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例えば、夏休みの宿題。配られてすぐにドリルとかには手をつけていたと思う。あらかた終わらせて、食べ物でいうならあと一口くらいを残していた感じ。最後まで食べきればいいのに、なんか少しだけ残していた。ここまでやっておけばもう大丈夫とか思っていたのかもしれない。覚えていないけど。日記なんかは適当に書いていたような気がする。絵とか工作系はどうしてたんだろう。あんまり覚えていないけど、たぶん早めにやっていたんじゃないかな。そう思うのは、夏休みが終わる頃に慌てた記憶があんまりないからだ。さざえさんによく出てくるような、最後の日に家族総出でってのはなかったな。もっとも家族が手伝ってくれるような人たちじゃなかったのも大きいかも。ただ、計画的に終わらしていたというタイプではないので、ぎりぎりで慌てて辻褄をつけたってことも多かったような気がする。やらないで始業式を迎えたことはなかったはずだ。だから、始業式の日に全部回収してほしかった。がんばって終わらせたからさ。でも先生は、どうせ終わっていないだろうから、一週間猶予をやるとか言って、すぐには回収しなかったんだよね。これが幼いながらに納得がいかなかった・笑そういう感じだったのに、あれから数十年経った今は、締め切りがあっても全く手を付けないでリミットを迎えることも多くなってきた。決定的に変わったのは、終わらせないまま期日を迎えることもあるってことだな。昔は何がなんでも締め切りまでには完了させていたから。1月、2月は行事が多い。行事というか、仕事上の締め切りが次から次へとやってくる。年末年始もそれの準備を理由に帰らなかったくらいなのに、結局はだらだらしてしまってやらなかった。今スケジュールを確認したら、3月までだいたい2日おきになんらかの締め切りが襲ってきている。これ、完全にキャパオーバーでしょう。自分には荷が重すぎる。・・・仕事辞めたい。今だって、この日記を書いているのは完全に現実逃避だよね。早く仕事に手をつけなくちゃいけないんだよ。うん、わかってる。でもなぜできないんだろう。子どものころのように、馬力だけで突き進むだけのエネルギーがないんだろうな。でもそれを失った代わりに得られるはずの経験や分別や調整能力が全くのびなかった。人として終わってるような気がする。そろそろ現実に戻りましょう。今日はいつ寝られるかわからんけど、がんばります。
2023年01月29日
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車の半年点検に行ってきた。今車は実家に貸しているので、今回の点検に合わせて一度戻してもらった形だ。ディーラーのところに持って行った。いつもと手順は一緒で、最初にメカニックの方からざっくり説明とこちらに気になっている点はないか聞かれ、1時間程度で終わるから待ってるか確認された。そのくらいなら、周りに何もないところなので待つことに。お茶を持ってきてくれたオネエサンが、営業担当の〇〇もすぐに参りますのでと言って去って行ったが、結局こなかった。この営業担当の人、前回も中にいるのにこなかったんだよね。なんかすっかりなめられてるっぽい。今回もすぐに参りますって案内されたくらいだから、中にはいたのだろう。まぁ、話すこともないからいいんだけども。1時間くらいしたら、さっきのメカニックさんが戻ってきた。写真入りの説明シートを使って点検結果の解説をしてくれた。今回は有料で交換する必要のあるものはなかったということで、パック料金内で済んだ。そのままその人と次回の予約を確認して終了。おまけでボックスティッシュをもらった・笑年齢的にも用途的にも、よっぽどの事情変更がない限りもう車を買い替える予定はないのだが、もし買い替えることがあったら、別の営業さんにしてもらいたいな。
2023年01月28日
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仕事の関係で出張したら、そこで懐かしい人たちに会った。3月までいた支社の関係者だ。その方々は別の会社に所属していたため、同僚というわけではなかったが、いっしょに仕事をしていたから懐かしかった。3人いて、最初にあいさつしたのは男性。前の職場では仕事以上の話はしなかったが、仕事で一緒になる機会は多かったので覚えていてくれた。とはいえ、型どおりの挨拶をして終了。次に会った方は、女性。さっきの男性よりは無駄話も多少したが、やっぱりそんなには親しくはなかった。でもやっぱり懐かしく思ってくれたみたいで、短い時間だったが雑談をした。最後のひとりは顔はみかけていたのだが、あいさつするタイミングがなかった。仕事も終わって解散ってなった時に、こちらから声をかけた。だって、3人のうち、2人にはあいさつしたのに、ひとりだけしなかったらまずいでしょ。声をかけたら、「あぁ、こむぎちゃさん!私もあいさつしたかったのよ!!!」って喜んでくれた。この方が、今日会った3人の中では一番話をしていた人だった。似た時期に白内障の手術をしたことで話がもりあがったこともあったし・笑会場が遠かったから歳なんで疲れたわってその方が言ったので、同じですよ〜って答えたら、あらあなたはいつもお若いわってお言葉を賜った。本当にお若い人にはお若いわとは言わないから、完全にお愛想なんだってわかってるけど、言われるのは嫌いじゃないです・笑おそらくタイミング的にもうお会いすることはないと思うが、久しぶりに会えて嬉しかった。今の職場が・・・なんで、よけい懐かしくなっちゃったんだろうな。
2023年01月27日
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家の冷蔵庫に生クリームが一パック入っていた。買った時にはケーキかプリンでも作ろうと思っていたのだが、だんだん面倒臭くなったのと、仕事が忙しくてそれどころじゃなくなってきたのとで放置されていた。でも賞味期限がとうとう本日までになってしまった。先日の牛乳で、乳製品は賞味期限を過ぎたらやばいというのは身体で実感したので守ろうと思った。さて、何に使おうか。シチューでも作って混ぜてしまうのが楽な気がしたが、あいにくシチューを作る気分じゃなかった。ネットでレシピを検索しても、面倒っぽいのばっかりでこれってのがなかったんだよね。でもあきらめずに続けていたら、これってのがあった・笑それがアイスクリーム普通、アイスクリームといったら卵黄なんかも入れることが多いような気がするが、このレシピはいらなかった。材料は牛乳と生クリームとはちみつだけ。さすがにそのくらいならわが家にもあるぜ。じっぷろっくに牛乳と生クリームとはちみつ入れて、手でもみこんではちみつをとかしたら冷凍庫に入れて冷やし固める。放置してしまうとがちがちになってしまうから、一時間おきくらいにもみ込む作業をして、最後には容器に移してざっくり混ぜて空気を含ませてできあがり。冬なら2,3時間でいいらしい。言われたとおりに作ったよ。最後に容器に移してってのはやらないで最後まで袋に入れたままだったけど。できたアイスクリームは、昔よく食べていたアイスクリンの味を思い出させた。こってりというよりは、しゃきしゃきしたミルクシャーベットみたいな感じ。今回作ったのも、生クリームを使っていたわりにはシャーベットみたいな感じになっていて自分ではとても美味しくできたと思った。これなら手軽だし次も作ろうって気になるなと思ったのだが、材料費を考えたら素直にカップのアイスを買った方は安いような気がしないでもない。普段は生クリームが家で余ってるってこともないしな。また食べたいって思い出したら作ってみましょうかね。
2023年01月26日
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会社には服装に関する規則みたいなものは特にない。まぁ、男性のスーツは完璧に定着していて、せいぜいクールビズシーズンにネクタイや上着をはずしているくらいだ。女性は千差万別で、スーツが義務付けられているわけではない。もちろん毎日かっちりビジネススーツを着てくる女性もいるが、ワンピースとかカットソーにパンツ、ブラウスにスカート、チュニックもいれば、ニットでだぼっとしている人もいる。自分もスーツはよっぽどなことがない限り着ない。普段はカットソーとかチュニックに、下はロングスカートかパンツ。全体的にシルエットはずん胴・笑おしゃれな人がみれば、自分の服は部屋着以下かもしれないが、自分としては、部屋着よりは上のつもりだ(;^_^Aそんな中、今日はけっこう大がかりな行事に参加することになっていた。会社の外の人達とのものなので、さすがに自分でもわきまえてスーツを着て行った。会社に着いて、自分のデスクでコートを脱いだら、隣の席の若い女性社員が、「・・・・・・・・・・・・・・今日、何かありましたっけ?」だって。朝のあいさつよりも前にそれかい・笑うん、今日は〇〇に出席するから。と答えたら、あぁ、そうなんですねと納得の顔。そんなこともなければ、スーツなんて着てくるはずないよねってのが顔に現れていたよ!自分でも「久しぶりにスーツ着たら肩こるよね」って言っておいた。意図を正確に聞き取った彼女は若干苦笑いしながら、ごにょごにょ言っていた。なんか、改めて、もう少し身ぎれいにしていおいた方がいいのかなって思ってしまった(;^_^A
