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友達が、「なんだか春の風が吹いてきた」と言って、昨日笑っていた。また恋をしたらしい(ヤツは妻子持ち)ここ2年ほどで、ハッピーな時期と、どん底な時期を繰り返し、今またハッピーなんだと。おばかなヤツだわい。私が大学の頃からつき合っている男友達は、そろってみんな誠実だ。浮気なんて、そんな言葉探そうにも出てこない。もう子どもも授かっているし、みんな仕事も頑張ってるし、なんだか落ち着いている。みんな、近くにいて、みんなのこと、それぞれに大好きだけれども、恋には落ちなかった(笑)それは彼らからしてもお互い様な話で、私に魅力は感じなかったのだろう。こいつらと、恋愛して、結婚していたら、すごく優しい時間が、今も過ごせているだろうに。なんで、そこを選ばないのかね、私は。誠実な友人たち、そして不誠実極まりない友人たち。どちらも愛すべき友人なんだけれども、はぁ、いい加減落ち着いてほしいな。と、いう私も不誠実か。誠実に生きねばならぬ、何事も。ゴールデンなウィークは、だらだらと、過ごすに限るでしょう。ちなみに今日は仕事どした。これからスポーツクラブで一汗流してきますわ。よい、休日を。
2005/04/25
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5年前、私は、まだまだ子どもで、それでも自分と倍も年の離れた人とつき合っていた。彼は、肥後橋にあるサンタルチアというイタリアンのお店によく連れて行ってくれた。今日、出張のついでに、淀屋橋で途中下車して、本当に5年ぶりにサンタルチアに行った。お店は何も変わっていなくて、でも、あの頃美味しいと思って食べていた味が、かなり濃く、それは私が年を取ったのか、シェフの味付けが濃くなったのかわからないけれど、5年という月日は流れ去って行ったのだ。良くも悪くも私の人生を変えた人。今、思い出しても、辛い思い出ばかりだけれど、サンタルチアの舌平目は、とても美味しかった。もう、彼の周りとも、彼ともつながりをなくし、連絡を取るすべもなく、お店の子に、彼は元気でいるかとたずねた。「わからないです」また、元に戻りたいとは思わない。あんなに辛い想いは、2度としたくないから。ただ、元気で幸せでいてくれたらそれでいい。たくさんの人混みを分けて歩く。ふとブルガリの香りがする。ふり向く。どれだけの人が彼と同じ香りをまとっているだろう。そんなことわかっているけど、少しだけ、キュンとなる。元気でいてくれるだけで。あなたが幸せでいてれくるだけで。
2005/04/24
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私がまだ小学校3年生くらいの頃。まだ、ナプキンの存在を知らなかった頃の話。なんとなくだけれど、テレビCMで知っていたのか、パンティに装着することは知っていたらしく、ママちゃんに、これは何に使うの?と、可愛かった私は素直に聞いてきたらしい。ママちゃんは返答に困って、考えていたところ、祖母、富子が出てきてこう言った。「それは、オナラの大きな人が、音を抑えるためのもんだよ」と。ママちゃんは、その嘘がおかしくておかしくてクスクス笑ってしまった。小さな私は「なんだか解せないわ」っていう顔をして、でも、納得してテクテクと歩いていったらしい。その後、ママちゃんと富子は大爆笑をしたのだと。うちの富子は、孫が自由に動き回れるようになると、必ずどじょうすくいを踊らせていたらしい。恐るべき富子。そして富子のプーは臭い。
2005/04/23
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どうにもならないってわかっているけれど。と、あなたは言う。わかっているけど、涙は流れてしまうものね。あなたが流した多くの涙は、無駄じゃなかったと思える日が、必ず来るから。幸せだと、思える日が必ず来るから。心配しないでね。心配しないでね。寂しさに負けそうになった時は、いつでも電話してきてね。あなたが幸せになれるその日まで、ずっと側にいるからね。いつもココロは側にいるからね。
