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首都高速の通行料金体系で、現在の均一700円(普通車)を廃止して「距離に応じた課金制度」を導入することが検討されている。これは、「短区間しか走らない利用者と、端から端まで走る利用者の間に、不公平感がある」という声に応えるもので、高速道への乗り降りを正確に掴めるETC (ノンストップ自動料金収受システム) の利用率が高まってきたことにより導入可能になるようだ。ETCの利用率は、10月初旬で60%にも達していて、2006年春に85%まで普及させる計画、そして90%を超える2008年に新料金体系を導入する方向で準備が進められている。ここで気になるのは、ETCを取り付けずに、最後まで頑張っている利用者はどうなるのであろうか。この人たちは新料金体系の対象外になる可能性が高い。となるといくら支払うことになるのだろうか。新体系導入後、上限が700円になるのか、それより高くなるのか定かでないが、その上限の料金を支払わなければならないだろう。わたしも付けずに頑張っている一人だが、時代の流れで2008年までにはETCを取り付けないと取り残されそうだ。もうここまで来ると、これから販売される新車にはETCが標準装備になってくるのではないだろうか。注:首都高速とは東京都、神奈川、埼玉、千葉県で都心環状線、高速湾岸線など約283kmの路線を持ち、年間通行台数は、約4億700万台に上るという。
2005年10月31日
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個人の名刺を作りたかったので、A4紙に10面印刷できる台紙を買ってきておいた。印刷するためのソフトが必要になるのだが、対応表にいろいろ載っている中で、「筆ぐるめ」があるので、それで印刷するつもりでいたが、バージョンが古くて出来なかった。年賀状の時期に新しいバージョンを買うまで待とうと思っていたが、テニス仲間が名刺を作成したので貰ったら、台紙のメーカーのホームページから専用ソフトをダウンロードできることがわかった。さっそくダウンロードして、自作名刺に挑戦したみた。予めテンプレートが用意されていて、それを編集すると自分の名刺が作成できるようになっている。少し四苦八苦したが、名刺第一号が完成した。いつも携帯の番号やプログのURLを教えるのに手書きして教えていたが、これで解決した。テンプレートから持ってきたデザインなので今一自分のイメージと違う感じではあるが、まずはこれで良しとし、時間があるときにオリジナル・デザインに挑戦してみることにする。
2005年10月30日
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スクワッシュ(スカッシュ)という室内ゲームがある。これはラケットでボールを壁に打ち、弾んできたボールを相手がまた壁に打つ返して競うゲームで、テニスの室内変形版のようなゲームである。このように本来屋外で行う球技を室内版に変形したゲームで、スーパードッジボールというゲームを日テレでやっていた。ドッジボールと違うところは、ふたつのボールを使用することで、ひとりがふたつのボールで狙われることもあり、また双方でボールを持った同士が同時に相手に向かって投げるとか、見ていて非常に楽しいゲームだ。ボールに当たり受け止められなかったら外に出ることになるのだが、ドッジボールとは違い外野にまわるのでなく、ペナルティーボックスに入る。そして味方がボールをキャッチする度に、ペナルティーボックスからひとり戻れるルールになっている。ゲストプレーヤーとして、K-1のボブ・サップとサム・グレコが出場していて、ゲームに一層の迫力を加えていた。このスーパードッジボールというのは、イベント用に作られたゲームなのか、公式ケームなのだろうか、また観たいゲームである。
2005年10月29日
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画像オプションに登録できる画像の容量が、今までの5MBから15MBまで上がった。この容量アップにより、たとえば1枚50KBの画像だと、今までは100枚しか保存できなかったが、これからは、300枚まで保存できるようになる。次の方程式を覚えておくと、画像1枚あたりの平均的な容量がわかれば何枚くらいまで保存できるか判断できる。1枚の平均的容量 保存可能な枚数-------------- ------------- 50KB --> 300枚 25KB --> 600枚 15KB --> 1000枚 5KB --> 3000枚方程式 = 左右の数字を掛け算すると15,000になるアルバム機能が出来てから気づいたのは、小さい容量の画像をアルバムに入れると画質が悪くなり、見るに耐えなくなる。そのため容量の大きい画像にしなければならず、ディスクの残容量が気になっていたところだった。今回タイミングよく容量アップの知らせがあり感激である。私の場合、アルバム用としての画像は、大きめな30KBくらいの画像にして保存することにした。このアルバム用の画像と、日記に入れる画像を総合すると、1枚あたり平均15KBになりそうだ。そうすると1000枚位までは保存できることになり、今のペースで行けば4年くらいは、過去の保存画像を削除せずに行けそうだ。アルバム機能を使用せず、いつも5KBくらいの画像を時々日記に載せる程度の人だったら、ずっと容量オーバーのことを気にする必要はないだろう。画像オプションのページ左上に利用中のスペース (ディスク容量の使用状況) が表示されるようになった。これなんか心憎いほど便利になったものだ。
2005年10月28日
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中高年の登山ブームが続いている中、迷惑クライマーが急増中だという。たとえば、登山道では登り優先ルールにも関わらず、登りの人に道を空けずズカズカと下山していく。石を落としたときは下の人に叫ぶのがルールなのに知らん顔。パーティーで頂上に着くとほかの登山者の邪魔を考えず、ザックで狭い山頂や尾根道を埋め尽くす等、マナーの悪さに枚挙にいとまがないという。そして周囲に多大な迷惑をかけるのが遭難事故。知識・技術のまったくない中高年の初心者の増加と、若いころに登山経験があるため昔の感覚で無理な日程やコース設定をして事故を起こすことがあるという。また携帯電話を過信して「なにがあっても大丈夫」と準備不足で山に入ってしまう。そしていざというときに圏外で通じないこともあるという。ちょっとした遭難でも中高年のケースは、ニュースに載ってしまう。それだけ世間から見られているのだからしっかりした行動をとる必要があるのではないだろうか。私も若いころは、登山まではいかないが、軽登山をよくやった。中高年の世代に入ってからは、専ら平地でのハイキングのほうが多くなってきている。でもここに載ってるような最小限のマナーは守ってきているつもりだし、無理な行動をとらないようにもしている。
