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市場調査会社のエーシーニールセン(日本本社:東京都港区)が、2005年11月に世界42ヶ国の消費者2万3500人に対して実施した「景況感」に関する意識調査では、今後6ヶ月の懸念と関心事について「健康(39%)」が挙げられたと報告している。高齢化が進むとされるヨーロッパやアメリカでは「健康」を1位、2位の懸念事項として回答している人が40%以上にも及ぶことが明らかになった訳だが、欧米諸国同様に高齢化が深刻な問題とされる日本においては、同じ質問に対して「健康」と回答した人は僅か19%と平均よりも下回ったことが明らかとなった。百歩譲れば(?)、経済不況が深刻化しており「ニート」が社会現象になりつつある日本で「健康」にまで気が回らないということも理解できなくはないが、経済不況を乗り切るためには身体的に健康であることも重要な要素であり、また、社会現象にまでなりつつあるニート問題を解決する上で、精神的な健康状態の改善、向上も重要であるといえ、そのような側面から考えれば日本人の健康に対する意識の低さは如何なものかと考える。この状態、皆さんはどう考えるだろうか!?_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/昨日のトレーニングの疲れがぁ・・・現在、【本日のステイタス】をモチーフにした「TODAY'S Condition」Tシャツ作成中!
2006.01.31
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昨日、福岡市の九電記念体育館で世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級タイトルマッチが行なわれ、挑戦者で同級5位の越本隆志(FUKUOKA)が、2-1の判定でチャンピオンの池仁珍(韓国)を破り、見事、新チャンピオンの座に就いた。この塚本選手、今月5日に誕生日を迎え35歳となったのだが、32歳9ヶ月で世界チャンピオンとなり33歳までタイトルを保持した輪島功一氏を上回り、日本ジム所属で史上最年長の世界王者となったのである。しかも、旧王者へのファイトマネーや経費等の兼ね合いから「ファイトマネー0円」での世界王者挑戦だったのだ。実は、今回のタイトルマッチのプロモーターを所属ジムの会長であり父親の英武会長が兼ねていたのだが、英武会長は「今回は泣いてもらった」と前日の調印式の会見等で説明した。無報酬にも関わらず、6年前の世界挑戦失敗から様々な苦難を乗り越えてきた塚本選手のモチベーションは下がらず、見事なファイトを展開し、今回の快挙を達成したのである。塚本選手は今回、42戦目にして初めて青のトランクスでファイトに臨んだ。「ジャパンブルー」としてサッカー日本代表のユニフォームにも採用されている濃い青色は、古来からの日本の「勝ち色」としてしられているが、これは「勝つことしか考えていない」という塚本選手の決意の表れでもあった。戦前に「世界王者としてボクシングを続けていく気持ちは変わらない」とコメントしてい通り、今後はいつまでも世界王者として闘いを続けて欲しいと思う。同世代の私もまだまだ様々な面で頑張っていかないと・・・_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/コンディションまあまあ・・・
2006.01.30
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先日、bjリーグのトライアウトを見学させて頂いた。平日の午前中にも関わらず、実に多くのプレーヤーが明日のプロバスケットボールプレーヤーを目指し奮闘している姿に感銘を受け、そんなプレーヤーの熱き情熱から非常に多くのパワーを貰った。私は、長い間、バスケットボールの現場から離れているが、最近のプレーヤーは、個人個人のスキルは全体的に高くなっているように感じる。が、敢えて苦言を呈するならば、バスケットボールの基本が身ついていないプレーヤーが多いように感じるのである。私自身、もちろん優秀なプレーヤーではなかったため、あまり偉そうなことはいえないのであるが、トレーニング指導の専門家として、そして、バスケットボールのみならずスポーツを愛する一人の人間として日本のスポーツ界の底上げをサポートしていきたいと考え、日頃から厳しい眼でスポーツを観ているからこそ、そう強く感じるのである。バスケットボールのマンツーマンディフェンスにおいて、自分のマッチアップしたプレーヤーを迅速にピックアップすることや、ボールを保持しているプレーヤーと自分のマッチアップしたプレーヤーを常に視野に入れたポジションをとること、そして声を出すことなどは基本中の基本である。また、マンツーマンディフェンスに対するオフェンスにおいて、アウトナンバーを作ることも基本であり、そのためにはスクリーンを巧妙に使うこと、ポストプレーを利用すること、等が重要となるが、このような基本プレーが出来ていないプレーヤーが多いような気がしたのである。ボールを持ったらドライブ、詰まればパス、そんな単調なプレーの繰り返しのような感じすら覚えた。バスケットボールにおいてOne on Oneもまた基本であるのだが、1対1の持つ華やかな部分だけが強調され、目立つプレーこそが優れたプレーであるというような風潮があるかのようであった。今回はトライアウトという特殊なシチュエーションであるが故に個人が目立つことが優先されることは理解できるが、勝つために今何をすべきかを考えたプレーができることこそ、バスケットボールプレーヤーとして必要な資質ではないかと思うのである・・・そう感じたのは私だけだったのだろうか・・・_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■□□□(40%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/ココロの調子が今ひとつ!
