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放課後 講談社文庫著者: 東野圭吾 出版社: 講談社 サイズ: 文庫 ページ数: 353p 発行年月: 1988年07月 本体価格 571円 (税込 599 円) 父が入院している病院の、デイルームにあったのを借りてきました。1985年第31回江戸川乱歩賞 受賞作だそうです。ミステリーなので、内容には触れませんが、さらっと読めました。私にも、女子高生だった時代があった。2つ上の姉と同じ高校。それまで、小学校、中学校でさんざん比較され、嫌な思いをしてきたのに、高校まで同じ。選択肢が、そこか地元、しか無かったんです。乗り物酔いをする、ひ弱な子どもだったから、通学にバス電車を乗り継ぐなんてことは、考えられなかった。地元の高校よりは、レベルが高くて、バス1本で通える女子高。もっと高校生活を楽しめば良かったな。あの頃描いた未来の自分は、どんなだったろう。まさか、テレビで見るような顕微授精をして、まさか、その子が白血病になり、自分自身はうつ病になって、毎日薬を飲んでいて、息子が一段落したと思ったら、父が・・・。父の病院に行くことは、嫌じゃないけれど、父の顔、姿が、だんだん病人らしくなっていくのを見るのは、きついです。母は、もっとそう思っているでしょう。毎日、なんだか、ため息ばっかり。癒し系の息子は、下(親世帯)に入り浸って、私を避けているような感じ。怒ってばかりいるお母さんなんて、嫌だよね。あーあ。
2008.04.30
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甥のピアノの発表会に行くつもりでいました。ところが、6時前に目が覚めて、洗濯機を回して、パソコン触って、2度寝したら、9時~!!10時開始。甥の演奏は8番目。あきらめました。夫は、はじめから行く気がないし、息子も、どうでもいいって感じだし。「ごめんね」とメール。母は、タクシーで会場に駆けつけて、しっかり孫の演奏を聞いたそうです。その後、母から電話があって、「お父さんのところ(病院)へ連れて行って欲しい」夫がいるので、【と~ってもストレスを感じる義父母へのお願い】をしなくて済みました。待ち合わせ場所が、姉の住まいの近くの駅ビル。姉は、すでに、母に何か洋服を買ってもらった様子。母は、私にも、いろいろ勧めてきます。ほんっと、デブだから、私。洋服買いたくない。だけど、和服生活してて太ったのかなぁ、という反省もこめて、最近洋服着てます。履けるジーンズ1本しかありません。結局、あれがいいだの、これがいいいだの、試着室と店内の往復を繰り返し、白いパンツ、カットソー、ジャケットを買っていただきました。「良いよ、すらっと見える」いい年をして、すねかじりの娘でごめんなさい。その後、ちょこっとお茶して、姉は家に帰り、私は母を乗せて病院へ。ちまちま鶴を折っていたら、父が「大変だし、この辺がごちゃっとしてもなんだから、それぐらいでいいよ」そう言われて「はい、じゃあ、250羽鶴ね」と引き下がる私ではない。鶴が250羽だろうが千羽だろうが、父の病状には関係ない。私が自己満足でしていること。それを見て父が負担に感じたなら、悪いことをしたな、と、家に帰ってブログを入力してる今はそう思う。でも、やりかけたこと、投げ出したくない。父の前で折るのはやめて、ちゃんと完成させて、ベッドサイドに置かせてもらおう。だって、やっぱり千羽だから、困難だから、【祈りと願いの象徴】なんだと思うし。父が、母が席をはずしたときに、「水無月(姉)は、○会のお題目を唱えてるようだが、葉月は、何に祈っているんだ?」と聞いてきた。私は、特定の宗教に傾倒していない。<神様はいない>とは思わないけれど、祈ることで、願いがかなう、とは信じられない。「私は、ご先祖様にお願いしてる。」母が戻ってきて、その話は中断。父に聞いてみたい。「お父さんは、何に祈るの?」聞いたところで、どうなるものでもないけれど・・・。
2008.04.29
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心療内科で処方された薬のうち、就寝前の薬が見当たらなかったので、しばらく飲みませんでした。カウンター周りを整理したら、出てきたので、それを飲んだところ、眠くて、倦怠感が強くて、とても困った状態になりました。そのことも聞こうと思って、息子も連れて行ってきました。(嫌なんですよ、預けて行くの。 父の病院は遠いので、仕方なく置いていくこともありますが)「飲まなくていい」ということになりました。薬が減るのはうれしいです。ここ1~2ヶ月で、風船が膨らむように、思いっきり太ってしまった私。薬の影響もあると思うのです。痩せなくちゃ。体は膨らんでも、足は元のままの大きさなので、かなり負担がかかって、昔の捻挫のせいもあるのでしょうが、痛だるい。皮膚科は、右腕、ひじの内側にある表皮母斑を、液体窒素でじゅっ。今数えたら、39個あった。あと気になっているのが、左胸の痛み。おそらく肋間神経痛だと思うのですが、何科を受診したらよいの?こんなときこそ、検索。地域の口コミで、調べてみよう。歯医者も行かなくちゃ。全く、医療費のかかる家庭で、じゃなくて、私が諸悪の根源です。予防、大事だよねぇ。
2008.04.28