2023年01月25日
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少し前まで、ラインやっていないんですかと聞かれることがあった。やっていないんですと答えていた。本当にやっていないので嘘じゃない。最近はそう聞かれることもなくなった。数少ない知人友人全部に聞かれたからだと思う・笑そう、ともだちがいないと、ラインもズームも必要ない。だって相手がいないから。緊急事態宣言中、ズームを使って家で飲み会なんてのもない。それでなんの不自由もなかった。で、不自由が最近できた。仕事でズームを使うことになったのだ。今までも会議とか他の会社の人たちとの会合とかで使っていたけど、自分は出席すればいいだけの人だったから、自分で機械を操作することはなかったのだ。そして昨日。職場にいた時に同僚から声をかけられた。その人は翌日、つまり今日、あるイベントで講義を担当することになっていたの。その講義はオンラインでする、つまりズームを使う予定だった。その同僚曰く、今身内が危なくて、今にもって状況だから、もしかしたら明日突然出勤できなくなるかもしれない、そしたら講師役引き受けてもらえないか。だそうで。いや、同じ部署にもっと適任者がいるでしょうと口まででかかった。でもその時気が付いた。その同僚と、自分が適任者と思っている人が犬猿の仲でとてもこういう頼み事をする間柄ではないと。講義内容は自分も検討チームの中にいたから頭には入っているので、ほぼ原稿棒読みでよければできなくはないと思った。だから、その時は、万が一のときは引き受けると言ったのだけどね。夜残業していた時に気がついた。あれ、ズームの準備とか操作って自分でやるのか?同僚はそういう状況だから定時で帰っていていなかった。他に関係者もいなかった。えええええ使ったことがある人だったらなんともない話だろうけど、触ったこともない自分にとっては大きな問題だ。帰宅してからネットで「今さらきけない」とか、「超初心者向け」とか書いてあるズームの使い方を紹介しているサイトをかたっぱしからみたよ。でも今一つわからんかった(;^_^Aはい、自分は超アナログ人間ですよ〜もうこうなったら、同僚のお身内にがんばってもらって、明日同僚が出勤してくれることを祈るしかない。と祈りながら出勤したら、同僚は無事出勤していた。あぁ、よかった。いい機会なので、同僚がセッティングする時に一緒に行って見学させてもらった。まぁ、見ていてもさらさらっとやっていたので、次に自分で自力でやれと言われたらかなり危ない気がする。こいうときにともだちいない影響が出るんだなとしみじみしちゃったよ
2023年01月24日
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玄関からリビング入口まで短い廊下がある。リビングへの入り口にはドアがあるのだが、普段はあまり閉めることがない。独り暮らしだから他人の目を気にすることはないしねせいぜい冷暖房効果を高めるためにドアを閉め気味にしているくらいだけど、換気のことも考えて(というか、たんに面倒で)きっちり閉めずにふわっとドアをドア枠にかぶせておくくらいにしかしていなかった。そんな感じでいたところ、このリビング入口のドアが閉まらなくなっているのに気が付いた。以前はなんのストレスもなく閉めることができたのに、今はドア枠にぶつかってしまってかちっと閉まらない。少し離れてみてみたら、ドアが右下がりで傾いているように見える。ドアは、3か所に蝶番がついているのだが、一番上の蝶番が曲がってるみたいで、その分すぐ上に隙間ができていて、その隙間が右に行くほど広くなっているような。とはいっても、その傾きはよくみないとわからないくらいで、ドアも力まかせに押し込めばドア枠にはまってきちんと閉まる。開ける時もかなり力を入れてひっぱれば開くって感じ。災害時とかは逃げるのに苦労しそうなレベルだけど。ネットでこの症状を検索したら、蝶番のところのねじを締めなおせば直ることがあると書いてあった。蝶番のところには、上下左右の調整ねじがついているので、そこを閉めなおせばいいという。それくらいならできるかなと思って+ドライバー片手に椅子に乗って一番上の蝶番をみたのだが。・・・そんなねじないっすよ。メーカーにもよるのかなぁ何種類かみたのだけれど、それらの解説にある部品がわが家のドア部品にはないみたいだった。これはお手上げです。でも、業者に来てもらうほどのことでもないよなぁ。だって、普段ほとんど閉めてないんだもの。ただ、このまま放置しておくと、ドアの重みでゆがみがどんどん大きくなってしまう恐れがあるのは素人の自分でもよくわかる。さらに、よく見ればわかる程度に蝶番が曲がってるということは、この曲がり具合が大きくなると最後には折れたりもするのか、そうなると調整ではきかなくて部品交換ってことになるんだろうね。そしてそのころには当時の部品は扱いがなくて、ここだけ別の部品になったりするんだろうな。あぁ、なんか目に浮かぶようよ・笑とはいってもなぁ。業者に入ってもらうには、この家の中を(以下略)しばらくは様子をみることにしましょう、そうしましょう
2023年01月23日
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いつも休日出勤はバスの始発前に出なくちゃいけないことが多かったのだけど、今日は10時までに行けばよい仕事だったからゆっくり出ることができた。とはいっても、電車の関係でいつもより30分くらい遅かっただけだけど。でも朝の30分は大きいよね。日曜だから電車が空いていると思っていたけど、意外と混んでいた。座席もほとんど空いていなくて、立ってる人もけっこういた。通勤時間帯の客層と、こういう休日に乗ってる人の客層が違うというのが大きいのかな。通勤時間帯に乗ってる通勤客は、電車は混んでるのが当たり前、少しでも詰めて席には座るし、立つときも荷物が邪魔にならないように気を遣う・・・というか、気を使わざるを得ない。でも休日とかの混んでる時の通勤客じゃない(と思える)乗車客は、あまりそういうのに頓着しない。というか、そういう需要に気が付いていないんだと思う。だから、自分の荷物を身体の脇に置いたり、荷物をスペース広げておいてたりする。その小脇に置いた荷物を膝の上に置いてくれればもう一人座れるんだけどな、とか、もうちょっと詰めて座ってくれればその半身スペースが一人分になるんだけどな、とか思うことが多いような気がする。もっとも、そういう半身スペースとか、荷物を横に置いていて座れなくしている人に「ここ、座りたいんですけど」と言葉やオーラで主張して座る猛者もいるけどね・笑帰りの電車でも似たような光景にあたることがある。BOX席仕様の車両にある、ドア付近の二人掛けの席。朝の通勤時間帯にはありえないけど、帰りの時間帯だと、自分の横には座らせないって強い意思を感じる座り方をしている人たちが一定数いる。ど真ん中に座るとか、荷物を横一杯に置くとか、斜めに座って足を投げ出して、自分の横のスペースに座られるのをブロックしてるとか。あんまりあからさまだと、ちょっと嫌な気分になるよね。特にそういう電車って駅と駅の間がけっこう長いから座りたくなってるしさ。休日出勤の方は疲れた。お昼食べる時間もなくて、家に着いたのは夜の10時を過ぎていた。朝食も食べてなかったからさすがにお腹空いていたけど、家に帰ってそのままぐったり寝落ちして、気が付いたら午前2時過ぎていた。今度休日出勤の時は、ちゃんと朝ご飯を食べてから行こうと心に誓ったのでした。
2023年01月22日