2006.01.29
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最近、集中的に行なっているダイエットに関する考察、推論を通じて、当方が提案する一つのダイエット方法の姿が見えてきたことは先日、お伝えした通りであるが、目下、そのダイエットプログラムを構築中である。以前から、ダイエットプログラムサービスの検討、構築を進めていたのだが、そのプログラム内容について自分自身の中で釈然としない部分も多く、そのリリースを先延ばしにしていたのであるが、ここきてようやく自信を持ってプログラムを提供できるという手ごたえを感じている。具体的な内容は、また改めてお伝えしていきたいが・・・そのプログラムの中心を担うのは当然のことながら「運動」となる訳だが、これまでのダイエットのための運動とは、その目的が若干異なる(といっても突き詰めていけば同じことになるのだが・・・)。そして、その運動の中心となるのが先日もご紹介した通り「サーキットトレーニング」である訳だが、最近、流行している(ダイエットを目的とした)サーキットトレーニングとは、そのトレーニングの目的、というより、トレーニングという刺激を身体に与える意義、考え方が若干異なるのだ。いずれにしても、そんな訳で現在サーキットトレーニングに関する様々な情報収集を行なっているのだが、その過程でみつけたのがこの「楽らく健康BOX」である。これはアイデア主婦が考案したグッズであるという。これは意外にもサーキットトレーニングプログラム使えそう・・・と感じたのであるが!?_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/やはり、カラダの調子が今ひとつ・・・??
2006.01.28
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かつては「長寿県」と呼ばれた沖縄が「肥満県」のレッテルを貼られる程、肥満人口の増加に悩んでいるようである。2000年の都道府県別生命表で男性の平均寿命が26位に転落したことを機に、長寿県沖縄の復活を目指し県内の各自治体が様々な対策に取り組んでいる中、30歳代以上で長寿にも大きな影響を及ぼす生活習慣病の原因である肥満(BMI25以上)と診断された人の割合が男女とも全国1位になっていることが沖縄社会保険事務局の資料で明らかになったそうである。沖縄県内の30歳代以上で肥満と診断された人の割合は男性46.9%、女性26.1%で、全国平均(男性30.2%、女性18.5%)をはるかに上回る。この結果を受け、那覇市医師会生活習慣病検診センターの崎原永辰副所長は「沖縄が肥満県であることは以前から指摘されていたが、全国とこれほどまでに差があるとは想像以上だ。肥満は糖尿病などの生活習慣病と密接につながる。長寿県として復活するためには県民一人一人が危機感を持つべきだ(琉球新報より引用)」と述べているそうだが・・・沖縄特有の風土、あるいは、特有の食べ物が影響しているのか、それとも、風土や食べ物に日本全土における共通化・標準化がみられ始めているのか・・・更なる調査ならびに対策が必要であろう。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/やはり、カラダの調子が今ひとつ・・・??
2006.01.27
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トリノオリンピック目前・・・アルペンスキートリノ五輪日本代表の佐々木明選手が五輪直前のWカップで見事2位に輝いた。そして、同じくトリノ五輪代表の皆川賢太郎選手が6位に入賞した。佐々木選手は、岡部哲也、木村公宜、といった歴代の日本のエースの座を継承するトップスラローマーである。そして皆川選手は、一時期、膝のケガのために選手生命すら危ぶまれたが、今季見事に復活を遂げた選手である。その佐々木選手、過去2シーズンは期待されながらも成績は振るわず苦汁の日々を過ごした。しかし、この苦汁の日々は、佐々木選手にとってよい影響を与え、それまで強気が持ち味であったものの気負いすぎる感がみられた佐々木選手に「無欲」という精神的な強さが生まれた。その「無欲」さと「強気」の絶妙なバランスが、今回のビッグランに結びついたのであろう。苦難を乗り越え精神的にも強くなった佐々木選手のトリノ五輪でのビッグランを期待したい。また、膝のケガを見事克服し、今季、安定感のみられる皆川選手の活躍も期待したい。(個人的には、以前から、皆川選手に期待を寄せているので・・・)_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/やはり、仕事の調子が今ひとつ・・・
2006.01.26
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つい先日、「福岡レッドファルコンズ」の新規参入願いを正式に受領したbjリーグ。福岡レッドファルコンズは、経営不振から選手・スタッフへの給与未払い等が発生し、今後の去就が注目されていたチームであるが、この度、JBLを脱退しbjリーグへの新規参入願いを提出したことを表明した。チームの運営体制や、2006-2007シーズンのスケジュール調整等、まだまだ課題が山積しており、正式に2006-2007シーズンからの参入が決定した訳ではないのだが、今後の動向については注目していきたい。さて、そのbjリーグの2006-2007合同トライアウトが下記の通り開催される。最少年齢は16歳、そして最長年齢はなんと(!?)45歳といった393名のプレーヤーが来シーズンのbjリーグを目指して自己アピールをする。尚、見学は自由ということなので近隣の方でお時間がある方は是非会場に足を運び、未来のプロバスケットボールプレーヤー達の熱き想いを感じてみては如何だろうか!?【2006-2007合同トライアウト(bjリーグ公式ブログより引用)】■1月26日(木)開場時間:09:15~18:00トライアウト第1クール:10:00~12:30トライアウト第2クール:15:30~18:00■1月27日(金)開場時間:10:15~17:30トライアウト第1クール:11:00~13:30トライアウト第2クール:15:00~17:30開催地:船橋市運動公園体育館(船橋市夏見台6-4-1 TEL 047-438-4461)※船橋総合体育館(船橋アリーナ)ではありませんのでご注意ください。