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筋肉痛である.昨日から筋肉痛である.どうやら一昨日のトレーニングが効いているようだ!!私の仕事,肉体勝負というところもあり,週1回以上は必ず自分のためのトレーニングを実施している.基本的には毎週日曜日に実施することが多いのであるが,かなり集中したトレーニングを行なうためか,翌日の月曜日,翌々日の火曜日はかなりの確率で筋肉痛に悩まされる(?)ことが多い.自分自身がしっかりとしたトレーニングを行なうことが出来なければ,当然,人に教えることは出来ない.また,トレーニングの補助をする立場の人間が先に体力負けしてしまってはお話にならない.そして,何よりも,ろくにトレーニングを行なっていない人間から「さあ!頑張ってトレーニングしましょう!」とは言われたくないだろう・・・少なくとも私は嫌だ!!そんな訳で,私もある意味必死(?)にトレーニングをしているのだ.もちろん,この私自身のためのトレーニングから,様々な気づきを得ることも多い.フォームの指導のポイント,トレーニングパターン,動作パターン等,それは計り知れない.この貴重な時間を私は必ず確保するようにしていきたいと考えている.追伸:それにしても筋肉痛があると,なぜか妙な安心感を感じるのは私だけだろうか・・・??
2003.05.13
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私の仕事,実はオフィスワークも意外と多い.トレーニングプログラムの作成や,情報収集などその内容は多岐に渡る.特に,最近では原稿の作成等の仕事も多く,比較的オフィスワークに費やす時間は多い・・・ただ,これらの作業は全て現場から戻ってから行なわれる事が多い為,連日の如く深夜まで作業が続く・・・寝不足!!また,厳密に言うとオフィスワークではないのだが,新しいエクササイズ等を検証することも意外と多い.新しいエクササイズ方法が開発されると私は全てそれを体験してみることにしている.そして,実感としてどのような効果が得られるのか,どのような状況において用いるのが適切なのかを検証してみることにしている.これらの作業は我々の仕事において,非常に重要なポジションを占める.最近では様々なトレーニンググッズが開発されているが,それらを実際に購入し体験してみる・・・そんなことを繰り返していく内に私の部屋はトレーニンググッズだらけになってしまった!部屋を片付けるという仕事も増えるのかっ!!!
2003.05.10
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早いもので今年も,もう4ヶ月が経過している.4ヶ月と聞くとピンとこないが,今年も3分の1が経過してしまった!と聞くと焦る方も多いのではなかろうか・・・私は今年の念頭にある4つの目標を立てた.その内の2つは半期である6月までに達成することを目標にしていた.そして,その内の1つはほぼ達成出来たのではないかと考えているのだが,もう一つの目標は恐らく6月までに達成することは出来ないのではないかと考えている.もちろん,ネガティブな気持ちではない.あくまでも冷静に考えた上での見解である.あと1ヶ月ほどで大きな転機があるかもしれない.しかし,それはあくまでも偶然であって,必然の行為ではない.我々の仕事は必然をもたらすことであると考えている.トレーニングをした,あるいは,運動をした,そうしたら何となく健康になった(ような気がする),あるいは痛みが解消した(ような気がする)・・・つまり,偶然ではなく,ある目的に対してどのようなトレーニングや運動をどれだけやれば,どの位の期間でどこまで達成できる・・・という必然を提供していかなければならないのである.話が逸れたが,目標に対して必然をもたらすことが出来なかった私の今年の半期決算はもうすぐそこまで来ている.
2003.05.09
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現代は情報化社会.実に様々な情報が世の中を飛び交っている.特にインターネット,ブロードバンドの普及によって様々な情報を得ることが出来る世の中になった.それは,我々が携わっている健康・スポーツの分野においても同様である.現在,様々なトレーニング方法やトレーニング用品が開発されている.しかし,それらの中には一瞬「?」と思うものも少なくない.よくよく考えてみれば「なるほど!」と思えるものも多いのは事実であるが,よくよく考えて見る必要があるのはいささか戴けない.特に,身体に関する知識を持っていない一般の方々に伝える上では誤解を招くような言動は慎むべきではないだろうか?最近,書籍の監修や雑誌記事の監修をさせて頂く機会に恵まれている.書籍や雑誌を作る上では,読者に「おっ!」と思わせる内容にすることを心がける必要がある.その一方で,誤解を招くような表現は避けなければならない.この境界線が実に難しいのだ.先日もウォーキングに関して,いささかこれまでの考えを覆す情報がある媒体を通じて伝えられていた.本当にそれでいいのか??結局,あっちの情報,こっちの情報と振り回されるのは一般の方々なのだ.QOLのファシリテーターとしての役割をも担う我々は,常に正しい情報を誤解のないように分かりやすく伝えなければならないのだ.
2003.05.08
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現在,医療の現場では病気の治療手順の標準化が試みられている.ある疾病について標準的な治療手順を定めて医師や看護師,患者らが共有できるようにすることで,医療の効率やクオリティを高めていくことがその目的だ.もちろん,治療手順は電子化されコンピュータシステムで管理される.一方で,遺伝子治療の研究も俄然勢いを増している.たった一つの塩基配列の違いがある疾病の原因となっていることも少なくないようである.個々に違う遺伝子情報から各個人個人に見合った治療が行なわれる日もそう遠くはないであろう.このような医療の現場における流れは当然の事ながら我々がいる現場にもあてはまるべきことが多い.ある目的を達成するためのトレーニング方法の標準化,電子化,共有化は今後益々その重要性を増すに違いない.そしてその標準化された手順を基に,様々な個人情報を加味しトレーニング方法等をカスタマイズする必要性もある.当然,そこにはITというテクノロジーが必要になるであろう.今後益々我々が学ぶべきこと,取り組むべきことは多い.日々これ精進である.
2003.05.07
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現在,数名のクライアント様のトレーニング指導をさせて頂いている.各々のトレーニングを行なう目的は多種多様であり,まさに住人十色といったところである.そして,各々身体のコンディションも違う・・・ある人にフィットしたエクササイズやストレッチが同じ目的を持ってトレーニングを行なっている別の人にあてはまらないということは良くあること.そして,ある状況に対して世間的に非常に効果的であったとされるエクササイズやストレッチがあてはまらないことも多い.我々はそのような状況に瞬時に反応して対処していかなければならないといえるだろう.そのような意味から考えると,自分は本当に多くのことをクライアント様から学ばさせて頂いている.そして多くのパワーも・・・自分もやはり人間であり,気分が優れない時や体調が悪い時もある.そんな時にクライアント様と対峙すると疲れもいえることも多い.それが人と人との関わりが生むパワーなのだとつくづく感じている.そんなことを考えながら日々指導に励む今日この頃です.久々の更新でした.
2003.05.02
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