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美術館に行ってきた。最後に行ったのはいつだったかな。コロナ禍前だと思うから、少なくとも3年以上前じゃないかな。行ってきたのはアーティゾン美術館パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂パリ・オペラ座は、バレエやオペラの輝かしい殿堂としてよく知られた劇場です。ルイ14世によって1669年に設立されたパリ・オペラ座は、その歴史を通して台本作家や作曲家、美術家に、芸術的な進展や技術的な革新を可能にする表現を常に注文してきました。この展覧会では、パリ・オペラ座の歴史を17世紀から現在までたどりつつ、さまざまな芸術分野との関連性を示すことで、その魅力を「総合芸術」的な観点から浮き彫りにします。特に対象とする時期は、19世紀から20世紀初頭。これはロマンティック・バレエ、グランド・オペラ、バレエ・リュスの時代にあたります。フランス国立図書館をはじめとする国内外の約250点の作品により、芸術的、文化的、社会的な視野からパリ・オペラ座の多面的な魅力を紹介し、その歴史的な意味を明らかにします。パリ・オペラ座と諸芸術との多様なつながりをテーマとする、これまでにない新たな試みです。(公式HPより)まだ新しいのかな。初めて行く美術館だ。目的は、ドガです。ドガ、大好き・笑踊り子の絵よりも市井の人々の絵の方が好きなんだけど、まぁ、そこは今回の企画には外れるので。でも実物見られる機会は滅多にないからね、行かねばと思ったの。オペラ座自体にも興味があったし、当時の絵画をみると、その時代の人々の風俗なども見られるからこういう企画は大好物だ。入場は予約制。入場時間帯で区切られていた。ネットで予約をして行ってきた。初めてのところだったから、地図が読めないくせに地図とにらめっこしながら。スマホの地図アプリでルート案内してもらったんだけどね。「歩道に出てください」ってまず出るのよ。いや、出てるんだけどなぁって(;^_^A歩き始めると、進行方向の矢印があさってむいてルートとは別の方角に動いていくし。ということで、徒歩5,6分のところかなり超過してからやっとたどり着いた。ついてみれば、東京駅からほぼ直線だったわ・笑美術展は見ごたえがあった。特にじっくりと足を止めてみたわけではないのに、10時に入って、出てきたのが13時くらいだったので3時間くらいかかっていたということになる。2階にあったミュージアムショップに寄ったが、めぼしいものがなくて図録だけ購入した。予約制とはいいつつ、人はけっこう多かったと思う。ただ、展示品の前に人が渋滞してしまって牛歩のようになるって場所はほとんどなかった。久しぶりに美術館の雰囲気にひたれて楽しかった。ひとりで行ったから自分のペースで見られたのもよかった。誰かといくと、感想を共有できるという楽しみはあるが、見るペースにどうしても制約ができるので一長一短だよね。せっかく滅多に行かない東京駅に行ったのだからと、構内の土産物やさんにいくつか寄ったのだが、こちらはすごい人で何も買わずに退散した。駅弁でも買ってくればよかったかな。でもレジの列もすごかったのよ。家にたどりついたのは午後3時すぎていた。イメージでは朝いちで行って昼くらいまでには帰ってこられるかなって思っていたんだけど、ほぼ一日が終わってしまった。早起きして家を出たので帰るとぐったりしてそのまま寝落ちした(;^_^Aでも美術展自体はすごくよかったから満足。常設展もよかったよ。また行きたい美術館だなって思った。
2023年01月21日
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1月の給料が出た。源泉徴収票も出た。年収、全然上がってなかったなぁ。給料がほとんど上がっていないんだからまぁ、そうなんだけど。管理職は残業代が出ないから自分で増やすこともできないし。会社の規約で55歳だか58歳だったかで昇給停止になるときいたことがある。まだ先のことだと思っていたから確認もしていなかったけど、そろそろ先が見えてきたしなぁ。このまま給料が上がらずに止まってしまうのかな。でも昇給が止まっても、楽な仕事になるわけではないんだよね。年収はコロナ前から足踏み状態だ。自分の両親世代の感覚だと、今頃はもっと上がってるはずなんだけどなとも思わなくもない。もっとも、景気が止まって震災があって、コロナがあって、いろんなことがあっても、会社がつぶれずに給料がもらえてるだけ恵まれているんだろうとも思う。とはいってもねぇ。毎日の辛さを考えると、せめてもちべーしょんってのを維持するためにも形に現れる報いがほしいなぁって思うのも人情だと思うのよ。
2023年01月20日
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自動車保険の切り替え時期だ。去年のうちに更新のお知らせがきていた。いつも同じところに御願いしているので、そのまま更新でいいやと考えていた。もっとも、今実家に車を貸しているので、実際に使っている実家に同じ条件でいいかと確認はしたけれども。去年、車を貸した時に運転者を本人のみから限定なしに切り替えておいたので、今回は特に変更はなくていいだろうってことになった。使っている保険の会社では、代理店を通して更新するのだけれども、直接インターネットでの更新手続きも可能とあったので、去年くらいからそれで更新している。というのも、代理店の担当者というのが横柄というか融通がきかないというか、手抜きというか、とにかくおざなりなところがあって嫌だったのでかかわりたくなかったからだ。なんどいっても平日の昼間は仕事中だから電話をかけないでほしい、かけるなら昼休みの時間帯にって言っていて、代理店の他の人はその希望で問題ないですって感じなのにその担当のおっさんだけはそういう引継ぎ事項や要望を無視してかけてきたりする。書類も別の社員さんがたまたま用意してくれた時は普通にファイルに入って今時の業者がやるようにA4大の封筒に入ってきちんとしたのがきたのに、その担当は手書き交じりのメモっぽいのも混在した書類を小さく折りたたんで輪ゴムでとめて小さい封筒にパンパンにつめて送ってきたりする。電話で話しても、すでに連絡済みのことを初めて確認するかのような感じで紋切型の対応だ。いかにも、全く確認することなくマニュアル通り上から機械的にチェックしているんだろうって感じなんだよね。ということで、今年も早々にインターネットで更新手続きを完了させた。一週間も経たないうちに、本社から更新手続き完了のはがきもきていたから今年の手続きは終わったと思っていたのだ。ところがだ。携帯に何度も着信がくるようになった。もちろん仕事中の時間帯。代理店からいまさらなんの用だろうと思った。これが普通のところだったら、何か確認事項が出来て連絡をしてきているのかなって思ってすぐにかけなおすなりなんなりしているんだけど、ここに限っては絶対違うって確信がもてたから(笑)無視していた。でも時間をかえて何日にもわたって何度も何度もかかってくる。ただし、昼休みの時間帯にはかかってこない。いい加減うざいと思って、やっと昼休みの時間帯にかかってきたときに電話をとった。「あ、こちら〇〇保険の代理店の▽の×といいます。自動車保険の満期が近づいてきていますので、更新手続きをしていただきたいと思って連絡しました。」・・・ほら、やっぱり。あのさ~、いくらなんでも代理店なんだから、更新手続きが完了しているかどうかってシステムで確認できるでしょって口のところまで登ってきたが、のみこんだ。「更新手続きならインターネットですでに完了していますけど。」とだけ言ったら、「あ、そうなんですか、それはそれは。じゃぁ、ありがとうございました。どうも~」どうも~じゃねえよ(言葉遣いが荒くなってる自覚はあります・笑)と毒づく前に電話は一方的に切れた。これ、毎年続くんでしょうかね。担当、変わってくれないかなぁ。ってか、自動車保険、別のところにしようかな~と本気で考えてしまった。
2023年01月19日