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上の前歯と、いっていいのか?二本並んだ歯じゃなくて、隣の歯が、抜けました。これで6本目。ティースボックスには、5本の歯。幼稚園で失くした1本が惜しい。学校の連絡帳に、書いておこう。「乳歯が抜けたら、これ(封筒)に入れて、持ち帰らせてください」まだ生えそろっていないけれど、私に似て、上の歯が前後しているように思う。矯正は、なるべくしたくない。けれど、私のような歯並びだと、磨きにくい面があって、そこから虫歯が進行してしまう恐れもある。夫は「生えてから、考えればいい」いいよねぇ、夫は妻に丸投げ、気楽なものです。
2008.04.28
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池田あきこさんが生み出した猫のダヤンわちふぃーるど四季の絵ばなし たくさん出版されていますが、1冊も持っていません。欲しいな、と思って手に取るんですけど、本はなるべく買わないで図書館活用主義ですから。サティの1日優待券で、文房具が10%オフ。さらに、母の日関連で、5000円以上ダヤングッズを購入すると、ノートとボールペンがもらえる。姉と一緒に悩みつつ、二人とも5千円を超える買い物をしてしまいました。しおり、キーホルダー、お皿、ハンカチなどなど。今度図書館に行ったら、絵本を借りてこようと思いました。
2008.04.27
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楽天イーグルスの勝利で、ポイント2倍。夫がDVDを見たがっていたこと。自分自身へのご褒美(?)として、買っちゃいました。仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX アーティスト: (キッズ) レーベル: エイベックス・マーケティング(株) 販売元: エイベックス・マーケティング(株) 発売日: 2008年01月16日 メーカー品番: AVCA-26695 ディスク枚数: 6枚(CD5枚,DVD1枚) 収録時間: 43分11秒/51分19秒/44分47秒/72分48秒/52分39秒/- 総曲数: 13/14/13/38/41/1(アルバム) 初回生産限定 (無くなり次第終了いたします。) 通常価格 8,400円 (税込) のところ、 特別価格 6,800円 (税込 7,140 円) 送料別 在庫状態 在庫あり(1~3日以内に出荷予定) 大好評の中、惜しまれながらも2008年1月にシリーズ終了となる仮面ライダー電王。大ヒットを続け、数々の新記録を打ち立ててきた「仮面ライダー電王 音楽シリーズ」のまさに集大成とも言うべきコンプリートBOXの登場! 全4枚からなるこの商品はそれぞれ「Climax-DISC」 (Climax Jumpシリーズを中心に収録)、「Action-DISC」 (Double-Actionシリーズを中心に収録)、「Action-DISC2」 (Double-Actionシリーズ セリフVer.を中心に収録)、「BGM-DISC」 (劇中BGMを中心に収録)とし、良太郎やモモタロスたちの1年間にわたる物語を音楽で網羅。 仮面ライダー初! 「Climax Jump DEN-LINER from」のPVを収録したDVD付き。 早速DVDを再生。笑えた。5分しかありませんが、このために買ったんですよね。やっぱり、夫が見たかったのは、このDVDだった、と確信。てんこもりで、お得感のある、CD-BOXでした。個々に買った人は、残念がっているかも。我が家でも、「パーフェクトアクション」1890円がありますけどね、それも収録されてました。しばらく、ドライブのお供は、このCDたちになりそうです。
2008.04.25
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卒園記念に撮った写真を公開していました。常連さんは見てくださったようなので、少し早いですが、削除しました。
2008.04.24
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息子の定期外来の日。小学校初の早退。時間割表では、【ずこう】のはずでしたが、下駄箱を見たら、上履きが残っていました。校庭には、たくさんの生徒たち。きょろきょろしていたら、先生が見つけてくださいました。他の子は体操着なのに、は、自分の服。「教室に行かれましたか?」と先生。「いいえ、上履きがあったので、ここにきたんです。」「下校の準備はできていますから」息子に、ランドセルを取りに行かせて、病院へ。久しぶりに計測もあり。体重 22.2kg身長 118.5cm血液検査の結果は WBC 4.7 HGB 13.2 PLT 198異常なし。「バクタが残っている分は、飲ませてください。」バクタ、結構残っているけど、今月の奇数日あと3回でいいかな。次回の検診は、6週間後になりました。2年間の維持療法、終了です。よくがんばったね。
2008.04.24