2005年10月27日
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ビールは減税、第3のビールは増税、それでは第2のビール(発泡酒)はどうなるの。これは来年度税制改正でのお話。現在、アルコールの度数などに応じて10種類に分けられている酒類の税率グループが、酒税体系見直しにより4種類程度のグループに再編成される。これにより、同じグループ内の酒類は税率が一本化されることになるそうだ。その結果、ビール、発泡酒、第3のビールが「ビール類」として同じグループ内に編成され税率が同じになる。すなわち、最も税率の高いビールの税率を引き下げる一方、第3のビールの税率を引き上げる方向で検討されている。気になるのは、第2のビール発泡酒の酒税がどうなるかである。現在「ビール類」の酒税を350mlで比較すると、ビールは約78円、発泡酒は約47円、第3のビールが約26円になっている。と言うことは、これら「ビール類」の酒税の中間値は52円位になるのだが、ビールの出荷量が一番多いことを考慮すると落としどころはビール寄りの55円当たりではないかと、私は予想する。となるとビール党にとっては、安くなり、発泡酒・第3のビール党にとっては高くなるのだ。この酒税体系見直しは一長一短出てくるのだが、これにより国は税金の安さを活用した新商品が出るたびに課税強化するという「いたちごっこ」に終止符を打つ狙いがあるという。ここで「ビール類」について復習してみたいビールは麦芽、ホップ、水などの原料を発酵させたもの。発泡酒はビールと同じ原料で麦芽比率が低いもの。第3のビールはこれら以外のビール風味のアルコール飲料を指す。サッポロ・ドラフトワン、サントリー・スーパーブルー、キリン・のどごしなどが第3のビールと呼ばれている。表記は「雑酒」となっている。
2005年10月26日
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郵政民営化が2007年10月に予定されている。民営化されたら「郵便」、「窓口サービス」、「貯金・保険」、はどう変るのだろうか。封書は80円、通常はがきは50円は変らない。小包は民営化に伴って、管轄が変わり、民間の宅配便と同じ扱いとなる。それにより民間との競争原理により、料金は自由に決められることになり期待される。郵便局の窓口業務では、民営化後も現在のサービスは引き続き行われ、利用者から見れば変らない。しかしながら、これら従来のサービスに加え、地域に結びついた様々なサービスが提供され、「コンビニ化」が進むことが期待されている。具体的には、文房具、日用品、チケットの販売など、また大きい郵便局では、住宅リフォームの仲介といった、いろいろなサービスが考えられているようだ。郵便貯金と郵便保険(簡易保険)はどうなるのか。民営化により預金者と保険加入者を保護する仕組みは、民間の預金や保険と同じになるが、払い戻しに関する政府保証はなくなるという。また、郵便局では、いままで経験のない、住宅ローンなどの融資業務にも進出を予定しているようだ。さて、これらによる消費者のメリットは何だろうか。1.小包料金が安くなる(可能性として)。2.コンビニが近くになければ、郵便局で、物品やチケットが購入できる。3.銀行だけでなく、郵便局にもローン申請することができる。驚くようなメリットはないようだが、これにより、1については、ネットオークション等でよく小包を発送する人にとってはメリットあるのではないか。2は、郊外に住んでいてコンビニが近くにない場合は、便利になる。3は、銀行で相談に乗って頂けなければ郵便局でという門戸が広がるであろう。それと国営から民営化されるので、どこかで就職口が広がることも期待していいのではないだろうか。
2005年10月25日
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忍び込みにくいはずのオートロック式玄関のマンションを狙った空き巣が頻発している。これは「玄関でオートロックされていれば、空き巣は侵入できない」と安全性を過信した住人が、自分の部屋の扉や窓にカギをかけないでいるケースが多いせいだという。玄関を開けた住人の後を付けていき、マンション内に侵入(テール・ゲーティングという)。そして深夜にかけて無施錠の部屋を探して、忍び込む手口が多いそうだ。どうやって自宅をま守ればいいのか。マンションの部屋でも一戸建ての家でも共通していえることは、侵入を防ぐための対策をすること。まず窓、次に玄関を強化するのが有効な手段だという。窓から入られない防犯グッズには、補助錠を取り付けたり、音で退治するグッズがある。玄関から入られない防犯グッズには、1ドア2ロックにするものや、ドアーの隙間にバールを入れられないようにするグッズがある。これらは、侵入しようとしても障害物があり物理的に侵入できなくするものだが、侵入を試みる以前に家に手をつけさせないで食い止めるグッズもある。留守中にひとりでに照明やテレビをつけたり消したりするものや、暗くなると照明がつき、人影をカーテンに映し出して在宅中のように見せるものまである。ちょっと留守するのはいいが、1日留守したり、泊まりで留守したりするときは、防犯のことが気になるもの。こういうとき何か対策をしておくだけでも気が安らぐものである。対策がされてるなと賊に感じさせるだけでも効果があるのではないだろうか。
2005年10月24日
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ブロガーは、お互いに覆面を被って情報発信している。ところが、日記を書いているとつい、よく行く店や住んでいる町のことを書いていることがある。このような毎日更新しているプログ上の情報を蓄積し、行動範囲や生活パターンを分析して、その当人にたどりつき、いつのまにか後を付け狙われてストーカー被害に遭うケースがあるという。男性はともかくとして女性は注意しなければならないのではないか。インターネットは全世界に通じる窓のようなもの。意識する、しないにかかわらず、プログで自分のことを全世界に公開していることになっているのだ。でも実際、ブログ仲間の輪が広がっていくとお互い少しはプライベートなところまで、書き込むのは普通であり、これがないと楽しくないだろう。まあ、皆、その辺は慣れていると思うので、お互いに注意しましょう。
