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今日は、息子の保育所の修了式でした。所長にあたる保育士さんが、3月で卒業(退職)という事もあって、和やかな、でもちょっと寂しい修了式となりました。息子は、小学校の入学式に着せるスーツの上に、黒の長ズボンと新しく買ったシャツに付いてたネクタイを付けて。先日散髪も済ませてきたので、格好良く駆け出します。1つ下の娘も、おめかしして修了式に出席するので、二人の準備は結構大変。一緒に帰らせるようにしてもらって良かった。(他の子等は終わったら通常保育)…お弁当、旦那の一個で済んだから。ああ、4月からは、お弁当2個になるんだな~としみじみ。自分も、ちょこっとおめかしして出掛けます。先日の小学校で、娘さんが袴姿で卒業式出てたお母さんは、今日も着物で着てました。最後だものね~(4人兄弟)5人の修了生が、祝辞をもらい、修了証書をもらって、お母さんとみんなで歌を歌って、父兄と、式場を退場してお終い。でも、そのあと、写真撮影があって、先生への花束贈呈とか、個人的に写真撮影とか、お話したりなんだりで、実際の式修了より、帰るまでに大分時間がかかったようです。隣の、2人姉弟の下の子が修了だったお母さんはボロボロ泣いてたけど、私は、あんまり泣けなかったなあ。というか、小学校に入るって喜びの方が大きい感じ。娘の時は、また、感慨が違うのかしら?息子も、ようやく歯がグラグラいいはじめました。(まだ乳歯が抜けてない。5月で7才になるのに。)背も大きくなってるし、子どもの成長に追いついていくのが精一杯で、寂しいなんて感じてる余裕がないのかも。まあ、自分の卒業とかでも、あんまり、悲しむ方じゃ、無かったですけどね。小学校の卒業式も、練習で泣いちゃったら、本番では全然泣けなかった。高校も「仰げば尊し」唱わなかったし。あの曲歌ったら、泣けたと思うんだけどな。なんて事を考えながら家に帰りました。午後からは、「入学式の為」に、髪を染めに行ってきました。夕飯には、息子の大好きな「ポテト・ピザ(息子命名)」を作りました。耐熱皿に、タマネギのスライスを敷いて、その上にジャガ芋のスライスを更に重ね、塩、胡椒して、ラップで覆って薬10分、レンジで加熱し、柔らかくなったら、上にチーズをどっさりのっけて、そのままレンジで3分、仕上げに、パセリを散らして出来上がり。の簡単料理です。息子はおかわりして食べてました。めでたしめでたし。次の日には、いただいた紅白の大福も頂きました。さあ、本格的に入学の準備だな~…入学祝いのお返し、何にしようか…?(自分の快気祝いはあらかた終わった。)
2008.03.28
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えーと、実は、卵巣捻転になってしまい、土曜日まで入院してました。おいおい、入院記は書こうかな…?と思ってます。入院になるわずか3日前に、いつもの婦人科には受診してて、超音波も診ているのですが、その時、確かにちょっと大きくなっていたような気がした(自分で見ててね)…?????ので、ちょっと今まで受診してきた婦人科に不信感も芽生えつつあるところなんですけども。でも、卵巣嚢腫が出来た場所を全部取った訳でもなく、右側の捻転して、壊死した部分のみ取った…という事なんですね。(治療してたのは左側だったはずだが…ここも「?」)最初は右側脇腹の激しい痛みで、夜中に前の日のお昼までに食べたモノ全部戻しちゃって、「こりゃー盲腸だわ。」と朝早く、救急病院に行ってみた所、検査したら、「卵巣もかなり腫れてるので、こっちかもしれない」でも、レントゲンに虫垂(盲腸)がはっきり映ったらしく、(通常は映らないモノなのだそう)即、手術。腹腔鏡を使って、お腹に3つ穴を開けて行う、一時期もの凄く問題になったアレです。まあ、問題があれば、即、開腹手術に切り替えるという説明付きでしたが、無事、穴開けのみで手術は成功し、虫垂取ってみたら、さして炎症してない。で、中を良く診たらば、右卵巣の半分が捻転(ねじれてソーセージみたくなる事)して真っ黒に腫れていた…と。おまけに破裂して出血。腹腔内に出血が広がって、腹痛を起こしていたということだったのでした。きちんと洗浄してもらい、ドレーンで中の血液をほとんど吸い出して、合併症もなく、無事、退院出来たわけです。残念だったのは、また、「中身」を見損ねた事です。中身は、髪の毛とか、入ってて、気持ち悪かったと義母はゆってましたが、見たかったよう(;_;)私の「卵だった」ちゃん。病院で、写真撮ってないかな~?まだ、咳とか、くしゃみをすると、脇腹の傷に響きます。下腹と、おへその傷はさほど響かないんだけれど。筋肉の関係かな~帰ってきたら、仕事の山が待ってました。事務で座ってるのが多いから、復帰も比較的楽なんだと思う。必要とされてるだけ、マシかもね。