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父の手術当日です。自宅を6時20分にでて実家へ。実家で、母と姉を乗せて、病院に着いたのは8時5分前でした。(元)弟も、遅れてやってきました。父の病室で、雑談。姉は、この部屋に初めて入ったので、「広くていいね~。」父は「アパートからマンションに移ったようだよ。」と軽口。手術室に入ったのが9時ごろ。家族みんなで見送りました。デイルームという、病室の隣の休憩室で待機。手持ち無沙汰なので、折りかけの千羽鶴を、祈りを、願いをこめて折っていました。1人では、いつ千羽になるのか、計り知れないぐらい、折り紙の残りがあります。姉に1包み(280枚入り)渡して、一緒に折り続けました。10時半ごろだったでしょうか。ナースステーションの方から、父の名前が聞こえてきました。その後、看護師さんが「手術室の方に来て下さい、と連絡がありました」と私たちに声をかけてきました。手術は5~6時間かかるといわれていたので、(元)弟は所用で病院外に。携帯で呼びましたが、15分程度で戻るとのこと。緊急事態らしいので(元)弟を待たずに、看護師さんの先導で、ICUと手術室の横の部屋に通されました。手術着を着た先生が言うには「腹膜にがんが転移しています。 これをすべて取り除くことはできません。 今の状態で、胃を切除しても、本人の体にとってメリットは無いので、 このままお腹を閉じます。 今後は、内科の方で、抗がん剤治療を進めていくようになります。 完治はありません。」母が「そうすると、余命は・・・」「薬の効き具合によってですが、半年~1年、というところでしょうか」「そうですか」まるで、テレビドラマの1シーンのようだった。監督(演出)の「カット!」と言う声は、どこからも聞こえません。予想はしていた。最悪の事態。大丈夫。余命3ヶ月と言われた人が、5年間生き続けた、そんな話を知っている。だいじょうぶ。まだまだ、抗がん剤治療の効果も期待できる。大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・・。あきらめない、信じる、泣かない!難しいけど、父を応援することしかできないのだから、泣いてる場合じゃない。母まで倒れないか、それも心配です。
2008.04.23
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過食が止まらない、今日この頃。久しぶりに体重を量ったら、え?えーっ!?という数字が。こりゃまずいでしょ。幼稚園は、徒歩で送迎だったので、朝と午後、かるーい散歩になってました。小学校は、通学班の集合場所へ連れて行くだけ。帰りも、下校班当番の時は、学校まで行くけれど、他の日は解散場所で待つのみ。慢性的な運動不足。趣味(?)は読書だし。好きなことは昼寝。移動はほとんど自動車。図書館に返却する本があったので、歩いて行って来ました。最初は自転車にするつもりでしたが、鍵が見当たらなくて。いい天気。散歩日和。それにしても、体が重い~。約2キロ歩いて、疲れた。イオンのマッサージチェア(展示品)で、揉み解してもらって、図書館に行って、帰って来ました。温かくなってきたことだし、また室内プールに行ってみようかと思ってます。
2008.04.22
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父のことです。心配で、不安で、怖くて、たまらないのです。今朝、大腸の検査をするために、昨夜は下剤を飲んだそうです。母に電話をしたら、いろいろと、大変だったようで、父がどんなにか情けなく、恥ずかしい思いをしたことだろう、そう思うと・・・。今日は下校班の当番で、しかも、初めて5時間目まであり、14:50頃までに、学校に迎えに行きます。病院には行けないと思っていたけれど、夫から、下に頼んでもらいました。夕食や、入浴は義父母が面倒を見てくれます。夫も、「なるべく早く帰る」と言ってくれました。手術は23日。こんな、体力が低下した状態で、父の体が持つのでしょうか。手術後は、5~10kg体重が落ちると説明を受けました。今でも、もう52~3kgに痩せてしまったのに。(身長は163cmぐらいかな)母に「が帰ってから、病院に行くから」と電話したら、うれしそうでした。母のためでもあるけれど、何より、自分のために、私は病院に行くのです。どうか、天国にいる父のお姉さん、お兄さん(もう生まれ変わって、父のそばにいるのかもしれないけれど)ご先祖様お願いします。父を守ってくださいますように。まだまだ、この世でのお役目が残っているのですから、お迎えには来ないで下さい。私たち姉妹、甥や姪たち、みんなが、父を囲んで、笑顔で過ごす時間を奪わないで。
2008.04.21
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昼食後、実家に行きました。母を乗せて、あいさつ回り、3軒。(予測どおり)3時のお茶の友は、夫が駅前に行って買ってきてくれた今川焼き。(実家の父は、あんこが好きなのです)座椅子にもたれてテレビを見ている父。母が「どうしても手術しなくちゃだめなのかしらねぇ。」とつぶやく。家族は、みなそう思っています。手術をしないで、胃があれば、そこそこの物は食べられます。昨夜は、またうなぎの出前を頼んだそうです。(ご飯はおかゆなんですけどね。)でも、病院側が提示した最善策は、手術で丸ごと胃を摘出すること。最悪の場合は、開腹しても、何も処置せず閉じる場合がある。食道も切除する場合には、開腹から、さらに胸まで開けての手術。怖い。いっそ、【「手術はしない」と父が主張してくれたら】、とさえ思ってしまう。実際、内科の先生には、「手術をしたくない」ということを伝え、主治医から(元)弟に連絡があったらしいです。手術をしない場合、余命1年位。手術が成功すれば、5年や6年は生きられる。良いことだけを考えたい。けれど、人間は、悪いことも想像してしまう。それは「防衛本能である」と、心療内科の先生が教えてくれました。父を病院に送り届け、帰宅途中で外食。姉一家と、元義妹と甥も一緒です。(夫と息子は、駅前で降ろしました)この場に父がいたらいいのに。実家で、車を交換し、自分の軽自動車で帰宅。手術後に備えて、父の寝巻きを買いました。うつうつしてます。