交通:JR総武線「船橋駅」北口からバスで15分、「市立体育館」下車徒歩5分(日中は1時間に15本)のりば3:「船03系統」のりば5:「船07系統」「船09系統」「船10系統」「船11系統」のりば6:「船12系統」のりば7:「船15系統」「船16系統」――――――――――――――――――――――――トライアウト見学を希望される方は下記の注意事項をお読みの上、お越し下さい。1.見学ご希望の方は当日、直接会場にお越し下さい。事前予約などは不要です。なお、入場は無料です。2.見学は係員の指示に従ってください(万が一、トライアウトの妨げになるような行為があった場合は直ちに退席していただきます)。3.写真撮影は個人使用の場合に限ります。また、ビデオ撮影は固くお断りします。トライアウトの写真や映像は、著作権及び肖像権が発生しておりますので、ホームページなどへのご掲載もお控え下さい。4.当日の状況などによって急遽、見学ができなくなる場合もございますので、その際はご了承下さい。5.トライアウト会場周辺には飲食関係の施設がございませんので、各自ご持参下さい。6.近隣の迷惑となりますので、車でのご来場はご遠慮下さい。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/なんだか仕事の調子が今ひとつ・・・
2006.01.25
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当方の別ブログで継続検証中の「ダイエットのうそホント!?」かなりダイエットの核心に迫る内容になってきたように感じるが、今回の検証、推論を通じて、ダイエットのための運動の目的は、消費エネルギーを増大させることではなく、筋肉の脂質酸化能力を高めることにあるという結論に至った。つまり、運動することで体脂肪を減少させるというよりは、運動することで体脂肪をエネルギー源として利用しやすい状態に筋肉の機能を高めた後、運動を含めた様々な方法で体脂肪を減少させていくことが望ましいということである。そして、より効果的に筋肉の脂質酸化能力を向上させるためには「サーキットトレーニング」が適切である可能性が高いのではないかという見解に至った。もちろん、今後更なる検討が必要ではあるが・・・いずれにしても、サーキットトレーニングは様々な効果が得られるトレーニングであることには違いない。そこで、紹介するのがこの「マイジムシステム」である。この器具なら、効果的なサーキットトレーニングが可能となるのではないかと、個人的には非常に注目する器具である。ただ、個人的にはチューブの抵抗による負荷はあまり好きではないのだが・・・
2006.01.24
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以前、お伝えした「第1回ベスト・ジャージスト(アディダスジャパン主催)」。「ベスト・ジャージスト」とは、日本で最もジャージが似合う有名人を選ぶイベント。昨年12月1日から本年1月8日の間にインターネットで実施された一般投票の結果を基に、「新しい感覚でジャージの魅力を提案できる人」といった選考基準で、実行委員会(テリー伊藤委員長)によって審査され、その栄えある初代ベスト・ジャージストの授賞式が去る1月18日に都内で行なわれた。男性部門では俳優の成宮寛貴さん、女性部門ではタレントの若槻千夏さんがそれぞれ初代ベスト・ジャージストに選ばれ、最近フットサルで活躍する「モーニング娘。」のメンバーらが特別賞を受賞した。また、スポーツの分野でジャージの魅力を引き出した有名人に贈られる実行委員会特別賞が、K1格闘家の武蔵選手、Jリーグガンバ大阪の宮本恒靖選手、芸能人フットサルチーム「ガッタスブリリャンチスH.P.」で活躍する吉澤ひとみさん、藤本美貴さん、石川梨華さんに贈られた。 いずれにしても、「体育会」「かっこ悪い」「汚い(?)」といったイメージの強かった、ジャージの市民権(?)が得られたことは、我々スポーツ、運動関係者にとっては喜ばしいことである。ということで、私も大手を振って街中をジャージで歩いてみたい!_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/昨日のトレーニング、身体の"キレ"最高でした・・・
2006.01.23
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さて、以前お伝えしたが、昨年12月にNTV系「ミラクル☆シェイプ」という番組の協力を行なった。この番組の内容は、タレントさんが1ヶ月間かけてダイエットに取り組むというもの。そして今回、当方は女子プロレスラーでありタレントとしてもご活躍されているジャガー横田さん、そのご主人で医師の木下博勝さん、ご夫妻のダイエットサポートをさせて頂いた。今回のお二人の目標は、「二人合わせて体脂肪5%ダウン」というもの。その模様が、本日、オンエアーされたのだが・・・この1ヶ月間、様々なことがあったが、お二人で見事目標を達成された。今回の協力を通じて、我々運動指導者がどうのこうのということではなく、ダイエットはやはり本人の努力によるものであり、我々は、その「きっかけ作り」と「継続を支援すること」を担ってあげればよいということを改めて感じた。もちろん、より効果の高い方法を提示しなければならないことはいうまでもないが・・・今回頑張ったお二人に心から「おめでとうございます!」そして「お疲れ様でした!」と申し上げたい。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/雪、解けそうにありません。明日の朝の凍結が心配です・・・
2006.01.22