2005/04/22
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大学生の頃、兼ちゃんと駐車場整理のアルバイトに行った。うちの近所の図書公園とかなんとかいうところでイベントの駐車場整理。お昼になったので、順番にお弁当を食べることになった。先に兼ちゃんが、乗ってきた私の車で食べ始めた。しばらくして、「たまちゃん、終わったから、お弁当食べてよ」と呼ぶ。交代で兼ちゃんはまた駐車場整理に行った。車に入ると、なんだかたくわんのにおいがする。お弁当に入っているんだなと思い、気にもとめず、お弁当を平らげ車から出た。一日働いて、車に乗り込む私と兼ちゃん。と、ふと、お弁当にたくわんが入ってなかったことを思い出した。「兼ちゃんのお弁当にはたくわん入ってたん?」「いいや、入ってないよ。なんで?」「車に乗ったら、たくわんのにおいがしたから」「………(ニヤニヤ)………」そう、兼ちゃん、お昼休憩終了間近に、車の中でプーをしたわけです。そしてそのまま私は車の中に入って、お弁当を食べたのです。プーが充満している車の中で…………きゃーーーーーーーーーーーーー。においっていうものは、粒子なんだぞ、粒子。わーーーん。兼ちゃんのプーを食べちまったよぉぉぉぉ。と、ゲラゲラ笑って、家路に着いたのでした。思い出すわぁ、あの頃。毎日がプーの連続でしたね(爆)
2005/04/21
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中学生の頃、学年集会というものが、格技場というところで催されておりました。私も背が高かったので、当然後ろの方で、隣には学年一背の高いシモケくんが座っておりました。学年集会は静かに先生のお話を聞くというもので、みんな下を向いて、話を聞いているのです。静かでした。プーーーゥ。ちょっと、知らない間に、お尻の穴から、プーが、プーが出てしまったのです。下はフローリングなので、お尻を動かすと、鳴るような、そんな感じのプーでした。だから、みんなから責められたら、プーじゃないよぉって言い訳するつもりだったのです。集会が終わって、当然のように、プーを責められるかと思ってドキドキしていたら、「おいーーーーーシモケ、屁すんなよなぁ」「そうだよぉ。シモケ、笑ったじゃんか」私のプーは、何故かシモケくんのプーに変わっていて。結局はシモケくんがプーをしたことになってしまったのでした。大人しいシモケくんは、きっと誰のプーかを知っていたのだけれど、その時も、それからも、一言もそのことに触れはしなかったのです。多分、どんな男の子よりも、彼は優しかったのだと、今でも思い出します。あぁぁぁぁ。シモケくん、ごめんなさい。今なら、懺悔できますけど。もう、どうでもいいわよね。あの時はありがとう、シモケくん。
2005/04/20
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プーの話をするといつも思い出す出来事があります。二十歳の頃、当時つき合っていた彼は、いつでもどこでもオナラをする人でした。私はそれが嫌だったわけではなく、いつもたいして臭くもなかったので、いつも笑って過ごしていました。彼が彼の友達と、うちにビデオを直しに来てくれたときの話です。多分うちに来るのは初めて。ちょっと緊張気味で、正座して、ビデオを直していました。で、ビデオをセッティングしようとしたとき、「ぷうぅ」っと、いつものようにお尻が鳴ったのです。その場にはママちゃんもいて、うちのママちゃんが放っておいてくれるはずもなく、男らしいわぁとか何とか言って、ケラケラ笑ってました。彼も照れ笑い。私はおかしくて、大笑い。一緒に来ていた彼の友達は「さすが○○、彼女のうちでもオナラするんだな」と、また大笑い。帰り道、彼はかなり落ち込んでいたようで。そんな彼は、もう一児の父です(笑)同じ彼の家に、遊びに行った時、若い二人だから、じゃれ合って、プロレスまがいのことをしていたら、気をつけていたはずなのに、プーが。