我々庶民にはおいそれと口にできない代物になってしまうのかも知れない。
2005年07月22日
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「夜、爪を切ってはいけない」とか、「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」とかいわれる。でも私は夜、風呂上りに結構爪を切っている。なんでこんないわれがあるのだろうか。調べてみた。日本は昔からあらゆるものに神様が宿っているとする信仰がある。正月にはトイレや台所にもしめ縄を飾る家がある。そこには神様がいるからである。我々の体にも髪、涙、爪にいたるまで、すべて神様の霊が宿っていると考えられている。夜、爪を切ると暗くて、破片が何処に行ったかわからなくなる。大切な体の一部が、何処に行ったか分からないでは困る。神様に申し訳ない。それで、こうしたことが言われるようなったという。「親の死に目に会えない」というのは、親からもらった大切な体をそ粗末にあつかうな、といいたかったのである。でも私は、こう思う。夜切ると暗いから深爪しやすいし、肉を切ってしまう可能性があるからやめろと。
2005年07月21日
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梅雨が明けた、湿気と汗で湿っているふとんを干したくなる。ふとんに含まれている水分を蒸発させ、雑菌が太陽光で殺菌され、ダニ退治にもなる。ただ長時間干す必要はない。裏と表をそれぞれ一時間ぐらい干せば十分。ところで干したふとんを取り込むとき、誰もがパンパンとたたくのは何のためためだろう。ホコリをたたき出そうというのだろうか。本当はこれはやめたほうがいい。元々ふとんにはそんなにホコリはついてないはず。ふとんをたたくと綿の繊維が切れたり傷んだりしてしまう。羽毛ふとんの場合、羽毛が縫い目から出てきてしまうことがある。でもどうしてもたたきたくなってしまう。それは何故だろう。いとつに、あのたたき棒があるからではないか。それと周りでたたく音がするとウチもたたいて気持ちよくするかという気になる。たたくと実はせっかく日を吸い込んでふっくらしたふとんをへ込まして固くしてしまうのである。それにあまりパンパンたたくとテレビで有名になった「ふとんたたき迷惑オバサン」になってしまう。
2005年07月20日
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昨日出かけたとき、錦糸町駅のヨドバシカメラで、ちょっと時間をつぶして最近のデジカメを見てきた。今使っているデジカメはそれなりに高性能で申し分ないが、お散歩カメラとしてちょっと大きいかな、そんな贅沢な悩みを持っている。もっと小さく、薄くて首に掛けないでポケットにスゥッと入るタイプがいいなと思う。そんなこと考えながらランクを落として300万画素の安いものでもいいかなと思い物色したが、300万画素のデジカメはほとんど置いてない。どのメーカーも500万画素のデジカメがもう一般購入者への基準になっているようだ。そのなかで一番コンパクトで薄いのがカシオ エクシリムEX-S500それに続くは、ニコン クールピックスS1、パナソニック ルミックスFX8, コニカミノルタ ディマージョX60、フジ ファインピクスZ1、この辺になるが、皆優劣つけ難いところである。カシオとパナソニックは40,000円以上、その他は35,000円位である。それでもサブカメラを狙っている私にはちょっと高価なため、カタログだけもらってきて検討し、時期が経って安くセールになるのを待つことにした。こう見ると200万画素、300万画、500万画と一年位の周期で移り変わっているようだ。500万画あれば、ブログへの掲載、L版、A4までの写真プリントは十分である。次の画素数の基準が700万画素あたりに移り変わるころが500万画デジカメの買い時かなと思う。でもまだ一年先かな。
2005年07月19日
