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ここのところ腰の調子が芳しくなく、会社を休むことにした。先週からの疲れが貯まっていて、毎朝起きてもその疲れが回復していることもなく、扁桃腺も腫れてきているので、寝倒すことに決めた。と言っても、午前中しっかり寝て、午後は起きておかないと、また夜眠れなくなってしまう。私はものすごく眠りが浅くて、携帯のバイブでも起きてしまうので、よけい疲れが取れないのかもしれない。前厄だし、大殺界最後の年だし、もうそろそろ子供を産まなきゃ、耐えられないかもね(笑)知らない間に8月も終わり。いきなり涼しくなって、夜は寒いので少しだけくしゃみが出る。この時期、私の大好物の無花果が出回る。ここのところ、毎日3コ以上食べていて、少し抑え気味だった体重が、無花果の分だよと自己主張するようになった。大好物といえば、秋刀魚の刺身があって、秋刀魚にはやっぱり、日本酒がうまい。日本酒がうまいと、また脂肪は自己主張を始め、そしてまた大好きな栗が出回り始め、涼しくなったので、鍋にしょうと、脂肪はさらに広がってくる。あーーーん、やせる暇がないでしょうが。ここ数ヶ月、土日家に入れば、料理に取り組むようにしている。ママちゃんの料理は美味しいので、何が出てきても文句はないのだけれど、ものすごくパターン化しているので、たまには珍しいものが食べたいとママちゃんも思うらしい。それに人に作ってもらう料理って美味しいのよとも言っていた。私が数ヶ月に一度作るのが、ゴルゴンゾーラのクリームパスタ。このパスタはものすごく濃いので、突然食べたくなる。そして一度食べたら当分どうでもよくなる。時々パスタをオーダーされる以外は、もっぱら和食。どちらかっていうと濃いめのママちゃんの味付けより、幾分薄めだけれど、しっかり出汁を取っているので、品が良い(と思う)料理はしなければ、要領が悪くなり、ものすごくあたふたしてしまうが、しているうちに、順序が良くなり、スピードアップし、完成度も高くなる。来年韓国に行ったときに、和食を振る舞えたらいいなぁと思っているけれど、韓国語が全く頭に入らない。こんにちは。ありがとう。キムチください。ちなみにこれは数年前ソウルに旅行に行ったときに覚えただけで、新しい知識は何もない(笑)はぁ、集中力不足と食欲の秋。恋する秋にしてみたいものだわ(にゃは☆)
2005/08/28
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日曜日は子供相手にキャンプ場でのお茶会。というか、そんな感じのもの。子供が苦手な私は、ここ数年ずっと避けてきたが、今年はそうもいかなく、土曜日からの準備にかり出された。そこは、県の研修所もかねていて、いろいろな団体が研修をしている。研修所には10名ほどの職員もいる。「刃物を扱う時には、こういうふうに指導してくださいね」と説明する声になんだか聞き覚えがある。中学3年の時の担任だった。どうしてこんなところにいるんだろう?ヤツは、今思い出しても最低な先生だった。当時セクハラという言葉はなかったけれど、いつもチチバンドチチバンドと騒いでいたし、ものすごくひいきをしたし(されなかったわたし)(笑)社会を教えていたけれど、ものすごく偏った内容だったし、いつも二日酔いで酒のにおいをぷんぷんさせていた。最低だと思ったのは、卒業時、卒業証書をクラスの代表で取りに行く人を決めた時だった。みんなが多数決で決めたのは、当時ヤンキーだった男の子だった。おまえらはふざけとんのかぁこいつがクラスの代表でええのかこんなズボンはいたやつがええのか(彼は当時、いわゆるボンタンに短ランだったのだ)その言葉に、まだ中学生ながら、みんなものすごく腹を立てた。子供たちがどんな子を選び出したからといって、それを否定することはできない。それにふざけて選んだのではなく、あのときは、彼に卒業証書を取りに出てほしいと思ったのだ。結局ヤンキーの彼は卒業式、まじめな制服を着て、卒業証書を取りに出た。最低な担任より、彼の方がずっと大人だった。そのことを、ものすごい勢いで思い出し、丸2日間、私はずっと下を向いて過ごした。卒業からもう15年たっているし、私の姿形は変わっているだろう。けれど、学校の先生って割と生徒のことを覚えているのだ。