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友人と食事にいく時は割り勘だ。店ではどちらかが支払って後で清算ってこともあるし、別々に払える時は別会計にしてもらうし、持ち合わせがあればテーブルで片方が支払いする方に渡してしまうこともある。後で清算ってときは、たいていその後お茶するので、その時のと併せてやることが多いかな。先日食事したときのこと。最初の店は9000円程度だったので、ひとり4500円って感じだった。友人が払ったのだが、自分は細かいのがなかったので5000円を渡そうとした。半端が出たときに友人が多めに払ってくれることが多かったからそのくらいはと思ったためだ。友人は、自分の方がお酒を一杯余計に飲んでるからといいつつ、この後清算でいいからって言ってその場では受け取らなかった。そしてお茶しに行った店で。最後に清算することになった。そこの支払いは3000円弱くらいだったから、ひとり1500円程度だろう。ってことは、自分が友人にさっきの4500円と1500円で6000円払えばいいかなって思っていた。500円おまけって言ってたけどかえって半端になるからまるっとまとめてね。そしたら、友人が5000円でいいよって言ってきた。いやでもと思って6000円を渡した。そうなると、ここの店の会計も友人がやってくれるものと思っていたんだけど、テーブルには伝票が残されたままで友人が手にとることをしなかった。?あれ、ここは私が払うのかしらん。頭の中でさっきの計算を繰り返したが、多少酔っていたのもあってだんだん混乱してきた。「ここは私が払えばいいのかな?」って言ったら、友人がそうだよねって答えた。あ、そうか、そうなのかって思って支払ったんだよね。支払いが済んで店の外にでたときに、こちらの確認にちょっとひっかかったらしくて、「払ってもらうんでよかったんだよね?」って確認してきた。さっき私が8000円払ってるから~とか言ってた(この時点で金額が違ってる・笑)のを聞いて、友人もだいぶ酔ってるなってわかった。友人はおごってもらうくらいなら自分が多く出すってタイプで、端的にいえば借りを作りたくないって人だから本気で混乱していたんだと思う。お互いもう面倒になったんで、いいんだよ、合ってる合ってるって言って終わりになった。でも改めて考えると、やっぱり違うよねって思うんだけど(;^_^A飲み食い代金、最初の店はひとり4500円、次が1500円で合計6000円。友人は最初に9000円を支払って、こちらから後で6000円をもらっているから3000円の出費。こちらは6000円を友人に支払ってその後3000円を店に払っているから9000円の出費。なんか、3000円多く払っているような・笑まぁ、いいんだけどね。これまで散々お世話になっているからそのくらいはお礼もかねてってことで。ただ思ったのは、酔っていたとはいえ、二人ともどんだけ算数弱いんだってことだ(;^_^Aこれが加齢のせいだとは思いたくないわねぇ
2023年01月18日
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ここ数年会っていないけど、たまにメールのやりとりをする故郷にいる友人から連絡があった。近況とか、いろいろいい知らせが書いてあった最後に、数値がちょっとひっかかったので念のため再検査をすることになったと書いてあった。彼女には持病がある。去年亡くなった従兄と同じ系統の病だ。でもここ数年は何事もなかったと聞いていたんだけどね。あくまでも念のためということだったので、それで何事もなければいいなと思っていたが、悪い結果だったと続報がきた。かなりショックだった。病気が病気なので、なくはないと思っていた。従兄も手術して復帰してから10年目にまた見つかったから。そういうことが多いと聞いていたしね。友人は自分よりも4つくらい年下だ。人生の長さを考えるとまだ若いと言えるだろう。今は治療法も進んでいるし、昔ほどではなくなったともよく聞くので、またがんばって乗り越えてほしいなぁって思う。その友人、犬を飼うことにしたと言っていた。検査をすることになる前に決めていたことなので、今回のことは想定外だったと思う。どうするんだろう。彼女からの知らせでは、これも縁というものなので、元気をもらってがんばると書いてあった。それが気持ちの張りになるのなら望むところではある。それでも、今後もしものことがあったらその犬はどうなるんだろうとも考えてしまう。友人は独身でひとり暮らしだ。もっとも地元にいるので、遠くない実家でご両親も健在だし、きょうだいは結婚していて大学生の甥姪もいるからほぼ天涯孤独の自分とはまったく環境が違うので心配無用なのかもしれないけどね。人間も犬も、末永く幸せで暮らしていけたらいいなと思う今日この頃だ。
2023年01月17日
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以前は冷蔵庫の常備品の筆頭といえば牛乳だった。何がなくてもそれだけはあった。しかも、1リットルのパックが2本はおいてあった。小さい頃から牛乳が好きで、水代わりに飲んでいた感覚だったと思う。子ども心に背が高くなりたいって気持ちもあったと思う。でも全く効果がなくてチビのままだったけど。そして牛乳嫌いのきょうだいが自分よりも10センチ以上も背が高いのには納得がいかなかった・笑その生活習慣がずっと続いていたのかなと思う。でもここ何年かで牛乳の消費量ががくっと減った。単純に飲まなくなったんだけどね。ネスプレッソ飲む時にラテにするために使うくらいかなぁ。あとはたまにミルクティーとかミロとか・笑あ、年に何回かはフルーチェ食べるか。そのくらいだ。そんな感じだから、以前のように、一パックが無くなる前に次のを補充しておくなんてことはなくて、飲み切った翌日くらいに買い足すって感じになっていた。さて。久しぶりにネスプレッソでラテを作って飲んだときに、あれ、あんまり美味しくないなぁって感じた。でもその時は味の濃いお菓子と一緒だったので、そのせいで舌がおかしくなってるのかと思った。それから数日後、冷蔵庫の牛乳に目がいって、持ち上げたら残り少なかったので飲み切ってしまおうと思ってその時はレンジで温めてミロを入れて飲んだ。ミロってココアみたいな味で甘味も強いから、その時は違和感なかったんだよね。そして悲劇は起こった・笑その後風呂に入って温まっていたら、急にトイレに行きたくなった。入浴前にいつも用を済ませているので、こんなことは滅多にない。おかしいな、と思ったが、我慢するのもなんだしまだ温まっていたかったのでいったん出てトイレに行った。その時はそれほど違和感はなかった。・・・前触れとも知らずにね・・・問題は寝床に入った後のこと。横になってそれほど経たないうちに猛烈な・・・を催した。尋常じゃない。もう寝たのになぁと思いつつ、ベッドから降りてトイレにいった。うゎぁ・・・そこからは、とんでもなかったよ。ほぼトイレにこもり切り。明日は仕事だし、いい加減寝ないと身が持たないと思って寝室に戻るのだが、すぐに引き返すことに。整腸剤があったよなと思って飲んだが、即効性はないから意味もなく。結局出すものがなくなったと思われるまで何度往復したんだろう。身体はすっかり冷えてしまったし、げっそりだよ(気分だけね)。最初原因はミロかと思った。しばらく前に買って放置していたやつだから。でもあぁいう粉もので、こんなになるかなぁって思ったのね。あ、もしかして、とようやく牛乳に気持ちが向いた。今までの習慣で、牛乳はすごい勢いで消費していたから賞味期限とか考えることがなかったの。残るようになったのはほんとに最近のことだから。でもよくよく考えてみると、あれ、この牛乳、買ったのいつだっけ?開封したのは?と思い返しても記憶が定かではない。それで、牛乳のパックを見返してみたの。最近は老眼で賞味期限の印字とか見づらいから見ようと思わないと見ないんだけど、ちゃんと眼鏡して確認したよ。2週間くらい前に賞味期限切れてました(;^_^A消費期限じゃなくて、賞味期限。で、賞味期限は未開封の場合だよね。たぶんその前に開封していたと思うからさ。どんだけ超過していたんだろ。っていうか、よくどろどろになっていなかったな。ネスプレッソに入れて飲んだ時に美味しく感じなかったのはすでにその時には悪くなっていて味が変わっていたせいだろう。そしてミロの時はミロの味が勝ちすぎて気が付かなかったと思われる。多めに入れたからなぁ。野菜とか肉は明らかに劣化がわかるけど、乳製品は見づらいからなぁとか思ったが、さすがにいつ買ったのか覚えていないのはダメでしょうと気づけよと自分でつっこんでおいた。タンパク質系は甘く見ない方がいいと以前言われたことがあったなと思い出した。はい、今度からは気を付けます。
2023年01月16日