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三連休の三日目、今日は暑くなりそうなので近場ですごすことにした。しばらくフリーマーケットに行ってなかったので検索したら、亀戸中央公園でやっていることがわかった。朝の陽が上がりきらないうちと思い、10時過ぎには着いたが、すでに猛暑である。木陰は一部あったが、炎天下でフリマは行われていた。夏はフリマはやるほうも見に来るほうも辛い。さっと見てひとつ気に入ったミニカーの200円を150円に値切って買っただけでそこを後にした。そこから5、6分歩いた京葉道路沿いにサンストリートと言うモールがある。ここは昔、精工舎があった跡地を利用して建てられたところで、地元のショッピング、レストラン、アミューズメントの拠点となっている。ここのイタリア・レストランで昼食することにした。パスタとピザをオーダーして妻と分け合った。いつもビールは一本で済むのだが、今日は我慢しきれず二本まで飲んだ。それでも発汗が多いからだろう、アルコールが入った気はしなかった。そこから次は錦糸町駅に行きここのブック・センターで時間をつぶし帰ってきた。まあ出費を抑えたのんびりした一日であった。亀戸中央公園のフリーマーケットサンストリート
2005年07月18日
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親戚の法要があり出かけてきた。お寺で皆着席すると読経が始まる。気がついたら先代の住職が亡くなられていて、後を継がれた息子が住職となられていた。先代とは違いもの静かなお経である。一通りのお経が終わると、お焼香が始まる。ここで和尚さんは席を移り「もくぎょ」をたたきながら違うお経を淡々と読む。お参りしながら、じっくり「もくぎょ」を眺めてきた。口を開けた魚の頭の形をしている。「もくぎょ」は「木魚」と書くので当たり前と言えば当たり前である。もともと読経のとき、たたく物は魚板という魚形の板だったものが、音の響きを追及しているうちに、現在のような形になったという。何故、魚の形をしているのだろうか。それは読経中の「眠気覚まし」のためだという。魚はいつも目を開けているため、眠らないと考えられていた。それにあやかって木魚が考えられたと言うわけだ。しかし、あのポクポクという単調な音は逆に眠気を誘うこと必至だ。追記しておくが、しっかりお参りしてきました。法要の時、いつもこんなこと考えているわけではない。
2005年07月17日
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何年ぶりだろうか、久しぶりに大相撲をじっくり観た。覚えるために力士の名前をメモししてみた。気がつくのは、「鵬」と「琴」がつく力士が多いことである。旭天鵬、白鵬、露鵬、琴ノ若、琴欧州、琴光喜、ひと昔前は「栃」と「若」のつく力士が多かったものだ。結びの一番、この場所5連覇をかける朝青龍と土佐ノ海の一戦、朝青龍は最初から気迫の入れ方が他の力士と違う、筋肉の張りも違っていた。開始早々朝青龍の左の張り手で土佐ノ海は崩れるよう倒れた。朝青龍は技という技をかけていないのである。正に圧勝であった。これで24連勝。朝青龍を止める力士は誰になるのだろうか。さて、力士のオッパイは左より右の方が大きい人が多いという。今日じっくり観察することにした。なるほどと思わせる力士は、普天王、雅山、玉乃島そして顕著に確認できた力士は琴光喜である。オッパイがプランプラン弛んでいる力士ほどその度合いが強いようだ。これは、肋間神経が影響していて、左のオッパイは、一般に肋間神経の神経支配が悪く血行が良くない。そのため右のオッパイに比べて、どうしても発育が悪くなるという。大相撲観戦の楽しみのひとつになるか分かりませんが、話の種に今度じっくり観察したらいかがだろうか。
2005年07月16日
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昼間言ったこと、したことが、あれ正しかったのだろうか、こうしたほうが良かったのではないかと後から気になって夜眠れないことがある。明日は明日の風が吹くと、ストレスをためこまないのが良いとわかっていても気になるものだ。そんな眠れない夜は右半身を下にすれば眠れるという。大脳には右脳と左脳があるが、右脳は左半身と、左脳は右半身とつながっている。ストレスで眠れないのは左脳が活発に働いているからであり、そんな時は左脳を意識的に休ませると眠れるという。右半身を下にすると、右の鼻での呼吸がしにくくなり左の鼻だけ使うようになる。そして意識的に左の鼻だけの呼吸に集中すると右脳が刺激され、活発に活動し始める。脳は、片方があることに集中しはじめると、他の方の活動が落ちてくるので、左脳のレベルが低下する。これが左脳を休ませるメカニズムですが、要は右に向いて眠ると左脳が休まり、左に向いて眠ると右脳が休まるということだ。夕べこれを実行しようとしたが、右に向くと右の肩に痛みが走った。何か今週後半、右肩の調子が良くない。肩が痛くて手が上まで上がらないのである。今まで肩が痛くなったことはなかったが、40肩かな?。週末のテニスが心配になってきた。
2005年07月15日
