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★ヴァン・ウッド (g,vm) Van Wood 本名ピーター・ヴァン・ホーテン(Peter van Houten) 1927年9月19日オランダのハーグ(Hague)生、2010年3月10日ローマ没、オランダ系イタリア人ギタリスト、作曲家、歌手、俳優。 VI・MQ-14009 活動期間:1946年 – 2010年 所属レコード会社:Pathé (V.C.M.), Vis Radio, Fonit, Philips, Durium, Edibi, Andromeda Records サンレモ音楽祭出場0回: サンレモ音楽祭出品0曲: ピーターはオランダのハーグに生まれ14才からギターを弾き始めました。公立音楽学校で学び、次第にジャズ・ギターに興味を持つようになります。 その後、オランダ国内外で演奏するようになり、小さな楽団にに参加し1946年にはロンドンのパラジウム(Palladium)でも演奏をしています。 欧州のエレキ・ギター奏者ではエコー(反響)やリバーブ(残響)などの音響効果をいち早く取り入れたギタリストの一人でした。 47年から48年にかけてにパリのオリンピア劇場とニューヨークのカーネギーホールでもコンサートを開き世界中で演奏しました。 49年にイタリアに定住しナポリでの一連の公演の後、レナーロ・カロゾーネ(Renato Carosone)、ドラムスのジェジェ・ディ・ジャコモ(Gegè Di Giacomo)とトリオ・カトゾーネ(Renato Carosone e Il Suo Trio) を結成し、フォニット(Fonit)のオーディションを受けましたが採用されず、セルジョ・ブルーニ(Sergio Bruni)の紹介もあり50年V.C.M.のパテ・レーベルと契約が出来、“スカリナテッラ”と“おおスザンナ”でデビュー、様々なレコードを出しました。 レナート・カロゾーネは20年ナポリ生まれでピアニスト、歌手、バンド・マスターです。また4才下で北部出身のマリノ・マリーニ(Marino Marini)もピアニスト、歌手、バンド・マスターで二人とも戦後イタリアの世界的ヒット曲を出し、北のマリーニ、南のカロゾーネと言われていました。レナート・カロゾーネは89年に69才でサンレモ音楽祭初出場を果たしていますので、その時に紹介いたしましょう。 ジェジェ・ディ・ジャコモ(Gegè Di Giacomo)は初期のレナート・カロゾーネの国内盤でソロ歌手としてもクレジットされていますので、次回の最後に紹介いたします。ヴァン・ウッドの方は国内盤ではクレジットされていません。 デビュー曲“スカリナテッラ”と“おおスザンナ”はヒットし、ローマの有名なナイト・クラブにも出演できるようになります。 MG- 13 (1951年1月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Scalinatella (スカリナテッラ)/ Oh! Susanna (おおスザンナ) MG- 13 MG- 14 MG- 14 (1951年1月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Quizas, Quizas, Quizas (キサス・キサス・キサス)/L'Horloge De Grand' Mere MG- 17 (1951年1月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Anema E Core (アネマ・エ・コーレ)/ MG- 17 MG- 24 MG- 24 (1951年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Your Eyes/Music, Music, Music MG- 25 (1951年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP J'Attendrai (待ちましょう)/Tabù (タブー) MG- 25 MG- 26 MG- 26 (1951年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Harry Lime Theme (第三の男)/La Samba Del Pensamento MG- 27 (1951年11月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Sir, That's My Baby (Lola) (イエス・サー・ザッツ・マイ・ベビー)/Oh! What A Night MG- 27 MG- 72 MG- 72 (1951年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP 'O Ciucciariello (お聞きよ、ロバ公)/Luna Rossa (ルナ・ロッサ) MG- 85 (1952年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Vecchia America (なつかしのアメリカ)/Quante Lune! MG- 85 MG- 86 MG- 86 (1952年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Abbasso Il Contrabbasso/Tumba La Samba MG- 99 (1952年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Sulla Slitta/'Nu Quarto 'e Luna (三日月) MG- 99 MG-102 MG-102 (1952年3月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Oh! Susanna (おおスザンナ)/ Scalinatella (スカリナテッラ) MG-103 (1952年3月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Malaguena (マラゲーニャ)/Noche De Ronda (ノーチェ・デ・ロンダ) MG-103 MG-113 MG-113 (1952年 Pathé – V.C.M.) 25cm SP T'Aamo, T'Aamo T'Aamo /Le Piconero MG-156 (1952年3月 Pathé – V.C.M.) 25cm SP Yes Sir, That's My Baby (Lola) (イエス・サー・ザッツ・マイ・ベビー)/Music, Music, Music ! [Lead Vocals – Van Wood] MG-156 MG-157 MG-157 (1952年Pathé – V.C.M.) 25cm SP Tre Numeri Al Lotto (I Pappagalli) (三本の富籤)/Oh! Susanna (おおスザンナ) 52年ヴァン・ウッドはニューヨークに行ってソロ活動をするためトリオ・カトゾーネを脱退しました。多分最後のレコードの曲“三本の富籤”をフォニット移籍後、55年にヴァン・ウッド・クァルテットで出したところ、55年年間ヒット・ランク69位の大ヒットになります。 翌53年イタリアに戻り、48年に設立されたばかりでナポリの本社があるヴィス・ラディオ(Vis Radio)と契約しました。このレコード会社には49年に移籍したばかりのクラウディオ・ビルラ(Claudio Villa)が所属しており、ビルラは55年サンレモ音楽祭にヴィス・ラディオから出場し“悲しみよ今日は (Buongiorno tristezza)”が優勝、“急流 (Il torrente)”が2位になり、当時新興レーベルながら非常に重要なレコード会社の一つでした。 この53年から54年に所属していたヴィス・ラディオの時代の事はディスコグスのディスコグラフィーぐらいしか見つかりませんでしたが、レーベルのクレジットはヴァン・ウッド・クァルテット(Van Wood Quartet)となっているので、ウィキペッディアに書かれているようにフォニットと契約するためにバンドを組んだわけではなさそうです。しかしバンドのメンバーの名前は判っておりません。 53年3月にヴィス・ラディオから出した“テル・ミー・ホワイ”が54年年間ヒット・ランク50位の大ヒットになります。 Vi-4729 (1953年3月 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Tell Me Why (Dimmi Tu) (テル・ミー・ホワイ)/Walking My Baby Back Home [come Van Wood Quartet] Vi-4729 Vi-4730 Vi-4730 (1953年4月 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Juana/Mia Cara Carolina ヒットが出始めると不思議なもので4月に出した次の盤“Mia Cara Carolina”が54年年間ヒット・ランク63位に入ります。さらにレコードの存在が確認できて員ませんが“Arriva La Corriera (The Choo Choo Samba)”が同66位と、また“Juana”は55年の同86位となって一躍人気者となりました。 Vi-4734 (1953年 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Tea For Two (二人でお茶を)/Ba Ba Baciami Piccina Vi-4734 Vi-4737 Vi-4737 (1953年4月 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Tire Tire L’Aguille (ライ・ライ・ライ(針仕事に精をお出し)/Jaqueline Vi-4738 (1953年4月 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Unforgettable (アンフォゲッタブル)/Whispering (ささやき) Vi-4738 Vi-4739 Vi-4739 (1953年4月 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Fischiettando (Un Motivo)/ I'm Yours Vi- 4940 (1953年4月Vis Radio – Vis Radio) 25cm I Know That You Know/That's A Why Vi- 4940 Vi- 4941 Vi- 4941 (1953年4月Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Luna Caprese (カプリの月)/Sciummo (河) Vi-4943 (1953年4月Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Jambalaya (ジャンバラヤ)/Conchita Vi-4943 VI・MQ-14002 VI・MQ-14002 (1954年 Vis Radio – Vis Radio) 30cm SP Van Wood Quartet – Tell Me Why (テル・ミー・ホワイ) Tell Me Why (テル・ミー・ホワイ)/Juana/Sono Solo/Il Cucù 53年頃はヴィニール盤が使われておらず、EP盤(7インチ4曲収録)でなく30cmSP盤に片面2曲(計4曲)入ったSPが発売されています。 