2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
中学生の頃、私は多分、教室で一番目立たない女の子だった。人と話すこと、自分をさらけ出すことがとっても苦手だった。数少ない友達といる時でさえも、そんな感じで、「こんなにつまんない私なんかと一緒にいてもらって、本当、申しわけないです・・・」なんてことを考えたりしていた。嫌われることが怖いから、好きにならない。裏切られることが怖いから、期待しない。傷つくことが怖いから、固い殻で自分を守る。臆病で臆病で、バカみたいに臆病だった。でも、人を好きになれた時の気持ちって本当に素晴らしくて心が通じ合ってると感じた瞬間は本当に幸福なものなんだよね。そんな気持ちを知ってから、私は前より臆病じゃなくなれたみたい。
2002年01月30日
コメント(2)
私の父はカバに似ている。そういえばココナツさんってカバに似てる、なんて言い出さないでね。なにしろ父と私は血が繋がっていないのだから。初めて父と出会った7歳の頃から私が家を出た18歳まで、私たちの関係はてんでダメだった。わたしゃ、父のことが大嫌いだった。カバだし偏屈オヤジだし。しかし今は、父のことをとても大切な存在だと思っている。ずっと、どうせ愛されていない、と思い込んでいた。しかも、本当の父親じゃないんだから仕方ないさって自分で勝手に納得していた。だから躾や小言に素直に反省することができなかった。父のワガママやちょっとした甘えを許すことができなかった。けれどある時、思い出したのだ。休みの度にいろんな場所へ連れて行ってくれたのも、具合が悪い時に病院に連れて行ってくれたのも、近所の男の子に泣かされて帰った時にその子の家に電話して怒鳴りつけてくれたのも、私のやることなすことに一喜一憂してくれたのも、一人暮らしの時のアパート探しを熱心にしてくれたのも、みんなみんな、母じゃなくて、父だったってこと。どうして愛されていないだなんて決め付けていたのだろう。父は一度も言葉で愛を現してはくれなかったけれど、その行動を見れば、愛がいっぱいだったのに。毎年、父は、誕生日に電話をくれる。誰からも忘れられてしまった年でも父だけが必ず電話をくれる。私はいつもちょっと泣きそうになる。
2002年01月28日
コメント(5)
私はファンタが好きなのだ。ファンタは炭酸が思い切り効いてて、しゅわー爽快!!って感じなのだ。一番好きなのはフルーツパンチで次がグレープだ。ついでに三番目はオレンジだ。だけどあんまり売ってないのよね。時代は微炭酸なのかね。
2002年01月26日
コメント(2)
今日は私の誕生日。特別な日なのさ。ちなみに、江守徹と嵐の桜井くんも今日が誕生日。もひとつちなみに、明日は所ジョージの誕生日。
2002年01月25日
コメント(1)
子どもの頃から、かっこいい女の人になりたかった。ルックス的には少年体型で透明感があってきりりとした顔立ち。わかりやすく言うと、映画「勝手にしやがれ」のジーン・セパーグを知的にしたような感じ。しかし、高校生の時、自分はそういうタイプには絶対なれないと気がついた。そもそもルックスでアウトだった。チビで童顔。しかも泣き虫と来たもんだ。本人、クールを気取ってるつもりなのに、単に、恥ずかしがりやさんと思われる。動物にたとえれば小犬。いや、小猿か。くよくよしててもしょうがないので、どうせなら可愛げのある小犬(小猿?)になろうと諦めた。でもさ、やっぱり、今でも、かっこいい女の人を見ると、いいなあと思うのでした。いいなあ。羨ましいなあ。
2002年01月24日
コメント(3)
こんなふうにだけは見られたくない!と思うことってありますか?それはどんなふうですか?私の場合、卑怯な奴と見られたくないんです。あとは結構どうでもいいんだけどね。卑怯と思われたくないがために、つい無理してしまう。
2002年01月22日
コメント(1)
朝から天気大荒れ。暴風プラスみぞれ。にもかかわらず、夜、近所だからまあいいやとお買い物へ。徒歩10分の間に全身びしょぬれ。帰り、店を出たとたんに、看板のライトが消えた。なんと隣の店も。全部消えたわけじゃないんだけど、なんか暗い感じ。暴風みぞれのせいで電線のどこかがおかしくなったのかな。ま、私には関係のない話さ。そんなことより、店にいた間に道路は川と化していた。すごいすごい。死ぬ思いでようやく家にたどりつき、テレビのスイッチ、ぱちん。・・・何も映んない。なにこれー。アンテナがやられちゃったわけ?かろうじてNHKと衛星は映るけど、キルトにもマリリンにも興味ないよ、わたしゃ。いやマリリン・モンローは好きだけど今日は見たい心境じゃないんだよ。スマスマも見れやしない。おまけにさっきから電気も時々消えるしさ。まったくもう、私に思いっきり関係あるよ。