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私が取得しているNSCAのライセンス。ライセンスを保持していくためには、様々なワークショップやセミナー、カンファレンス等に参加しある一定の継続教育単位を取得しなければならない。継続教育単位取得は3年間を一つの期間としているのだが昨年末(2005年12月31日)がその期間終了期日であり、私を含めて多くのライセンス取得者は継続教育単位の報告で頭が一杯だったのではないだろうか・・・(頭が一杯だったのは私だけかもしれないが・・・)いずれにしても、何とか無事(?)継続教育単位の報告が認定され、晴れて(?)ライセンス保持を継続出来ることになった。これで、まずは一安心といったところだろうか。しかしながら、また新たな継続教育単位取得期間がスタートしていることは言うまでもない。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/関東地方、雪です・・・
2006.01.21
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目下、継続考察中の「ダイエットのうそホント!?」>>>ダイエットのうそホント!?~体脂肪をエネルギー源として効率よく利用するには・・・~巷に蔓延るダイエット関連情報を整理しながら、あらゆる側面から考察するうちにあることが見えてきた・・・それは、太らないようにするための方法、すなわち、今以上に体脂肪を蓄積させないようにすることと、痩せるための方法、すなわち体脂肪を減らすことは異なるものであるということである。そして、現在、ダイエットの基本とされていることや大半のダイエット方法は、どちらかというと太らないようにするための方法であるということだ。あらゆるダイエット方法に取り組み、効果が出ないと嘆いている人も多いと思うのだが、恐らく、そのダイエット方法に取り組んでいる間は体重や体脂肪が増加していなかったのではないだろうか。もしそうだとするならば、それはそれで効果は出ていたと考えてよいだろう。そう考えると一つのダイエット方法が見えてくる・・・つまり体重・体脂肪率を維持する方法と、体重・体脂肪率を落とす方法とを、ライフスタイルや、女性の場合であれば月経周期に合わせて組み合わせるという方法である。例えば、ライフスタイルからみて、平日は体重・体脂肪率を維持する期間として捉えそのための努力をし、休日には体重・体脂肪率を減らす期間としてそのための努力をするという感じだ。この方法ならば、期間はかかるかもしれないが、これがダイエットの本質ではないだろうか・・・いずれ、その方法について具体的に解説させて頂くことにする。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■■□(80%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/乾燥で手が荒れ気味です・・・
2006.01.20
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2006年8月19日から9月3日にかけて、日本で開催される2006年FIBAバスケットボール世界選手権。日本で開催される世界最高峰の大会ということで注目を浴びているが、去る1月15日(日)にドローイング(組み合わせ抽選会)が行われ、グループゲームラウンドの組み合わせが決定した。そして注目の日本は、FIBAランキング5位の競合国スペイン等と同グループである[グループB]に決まった。本大会は、各グループ上位4チーム計16チームがトーナメント形式のファイナルラウンドに進出し世界一を決定するのだが、グループBの日本もFIBAランキングから考えれば、充分にファイナルラウンドに進める可能性がある。ということで、非常によい組み合わせになったといえるだろう。今年の夏、大注目である!!グループB各国のFIBAランキング(2005年9月29日現在)は以下の通り。パナマ:PAN(33位)ニュージーランド:NZL(16位)ドイツ:GER(13位)日本:JPN(25位)スペイン:ESP(5位)アンゴラ:ANG(17位)_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■■□(80%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/久々のステイタスチェック・・・
2006.01.19
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さて、ダイエット関連エントリーは注目度も高い(?)ということで、私の別ブログで集中的にダイエット関連情報を考察することにした。科学的な検証作業は出来ないが、巷に出回るダイエット関連情報を様々な視点から考察させて頂く。基本的には中立的な立場で考察させて頂いているが、皆さんのダイエットの参考になれば幸いである。>>>ダイエットのうそホント!?ところで、トリノ五輪目前であるが、近年低迷をしている日本スキージャンプ陣。その低迷の原因の一つともいわれているのが長野五輪後のルール改正であるが、実は今季からさらにルール改正が行なわれたのをご存知だろうか?そのルール改正の内容は「BMIが20に満たない選手はスキー板を短くしなければならない」というもの。BMIとは皆さんご存知の身長と体重のバランスを表す「体格指数」とも呼ばれる指標であり、肥満度の判定に用いられている指標である。長野五輪前のルールでは、スキー板の長さの規定が「身長プラス80cmまで」であったのだが、長野五輪後「身長の146%まで」に改正された。スキージャンプ競技に不可欠な要素となる「浮力」を得るにはスキー板が長い方が有利となる。必ずしも、長野五輪における日本スキージャンプ陣の活躍を受けてという訳ではないだろうが、このルール改正により、ルール改正前までと同じ長さのスキー板を使える選手は174cmまでの身長の選手となり、比較的小柄な選手が多い日本にとっては大きな障壁となってしまったのである。そして、近年さらに浮力を得るための戦略としてヨーロッパで選手の軽量化が進んだ。長身の選手が減量することによって計量化を図ればより浮力を得ることになりジャンプ競技に有利となる。その結果、ヨーロッパで拒食症や精神障害を引き起こす選手が続出。ということでBMIを利用したルール改正が行なわれたという訳なのである。いずれにしても低迷を余儀なくされている日本スキージャンプ陣のトリノ五輪での活躍を期待したい!