Vi-4944 (1954年 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP 'S Wonderful/Sono Solo Vi-4944 Vi-5101 Vi-5101 (1954年10月 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Three Coins In The Fountain (愛の泉)/ Johnny Guitar (ジャニー・ギター) Vi-5131 (1954年10月Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Wanted (Desideravo)/Please Don't Say "No" Vi-5131 Vi-5132 Vi-5132 (1954年10月Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP La Ciocca/Sconsolatamente VI・MQ-14007 (1954年 Vis Radio – Vis Radio) EP Van Wood Quartet/Three Coins In The Fountain (愛の泉) Three Coins In The Fountain (愛の泉)/Johnny Guitar (ジャニー・ギター)/Pansè (ラ・パンセ)/Mia Cara Carolina VI・MQ-14007 VI・MQ-14008 VI・MQ-14008 (1954年 Vis Radio – Vis Radio) EP Van Wood Quartet/Te Voglio Bene (Tanto, Tanto) (アイ・ラヴ・ユー) Te Voglio Bene (Tanto, Tanto) (アイ・ラヴ・ユー)/Io Songo Milanese/From Here To Eternity (ここより永遠に)/Make Love To Me VI・MQ-14009 (1954年 Vis Radio – Vis Radio) EP Van Wood Quartet ※ジャケット画像は顔写真画像をご参照 Wanted/Sconsolatamente/Please Don't Say "No"/La Ciocca 54年の後半になってやっとヴィニール盤を使った4曲収納のEP(エクステンデット・プレイ)盤が出はじめ、確認できたヴィス・ラディオの3枚と、旧籍のV.C.M.から1枚発売されていました。 45E・GQ- 508 (1954年11月 Pathé – V.C.M.) EP Renato Carosone E Il Suo Quartetto Johnny Guitar (ジャニー・ギター)/ Il Piccolo Montanaro/La Pansè (ラ・パンセ)/ Yes Sir, That's My Baby (Lola) (イエス・サー・ザッツ・マイ・ベビー) [*Renato Carosone E Il Suo Quartetto] 45E・GQ- 508 ヴァン・ウッド・クァルテットのレパートリーは英米はじめ外国のヒット曲をカヴァーした盤が多いのですが、流石ナポリに本社を置いているだけに、ナポリターナも重要なレパートリーだったようです。 Vi-5193 (1955年 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Butta La Chiave/La Nuova Fidanzata Vi-5193 Vi-5199 Vi-5199 (1955年 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Ci Ciu Ci, Cantava L'Usignolo (チ・チ・ウ・チ)/I Tre Timidi (とっても内気) Vi-5200 (1955年 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Zucchero E Pepe (砂糖と胡椒)/ Era Un Omino (Piccino Piccino) (ピッチーノ・ピッチーノ) Vi-5200 Vi-5250 Vi-5250 (1955年 Vis Radio – Vis Radio) 25cm SP Scapricciatiello (ふぬけ男)/La Pansè (ラ・パンセ) 54年にヒット・ランクに入る大人気バンドになりましたが、55年早々のレコードは55年サンレモ音楽祭出場曲のカヴァーを発売することとなります。続いてナポリの大ヒット曲“ふぬけ男”のカヴァーを出しています。どうやらヴィス・ラディオで最後の盤になったようですが、人気バンドとなったヴァン・ウッド・クァルテットは数年前カロゾーネ・トリオの時にオーディションを受け不合格となったフォニットと55年契約を結ぶことが出来ました。 ヴァン・ウッドは次回に続きます
2020.05.29
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★リノ・サルヴィアーティ (vm) RINO SALVIATI 1922年6月12日ローマの北東30kmの山中にある小さな町モンテリブレッティ(Montelibretti)生、2016年1月2日ローマ没、歌手、俳優。 LP・S-40146 活動期間:1938年 – 2012年 所属レコード会社:Phonotype , V.d.P., Durium, Colt サンレモ音楽祭出場0回: サンレモ音楽祭出品0曲: 前レコード発売から約10年たった1966年アルバム歌手としてドゥリウムに戻ってきました。サルヴィアーティの古いヒット曲を集めたベスト盤として発売され、73年に廉価盤シリーズ・チカラから再販されます。 66年クライディオ・ビルラはサンレモ音楽祭にピノ・ドナッジォ(Pino Donaggioの“青空に住もう(Una Casa In Cima Al Mondo)”で入賞し、66年の年間ヒット・ランク90位に食い込んでいましたし、翌年67年サンレモではイヴァ・ザニッキ(Iva Zanicchi)をパートナーに“愛のわかれ(Non Pensare A Me)”で優勝し、意気軒昂でした。 ルチアーノ・タヨーリ(Luciano Tajoli)は存在感は薄くなってきていましたが、70年の第20回サンレモ音楽祭に記念大会もあって過去の優勝歌手が優待されて出場し、若いマル(Mal)のパートナーとして“太陽と雨と風 (Sole, Pioggia E Vento)”を歌っています。 年齢的にもタヨーリとビルラの間のリノ・サルヴィアーティは40才の半ば、声の質も二人の間くらいで、ソフトな歌い方でした。またレコード会社のドゥリウムもベテラン男性歌手がいなかったので、サルヴィアーティがアルバム歌手として復帰できたと思われます。 本格的にアルバムが発売されるのは66年にでた「Rino Salviati – Il Primo Amore」からでした。曲の後ろの数字はサルヴィアーティがSP盤またはシングル盤を出した年で未表記は新たな吹込み曲と考えられます。私も再発廉価盤BL-7011を持っていて聞いた限りではアルバム用再録音と思います。 ms・A-77125 (1966年Durium - Durium) Rino Salviati – Il Primo Amore BL-7011 (1973年Cicala - Durium) Rino Salviati – Il Primo Amore 1.Il Primo Amore (最初の恋) 1948-9 2.E' La Vita Di Ogni Giorno 3.Prigioniero Di Un Sogno (夢の囚人) 1950 4.Dillo Piano Piano 1958 5....E Poi Si Fece Sera 1958 6.Roma Nun Fa' La Stupida Stasera (ローマよ今夜はふざけないで) 7.Fontane (いずみ) 1946 8.Serenata Messicana (セレナータ・メキシカーナ) 10.Canzone Di Lima (リマの唄) 1958 11.Croce Di Oro (金の十字架) 1955 12.Serenata Di Chitarre 1962 13.La Valle Senza Eco 14.Mandolini Al Chairo Di Luna (月夜のマンドリン) 15.Mexico (メキシコ) 1958 ms・A-77125 BL-7011 66年にもう一枚のアルバム「Rino Salviati – Tres Palabras」は彼の重要なレパートリーであるラテン曲を集めた物。25cmLPで57年に出していますし、多くのシングル盤を発売しているので、旧録音音源を使っている可能性もありますがms・A-77000シリーズはステレオ盤なのでアルバム用新吹込みと考えられます。 ms・A-77126 (1966年Durium - Durium) Rino Salviati – Tres Palabras BL-7012 (1973年Cicala - Durium) Rino Salviati – Tres Palabras 1:8.Historia De Un Amor (ある恋の物語) 2:9 Alma Llanera (平原児魂)3:10.Cu-Cu-Rru-Cu-Cu Paloma (ク・ク・ル・ク・ク・パロマ) 4:11.Mahna De Carnival (オルフェの歌) 5:12.India 6:13.Senor Eterno Dios 7:14.Galopera (ガロペーラ) 8:1.Tres Palabras (恋のボレロ) 9:2.Asuncion 10:3.Princesita (プリンセシータ) 11:4.Pecado 12:5.Malagueña (マラゲーニア) 13:6.Ave Maria No Morro (アヴェ・マリア・ノ・モロ) 14:7.Granada (グラナダ) ms・A-77126 BL-7012 68年に2枚のシングル盤が出ています。多分契約の問題で出したものとみています。 Ld・A-7574 (1968年Durium - Durium) Tristezze/Sogno D'Amore Ld・A-7574 Ld・A-7575 Ld・A-7575 (1968年Durium - Durium) Serenata Ad Un Angelo/Bambina Innamorata (恋する少女) 68年にランポルディ(Rampoldi)が戦前の39年に作詞作曲した名曲“小さな教会”をタイトル曲としたアルバムをリリースしました。映画「ドクトル・ジバゴ」のテーマ曲“ララのテーマ”も入っているので、戦前の名曲を集めたアルバムではなさそうです。 ms・A-77195 (1968年Durium - Durium) Rino Salviati – C'e Una Chiesetta BL-7053 (197?年Cicala - Durium) Rino Salviati – C'e Una Chiesetta 1.C'e Una Chiesetta (小さな教会) 2.Bambina Innamorata (恋する少女) 3. Sogno D'Amore 4.Gli Zingari (恋のジプシー) 5.Tristezze 6.Tema Di Lara (ララのテーマ) 7.Serenata Ad Un Angelo 8.Ultime Foglie (最後の枯葉) 9.Luna Marinara (舟人の月) 10.Dite A Laura Che L'Amo (TELL LAURA I LOVE HER) (ローラに好きだと云ってくれ) 11.Vaya Con Dios (バイア・コンディオス) 12.Firenze Sogna (夢のフローレンス) ms・A-77195 BL-7053 オーストリアのレハールが書いた喜歌劇「ほほえみの国」のアリア“君はわが心”をタイトル・テーマ曲としたアルバムっを69年に出しました。イタリア人にとってスタンダード曲を集めた盤を作っています。 ms・A- 77221 (1969年Durium - Durium) Rino Salviati – Tu Che M'Hai Preso Il Cuor BL-7112 (1977年 Cicala - Durium) Rino Salviati – Tu Che M'Hai Preso Il Cuor 1.Tu Che M'Hai Preso Il Cuor (君はわが心) 2.Acquarello Napoletano (ナポリ人の水彩画) 3.Erba Di Mare 4.Ava Maria (アヴェ・マリア) 5.La Canzone Dell'Amore (愛のカンツォーネ) 6.Torna Al Paesello (故郷へ帰ろう) 7.Povero Cuore (哀れな心 (ホフマンの舟歌)) 8.Calendimaggio 9.Accompagnami Chitarra 10.Mattino (マッティーノ(マッティナータ)) 11.Madonna Fiorentina (フィレンツェのマドンナ) 12.Emmanuel ms・A- 77221 BL-7112 これまでの4枚のアルバムは70年代になりドゥリウムのレンカバンシリーズ・チカラで再発売されました。 