プーが出てしまったのです。彼のオナラは何度も聞いていたけれど、まさか自分がするだなんて。私は恥ずかしいのと、悲しいので、涙が出てきました。彼はその間中、大笑い。大爆笑。すると泣いていたけれど、おかしくなってきて、笑い泣きを始めた私は、気が抜けて、またもや「プーーーー」っと。もう、ここから笑うことしかできなくて、涙に濡れたまま、二人で大爆笑しました。25,6才になって、このことを周りの友達に初めて話しました。それくらい、自分の中ではショックな出来事ので、それまであまり話題にしたことがありませんでした。それを聞いて、いつも遊んでいる先輩たちは、「タマ、めちゃめちゃかわいいじゃんかーーーー」と、また大爆笑をしていました。何がカワイイって、オナラをして泣いた私が可愛かったというのです。「そんなカワイイ頃もあったんだなぁ」だと。そう、私は可愛かったのかも。あのかわいさを今も持ち続けていれば、わんさかともてまくっていたことでしょう。しかし、現実には持続できなかったのです。よい思い出です(爆)
2005/04/19
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4月から始まった、アクティブヨーガのクラスに、やっと出ることができた。アクティブヨーガとは、いま流行りのパワーヨーガをフィットネスクラブ向けにアレンジされたもの。ひとつのポーズが30秒から40秒。これが、えらく、いろいろな、筋肉に、効く効く。ポーズを取っているあいだ、ずっとぴくぴくしている。自分のぴくぴくさ加減がなんともおかしくって、集中できない。ヨーガ自体、精神統一もできるものなのに、笑えて、さらにぴくぴく。で、今日は筋肉痛。本当に日頃使ってない筋肉が雄叫びをあげている。この前、京都に行った時に座禅を体験した。その時は、正座しての座禅だったので、無の境地というよりも、足が痛すぎて、気が遠くなりそうになった(←お茶をしているのに情けないわたし)座禅も腹式呼吸なので、ヨーガと同じように新陳代謝が上がる。(座禅はヨーガの実践過程のうちの精神浄化法の1段階であったもの)腹式呼吸をすると、内臓の動きが活発になって、腸を刺激する。そして、小さなプーが。プーが。シーンとしたお堂の中で、小さなプーが。出てしまったのだから、しょうがない。しょうがないよね。って、座禅が終わっても誰もそのことを指摘しなかった。もちろん目を閉じているから、誰がしたのかはわからないだろうけれど。自分では、聞こえちゃったかも、って思ったけれど、案外聞こえてなかったりして。みんな大人だから、聞こえないふりをしてくれたのかしらん。出ちゃったのよ。にゃはは☆31才女
2005/04/18
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ついこの間まで、私という人間は、いつも恋していて、誰かを好きでいなければ、生きていけない女優みたいな女だと思ってた(笑)いつも、誰かを好きだった。うぅ、スキだと思っていた。誰かとお別れする頃には、大抵次に誰か気になる人がいたものね。けれども、そうじゃなかった。今、本当に、本当の意味で自分がフラットで、何もかも吸収して行けそうな気配。恋をしなくとも、生きていけるんだ。もちろん、スキな人、恋人が欲しいと思ってはいるけれど、なかなかドキッとするような人にも出会わないし。でも、もう、ドキドキだけでは疲れるかもね。もう、そんなトシではないかもね。不倫している友達を見ていても、このトシであほらしいわぁと思ってしまうし。でも、そうなったら独身の男性を捜さなきゃいけないってことになるし。ナイスガイは、この年になったら大抵結婚しているので、それって無理だし。こりゃ、×イチをねらうしかないね。もしくは、年下(ぐふふ)って、やっぱり恋したいんじゃんか(笑)あぁ、こう、おけつが切れ上がってて、血管浮き出ていて、今日は、とりあえず、そんな条件だけ満たしていたら満足で、そんな男性はいませんか?男は尻だよ、尻。
2005/04/17