2008.03.18
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うつらうつらしつつ、朝の採血で目を覚ます。案の定、左の腕からはなかなか取れず、手の甲の血管から取るハメに(悲)可愛い看護師さん「これで駄目だったら、他の人呼びますから~」…って、気持ちは分かるが、患者からしてみれば、自分で無理だと思った時点で代わって欲しいぞ。色々付けられてるのの中でも、うっとおしいのが、足のむくみを軽減するために、ふくらはぎに付けてる巻くエアシートみたいなやつで、定期的に膨らんだり、縮んだりするのだが、寝返り打ってる間にずれてしまって気持ち悪い。あと、寝たまんまだと、どうしても「床ずれ」が出来るそうなんだが、どうも左のかかとの感覚がおかしい。しかし、動かしてるとエアクッションが邪魔だ。後から来た看護師さんに言ったら、「一晩経ったから。」と言って、さっさと取って行ってしまった。少し楽になる。日曜なので10時に診察。お腹に付けてる大きなガーゼみたいなのを取って調べる。「順調だね。」って事で、午後から普通の病室に戻れる事に。旦那が来てくれて、色々打合せをする。入院手続は平日じゃないと駄目らしい。ので、火曜日休み取るからとかなんとか。で、いよいよ病室に行くって事で、まず、病院のパジャマにお着替え。腹筋に力を入れると激痛が走る。一晩寝てただけでこれはちょっとショック。(お腹の中を色々いじったのだから仕方ないとは思うのだが)なんとか横を向いて、着替えを済ませる。廊下に出てから、病室のベッドに移るのだが、どうしても協力しようと体に力が入ってしまって、(体重重いから申し訳ないし…)「力入れないでね~楽にしててね~」と注意される。二人の看護師さんに、バスタオルを滑らせる形で、ベッドを移動。病室へと行くのだが、ここの病院は、どの部屋からも、庭が見えるように造られている(いわゆるデザイナーズ・ホスピタルだ。)ため、廊下がやたら入り組んでおり、迷路のようになっている。あちこちぐるぐる廻される感じで、自分の部屋に付いた。個室なので、椅子とテーブルが入っているのを、ベッドを入れるために外に出していたのが、何故が直っていて、少し待たされる。セッティングが終わると、「あとは、大丈夫ですから、起きあがる練習していて下さいね。起きあがれるようになったら、おしっこの管抜きましょう。そうしたら、トイレも自分で行けるし、自由に歩き回れますから。」腹腔鏡手術をやって、まだ24時間経ったか経たないかくらいだが…そういうもんなのかなと思う。手を観ると、かなりむくんでいる。ずーっと点滴打ちっ放しで、動いてないから、当たり前なんだけど…しかし、自分としては、首を上げても、まだビリッと痛みが走る感じで、怖くて起きあがれない。しかし、このまんまだと全身むくんでくるので、オシッコの管は早く外したい。長いこと差しっぱなしにしてると、出にくくなるのだ。しばらくうんうん言ってると、旦那が来た。で、看護師さんも、点滴の様子を見に来る。「キズの状態では、もう起きあがっても良いですから、大丈夫ですよ~。」と、起きあがるのを手伝ってもらった。起きあがったら、少し痛い事は痛いが、別に辛くはない。なんか不思議な気分である。「じゃあ、練習しててくださいね~」と看護師さん。起きあがる時に、力を入れるのだが、右の手の甲の点滴の固定場所が結構邪魔だ。ベッドの手すりや、柱をさぐって、楽に起きあがれる手順を考えながら起きあがる。結構疲れる。荷物を色々持ってきてもらったので、棚に入れておいてもらった。今日は、入院してなければ、実家に行って、伯父さん夫婦から、息子の入学祝いを頂いたり、顔見せしたりして、楽しく過ごす予定だったのだ。それが、急遽御見舞に来て貰うことになってしまった。久しぶりに従姉妹のお姉さんの顔も見れた。後は子どもも来るし、近くの親戚も来るしで、満員御礼である。御見舞もいっぱい貰ってしまった。申し訳ない。一週間程度なのになあ。月曜にならないと、切り取った嚢腫の検査結果が出ないので、それまでは点滴生活だ。