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成人の日が終わった。最近は自分が出歩かないせいもあるけれど、晴着を着た人をみかけることもなくなった。成人自体が減っていることもあるのかな?自分が成人した時は、式典にはいかずに正月に帰省した時に写真のみを撮って終わった。式場が地区の中学校に割り当てられるのだが、自分は別の中学に通っていたために知り合いが誰もいなかったこと、すでに中学時代の同級生とは誰一人としてつきあいがなかったこと、家族も当然でないんでしょの意識でいたことなど、出席を意識するような要素が一つもなかったことによると今思うとわかるのだが、当時の自分もそういう式典があるということ自体知らなかったというか、意識していなかったと思う。ほら、友達いなかったからそういう話をする相手もいなかったし・笑振袖は両親が作ってくれた。小さい頃から茶道や華道を習っていたし、父親は自宅にいるときは和服だったし、正月は毎年着物を着て家族写真を写真館で撮っていたということもあったので、和服はよく着ていたのだけれど、自分だけの晴着は作ってもらったことがなく、いつもきょうだいからのおさがりや借り物で済ませていたから。店に行ってまずは選んでみなさいと言われた。当時はわりご現代風の濃い色の地に大きな柄のものが流行っていたと思う。自分もそういうのに目がいったが、親からも店の人からも反対された。もっとも店の人は親の好みをいちはやく察してそっちに日和ったんだと思うけど・笑背が小さいのだから、大きな柄はバランスが悪いとか、そんな派手なのは後年着れなくなるからとかいろいろ言われたなぁ。だったら最初から選らべとか言わなければいいのに。色も、自分は濃い寒色系がいいと思ったんだけど、それも反対された。今みたいに、イエローベースとかブルーベースとかいう概念は一般人にはなかった時代だ。これも好みじゃだめなのかと思ったものだ。まぁ、今思うと、そんな濃い派手なものだと顔が負けるとわかるけどね(;^_^A他に言われたのは、将来結婚した時に袖を切って訪問着にできるからと、振袖部分の柄の入り方について、切って短くできるものにしたことかな。えぇ、そんな配慮いらなかったですけどね・笑同じように将来結婚した時に使えるようにと配慮して作ったもらったものがもう一つあるのよ。「実印」車を購入するのに必要になってハンコやさんに行った。昔ながらの個人経営で、自分のところでデザインして彫ってるようなところだ。応対した年配のおかみさんが、女性は結婚して名字が変わるから、下の名前だけで作っておくといいのよとアドバイスしてくれて、そういうものかと思って言われるがままに作った。えぇ、そういう配慮いらなかったですけどね・笑振袖はその後、習い事やらイベントごとやらと何度も着る機会があったものの、三十くらいで出番を終えた。そしてそのころには自分は実家を出ているので和服を着る機会も減って、その着物はまだ袖の長いままどこかのタンスで眠っている。そういえば、山本周五郎の小説に三十振袖ってのがありましたね・・・実印も、車の買い替え、マンションの購入、住宅ローンの契約、その借り換え、両親の遺産分割時とかに活躍した。自分の氏名は画数が少なくてシンプルなのでフルネームで作ってもよかったかなって思ったが、それほどこだわりはないので作り直すことなく今に至っている。結局のところ、あんまり先のことを考えて妥協するよりは、その時の好みで選んでもどうってことないもんなんだなってことなんだよね。
2023年01月15日
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先日はずれたインプラント。先月はずれたばかりのインプラント。やっとつけてもらってきた。医者に行くとスタッフの人が予約がすぐに入れられなくてすみませんでしたと言ってくれた。で、医者の先生。席に着くなり、今度はインプラント用じゃなくて、普通のセメントでつけますねだって。今までは、インプラント用のセメントで付けるのはメンテナンスの時にはずしやすいようにするためと説明していた。がっちりつけてしまうと、何かあった時に破壊しないといけないからわざとはずせるようにしているのだと。でも、月一回外れるというのは尋常ではないから、よくよく考えてがっちりつけることにしたと言われた。外れる理由としては、奥歯は他の部分の歯と違って高さがないから自然と表面積が少なくなって接着しにくいこと、奥歯は他の歯よりも圧力がかかるのでその分外れやすくなることがあるという。これまでインプラントの中に問題が起きたことがないし、月いちで外れることと比べてみると、がっちりつけてしまった方が良いのではないかと考えたらしい。それでいいですか?と聞かれたが、こちらには判断するだけの頭がないのでね、おまかせしますと一任した。これでの、またはずれるのかな?はずれてないかな?とどきどきしながら食事することがなくなると思えばそれはそれでいいと思った。歯医者が終わった後、友人と食事に行った。今回は夕方の待ち合わせ。コロナ以降、初めての夕食だ。ずっとランチにしていたからね。正月だし、和食がいいかね〜っていって、日本酒と肴の店に行った。コース仕立ての料理を注文したが、どれも酒の肴って感じのものばかりで、小皿に少しずつ盛ってあってかえっていろいろ食べることができたからよかった。どれもすごく美味しかったし。友人も職場ではいろいろあって大変みたいだった。お互い愚痴合戦みたくなっていたな・笑やってる仕事が違うので、共感しあうとか、事情を全部理解するってことはできないんだけど、お互い辛いよねみたいな妙な結束力は強くなっていたような気がする。この程度くらいがちょうどいいのかもね。全くわからないと話ても無駄だし、あまり事情に詳しくてもかえって言いづらいことができるだろうし。夜の10時くらいまで一緒にだべっていて、そこで別れた。久しぶりに第三者と夕食を共にして楽しかったよ。もう今は、この友人くらいしか一緒に食事することなんてないからなぁ。また来月会おうねって約束して解散。それを楽しみにまた仕事踏ん張りましょう。
2023年01月14日
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別の支社に出張だった。初めて行くところなので、前の日から乗換案内で検索して、地図アプリで駅からの道を確認して準備した。もともと地図の読めない人間なので、多少迷うこともあったが、無事に到着した。そこの責任者があいさつにきてくれた。お決まりのあいさつをした後、その責任者の方が場を離れずに何か話しかけたそうにしていたから注目していたら。「あの、以前一緒だったこと、ありましたよね?」って。・・・え〜と。たしかに印字されていた名前には見覚えがあったんだけど、具体的にどこで一緒だったかまでは出てこなかったので、気のせいかと思っていたのだ。あ、でもそういわれればたしかに一緒だったかも〜ってことで、二人で答え合わせをした。一緒でした・笑でも同じ係とかチームにいたわけではなくて、同じ部署の別の課に所属していたんだった。当時二人とも一緒の肩書だったので、横並びの会合とかで顔を合わせることくらいだったと思う。直接一対一で会話をしたことは、なかったはず。仕事の内容的にもかぶっていないからさ。その程度だったから、むこうも半信半疑だったみたい。っていうか、名前をみただけではやっぱりぴんとこなかったらしい。でも。「昨日打ち合わせで電話させてもらったときの話し方で思い出しましたよ・笑」彼と一緒だったのは、もう7,8年も前のことだ。その当時の話し方が記憶に残っていたなんて。よっぽど特徴のある口調なんだろうか、自分は(;^_^Aまぁ、たしかにお国訛りが抜けてないのは自覚しているけどね。とはいえ、昔の知り合いってことが判明して、仕事はやりやすくなった。ありがたいことに悪い印象は持たれていなかったらしい。一日そこで仕事をしての帰り際。またその責任者の人がやってきて、お決まりのお礼をされてから、雑談になった。たわいもないことばかりだが、今の職場ではそういう雑談をすることがないので、自分的にはとても嬉しかった。あぁ、今すぐこっちの支社に転勤したいって本気で思った・笑いつも出張で気が重いんだけどね。今回は楽しかったよ。
2023年01月13日
