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前の車を、冬に、アイスバーンで一回転させて、縁石に乗り上げてお釈迦にしたんですが、それで道路の柵と、縁石を壊したのの修理をやったのの修理代金の連絡が来ました。柵交換、縁石及び道路補修で、消費税含めて二十五万円也。保険は、高めの階級プロテクト(一回目の事故では、保険の割引階級が下がらないっていうやつ)にしてたので保険料は上がりませんが、これまでここの保険屋さんには10年位入ってて、これ以上のお金を保険料として払っているので、やってもらったというより、自分の保険料をちゃんと使ったという感覚が強いですけど、一応、「ありがとうございます。」と、保険屋のお姉さんには言っておいた。まあ、前の車は家族に不評でね~色が。色々ぐじゃぐじゃ言われるのがヤだったので、家族と同じ色にしましたが。なので軽トラ以外は全部同じ色です。我が家の車。しっかし、レギュラー182円だって?ガソリン。田舎では車は「足」なので、本当に困ります。私の通勤距離は25キロ超です。職場に行く公共交通機関の一番近いのは、9キロ先のバス停ですよ。家だって、マトモな買い物出来る店までは最短3キロ。フラットじゃないのよ?山あいだから凄い高低差よ。しかもそこ、コンビニじゃないしね。コンビニまでは9キロあるのよ?新しい車は低燃費車にしたけど、高低差のお蔭で劇的にはは燃費良くなってないしさ。会社から貰ってる交通費じゃ、全然ガソリン代まかなえて無いです。職場じゃ、ガソリン代浮かすために、たまに職場に泊まろうか?とまで言い出す人が出る始末(気持ちはわかるが…)。遠い人がやっぱり大変。ガソリン代のために、職場を変えなくちゃならなくなる人が出るかもしれない。それを考えると、かなりコワイです。
2008.07.03
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卵巣嚢腫(当初は虫垂切除)の手術から、早いモノで4ヶ月経とうとしています。まだ、たまに脇腹の傷の中が痒みます。直接、かけないのがもどかしい。まあ、治って来てるって事で。下腹と、お臍の傷は何にも感じないのですが。(これは手術直後から変わらず。)他の卵巣の腫れも、小さくなるわけでもなく、大きくなるわけでもない。相変わらず、漢方薬ともう一つのお薬とのお付き合いは続いたまんまです。子どもたちの、繭のお世話は終わりました。お手伝いに行ったのですが、まだそれ程大きくなってない、小さめの蚕は触れました。実際、蚕を飼っていて、我が子の様に慈しんでいる方のお話を聞きながらだったから、触りやすかったのかもしれません。息子は全然ヘーキで、(蚕を手の平に載せて)「逆さまにしても、蚕さん、落っこちないんだよ!」と報告してくれました。桑の葉を摘んで運んだり、『くわご』(桑の実)を食べたり、楽しくお世話を出来たようです。(1年生はまだお客様感覚ですが。)最後の、繭を取る作業も、お手伝いしてきました。周りの藁で出来た繭を作る場所から、繭を外して、周りの毛羽(藁と繭を止めている糸)を外して、円筒形の繭を取り出すのです。周りの毛羽も、藁や汚れ(蚕の糞がかなり入ってます)を取り除き、真綿として利用するとの事でした。繭が汚れていたりした蚕は、少し幸せです。覗かれたりはしますが、繭の中で、成虫となり、生きて子孫を残すことができるからです。そうでない、綺麗な繭の殆どは、乾燥機にかけられて、「繭」という製品になれますが、死んでしまいます。そこまで、この授業では教えます。そして、この繭たちが、日本の近代化の一躍を担ったことも。世界のトヨタが、元々、紡績工場だったことを忘れてはいけません。シルクで儲ける事ができたからこそ、自動車という、当時としては、途方もない挑戦が出来たわけですから。地球環境悪化が叫ばれる今だからこそ、「原点」を教える事は、大事なのだと思います。これから、プールが本格化します。初めて、潜れた(これほど深いプールに入るのは生まれて初めて)と、すごく喜んでました。この子達の人生はこれからです。どんな未来が待っていても、前向きに、頑張れる人になりますように…自分も頑張らないといけませんね。と反省。夏休みが近づいてます。忙しくなるなあ~(義父母と同居なんで、お昼の心配とかは無いから、全然楽っていえば、楽なんですけどね~)
2008.07.02
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