抗生剤も入る。午後、起きあがる練習してたら、お腹から出ているドレーンから、結構腹水や血が出ていた様で、ガーゼなどの交換をしてもらう。管が、抜けないように、挟み込むパッドに管の先を入れて、それから何枚もガーゼのシートを重ねて、最後は防水シートをテープでしっかり貼って、お終い。のはずだったが、寝ているまんまの状態と、起きあがっての体制では、テープの位置関係がかなりずれるので、テープの貼り直しをしてもらった。明日には、おしっこの管、外してもらおう。そう思いながら、夜を迎えた。変なささやきとかが聞こえる。職場の人の声だったり…目を閉じると、黒い風船が幾重にも重なってるような妙な映像がひろがったり…やっぱり、ウトウトしては目が覚めるの連続で、夜を明かした。救急病院なので、しょっちゅう、救急車のサイレンも聞こえる。次はどこから来たんだろう…そんなことを考えながら懸命に目を閉じていた。
2008.03.09
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…昨夜から、殆ど眠れぬまま、朝が来た。明け方、ちょっとウトウトしただけ。夕飯も、薬も飲まず、その日の昼までに食べたモノが全部、押し出される感じではき出して、アルカリイオン飲料を飲んでみても、飲んだ分だけ出ちゃうし…朝には、もう何にも出ない感じ。お通じは普通なんだけど…とにかく右の脇腹の痛みが半端じゃない。一晩のたうち廻って、朝早く、お義母さんに、「病院まで送って行って下さい~。」とお願いする。「今すぐ?!」と聞かれたんで、「いや、まだ…職場に連絡してから…」と、少し早めだと思いつつ、連絡すると、宿直の人が出たので、盲腸かも~?とお話。また、連絡する旨伝える。で、「どこの病院に行くか?」が問題になった。私の住んでる町は、「平成の大合併」の時期に、寸前までまとまりかけてた隣の市との合併(新しい市名も決定済み)を良く分からない町民アンケート結果で白紙に戻してしまったおかげで財政が切迫しており、地域にある基幹病院に、出資も出来ない状態らしく、うちの町民で、基幹病院に行って、嫌な思いをした人が大勢いるとの事。「もしかしたら、診てもらえないかもしれないよ?」という話であった。じゃあ、町の国民保険病院か?あそこで外科の先生いたっけ??アレルギーが軽くある程度で、風疹の予防接種断るような病院には行きたくないなあ~って事で、最初、町の国保病院に行きかけるが、引き返して、救急外来のある基幹病院へ行くことに。心配してたが、顔色が悪かったのか、すんなり、診て貰えた。待ってる間、職場と家に連絡。熱はさほど無い。来て、すぐお腹のレントゲンを撮る。その後すぐCTスキャナー、触診もした感じで、「即手術だねえ~なんか、卵巣の方が腫れてる感じなんだけど。」てーことで、なぜか右の方が腫れてるらしい。あれ?左じゃなかったっけ?と聞いたら、左も腫れてるけど、右の方が酷いらしい。手術のため、点滴するので、血管探し。私はいわゆる「堅太り」のうえ「血管細い」ので、使える静脈を探すのが大変だ。前の妊娠中の腎盂腎炎の時も、左の手の甲であった。今回は右の手の甲のほぼ中央になった。そのため、その後採血ではちょっと苦労するハメになる。点滴のセッテイングが終わってから、外科の先生の診察。お腹を押されると、何故か肛門あたりも響く感じで痛い。「腹腔鏡手術になりますから、すぐ済みますからね~」と、場所移動。病室は今、外科で、女性用の開いてるのが個室しかないらしいので、仕方なく個室をお願いする。でも、連れて行かれたのはICUのお部屋であった。ここで、術衣(寝たまま着替えできるガウンみたいなの)に着替えた。他は全部脱いで。下の毛を半分位剃って、下腹部を綺麗に拭き、そしてものすごく丁寧におへその掃除をされた。今回、穴を開けたのは、左の脇腹(骨盤の直ぐ上、腿の真ん中あたり)とおへその中、そして膀胱の上らへん。脇腹以外は、キズが綺麗になると、殆ど目立たなくなると思われます。で、「家の方を読んで下さい。」と言われたので、またお義母さんに来てもらい、「麻酔の説明」なるコピーを読んで時間を過ごす。「盲腸取るって。レントゲンに、はっきり映ってるんだって、なんともなければ、映らないものなんだってさ。」などと、医師の説明を聞いて、手術室に移る。手術室というのは初めてだ。どこかの本を読んだのと同じで、中はとても暖かだった。手術台は、人間の幅ギリギリしかないため、普通のベッドの感覚で寝ようとしたら、反対側に落ちそうになる(爆)。