2008.04.20
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昨夜、母から電話がありました。手術前に、父の外泊が許可され、土曜日に帰ってくると。「迎えに行けないから、タクシーで帰ってくるんだけど」孝行娘のワタクシ、「迎えに行くよ。9時までに病院でしょ?」「この前、10時ごろだったでしょう、だから、タクシーでって言ってるんだけど」前回は、甥を預かり、夜更かししたため、迎えに行く途中で睡魔に勝てず、<いねむり運転で事故を起こすより、仮眠だっ>とコンビニの駐車場で寝てしまったので、迎えが遅くなってしまったのです。「大丈夫、今日は早く寝るから」「悪いわね、いつも」母は、確信犯だと思います。6時前に起床、7時過ぎに家を出たら、朝食前に病院に着いてしまいました。家に戻って、母に頼まれたのが1.お父さんの髪を切るから連れてきて。2.ホームセンターで、灯油を買ってきて。3.お父さんのお昼の支度をするから、家まで乗せて行って。4.食事の支度をする間に、お父さんと一緒におせんべいを買ってきて。 (母の美容室で、お茶菓子に出しているおせんべい。 いつも父が製造元<直売所>で買ってきていましたが、 わかりにくい場所にあるので、父のナビが必要なのです。)5.頂き物のお返しにするから、スーパーの商品券を買ってきて。6.ちょっとしたお返しに使う卵を買ってきて。7.お店に送っていって。8.お店を閉めたから、迎えに来て。うちの母、人使い、荒いと思いませんか?本当はもう一つ、父を眼鏡屋さんに連れて行って、メガネを新調する予定だったのですが、父が、乗り気でなかったので、やめました。明日は、父を病院に送り届けるお役目。でも、その前に、お返しの商品券&卵を届けに行かされるのは確実。完全に、アッシー(もはや死語?)です。良いですけどね、役に立てるんだから。わが夫、姉は、完全なるペーパードライバーですから。(元)弟は、どこでなにをしているのやら、わからない人だし。明日に備えて、今日も早寝だ!
2008.04.19
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昨夜、ゲホゲホゲホとひどく咳き込んでいた寝不足もあって、今朝は起きません。「学校、行かない」と言うので、連絡帳をお隣のちゃんに預けて、寝かせておきました。初給食の日だったのにね。下校班のお迎え当番だったのですが、他のお母さんに代わって頂きました。10時半ごろ起きてきて、朝食。鼻もずずっとしているので、耳鼻科を受診。3月までは、乳幼児医療費制度で、自己負担なしでしたが、今回からは、大人と同じ3割負担。薬とあわせて約2500円。予防が大事ですね、大人も子どもも。夕方、担任の先生から電話があり、留守電にメッセージが入っていました。そのときは寝ていて、私は牛乳を買いにちょっと外に出ていました。夜、再度お電話いただき、そこまで気にかけてくださったことに感激しました。6月には、家庭訪問があります。それまでには、リビングを・・・・・。
2008.04.18
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上巻を読みました。スジニ10歳の時、ヒョンゴ氏、まだ25歳だったんですねぇ。テレビから録画したテープは、すべて母に渡してしまったので、見直すためには、借りるか、実家で見るしかないですが、あの場面は、そういうことだったの!?・・・という発見があって、面白かったです。
2008.04.17
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小学校での、初・授業参観日です。先生が作ってきた、大きなこいのぼり。うろこの部分がありません。みんなに名前の書かれたうろこを配り、好きな絵を描く。一人、男の子がどうしても描けず、泣いてしまいました。隣に座っている女の子が、心配そうに言葉をかけていました。優しい子だわ~。息子と仲良くなって欲しいな。その子だけは後にして、みんなの描いたうろこが、こいのぼりに貼られました。参観はそこで終わり。子どもたちは、別室に連れて行かれて、その後は、【恐怖】の役員決め33人全員が何かの役に着きます。「どうしよう、学校に何度も行く仕事になっちゃったら・・・」と思っていましたが、全部、立候補で決まりました。私は、ベルマーク整理係。希望者多数で、じゃんけん勝負。めずらしく勝てました。年に2回、学校で整理するそうです。今日は、のリクエストで、クローバー柄の色無地。紋は入れていないので、小紋として着ました。画像はそのうち、気が向いたら載せますね。
2008.04.16
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1年生は、登校班とは別に、下校班があります。息子の班は4人。4人のお母さんのうち1人が、学校まで迎えに行き、自宅近くの解散場所で、それぞれのお母さんに引き渡されて帰ります。今日は、その当番でした。息子含め3人は、割とおとなしく、普通に歩いていますが、1人、足が速い、そのうえ、他所の家の玄関に上がってみたり、ふざける。幼稚園時代は、自分の子どもだけの送り迎えでしたから、優雅に和服生活をしておりましたが、この、下校班では、和服なんて、絶対無理!あと4~5回当番が回ってきますが、彼をどう扱っていくか、大人の対応をしたいと思っています。
