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最近、私が、一番、キャー!と思ったニュースはといえば、ロシアの科学アカデミー応用天文学研究所の所長が「人類は今後20年以内に地球外文明と遭遇する」と発言した件。異星人については、「人類と同じく頭が一つで手足が二本ずつの可能性が高い」とのこと。実現したら、人類史上、最高の、ものすごいことだよね。単に、異星人と遭遇ってだけでも、すごいけど、地球外文明との遭遇っていうのが、これまた、すごい。そういえば、去年かなんかに、「宇宙人とのコンタクトが20年以内に実現するであろう」とアメリカの権威ある学者がコメントしたって記事をどこかで見たような気が。アメリカの権威ある学者の信憑性がよくわからなかったので、その時は、キャー!とまでは思わなかったんだけど、今回のロシアの発表も「20年以内」で時期が一致してるし・・・。半年くらい前には、NASAが地球外生命体(細菌だけど・・・)発見!という発表をしているし、先月には、フランス国立科学研究センターが生命生存の条件を満たしている惑星(遠いけど・・・)があった!と発表しているし、近頃、宇宙関係情報、ホットなだけに、これから、どんどん、今まで謎だったことがわかってくるんじゃないかと、期待に胸が膨らみまくりです。 今日の一曲「プラネテス」黒石ひとみ
2011年06月29日
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北海道の根室付近で、今年の4月以降、原因不明の地鳴り、爆音らしき音と、震動が頻発していて、地元の人たちの間で不安の声が上がっているそうです。私が知ったのは今月。10日ほど前。北海道民なのに。でも、仕方ないの。それまで発表されてなかったんだから。いまだに、あんまり知られていないみたい。このニュースの扱い、すごい小さいのです。もうちょっと大きく報道した方がいいことだと思うんだけど。さて、10日ほど前に出たニュースはというと、こんな内容。『17日、根室市は、 4月以来、頻発していた、 北方領土方面からの原因不明の爆音と衝撃波に関して、 国後島住民から、「島で通常の4~5倍の量の使用期限切れ弾薬が廃棄処理されている」 との情報を得たと発表した。 市は、外務省に、 事実関係の確認と中止も含めた適切な対応を求めている』で、続報がない。ネットで情報を探してみたところ、20日に新党大地の議員が国会に質問提出したことはわかったんだけど、それ以上のことは、さっぱり。弾薬ってどういう系の?とか、そんないっぱいの弾薬が国後島に?とか、春以降、増えてるクジラ&イルカの打ち上げとの関係は?とか、その後どうなってんだ?とか、いろいろ気になるのですが、一番、気になるのは、本当に2か月も原因不明のまま放置してたのか?ってことです。国後島って一応、政府見解で日本の領土ってことになってるわけだし、そうじゃなくても国防的に、まずい気がします。実は裏では行動起こしてたってことであって欲しいです。
2011年06月28日
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私は、ひねくれものなので、頑張らなくていいんだよソングは変に白けた気分になってしまうこともあるのだけど、この曲は好きです。「頑張り過ぎたんだよ おまえ 心配しなくていい てめえの体 心配しろ だからさ そんな頑張るなよ なあ 適当でいいじゃんか」基本的に、私は、あんまり頑張らないダメダメちゃんなのですがね。こんな自分でも頑張る時もあるわけで。ところが、ところが、運が悪いのか、タイミングが悪いのか、単に頭が悪いのか、わかんないですけど、とにかく、頑張ってもうまくいかないどころか、頑張れば頑張るほどなお悪くなる、みたいな展開になりがち。まだ頑張れる、まだ大丈夫って、ダメージに目をつぶって頑張り続けているうちに、気がつけば、全身が、どこぞの低気圧?ってくらいの、どんより暗い黒雲に包まれいるわけですよ。というより自らが黒雲と化してますよ。自分が黒雲なんだからいつか晴れるかな?とか既にそういう話じゃなくなっていて、まあ、一言でいえば、身も心もボロボロ。いっそサイクロンにでもなれればいいけれど、そんなパワー、かけらも残っていやしない。この歌は、そういう、目もあてられないような状況の時こそ、やさしく感じられる歌だと思います。「なんだかな 俺達の人生ってなんだろな 働いて働いて働いて死ぬだけじゃんか まあそれにしても俺達まだまだ死ぬわけにも行かねえよな」まあ、それにしても、俺達、まだまだ死ぬわけにも行かねえよな。そうだよな。
2011年06月23日