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人付き合いが下手だ。人から好かれるタイプでもない。でも人から尋ねられたらできる限り応えたいと思っている。何かを教えるのは嫌いじゃない。学生時代、教え方がわかりやすいからと(おだてられて)指導役に指名されたことも幾度かあった。アルバイトでやっていた家庭教師、いちからやりなおして、わかってもらえるようになると嬉しいし、成績が上がって形にも表れたときに親御さんも本人も喜んでくれたのが嬉しかった。自分がわからないときに教えてもらった経験があるから、それを今度はわからない人に教えてあげたいと思う。そういうのは当然の発想なのかと思っていた。でも、そうじゃない人も世の中にはいるんだよね。今の同僚がそれで。プレゼンテーションの資料を作ることになった。前回それをやったのはその同僚だ。でもこの人は教えてくれないとわかっていたから、聞くこともなく自力でがんばって資料を作った。ただ、どうしても出せない数字があった。手元の資料や、自力で入手できる資料からでは出せないもので、技術的にあるシステムから抽出しないといけない。その抽出方法をこの職場で知っているのがその同僚だけなのだ。仕方がない。気が進まないけど、この人から教えてもらうしかないんだから聞いてみよう。意を決してその人の席にいった。「お忙しいところ失礼します、ちょっと助けていただきたいことがありまして、」とまで言ったところで、かぶせるように返事された。「嫌です、自力でやってください。」・・・えっと。まだ何を教えてもらいたいのかの説明も済んでいないんですけど。「そんなことおっしゃらないで、一点だけなので。」「嫌です」・・・。嫌ですって瞬殺かよ。さすがにこれにはむっとした。人としてどうよって感じで。もう一度言ってみよう、それでダメなら資料からこの数値を削るか。「〇〇の抽出方法だけ教えてください。数字を出してくださいと言ってるんじゃなくて、やり方を教えてください。それだけでいいんです。」と一気に言った。そのころには周りの人たちがそのやりとりを聞いていることがわかった。だからその人も、ちょっと考えたらしい。教えるなんて丁寧なものではなかったが、自分でそこを開いてちゃかちゃかと操作して数字がぺろんっと出たのを一瞬みせて、こうやればいいんですよ、でもこれは今暫定のですから合ってるものではないですけど。初めての人に見せるには早すぎる動作で操作してみせて、出てきた数字はあなたの求めている答えではないですよとくぎを刺す。すげぇ人だ。そして、自分は改めて思ったのです。人に物をきかれたら、その人の立場・気持ちを考えてわかりやすいように説明しようとね。
2023年01月12日
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2月生まれの友人がいて、いつも誕生日プレゼントを贈り合っているので今年も準備をしようと思った。さぁ、何にしましょうか。なかなか難しいのよ。友人は欲しいものにはこだわりがあって、吟味をしてから買う人。自分のように衝動で買うことはない。いただきものも、使うものと判断したもの以外はあっさりと処分する人だ。まぁ、反対に考えれば何を上げても気に入ったものだけ使ってもらってあとは処分してもらえるのなら、これ邪魔なんだけどなって困らせることもないことになるから気が楽ともいえるけどね。さて。何にしましょうか。食器、は前にあげたことがある。花瓶は、もともと好きなブランドを知っていたのでそこのを買ったら気に入ってもらえた。バスマット類は迷った挙句にいつもの雰囲気から決めたのを贈ったんだけど、たまたま好きな柄だったみたいで使ってもらえたらしい。食べ物あたりが無難なのかもねぇ。消え物だしさ。でもなかなか価格帯が難しいんだよなぁ。で、かなりいろんなところをうろうろして、最終的に行きついたのは友人が好きだと公言しているブランドショップ。かなり個性的な柄が特徴のところなのだが、問題はそこのブランドのどのシリーズが好きなのかまでは知らないということだ。いくつかシリーズがあって、趣がかなり異なるんだよねぇ。このブランドだったらなんでも好きってわけでもないような気がするし。さて。普段の様子からだと、いかにもってタイプの方ではないと思うんだけど。結局悩んでもこれ以上はわからんって思って、そのブランドのエプロンにした。自炊しているからエプロンなら使うだろうし、消耗品だから気に入らなくても汚れたら処分してもらえるだろう。自分だったらエプロンもらったら助かると思うしな。うん、いいことにしよう(←自分の趣向とすり替えている)。さて、どうなるかな。少しは気に入ってもらえるといいな。
2023年01月11日
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通勤していての忘れ物、一番多いのはミニタオル。持って行かないとってわかっているのによく忘れる。仕方がないからティッシュで代用するけど、最近ゴミ箱をおかない化粧室が増えているので捨て場所に困ることが多い。そのために鞄の中にいつも小さいゴミ袋を常備しているんだけど、だったらハンカチ・ミニタオルを忘れないようにすればいいのにって思うよね・笑次に忘れることが多いのが手帳かな。家で確認してそのまま置き忘れてしまうとか。もともと家でスケジュールを確認することがないから、手帳を持ったかって確認することもないんだよね。だからたまに家で使うと元に戻すのを忘れてそのままになってしまったりするの。そして、今回初めて忘れて困ったことが起きた。老眼鏡だ。基本職場に持って行っている老眼鏡を家で使うことはない。家では家用のがあるし、ハヅキルーペもあるから。でも今回は別の鞄を使った時にそちらに入れ替えて、また通勤用の鞄に戻ったときに入れ忘れたのね。全く気が付かなくて、職場について鞄からいろいろ出しているときにないのに気が付いた。あ。と声に出てしまったら、隣の席のオネエサンからどうしたのかって聞かれたので、眼鏡を忘れたって答えたの。その人は近眼で眼鏡を常用しているから、「自分は眼鏡を忘れたら家から出られないからすぐに気が付く」って言ってたんだけどね。うん、それは近眼用だからよ、私のように老眼だと出かける時にはしないからさって言ったんだけど、老眼にはあと数十年ありそうな彼女には理解できなかったみたいだ。さぁ、困った。一応老眼鏡をしなくても見えなくもないんだけどね。でも、それこそ近視の人が眼鏡をしないで遠くのものを見ているような視界になるわけで。全く見えないわけではないけど、普段矯正しているからそれに慣れていると見えないも同然っていうね。仕事をしていて、細かい文字が見えづらいのなんのって。少し前までは裸眼でみるだけで済ませていた時代もあったのにね。白内障の手術をして、きちんと眼科で検眼した上で作った老眼鏡をかける生活に慣れてしまったらもう裸眼には戻れないなぁって実感した。それでも頑張って仕事していたんだけどね。目つきは悪くなるし・笑、集中できないし、がんばっても見えないレベルの文字もあるしっていうので、これは何があっても絶対忘れてはいけないものだなって再確認した。っていうか、拡大鏡を予備に一つ引き出しに入れておかないといけないな、と。転勤前には職場に置いていたんだけど、転勤したときのどさくさでどっかに行っちゃったんだよね。あれ、どこに行ったんだろう。改めて、仕事に行くときに絶対忘れてはいけないもの。定期と老眼鏡他のもの、財布とか手帳とかタオルとかはなんとかなる。でもこの二つはダメージ半端ないからね。この二つは出がけに必ず確認しようと思ったよ。
2023年01月10日
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大河どらまで一番好きなのは、あおいとくがわさんだい。わたなべけんの政宗や、きいちさんの信玄も好きたきたさんの家康はそれほどでもないけど、すごく記憶に残ってるから印象が強かったのかもしれないいけがみさんが正室だったよね素直になれずにかみあわなくなっていく姿が子ども心に響いていたみたい。で。今年の大河がまた家康だというので1回目を見ることにしたそして、途中からパソコンをいじりはじめ、YouTubeとか見始めて、脱落した念のため録画しておいたので、もう一度見たのだが、やっぱりダメだったなんで子役使わないんだろねアラフォーの役者さんにティーンエイジャーは苦しくないか?舞台ならともかく、テレビだからなぁ人質生活の閉塞感みたいなのが伝わってこなかったと自分は感じた主演俳優がなかなか出てこないで子役時代が長いと視聴率がとれないというのはたびたび目にすることだけど、ストーリーがしっかりしていて、子役時代の脇がしっかりしていれば視聴者はついてくると思うんだけどね特に家康なんて幼少期にいっぱいネタがあるんだから見せ場はいくらでもあろうに主演俳優を1話から使いたかったら、こども時代は回想みたいにしてもいいんじゃないかと思うが、ダメなんだろうかあとはCGが変だったなんか、ゲーム実況場面を見せられているような特に鳥や馬に違和感あったなぁ馬なんて、頭がみんな同じ角度で同じ動きしているから屋上遊園地の木馬みたいだったよもう少し動きをなんとかできなかったのかなぁいかにも合成、いかにもCG、少人数でさぁいくよ~からのカット!でざくざくきりながら繋げましたって感じの画面あおいとくがわさんだいの1話の合戦シーンは後の大河で何度も使いまわされたっていうけれど、今回もそうしてよかったんじゃないかと思うくらい残念な合戦シーンだったそれから感じたのは、臭いというものがないなってこと土の臭い、林の臭い、木の臭い、働く人、戦う人の汗の臭い今川の上層部や女人衆からは香の臭いを感じてもいいはずだし、貧しい庶民からは生活臭があってもいいはずなのに、みんな無味無臭な生活感ゼロな感じ着物や顔は汚していても、そういう臭いを感じないから現実味がわかず、CGのファンタジー感とあいまって時代劇をみている空気をもつことができなかった・・・(個人の感想です・笑)そういうの、演技や演出から感じてこそのドラマだと思うんだけどねということで、脱落しました2話からは見ないと思いますけっこう楽しみにしていたから残念だったな