2008.04.15
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外科の先生から、父の手術について、ご説明がある、ということで、母と姉を乗せて、病院に行きました。予定では3時から。(元)弟が遅刻し、家族そろって説明を聞くために、結局4時ごろからお話がありました。過去の病歴、入院までのいきさつなどを尋ねられ、初診時と同じ話をしました。現状、抗がん剤が、効いて腫瘍が小さくなっている。腫瘍が広範囲(進行した癌)なので、胃と周りのリンパ節を全摘出する。輸血について ウィルス感染の可能性は0ではないが、手術で出血があれば、必要である。膵炎の可能性脳梗塞(もともと、脳梗塞と高血圧で、別の病院にかかっていた)の悪化の可能性。食道を切ることになれば、胸を大きく切り開くため、感染症のリスクも高い。転移があるかどうか。結局、開腹してみなければ、わからない。臨機応変ということ。手術は23日。4~5時間かかる。手術前に面会を希望するなら、午前8時に来ること。手術開始は10時頃。外科病棟への移動は21日。経過が良ければ、1ヶ月ほどで退院し、外来で抗がん剤治療をする。他にも、怖いことをたくさん言われました。医師は楽観的なことは言わず、最悪の事態を想定するものだ、とわかってはいても、辛い説明でした。切らずに治せるものなら、どんなに良いだろう。見方を変えれば、悪い部分を切除して、生き残れる、という可能性がある。一方、やはり、74歳で、こんな大手術をして、余命を縮めることになりはしないか?心配で、心配で・・・・でも、大丈夫、大丈夫・・・・、と自分に、言い聞かせる。ありがちですが、千羽鶴、少し前から折り始めました。130羽くらい、ひとまず糸でつないで、持って行きました。心をこめて折ってるつもり。そんなことしか、できないから。家族の大病って、ほんとに辛いね・・・・(涙)夢なら、さめて欲しい。大丈夫。入院したての頃、「(亡くなった)昔の仲間が呼びに来ても、『まだ行けないよ』というから」そう父は言っていた。いつになったら、<心の底から笑える日>が来るんだろう、そう思いながら、さだまさしさんの「桜桃(さくらんぼ)」を聴いている日々です。
2008.04.14
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過去日記になると、テーマの選択が限られてしまうようですね。「映画館で観た映画」のテーマにしたかったんですが。それはさておき、楽しい映画でした。「仮面ライダー キバ」は、見たり見なかったりで、ほとんど興味が無いので、映画の半分ぐらい「キバ」だったら、嫌だなぁ、と思いましたが、ほとんど「電王」でした。年に1本ぐらい、ず~っと作ってくれないかなぁ。電王のイマジンたち、もっと観たい!!「♪いーじゃん いーじゃん ポリスメン♪」映画の主題歌は、モモ・ウラ・キン・リュウ・デネブと、5種類出てますが、我が家は、デネブバージョンを買いました。唯一存在しなかった「Double-ActionのCLIMAX form。モモタロス(CV:関俊彦)・ウラタロス(CV:遊佐浩二)・キンタロス(CV:てらそままさき)・リュウタロス(CV:鈴村健一)に加え、今作ではデネブ(CV:大塚芳忠)が加わる。東映配給映画『仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事』主題歌。ジャケットはデネブで、PVを収録したDVD付きの初回生産限定盤。 迷いましたけど。姉はモモタロスとリュウタロス、2枚買ったそうです。
2008.04.13
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準備期間は、十分にあったのに、手つかずだった、給食着(割烹着・帽子・マスク)入れ給食セット(歯ブラシ・コップ・箸・ナプキン)入れの巾着を縫いました。日中~夜、父の病院に行って、実家で母とご飯を食べたりして、帰宅が遅くなったことと、やる気が出ず、ぼ~っとしていた時間が長かったので、完成したのは、午前2時半でした。
2008.04.13
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『螺鈿迷宮』『ナイチンゲールの沈黙』に続いて、やっと順番が回ってきました。三つの物語が、微妙なバランスでリンクしています。次回作が楽しみ。それにしても、映画「チームバチスタの栄光」で、グッチーまたは、昼行灯の田口先生を女性にしてしまったことで、続編は映画化しにくいでしょうね。白鳥氏も、本の中では、アルマーニのスーツが似合わないお腹の出た中年ですが、阿部寛さんは、着こなしちゃうだろうし、つくづく、キャスティングって、難しいですね。ジェネラル・ルージュの凱旋 著者: 海堂尊 出版社: 宝島社 サイズ: 単行本 ページ数: 381p 発行年月: 2007年04月 本体価格 1,600円 (税込 1,680 円) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)海堂尊(カイドウタケル)1961年、千葉県生まれ。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞、『チーム・バチスタの栄光』にて2006年1月デビュー。現在、勤務医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008.04.12