70年に出たファブリ出版の書籍ラ・カンツォーネ・イタリアーナ38号(La Canzone Italiana N゚38)の付録についていたEP盤は50年代のヒット曲を集めたオムニバス盤でフォニット・チェトラ製作でした。 CAI- 38 (1970年 Fratelli Fabbri Editori – Fonit Cetra) La Canzone Iitaliana 1.Perche’ Non Sognar (なぜ夢見ない) - LUCIANO TAJOLI 2.Prigioniero Di Un Sogno (夢の囚人) - RINO SALVIATI 3.La Signora Di 30 Anni Fa (三十才の女(ひと)) - LUCIANO VIRGILI 4.Acque Amare (苦い水) - CARLA BONI CAI- 38 76年カリブ海諸国をイメージしたコンセプトアルバム「At Paradise Island's With Rino Salviati」を出しました。この頃から彼のアルバムは新録音でも廉価盤シリーズで発売されます。 BL-7123 (1976年 Cicala - Durium) At Paradise Island's With Rino Salviati 1.Canadian Sunset (カナダの夕陽) 2.Dime (Feelings) (愛のフィーリング) 3.To The Door Of The Sun (Alle Porte Del Sole) (太陽のとびら) 4.Quireme Mucho (Yours) (キエレメ・ムーチョ) 5.Mi Par Di Udir Ancor 6.Cuando Sali De Cuba (さよならキューバ) 7.'O Marenariello (舟人の歌) 8.Souvenir D'Italie (イタリーの想い出) 9.Malafemmena (悪い女) 10.Mas Que Nada (マシュ・ケ・ナダ) 11.Non Ti Scordar Di Me (忘れな草) 12.Sunrise Sunset (サンライズ・サンセット) 13.Cavallo Bianco (白い馬) 14.Paloma Blanca BL-7123 BL-7139 BL-7139 (1977年 Cicala - Durium) Rino Salviati – At Caraibi [Live performance "At Caraibi"] 1.Eres Tu (Touch The Wind) (エレス・トゥ) 2.Al Di La' (アル・ディ・ラ) 3.Virgen Del La Macarena 4.Ma Cabane Au Canada (カナダのわたしの小屋) 5.My Way (マイ・ウェイ) 6.Core 'Ngrato (カタリ・カタリ) 7.Yellov Bird (黄色い小鳥) 8.Ma Ritoutnelle 9.Yesterday (When I Was Young) (HIER ENCORE) (帰り来ぬ青春) 10.Quando Quando Quando (クァンド・クァンド・クァンド) 11.Shalom (シャロム) 12.Torna A Surriento (帰れソレントへ) 77年、前年のコンセプトアルバム「At Paradise Island's With Rino Salviatiの姉妹編ともいえるアルバム「Rino Salviati – At Caraibi」を出します。注書きではカリブ海諸国にツアーに出かけ、そこで録音したライヴ盤とも読めます。 80年スタンダード曲を集めた引退を思わすタイトルのアルバム「Rino Salviati – The Last Farewell (最後の別れ)」が出ました。サルヴィアーティももうすぐ60代になろうかと言うお年だったのでした。 BL-7171 (1980年 Cicala - Durium) Rino Salviati – The Last Farewell 1.Island In The Sun (日のあたる島) 2.Siboney (シボネー) 3a.Statte Vicino A Me (私のそばにいて) 3b.Anema E Core (アネマ・エ・コーレ) 4a.My Yddish Momme 4a.Mamma (マンマ) 5a.Sabor A Mi (サボール・アミ) 5b.Perfidia (パーフェディア) 6.My Melody Of Love (愛のメロディ) 7.Cielito Lindo (シェリト・リンド) 8.The Last Farewell 9a.La Mer (ラ・メール) 9b.Et Maintenant (そして今は) 10.Love Me Tonight (ラヴ・ミー・トゥナイト) 11.Dominique (ドミニク) 12.Danny Boy (ダニー・ボーイ) 13.Ti Voglio Tanto Bene (世界でただ一人君を愛す) 14.La Luna Ammenzu 'O Mari BL-7171 81年ドゥリウムの新らたな廉価盤シリーズのスタートからアルバム「Rino Salviati – Dodici Canzoni Da Ricordare」を出します。タイトル通り優しく懐かしい歌をあつめたアルバムでした。これがリノ・サルヴィアーティ最後のレコードとなりました。 LP・S-40146 (1981年 Start - Durium) Rino Salviati – Dodici Canzoni Da Ricordare ※ジャケット画像は顔写真画像をご参照 1.Che Sarà (ケ・サラ) 2.Vecchio Frack (古い燕尾服) 3.Porto Di Mare 4.La Mia Libertà 5.Scalinatella (スカリナテッラ) 6.Albergo A Ore (いつかのふたり) 7.Addio Sogni Di Gloria (さらば栄光の夢) 8.Sulla Rotta Di Cristoforo Colombo 9.'O Ciucciariello (お聞きよ、ロバ公) 10.Bimba Mia 11.Melodia 12.Angeli Negri (黒い天使) 2007年長い沈黙の後、彼は彼の古いレパートリーを歌う歌手として、くつかのテレビ番組に出演しています。年齢は80才半ばになっていました。 16年1月2日午後、ローマでで亡くなりました。御年93才でした。 リノ・サルヴィアーティの国内盤は前回「サンレモに出なかった歌手達 90 リノ・サルヴィアーティ 2」で紹介しています。 リノ・サルヴィアーティは以上です。
2020.05.24
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★リノ・サルヴィアーティ (vm) RINO SALVIATI 1922年6月12日ローマの北東30kmの山中にある小さな町モンテリブレッティ(Montelibretti)生、2016年1月2日ローマ没、歌手、俳優。 ms・A- 550 活動期間:1938年 – 2012年 所属レコード会社:Phonotype , V.d.P., Durium、 Colt サンレモ音楽祭出場0回: サンレモ音楽祭出品0曲: 1956年からはヴィニール製のシングル盤が発売されますが、大変高価だったためまだシェラック盤が中心でした。年の初めは第6回サンレモ音楽祭のカヴァー曲でした。 A-10720 (1956年 Durium - Durium) 25cm SP Anima Gemella (心の姉妹)/E' Bello! (それは美しい) A-10720 A-10721 A-10721 (1956年 Durium - Durium) 25cm SP Albero Caduto (倒された木)/Aprite Le Finestre (窓を開けて) A-10734 (1956年Durium - Durium) 25cm SP Croce Di Oro (金の十字架)/Nueva Laredo A-10734 Ld・A-6013 Ld・A-6013 (1956年Durium - Durium) Il Primo Amore (最初の恋) (Buongiorno A Te)/ Arrivederci Roma (アリヴェデルチ・ローマ) Ld・A-6014 (1956年Durium - Durium) Buongiorno Tristezza (悲しみよ今日は)/ Canto Nella Valle (谷間の歌) Ld・A-6014 ms・A- 549 ms・A- 549 (1956年Durium - Durium) 25cm LP Rino Salviati – Prima Raccolta (Canzoni Di Successo) Prima Raccolta 1.Vecchio Lampione 2.El Gondolier 3.Erba Di Mare 4.Buongiorno Tristezza (悲しみよ今日は) 5.Arrivederci Roma (アリヴェデルチ・ローマ) 6.Il Primo Amore (最初の恋) 7.Per Un Filino D'Erba 8.Canto Nella Valle (谷間の歌) リノ・サルヴィアーティにとって3、4枚目、ドゥリウムに移籍して初めてと2枚目のアルバム「Prima Raccolta (Canzoni Di Successo) Prima Raccolta」と「Vecchi Successi - Sseconda Raccolta 」が出ました。1枚目はサンレモ音楽祭の曲や新しい曲、2枚目はスタンダードな曲を集めた物です。 ms・A- 550 (1956年1月 Durium - Durium) Vecchi Successi - Sseconda Raccolta ※ジャケット画像は顔写真画像をご参照 1.Ninna Nanna Delle Dodici Mamme (- Odoardo Spadaro) 2.Fili D'Oro (金髪のローザ) (- Gennaro Pasquariello) 3.Come Le Rose (コメ・レ・ローゼ) (- Gennaro Pasquariello) 4.Torna Al Paesello (故郷へ帰ろう) (- ?) 5.Come Una Coppa Di Champagne (一杯のシャンパンのように) (- Gino Franzi) 6.La Canzone Dell'Amore (愛のカンツォーネ) (- Zara I) 7.Addio Signora (アディオ・シニョーラ) (- Anna Fougez) 8.Signorinella (シニョリネッラ) (- Gennaro Pasquariello) A-10735 (1956年1月 Durium - Durium) 25cm SP La Luna/A Poco A Poco A-10735 A-10753 A-10753 (1956年7月 Durium - Durium) 25cm SP Ciondolo D'Or/Primavera Di Baci A-10754 (1956年 Durium - Durium) 25cm SP Per Un Bacio/Serenata Alla Vita A-10754 A-10773 A-10773 (1956年Durium - Durium) 25cm SP 'O Viulino/Canzone Antica A-10774 (1956年6月Durium - Durium) 25cm SP Scettico Blues (懐疑のブルース)/Mimi' A-10774 A-10775 A-10775 (1956年Durium - Durium) 25cm SP Addio Tabarin (アディオ・タバリン)/Reginella (レジネッラ) A-10823 (1956年7月 Durium - Durium) 25cm SP La Canzone Dei Sette Mari/ A-10823 ep・A-3029 ep・A-3029 (1956年Durium - Durium) Le Canzoni Di Rino Salviati Croce Di Oro (金の十字架)/Tani (タニ)/Nueva Laredo/Dos Cruces また初めての4曲入りEPも出していますが、56年頃はシェラックが原料のSP盤が主流でした。 映画はアメリカ帰りの新進男性歌手ジョニー・ドレルリ(Johnny Dorelli)主演の歌謡コメディー映画「Cantando sotto le stelle」に出演しました。