首から名札を提げていたのだけれど、ヤツが前から来ると、名札を手で隠し、下を向き、目を決して合わせないようにした。ばれずに事なきを得た(笑)大人じゃないって言われてもいい。そのころ感じた嫌悪感をまだ覚えていて、執念深いと言われてもいい。まだ思春期のまっただ中にいた私たちに、あんな先生はいるべきではなかったと、今もそう思う。大概の先生は素晴らしかった。今でも高校の副担任とは、年賀状のやりとりをしていたりする。(毎年、「名字が変わりましたか?」と書いてある)いつも期待に添えなくてすみません、先生。相変わらず、ちゃらんぽらんで、言うことがコロコロ変わると、ヤツ相手にミーティングした人たちから聞いた。酒もやめていないのだそうだ。先生も辞めてほしいものだ。
2005/08/27
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ここ数週間の間にどれだけの仁義なき戦いを見てきたのでしょうか。昨日もまた、見てしまいました。新仁義なき戦い(2000)監督が阪本順治だというので、楽しみにしてたんだけど、なんともまぁ期待はずれだったなぁ。豊川悦司も、佐藤浩市もとても好きな俳優なのだけれど、豊川の関西弁はどうもしっくり来ないし、佐藤浩一のずっしりした演技にあの役はそぐわない気がしたし、相川翔のたどたどしい日本語も、どうして、その役を彼にやらせちゃったのだろうって思わせるほどの臭さだったし、最後もあまり盛り上がることもなく、とにかく期待はずれで終わってしまった。案外良かったのが、布袋の演技と、音楽。そして、見つけてしまいました、小沢仁志。 ちんぴらをやらせたら、相川翔か、小沢仁志かってくらいの、存在感。今はVシネで活躍している。私の年代だと、ビーバップハイスクールに前川新吾役で、出ていた彼。なんとも悪そうな顔が好きなんですわねぇ。三樹夫ちゃんにはまだまだほど遠いと思いますが、頑張ってほしいものです。
2005/08/24
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会社の、まぁ、お局様的方が結婚されることになった。Fさんとしよう。Fさんは、どうみても太い。しかも年々、大きくなっている。それがどうこういうんじゃなく、かつての彼女はものすごく性格が悪かった。ここ数年、あまり接する機会もないので、彼女がどんなに変わったか、全く知らないのだけれど、5年前は確実に性格が悪かったのだ。彼女はラグビーのマネージャーをしていて、うちの会社の女の子と(私も)ラガーマンたちと、コンパをすることになった。当時まだ会社にいたUさんが、その中の男性と良い感じになり、そして結局は結婚して、今はよい家庭を築かれているのだけれど、その結婚話をゴタゴタにしたのがFさんだった。Uさんの旦那さんは、Fさんのことをこれっぽっちも好きではなかったし、それは周りのみんなにも見て取れた。けれど、「つきあっていたのに」とか、「彼は私のこと好きだったのよ」なんてことを平気で言ってのけていたし、ありもしない浮気話をでっち上げたり、とにもかくにもひどいありさまだった。それはUさんの結婚だけではなく、同じチームのラガーマンが結婚するときも同じで、いろいろな邪魔をした。邪魔は数知れないけれど、誰も彼女の口車に乗ることはなかった。そのときのコンパで、私はなんとなく気になる人ができた。時々電話する程度になったのだけれど、彼の気持ちがわからない。なので、Fさんに「彼って、彼女いるんですかね?私のことはどう思ってるんですかね?」なんて女の子らしいことをきいた。するとFさんは「彼女はいないけど、たまちゃんには気がないよ。諦めた方がええわ」と、言われた。の、数日後、彼から付き合おうって言われたの。Fさんの言動は明らかに、私たちを引き離そうとしていたもよう。そんなことがいくつか続いて、私にはものすごく性格の悪い先輩と、そんな最悪のイメージがこびりついてしまっていたのだ。そのFさんが結婚される。それもディズニーランドか、シーか、その辺りだって。エプロンのボタンが届かなくなった彼女のウェディングドレス姿。ちょーーーーーーみてぇ。あぁ、しかし、こんなこと書く私も性格悪い。だから、もうそろそろ結婚できるわけよ☆
2005/08/23