2005年10月23日
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今日一般公開初日の東京モーターショーに来ている。西ホール、中央ホールと回り昼食を済まして、これから東ホールに向かうところ。午後から一段と混んで来た。携帯から初めての画像送信。うまくいってるかな。画像は次代のトヨタbB。--------------------------------------------------携帯から画像送信成功したようだ。ここからは、家から更新してテーマ選択と画像を追加した。"Driving Tomorrow!" from Tokyo をテーマに千葉・幕張メッセで開催されている東京モーターショー2005に行ってきた。見所は、エンジンとモーターを走行状況によって使い分けて低燃費を実現したハイブリッドカーなどの最新のエコカーだ。日産カルロス・ゴーン社長が来ていてステージに上がり流暢な日本語で挨拶していた。その後サイン会をしてもの凄い人気であった。興味を引いたのは、日産のPivoとトヨタのFine-X。日産のPivoは、車体下側の上で運転席のキャビンが丸ごと回転して前後に向きが変えられる。これにより前輪、後輪の区別がなくなるためバック運転不要になる。これに対してトヨタのFine-Xは、4輪が独立して方向を変え、狭い駐車スペースなどで自在に小回りが利く車だ。一日回って、妻は言う。この前行った旅行博は、いろいろ景品をくれたけど、モーターショーはカタログをくれるだけ、ただ疲れるだけで楽しみがなかった。でも私はモデル嬢をたくさん撮れてまんざらでもなかった。日産・Pivoトヨタ・Fine-Xマツダ・先駆
2005年10月22日
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日本人ほど、風呂好きの民族はいない。それは、日本の周囲が海に囲まれている高温多湿な気候風土によるところが大きいという。いつも入るお風呂、あぁー気持ちいいと思うだけでなく、「リラックス」や「目覚め」の効果、「肩こり・腰痛」の改善、それと「ダイエット」にも効果があるので、入浴方法にもっと関心を持たなければならない。湯の温度が40℃を境にして、目覚めの効果とリラックス効果に分かれるという。40℃より高い湯につかると、交感神経を刺激し、血管を収縮させて神経を目覚めさすことになる。一方40℃より低い湯の中では体と心を休ませる副交感神経が働き、心身はリラックスした状態になる。このように湯の温度が熱いかぬるいかで、体は正反対の反応をしめす。目覚めを促したいときは熱いお風呂、疲れを取るときには、ぬるいお風呂に入ると効果があるのだ。また体に負担をかけず、疲れをとる入浴方法として、39℃と低めの湯でおへその上まで浸かる半身浴が最適という。全身浴では全身に水圧がかかるため体全体の血液が、一気に心臓に集中し、体に大きな負担がかかることになるが、半身浴では血液量が半分で済むため、心臓への負担を防いでくれるのである。これで体が温まるのだろうかと疑問に思うが、半身浴でも腹や足は湯に浸かっているので、下半身の皮膚で暖められた血液は、全身に送りだされ、約1分で体を一巡し、湯に20分入ると、血液は体を20回巡り、充分に温まるそうだ。肩こり・腰痛には半身浴中に軽い運動をすると効果があるという。またダイエットに効果のある入浴方法は、43℃の湯の中で全身浴し、2分間浸かったら出て5分休憩。この高温浴を3回繰り返すと良いという。ただし高血圧の人には不向きのようだ。試しに半身浴をやってみようと思うが、洋式バスタブでないと難しいところがある。でも和式バスでも座椅子を置いて入ればいけそうだ。これから冬場、上半身湯に浸からないで本当に大丈夫だろうか。
2005年10月21日
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このサイトにトラックバックするとアイボがもらえるという情報が、いつもお邪魔しているジェーンさんの日記に書かれていたので、この日記からトラックバックしてみた。鉄人28号、鉄腕アトム大好きだった。あのとき、ロボットは、遠い先の時代のことであった。でも今、手の届くところにきている。このアイボ、手元にあったら楽しいであろう。私は、このアイボのネーミングが気に入っている。アイボ(AIBO)は、人工頭脳ロボットにちなんでArtificial Intellectual Robot の英語の略からきている。初代のAIBOを出すとき、本当に売れるのだろうかとソニー内部で、かなりの葛藤があり世に出たと聞いている。それから何年たつのだろうか。今では成長し、だいぶ人口頭脳も詰まったAIBOになったのではないだろうか。宝くじと同じくらいの当選確率になりそうだが、応募してみた。トラックバックURLは、そのサイトの左側にある「最近トラックバックされた記事」の下の「新AIBO期間限定ハニブラ・・」を押すと一番下にトラックバックURLが出てくるので、ここからコピーしてくると良い。
2005年10月20日
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健康診断を受けてきた。会社の健康管理室で行われるもので、年一度誕生月が近づくと呼び出しがかかる。3週間前にお知らせが届き、注意事項に「健診前日は、飲酒は避けること。夕食は早めにとり、午後9時以降は絶食すること」と書かれている。この数年、コレステロール、中性脂肪、γGTPで赤点がつくところはないのだが、念のために一週間前から禁酒することにした。この時期、発汗量が少なく、一週間の禁酒は何てことなかった。ただいつも気になるのは、血圧。血圧は以前高めと診断され、ダイエットに励み、その甲斐あって今は正常値に収まっている。だけど、不思議と健診で測ると高めに出る傾向がある。今日も前もって測った血圧よりも健診時の血圧のほうが高かったので、相談して低い測定値を記録してもらった。血圧以外の診断結果が出るのは、一週間くらいかかるだろうが、心配はしていない。ところで「けんしん」を、「健診」と書くのか、「検診」と書くのか迷う。「健診」とは家族健診とか定期健診とか総合的な診断のことで、「検診」とは乳がん検診とか胃の検診とか特定な病気の診察のことだそうだ。言われてみるとそうだと納得する。さて今日は解禁日、行くぞ。好きな赤ワインから。