サルヴィアーティの映画出演はこれが最後で以後は歌手業に専念します。 A-10945 (1956年11月 Durium - Durium) 25cm SP Dos Arbolitos (ドス・アルボリートス)/India A-10945 A-10946 (1956年 Durium - Durium) 25cm SP El Humahuaqueno (花祭り)/Buenos Ayres (ブエノス・アイレス) A-10946 A-10924 A-10924 (1957年 Durium - Durium) 25cm SP Scusami (スクーザミ)/Corde Della Mia Chitarra (ギターの弦) 57年に入るとヴィニール製のシングル盤が主流となってきます。リノは南米での経験を活かし、ラテン系の曲を中心としたレパートリーでレコードを出していきます。 A-10925 (1957年 Durium - Durium) 25cm SP Cancello Tra Le Rose (うるわしのバラの門)/Usignolo (ナイチンゲール) A-10925 Ld・A-6073Ld・A-6073 (1957年Durium - Durium) India/ El Humahuaqueño (花祭り) 2枚目のEP盤もラテン曲を集めたものでした。 ep・A-3063 (1957年Durium - Durium) Le Canzoni Di Rino Salviati Mexico (メキシコ)/Canzone Di Lima (リマの唄)/India/El Humahuaqueno (花祭り) ep・A-3063 Ld・A-6157 Ld・A-6157 (1957年Durium - Durium) La Malaguena (ラ・マラゲーニア)/Granada (グラナダ)? Ld・A-6158 (1957年Durium - Durium) Pecado/Ave Maria No Morro (アヴェ・マリア・ノ・モロ)? Ld・A-6158 Ld・A-6159 Ld・A-6159 (1957年Durium - Durium) La Malaguena (ラ・マラゲーニア)/Granada (グラナダ) Ld・A-6160 (1957年Durium - Durium) Pecado/Ave Maria No Morro (アヴェ・マリア・ノ・モロ) Ld・A-6160 Ld・A-6180 Ld・A-6180 (1957年11月 Durium - Durium) Rossignol/Sorrisi E Canzoni Ld・A-6181 (1957年Durium - Durium) Mi Dicha Lejana/Lejana Ld・A-6181 ms・A- 569 ms・A- 569 (1957年Durium - Durium) Da Siviglia a Buenos Ayres 1.Dos Cruces 2.Tani (タニ) 3.Dos Arbolitos (ドス・アルボリートス 4.Tres Palabras (恋のボレロ) 5.Galopera (ガロペーラ) 6.India 7.El Humahuaqueno (花祭り) 8. Buenos Aires (ブエノス・アイレス) また4枚目のアルバム「Da Siviglia a Buenos Ayres」も南米の曲を集めたアルバムでした。 Ld・A-6242 (1958年Durium - Durium) Dillo Piano Piano/...E Poi Si Fece Sera Ld・A-6242 Ld・A-6243 Ld・A-6243 (1958年Durium - Durium) Cu-Cu-Rru-Cu-Cu Paloma (ク・ク・ル・ク・ク・パロマ)/ El Reloj (時計) Ld・A-6244 (1958年Durium - Durium) Alma Llanera (平原児魂)/ La Barca (小舟) Ld・A-6244 Ld・A-6467 Ld・A-6467 (1958年Durium - Durium) Mexico (メキシコ)/Canzone Di Lima (リマの唄) 50年代後半はドゥリウムのラテン歌手として活動し、58年には3枚目のEP盤を出しますが、これもラテン曲を集めたものでした。 ep・A-3097 (1958年12月Durium - Durium) Cu Cu Ru Cu Cu Paloma Cu Cu Ru Cu Cu Paloma (ク・ク・ル・ク・ク・パロマ)/Alma Llanera (平原児魂)/El Reloj (時計)/La Barca (小舟) ep・A-3097 Ld・A-6511 Ld・A-6511 (1959年Durium - Durium) Ninna Nanna Piccolatta/Stornello Innamorato Ld・A-6512 (1959年Durium - Durium) Mandolini Al Chiaro Di Luna (Mandolins In The Moonlight) (月影のマンドリン)/Zingara Bionda Ld・A-6512 Ld・A-6513 Ld・A-6513 (1959年Durium - Durium) Atene (アテネ)/Stornellata Romana 59年頃には普通のカンツォーネやV.d.P.時代の彼のヒット曲をセフル・カヴァーして出しています。 Ld・A-6596 (1959年Durium – Durium) Les gitans (Gli Zingari) (恋のジプシー)/Violette Ld・A-6596 Ld・A-6597 Ld・A-6597 (1959年Durium – Durium) Di Sera Per Villa Borghese /Ciumachella Ld・A-6696 (1959年Durium - Durium) La Canzone Di Orfeo/ Historia De Un Amor (ある恋の物語) Ld・A-6696 Ld・A-6697 Ld・A-6697 (1959年Durium - Durium) Nina Ninella/Accompagnami Chitarra Ld・A-6698 (1959年11月Durium - Durium) Emmanuel/Adios Dolores Ld・A-6698 Ld・A-6775 Ld・A-6775 (1960年Durium – Durium) Triana Morena/Cachito (Pedacito) (カチート) Ld・A-6805 (1960年Durium – Durium) Portami A Roma/Addio Roma Mia Ld・A-6805 Ld・A-6806 Ld・A-6806 (1960年Durium - Durium) Galopera (ガロペーラ)/Tres Palabras (恋のボレロ) 60年代に入るとリノの歌うレパートリーに変化が見られます。ローマ近郊の山の中で生まれたとしてもローマっ子なので、ローマの古謡、民謡を歌うようになります。ローマを歌う歌手セルジョ・チェンティ(Sergio Centi)と半々のアルバム「Rino Salviati e Sergio Centi – Welcome To Rome」を出しました。この5枚目のLPは74年にドゥリウムの廉価盤シリーズ、チカラ(イタリア語でセミのこと)で再発売されました。 ms・A-77033 (1960年Durium - Durium) Rino Salviati e Sergio Centi – Welcome To Rome BL-7038 (1974年Cicala - Durium) Rino Salviati e Sergio Centi – Welcome To Rome 1.Addio Roma Mia 2.Vecchia Roma (古き都ローマ) 3.Di Sera Per Villa Borghese 4.Roma Forestiera 5.Sotto Er Cielo De Roma (ソッテル・チェロ・デ・ローマ) 6.Canta Se La Vuoi Cantar (歌いたければ歌って) 7.Arrivederci Roma (アリヴェデルチ・ローマ) 8.Una Gita A Li Castelli (お城めぐり) 9.Stornellata Romana 10.Fontana Di Trevi (トレビの泉) 11.Portami A Roma 12.Casa Mia (下町のわが家) 13.Ciumachella 14.Come E' Bello Far L'Amore Quando E' Sera (夜に愛は美しく) リノ・サルヴィアーティ (Rino Salviati):1,3,5,7,9,11,13;セルジョ・チェンティ(Sergio Centi) :2,3,6,8,10,12,14 ms・A-77033 BL-7038 60年に4枚目のEP盤が発売されました。ドメニコ・モドゥーニョなど新しい歌手の出現で、この頃から急激に人気が衰えて、レコードの発売数も激減します。 ep・A-3215 (1960年Durium - Durium) Rino Club Triana Morena/Be Mine Signorina/Cachito (カチート)/Les Amantes ep・A-3215 Ld・A-7012 Ld・A-7012 (1961年Durium - Durium) Princesita (プリンセシータ)/Asuncion Ld・A-7161 (1962年Durium - Durium) Buonasera Trieste/Serenata Di Chitarre Ld・A-7161 Ld・A-7162 Ld・A-7162 (1962年Durium - Durium) Tre Souvenirs Di Roma/L'Abito De Roma Ld・A-7252 (1962年Durium - Durium) Senor Eterno Dios/Puente De Piedra Ld・A-7252 Ld・A-7253 Ld・A-7253 (1962年Durium - Durium) Maringa'/Esperame En El Cielo Ld・A-7312 (1963年Durium - Durium) Croce Di Oro (金の十字架)/Dos Cruces Ld・A-7312 Ld・A-7419 Ld・A-7419 (1965年Durium - Durium) Er Tirabucione/Li Soci Della Lega Ld・A-7459 (1965年Durium - Durium) Prigioniero Di Un Sogno (夢の囚人) (Secondaversione)/Primo Amore Ld・A-7459 COLT–4001 COLT–4001 (196?年Colt – Discografici Riuniti) Rino Salviati – Arrivederci Roma 1.L'Eco Der Core 2.Nanni' (Na Gita Ai Castelli) (お城めぐり) 3.Fontana Di Trevi (トレビの泉) 4.Chitarra Romana (ローマのギター) 5.Casa Mia (下町のわが家) 6.Canta Se La Vuoi Cantar (歌いたければ歌って) 7.Arrivederci Roma (アリヴェデルチ・ローマ) 8.La Società Dei Magnaccioni (酔いどれ仲間) 9.Barcarolo Romano (ローマの舟唄) 10.Stornellata Romana 11.Vecchia Roma (古き都ローマ) 12.Serenata Sincera (まごころのセレナード) なにしろ資料らしきものが見つからない6枚目のアルバムですが、おそらく60年代半ばに製作されたであろう盤が見つかりました。コルトというレーベルでタイトルが「Rino Salviati – Arrivederci Roma」という物、サルヴィアーティがドゥリウムとの契約がいったん切れ、マイナー・レーベルでローマ民謡、ローマ古謡を集めたLPを作ったと思われます。60年にセルジョ・チェンティと半々で製作したアルバムの独自版を目指したのでしょう。 リノ・サルヴィアーティの国内盤 JET- 20 (1961年 2月 TOP RANK - 日本ビクター) 17cm EP ロマンチック・ダンス・タイム (ROMANTIC DANCE TIME) 4.カチート (CACHITO) JET- 20 RANK-5070 RANK-5070 (1962年 TOP RANK - 日本ビクター) 30ccm LP夢のナポリターノ (LUNA NAPOLETANA) 12.カチート (CACHITO) JET-7087 (1962年11月 GLOBE - 日本ビクター) 30ccm LP 追憶のヨーロッパ映画主題歌集 (EUROPIAN SCREEN MEMORIES) 7.リマの唄 (CANZONE DI LIMA) 8.黒いオルフェ (LA CANZONE DI ORFEO JET-7087 JET-7144 JET-7144 (1963年8月 GLOBE - 日本ビクター) 30ccm LPサンレモの夜はふけて (FESTIVAL DI SANREMO) 14.窓を開ければ (APRITE LE FINESTRE) リノ・サルヴィアーティ3は次回に続きます
