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地球温暖化について勉強をして以来。「CO2が出ちゃう!!!」と口癖のように言う娘。この際、家の中を徹底しよう!と思い立ち。家中のほとんどの電化製品に節電タップをつけました。節電タップ 【TAP-037-20】↑こんなやつ。娘のコーナーにももちろんつけ(あるのは照明とCDプレーヤーだけだけど)。まめにぱちぱちとやってます。そろそろ節電タップをつけてから3ヶ月くらい経ち。この間の検針の結果はなんと今までの2/3の料金でした!!・・・とはいってもうちはもともと電気代が高かったのであまり大きな声で言うと恥ずかしいことなんですけれど。冷蔵庫が古く電気代が高いころのものだしPCをダンナが3台くらい(本体のみ)つけっぱなしで使ってるし。もろもろで電気代を安くするのは難しいと思っていたのですが。大して生活は変わってないのにこれだけ料金が違うとなると今までいかに無駄に電気を消費してきたのかと後悔の念でいっぱいです・・・。でもこうしてわかりやすい結果が出たとなるとまだまだできるかもしれない!という意欲もさらにわきました!電気消費が減った理由はもうひとつあります。それは・・・洗面所とトイレの壁を破壊したこと!洗面所もトイレも、真っ暗。昼でも必ず電気をつけないと見えませんでした。壁を破壊したおかげで、洗面所は朝の支度のとき自然光でできるようになりました。トイレは室内廊下側に窓を開けた感じなのでそこまで明るくはならなかったのですが。それでも昼間は電気は要らなくなりました。そして洗面所の壁がなくなって風通しがよくなったため洗面所に入り口ドアのある浴室の換気扇をまわす必要がなくなったことも大きい。この換気扇も本当に効果があるのか?と思いつつもカビが生えたらいやだと思って入浴後は使っていました。しかしこの換気扇のスイッチはタイマーになっていて最短が2時間。30分もまわせばいいだろうと思い気がつけば止めに行くのだけれど。忘れてしまうと無駄に2時間回ってしまう。いつもこれは無駄だ無駄だと思っていたのですが・・・壁を壊したら自然換気ができるようになったのでこの換気扇も不要!節電タップと壁破壊の両方で電気消費量が減った・・・と思われるのです。節電タップは実際の待機電力を減らすと言うことだけでなくいろんなところに「無駄だ」という意識が働くようになるというもうひとつの効果もありました。ちょっとくらいいか、なんて思っていたようなこともせっかくあれだけやってるんだから、という気持ちになったり。目立つところにつけておけば家族全体の意識が変わってくるだろうと思います。家がそうなれば、ほかの所の事も気になります。たとえば娘は幼稚園の中のことも気になってきたり。お店でもこんな冷房は無駄だとか電気はこんなたくさんいらない、とかいろいろ言うようになりました。CO2がでちゃうって言うのに・・・・とぶつぶつ。子供のうちからこういう意識を持っていればきっと大人になってからも自然にそういうことができる人になってくれるだろうと思っています。そして自分だけでなく周りの人たちみんながそうできるように何かをしてくれる大人になってくれるだろうと・・・。まだまだやれることはたくさんあります。これからも意識を持ってやっていこうと思います。子供たちが生活する未来の地球のために。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ふ~ん、と思ったら・・・→人気blogランキング いつもありがとう! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆節電タップを買いに行ったときに気になったことが。ある大手家電メーカー製の節電タップが他社のものよりもものすごく高かった!倍までは行かないけれどほぼそう思えるくらいの値段でした。私はこういう老舗家電メーカーは節電タップなどただで配るくらいすべきと思っているので。今まで無駄なところに電気が使われる商品を世にたくさん送り出してきたんだからそのことへの責任としてそのくらいはすべきだと思うのですが・・・よそより高い値段で売ろうという気持ちがわからない!こういうものは利益を出すと考えず会社何割か負担してどこよりも安くしよう♪とか思って欲しい!