2006.01.18
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オン、オフ問わず予想以上に反響があった前回のエントリー・・・それだけ多くの人に閲覧して頂いていることを有難く感じると共に、やはり、ダイエットネタ(?)の注目度の高さを思い知った。さて、前回のエントリーのテーマは「部分痩せ」について。特に部分痩せの可否について考察した訳ではないのだが、言葉の選び方に問題があったかもしれない・・・いずれにしても、多くの人にご意見を頂いた。特に弁護するつもりはないが、私は「部分痩せ」の支持者、提唱者である訳ではない。また、エステの揉み出しを支持、推奨している訳でもない。さらには、エステで痩せる、正確にいえばエステで部分痩せが出来ることを提唱している訳でもないのである。あくまでも、局所的な刺激で体脂肪の分解が促進されることがあり、その刺激の方法としてエステの揉み出し、(あるいはマッサージ)でも有効であろうということを述べたかっただけなのである。(ということで、言葉の選択に問題があったのかもしれない。)ただ、だからといって部分痩せを否定する立場には身を置きたくないと考えている。なぜなら・・・これまでに、減量に関する質問を多数受け、そして、多くの人達の減量指導を行なってきたが、大半の方はいわゆる「部分痩せ」を希望しており、女性については殆どの方が部分痩せを望んでいるといっても過言ではない。そういったニーズに科学的な根拠を持ち客観的な判断をしつつも、僅かな可能性があるならば、その可能性を根拠にプロとしてそのニーズに極力応えるべきであり、個人の身体的特性等を見極めながら、その可能性をも踏まえて運動指導を変えていく必要があると考えるからである。私は運動指導を仕事としているが、運動指導において最終的に考慮しなければならないことは個別性だと考えている。つまり、個々に運動指導の方法を変えるということである。これは減量に限ったことではないが、人間の身体は十人十色であり、身体に受けた運動刺激に対する反応(適応)の仕方も人それぞれ異なる。そして、性別や骨格といった個人差も考慮すれば同じ目的で運動するとしてもその内容はそれぞれ異なるものとなる。以前にも別のブログで考察しているが、スクワットを行なう際には「つま先よりも膝が前に出ないように」との指導されることが一般的であるが、骨盤周囲の柔軟性によっては膝を前に出さないことを注意するあまりに代償動作が生じたりすることも多いため状況に応じて膝の位置の目安を変えると共に骨盤周囲の柔軟性を高めるアプローチが必要になる。また、ウエイトトレーニングを行なう際には「呼吸を止めないように」と指導されるケースも多いと思うが、呼吸を止めることによってホルモン応答を促しトレーニング効果を高めるとするテクニックもあり、心臓疾患等のリスクがなければ場合によってはそのようなテクニックを用いることも有効となる。そして、減量を目的に運動する場合でも、その運動刺激に対する身体の反応(適応)は千差万別でありそれを考慮しながら指導しなければならない。つまり、一つの方法論が全ての人に共通する方法論ではないということになる訳だ。従って、あらゆる身体の反応や状態、可能性を見極めながら個別に運動指導を行なうことが重要となるのだ。そして、それを見極めるのが我々専門家である。前回のエントリーでもコメントさせて頂いた通り、局所的な刺激に伴う局所的な体脂肪分解促進の可能性は否定出来ない。かと言ってそれを絶対的に肯定することも出来ない。いずれも精度はともあれそのような結果が報告されているからである。(その結果が操作されていないことが前提となる訳だが・・・)だから、それをも考慮して運動指導を行なう必要性があると私は考える。もちろん、それだけが減量に必要な要素ではないが・・・(例えば、女性の場合については月経周期に伴うホルモン分泌の変化についても考慮しなければならないし、それが最も重要な要素なのかもしれない。さらに極論をいうならば、減量において体脂肪の分解を促進させること自体は重要な要素ではないのかもしれないし、もっと単純な要素で解決出来るのかもしない。)人間科学の分野において「絶対」は有り得ないといえる。ヒトを対象とする以上、そこには様々な要素が介在するからである。事実、学術論文では、「・・・そのような可能性があるかもしれない。」「・・・についてはさらなる検討が必要である。」と締めくくられることが一般的である。それだけ、様々な要素が介在するという訳だ。だから、それをベースに行なう運動指導も様々な要素を検討しながら行なう必要があるのではないか、私はそう考える。本来ならば、私が行なう指導、あるいはコメントについては全て、その科学的根拠を立証すべきであることが望ましいのだが、それではその全てが学術論文になってしまうことになり、現時的な話ではない。そのジレンマを抱えつつも、私は専門家として活動しているのである。いずれにしても人間の身体はそう単純ではないということである。支離滅裂になってしまったのでこの辺で・・・末筆ながら、本件について多くの意見を頂いた皆さまには、このように深く考える機会を与えてくれたことを感謝したい。
2006.01.17
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人間の永遠のテーマ(?)でもある部分痩せ・・・基本的にある特定の部位の体脂肪だけを選択的に分解、燃焼させることは出来ないといわれているのだが、最近になり、特定の部位を刺激することで、その部位における体脂肪を選択的に分解出来る可能性があることが報告されている。つまり、気になる部位を刺激すればその部位の体脂肪分解が促進されるという訳だ。ということで、エステ等で行なわれている、いわゆる「揉み出し」は体脂肪分解という点では充分効果があるということになる。そこで、冒頭の画像で紹介した「AYS-3 ten ten(テンテン)」の登場である。この器具は、毎分800回の高速振動運動によって筋肉が一緒に揺れてしまう現象である「共振」を起こすことが可能であるということから筋力トレーニング器具として販売されているのだが、体脂肪の選択的分解を促す器具としても活用出来るのではないかと。いずれにしても、分解した体脂肪をエネルギーとして燃焼させなければ体脂肪は減少しないので、この器具を使ったあとに15分~20分程度の有酸素運動を行なうことが重要であるのだが・・・
2006.01.17