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昨日の夕刊に、NTTドコモ、au、ボーダフォンの携帯電話大手3社が、来年10月から電話番号のポータビリティを導入する方向で最終調整に入ったと書かれていた。他の携帯電話会社に乗り換えようと思っていても電話番号が変ってしまうため思い切れない。この制度が導入されると、携帯電話会社を変えても、電話番号を変えずに済むようになるという。これ皆待っていたのではないでしょうか。以前は、同じ携帯電話会社でも機種を変えると電話番号が変わってしまう時代もありましたが、今後益々便利になるようです。この制度が実現したらどのような乗り換えルートが多くなるのだろうか。今のところ、ドコモからauやボーダフォンに流れる見方が多いとのことです。そこでドコモは競争激化を見越して、顧客囲い込みのためファミリー割引を強化し、これで縛っておけば乗り換えに家族全員の合意が必要になり乗り換えしずらくさせる戦力に出ているとのことです。ウチはボーダフォンですが、特に不便は感じてないのでこのままで通そうと思っている。でもまだ先の話だからねどうなるか。
2005年07月14日
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「レッツ・ゴー!!、ウォンチュ・テイク・マイ・ハンッ・・・」で始まる軽快なメロディーと共に、華麗で躍動感のあるダンスがテレビに映ると釘付けになりましたね。覚えているだろうか。そうです、あの「武富士」のCMです。その当時CM登場以来、度肝を抜くインパクトで話題をさらってきた武富士ダンサーズであったが、平成15年12月以来、CMを自粛したことで姿を現していなかった。ところが今回、"新生"武富士ダンサーズとして帰ってきたのだ。オーディションにより厳選された15人で構成され、ルックスにも力を入れ、さらにスピーディーでクールな踊りでパワーアップして生まれ変わったという。これでテレビでまた武富士ダンサーズを見れるのかなと期待していたが、そうではなく「シネアド」と呼ばれる映画で予告編を流すときによく出てくるあのCMになるそうです。劇場映画には最近あまり行ってないので残念だが、ウェブでその動画のさわりを見ることができる。これすばらしいです。全員一糸乱れぬパワフルなダンス、女性の躍動美を感じさせます。女性の方も惹きつけられること請け合いです。
2005年07月13日
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ニューヨーク、マドリードに続いてロンドンが標的になった同時多発テロ。東京は大丈夫だろうか。ロンドンで起きた多発テロ、これが東京で起きたならば、これだけの死者数では済まなかっただろうと言われている。朝の出勤時間帯の東京都市の地下には230万人の人がいる。東京の地下鉄は初乗り160円で誰でも乗れる交通機関。飛行機のような手荷物検査も出来ず、テロを防ぐのは難しいものがあるという。この状況下では、爆発物を車内に簡単に持ち込み出来てしまう。またマドリードのテロでは起爆装置として携帯電話が使われた事実があり、東京も多くの地下鉄構内では携帯が通じていて、同様なことが可能なのである。私が気づいている対策として、地下鉄構内にはゴミ箱を置かないようにしている。これは爆破物を投げ込まれるのを防いでいるのだ。ゴミを捨てられない不便さはあるが止むを得ないだろう。またホームで駅員を見たことがない。それほど地下鉄の駅員が少ないことである。テロ対策として手荷物検査は無理としても当分の間は、駅構内に警備員を入れて、もっと警備を強化すべきではないかと思う。
2005年07月12日
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土曜、日曜とテニスやって疲れたなと思っていたら、日曜の晩の食卓は、「うな重」が出てきた。懸賞で当たったサントリー「天然水特別醸造ビール」を枝豆をおつまみに一缶飲みながらの「うな重」は最高だ、疲れた体を一気に癒してくれた。「うなぎ」は夏バテ、食欲不振に良いようで今時分、スーパーによく出ている。「うなぎ」の味は、「うなぎ」が養殖されている環境とエサによって決まるそうだ。スーパーに並んでいる「うなぎ」を見ただけではそこまでわからないので、タレがつけられている焼き上がりの色つや、それと大きさ位で判断している。この夏は一週間に一度は食べたい「うなぎ」である。
2005年07月11日