2005年10月19日
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今日10月18日は、おいしい記念日、「冷凍食品の日」なのだそうだ。冷凍の"とう"「10」と、冷凍食品がマイナス「18」℃以下で温度管理されることにちなんで、この日にしたようだ。この「冷凍食品の日」のことが朝刊に載っていた。「冷凍食品は低温で急速に冷凍されるので、とりたて味が保てれ、栄養面でも劣化しない。もちろん保存料も使用してない。冷凍食品はこうした機能を維持するために、マイナス18℃以下で保存するようにしている。購入する際は、認定マークのついているものにすると安心」だという。冷凍食品がこんなに低い温度で管理されているとは知りませんでした。はたしてウチの冷凍庫もここまで低い温度になっているのか確認する必要あり。基調講演されたソムリエ 田中真也さんの話が載っていた。「昨今注目されているスローフード。この原点はおいしいものを食べることから始まっているのです。おいしいものを食べるとおいしいワインが飲みたくなります。じゃあどのワインかというと、日本のような和洋折衷さまざまな料理が並ぶ場合は、色で合わせるといいでしょう。白・緑・黄色などは白ワイン、赤やこげ茶色の料理は赤というように料理主体に考えるのです」。一般的に赤ワインは肉料理に、白ワインは魚料理に合うとされている。私は料理にはこだわらず、よく赤ワインを飲むようにしている。赤ワインのほうのがタンニンを多く含み、渋みとコクを味わえる。ボトルの最後に残る沈殿物、これがコクそのもだ。また赤ワインは、ポリフェノールの含有率も多く、悪玉コレステロールを減らす効果があるという。これのお陰もあるのだろうか、血圧は安定している。
2005年10月18日
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昼食後に15分間、昼寝をしただけで、授業での集中力がアップし、成績向上につながったと、福岡県の県立高校が導入した昼寝に関する調査で、こんな結果がでた。睡眠の基本は夜眠ることだが、午後に一時的に眠くなるのも実は自然なことだという。人間の体には1日周期や半日周期などの「生体リズム」があって、半日周期のリズムで、午後2時ごろに昼間の眠気がピークを迎える。眠気を我慢して起きていても作業効率が悪くなるが、30分未満の昼寝をすると眠気が軽減され、集中力や意欲が高まることがわかってきたという。この高校では、午後1時15分から30分まで、「エネルギー充電のため仮眠タイムに入ります」とアナウンスし、その間はモーツァルトの音楽を流すそうだ。机にうつぶせになり仮眠する。15分の昼寝は、夜間の睡眠1時間に匹敵する効果があるという。ラテン系諸国では、シエスタと呼ばれる昼寝の習慣があり羨ましい限りであるが、激務のサラリーマンにも昼寝タイムが欲しいもの。しかし昼寝に対し、「怠けている」、「やる気がない」など、否定的な見方が根強く、科学的に効果があるとわかってからも導入が進んでいないという。決められた時間に昼寝はできないが、でも会社では、昼休み休憩室に行って仮眠をとっている人を見かける。私も昼休み、机に頬杖をしてウツラウツラすることがある。これにより午後からの仕事の能率が上がることは確かだ。
2005年10月17日
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このところ週末がいつも雨模様で、恒例の日曜テニスがお預けになっていた。昨晩から降り続いた雨が、止みかけていたし天気予報でも快方に向かうことになっていたので、今日こそはと、妻と二人でテニスコートに出かけた。朝10時に皆集合して、始めようかとコートに入ったとたん、いままでポツポツだった雨が大粒な雨に変わった。11時過ぎまで様子を見たがいっこうに止まないので諦めテニスコートを後にした。昼食後、図書館に行って過ごし、夕方帰ってきてブログを覗いていたら、地震があった。震源地は茨城県南部で関東地方は震度3から4のようであった。このところ地震が頻発しているが、その時はいつも会社にいるか、電車の中にいることが多かった。今日は久しぶりに自宅にいて地震に遭ったのだが、地震の前兆というのを初めて感じとれた。前兆とは、地から来る、ゴッゴッゴッという不気味な音で2、3秒間続いた後に、ガーンと地震が来たのだ。今日、前兆とともに地震を感じたことで何か大きな地震がまた関東地方に来なければいいと思うのだが、いざというときのために備えが必要である。以前の日記で地震対策のための家での必要なグッズについて触れたが、外出時にも、対策グッズを持ち歩いたほうが良いという。そのための三種の神器がある。小型ライト、携帯ラジオ、携帯電話の充電器(ソーラ蓄電式等)、そしてもうひとつ持っておきたいのが、助けを呼ぶ笛だ。これらを普段バッグに入れておくと良いという。私もカバンを持って通勤していて、携帯ラジオは常備しているが、他のグッズはどうしようかちょっと考えてしまう。
2005年10月16日
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「母を囲む食事会」をしてきた。兄弟家族が年に一、二回集って昼食をともにする。今日集まったのは、兄弟夫婦と母親、7人になった。場所は車で30分くらいの東京ディズニーランド裏手のホテル群にある東京ベイホテル東急。そこの中華レストランにした。前もって予約を入れておいたので、眺めの良い、エリアを確保、円卓を囲んでバイキング形式での食べ放題。と言ってもメインディシュはオーダーするのだが、これもオーダーし放題。前菜とデザートがセルフサービスになる。車海老のチリソース、海の幸と豆腐の煮込み、牛肉とピーマンの細切り炒め、酢豚・・・・五目入りのやきそば、杏仁豆腐。みな食べ放題に向いた年代はとうに過ぎている。それでも頑張って思う存分食べた。食後、ロビーのティーラウンジで休憩していたら、いつのまにか中央に神父さんがいて結婚式をやっていた。しばらく見ていたら、30分おきにやっていて今日は結婚式の書入れ時のようであった。
2005年10月15日