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職業柄(?)、汗だくのウエアを持ち歩くことが多い・・・というより、正確には持ち歩かざるを得ない、といった方がよいかもしれない。午前中の仕事で汗だくになったウエアを帰宅するまで持ち歩くといったことは日常茶飯事であり、午後や夜の仕事でも汗をかいた日にはさらに汗だくのウエアが増えることになる。現在は、季節柄それ程大量に汗をかくこともないので、大きな問題ではないが、やはり汗だくのウエアを帰宅するまで持ち歩くのは好ましくない。ということで、最近ふと思いついたのが、着替える時に衣類・布製品消臭剤を汗をかいたウエアにスプレーするという技(?)である。普段は、花王(株)のリセッシュを愛用させて頂いているが、これがなかなか調子がよい。汗をかいたウエアにそのままスプレーをする行為は衣類を傷める等の諸問題があるのかもしれないが、今のところ特に大きな問題は発生していない。が一つ問題があるとするならばランニングコストがかかるということ。ということで、何か代替策を考えていたのだが、私が日頃お世話になっているトレーニング用品専門webショップ「極楽トレーニング倶楽部」で優れもの(?)の商品をみつけた。それが冒頭の画像で紹介している「超消臭バッグ」。このバッグは抗菌・防臭加工された特殊繊維を使用し、布に織った段階でさらに消臭加工しているので、ダブルの消臭効果があり、いやな臭いの元となる細菌の増殖を完璧に抑えるという。そして、この袋に衣類を入れるだけで、なんと臭いの95%が消失するとのこと。ということで、これは皆さんにも是非お勧めしたい!_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/そろそろ確定申告の準備を・・・
2006.01.16
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オフィスから・・・本日は、久しぶりにまとまった時間が確保出来たので、今年リリースしたnewコンテンツ「シェイプ*ウォーキング」のリニューアルを行なった。元々このコンテンツは見切りスタート的にリリースしたので、これが正式リリースであるといっても過言ではない。このコンテンツについては、様子をみながら、もう一捻りする予定。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/勢いでコンテンツリニューアル・・・
2006.01.15
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本日、たまたま見たTV番組で、子供の肥満が急増していることが報道されていた。私が幼少の頃にも、肥満の子供はたくさん(?)いたので、子供の肥満が急増していることは、特別視することではないと感じたのだが、現在の子供の肥満は、ただ単に体重、体脂肪率が増加しているばかりでなく血糖値や血中尿酸値等の増加もみられ、いわゆる生活習慣病を引き起こす危険性が高い状態の子供が多いということで問題視されているようだ。子供の肥満も大人と同様、悪しき生活習慣が原因であるといわれており、子供の肥満を解消、予防するためには、親の生活習慣の改善を含めた取り組みが重要であるという。また、最近「食育」という言葉をよく耳にするが、正しい食生活を身に付けさせることで肥満を解消、予防させるという取り組みも増えてきているという。が、ふと思えば、私が幼少の頃には、駄菓子屋での買い食いは当たり前の世界、給食の残りをこぞって奪い合っていた程であり、決して正しい食生活を送っていたとは思えない。しかし、それ程、子供の肥満が問題視されていなかったように感じるのは、私が幼少の頃には、暗くなるまで外で遊び歩き、今の子供達とは比較にならない程、活動量が多かったからではないかと考える。つまり、現代の子供達の活動量が低下しすぎていることが肥満急増の主たる原因であり、大きな問題であると私は考えるのだ。もちろん、正しい食生活を身に付けることは非常に重要なことであるが、それよりも、まず、子供達には外でおもいっきり遊びまわってもらいたいと思うのは私だけだろうか・・・_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/今年も前途多難な雰囲気・・・
2006.01.14
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最近の技術進歩は目覚しい・・・私が幼少の頃は、「夢のような存在」であった携帯電話は一般的に普及し、昨日もコメントした通り、更なる進歩を遂げている。それは、web関連技術も然りであるが、先日ある通販サイトで画期的なコンテンツを発見した。このコンテンツは、モデルの画像を360度回転させることが可能であり、最新のコーディネートをあらゆる角度がチェック出来るというもの。普段、あまり意識してみることの出来ない後姿もチェック出来るため、コーディネートに対するイメージも膨らむ。と、いう訳でこのコンテンツ、エクササイズのオンライン指導にも活用できないものかと考えた。エクササイズのオンライン指導では、画像や動画によるエクササイズ動作の解説が一般的であるが、実はエクササイズの指導では様々な角度から動作をチェックする必要があり、専門的にいえば「前額面」上、「矢状面」上でのチェックは必須となる。そこで、このコンテンツが有効活用出来るのでは!ということである。ユーザーに対してあるエクササイズ動作を様々な角度から解説出来るということは、ユーザーがエクササイズ動作を習得する上で有益なことであるといえよう。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/カラダの調子、今ひとつ・・・
2006.01.13
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平成17年12月末現在での契約台数が「90,177,800」となった携帯電話。ほとんどの国民が携帯電話を所有していることになったといっても過言ではない訳だが、携帯電話の機能も年々進歩し、メール機能はもちろん、カメラ機能、ムービー機能、TV機能、等々・・・その機能の充実ぶりは止めをしらない。そして、昨年はついに!?歩数計付き携帯電話まで販売された。歩数計付き携帯電話の開発が行なわれていたことは以前から知っており、その販売開始に際しても注目していたのだが、実際の使用感については果たしてどんなものか?と、私の周囲の誰かが使用してくれのを心待ちにしていた・・・そして、昨日、実際にこの携帯電話を使用している人と話をする機会があった。その方曰く「ついつい歩いてしまうんだよね~」とのこと。確かに携帯電話は、その名の通り、携帯してこそその役割を果たすものであり、携帯電話を家に忘れてきた日などは不安になってしまうほど我々に密着している生活用品である。その携帯電話に歩数計が付いていれば、私がお話を伺った人のように「ついつい歩いてしまう」ことはないまでも、日々どの程度の活動量があるのかを把握することは可能であり、より効果的な健康管理が可能になるといえるだろう。ところで、ふと感じたのだが・・・私たちの生活に欠かせない存在である下着に歩数計が付いていたら・・・あまり現実的ではないですかな!?_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/本日は、たまった事務仕事をこなします!