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懸賞は忘れたころに当たる。応募したことも覚えてないものが当たってしまったのである。サントリービール「天然水特別醸造ビール」の6缶入りが二つ12缶セットが届いた。これは驚いた。手紙に「天然水100%仕込記念キャンペーン」にご当選おめでとうございますと書かれている。よく見たら発泡酒でなく生ビールで、それも非売品限定ビールの豪華版である。今までの懸賞応募を振り返ると、結構当たっているのだ。4月24日の日記にも書いたが「アサヒ本生 限定醸造5本入りのセット」というのも当たった。と言うことは、そのメーカーのビール類が賞品になっている懸賞は当たる確率が高いことになる。懸賞で何万人の方に当たると最初に宣伝していても、メーカーの販売促進戦略としこれ以上の人数、または極端なはなし、応募者全員に送っているのではないかと思い始めた。今、応募シールを集めているのは、キリンチューハイの氷結で、今流行の小型ミュージック・ウォークマンか、または氷結の9本セットが賞品となっている。最初はウォークマンがいいかなと考えたが、今までの前例を考慮して氷結の9本セットを選択しようと思っている。うーん、当たるかな今度も。
2005年07月10日
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毎週、日曜テニスが定例であるが、久しぶりに土曜日にテニスをやってきた。このテニスは会費を集め大会形式で行われた。男子8人、女子8人集合し、2ブロックに分かれてミックス・ダブルスで試合が組まれた。1ブロックが4チームで構成され総当たり戦を行い、まずは2ブロックそれぞれで順位をつける。その後、2ブロック合わせた総合の順位を競うためそれぞれのブロックの1位と1位、2位と2位、・・・が対戦する。その結果、私のチームは最初の総当り戦で2勝一敗で2位となり、その後の2位同士の対戦で勝ち、総合で3位となった。3位までは集めた会費から賞金が出て、払った会費の半分が戻ってきた。(^O^)ニンマリ今日の勝因を分析すると、パートナーと声を掛け合いチームワークが良かったこと、パートナーのスマッシュが小気味よく決まったこと。それとバックを守った私のストレートが決まり相手の動きの逆を突いたことである。今日は気持ちよいテニスができた。これがこのところ負けの込んでいる明日の日曜テニスにつながるといいのだが、うーんっ。
2005年07月09日
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モーツァルトを聴くと健康になる、という話題が盛り上がっている。埼玉医科大短期大学の和合教授の説明によると、日中、人間が活動しているときは、交感神経が優位になっている。しかし現代人はストレスなどが原因となってこの交感神経が、過剰に優位になるという状況を作り出している。それにブレーキをかける働きが、モーツァルトの音楽にあるという。交感神経の興奮を鎮めて、逆に体を安静にしようとする副交感神経とのバランスを保たせるのに有効な周波数が「3500-4500ヘルツの高周波」。このレベルの音がモーシァルトの曲に多く含まれているというのだ。気になるのは、効能のほど。対象となる疾患は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病全般、ストレスからくる不眠や耳鳴りなどといわれている。それ以外の効能についても気になったのでウエブで調べてみたらこんなことも書かれていた。・脳が刺激されてからだの緊張がほぐれ、その聴覚要素によって感覚が安定する。・言語やスピーチなど高度な能力をつかさどる脳の働きを整える。・姿勢の矯正に役立つ。・ストレスを減らし、感受性を豊かにする。・脳の視覚を活性し、時間、空間への判断力を高める。・会話時のヒアリング能力を向上させる。・幸福・安心感を持たせる。・呼吸・心拍数・血圧・体温・脳波を安定値に近づける。・記憶力を増進させ、学んだことを保持させる。いろいろ効能があるといわれているようです。この中で脳を刺激して判断力を高めるというのが気になっている。良いブログを書くには、モーツァルトをたくさん聴かなければいけないかも知れない。即実行だ。
2005年07月08日