2020.05.19
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22ヶ月ぶりの「サンレモに出なかった歌手達」です。前回はアルト・サックスのファウスト・パペッティ(Fausto Papetti)を22回続けて紹介しました。 これまでの「サンレモに出なかった歌手達」で紹介したミュージシャン(ほぼ歌手ですが)はルイゼール(Louiselle)、マリーノ・マリーニ(Marino Marini)、マリノ・バレットJr(Marino Barreto jr.)、 ソフィア・ローレン(Sophia Loren)、フレッド・ブスカリオーネ(Fred Buscaglione)、ロズィー(Rosy)、アンナ・マリア(Anna Maria)、ウーゴ・カリーゼ (Ugo Calise)、アリダ・ケッリ(Alida Chelli)、エリオ・マウロ(Elio Mauro)、ジョー・フェデリ(JoFedeli)、ロビー・グァレスキー(Roby Guareschi)、クラウディオ・バリオーニ(Claudio Baglioni)、歌う映画女優としてカトリーヌ・スパーク(Catherine Spaak)、アンナ・マニャーニ(Anna Magnani)、ジーナ・ロロブリジーダ(Gina Lollobrigida)、シルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)、ピア・アンジェリ(Pier Angeli)、レア・マッサ-リ(Lea Massari)、クラウディア・カルディナーレ (Claudia Cardinale)です。 イタリアの年間ヒット・ランク100位(100位で安定するのは1957年以降)にランクしたか、日本でローカル・ヒットを出した歌手を取上げています。 今回は国内盤で5曲だけですが、51年18位“Prigioniero Di Un Sogno (夢の囚人)”のヒットを出したリノ・サルヴィアーティです。 ★リノ・サルヴィアーティ (vm) RINO SALVIATI 1922年6月12日ローマの北東30kmの山中にある小さな町モンテリブレッティ(Montelibretti)生、2016年1月2日ローマ没、歌手、俳優。。 QFLP-4007 活動期間:1938年 – 2012年 所属レコード会社:Phonotype , V.d.P., Durium、 Colt サンレモ音楽祭出場0回: サンレモ音楽祭出品0曲: ルチアーノ・タヨーリ (Luciano Tajoli)が1920年4月17日生まれ、クラウディオ・ビルラ(Claudio Villa)が1926 年1月1日生まれなので、ちょうどその間位の歌手で第二次世界大戦の終戦頃にデビューをしています。全盛期は50年代、60年代前半ですが、レコードは81年に最後のアルバムを出し、93才の長寿を全うしました。 ローマに近い山中の町モンテリブレッティに生まれ、若いうちから歌い始め、地元のナイト・クラブに出演したり、お祭りでギターの弾き語りをしていました。 やがて首都のラジオ・ローマ(戦後のRAIローマ)で歌うようになりました。それと同時にレコード・デビューをしたようです。現在判っているリノ・サルヴィアーティの最古盤は46年4月イタリア最古のナポリにあるレコード会社フォノタイプから出たSP“いずみ”です。それ以前44年に俳優、コメディアンで歌手ニノ・タラントが主催するレビュー劇場でにもデビューしています。 E-4360 (1946年4月 Phonotype - Phonotype) 25cm SP Fontane (いずみ)/ E-4360 46年後半には欧州で老舗のV.d.P.と契約し本格的にレコード歌手として活動を始めました。足掛け8年在籍し多数のSP盤を出しています。ヴィニール盤が出る前のシェラック盤の時代は人気歌手だと月に3,4枚、年間50枚ほど出していましたが、壊れやすく現物が残っていることも少なく、記録が残されていなければ何枚発売されたかも定かでありません。調べて分かっただけを掲載しています。 AV-766(1946年8月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Sospirata Amara/Quella Sera AV-766 AV-788 AV-788 (1946年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Fontane (いずみ)/ HN-2134 (1946年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Mai E Poi Mai (この愛はなによりも)/Dov'E HN-2134 HN-2173 HN-2173 (1947年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Come E' Bello Far L'Amore Quando E' Sera (夜に愛は美しく)/Amor Di Pastorello (牧童の恋) HN-2174 (1947年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Canta Se La Vuoi Cantar (歌いたければ歌って)/Rondini HN-2174 HN-2198 HN-2198 (1947年4月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Fili D'Oro (金髪のローザ)/Come Pioveva (雨のように) HN-2262 (1947年11月V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Come Le Rose (コメ・レ・ローゼ)/Casa Mia De Trastevere (Casetta De Trastevere) (トラステベレの家) HN-2262 HN-2295 HN-2295 (1947年11月V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Serenatella A Chi Non Vuol Sentire/Serenata Sincera (まごころのセレナード) HN-2296 (1947年11月V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Signorinella (シニョリネッラ)/Passione (情熱) HN-2296 HN-2404 HN-2404 (194?年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Il Primo Amore (最初の恋)/Ninna Nanna Delle Dodici Mamme 48年俳優、監督、脚本家、コメディアンのアルド・ファブリツィ(di Aldo Fabrizi)が監督、主演の映画「Emigrantes(移民)」で映画俳優としてもデビューしました。この映画は第二次世界大戦後、主役のジュゼッペ(アルド・ファブリツィ)がアルゼンチンへ移民として出かける話で、ロケでリノもアルゼンチンに行くことになります。その間イタリアでのレコードは発売されていないようでした。 撮影後もアルゼンチンに残り歌手兼ギタリストとしてナイト・クラブやラジオに出演し、ミュージシャンとしてのキャリアを積んでいきました。50年にはイタリアに戻ったようで、引続きV.d.P.からレコードを出します。 HN-2691 (1950年5月V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Scalinatella (スカリナテッラ)/Roma Città Santa HN-2691 HN-2692 HN-2692 (1950年5月V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Noche De Ronde (ノーチェ・デ・ロンダ)/Malagueña (マラゲーニア) アルゼンチンの滞在でレパートリーに南米ラテン音楽も取入れるようになり、映画「Emigrantes(移民)」出演では映画の中で歌った“Arrivederci Roma Mia”もレコード化されました。 HN-2699 (1950年5月V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Allegro Cow Boy/Arrivederci Roma Mia HN-2699 HN-2700 HN-2700 (1950年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Richiamo Hawaiiano/Il Mio Ritornello HN-2701 (1950年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Cantando (カンタンド)/Granada (グラナダ) HN-2701 HN-2740 HN-2740 (1950年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Sotto il cielo di Roma (Sotto Er Cielo De Roma) (ソッテル・チェロ・デ・ローマ)/Sambo “Sambo”は50年の映画「Sambo」の主題歌でした。同年の映画「Gli amanti di Ravello」にはマリオ役で出演しています。 HN-2741 (1950年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Prigioniero Di Un Sogno (夢の囚人)/Gira E Rigira HN-2741 HN-2751 HN-2751 (1950年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Maria Dolores (マリア・ドローレス)/Lamento Borincano (ラメント・ボリンカーノ) HN-2791 (1950年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP La Canzone Del Mare/Coscritto Innamorato HN-2791 HN-2821 HN-2752 (1950年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Canciello 'e Sposa/ 51年の出演映画は「L'angelo del peccato」、「Il microfono è vostro」、「Santa Lucia luntana」の3本でした。 