2007年10月24日
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自分の言ったことを「なんでそうなるの?」という受け取り方をされることがあります。相手を思って言ったつもりのほめ言葉やいたわりの言葉を嫌味を言われた、と受け取られたり。Yesの返事をしたつもりがなぜかNoだと思っていると受け取られたり。人との付き合いって本当に難しいと思います。起きたことも「きっとあの人はこういう理由でこうしたに違いない」と一度(勝手に)理由をつけて考え出してしまうと最終的には「あの人は悪意に満ちた人だ」と思い。それを人に話してしまうことになったり。もしそうなったとしたら、この中のあの人はみんなから敬遠されていやな思いをすることになってしまいます。人から聞く話には、人の主観が必ず入っていて何人もの間を巡ってきた話は事実とまったく別の話になっていることも本当に多い。私は、○○さんがこういっていた、と言う話はほとんど信じないようにしています。実際にその○○さんにたずねてみるとそんなつもりで言った覚えはない、ということがとっても多いからです。さっきNHKの子供向け教育番組で「意見」か「事実」かを見極めるということをやっていました。おもしろかったので載せてみます。うしくんはけちだ。誕生日に本をくれた。きたない本だった。「何回も読んだよ」といった。読みあきた本をくれるとは、本当にけちだ。この5つの文章がそれぞれ意見なのか事実なのかを考えていきこの話をどう受け止めるかを判断すると言う方法です。もちろん結果は「うしくんが誕生日に本をくれた」ということと「何回も読んだと言った」ということのみが事実で後はすべてもらった方の意見です。最初にこれを読んだ子供たちはうしくんはけちだと思う人、と言う質問に多くの子が挙手していました。しかし一つ一つの文章が意見か、事実かと考え出してみるときたないというのは人によってきたないと思ったりきれいと思ったり差があるとか。何回も読んだということをあきていらなくなったものと捕らえるかお気に入りの大切な本だと思うか。ここにも人によって大きな差がある・・・と子供たちも次々と気がついてきます。そして最後にもう一度うしくんはけちだと思う人と聞くと手を上げた子供はほとんどいなくなりました。こういう分析の仕方をこどものうちに教えてもらっていればいろんなことを客観的に見て判断できる力がつきとてもいいと思いました。同じプレゼントでもすごく大切にしていたものを自分のためにくれたんだからきっと自分を大切な友達だと思っていてくれるんだなと幸せな心になる人もいるし。使い古しのこんな汚いものをくれるなんてなんて失礼でいやな人なんだろうもう二度と口も利きたくない、と思う人もいる。これは相手のせいじゃなくて自分のせいですね。周りにいやな人ばっかりいる、と自分はなんて恵まれてないのだろう!と思っている人は意外とみんな自分の考え方のせいで自分を不幸にしている人が多いんじゃないでしょうかね。人に話すときはきちんと伝わるように心がけること。事実と主観はわけて話すようにすること。聞くときには客観的な判断をすること。自分のためにも周りの人のためにも大事なことですね。頭がいい人、悪い人の話し方↑何度読んでも目が痛い本です・・・。頭のいい人のブログ悪い人のブログ↑これまた・・・目が痛そう・・・☆ ☆ ☆ ☆ ☆ふ~ん、と思ったら・・・→人気blogランキング いつもありがとう! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆最近私は人から話を聞いたら、あとでゆっくり分析をしてから返事をしたりしています。聞いたときにうっかり「へぇ~そりゃひどいね!!!」なんてのって聞いてしまうとそのひどい方向で話が盛り上がってしまってその主観がすっかり話にこびりついてしまうから。後でよく分析してみると本当にあった事実はたったひとつで小さいことなのに周りにいろんなことが憶測で結び付けられてとんでもなくひどい話になっていたこともあります。きっとあのこともこれのためにやったに違いない、とそれまでは普通に流れていたことが悪い憶測ですべて今回のひどいことに結びついて。今回のひどいことは何十倍もの大きさと時間(過去)を持つようになってしまう。しかもこの「ひどいこと」は私から見たらぜんぜん普通のことで、話題にしてみんなで槍玉に挙げるようなことでもなんでもなかった・・・これは私が最近実際に体験したことです。(これは事実?意見?)特に幼稚園とかだと自分だけ損してる!とか捕らえ方が?なお母さんもいて。会話の中に真実を探すのは大変です。幼稚園は特に自分のための場ではなく子供のための場なのでちゃんと自分と子供の線を引いておかなければ結果子供がいやな思いをするようになってしまいます。幼稚園のママ同士の付き合い方は本当に本当に気をつけないといけないと思っています。
2007年10月19日
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水道の水は塩素で消毒がされているのは誰もが知っていることですけれど。消毒とは要するに殺菌をしているわけで。殺菌=菌を殺す世の中にいるよい菌も塩素によって死んでしまう。たとえば、植物に水道水を継続的にあげているとその土にいる微生物がどんどんいなくなる。土の微生物が減ってしまうと植物も育ちが悪くなってくるので強力な液肥などを土に撒かなければならなくなる。今の農業でやっていることはまさにこれ。・・・と言うようなことをどちらかのHPで読みました。中でも「塩素で皆殺し」この強烈な言葉が頭から離れません。家はマンションなので、プランターで植物を育てているわけですが。プランターはなぜ数年使うと土が使えなくなると言われているのかその原因のひとつは水道水にあったのかもとバルコニーのプランターを見て思いました。