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昨日の新聞に32型液晶テレビが税込み10万円で8日から10日まで「ジャスコ」、「サテイー」、「ポスフール」、「カルフール」のほかネットを通じて1万台限定販売されるという記事が載っていた。台湾製でコストを抑えて格安販売を実現したという。地上デジタルチューナーにも対応した端子を備えていること以外詳細な仕様は載ってなかったがそれにしても安い。液晶と言えばシャープが有名だ。この台湾メーカーは液晶テレビでシャープと張り合っていて特許侵害で争っているようだが、消費者はそんなことおかまいなしで安い商品に飛びつくことは必至である。ことによると特許侵害で争ってるくらいの液晶テレビならば画質も良いのかも知れない。2011年7月の地上デジタル放送全面開始を考えた場合、地上デジタルチューナーが内臓されていることが理想だが、この価格ではそうもいかないだろう。でも2011年はまだ先だし地上デジタル放送を意識していない人にとっては強烈に惹かれる商品である。見に行ってくるかなー。
2005年07月07日
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最近は行く回数がすくなくなったが、カラオケは好きなほうだ。カラオケは自分だけ気持ちよく唄うのだはなく、気持ちよく聴いてもらうことが大切である。そのためにはその人の年齢、性格、センスから選曲してどのように唄い上げるか、その辺をうまくやると皆で楽しめると思う。それとカラオケで慣れた唄い方をしているな、聴きやすいなと感じさせるポイントはマイク操作にある。声を張り上げる時は口から離し、声が小さくなるときは口に近づける、このマイクワークをうまくこなすと聴きやすいカラオケになるし格好良く見える。ところでカラオケでよく出てくる曲に「函館の人」、「北の宿から」、「津軽海峡冬景色」、「北酒場」、「北国の春」・・・など「北」を唄った曲が多いのは何故だろうか。このようなことが言われている。日本人のルーツについては様々な説があるが、かなりの数は黒潮にのって大陸から沖縄へ、沖縄から九州へ、九州から本州へと日本全土へ分布していった。だから日本人の心の奥には南からきて北へ向かう「北志向」があり「北の演歌」が流行るというわけだ。ちなみに私もここ一番で「北志向」のカラオケを唄う。小林旭の「北帰行」、好きな一曲である。
2005年07月06日
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家のファックスが壊れてしまった。コンセントを差し込むだけで電源が入るはずなのにウンともスンとも言わない。結構機械に強いほうで自分で直すほうだが、これは電源ユニットの故障のため修理は無理と判断した。保証書を見たら'97年6月に購入になっている。ちょうど8年になるのだが、よくもったと言うべきか、10年はもって欲しかったというべきか微妙なところだが諦めることにした。 家の中には交換器を設置していて、このファックスはメイン・テレホン兼ファクスにしている。しばらくファクスはできないが、電話は他の部屋で使える。最近は普通紙を使えるファックスがあり興味を持っていて買い時を待っていた。ちょっと奮発してこの週末にでも見にいくとしよう。(^o^)
2005年07月05日
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長嶋名誉監督帰ってきました。昨晩の巨人戦は国民的行事でした。観客席はスタンディングオベーション、選手もひとりひとり敬礼。それに応えるように長嶋さんの笑顔。日本中湧きました。でも最初に姿を見せた時は、ポケットに手を突っ込んでいた。あれと思っていたら席まで歩く姿も何かぎこちなかった。そうなんだ。脳梗塞だったんだと改めて感じた。ラジオのアナウンサーが言っていた。「長嶋名誉監督は復帰したのではありません。これは復帰への第一歩なのです」と。正にその通り。じーんときました。長嶋さん頑張れ。
2005年07月04日
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「七転八倒」、「七月」、「質屋」を何と読みますか。「ひちてんばっとう」、「ひちがつ」、「ひちや」?それとも「しちてんばっとう」、「しちがつ」、「しちや」ですか?私は「ひちてんばっとう」、「ひちがつ」、「ひちや」と読んでしまうことがあります。正しい発音はすべて「し」で始まります。「ひ」と「し」の発音の逆のケースで「必要」、「等しい」の読み方も曖昧になってしまう。このため漢字変換する時、即座にその字が出てこなく「ひ」と「し」を入れ替えてやっとその字が出てきたりして苦労します。東京の人は、この「ひ」と「し」の区別がつかないとよく言われる。私は典型的なその一人です。この発音の違いは大きな差があります。「七」を英語(ローマ字)的に書くと「Hichi」か「Shichi」になります。そのため外国人に数字の発音を聞かれた時に自信がなく「七」は「Nana」と教えることにしている。東京の方言とでもいうのだろうか、一生直らないだろうと思っている。