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岡山南ロータリーのワイキキフェスティバルというものに行った。国際ホテルで開かれる例会+飲み会みたいなもの。200名を超す参加者だけれど、有り余るほどのバイキング。お庭では総料理長自ら肉を焼いている。となりではお茶席。最後にはジャンケン大会があって、賞品も出る(ジャンケンに勝った私)なんともまぁ、バブリーな感じ(私はご招待いただいた)オープニングには民謡歌手。そして、サルサスティックのライブ。参加者の多数がおじさまなので、ノリノリになるのもなんだか恥ずかしく、座ったまま、多少腫れぎみの尻だけを振っていた。しかし、こんなところでも呼ばれるだなんて、サルサスティックも守備範囲が広い。でも、さすがロータリアン。どうみたってふつうのおじさまなのに、身につけている時計がギンギラギンにさりげない。彼らに可愛がって貰っているおかげで(変な意味でなく)、韓国に行けるのだから、大切にしなくては。こんなとき、おじさま受けする自分でよかったわぁと思える。でも、ほんと、せめて同年代にもてたい。その中で、Tさんという、とても紳士的な方がいる。いつお会いしても笑顔で、賢くって、下ネタもナシ。会が始まって、1時間ほどしても私の連れが来なかったので、「居心地悪いでしょう、もう少しの辛抱だからね」なんて、いつも気にかけてくれて、私の心を和ませてくれる。私は、下ネタバリバリのくせして、こういう知的な紳士に弱い。既出のO先輩(→こちら)彼も、なんだかねー知的でねークールなのよねーーーー。そんな彼の前だったら、一生猫かぶって生きなきゃいけない。だから、絶対そぐわないってわかってるんだけど、こういう人たち、好きなのよねぇ。もちろん、Tさんは随分年上だということもあり、O先輩より穏やかで、優しい。私の知識欲を必ず満たしてくれる。はぁ、こういうすてっきな男性いませんかねぇ。もちろん、妻子持ちでなくてね。独り身のね。
2005/08/22
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久しぶりにフットサルに行った。スポーツクラブに行くよりは、いい汗かける気がする。私はものすごく運動神経が悪く、運動も嫌い。でも、わいわいやれるサッカーは昔からすきなのだ(見るのは嫌いだけれど)やれるならきっと、ラグビーの方がもっと好きだろう。昨日は、味方がボールを持ったので、上がっていこうと後ろを向いた瞬間、バチーーーーーーンと、たまらないいい音がした。私のオケツの右ほほにジャストミート。蒙古斑決定。本日幾分右尻が腫れているような。これ以上腫れたら、嫁には行けませんよ、あたし。急激にしぼんでくれることを望みますが、片方だけっつうのもね。いまさらながらというか、ずっとERにはまっていて、月曜日の10時はERと決まってます。ってのに、昨日でシリーズ10は終了。はぁ、次のシリーズはいつからなのでしょう。
2005/08/21
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決起集会どころか、ただの飲んだくれになったあたし。翌日は、自分磨きどころか、二日酔いでへろへろで、またもや、神様に、もうお酒は飲みませんと言いながら、昨日は、ビール片手にうまいベイカのガーリック炒めをいただくあたし。とりあえず、珍竹林に行こうと思って、かりゆしをのぞいてしまったあたし。大羽イワシのお刺身がほんまうまい。で、とうふようを初体験。これまた、あまくってうまい。で、大好物の島らっきょうをほおばり、ものすごく気持ちよくなったあたし。山田に行くと、男3人で、なんだか渋い話をしているので、入りづらくて、珍竹林に焼酎を浴びに行く。するとカウンターにすてきなお兄様が。彼は近くで服やさんを営んでいる。なのに、モロ好みの上腕二頭筋。細めなんだけれど、しっかりついた筋肉。聞くと、ボクシングをしていたようで。そりゃ、あたし好みの筋肉だわ。で、筋肉の話から、選挙の話をあつく語り、焼酎2杯呑んだところで、すでにノックアウト気味のあたし。山田にテクテク歩いて行くと、そこで国際交通さんみっけ。沖縄行き、どうにかしませんか?で、ここでもう何を呑んだのかわからないあたし。ものすごく上機嫌で、すると、みんずが来て、あまりに久しぶりだったので、とにかく触って、触って、感触を確かめる。