うちは料理や飲用には浄水器を通していますがバルコニーの植物へは水道から出た水のまま使っていました。これを読んで以来、浄水器を通した水をあげています。土だけに限らず台所や浴室の排水溝が匂ったりするのは水道水により有用な菌は住めず強い悪玉菌しかいなくなってしまうためそれをさらに殺す殺菌作用抜群の洗剤や漂白剤を使わないとならなくなる。悪玉をやっつけてくれる有用菌も世の中にはいるはずなのにそれが生きていられる環境ではなくなっていると言うことがいえるのかもしれません。世の中何かと菌を槍玉に上げて除菌、殺菌という商品がたくさん出ていますが。悪い菌だけを選んで殺すと言うことはこういう商品でできているとは思えません。普通には目に見えない世界のことなので気がつきにくいことだとは思いますが。目に見えないところでは何が起きていてそれがこれからの地球にどう影響してくるのか。今も出ている影響は何なのか。知らなければいけないのだと思いました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ふ~ん、と思ったら・・・→人気blogランキング いつもありがとう! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆EM 1号 1リットル
2007年10月16日
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私が子供の頃は近所に小さな店があった。まるこちゃんにでてくる「みまつや」みたいなところ。いわゆる昔の雑貨屋さん。うちの近所には二軒そんな店があってひとつは「百貨店」とよんでいた。もちろん、デパートじゃない!八百屋さんでもなく、お肉屋さんでも魚屋さんでもない要するに何でもあるお店。文房具や、駄菓子、たわしなどの生活用品などなんでもあった。この店はおばあちゃんがやっていて。うちからはもう一軒より遠いのだけれど千代紙とか模造紙とか、少し変わったものはこのおばあちゃんのやっている百貨店に行った方がよかった。子供だったのでよくわからないがかなりしわしわの高齢のおばあちゃんだったと思うがとても元気でやさしいおばあちゃんだった。この店に入るときは、がらがらというガラスの入った引き戸をあける。そして必ず大きな声で「こんにちは~!!」と叫んだ。お店に入ったら必ず、そうやって声をかけるのが当たり前だったのだ。しばらくするとおばあちゃんが奥から(家の方から)でてきて「いらっしゃい、○○ちゃんこんにちは。」などと言ってくれた。そして品物を選ぶのも手伝ってくれたりして私もありがとうといって品物を受け取っておばあちゃんもありがとうといってお金を受け取りおつりをくれた。店を出るときにはまたありがとうそしてさようなら。おばあちゃんもそう。これがこの店で買い物するときの当たり前の様子だった。黙ってはいって黙って出る。こんなことは考えられなかったのだ。今はどこに行ってもお客はしゃべる必要もなく。もちろん入った瞬間にこんにちはと叫ばなければならない店なんかほとんどない。スーパーでもコンビにでもファミレスでも居酒屋でも店員は深々と頭を下げたりいらっしゃいませありがとうございましたなどとは言うけれど。お客の方は、言われて当たり前でほとんどそんなのは、無視。こちらはお客様なんだぞ、という感じ。店員の方もそういうように決まっているから言っているという感じの人が多くお礼を言っているという感じのないありがとうございました、だ。私は最近、どこのお店に行っても店の人に「ありがとう」と言うことにしている。必ず顔を見て笑顔で「ありがとう」と。これを続けてからかなりたつけれど(それまでは店員と目もあわせないようにしていた)実に気持ちのよいものだと思っている。店員さんの方が儀礼的に言った場合でも私が笑顔でありがとうといったのを見て笑顔になってくれるときがある。こういうときに言ってよかったと本当に思う。店員さんだってお客のたった一言で一日の仕事すべてが不快になって家に帰ってからも不機嫌になってしまうことだってあるに違いない。そんな日は本当にいやな一日だったと思うだろう。でもいい言葉をかけられたときは一日は持続しないかもしれないけれどほんのわずかな間でもいい気持ちで仕事ができるだろうと思う。笑顔で言うありがとうはそれができる最強の言葉だと思う。こっちはお金払ってるんだから。お客なんだから。あっちは仕事でやってるんだから。義務なんだから。責任があるんだから。世の中みんなこんな考え方でいるから何かと言うと責任だ何だと相手の失敗やあらを突いて責めたてる。学校に怒鳴り込むモンスターペアレンツなんかもこういう考えしかできない親が学校に義務と責任を勝手に見出して先生を責めたてるのだ。外食したところで、いただきますでもごちそうさまでもなく。作ってくれた人にも、料理が食べられることにも命をくれた動植物にも感謝の気持ちひとつない。「金を払ってるんだから」提供する側と利用する側。お金と言うひとつの決まりごとを使っていると言うだけで金を払う方が偉くてもらう方はひれ伏す立場、なんていう上下関係ではないはず。人と人。一緒に共存しているのだから。お金を払おうとタダだろうと私のために何かをしてくださっている方にありがとうというのは当たり前のことだと思う。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ふ~ん、と思ったら・・・→人気blogランキング いつもありがとう! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2007年10月10日
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