2005年07月04日
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7月1日に「自宅でルーブルの名画観賞」という日記を書きルーブル美術館のサイトを紹介しましたが、私自信よくサイトの活用法を理解しないで書いてしまいご覧になった皆様も今一興味半減したのではないかと思います。申し訳ありませんでした。今朝、一村雨さんからコメントをいただき名画へのアクセス方法がわかりましたので再度紹介させていただきます。1.、トップページで英語がよい方はフランス語から切り替える。2.「Collection」から「Overview」か「Curatorial Departments」を選ぶ。 「Overview」はすべてを、 「Curatorial Departments」はカテゴリーを選べる。3.作品が表示され自動的に進んでいく。 止めたい時は、また再生したい時は下の方のボタンで操作する。4.その作品の詳細を知りたい時は、その画像をクリックする。5.画像を大きくしたい時は、画像の右下の虫メガネマークを押す。 虫メガネマークがない場合は、画像をクリックする。画像を大きくすると綺麗に観ることができます。是非試してください。感激必至です。
2005年07月03日
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昨日金曜日、何十年かぶりに巨人戦観戦(巨人対広島)に東京ドームに行ってきた。めったに入場券を買ってプロ野球観戦はしないのだが、今回は新聞屋さんから2枚外野席の券をいただいたのである。残業を早めに切り上げて、東京ドームそばの馬券場のある黄色いビルで妻と待ち合わせしてドームに入った。レフト側でかなりバックスクリーン寄りの席、球場全体をパノラマ写真を見ているように見渡すことができる。内野席から野球を横から観るよりよほどいい席であった。試合はすでに2回裏まで進んでいて巨人が小久保のタイムリーで1対0でリードしていた。巨人応援団はほとんど巨人のユニフォーム羽織って応援している。背番号と選手名を見ると一番多いのは清原、二番目がローズ、次に小久保、由伸あたり。さすが清原が一番人気である。ローズが多かったのは意外だった。6回裏にローズが広島・大竹から低めのボールをすくい上げるように19号2ラン・ホームランを放ち巨人の勝利を決定づけた。一方巨人先発の高橋尚成、気合を入れての10K奪取で完封、今期2勝目を上げた。試合後、尚成と阿部がお立ち台に立った。ローズが辞退して代わりに阿部が出てきたようだ。最後に恒例のサインボール投げがあり阿部が外野まで来て投げ入れた一球が私の席のそばまで来で手を伸ばしたが、及ばず隣の人に持っていかれてしまった。最後心残りはあったが久しぶりの巨人戦観戦を堪能して球場を後にした。
2005年07月02日
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昨日の夕刊に「自宅で名画観賞」という次のような記事が載っていた。「パリのフランス国立ルーブル美術館がホームページを刷新し、館内で展示されている約3万5000点の作品がホームページで観賞できるようになった。アドレスはhttp://www.louvre.fr」 これホントー?、さっそくアドレスを入れてアクセスしてみた。まずメニューバーの右の方でフランス語から英語に切り替えたみた。 次に「Exhibitions」から入って「Current Exhibitions」か「Past Exhibitions」を選択すると名画が出てくるのだが、ここからの操作がよく分からない。スクロールボタンがあって押すと次々に絵画出てくると良いのだがそうでもなさそうだ。 右の方にサーチ・ウィンドウがあり日付を入れるようになっている。おそらくルーブルではそれぞれの作品に展示期間を設けていてその期間の日付を入力するのだと思う。適当に日付を選んでサーチ・ボタンを押すと絵画が表示される。(Overviewに展示期間のことが書かれていた)しかしながら出てくる絵画のサイズがかなり小さいのである。大きくするボタンが見当たらない。絵画をじっくり観て楽しむというより解説文を読んで楽しむのだろうか。それともまだHP未完成なのだろうか。いろいろいじって早くダ・ビンチの「モナリザ」に到達したいものだ。追記7月3日の日記に再度、ルーブル美術館のサイトの楽しみ方を書きました。
2005年07月01日
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