HN-2821 (1951年4月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Mia Cara Moglie/Vi Porto Il Sole HN-2821 HN-2806 HN-2806 (1952年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Me Gusta La Rumba Bailar/Alma Nanera HN-2874 (1952年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP 'Nu Quarto 'e Luna (三日月)/'O Ciucciariello (お聞きよ、ロバ公) HN-2874 HN-2876 HN-2876 (1952年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP 'E Telare/Sullo Specchio Del Passato HN-2960 (1952年V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Notturno Perugino/Il Cammino Della Speranza (しゃれこうべの歌) HN-2960 HN-3018 HN-3018 (1952年6月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Canti Nuovi (新しき歌)/La Maestrina Di Mia Figlia HN-3019 (1952年3月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Fontane (いずみ)/ HN-3019 HN-3059 HN-3059 (1952年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Portofino /Terra Straniera (異国の想い) HN-3060 (1952年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Varca Lucente (光る小舟)/Sciummo (河) HN-3060 HN-3094 HN-3094 (1952年12月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Indovina/ 52年は映画出演を控えたのか「Tormento del passato」の1本だけです。 HN-3242 (1953年 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Te Sto Aspettanno (いつまでも)/Ischia HN-3242 HN-3256 HN-3256 (195?年 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Besame/Vaya Con Dios (バイア・コンディオス) HN-3257 (1953年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Organetto Che Passi (Bedda Ciuri) [film "LA PECCATRICE DELL'ISOLA"]/ Sardegna In Fiore HN-3257 HN-3277 HN-3277 (1953年10月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Stazzione Mia De Termini/Tramonto 54年は「Milanesi a Napoli」、「Nessuno ha tradito」の2本の映画に出演。 HN-3458 (1955年3月 V.d.P. - V.d.P.) 25cm SP Pianura/ HN-3458 この間ギターの弾き語りの気楽さか、南米パラグアイ、ウルグアイ、チリ各国をツアーし、イタリア、ナポリ、南米の歌など広大なレパートリーを発表し、タンゴ、ミロンガ、ルンバ、ボレリなどの音楽テーマも取入れていきました。 QFLP-4007 (1955年 V.d.P. - V.d.P.) 25cm LP Rino Salviati E La Sua Chitarra ※ジャケット画像は顔写真画像をご参照 1.Luna Rossa (ルナ・ロッサ) 2.Gigolette 3.Maria Dolores (マリア・ドローレス) 4.Il Primo Amore (最初の恋) 5.Prigioniero Di Un Sogno (夢の囚人) 6.Ave Maria No Morro (アヴェ・マリア・ノ・モロ) 7.'O Ciucciariello (お聞きよ、ロバ公) 8.Malagueña (マラゲーニア) QFLP-4019 (1955年 V.d.P. - V.d.P.) 25cm LP Rino Salviati E La Sua Chitarra 1.Domino (ドミノ) 2.'Nu Quarto 'e Luna (三日月) 3.Aggio Perduto O Suonno (夢を失って) 4.El Rancio Grande (ランチョ・グランデ) 5.Terra Straniera (異国の想い) 6.Portofino 7.Vaya Con Dios (バイア・コンディオス) 8.Anema E Core (アネマ・エ・コーレ) QFLP-4019 55年リノ・サルヴィアーティはレコード会社をドゥリウムに移籍しました。時代はヴィニール盤に入りV.d.P.から2枚の25cmLPのヒット曲を集めたアルバムが発売されます。 A-10620 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Signorella/Fili D'Oro (金髪のローザ) A-10620 A-10623 A-10623 (1955年Durium - Durium) 25cm SP El Gondolier/ Il Primo Amore (最初の恋) (Buongiorno A Te) A-10624 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Erba Di Mare/Per Un Filino D'Erba A-10624 A-10625 A-10625 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Arrivederci Roma (アリヴェデルチ・ローマ)/Vecchio Lampione ドゥリウムに移籍後はサンレモ音楽祭のカヴァー曲もレパートリーに入ってきました。 A-10626 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Canto Nella Valle (谷間の歌)/Buongiorno Tristezza (悲しみよ今日は) A-10626 A-10627 A-10627 (1955年Durium - Durium) 25cm SP La Canzone Dell'Amore (愛のカンツォーネ)/Torna Al Paesello (故郷へ帰ろう) A-10628 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Come Le Rose (コメ・レ・ローゼ)/Addio Signora (アディオ・シニョーラ) A-10628 A-10630 A-10630 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Come Una Coppa Di Champagne (一杯のシャンパンのように)/Come Pioveva (雨のように) A-10631 (1955年Durium - Durium) 25cm SP Ninna Nanna Delle Dodici Mamme/Mille Cherubini In Coro (天使のコーラス) A-10631 A-10700 A-10700 (1955年12月 Durium - Durium) 25cm SP E' Presto/Serenata Romantica A-10701 (1955年12月 Durium - Durium) 25cm SP Dos Cruces/Tani (タニ) A-10701 リノ・サルヴィアーティ2は次回に続きます
2020.05.14
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前々回から1979年2月に出たサンレモ音楽祭の10枚組(全200曲)大アンソロジー「サン・レモ音楽祭大全集」に収録された曲目(トラック・リスト)を紹介しております。この回からご覧の方は、前々回、前回を先に見ていただいた方が良いと思います。 9枚目のトップは1972年の優勝曲ニコラ・ディ・バリの“虹の日々”ですが、この年からサンレモ音楽祭の特徴でもあったダブル・キャスト制がなくなり、1曲1歌手に戻ってしまいます。これもイタリアの不景気と音楽産業の停滞で、サンレモ音楽祭といえどもリストラをしなければならない状況となりました。外国人歌手の出場もサンレモ音楽祭68年の優勝歌手でもあるブラジルのロベルト・カルロス(ROBERTO CARLOS)とスペインのアグアヴィ-ヴァ(AGUAVIVA)でしたが入賞出来ませんでした。一番話題となったのはアンチ・サンレモ派と言われたジャンニ・モランディ(GIANNI MORANDI)の初出場でしたが、出れば優勝と言われた彼も人気絶頂期を過ぎ4位にとどまりました。 70年代に入り60年代の歌手の人気が衰え、フォーク・ロック系のカンタウトゥーリが人気を得、また若者はサンレモ音楽祭とは縁遠いプログレッシブ・ロックに注目するようになります。GXF- 81~90 (1979年2月5日 SEVEN SEAS - キング) 30cm 10LP Boxサン・レモ音楽祭大全集 (FESTIVAL DI SAN REMO)9-1.虹の日々 (I GIORNI DELL'ARCOBALENO)9-2.すみれのように (COME LE VIOLE)9-3.愛の真実 (IL RE DI DENARI)9-4.青春の汗 (VADO A LAVORARE)9-5.ジェザエル (JESAHEL)9-6.青い山脈 (MONTAGNE VERDI)9-7.好きなんだ (TI VOGLIO))9-8.恋よまわれ (GIRA L'AMORE)9-9.桜の少女 (UN DIADEMA DI CILIEGIE)9-10.地中海のバラ (MEDITERRANEO)9-11.失われた愛を求めて (UN GRANDE AMORE E NIENTE PIU')9-12.夢に消えた詩 (COME UN RAGAZZINO)9-13.愛遥かに (DA TROPPO TEMPO)9-14.愛の果実 (DOLCE FRUTTO)9-15.待ちわびて (SERENA)9-16.美しい君 (COME SEI BELLA)9-17.若い恋人 (TU GIOVANE AMORE MIO)9-18.花開く世界 IL MONDO E' QUI9-19.ふたりだけの旅 (MI SON CHIESTA TANTE VOLTE)9-20.去り行く君 (VADO VIA) 9-1ニコラ・ディ・バリ (NICOLA DI BARI);9-2, 12ペピ-ノ・ガリアルディ (PEPPINO GAGLIARDI);9-3ナ-ダ (NADA);9-4ジャンニ・モランディ (GIANNI MORANDI);9-5デリリウム (I DELIRUM);9-6マルチェラ (MARCELLA);,9-7,17ドナテッロ (DONATELLO);9-8ジリオラ・チンクェッティ (GIGLIOLA CINQUETTI);9-9, 14リッキとポ-ヴェリ (RICCHI E POVERI);9-10, 13ミルバ (MILVA);9-11, 10-10ペピ-ノ・ディ・カプリ (PEPPINO DI CAPRI);9-15ジルダ・ジュリア-ニ (GILDA GIULIANI);9-16カマレオンティ (I CAMALEONTI);9-18メモ・レミ-ジ (MEMO REMIGI); 9-19アンナ・イデンティチ (ANNA IDENTICI) , 9-20, 10-13ドゥルピ (DRUPI):10-1イヴァ・ザニッキ (IVA ZANICCHI);10-2ドメニコ・モドゥ-ニョ (DOMENICO MODUGNO);10-3アンナ・メラ-ト (vf);10-4アル・バ-ノ (AL BANO);10-5フランコ・シモ-ネ (FRANCO SIMONE);10-6ジルダ (GILDA);10-7ロザンナ・フラテルロ (ROSANNA FRATELLO);10-8エウジェニオ・アルベルティ (EUGENIO ALBERTI);10-9ヴァレンティ-ナ・グレコ (VALENTINA GRECO);10-11サンドロ・ジャコッベ (SANDRO GIACOBBE);10-12アルバトロス (ALBATROS);10-14ホモ・サピエンス (HOMO SAPIENS);10-15ジャルディ-ノ・ディ・センプリ-チ (IL GIARDINO DEI SEMPLICI);10-16サンティ-ノ・ロッケッティ (SANTINO ROCCHETTI);10-17マティア・バザ-ル (MATIA BAZAR);10-18アンナ・オクサ (ANNA OXA);10-19リ-ノ・ガエタ-ノ (RINO GAETANO);10-20ラウラ・ル-カ (LAURA LUCA)10-1.