体制を整え、酸素マスクを付けて貰う。おお、いよいよ始まるのかな~?なんて思ってて、目が覚めたら、もうICUの別の部屋に戻っていた。左腕には自動の血圧計が着いてるし、右の指先には、酸素濃度計も挟まっていて、大きな点滴もポタポタいっている。盲腸も取ったけど、痛みの一番の原因は、卵巣嚢腫であったこと。捻転して、壊死した部分のみ、取った事。破裂して、出血したのを洗浄して、穴の1つから、まだ残っている血液等を吸い出している事などを説明される。キズや、腰はまだ痛いが、右脇腹の痛みは治まっていた。「真っ黒のすごい塊だったよ~」と義母。また、へんなもの見せちゃったな~(流産して、掻爬した中身も確認してもらってるのだった。義母には)後から確認したら、写真は病院では撮っておいてくれなかったそうです。(T_T)見たかったのに~私の「元・卵」ちゃん。(もともと卵や、卵の元だったモノが変質して大きくなるのが卵巣嚢腫なんである。今回のは脂や髪の毛が主だったようだ。歯や、骨みたいなのが入ってる事もあるしそうです。)後から、実家の家族が来た。父は、腹腔鏡手術だと思ってたら、内視鏡手術だったそうで、歩いて手術室から出てきたらしい。(それもびっくりだけど、大腸内だけだものね…)その後、旦那も来た。旦那「…車、届いたけど?」私「…そうね~…ごめんなさい~」旦那「いいけど…何かいるモノある?」私「今の所は何にも…あ!私とお義母さんの持ってきた荷物、別の部屋に置きっぱなしのような…」確認したら、そのまんま(ビニール袋に入って。だが)になっていた。危ない危ない。お財布とか、貴重品は使わないので持って帰ってもらう。 …なかなか、眠れない。ICUは、結構機械の音が気になるし、考えてみれば、昨日の昼間から、全然精神科の薬を飲んでいない。嫌な、暗い考えの夢ばかり見ては、目が醒める。キズも痛むし…何もなかったら、今頃、新車を眺めてああだこうだしてるはずなのになあ…婦人科には、なんて話しようかな~はあ…楽しみに待っていた納車日なのに、散々な1日となりました。
2008.03.08
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とにかく、3月になってから忙しい。息子の入学準備に、自分も着物で出たいから、ちょこちょこ練習したりしている。今日は2週間ぶりの婦人科受診なので、その前にゴミ出しして、洗濯物を干して、バタバタと出掛けた。ネットオークションで落札したのの入金もしなきゃだし…などと慌ただしく出掛ける。今日は、前回の血液検査(ホルモンの量)の結果を聞くのと、患部を超音波で診る日である。ホルモン量は問題なしなので、経過を見ていくことに。ほっと安心。で、すぐ超音波検査。ここの医師は、内診はしない。画像診断のみで診ている。(楽だけどね。診て貰う方も。)で、「この位だよ~」と示された腫れている範囲が、前より広がっている感じがした。あれ???はっと思い、「実は、少し前、転んで腰をぶつけたんですけど~。」と言ってみた。「整形外科に行ってみた?」と先生。「いや、そこまで酷くは痛まなかったので…」と私。「大事にね、冷やさないでね~」と、いつものセリフ。そんなものかな~と、午後からも忙しい私は、精算を済ませて、薬を貰いに行って、わたわたと用事を済ませていた…
2008.03.06
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4週間に一度の受診日である。本当は2週間程度が良いのであろうが、ちょっと病院から離れた所(車で1時間ちょっと)に住んでいるので、4週間に1回にしてもらっている。気分は楽になってきてるけど、子どもの小学校入学とかで忙しいとかなんとか喋ってたら、「じゃ、また同じのね。」と、これまでと同じ処方をされる事に。もう、通い始めて1年と2ヶ月に入るな~と思った。もう、久しく、友人のお店(化粧品売り場)に行ってないので、行こうと思って、そちらへ車を走らせたが、正確な場所は分かっていなかった。大きなお店だから、看板か何かあるであろうと、適当に車を走らせたが、残念ながら、国道沿いではなかったため、結局見つけることができず、時間切れ(保育所の迎えの時間)で、引き返してきてしまった。今度は、ちゃんと(ネットで)地図を調べてから行こう。
2008.03.03
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