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12日に楽天広場スタッフBlogに携帯から画像送信できる新機能がリリースされたことが載った。よく旅行先で、楽天から携帯に届いたメールに返信して日記更新することがある。その際、デジカメで撮った画像(写真)は、自宅に帰った後に貼り付けていた。ところがこれからは、返信するメールに画像を添付すると、その場で日記に画像も貼り付けられるようになる。携帯でよくやる写メール感覚でリアルタイムで、より生放送的な画像つき日記を書くことができるようになったのだ。(ただし基本的にはデシカメつき携帯が必要)私はまだ試してないが、よく訪問しているジェーンanimeizaさんが、さっそく実験し日記にアップされたので覗いてみた。画像が上中央に配置され、その下に日記文章が入る。画像の大きさは、携帯のほうの「撮影サイズ設定」で決まるようだが、ちょうどいいサイズでアップされている。画像の配置が気になった。管理画面の基本設定>管理設定>メール更新機能で、「上」、「下」、「左回りこみ」、「右回り込み」と任意に設定できることがわかった。普段、パソコンからやるときの画像オプションでできる設定と同じであるが、携帯の場合は、予めどれにするか決めて設定しておかなければならない。旅先では任意に画像配置の設定変更はできないことになる。さて、ジェーンanimeizaさんとのコメントのやりとりの時に、気になったことがある。今回の機能リリースの主目的は携帯から画像が送信できるようになったことだか、楽天からの配信メールアドレスをパソコンのE-メールのほうにしておくと同様なことが、パソコンのE-メールからもできることになる。ここで疑問に思うことは、何故パソコンのE-メールからもできるようにしたのであろうか。パソコンにさわれるのなら、わざわざ楽天からメールをもらうまでもなく、楽天広場にログインして任意に日記更新できるではないか。それともE-メールでやれることに別の意味があるのだろうか。凝り性の私はそこが知りたい。追伸この日記は、楽天のBlogにトラックバックしました。その結果、楽天さん、ちゃんと見にきている。返事くれるのかなー。32338 10-14 17:07 シャーヤンさん 32337 10-14 17:06 ゲストさん 32336 10-14 17:05 ゲストさん 32335 10-14 17:04 か ず さ かさん 32334 10-14 17:00 シャーヤンさん 32333 10-14 16:44 マーラ1369さん 32332 10-14 16:43 mjs-matuさん 32331 10-14 16:36 little-greenpeasさん 32330 10-14 16:31 楽天広場スタッフさん 32329 10-14 16:30 ambonさん 32328 10-14 16:24 ゲストさん 32327 10-14 16:23 現代インドネシアさん
2005年10月14日
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たばこ飲みのマナーに思う。このところどこへ行っても禁煙エリアが増えて、喫煙者は喫煙エリアで吸うようになってきているので、喫煙者の非喫煙者に対するマインドが高揚していると思う。しかしながら目につくのは、ポイ捨。街のなか、駅の入り口、バス停でポイと捨てる。火を踏み消さない人もいる。排水溝をゴミ箱と思って隙間から捨てる人もいる。車の窓を開けて煙の換気をしていると思いきやいつのまにかポイ捨てする。駅の線路にポイ捨てする。一体誰が掃除すると思ってているのだろうか。結構前になるが、新聞の一面を使って、「たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった」、「クツ底で火は消えるけど、吸がらまでは消えない」、「捨てる人は、拾わない。捨てない人が、拾っている」、「自分のたばこは、カオルもの。人のたばこはニオウもの」など標語のようなメッセージが載っていた。これはたばこメーカーJTの、喫煙者へのマナー向上への呼びかけである。もともと日本は、たばこの広告や規制に関して寛大と言われているようだが、WHOの規制により、いずれたばこの広告は禁止になり、たばこ箱包装面の警告表示の言葉が強化されるという。こうなると現在、「健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう。喫煙マナーをまもりましょう」とあるだけだが、「肺がんや脳卒中の原因になるおそれが・・・・・」などと、具体的な表示をすることになるそうだ。こうなれば、喫煙者が更に減り、喫煙者はどんどんマイナー民族になり、肩身が狭くなり、喫煙はひそかにし、自ずからマナーを守らざるを得なくなる。こういう構図になるのではと期待しているのだが、あまいかもしれない。先日、ラジオでの製薬会社の禁煙カウンセリングのコマーシュルで子供がお父さんに次のような朗読をしていた。「お父さんにやめて欲しいこと。オナラ、タバコそれにやたらチューをすること。おならは許して上げるけど、タバコとチューはやめてください。チューをするとタバコ臭いから」
2005年10月13日
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11日朝、富士山で初冠雪があった。平年より10日遅く、昨年より10日早い冬の便りだという。11日の夕刊で報道される前に、日記リンクさせていただいているたーちゃんがすでに日記に初冠雪の富士山を載せていた。夕刊に載った写真よりも、早く撮っているようで、たーちゃんの写真は特ダネではないかと思われる。富士山の頂上にその年の夏以降、雪が初めてかぶり、それを確認できることを初冠雪という。でもこれは、初雪とは限らない。初冠雪以前に雪がちらついているかも知れないからだ。 富士山の頂上は、夏の一時期をのぞけばいつも雪をかぶっている。たとえ、真夏でも、山頂付近に雪がちらつくことは珍しくない。そうだとすると、ほとんど毎月、雪が降っていることになる。では、いつ降った雪が初雪になるのだろうか。頂上の測候所によると、初雪とは、「山頂の一日の平均気温が、その年の最高となった日以降に降った雪」と定義されているそうだ。つまり、最高気温を記録した日を夏のピークと考えるので、その翌日からの雪が初雪となる。ということは、雪が降ったからといって、それが初雪なのかどうか断定できないことになる。もっと気温の高い日がくるかもしれないし、こないかもしれない。でも、今の時期、もう夏のピーク時を超す気温は考えられないのだから、初雪はすでに訪れているはずだ。そして山頂に初めて雪がかぶり姿を見せたのが、この初冠雪であろう。夏が終わって気持ちのいい秋だと思っているうちに、富士山からは冬のたよりが届いている。どうりで、このところ少し冷えてきているとは思っていた。私も連休明けの昨日からクールビズのシャツ姿からジャケットを羽織って出勤することにした。昨晩いつものように残業して退社したが、電車のなかでふと気がついた。またクールビズに戻っているではないか。ジャケットを置いてきてしまったのだ。今朝、またジャケットなしのクールビズで出勤するはめとなったが、昨日より気温は上がりぎみで、まだまだ気持ちよくジャケットなしで大丈夫であった。