2002年01月21日
コメント(2)
私は「きれいごと」が嫌いだ。たとえば、人間はみな平等だって言葉。そうあるべきだし、そういう考えをみんなが持つことは大切なことだと思う。だけど実際は平等だろうか。平等じゃない。平等じゃないのだ。それが事実だ。「きれいごと」は耳に心地よい。だけど事実を踏まえず、自分自身をかえり見ることを抜きにした「きれいごと」は軽薄だ。
2002年01月18日
コメント(0)
今期、私の一番お気に入りドラマ「ロングラブレター漂流教室」タイトルから、もしや?と思っていたら、やっぱり梅図かずおの「漂流教室」が下敷きになっているドラマだった。マンガの方は極限状態ではすっごいことになっちゃうのだけど、ドラマではどの程度まで描くのかな。楽しみ。梅図かずお、小学生の頃、大好きだった。『洗礼』とか『おろち』とかね。近所のヨーカドーでよく立ち読みしたっけ。
2002年01月17日
コメント(1)
この前、なんかの番組で、「ノストラダムスの大予言」はまだ終わっていないっ!!ってな感じの特集をやっていた。なにやら、1999年7の月っていうのは旧暦だかユダヤ歴だかでそれは実は2001年のことで、例のテロ事件のことだった、とかいうやつ。もういい。こじつけるのはよしてくれ。あと三人の悪魔だかの名前が、ヒトラー、ラディン、そしてフセイン、というのは、おいおい・・・と言いたくなった。最初の二人はともかくとしても、フセインはまだ何もしていないと思うぞ。ねえ?
2002年01月13日
コメント(2)
とかく、もてはやされがちな『一生懸命』確かに大事なことだと思う。これをなくしちゃダメだ。だけどだけど、一生懸命ならいいってもんでもない。一生懸命だから許されると思っちゃいけない。特に人間関係において「こんなに一生懸命やってあげたのにぃ」という感覚はいやですね。そういうのに限って、「誰がやってくれって頼んだよ?」「別に求めてなかったよ・・・」というようなことをしてたりするし。今日、人から、ありがた迷惑なことをされた。頼んでないのに気を利かせてやってくれたはいいが、失敗してくれちゃって被害被った。文句を言ったら「せっかく一生懸命やってあげたのに」と逆に怒られた。・・・すっきりしない展開だぞ。
2002年01月12日
コメント(4)
今日の行きのバスの運転手さんはとても親切な人だった。発車時間をとっくに過ぎているのに、走り寄って来る客のためにエンジンかけてはまた止めて・・・を繰り返していた。きっと彼らはみんな運転手さんに感謝していたことだろう。しかし私は急いでいたので「いいかげんにしてくれ」と思った。この先のバス停で待っている人たちも迷惑なんじゃないのか。帰りのバスの運転手さんは毅然とした人だった。走り寄った私や他のおじさんたちが「オネガイ、ドアを開けて」と必死に訴えているのに、知らん振りして行ってしまった。「ちきしょー開けてくれたっていいじゃん」と腹が立った。ああなんてワガママで自分勝手なワタクシ。
2002年01月11日
コメント(1)
テレビでヤギの島というのを見た。別名、八丈小島。・・・こっちが本当の名前か。ヤギが葉っぱを食べまくるので島の環境は破壊、ちょっとした問題になっている、とのことだったけれど、不便だからと人々が出て行った結果のヤギの島なんだからヤギの勝手にさせてあげればいいのにと思った。しかしヤギって羊によく似てますね。
2002年01月10日
コメント(0)
新ドラマ続々。今日は中谷美紀の市長ドラマ。大好きな女優さんの一人なのですが、ちょっといくらなんでも痩せすぎじゃないのか?それと柳葉敏郎の目の上のコブ(というのは言いすぎか)が、やけに気になりました。気になってドラマに集中できないぞ。それはともかくとして、今期の私の注目は、常盤貴子&クボヅカくんのドラマ。二人とも好きなので大いに期待してます。
2002年01月09日
コメント(1)
ようやく見ました。ドラマ『忠臣蔵1/47』感想は人それぞれだろうけど、私的には面白かった。テンポの良い展開とキャスティングの良さ、まる。木村拓哉は何を演じても木村拓哉と再認識。だけど、だからこそ、かっこいいのかも。新ドラマ『人にやさしく』テーマソングがブルーハーツなので見てみたけれど、来週は見ないな。
2002年01月08日
コメント(0)
年末年始、馬車馬のように働いた怒涛の日々がようやく穏やかになってきました。ふー。一時は「このまま倒れて救急車で運ばれるんじゃ・・・」と思ったりしましたが、なんとか乗り切れて一安心です。というわけで、これから本格的にHP作りに励んで行こうと思っていますので、どうぞよろしく。
2002年01月07日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