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先々週、金曜日が大阪出張だったので、そのまま京都に入った。仕事を早めに終えて、阿倍野で少し遅めのランチにした。キハチイタリアンアラカルトでパスタを頼んで、仕事も終わったことだし、桜色の綺麗なスパークリングワインをいただくことにした。ロゼだけれども、本当に桜色で、可愛くて、口当たりもいい。昼下がりの大阪で、なんともいい気分。サーブについてくれた女の子は永作博美似で、チャーミング。はきはきしていて、そつもない。「このスパークリング、すごく美味しかったよ」と伝えると、なんとも言えないいい笑顔で、「そうでしょう。美味しいでしょう」と嬉しそうに答えた。パスタを食べ終わり、ほどよくゆっくりしたので、もう帰ろうかなと思ったけれど、オーダー票がない。ほかのテーブルを見ると、オーダー票はでている。「さっきのスパークリングと同じシリーズの、これはワインです。少しですがお召し上がりください」彼女が気を利かせて持ってきてくれたのだ。それを飲み終わるころ、何ともよいタイミングでオーダー票が出てきた。美味しければ、サーブが少しいけてなくても、なんとなく許せるけれど、とてつもなく心地いいサーブを受けると、その日一日幸せでいられる。そんな幸せな気分を持って、電車に乗り込む私。京都までの風景なんて、爆睡で、覚えてるものですか(笑)お昼だと、ちょっとのアルコールで酔える私。←かわいいでしょ、ね。
2005/04/16
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私が入っているお茶の組織には、45,6才のお姉様たちがほとんどで、間を空けて、36才が一人、そして31才の私と、Iさん。ほとんどが未婚(怖っ)Iさんはとてもいい人なんだけれど、男っ気なんか全くなくって、でも、おうちがしっかりしているから、何度もお見合いを重ねている。でも、なかなかいい人に巡り会えないと漏らしていたのが半年くらい前。お茶会や、会議でしょっちゅう一緒に仕事をしているけれど、なかなか深い話もできず、Iさんも結婚なんてまだまだだろうなぁと思っていたら、ほかの人から、「Iさん、年内には結婚するんじゃないかな」なんて話を聞いた。うぉーーーーーーーーーーーー。いやいや、結婚はおめでたい。Iさんはホントにいい人だから、嬉しくなっちゃう。けれども、結婚すると、その組織をやめるかもしれない。という私も、そのうち結婚してすがすがしくやめてやろうと思っていた。あぁ、先超された。彼女が辞めたら、私はさらにやめにくくなる(私は超下っ端だから)「早く辞められるよう頑張ろうね」なんて言ってたIさん。あぁ、私って……。今私が入っている組織は、とても忙しい。気候のいい時期にはお茶会が様々なところで催されるので、土曜日か日曜日は必ずつぶれる。それも、朝早く、7時とかそんな時間に集合なので、家を出るのは6時半。着物も着なくちゃいけないし、朝ご飯だって食べたい。だから5時起き。そんなことをしていたら、前の日は、飲みになんか行けない。もちろん、前の日に準備にかり出されるってことはよくあることで。平日も、会議、会議。茶道と出会って、私は生き生きしていると思う。日本文化だし、着物は着られるし、以前にも言ったように、一番美しいと思える時間は、先生のお宅で嗅ぐ、お香の香りと、立ち上る湯気、和菓子、静寂。けれども京都にも行き始めたこともあって、この組織の在り方に疑問を覚えるようになった。どこの組織もそうだけれど、会員増強、会員増強。会員を増強したら、何がいいわけ?会費をそれだけ多く取れて、上が潤うだけじゃないの?私達、無償で動いてるんだよ?お茶のよさを広める。それは本当によくわかるし、400年も続いてきた、この美意識をお茶を知らない人に少しでも伝えたい、私だってそう思う。けれども、その茶道の精神にあまりにもそぐわない人もたくさんいて。あぁぁ、愚痴っちゃったわ。Iさんの結婚があまりにもショックだったのね(笑)(結婚がショックだったわけじゃなくってよ)見合いでもしてみるかな(爆)