しかし相変わらず濃い顔だ(ほめ言葉だよ)で、本当にこの辺りで、何をしゃべったのか思い出せないあたし。なんだけれど、涼子が来て、すると、嫌いになって別れた男が久しぶりに現れて、びっくりしたあたし。決起集会には、いてほしくないなぁなんて思ったけれど、なんだかその彼に知り合った頃に、涼子を挟んだシチュエーションがそっくりで、ほどよいご機嫌で過ごせたあたし。でも、山田を出たのは4時。はぁ、飲んだくれはやめようと、決めたじゃないか。で、ベイカをほおばりながら、ビールを飲むあたしを見て、「ビールばっかりのみょうったら、腹はひっこまんわ」とオババ富子。わかっとるわ。でも、酒はやめられんのんじゃーーーーーー!っと開き直ったあたし。結局お酒はやめないことになりました、神様、ごめんなさい。
2005/08/20
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最近呑みに出ることがつまらないのは、呑んでいる間の会話を、次の日になると、すべて忘れてしまっているからだ。呑んでいて楽しいのは、そのときの会話。それを全く覚えてないのだから、何か実になるわけでもなく、つまらないのは当たり前なのかもしれない。脳をつかわないと、大変なことになりそうな予感。今日からドリルをすることにします。ごめんなさい、脳、使わなすぎでした。と、昨日、おっさんと呑んでいるとそんな話になった。彼の仕事はプランナーで、最近ではプランナーというより総指揮をすることの方が多くなり、新たにものを生み出すことよりも、経験値がものをいう仕事にかわりつつあり、そうすると、生みだそうとする努力をしないものだから、脳も働きが鈍くなり、最近脳が死んでいる気がするという。でも、かれは47歳で、わたしと20歳近くも違う。こんな早くから、私の脳を殺してはいかん。立派な脳に育てなければ。昨日、恋愛成績表なるもの(アンケートに答えていくと結果がでる)をしてみると、向上心の部門、1だった。5段階で1。中学の時、体育の態度があまりにも悪くて、腹いせのように1にされたときと同じ1だ(ちょっと違うけど)たしかに最近の私には向上心は皆無。英会話も頑張らなくなったし、ずっと何かやってやろうって思っていた心が、どこかに消え去り、今のゆるゆるとした生活に甘んじているような気がする。恋愛での向上心ということなのだけれど、私の生活全般にいえると思った。はぁ、カムバック向上心。そう、こういうつまらない女だから、つまらない男しかついてこないわけなんだ。ここ最近を振り返って、ストーカーされるほど愛された覚えがない。どれもこれも女だったら誰でもやりてぇようなヤツばっかで、ま、私もそれに近いものがあったのだけれど、類は友を呼ぶのだな。昨日、友達から、私は自分を磨くよーーーってメールが来た。なんとも前向きなメールだった。そうだな、わたしもそろそろ磨くかな(遅いなしかし)磨きどころはたくさんあるはずだ。性格も、贅肉も磨いて磨いてそぎ落として行こうではないか。そう、今日は決起集会といたします。と、いうことで、珍竹林で呑みあげ、涼子と山田で集合であります。自分を磨こうと思われる方は、珍竹林か山田へどうぞお越しあれ。
2005/08/19
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今日は、なんだか放出日。この休み、WOWOWではずっと仁義なき戦いをシリーズでやっていたのです。私の大好きな三樹夫ちゃんが出てるのです。 ↓15年前、55歳という若さで亡くなってしまったのだけれど、本当に惜しい名優でした。しかし、2003年の高橋克典主演の新仁義なきも見ました。小林稔二が親分なんだけど、どうも軽すぎ。あぁ、ここで三樹夫ちゃんが生きていればなぁと、出来もしないことに思いを巡らせながら、見たものです。渡辺謙はやはり天才です。あの、すてきな謙様が、まるでちんぴらでした。あーん、あんなちんぴらなら、極道の妻になれるわなんて、アホなことを思い、高橋克典の演技のうまさにもびっくりし、休み中、仁義と編みぐるみの中で過ごしました。以後お見知りおきを。
2005/08/18