さよならも言わずに (CIAO CARA, COME STAI?)10-2.これが私の人生 (QUESTA E' LA MIA VITA)10-3.そっと雨が降る (STA PIOVENDO DOLCEMENTE)10-4.逆光の中で (IN CONTROLUCE)10-5.流れ去った青春 (FIUME GRANDE)10-6.南部の少女 (RAGAZZA DEL SUD)10-7.行けよ希望 (VA, SPERANZA VA)10-8.君の判決 (DECIDI TU PER ME)10-9.わかれ道 (UN GRANDE ADDIO)10-10.ふたりだけの秘密 (NON LO FACCIO PIU')10-11.雨の中の瞳 (GLI OCCHI DI TUA MADRE)10-12.別離のロ-マ空港 (VOLO AZ504)10-13.サンバリオ (SAMBARIO)10-14.涙の日曜日 (BELLA DA MORIRE)10-15.ぼくの恋するミエ-レ (MIELE)10-16.ほほえみのために (DEDICATO A TE)10-17.チャオとひとこと (...E DIRSI CIAO)10-18.青春 (UN'EMOZIONE DA POCO)10-19.ジャンナ (GIANNA)10-20.明日に夢みて (DOMANI DOMANI) GXF- 81~90 10枚目にある75年サンレモ音楽祭優勝曲は最悪の売上げでした。この後2,3年は音楽祭の存続さえ危ぶまれる状況となりますが、70年代後半に巣立った若い歌手やバンドのメンバー達が80年代、90年代を代表するミュージシャンに育っていきました。 10枚組の大アンソロジーが出て約半年後、その普及版ともいえるサンレモ音楽祭のヒット曲を集めた2枚組と、優勝曲だけを集めた2枚組が7月21日に発売されました。こちらの方は曲目をそろえるため、オリジナル歌手(オリジナルは太字)以外のカヴァー曲も適当に取り入れられています。「サン・レモ音楽祭のすべて」の1曲目、ピノ・ドナッジォの“この胸のときめきを”はP.A.(プロドットリ・アソシアーティ)で録音したセルフ・カヴァー音源です。 GXC- 139~40 (1979年7月21日 SEVEN SEAS - キング) 30cm 2LP サン・レモ音楽祭のすべて (SAN REMO BEST HITS)1-1.この胸のときめきを (IO CHE NON VIVO (SENZA TE))1-2.雨 (LA PIOGGIA)1-3.花のささやき (IN UN FIORE)1-4.君に涙とほほえみを (SE PIANGI SE RIDI)1-5.恋のズッケロ (ZUCCHERO)1-6.生命をかけて (IO TI DARO' DI PIU')1-7.愛のわかれ (NON PENSARE A ME)1-8.ヴォラ-レ (NEL BLU DIPINTO DI BLU)1-9.アル・ディ・ラ (AL DI LA')1-10.ロマンティカ (ROMANTICA1-11.チャオ・チャオ・バンビ-ナ (PIOVE)1-12.リコルダ (RICORDA)1-13.強く抱きしめて (ABBRACCIAMI FORTE)1-14.アモ-ル、モン・アム-ル、マイ・ラヴ (AMOR, MON AMOUR, MY LOVE)2-1.愛の詩 (QUANDO L'AMORE DIVENTA POESIA)2-2.カンツォ-ネ (CANZONE)2-3.涙のさだめ (ZINGARA)2-4.君を歌う (CANZONE PER TE))2-5.ここにたたずんで (IO MI FERMO QUI)2-6.愛の花咲くとき (QUANDO M'INNAMORO)2-7.愛は限りなく (DIO, COME TI AMO)2-8.愛遥かに (DA TROPPO TEMPO) 2-9.失われた愛を求めて (UN GRANDE AMORE E NIENTE PIU')2-10.ケ・サラ (CHE SARA')2-11.最後の夢見る人 (L'ULTIMO ROMANTICO)2-12.すみれのように (COME LE VIOLE)2-13.青春 (UN'EMOZIONE DA POCO )2-14.ふたりだけの秘密 (NON LO FACCIO PIU')1-1,2-11ピノ・ドナッジォ (PINO DONAGGIO);1-2, 2-7ジリオラ・チンクェッティ (GIGLIOLA CINQUETTI);1-3.ウィルマ・ゴイク (WILMA GOICH);1-4, 2-3ボビ-・ソロ (BOBBY SOLO);1-5リタ・パヴォ-ネ (RITA PAVONE);1-6,13オルネラ・ヴァノ-ニ (ORNELLA VANONI);1-7イヴァ・ザニッキ (IVA ZANICCHI);1-8,11ドメニコ・モドゥ-ニョ (DOMENICO MODUGNO);1-9.ベティ-・クルティス (BETTY CURTIS);1-10トニ-・ダララ (TONY DALLARA);1-12, 2-2,8ミルバ (MILVA);1-14.クラウディオ・ビルラ (CLAUDIO VILLA);2-1マッシ-モ・ラニエリ (MASSIMO RANIERI);2-4セルジョ・エンドリゴ (SERGIO ENDRIGO);2-5ディク・ディク (I DIK DIK);2-6. アンナ・イデンティチ (ANNA IDENTICI);2-9,14ペピ-ノ・ディ・カプリ (PEPPINO DI CAPRI);2-10パオロ・メンゴリ (PAOLO MENGOLI);2-12ペピ-ノ・ガリアルディ (PEPPINO GAGLIARDI);2-13 アンナ・オクサ (ANNA OXA)GXC- 139~40 GXC- 141~2GXC- 141~2 (1979年7月21日 SEVEN SEAS - キング) 30cm 2LP サン・レモ優勝のすべて (I VINCITORI DI SAN REMO)1-1.アマ-レ (AMARE)1-2.チャオとひとこと (...E DIRSI CIAO))1-3.涙の日曜日 (BELLA DA MORIRE)1-4.ふたりだけの秘密 (NON LO FACCIO PIU') 1-5.南の少女 (RAGAZZA DEL SUD)1-6.さよならも言わずに (CIAO CARA, COME STAI?)1-7.失われた愛を求めて (UN GRANDE AMORE E NIENTE PIU')1-8.虹の日々 (I GIORNI DELL'ARCOBALENO)1-9.恋のジプシ- ((IL CUORE E' UNO ZINGARO)1-10.働かない者は恋するな (CHI NON LAVORA NON FA L'AMORE)1-11.涙のさだめ (ZINGARA)1-12.君を歌う (CANZONE PER TE)1-13.愛のわかれ (NON PENSARE A ME)1-14.愛は限りなく (DIO, COME TI AMO)2-1.君に涙とほほえみを SE PIANGI SE RIDI)2-2.夢みる想い (NON HO L'ETA' (PER AMARTI))2-3.ぼくの選ぶ人 (UNO PER TUTTE)2-4.アディオ・アディオ (ADDIO, ADDIO)2-5.アル・ディ・ラ (AL DI LA')2-6.ロマンティカ (ROMANTICA)2-7.チャオ・チャオ・バンビ-ナ (PIOVE)2-8.ヴォラ-レ (NEL BLU DIPINTO DI BLU)2-9.ギタ-の弦 (CORDE DELLA MIA CHITARRA)2-10.窓を開けて (APRITE LE FINESTRE)2-11.悲しみよ今日は (BUONGIORNO TRISTEZZA)2-12.美しいママ (TUTTE LE MAMME)2-13.秋の並木道 (VIALE D'AUTUNNO)2-14.飛べよ小鳩 (VOLA COLOMBA)2-15.花をありがとう (GRAZIE DEI FIORI)1-1ミ-ノ・ヴェルニャ-ギ (MINO VERGNAGHI);1-2マティア・バザ-ル (MATIA BAZAR);1-3ホモ・サピエンス (HOMO SAPIENS);1-4,7ペピ-ノ・ディ・カプリ (PEPPINO DI CAPRI);1-5ジルダ (GILDA);1-6, 13イヴァ・ザニッキ (IVA ZANICCHI);1-8トニ-・モレ-ノ (TONY MORENO);1-9, 11, 2-1ボビ-・ソロ (BOBBY SOLO);1-10アドリア-ノ・チェレンタ-ノ (ADRIANO CELENTANO);1-12セルジョ・エンドリゴ (SERGIO ENDRIGO);1-14, 2-2ジリオラ・チンクェッティ (GIGLIOLA CINQUETTI);2-3エミリオ・ペリコ-リ (EMILIO PERICOLI);2-4,9,11.クラウディオ・ビルラ (CLAUDIO VILLA);2-5.ベティ-・クルティス (BETTY CURTIS);2-6トニ-・ダララ (TONY DALLARA);2-7,8ドメニコ・モドゥ-ニョ (DOMENICO MODUGNO);2-10フランカ・ライモンディ (FRANCA RAIMONDI);2-12ジ-ノ・ラティルラ (GINO LATILLA);2-13カルラ・ボ-ニ (CARLA BONI,;2-14,15ニラ・ピッツィ (NILLA PIZZI) 1979年(第29回)サンレモ音楽祭は以上で終了です。
2020.05.09
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前回から1979年2月に出たサンレモ音楽祭の10枚組(全200曲)大アンソロジー「サン・レモ音楽祭大全集」に収録された曲目(トラック・リスト)を紹介しております。この回からご覧の方は、前回を先に見ていただいた方が良いと思います。 前回の1枚目はまさにサンレモ音楽祭の創成期に当たる時期でした。第1回、第2回目まで出場は歌手も男女1名とデュエットまたはコーラス・グループ1組で、この3歌手をソロで歌わせたり色々組み合わせたりし全曲を紹介しました。まさに楽曲コンクールであり、歌手の人気や力量を競う歌手のコンテストではありませんでした。 3回目以降はダブル・キャストでアレンジの違い、歌う歌手の違いで曲の特徴を引き出そうとしています。 2枚目から成長期になります。ドメニコ・モドウーニョの“ヴォラーレ”が優勝し、アメリカの第1回グラミー賞を受賞し世界的な大ヒット、サンレモ音楽祭は世界から注目をされます。 3枚目にこの時代を特徴づける歌手が収められています。イタリアン・ロック・ン・ロールのアドリアーノ・チェレンターノが61年に歌って“2万4千のキッス”が優勝することはできませんでしたが第2位となり認知され、若者に人気がある曲がヒット曲となります。 4枚目以降は国際音楽祭の期です。第14、15回は必ず外国人歌手をパートナーとしました。しかしイタリア人歌手の出場機会が半減されるため不満が噴出、若手歌手とベテラン歌手のイタリア人同士の組合せを増やすようにします。 GXF- 81~90 (1979年2月5日 SEVEN SEAS - キング) 30cm 10LP Boxサン・レモ音楽祭大全集 (FESTIVAL DI SAN REMO) 4-1.リコルダ (RICORDA) 4-2.黒い瞳に青い空 (OCCHI NERI E CIELO BLU) 4-3.水の上 (SULL'ACQUA) 4-4.知らなかった (NON SAPEVO) 4-5.夢みる想い (NON HO L'ETA' (PER AMARTI)) 4-6.太陽の中の恋 (OGNI VOLTA) 4-7.はじめて逢った時 (LA PRIMA CHE INCONTRO) 4-8.どうして君が忘られよう (COME POTREI DIMENTICARTI) 4-9.悲しき恋のテ-マ (MOTIVO D'AMORE) 4-10.悲しみのママ (IERI HO INCONTRATO MIA MADRE) 4-11.ほほにかかる涙 (UNA LACRIMA SUL VISO) 4-12.