2005/04/15
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そんな人を、見つけた。うちは父親がいなかったせいで、誰かの暴力を見ることはなかったし、あまり不安定になることもないけれど、なんだか空気、似てる。彼女のマンガを読んだこともなければ、興味を持ったこともなかったのだけれど、興味津々です。さかもと未明
2005/04/14
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京都でお花見をした兼ちゃんから、写真が届いた。相変わらずひどい顔をしているので、画質を落として、目をうっすらと隠してみた。幸せな時、人はお幸せパワーが出ている。それはオーラと呼ぶべきものかもしれないけれど。だから、なおちゃんのお腹にはこれから生まれてる赤ちゃんがいて、それをすごく楽しみにしている兼ちゃんがいて、大きな神秘のパワーが、たくさんにじみ出ている。このブログに、私はあまりネガティブなことは書かない。自分がほかの人のものを読んだ時、内容がネガティブだと、そのネガティブなパワーがうつってしまう。私のブログを読んでくれる人に、ネガティブを与えたくないから、なるべく控えている。それと同じで、幸せなパワーも周りの人を巻き込む。結婚式の新婦さんよりも、妊娠したことに不安のない妊婦さんの方が数段お幸せパワーが上だと、私は思う。おなちゃんは、「そんなパワーでてるっけ?」なんて言ってたらしいけど、私は肌でいっぱい感じたよ。新しい生命の誕生というものは、いつになっても神秘なもので、そしてとても素晴らしいこと。私はそこにたどり着くのがなかなか遠いけれど、素晴らしい空気を吸収できて、こんなにも饒舌になっている。(筆がすすむばい)見ているだけでなくって、書き込みなさい、兼吉。関係性を想像されるというけれど、関係は、タダの、タダの友達なんだから(笑)写真、ありがとう。
2005/04/13
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知らないことだから、責任がないのだろうか。知ろうとすることが大切ではないのか。この休みにとあるところで、少しだけだけれど、中国の反日運動に対する話を聞くことがあった。日本の南にある硫黄島。第二次世界大戦中、この島は島の形状が変わるほど砲弾を受け、たくさんの日本軍と、それ以上のアメリカ軍の兵士が亡くなっている。戦後、島には日本側戦死者の半数の遺骨や遺品が、いまだに残されたまま。日本のために戦った人々の遺骨さえすべてを回収できないで、そのまま放置する日本。そんな日本が周りの国までに、目を向けていけるのだろうか。日本は原爆を落とされてたくさんの人々が亡くなった。もちろん、それまでに空襲や、沖縄の地上戦でもたくさんの人々が亡くなっている。そしてアメリカに統治された日々もあった。けれどもアメリカは、「名前を変えろ。日本語を話すな」といった命令はしなかった。日本はえげつなかった。どう考えたってえげつなかった。そしてそのえげつないやり方に対して、やはりえげつないお金でしか、対応できない日本。戦争は遠い昔のことだから。戦争を知らないから。中国の姿を見て。爆発の矛先をすり替えているだけかもしれない中国の姿を見て。戦争はまだ終わっていないのかもしれない。
2005/04/09
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悪魔に出会った。その悪魔の職業は小学校の先生。同じ地域に住んでなくてよかったわい。もし子どもが出来て、絶対あの悪魔には担任になってもらいたくないもの。男を手玉に取る。そのやり方がひどいのだけれど、それを周りに自慢げに言いふらしている姿が私の嫌気を増大させる。この悪魔とは、今回会うのが2度目。そんな関係なのに、彼女はペラペラとありとあらゆることをしゃべる。この春に、彼女は婚約を破棄した。相手は国家公務員。婚約指輪までもらって、マザコンだからと言う理由で、さっさと別れた。