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25000人目は、マイチンゲールさんでした。なんだかうれしかったよ。記念にくまくまくんを差し上げますが、いりますか?ご連絡ください(笑)昨日、ひさしぶりにおっさんから晩ご飯のお誘い。ころくへ。さんまも、いわしもものすごく脂が乗っていて、おいしゅうございました。2人で8,400円。いつものごう原さんより安い。しかし、女将さんの中華服はどうにかならないものかしら。で、おっさんの行きつけの居酒屋に行く。大将は私がよく行っていたお店で働いていたので、顔は知っている。でも、この大将(私より年下なんだけど)、とにかく態度がでかい。人の悪口を言う。たばこをすう。もう、2度と行かんわ。ボケ。って思わされてしまいました。最近よく思うのだけれど、この禁煙ムードの世の中で、料理人の喫煙率の高いこと。私がきちんとしたお店に通ってないのがいけないのだけれど、結構な割合でたばこを吸っている姿を見かける。板場で修行していたら、たばこなんて吸えなかっただろうに。それに、第一味がわからないだろうに。料理人の方、お願いですから、たばこは吸わないでください。そして、またなんとも縁を感じた夜なんだけれど、おっさんと呑んでいる横に、一人のお客さんが、岩牡蠣だけを食べて、帰って行った。デジカメでしっかり写真も撮っていた。で、今朝、会社に来て、いつも拝読させていただいている黒爺さんが、ころくに行ったと、しかも岩牡蠣を写真付きで載せている。ずっと、なんとなくすれ違いで、お会いしたことがなかったのだけれど、ようやくお会いすることができたのだ。っていうか、顔もしらなかったんだけどね。ラーメンが好きなので、偶然みつけたHP。縁というものはおもしろいもので、本当にびっくり。また偶然お会いできるのかもしれません。次は山田で。
2005/08/17
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幻想庭園のお茶会で、少し腰を痛め、ぎっくり気味で、17日のラフィン・ノーズのライブのために、家で安静にしていた私。結局調子はよくならず、ラフィンを諦めることに(泣)で、おうちであまりにも暇なので、つくっちゃいました。私の携帯のストラップには、チョコラBBの編みぐるみがついていて、ちょっと汚れてきたので、自分で作ってみることにしたの。あまりの短時間にできるのに、あじをしめ、4つもつくっちゃうところが、超暇暇感を醸し出していることでしょう。最初は、チョコラBBを横目で見ながらつくっていたのだけれど、なれてくると、いい加減になってきて、最後の赤いのになると、もう熊じゃなくなってる。南米にいるカエルみたいだと思わない?これを見て、じいちゃんが一言。「売れねぇ」わかってるさ、そんなこといわれなくても。
2005/08/16
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おばからの電話。14日にいとこの親友(24歳)が亡くなったとのこと。バイクで転けたところをトラックがひいてしまったそうで。原型をとどめず、縫い合わせるのが長くかかって、お通夜でさえ19日。彼は結婚が決まっていて、いとこは礼服を仕立てたばかりだった。それがそのまま喪服になろうとは、思いもせず。高校の頃から、本当に仲が良くて、ロンドンハーツにいとこが出た時も、なぜか、彼も一緒に出演していた。いとこは、ずっと泣き続けているという。これから、たくさんやりたいことがあっただろう。結婚して、奥さんを幸せにしてやろうって思っていただろう。いとことも、ずっと仲良くいい友達でいようって思っていただろう。板倉くん、いちくんと今まで仲良くしてくれてありがとう。いちくんが、板倉君の分まで、一生懸命生きるからね。見守ってやってください。
2005/08/15
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毎年の幻想庭園のお茶会。もう、何年目だろうか。長目の夕立にやられ、急遽鶴鳴館で。鶴鳴館はクーラーが効いていて快適。野点より随分楽に過ごせる。片づけを終えて、山田へ。お盆だというのに、大盛況。久しぶりにカウンターの中へ。で、国際交通さんにも久しぶりにお会いする。髪の毛、のびましたね(そればっかり)最近つきあいだしたという友達の彼氏にもお会いする。大きくて、すごく穏やかで、この人なら、友達も幸せになりそう。あぁ、こういう彼氏ほしい、と思う。体が疲れているのに、ビールも飲めず、不完全燃焼のまま帰路につく。うぅ、ここのことろ、飲みの席の会話をほとんど覚えてなく、それは酒のせいだと思っていたのだけれど、それはシラフでも同じようで。先行き不安。浴衣を脱ぐと少しだけウエストがほっそりしている感じ。翌朝の体重計はたった-200グラム。はぁぁぁぁぁぁ、まったりん。