2023年01月09日
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最近くしゃみと鼻水がものすごく出る毎朝熱を測っているが、特段高いということもなく、頭痛とかのどの痛みもないから風邪じゃないと思う。このくしゃみの出方はアレルギーの方だと思うんだけど、もう花粉ってはやい飛んでいるのかな?まだ早いような気もするけどね。家には花粉シーズンのための鼻炎用の薬は買い置きがあって、それを飲んだのだけどおさまらなかった。あれ、やっぱり風邪なのかなぁと思い、次はくしゃみ鼻水からくる人向けの感冒薬を飲もうと思って捜したら最後の1回分があった。で、飲んだら効いたのか治まったので、この薬を買い足しておこうと薬局にいったのね。あ、ちなみに家に1回分残っていたのは外箱がなくて、中身だけいつも持ち歩いているポーチに残っていたもの。出先でくしゃみ乱発始まったら飲む用に持ち歩いていたものだ。薬局で、たしかこれだったよなと手に取った薬。よくみたら「アレルギー性鼻炎用」と書いてあった。・・・・・ん?自分は感冒用だと思ってたけど、これ、アレルギーのだったんだ。え、だったら家に山ほど買ってあるアレルギー性鼻炎用の錠剤と一緒じゃん。でもあっちは効かなくて、こっちは効いたんだよなぁ。成分が違うのかな(←すごくいい加減)効いたのなら同じの買って行こうかなぁとも思ったんだけど、アレルギー性鼻炎用の薬はたくさんあるからやっぱり感冒用の買うことに。いっぱい種類があって、よくわからん。薬が陳列されてる棚は、感冒用薬はシーズンだけあって、コマーシャルをしている芸能人の写真と一緒にずらっと壮観だった。成分見ても似たような感じだし、こうなったらイメージで選ぼうこの芸能人は嫌い、この人もいまいち、この人は好きでも嫌いでもないから、じゃぁ、これにしておくかって感じで。コマーシャルに起用される芸能人も、自分みたいなのがいるからけっこう売上に影響しているのかもしれないな・笑ところで。今解熱剤が再び品薄になっているとニュースでやっていた。たしかに品切れで棚が空いているところもあったし、おひとり1箱までと書いてあるところもあったな。今のところ解熱剤の買い置きはあるから困っていないけど。こういう大切な商品の買占めは止めてほしいよね。
2023年01月08日
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久しぶりかな1月と数週間ぶり今回指名した人は2回目前回初めてやってもらって、カットもヘッドスパも上手だったのでリピートしたこの人で定着できればいいけど、売れっ子みたいでけっこう予約がとりにくいのが難点だ美容院が終わった後、新春初売りフェアに行ってきた。何のかというと、家具のだ先日リビングにあるソファセットが使いやすいと書いたが、やっぱりアイテムを増やそうかなって思い立った。新春初売りフェアで安くなっているみたいだしということで招待状を申し込んで、予約した上で銀座まで行ってきたよでも出発早々忘れ物前回買ったときの明細だセミオーダー品なので、足の高さとか、生地の色や木の部分の仕様とか覚えていないから持って行かないとと思って出しておいたのに、忘れた(;^_^Aバス停近くまで行ってから思い出したが、取りに行く時間はなかった。美容院の予約時間ぎりぎりだったから案の定、会場に行ってから、テーブルの長さがわからずに困った。それに合わせてアイテムの大きさを確認しようと思っていたからとはいえ、最初に買おうと思っていたベンチは実物を目にしたらちょっと使い勝手が悪そうだと思いいたって止めた。普段ひとりだからさ、ベンチの移動も大変かなって思ってその代わり、スツールを買い増した家にすでに一つあるけど、使い勝手がいいからもう1脚あると便利だなって思っていたからこのスツール2つつなげると、ベンチっぽくなるしね値段は1.3割くらい引いてくれたみたいもう少し交渉すればなんとかなったのかもしれないが、そういう駆け引きは好きじゃないっていうかうまくないので言い値で即決したそれでも1.3割だと、前回買ったときよりも安くなってたと思うのでいいよね受注してから作るので、わが家に配達されるのが2月の下旬だというけっこうかかるのねでも仕方がないかベンチ買うつもりがスツールになったので、予算も余ったしということで、正月限定のお菓子、花びら餠を買って帰ったよささやかな正月気分を得るためのぜいたくかしらスツール、届くの楽しみだよ〜
2023年01月07日
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インプラントがとれたやっぱり1か月くらいしかもたないのねもう次からはがっつりつけてもらおうかな特に硬いものを食べていたわけでもないのに、ぬぽっと外れた。あぁ、年末年始にはとれてほしくなかったと思っていたのが現実に。歯医者、いつからなのかなぁHPをみるけど、更新されていないのか、年末年始のおしらせはなかった。一応24時間予約可能なネットサービスに土曜日の早い時間を希望しておいた。でも返事がないからやっぱりまだ正月休み中なんだろうなでも平日に休暇をとってってのは嫌だよな~だって、以前とれたときに一度だけ早退して行ったことがあったのよその後何度かとれたけど、さすがにまた外れましたので休暇をとりますとはいいづらかったそんなに頻繁にとれるものなのかって要らぬ疑いをかけられそうで・笑とりあえずいけるところまで歯医者いかずにいってみようかしらね
2023年01月06日
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故郷にいる友人からメールがきた近況が書いてあったが、なんと、犬を飼うことにしたそうなこれまで実家では飼っていたけど、自分の家にはいなかったいろいろあったので、心機一転犬を飼うことにして、契約してきたとのこと実際に犬が家に来るのは2週間ほど先みたいだ写真をみせてもらったが、洋犬みたいだった犬種は何かなぁ?子犬だからよくわからない一見プードルみたいにも見えたが、耳の形がちょっと違うような気がする。それにかなり大きくなりそうな感じの立派な四肢で今度ゆっくりきいてみよう自分も飼いたいなぁって思うけど、今の勤務だと無理だよなぁ平日ほとんど家にいないから寂しい思いをさせるだけだもう少し残業の少ないところだったらいけると思うんだけどもし飼ったらどんな名前がいいかなぁとか妄想を働かせて慰めている友人の犬もまだ正式には名前がついていないようだお店の人たちが呼んでいた名前はあまり好きではないらしい一応候補は決めてあって、〇〇(仮)ってことにしているって実際家に着いたら正式に名付けするみたいだいいな~いいな~心の底からうらやましいっす
2023年01月05日
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相変わらず嫌な職場人間関係ぐちょぐちょよたまに帰りが一緒になる、いっしょの元職場から転入してきた同僚とは、帰り道に「なんでここってこんなにぎすぎすしてるんだろうね」とか愚痴って傷をなめあってる。最近、駅から職場への歩き道は本気で早期退職に応募したらって考えている。仕事辞めたらどうする?再就職は年齢や経験等から難しいだろうなかといって、なんのとりえもないからユーチューバーとかも無理だし学生・・・もう学ぶの無理だいいち、家のローンもあるし、仮にローン完済してたとしても管理費や修繕積立金は払っていかなくちゃいけないあぁ、やっぱり無理だよねってところでだいたい職場に着くそしてため息とともにセキュリティーチェックを受けてビルの中へそんな中で、ビルの中でばったり顔を合わせた人がいた20年くらい前、自分が初めて東京の本社に転勤して配属された時の係長さんだ今はすっかり偉くなっていたいたのは知っていたけど、個室を与えられている幹部部屋へあいさつに行くのも気が引けて、っていうか、20年も前の一番ぺーぺーの係員なんて覚えてないかもと思うと改めて挨拶に行く気もおこらないでいた。もっとも、向こうもこちらが一緒のビル内にいることはわかってるだろうから、覚えていたとしたら、あいさつくらいこんかこのぼけと思っているかもしれない。・・・で、この人に廊下でばったり正確には、その人の個室から廊下に出てきたところにばったり、ってところだ。じゃないと、この人がその人ってわからなかったと思う。自分を棚に上げていうが、すっかり変わってしまっていたまあ、20年以上経てば誰だって変わるけどね自分のイメージではもっと背の高い人だったんだけど、意外と小柄で、かなり割腹がよくなっていた。当時は30代で一番動けていた時代だからな話をきいたら、すでに孫がいるそうだ自分が係員でいたときに聞いてたのは、こどもたちがまだ幼児だったころだ。だよね、だって20年以上前だものあぁ、年月って残酷自分が結婚もせずに(できずに)ぐたぐたしているうちに、ライフステージがバンバン変わっていってしまってたのねあ、ちゃんと自分のこと覚えていてくれてたよちゃんとかどうかは・・・あやしいかもしれないけどでも話はかみあったのでとりあえずはよしとしようエライ人はそういうところすごいよねこの人とあいさつできたのが今日唯一の収穫かなあとはいいことなし年度末まであっと言う間なんだろうなぁ