2005年10月12日
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今年の4月から個人情報保護法が全面的に施行された。そのため、企業や官公庁でなど個人の情報を数多く扱う法人に向けて、書類を細かく切断するシュレッダーが売れているという。さて、家庭に目を向けると、どのようなことが起きているのだろうか。何でもかんでも無造作にゴミ箱に捨ててないだろうか。住所の書かれたダイレクト・メールの封筒や、電気やガスなどの指針票、宅配便の伝票など、家庭から出る紙ゴミはまさに、個人情報の宝庫になる。そんな個人の情報を付け狙っている人もいるという。怖いものである。この辺の情報漏れを守るための意識が高まるにしたがって、家庭用シュレッダーの売れ行きも伸びているという。家庭用シュレッダーには手動と電動がある。手動式は紙を細く縦に切るだけだが、電動式は更に横にも切っていくものもあるようだ。手動式、電動式それなりに値段が張るが、手動式がセールに出ているときは、普段の半値くらいで買えることがある。シュレッダーがない場合は、書類を捨てる前に名前、住所、電話番号、顧客番号など書かれている部分を意識して細かく破ってから捨てる必要がある。でもこの程度だと、ジグソーパズルが得意な人だったら、すぐもとの状態に復元できてしまうのではないかと心配は残る。一番いいのは、個人情報の入っている部分を切り取っておいて、まとめて焼却することだ。ここまでやれば完璧になるのだが、家庭状況によっては焼却炉がなく無理なケースもある。まあ私は、そんなに神経質に考えず、手でできるだけ細断してゴミ箱に入れればいいと思う。さらに細断した紙は、別々のゴミ箱に入れるか、2回に分けてゴミ箱にいれるなど工夫すれば、より個人情報漏れ対策は、完全になるのではないかと思う。
2005年10月11日
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土曜日にAIGオープンのテニスを観に行っている間、テレビ放送を録画しておいた。帰ってきて、その日のゲーム観戦を復習するためにビデオ再生して観ていると、時々テニスを一緒にしているMさんが、ご夫妻で映っているではないか。普通はめったに気が付かないのだが、テレビカメラがサーバーを映す時、その延長線の観客席に、毎回映るので気がついた。今日、祝日にも関わらず、彼は、ご自身で営んでいる町工場に出勤していたので、そのテープを届けに行った。いろいろテニス観戦の話に花が咲いた。あんなカメラアングルの一直線上の席にいるなんて、予め見越して入場券を指定買いしたのではないかと聞いたが、偶然だという。趣味の話に鉾先が変わった。お互いにカメラに趣味を持っていることは共通しているのだが、彼は更に時計のコレクションをしている。それも尋常のコレクションではない。この工場の片隅にところ狭しとして置いてある。置時計、腕時計、見るからにつぎ込んで集めているようだ。今日はその中で新たに溜め込んだ懐中時計を見せてくれた。いかにも年季が入っているものばかり。中でもご自慢の逸品は明治時代から活躍して大正時代に内閣総理大臣に就任した原敬(たかし)がしていた懐中時計と同じもの(写真右下)だと雑誌の切り抜きを見せてくれた。これは凄い。それもいまだに時を刻んでいるではないか。そんなことで3連休最後の雨の日の午前中を過ごした。
2005年10月10日
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後楽園と言えば昔、後楽園球場があって今は東京ドームがある地域。でも最近は、後楽園とはあまり言わなくなって、東京ドームを中心に旧遊園地があったエリアもいれて全体を東京ドームシティーと呼んでいる。ここ東京ドームシティーで行われている「リフレッシュフェアー2005」に行ってきた。日常、ストレスを受けた心身をリフレッシュできるさまざまなブースが設置されている。また野外ステージではイベントが行われていて、ちょうどライブコンサートをやっていた。「中村あゆみ」という歌手が歌っていた。観客は、手拍子しながら結構乗って聴いていたので人気のある(あった?)歌手なのかもしれない。「翼の折れたエンジェル 」という曲が彼女のヒット曲のようだ。妻と私も観客につられて立って手拍子したり合わせるのに苦労した。そこを終えて、次に行ったのは、東京ドーム・プリズムホールで行われている新潟物産展。これは1年前の新潟中越地震から復興した新潟県が感謝の気持ちをこめて企画した物産展のようだ。物産展といえば、定番は食品の試食がある。妻はいつも我先にと試食を味わう。私は、どうもこういう試食は苦手だ。試食でも結構腹の足しになってしまう。1日3食の食事に腹を空かせて食べるほうが好きだ。物産展では山の幸、海の幸の食品をはじめ、越の乃寒梅を代表とする日本酒、魚沼産コシヒカリ、巧みの技の刃物が展示販売されていた。コシヒカリが安かったので買い込んだが、運びは私が担当することになり、帰路苦労するはめとなった。話は変わるが、写真の取り込みが今まで、楽天が提供してくれているお決まりのパターンでしかできなかったが、日記リンクさせていただいている「うらんかんろさん」に教えていただき、日記文中の左右に散らしたり、中央にもってくることができるようになった。うらんかんろさんに大感謝です。画像のIDをコピーして貼り付けた後、と打つとできる。Xのところは、写真を左(右)に置きたいなら、left(right)、中央ならcenterと入れるだけ。Vspace、Hspaceは、日記本文と写真(画像)とのすきまの値。広めに取りたければ、数値を大きくして、狭くしたければ小さくする。Align、Vspace、Hspaceの前との間を、半角空けなれればならない。
2005年10月09日