2006.01.12
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さて・・・宮崎出張から無事帰京。今回の出張は、某陸上部のトレーニングサポート。ランニング動作に必要な筋肉の筋出力を高めることをコンセプトとしたトレーニングプログラムを選手個々に提供してきた。結果が出ていないうちから、あまり大きなことはいえないのだが、恐らく今年のトラックシーズンには陸上界に大きな旋風を巻き起こすのではないかと予想しているのだが・・・この宮崎出張の内容についてはまた改めてレポートさせて頂ければと思う。ところで昔から私は、出張に出るといささか世捨て人状態、浦島太郎状態になる??のだが、どうやら今回の出張中にトリノ五輪の代表選手が出揃ったようである。トリノ五輪選手名鑑トリノ五輪日本選手団長の遅塚研一・JOC常務理事はメダル獲得数を「5個」と選手強化本部が予想していることを発表したが果たして・・・_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/体調崩し気味でしたが、見事半日で復活!!
2006.01.11
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さて、無事に宮崎から帰京した訳だが・・・今回の出張では、改めて現場から得られることの多さを認識した。いい換えれば、机上では学ぶことの出来ない知識を吸収するには現場で実践を踏むしかないということを改めて認識した訳である。つい最近、これからアスレティックトレーナーを目指すという若者から、まずは何より現場に出たいとの相談を受けたばかりであるが、まさに彼のいう通り、これからこの分野の仕事に従事することを目指す人達には、まずは現場で学ぶことの重要性を感じて欲しいと思う。が、それ以上に机の上でもしっかりと知識を学ぶことは忘れてはならないのだが・・・
2006.01.10
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宮崎出張2日目。この日は、前日のフィジカルチェックに基づき第1段階となるトレーニングプログラムの提供、指導ならびに、ランニング動作で短縮しやすい筋肉に特化したストレッチングのプログラム提供、指導を行なった。今回のトレーニングプログラムのポイントは、股関節外転筋を中心とする股関節筋群の強化と足底のコンディション作りの2つである。今回、そのプログラムを計画する上で、近年ランナーの間で深刻な問題になりつつある「梨状筋症候群」の改善、予防ポイントもみえてきた。まだ結果が出ていない状況なので、その改善、予防ポイントについての詳細を述べることは避けさせて頂くが、恐らくこのポイントで梨状筋症候群を改善・予防することが出来るのではないかと感じている。このように非常に充実した宮崎出張であったのだが、私個人としては今年のトラックシーズン辺りには一つの成果が出るはずと感じている・・・
2006.01.09
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遅ればせながら宮崎出張レポートを・・・今回の出張の目的は、既にお伝えしている通り、某陸上部のトレーニングサポート。ランニング障害の解消、予防とランニングパフォーマンスの向上を目的としたトレーニングプログラムの提供を行なった。まずは何より「フィジカルチェック」ということでこの日は選手個々のフィジカルチェックを行なったのだが、ランナーの体重支持機能、特に片脚での体重支持機能の重要性を改めて認識することが出来た。すなわち、ランニング動作における支持期での股関節外転筋の適切な筋出力が重要であるということである。そして、足底の状態も障害予防、パフォーマンス向上において重要な要素となる。以前から私が提言してきたことを改めて再確認出来た1日であった。
2006.01.08
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↑ウインタースポーツを安全に!先日、誕生日を迎え三十路も僅かとなった私であるが・・・(誕生日に際し、多くの方に暖かいメッセージを頂いたが、この場をお借りして皆様にお礼を申し上げたい。)今、日本のスキージャンプ陣ベテラン勢、それも三十代後半の選手が奮闘している。トリノ五輪が目前に迫り各競技では代表選手が決定し臨戦モード全開であるが、スキージャンプの日本代表選考がここへきて混迷を深めている。長野五輪後のルール改正に伴い、低迷を余儀なくされている日本スキージャンプ陣であるが、関係者の間では「今、日本ジャンプ陣が世界のトップになることは至難の業」とまでいわれている程、それは深刻化しているのだ。このルール改正以降、全日本スキー連盟(SAJ)では、「24歳以下を重点強化する方針」を取ったのだが、急成長をした若手選手はゼロ・・・そして、結果を出した選手は、35歳の岡部孝信選手と37歳の原田雅彦選手だけという状況である。特に原田選手は、一度は代表選考対象から外れたにも関わらず、ワールドカップよりもランクの落ちる大会ではあるが、コンチネンタル杯で2位に輝き、一気に代表選考対象に返り咲いた。しかし、この原田選手の活躍はSAJにとっては誤算。急遽、代表選手決定を延期せざるをえない状況となっている。いずれにしても、私と同世代のアスリートの活躍は、私にとってもそして私と同世代の人々にとって大きな希望と勇気を与えてくれることだろう。岡部選手、原田選手には是非とも頑張って頂きたい!!_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/週末は宮崎出張です・・・
2006.01.06
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異常気象ともいえる今冬・・・各地で雪による被害が続出している。3日には、新潟県湯沢町土樽にあるスキー場「ルーデンス湯沢」で雪崩が発生しスキー場の臨時従業員4人が巻き込まれ、4日には長野県白馬村神城の「Hakuba47スキー場」でスキーヤーが雪に埋もれて窒息死するという事故が起きた。ウインタースポーツの魅力は、自然とふれあい、自然の素晴らしさを体験出来ることであるが、ウインタースポーツの魅力を存分に味合うためには、自然の恐ろしさを充分に認識し万全な安全管理の下で行なうことが前提となる。そこで多くの人に知って頂きたいのが「Think SNOW」である。「Think SNOW」とはNPO法人「日本雪崩ネットワーク」が展開している、自然に対する理解を深め、行動をマネジメントすることで、雪崩に遭うリスクを下げることを目的としたアウェアネス活動である。Think SNOWでは「4つの問い」と「雪の掲示板」の活用を啓蒙している。自然を侮らず、安全にウインタースポーツを楽しんで頂きたい。_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■■□(80%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/そーいえば、今年の目標を立ててない・・・