これってまぁ、仕方のない話だけれど、「指輪、返すものですか。80万くらいしてるんだから」で、次に彼氏のようなものができたらしい。バッグに、プラダの財布に、ポーチにと。「買ってって言ったわけじゃないですよーーー。買いたいって言うんですもの」でも、よくよく聞いていると、手もつないだことがなければ、チューもまだだという。「合わないんですよねーーー、なんだか。すべての言動に腹が立つというか」じゃあ、つきあわなきゃいいじゃん。「つき合ってませんよ、彼はそう思ってるかもしれませんけどね」「月収が80万、年の半分は家にいないんです。家族と同居してくれるっていうし」「多分、このままだと彼と結婚すると思いますよ」え、その彼可哀想。「実はね、妻子持ちの先生とつき合ってるんですよ。彼はパーフェクトだから、つき合っていて楽しいんです」じゃぁ、別れてもらうの?奥さんとは。「別れてって2人で逢ってる時はいいますけど、本当に別れられたら困りますぅ」は?「別に別れて欲しくないって、そんなこと思ってるんだって思われたら、いいように使われちゃうだけじゃないですかぁ。そんなのやですよ」………「80万の彼と結婚して、精神的、肉体的満足はその先生に求めるってのが最高です」………「先生だって、若いことタダでセックスできるんだから、儲けもんでしょ?」きゃーーーーーー、己、ほんまに悪魔よのぉ。後ろから蹴ったろかと思ったけれど、やめた。こんな女は地獄に堕ちる。絶対堕ちる。おちなきゃ、世の中おかしいぞ。女って怖い生き物でしょう。あぁ怖い怖い。
2005/04/08
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先月の終わりに、あこちゃんが男の子を出産した。すげぇ、めでたい。いろいろな気持ちがあって、迷ったこともあっただろうけど、出産して、彼女は強くなり、肝っ玉な母さんになるだろう。京都に行くと、奈緒ちゃんのお腹が少し大きくなっていた。つわりもなく、すこぶる順調。8月末には男の子が出てくるらしい。テンション上がるな、兼吉。ゆかちゃんのお腹はもうかなり大きくて、6月に出産予定。ゴロウはいいパパになるよね、きっと。東京にいるあつくんから、土曜日の朝に兼吉のところに電話があった。男の子だったっけ?7日にかよちゃんが出産。あつくんは、口が悪いけれど、優しくて、いい男だったもんな。ええ父ちゃんになるな、あいつは。私のまわり、チョーーーーーーベビーラッシュ。妊娠の兆候もなければ、結婚の兆候もなく、彼氏ができる兆候もない、春のあたし。なんだか乗り遅れた感は満載だけど(笑)実にめでたく、ポカポカ気分。ほんとにこりゃ、めでたいねぇ。
2005/04/07
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金曜日には大阪、で、夕方に京都に入り、土、日曜日と、京都を堪能。満開の桜の中、何が起こったのやらと思えるほどの観光客でごった返していた。北からタクシーで四条まで、三条辺りからほとんど動かなくなって、途中で車を降りる。丸山公園まで歩いて、しだれ桜を愛でる。ライトアップされた桜は美しくもやはり儚げ。わたしはどうも出不精なので、自分から進んで、観光に、それも人がたくさんいるところには出かけない。どの木も、こぼれんばかりの満開で、夜の空気も暖かく、少し歩き疲れた足も、無理をしてくれて、いい時期に京都に来られたことに、そして、連れ出してくれた仲間を大切に思う。感謝感謝。春の京都、桜の京都。おおきに。
2005/04/06