かわいいキッス (UN BACIO PICCOLISSIMO) 4-13.土曜の夜 (SABATO SERA) 4-14.もしも明日 (E SE DOMANI) 4-15.君に涙とほほえみを (SE PIANGI SE RIDI) 4-16.花咲く丘に涙して (LE COLLINE SONO IN FIORE) 4-17.あこがれはいつも心に (HO BISOGNO DI VEDERTI)) 4-18.明日を待とう (ASPETTA DOMANI) 4-19.悲しい運命 (INVECE NO) 4-20.強く抱きしめて (ABBRACCIAMI FORTE) 4-1ルチア-ノ・タヨ-リ (LUCIANO TAJOLI);4-2アウレリオ・フィエルロ (AURELIO FIERRO);4-3エミリオ・ペリコ-リ (EMILIO PERICOLI);4-4, 5-8ミルバ (Milva);4-5,17, 5-6ジリオラ・チンクェッティ (GIGLIOLA CINQUETTI);4-6ロビ-・フェランテ (ROBY FERRANTE);4-7ファブリッツィオ・フェルレッティ (FABRIZIO FERRETTI);4-8トニ-・ダララ (TONY DALLARA);4-9, 5-1,10ピノ・ドナッジォ (PINO DONAGGIO);4-10ジ-ノ・パオ-リ (GINO PAOLI);4-11, 15ボビ-・ソロ (BOBBY SOLO);4-12ロベルティ-ノ (ROBERTINO);4-13ジル・フィ-ルズ&フラタニティ・ブラザ-ス (GIL FIELDS & FRATERNITY Brs.);4-14ファウスト・チリア-ノ (FAUSTO CIGLIANO);4-16, 5-7ウィルマ・ゴイク (WILMA GOICH);4-18フレッド・ボングスト (FRED BONGUSTO);4-19ベティ-・クルティス (BETTY CURTIS);4-20, 5-13オルネラ・ヴァノ-ニ (ORNELLA VANONI):5-2伊東ゆかり (YUKARI ITO);5-3ニコラ・ディ・バリ (NICOLA DI BARI);5-4ブル-ノ・ラウツィ (BRUNO LAUZI);5-5ドメニコ・モドゥ-ニョ (DOMENICO MODUGNO);5-9, 17イヴァ・ザニッキ (IVA ZANICCHI);5-11カテリ-ナ・カセルリ (CATERINA CASELLI);5-12セルジョ・エンドリゴ (SERGIO ENDRIGO);5-14アンナ・イデンティチ (ANNA IDENTICI);5-15ジョルジョ・ガ-ベル (GIORGIO GABER);5-16. アドリア-ノ・チェレンタ-ノ (ADRIANO CELENTANO);5-18クラウディオ・ビルラ (CLAUDIO VILLA);5-19アンナリタ・スピナ-チ (ANNARITA SPINACI);5-20ジガンティ (I GIGANTI) 5-1.この胸のときめきを (IO CHE NON VIVO (SENZA TE)) 5-2.恋する瞳 (L'AMORE HA I TUOI OCCHI) 5-3.青春に恋しよう (AMICI MIEI) 5-4.君の愛 (IL TUO AMORE) 5-5.愛は限りなく (DIO, COME TI AMO) 5-6.愛は限りなく (DIO, COME TI AMO) 5-7.花のささやき (IN UN FIORE) 5-8.悲恋 (NESSUNO DI VOI) 5-9.別れの夜 (LA NOTTE DELL'ADDIO) 5-10.青空に住もう (UNA CASA IN CIMA AL MONDO) 5-11.青春に生きる (NESSUNO MI PUO' GIUDICARE) 5-12.去り行く今 (ADESSO SI') 5-13.生命をかけて (IO TI DARO' DI PIU') 5-14.ウィ-ンのバラ (UNA ROSA DA VIENNA) 5-15.マイ・マイ・マイ・バレンティ-ナ (MAI, MAI, MAI, VALENTINA) 5-16.グルック通りの若者 (IL RAGAZZO DELLA VIA GLUCK) 5-17.愛のわかれ (NON PENSARE A ME) 5-18.愛のわかれ (NON PENSARE A ME) 5-19.愛を囁やくとき (QUANDO DICO CHE TI AMO) 5-20.平和の花 (PROPOSTA) 6-1.涙に咲く花 (L'IMMENSITA') 6-2.音楽は終ったのに (LA MUSICA E' FINITA) 6-3.この愛に生きて (IO PER AMORE) 6-4.夢の誓い (PER VEDERE QUANTO E' GRANDE IL MONDO) 6-5.君を失った時 (BISOGNA SAPER PERDERE) 6-6.風に消えた恋 (IL CAMMINO DI OGNI SPERANZA) 6-7.少女 (CANTA RAGAZZINA) 6-8.チャオ・アモ-レ・チャオ (CIAO AMORE CIAO) 6-9.君を歌う (CANZONE PER TE) 6-10.カ-ザ・ビアンカ (CASA BIANCA) 6-11.カンツォ-ネ (CANZONE) 6-12.愛の花咲くとき (QUANDO M'INNAMORO) 6-13.デボラ- (DEBORAH)) 6-14.恋に泣く男 (UN UOMO PIANGE SOLO PER AMORE) 6-15.茫然自失 (LA TRAMONTANA) 6-16.ささやく瞳 (GLI OCCHI MIEI) 6-17.静けさの声 (LA VOCE DEL SILENZIO) 6-18.愛の垣根 (LA SIEPE)) 6-19.今宵あなたが聞く歌は (STANOTTE SENTIRAI UNA CANZONE) 6-20.人生 (LA VITA) 6-1ジョニ-・ドレルリ (JOHNNY DORELLI);6-2オルネラ・ヴァノ-ニ (ORNELLA VANONI);6-3ピノ・ドナッジォ (PINO DONAGGIO);6-4, 6-16ウィルマ・ゴイク (WILMA GOICH);6-5ルチオ・ダルラ (LUCIO DALLA);6-6カテリ-ナ・カセルリ (CATERINA CASELLI);6-7, 7-2ボビ-・ソロ (BOBBY SOLO);6-8ダリダ (DALIDA);6-9, 7-4,20セルジョ・エンドリゴ (SERGIO ENDRIGO);6-10マリ-ザ・サンニア (MARISA SANNIA);6-11ミルバ (MILVA);6-12アンナ・イデンティチ (ANNA IDENTICI);6-13, 7-6ファウスト・レア-リ (FAUSTO LEALI);6-14マリオ・ガルネラ (MARIO GUARNERA);6-15ジャンニ・ペッテナ-ティ (GIANNI PETTENATI);6-17トニ-・デル・モナコ (TONY DEL MONACO);6-18アル・バ-ノ (AL BANO);6-19岸洋子 (YOUKO KISHI);6-20エリオ・ガンドルフィ (ELIO GANDORFI):7-1トニ-・レニス (TONY RENIS);7-3イヴァ・ザニッキ (IVA ZANICCHI);7-5ドン・バッキ- (DON BACKY):7-7ルチオ・バティスティ (LUCIO BATTISTI);7-8ショウメン (GLI SHOWMEN);7-9アレッサンドラ・カッザチャ (ALESSANDRA CASACCIA);7-10マッシ-モ・ラニエリ (MASSIMO RANIERI);7-11ジリオラ・チンクェッティ (GIGLIOLA CINQUETTI);7-12ナ-ダ (NADA);7-13リタ・パヴォ-ネ (RITA PAVONE);7-14リカルド・デル・トゥルコ (RICCARDO DEL TURCO);7-15ミ-ノ・レイタ-ノ (MINO REITANO);7-16メモ・レミ-ジ (MEMO REMIGI);7-17ジュニア・マッリ (JUNIOR MAGLI);7-18アドリア-ノ・チェレンタ-ノ (ADRIANO CELENTANO);7-19ニコラ・ディ・バリ (NICOLA DI BARI); 7-1.私の場所 (IL POSTO MIO) 7-2.涙のさだめ (ZINGARA) 7-3.涙のさだめ (ZINGARA) 7-4.瞳はるかに (LONTANO DAGLI OCCHI) 7-5.消えたほほえみ (UN SORRISO) 7-6.過ぎ去ったひととき (UN'ORA FA) 7-7.冒険 (UN'AVVENTURA) 7-8.美しき君 (TU SEI BELLA COME SEI) 7-9.ピッコラ・ピッコラ (PICCOLA PICCOLA) 7-10.愛の詩 (QUANDO L'AMORE DIVENTA POESIA) 7-11.雨 (LA PIOGGIA) 7-12.なんて寒い (MA CHE FREDDO FA) 7-13.恋のズッケロ (ZUCCHERO) 7-14.愛の妙薬 (COSA HAI MESSO CAFFE') 7-15.しのび泣く今宵 (MEGLIO UNA SERA (PIANGERE DA SOLO)) 7-16.愛のだんらん (UNA FAMIGLIA) 7-17.恋の終り (ALLA FINE DELLA STRADA) 7-18.働かない者は恋するな (CHI NON LAVORA NON FA L'AMORE) 7-19.愛の贈りもの (LA PRIMA COSA BELLA) 7-20.ノアの箱舟 (L'ARCA DI NOE) 8-1.永遠 (ETERNITA') 8-2.心の剣 (LA SPADA NEL CUORE) 8-3.太陽と雨と風 (SOLE, PIOGGIA E VENTO) 8-4.心の王さま (RE DI CUORE) 8-5.ヒッピ- (HIPPY) 8-6.雨のロマンス (TAXI) 8-7.ロマンティコ・ブル-ス (ROMANTICO BLUES) 8-8.恋は鳩のように (L'AMORE E UNA COLOMBA) 8-9.ここにたたずんで (IO MI FERMO QUI) 8-10.恋のジプシ- (IL CUORE E' UNO ZINGARO) 8-11.恋のジプシ- (IL CUORE E' UNO ZINGARO) 8-12.ケ・サラ (CHE SARA') 8-13.みなし児(1943年3月4日) (4 MARZO 1943) 8-14.夕べの瞳 (COM'E' DOLCE LA SERA STASERA) 8-15.この胸にふたたび (COME STAI?) 8-16.最後の夢見る人 (L'ULTIMO ROMANTICO) 8-17.薔薇のことづけ (ROSE NEL BUIO) 8-18.シ-ツの下 (SOTTO LE LENZUOLA) 8-19.ニンナ・ナンナ (NINNA NANNA) 8-20.水晶の瞳 (BIANCHI CRISTALLI SERENI) 8-1オルネラ・ヴァノ-ニ (ORNELLA VANONI);8-2 パティ-・プラヴォ- (PATTY PRAVO);8-3マル (MAL);8-4ニ-ノ・フェレ-ル (NINO FERRER);8-5 ファウスト・レア-リ (FAUSTO LEALI);8-6アンナ・イデンティチ (ANNA IDENTICI);8-7, 17ジリオラ・チンクェッティ (GIGLIOLA CINQUETTI);8-8マリ-ザ・サンニア (MARISA SANNIA);8-9ディク・ディク (I DIK DIK);8-10, 8-11ナ-ダ (NADA);8-12リッキとポ-ヴェリ (RICCHI E POVERI);8-13ルチオ・ダルラ (LUCIO DALLA);8-14ドナテッロ (DONATELLO);8-15ドメニコ・モドゥ-ニョ (DOMENICO MODUGNO);8-16ピノ・ドナッジォ (PINO DONAGGIO);8-18アドリア-ノ・チェレンタ-ノ (ADRIANO CELENTANO);8-18カテリ-ナ・カセルリ (CATERINA CASELLI);8-20ドン・バッキ- (DON BACKY) GXF- 81~90 こうして8枚目まで初期サンレモの充実期となり日本でもカンツォーネ即ちサンレモ音楽祭の曲と思われるほどボビー・ソロ、ジリオラ・チンクェッティ、ミルバなど日本で親しまれる歌手が出てきます。 1979年(第29回)サンレモ音楽祭コンピレーション(オムニバス)盤22が続きます
2020.05.04
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