2023年01月04日
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6日間なんてあっという間。たぶん、あっと言う間なんだろうなと思ったら、ほんとうにそうだった。1か月くらい休みたいよねっていうか、仕事戻りたくね〜こたつを出したので和室でごろごろしつつ、リビングのソファでもたまにごろごろ。こっちのソファは幅が狭いけど、意外とごろごろいける・笑このダイニングセット、正解だったなぁって改めて思った。当初思い描いていたソファよりも大分硬めだし奥行も狭かったけど、使い続けていくほどに居心地がよくなってこれで正解だと思うようになった。組み合わせも良かったかな。片側だけひじのついた長いソファと、両側肘無しで長いソファと連結できる一人掛けのソファ、それらと同じ高さでやっぱり並べられるスツール。このスツールが思った以上に活躍している。背もたれがない分動かしやすいから、フットレストみたいな使い方もできるし、つなげてロングソファっぽくもできる。並べて奥行を増やしてあぐらかいたり、単独で和室側に持ってきて座ることも可能。うちに遊びにきた実家からも好評だ。なんならアイテム増やそうかな~一応置けるだけの場所はあるし他に去年買ったもので活躍しているものってなんだろうと振り返った。アラジンのトースターブルーノのオーバルホットプレートルイスポールセンのAJランプそれと、買い替えたストレートアイロンこの辺かな。みんな背伸びした買い物だったけど、使えてるから無駄ではないだろう。反対に買ったはいいけど全く使ってないものもあるからねえ。調理器具だとルコルトのラクレット&フォンディメーカーとか(;^_^Aあとは服も買っただけで着ないままサイズが変わってってのもあるなぁ服はともかく、ルコルトのは出せば使うような気がするからとりあえず箱から出すことを目標にしよう。今年は何かな家電が壊れるとすると、テレビかなぁレコーダーも調子が悪いんだよね録画した番組がたまにぶちぶち切れるからあとはスマホが超調子悪い勝手に電源落ちたり固まってしまったり、つながらなかったりでも6年くらい使ってるからそろそろ買い替えても仕方がないのかも一番心配しているのがガス給湯器10年くらいでってよく聞くけど、わが家は17年目?いや、18年かも。独り暮らしだからファミリーよりは劣化は遅いだろうけど、いつ壊れてもおかしくないよね新年から戦々恐々です
2023年01月03日
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こたつずっと出したいと思っていたままだったけど、やっと重い腰があがった。理由は最近前にも増して足がつるようになったから。寝ている時につる人が多いみたいだけど、自分は和室でごろごろしている時がいちばん多い。しかもふくらはぎじゃなくて、足の甲の裏。足がつる原因は、水分不足とかカリウム不足とか加齢とかいろいろあるらしいけど、冷えっていうのも大きいらしい。自分は靴下をはくのが嫌いなので家では素足。靴下というよりも、足の指が出ていないのが嫌なので、一応足先だけ出てるレッグウォーマーはつけているんだけど、足先はすっごく冷たい。たぶんこれだろうなって思うので、がんばって?こたつを出すことにした。こたつを出す前にやることこたつ用の毛布、下敷き布団、掛布団を干す。仕舞う時に洗濯してるけど、半年以上引き出しに詰め込んであったから天日に干してから使いたい。こたつの天板の上の物をとりはらうこれが一番大変かも。しかも今は小型のシュレッダーもおいてあったりしてたから。こたつの下のラグをとっぱらって掃除機をかけるいつも見えるところしか掃除機かけないからラグをとりはらうと・・・・・けっこう恐ろしいことになっている。最低これだけやらないと出せない→面倒で先延ばしへこたつ上掛け布団は数日前に干した。最初はこれだけでもいいかなって思ったんだけど、やっぱりこれだけだと寒いから中敷きの毛布と下敷き布団も欲しくなって、今日干した。今日は天気が良かったからふわっふわになったよ天板の上もリビングダイニングテーブルの方へ移動。ついでにシュレッダーはキッチンカウンターのリビング側へ移動した。というのも、こたつを使うとなると、コンセントが足りなくなるから。ここ以外でシュレッダーがおけるような環境でコンセントが空いているのがここしかなかった。他の部屋に持って行ってしまうと使わなくなってすぐにDMやレシート類がばらばらちらかることになるから。下に敷いていたラグは置き場所がないんでリビングの家具がない方に敷いた。一番窓際の小僧のサークルがあった場所だ。たぶんリビングダイニングセットの下とかの方がインテリア的には正しいのかもしれないが、テーブル持ち上げたりするの面倒なのでここで妥協。どうせ自分しかいないからいいかなって・笑そして掃除機かけて、かけて、かけて、かけまくって、こたつ設置。あぁ、やっと使える~実家から送ってきたみかんもあったのでおいてみた!良い眺めだわ気を付けないといけないのは寝落ちスポットが増えたってこと最近寝落ちするのはソファでってことが多かったけど、こたつも危ないよね~足をつるのを防ぐために出したのに、脱水症状でひからびていたら洒落にならないから気を付けます
2023年01月02日
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明けました。今日は天気が良かったね〜って洗濯しましたよ〜なんか毎日そればっかり・笑朝起きて、昨日買っておいたおせちをつついた。シチューは無事になくなった。ついでにトーストも食べた。おせちにトースト・・・まぁ、いいかゆっくりしていたらすぐに昼になった。部屋着の上にコートをきてポストまで行った。とうとう知人系からの年賀状が無くなりました!ポストに入っていたのは、郵便局からのごあいさつが印刷されているはがき大のちらし昨年通販した地方の和菓子やさんからの年賀状裏表印刷のみで、おそらくアドレス帳のデータからそのまま印刷かけて出したんだろうなっていう昔の上司からの一色刷り年賀状が2枚以上ずっとつきあいもメールのやりとりも電話もしてなくてかろうじて年賀状だけやりとりしていた昔の知人からの年賀状もこなくなったね。もう長いこと、「きた年賀状にだけ返す」ってのをやってきていて、年々数が少なくなっていたんだけど、とうとう今年でゼロになりましたよ。年賀状仕舞ってのを目にするようになったけど、自然にそれをやっていたようなものね。昔の上司2人へ出そうかどうか迷った。たぶん出さなくても彼らは気が付かないと思う。仕事と地位から、おそらく何百人単位で出している人たちだから、下手すると配偶者や業者に丸投げしているかもしれないし。まぁ、でも一応買っておいたはがきあるしなと思って、急いで宛名と自分の名前だけ書いてポストに入れにいったよ。上司だったときも、直属ってわけではなかったから特別世話になったとか世話したとかはなかったんだよね。たぶん、データを消すタイミングがなくて今に至ってしまったんだろうな。だから来年から彼らもくれなくていいんだけどね~こうやって人間関係も整理されていくのねぇ。あぁ、休みももう半分以上過ぎてしまった。今年の目標・・・もう少し人間らしい生活をしたいです。
2023年01月01日
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