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お誕生日、おめでとうございます。昭和27年のお生まれですから、56歳?になられたんですね。あらま、いつの間にそんなお歳に・・・という私も40歳代ですからねぇ。最近は、コンサートも行けず、深夜の生放送も見逃してしまう、落第生のファンですが、車に乗るときは、いつも聴いています。時には慰められ、時には励ましていただき、「がんばらなくてもいいんだよ」というメッセージに、心を癒されます。今年も、お元気で、ご活躍を期待しています。このページを、さださんが見てくださる、なんてことはないでしょうが、ほんの気持ちです。
2008.04.10
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同時に、図書館に予約を入れたのですが、下巻だけ、先に順番が回ってきました。最初の方は、テレビで見たシーン。会話に違和感を覚えましたが、映像と、小説は別物ですから、小説は小説として、楽しめればそれで良いと思っています。結末、知ってしまったけれど、ヨンさまはじめ、役者さんたちが、どう演じるか、そのときどきの、表情がとても楽しみです。母に頼まれて、録画するために見ていましたが、すっかり、ヨンさまの微笑みに魅入られてしまいました~。あとね、スジニが可愛いの。次々と矢を放つ勇ましさ、かっこいい~。7歳から酒を飲んでいる酒豪。この下巻を読んだら、登場シーンが少ない。寂しい。テレビではどうなのかなぁ。上巻・中巻が、手元に来るのはいつになるでしょう。
2008.04.10
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息子が帰宅し、昼食を取った後で、実家経由父の病院へ行った。もっと早い時間に帰宅できるはずが、「お客さんが、誰もいないから、すぐ出られる」と電話で言った母。一人お帰りになり、もう一人の仕上げ中。その後、片づけをして、実家で、病院にもって行くものをのせ、さあ出発、と言うところで「やっぱり足が痛くて、鎮痛剤を飲むから、取って来て」5時には帰宅したかったんです。夫が帰る前に。でも、結局、病院に着いたのが5時過ぎ。実家の母は、時間にルーズで困ります。最初から、「5時には家に帰れるなら、送っていく。迎えは(元)弟が来るってメールが来た」と伝えてあったのに。父とは、ほんの短い時間対面し、帰宅途中で、ラーメンを食べました。運転中、携帯電話がなり「どこにいるんだ?」「今、家に向かっているところ」いつものように車内で寝てしまった息子。帰宅すると、不機嫌な夫。一人で車から降りた息子ですが、もうろうとしています。夫が抱いて、息子の部屋へと連れて行きました。「あ、靴下脱がせるから」と私が言ったら、触ることを拒み、布団に寝かせてきました。怒ってる。相当、起こっている。「まさか、病院に行ってるとは思わなかった。 環境が変っても疲れているんだから!」「もっと早く帰れるはずだったんだよ。 お母さんが、なかなか出られなくて。」「そんなのいいわけだろ! 葉月も、が疲れていることは分かっているはずだ!!」「でも、お父さん、すごく痩せちゃって、 あんな状態で手術受けたら、すぐ死んじゃうかもしれないんだよ! だから、1日でも多くにあわせたいの」「でも、いいわけだよな!」母に電話して「○○(夫)が、すごく怒っちゃって、これからは、早く帰れるときじゃないと、病院には行けない」という話をしていたら、夫が、何か大きな声で言うので、電話を代わった。「お父さんが大変なのは、うちのお袋も入院経験があるから分かりますが、 もっと早く帰してもらわないと、困るんです。 も、なれない小学校で疲れてるし、病気も完治したわけじゃないので! 葉月一人なら、9時だろうと10時だろうと、何時でもかまいません。 を疲れさせるようなことは、して欲しくないんです。 今後こういうことがあると、こっちとしても、送迎はやめろ、と言うしかないですね!!」夫の怒りは、なかなか収まらず。夫が入浴、次にわたしが入浴して着替えてから、「わたしが、悪うございました」と頭を下げたら、「俺もちょっと言い過ぎた」なんとか、気まずい空気を換えて、息子のクーピー、カラーペンへの名前付けを手伝ってくれました。なんか、もやもやします。義母の状態が悪いときに、私は病院に行かなかった。それは、行ったところで、何ができるわけでもないから。息子の面会は、年齢制限で無理だったし。父の病棟は、基本的には、子どもの面会は禁止だが、とがめられたことはない。毎日顔を見られる義父母。たまにしか、会えない、実家の両親。私は娘だもの。父や母の役に立ちたい。頼まれたから、病院へ行くんじゃなくて、父の顔を見たいだけ。息子にも見せたいだけ。今後は、下(義父母)に預けていくか、休み前限定になりそう。
2008.04.09
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第一関門:7時前起床 なんとか、クリア第二関門:朝食 本人の希望で、ココア味シリアル。 昨日炊いたお赤飯も、残っていたのですが、目もくれず。第三関門:トイレ 便は出なかったけど、尿はしていきました。第四関門:通学班 一緒に行って、よろしく頼んできました。 我が家の両隣の家の子どもも一緒、同じクラスの子が一人。 なんとなく、安心。登校後、眠かったです。息子は大丈夫かな?学校でもらった「今週の予定」今日は・学習用具の出し方しまい方・トイレの使い方・通学班編成持ち物は・防災頭巾・道具箱 ・レジ袋ほかに、毎日持ってくるものとして・連絡帳・連絡袋・筆箱・ソフト下敷き・赤白帽子・ホイッスル・ハンカチ・ちり紙・名札明日は、クレパス・クーピーペンシル・カラーペンを持って行くので、夜なべで、名前付けをしました。ぎりぎりにならないと、やる気が出ない、ぐうたら母です。少し反省。