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犬の散歩をしている人を見かける。それは毎日当たり前のことだけれど、その中には、犬にひどい形相で、どなったり、蹴ったり、時には細い棒のようなもので殴っていたり。それは大抵、中年の男性だ。なんでこんな人が犬を飼うんだろう?それも散歩に連れて行くんだろう?なんとなく、大人がそんなことをしていると、腹が立って仕方がないけれど、凶暴な人っているもんだから、そんな人がいてもおかしくないと思ってしまう。ストレスの多い世の中だから。弱いモノに強くあたる人がいてもおかしくはない。でも、この間、とてもヒステリックに犬を連れている小学生を見た。犬が少しでも道ばたのにおいを嗅いでいると、すごい形相で、綱をひっぱる。犬はびくびくしながら、でも本能で道を嗅ぐ。また引っ張る。この子に、どんなストレスがあって、どんな生活をしているのだろう。そんなことしちゃだめよ言うことは簡単だけれど、彼のストレスをフリーにしてあげなければ、犬と彼の関係は、きっとずっとこのままな気がする。あぁ、悲しいなぁ。それに比べて、うちのぶーはなんて幸せなんだろう。今なんてすごく暖かいから、庭の真ん中で、大の字になって寝ている。昼間なのに、すごいイビキだととなりのおじさんがびっくりしていた。ストレスなんてあまりなさそう。少しO脚のおばあちゃんと、内股のぶーが、とことこ散歩している姿を見ると、可愛くて可愛くて抱きしめたくなっちゃう。あんなにかわいい生き物をどうしていじめたりできよう?犬なんて長くて20年。お願いだから、優しくしてあげてください。
2005/04/05
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お誕生日をお祝いしてくれたおっさんは、会社を経営していて、車を何台も持っていて、女には絶対奢られたくないという考えの人だ。何度か、必死になって先に払いを済ませたりしたけれど、今はもう、払うそぶりすらしないようになった。それよりは、嬉しそうに、ごちそうさまでしたと言った方が、おっさんは喜んでくれるから。このおっさんは、周りの男の人にもそうで、かなりの割合で、お金を出しているのを見る。それだけ経済的にも余裕があるからなのだけれど、本当にケチじゃない。バレンタインデーに、いつものお礼と思って、ちっぽけなプレゼントをしても、ホワイトデーには、女心を喜ばせる、お菓子であったり、バスタイムセットであったり、きちんと自分で選んでお返しをしてくれる。もちろん、下心があるのかもしれないけれど、実にスマートだ。で、このおっさんは、ケチな男が大嫌いときた。彼がよく行くバーのマスターは、かなりお金に細かい人で、お店が終わった後、そのマスターと一緒にほかのお店に行ったりする。そこで、そのマスターは、当たり前のように、おっさんにごちそうしてもらうそう。男同士で、もちろん、年はおっさんの方が上だけれど、お客さんでもあるわけだし、時々はマスターが出してもいいはず。なのに、もう10年近くの付き合いで、一度もごちそうしてもらったことがないんだって。そんなもの、微々たるもので、腹が立ったこともないのだけれど、知り合いのお店のオープン5周年の記念に、そのマスターは、手ぶらで、プレゼントも持って行かず、さらには帰り際に、「ママ!つけておいて!」と言って帰っていったらしい。これにはおっさんも腹が立って、というより、ママに悪くて、ごちそうするという形で、付けることをしなかったのだけれど。ノーギャラでお願いしたバンドマンたちに、打ち上げの会費を取る。そんな細かいことが、たくさんたくさん続いて、おっさんはこのマスターのお店に行かなくなった。また別のお店のマスターが、コンパをしてくれないかという話になったらしい。で、1次会はとても安いお店なので、男がおごってもいいんじゃない?という提案をしたら、そのコンパに参加する男どもから、非難囂々だったらしい。あいつらは、好かん。飲み放題付きで3500円だぞ。女の子の分を払えば7000円だぞ。それぐらい払ってやってもいいだろぉ。それから、どちらの店にも寄りつかなくなってしまった。ケチさがしらない間にお客さんを逃していることになる。でも、それをどっちのマスターも気がついていない。これって怖いよね。知らない間に、ケチだってレッテルを貼られるのって。私も自分でケチだって思うから、気を付けなきゃね。人のふり見て我がふり直せですわい。
2005/04/04
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