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曲はパッヘルベルのカノン。「蛹化」と書いて「むし」と読みます。むしのおんな。「月光の白き林で木の根掘れば蝉の蛹の幾つも出てきし それはあなたを想い過ぎて変わり果てた私の姿」想い過ぎて変わり果てた姿になっちゃうわけですよ。げっそり痩せるとか(はたまた激太りとか)がっつり老けこむとか、山姥みたいな鬼の形相になるとか、普通ならかなりの悲しみなことがまだましと思えるくらいの、変わりようです。だって、虫だもん。ヒトですら、ないの。樹液すする蛹化の女。しかも、飴色のおなかから草が。冬虫夏草ってやつですよね、たぶん。もはや、魂が、虫に宿っているのか草に宿っているのかわからなくなってしまいそうな状況です。と、説明すると、なんだか変な歌のようですが、とても切なく、美しい曲なのです。
2011年06月22日
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ドラえもん映画の歌です。ドラビアン。実は結構見てます、ドラえもん映画。「映画ののび太は、テレビの時と違って、かっこいい」というのは有名な話で、私もそうだよなーと思うのですが、ジャイアンの変わりっぷりも忘れないでねと言いたいです。テレビのジャイアンは、横暴でバカでせいぜい妹のジャイ子の前でしか優しさを見せないのですが映画では、ふところ深いのなんの。しかも強い精神力。まさにナイスガイ。この曲、良い気分の時に気がついたら口づさんでたりします。良い気分にぴったりな雰囲気の歌なのです。「西の夜空 さそり形の星座がのぼり」って所が、やけに好き。さそり座。夏の星座。アンタレス。ロマンだなー。
2011年06月21日
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私の中の小人たちが一斉に踊り出す、みたいな気分になる曲です。なんかヤバいか、この表現。まあとにかく大好き。かっこよくて、かわいくて。「チェブラーシカに口づけ見下ろせばモスクワ」という歌い出しの歌詞がこれまた、チェブラーシカ好きの自分の心を鷲掴みだったり。ペルシャって今のイランなんですよね。ペルシャの方が素敵な名前なのになー。と思うけど、余計なお世話ですね(笑)
2011年06月20日
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この歌の「前しか見ぬバカであれ」というフレーズに胸を震わせる自分なのですが、現実はどうも前しか見ないバカにはなれなくて、毎度、ただのバカどまりです。
2011年06月19日
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疳(かん)の虫。言葉としてはもちろん聞いたことがあるけれど本当に虫だなんて考えたこともなかった。「白い虫だよ。塩で指先を揉んだら爪の間から出てくるよ」と言う人がいて、びっくり。ネットで調べてみたら、本当に白いものが出てくるらしくて、さらにびっくり。リアル蟲師かい。でも、その白いものって一体、なに?まさか虫ではないよね・・・?っていうか、なんで爪の間から?あー、いろんな意味で、なんなんだっ。ちょっと自分でやってみたんだけど、何も出て来なくて検証できなかった。残念。世の中、まだまだ奥深いや。 今日の一曲「YOU AND ME」Alice Cooper
2011年06月17日
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この頃、時間の感覚が変。楽しい時は短く感じて、つまらない時は長く感じて・・・というんじゃなくなってる。自分の中の、砂時計だかストップウォッチだかわかんないけど、そういう、測り的なものの調子が狂ってるのかな。気持ちや生活サイクルが安定してないとこうなるのかもね。それともか、実は自分、もう死んでるんだったりして。なんてね。 今日の一曲「AT SVENTEEN」Janis Ian
2011年06月14日
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ひとりで道を歩いている時、ぼんやりと空を眺めて、ぼんやりと遠い町の大切な人のことを想って、声に出さずにこの曲を口づさんだりする。「ああ 君はどんな空を見てるだろう そう どこで何を考えてるだろう」そうして、同じようにどこかで誰かが私のことを思い出してくれることもきっとあるんだろうな、なんて思って、心強いような気持ちになったりする。ずーっと昔、空って繋がっているんだなと当たり前のことに改めて気がついて、思った。人は孤独だけれど、もしかすると、絶望的に孤独ってほどではないのかもしれないと。
2011年06月12日
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