2008.04.09
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雨天決行。(入学式の<雨天順延>なんて話は、1度も聞いたことはありませんが。)和服を着るのは、だいぶ慣れてきたのですが(その割には下手)髪が、いつもなかなか決まらないのです。紬や小紋なら、簡単にネットつきバレッタでも良いのですが、訪問着ともなると、少しはボリュームのある頭にしないと、釣り合いが取れません。自毛を3つに分けて、それぞれを三つ編みにし、それをまとめてシニョンに。その上に、リング状の人工毛髪をつけてみました。飾りも、少し大きめの華やかな造花。正門前に置かれた「入学式」の看板前で写真を撮れなかったことが、残念です。幼稚園で仲の良かった子達とは、ばらばらのクラスになってしまいました。また新しい人間関係の中で、成長していくのでしょうね。明日、集合時間に出て行けるか心配です。早寝させるつもりが、就寝は10時過ぎていました。担任の先生、子どもたちに対し、幼稚園の先生みたいな接し方で、第一印象は良好です。ずっと、良い関係が続きますように!
2008.04.08
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明日、雨なんです。入学式には、これ! という着物も出してあるのに。例の、ピンクの訪問着です。洋服は、多分着られるものが無いので(情けない・・・)雨でも、和服で行きます。会場に入ってしまえば、なんとかなる。でも、1番いいのは、天気予報がはずれて、午後はくもりになること。(晴れ、とまでは望みません)雨でも、小雨でありますように。袋物を縫わなくてはならないのですが、やる気が出ない。しかし、明後日から、持って行くんですよね?多分。明日中に作らなくちゃ。絵本バッグタイプを1つ。あと、来週で良いけど作らなくちゃ、ってのが給食着入れの巾着1つ。 誤変換で、<きゅうしょくぎいれ=急所釘入れ>とでました。 想像すると怖~い。けど、笑える?体操服入れの巾着1つ。あと、できたら、防災頭巾入れ座布団のカバー。テルテル坊主、作っておこうかな。
2008.04.07
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ほとんど毎週行ってるスーパーの、シネコンのイベントで、「仮面ライダー電王と撮影&握手会」なるものがありまして、家族で行ってきました。最初、時間前なのに、長い列ができていて、なんじゃこりゃ?って感じでしたが、時間前に、握手会を始めてくれたので、あまり待たずに、電王ソードフォームと、握手&撮影をしました。甥が来たので、また並んで3人で「俺、参上!」ポーズを撮りました。甥の顔がよく映っていないけど、姉は、「こういうイベントに参加できただけでうれしい」と言ってました。日ごろから、家族サービスしない人ですものね、お義兄さんは。「電王&キバ 劇場版」の前売り券を買いました。13日に観る予定です。またあの、モモ、ウラ、キン、リュウ&デネブに会える♪楽しみです。デネブ、我が家に来て欲しいな。家事全般マスターしてるみたいだもんね。この腐海に侵されつつあるリビングを、救って欲しい。
2008.04.06
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義兄は、郵便局勤務。映画「ポストマン」は、割り当てがあるそうで、今日、姉と甥も一緒に、映画を見にきました。映画の後、甥の入学記念写真を撮るという話がまとまり、 義兄は、そういうのが好きじゃないみたいで、 姉は記念に残したいと思いつつ、今まで機会を逃してきました。家から、撮影料半額券と、ランドセルを持ってきました。スタジオでも貸してくれるけど、黒なんですよね。甥も紺を選んだから、ステッチの色が違うけど、息子のを貸しました。甥は、カメラを前にすると、表情が硬くなるタイプ。最初は、うちの子も一緒に、慣らし撮影。慣れてきたところで、一人で数ポーズ。「衣装は変えてもいいんだよ」と姉に言いましたが、「面倒だから、いい」とのこと。姉は3つ折りの、デジタルタイプを選択。もちろん、甥一人の写真がメインですが、二人で肩を組んだものも、小さいサイズで1枚。私も、そういうのを作ってもらいたいんだけど、高い。それに、姉のところは数年に1回。1着しか着ない。我が家は年に1回は撮ってる。それも、いろいろな衣装を着て。ポーズや、衣装が変れば、みんな欲しい。それで、いつも1050円の手形サイズを買って、スキャナで読み取って大きくして、市販のアルバムに貼ってます。写真を受け取りに来るときに、「仮面ライダー電王&キバ」を見ることになりました。うちは13日に見ちゃうけどねっ。
2008.04.06