2006.01.05
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「小学生のなりたい仕事(小学4,5,6年生、4,240名が対象)」。(2005年8月発表:Benesse教育研究開発センター「第1回子ども生活実態基本調査」より)その「男子1位」が野球選手、「男子2位」がサッカー選手ということで、スポーツ選手が上位を占める格好となった。近年、スポーツ(選手)が職業として一般的に認知されるようになったことは、我々スポーツの世界に携わる人間にとって非常に喜ぶべきことであるが、スポーツの世界は実力の世界であり、華やかな職業である反面、非常に過酷な職業であることをしっかりと伝えていくことも重要であろう。もちろん、スポーツ選手に限らず全ての職業において厳しい現実がある訳だが・・・ところで、この調査で注目すべきは「男子9位」にバスケット(ボール)選手がランクされていることだ。今回の調査は「第1回」とのことであり、前回との比較が不可能であるのだが、野球選手、サッカー選手と共にバスケットボール選手が「小学生のなりたい仕事」10傑にランクインしたことは、今後の日本バスケットボール界にとって大きな意味を持つのではないかと考えている。以前にもお伝えしたとおり、昨秋開幕した「bjリーグ」と「日本バスケットボール協会」との間には不穏な空気が漂っている訳であるが、子供達の夢と希望と将来を踏みにじるようなことは絶対に避けなければならないだろう。日本バスケ界発展のため共存共栄を目指して・・・ご署名を宜しくお願いします!_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/NEWコンテンツ「シェイプ*ウォーキング」リリースしました・・・
2006.01.04
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2006年初のニュースクリップ・・・・全国高校サッカー選手権史上初の女性主審2日に横浜市三ツ沢球技場で行われた全国高校サッカー選手権2回戦の麻布大渕野辺―高松商戦で、選手権史上初めて女性が主審を務めた。主審を務めた大岩さんは、「選手権で主審は初めて。最高ですね」とうれしそうに関係者と握手していた。これからも頑張って頂きたい・・・・村主らが五輪会場で練習2月に開催されるトリノ冬季五輪で活躍が期待されているフィギュアスケート日本代表の村主章枝(avex)選手らが2日、五輪会場となるパラベラ競技場で初練習を行なった。本番モード全開!・安藤、高校総体欠場へフィギュアスケート、トリノ冬季五輪代表の安藤美姫(中京大中京高)選手が五輪本番のフリーのプログラムをオペラの「蝶々夫人」に変更するという。そして、アメリカで滑り込みを図るため、エントリーしていたインターハイ(22-26日・苫小牧市)を欠場する。今季のフリーで使っていた「マイ・ファニー・バレンタイン」は、抑揚が少なく、演技のスピード感のなさが強調される印象が強かっただけによい判断ではないだろうか・・・_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/今日から仕事です・・・
2006.01.03
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新年2日目・・・といってもスポーツ界、既に元旦から全開である。昨日は、「ニューイヤー駅伝」「サッカー天皇杯決勝」etc・・・そして、今日は「箱根駅伝」etc・・・と、2006年のチャンピオンを決めるべく熱き戦いが繰り広げられている。そして、当方も明日から仕事・・・ということで、今日からトレーニングを開始する予定である。幸先の良いスタートを切れるのか・・・!?_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/ちょいと寝すぎです・・・
2006.01.02
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2006年のスタート!皆さんは如何お過ごしだろうか・・・!?私は、相変わらず(?)昨日の大晦日まで仕事をこなし、いってみれば年末-年明けというよりは週末-週明けといった感じなのだが。さて、今年はこれまでにweb上で展開してきたコンテンツ&サービスをさらに充実させていきたいと考えている。まず・・・総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」ここでは、さらに様々な視点からスポーツや健康に関する情報提供やサービス提供を行なっていきたいと思う。一部、準備中のコンテンツがあるのでそのリリースが急務といったところか・・・特に「シェイプ*ウォーキング」はすぐにでもリリースしたい。次にブログ関連「パーソナルトレーナーNOGUCHI’S Eye」「コーチングダイアリー」「スポーツギア.com」これらも昨年同様、随時更新を・・・そして、その他のコンテンツ「生活体力向上塾」こちらは昨年秋から準備を進めているコンテンツなのだが、実はweb上だけでのサービスではなく、実際に「塾」のオープンを視野に入れている。そのような関係からリリースが遅れているのだが、まずはweb上だけのコンテンツ&サービスとして展開していこうと考えているが・・・「トライアスロン情報ステーションエリア・トライアスロン」こちらも現在リニューアル中なのであるが、どうしても進行が遅れ気味。トライアスロンシーズンに向けて少しずつ作業を進められれば・・・「エンデュランススポーツクラブClub-e」今年は実活動をさらに充実させる予定。また、現在web上でのイベントを企画中である。「スポーツリーダーズネット」こちらは現段階でどのようなアクションを起こそうか思案中であるのだが、何か実活動が展開できればと考えている。ただ、優先順位は低いといった感じか・・・コンテンツ自体は充実しているかと思うので、スポーツ関連指導者にとって何か参考になる面があれば幸いである。いずれにしても、今年1年躍進目指して奮闘したい!_/_/_/_/_/【本日のステイタス】_/_/_/_/_/カラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)_/_/_/_/_/_/【本日の一言】_/_/_/_/_/_/ちょいと酒飲み過ぎですかね・・・
2006.01.01
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