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有明テニスの森で行われているAIGオープンに行ってきた。日本で行われる最大のテニスイベントだ。毎年、車で行って無料駐車場で一日止めておくことが出来るのだが、今日は事情が違っていた。少し離れたところの駐車場の方に誘導され1500円取られてしまった。あれと思い、会場のほうに歩いていくと、今までの駐車場があった敷地の上にゆりかもめの延長工事が進んでいるではないか。なるほど、もうじき豊洲の方までつながり便利になるようだ。10時にセンターコートである有明コロシアムの席についた。すると福井 烈(つよし)さんが脇を通ってすぐ後ろの席に座ったではないか。これはチャンスとばかり、写真を願いしたら快く受けていただき、ワンショット撮らせてもらった。福井 烈さんは、70年台、80年台に活躍した名プレーヤーで全日本テニス選手権シングルスで史上最多7回の優勝を達成している。今はテニス解説者とてしても登場している。第1試合は、女子シングルス準決勝 ニコル・バルディソバ( チェコ) VS. マリア・キリレンコ(ロシア)。第1セットは、お互いに追いつ追われつ互角の熱戦が進むが、後半バルディソバのスーパーショットの連続で6-4でキリレンコに勝つ。第2セットも優勢に進め危なげなく、6-2で下し明日の決勝に進んだ。このニコル・バルディソバ、16才だそうだが、誰かに雰囲気が似ている。そうマリア・シャラポワに似ている(私だけそう思っているのかもしれない)。試合後、広場のヨネックス・プースでニコル・バルディソバのサイン会が実施されていた。込み込みでやっと手を伸ばして一枚撮ることができた。シャラポワのような大型プレーヤー、まだあどけなさがあり、可愛い顔立ち。明日の決勝進出で一気に日本のファンを虜にするのは間違えない。第4試合は、女子ダブルスの決勝で日本人女子でひとり残っている浅越しのぶが出た。さすが決勝まで残っているペアーどおしで、見ごたえのある試合を見せてくれたが、残念ながらいいところまで行きながら、1-2で負けてしまった。この大会のダブルスで、試験的に新方式のルールが適用されていた。従来公式戦は1セットは6ゲーム先取であったが、5ゲーム先取になっていて、更に5-5になったときにタイブレークはなくノーアドバンテージという方式になる。そして最終セットは4-4からタイブレークになるようだ。その昔、バレーボールでもサーブ権のある方しか点が取れなく、それが現在のラリーポイント制に変わったことと似ている。ゲーム時間を短縮する試みであろう。いずれシングルスにも適用するのかもしれない。雨がちらつきだし屋根が閉まり始めた有明コロシアム試合後にサインボールを観客席に投げ入れるニコル・バイディソババイディソバのサイン会作戦を立て分かれる浅越しのぶ(右)
2005年10月08日
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毎朝、すし詰めの満員電車はもうウカザリ。都会に住む中高年の間で自転車通勤する「自転車ツーキニスト」が増えているそうだ。「自転車ツーキニスト」になることによるメリットは大きい。身体を引き締める健康のために何か始めようと思ってもなかなか時間がない。ジョギングやスポーツはもう体力的にきついという人には、自転車ならば日常生活に取り入れやすく体の負担も少ないという。心理的心地良さ、ストレス解消自転車通勤の習慣は、心理的と身体的の両面で健康に良いといえる。とくに、いままで何もしていなかった自分が行動に移して実践しているという気持ちの向上。この生活の変化により得られる心理的な心地良さがストレス社会に生きる中高年にとっては最もプラスになるという。自転車の1時間こいだエネルギー消費量は平均100から150キロカロリー。これは30分歩くのと同じで、脂肪燃焼量は、20グラムになる。自転車で身体の健康効果を求めるなら目安は、週1000キロカロリー。週3日乗るなら1日2時間、毎日なら1日30分。これで心と身体に確実に違いがでるという。私は、距離的に「自転車ツーキニスト」にはなれないようだ。私の場合、フリーページ「私のダイエット」に載せているが、通勤時のウォーキング、勤務休憩時間のエキササイズそして週末のテニス、ハイキングをすることにより心も身体も引き締める効果は出ていると思う。
2005年10月07日
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ある無人島に漂着したロビンソン・クルーソー。彼はサンタルチア号の船長であったが、 船員に裏切られ、 ボートで漂流していた。島からの脱出を試みたが失敗に終わり、 生活の手段が何もない無人島でなんとか生き延びようと、 工夫を重ねたサバイバル生活を始めた。様々な困難に直面しながらも力強く生きる中、 突如原住民が姿を現す。凶暴な彼らを撃退したロビンソンは、 彼らの仲間である逃げ遅れた若者の命を救う。こうして"フライデイ"という名を付けられた若者とロビンソンとの生活が始まった。そして15年後、 固い絆で結ばれた2人にある運命の波がおしよせる…。これは映画「ロビンソン・クルーソー」のストーリーであるが、このロビンソン・クルーソー漂流記の舞台となった南米チリ領の南太平洋の島、ロビンソン・クルーソー島が「お宝騒ぎ」に沸いているという。地底探査ロボットを使った調査の結果、宝物や金貨など莫大な財宝のありかを突き止めたことが発表された。海賊が数世紀にわたって略奪した財宝を、スペインの航海士が1715年に同島内に埋め、その後、英国の船乗りがこれを発見して、島内の別の場所に埋めなおしたとの言い伝えが残っている。はたしてこの財宝が突き止められたのであろうか。ロビンソン・クルーソー島の島民約600人は、宝探しの話題でもちきり。当局者が、皮算用する島民に、過去の失敗例を示し「夢を見るのはまだ早い」と平静を呼びかけている事態になっているという。この島は海賊が暗躍した海域にあり、財宝が埋蔵されていることは、あり得そうだ。このニュースの後日談を聞きたいものである。
2005年10月06日
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いつもご飯で、お世話になっている納豆がピンチに追い込まれているという。ふだん食べるだけで考えてなかったが、納豆の価格に影響を与える要素は、意外と複雑だ。1.原油急騰により石油製品である納豆の容器が高騰2.同様に茹でるためのボイラー燃料が高騰3.同様に輸送コストの高騰4.原料の大豆が一昨年は冷夏で、昨年は台風で2年連続の不作納豆は、健康ブームで需要が増加傾向にある。本来、需要と供給の原理からすると、需要が増加傾向にあれば単価を上げても売れることになるはずなのに、食品デフレで価格が下がっている。また価格競争のため上げることもできないのである。すでにメーカーによっては、値段据え置きで内容量を1割減らすなど自助努力でコストを吸収してきたが「もはや限界」のようで、今後も原油が上がれば、値上げは止むをえない状況のようだ。私は納豆は安いものであり、そこから幾らか値上がりしても納豆業界がつぶれるよりいいと思う。それより美味い納豆を作ってもらうほうに関心がある。