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最近、映画館でチラシを見て、その原作本を読んでみる、なんてことをよくやります。これも、そんな一冊。死神の精度著者: 伊坂幸太郎 出版社: 文藝春秋 サイズ: 単行本 ページ数: 275p 発行年月: 2005年06月 本体価格 1,429円 (税込 1,500 円) ダ・ヴィンチ 2005年8月号掲載 「死神から見た人間模様」という設定は共通するが、あるときはミステリー、あるときは恋愛小説と、多彩なスタイルの巧妙な物語を楽しむことができる短編集。現在最も注目される作家の1人である著者がアイデアを惜しげもなく披露した小説好きには堪えられない1冊だ。(工) ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に、ある時は本格推理風に……様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様 【目次】(「BOOK」データベースより)死神の精度/死神と藤田/吹雪に死神/恋愛で死神/旅路を死神/死神対老女 【著者情報】(「BOOK」データベースより)伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)1971年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年、『オーデュポンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、作家デビュー。2003年、『重力ピエロ』が直木賞候補となる。2004年、『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、本書収録の『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。若い世代を中心に今もっとも熱い支持をあつめる作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)読みやすい文章だと思います。死神から見た人間、人間社会・・・作者は、どんな想像力を持っているのでしょう?<突拍子もない>ってこんなときに使っても良いかな。本の感想ではありませんが、パソコンで日記を書き、携帯電話でメールする日々。日記帳、このところサボってます。たまに文字を書くと、その下手さと、漢字の間違いが多くて、がっくりします。自筆の手紙って、しばらくもらっていないなぁ。たまには、自分から手紙を出してみよう。ピッカピカの1年生の笑顔に添えて。
2008.04.04
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2月3月と、快調に献血できたので、昨日予約を入れて、献血ルームへ行きました。ところが、前回の血漿成分のときの結果、肝臓の状態を表す数値が、異常でした。確かに、通知をもらったとき、「え~?なに、この数値。」と思いましたよ。事前採血前に、医師の問診を受けて、「正常値の3倍もあるから、内科を受診しなさい」とのこと。内科のかかりつけは無いので、整形外科1階のクリニックはどうかなぁ、と行ってみたら、午前の受付は12時まで、午後は3時から。水曜日は、週に1回医学部の先生が診ると張り紙がしてあります。このとき12時15分。整形外科のリハビリだけ受けて、息子と昼食を取り、心療内科も受診。以前にも書きましたが、ここの先生は血液に詳しいので、今回は、同居ストレスとか、病気の不安とかは話題にせず、もっぱら、肝機能GOTとかGTPとかのお話。献血ルームでは採血しませんでしたが、ここで採血。支払いが5000円超えちゃいました。あ~あ。
2008.04.02
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実家の母を乗せて、と3人で、父の病院に行きました。は、すぐ退屈してしまうので、売店に行き、隣の休憩室で暇つぶし。父が降りてきて「病室に行こう」とエレベーターを待っていたら、なかなか来ません。父が「階段で行くか」と先に上り始めたので、私もついて行きました。は、1番先に駆けて行きました。私だけ、4階でギブアップ。エレベーターで6階へ。体が重いんですもの。和服生活で、胃を多少圧迫して、小食になるかと思いましたが、逆に、体重増加中。父が元気そうなのは良かった。階段上っちゃうんですものね、6階まで。はぁ~。でも、手術のことを思うと、気が重いです。化学療法だけなら、好きなものが、食べられる。但し、余命1~2年。手術をして、胃の全摘出、食道まで切ることになったら、大手術。体にかかる負担も、相当なものだし、好きなものも食べられなくなる。また、その手術が原因で亡くなることもある。手術後すぐでなくても、半年~1年で亡くなる方は多いらしい。(立ち読みした本の情報ですけど)いろいろな見方ができると思う。最終的に決断するのは、もちろん父だけれど、やっぱりこわい。ずっと、実家にいるのが当たり前だったから。私が息子の病院の後で実家に行くと、「元気そうだね。」と、お小遣いをくれたね。の好物だから、と苺や、トマトを買ってきてくれたね。また、そんな生活がしたい。もっと、もっと、長生きして欲しい。私に、高価なテレビが当たらなくてもいい。どうか、父の、食道の癌が、消えてなくなりますように。お空の、伯父さん、伯母さん、ご先祖さま、お願い!!!
2008.04.01
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先週<抜歯>したところの、<抜糸>に行ってきました。約7kmと、遠いのですが、(父の病院に比べれば近いけど)来週、もう1回行って、経過が良ければ、自宅近くの歯科に通院です。
2008.04.01
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