2005年10月05日
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パソコンの秋冬商戦に向けて、テレビや録画などのAV(映像・音響)機能を強化した新モデルが登場してきている。多くのメーカーが主力としているのが、パソコン、テレビ、.ハードディスク内臓DVDレコーダーの1台3役をこなす複合型モデルである。各メーカーにより搭載機能が異なるが、主な機能を要約すると1.32型液晶画面搭載2.ハードディスク内臓DVDレコーダー搭載3.デジタルハイビジョン・チューナー搭載4.電子番組表搭載5.リモコン上のネット映像ボタンひとつで動画配信サイトに接続6.キーボードを本体内に収納ここまでの機能がひとつに凝縮されると、便利に越したことはないが、消費者としてよく考えなければならないことは、それぞれの機能の寿命についてである。寿命のコンセプトはふたつあると思う。1.部品磨耗また電子素子の劣化により物理的に使えなくなる寿命2.パソコンにおいて、技術進歩により、後続のモデルに速度が追いつけなくなったり、ソフトウエアの最新版が導入できなくなる寿命このようにコンセプトの違う寿命があるのだが、1の寿命はだいぶ長いと考えられる。テレビなんかは10年も持つことがある。しかしながら、2は早い。パソコンは、半年くらいでドンドン進化していて3、4年で買い換えることが多い。ということで、テレビとDVDレコーダーだけが残り、パソコンだけいずれ使えなくなり買い換えが必要になってくるのではないかと思う。これは寿命の異なる機能をもった複合型モデルの宿命であり、消費者はこの辺のことを十分検討して、機種選択すべきではないか。
2005年10月04日
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いつでもどこでも開いているコンビニエンスストア、安心感と親しみやすさがある。しかしながら深夜営業を狙った強盗事件が頻発して怖い、といった声もある。このようなマイナスイメージを変えていこうと、コンビニ側も地域社会への貢献を始めているという。そのひとつが深夜でも開いていてるコンビニを、地域の安全を支える拠点にしようとする動きだ。これは深夜、緊急事態に遭った人や、体調が悪くなった人が助けを求めるために気軽に駆け込めるセーフティステーションとしての機能を持たせることにより地域との密着度や信頼感を高めようとするもの。これは街の活性化にもつながるし、お店の商売繁盛にもつながることになる。夜中、女性のひとり歩きは、怖いもの。このようなとき、何かあったらさっと駆け込める拠点が増えてくることは女性にとって強いみかたになるであろう。
2005年10月03日
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昨日銀座に出かけたとき、4丁目交差点にある日産銀座ギャラリーに寄ってみた。いつもは2台、最新の車が展示されているのだが、1台だけしか展示されてなく、この車にハイライトをあてられていた。あまりにも可愛い車なので1ショット撮っておいた。帰ってきて新聞を見るとこの車の記事が書かれているではないか。この車は、10月22日から11月6日まで幕張メッセで行われる東京モーターショウに出展する電気自動車のコンンセプトカーPivo(ピボ)なのである。スケートボードの上に卵を載せたイメージのデザインが特徴で、運転席のキャビンが丸ごと回転して前後に向きが変えられる。これはどういうことかというと後ろを向いてバックせず、回転すれば前向きで駐車場の出入りができるということだ。この車はバック駐車が苦手な人にとっては朗報である。ただ電気自動車というのが気になる。ガソリン、電気両方を利用するハイブリットカーは最近出てきているが、電気自動車というのはどういうものか、今度のモーターショウでじっくり見学したい。
2005年10月02日
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ひさしぶりに銀座に出かけた。JR有楽町を下車すると、いつの間に出来たのか交通会館の左側に無印良品の大きなお店がある。商品展示のしかたが、ゆったりしていて他の無印良品のお店とは違った雰囲気がある。お店の一角に無印良品のコンセプトをアピールする展示会があった。その展示会の説明に次のようなことが書かれていた。人間は二つの無限の中間にいる----とパスカルが言っています。二つの無限とは「巨大な世界」と「極小の世界」のことで、私たちは数字を手がかりにしてさまざまな世界を読み取ろうとします。物事の実態をとらえ、実感するために、数字が有効な指標となるからです。そして展示のひとつに次のようなことが書かれていた。一匹の蜜蜂が一生の間に集められる蜜の量は、小さじ1杯。500g入りの蜂蜜の瓶には、70匹分の一生がつまっていることになります。なるほど蜜蜂は非常に貴重品なことがわかる。この後、交通会館の京セラ・コンタックスサロンで写真展見て、銀座すずらん通りに向かった。この通りにおいしい四川料理の芝蘭(ちーらん)というレストランがあると妻がいうので行ってみた。ここで人気のある汁なしタンタンメンをとった。ピリ辛で他の店では味わえない旨さがある。午後から、銀座通りは歩行者天国になり路上に人があふれる。銀座松屋に向かっている時、ふとテレビ朝日のスタッフに呼び止められた。「こんど渡哲也と松坂慶子が主演する熟年離婚という番組がスタートするので、その予告番組を10月10日に企画しています。そのためのアンケートに答えていたただけますか」と聞かれた。熟年と離婚にちょっとひっかかったが二人でうなづいて、オーケーすることにした。そうしたらさっとカメラクルーが来て我々二人を撮りはじめたではないか。えっ、もう止められない。アンケートに答えている間、10分位カメラに収められてしまった。我々以外にも、熟年カップルを狙ってアンケートは続くのであろうが、10月10日の番組に出てしまうかもしれないと心配しながら銀ブラした。無印良品での展示会西銀座デパートの「オータムジャンボ2億円」売り場。1番窓口は長蛇の列。銀座松屋でやっていたイタリア展
2005年10月01日
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