2005/08/14
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金曜日には三重から友達が来るというので、後楽園の幻想庭園に。幻想庭園は毎年お茶会でしか行けなくて、こんなデートもどきでは初めて。やっぱり男の子と行く幻想庭園はよかったねぇ(笑)2人の間には、お色気なんてなかったけれど、デートっつうものを、したいなぁと思った一日でした。ひっさしぶりに珍竹林に行き、どんたくで日本酒をいただき、山田へ。この日の山田は、ものすごかった。口では言い表せないほどディープだった(カウンターのみ)よこにF先生がいて、もうかなりできあがっていたので、超スロートーク。友達の横には、初めてお会いするお客さんで、なんともいえないマニアックトーク。そこに挟まれて、友達は上機嫌。この3人が別々にいろいろなことを言い始めて、シラフの私とサブちゃんは、ついて行けず苦笑い。友達にとっては、ディープな、思い出深い岡山となったでしょう。もう来ないっていうかもね(笑)しかし、ほんと、デートしたいです。頑張ります。
2005/08/13
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ブログを書き始めて、どのくらいたつのかなぁと思って、今日、確認。25日で丸2年になることに気がついて。すごい、日記が2年も続いたことねえよ。すげぇよ。もともとジャックンが楽天で書いていて、私も書けたらなと思って、始めて2年。たくさんの方に見ていただきました。ネットだから、顔が見えないから、何を書いてもいいと、私は思わないんだよね。ネットだからこそ、素の自分が出せるような気がする。この日記には、なるべくなら良いことしか書かないようにしているけれど、良いことも、言葉では照れて話せなかったりけれど、ここでは、本心が書けたりする。おかしな話で、元気がないときは、どんなに暇でも言葉が出てこない。逆に、なんだかものすごく元気な時は、いくらでも何日分でも、どんなに忙しくても、日記を書こうって思ったりして。言葉を発することの難しさを、知った2年。そして、自分のボキャブラリーのなさを嘆いては、本を読み、嘆いては、寝。本を読む習慣のない私に読書欲をかきたたせてくれた2年。大殺界のど真ん中で、あまりおもしろいこともなかったこの2年、つまらない、くだらない私の話を読んでくれていた方々に感謝感激わしゃ秀樹。今年いっぱいは静かにしておいて、来年からはとにかくアグレッシブに生きていこうと思っている私です。
2005/08/11
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少し遅くなってしまったけれど、8月5日、広島に原爆が投下されて60年を迎える前日、TBSで「ヒロシマ」という特別番組を見た。途中からしか見えなくて、その上、その日は本当に疲れていて、泣きながら寝てしまったけれど、どうしても見たかった部分をみることができてよかった。エノラ・ゲイに乗っていて、原爆の開発にも携わった博士が、広島を訪れ、原爆資料館を見てまわり、被爆者と語った。博士は、原爆を投下したことが正しいことだったと、パールハーバーを忘れないのだと、そして謝る気はないことを語った。なぜ原爆を使ったのか?一番手っ取り早い方法だったからと。そして、素手であろうが、銃であろうが、原爆であろうが、死にかわりはないと。アメリカの合理主義を感じて、本当にイヤな思いがした。けれど、博士は原爆資料館を訪れた際、投下後の人々の惨状を見て、悲しい顔をしていたのも確かだ。自分たちの行いをもし、彼が否定していたら、彼は自責の念に囚われて、84歳の今まで生きてはこられなかっただろう。もちろん、原爆を使用したことは許されないこと。彼らは彼らなりの理由付けをして、60年を過ごしてきている。もう、戦争さえしなければいい。原爆を使わなければならない状態にしなければいい。やはり、日本が背負う責任は大きい。子供たちに、そして世界の人々に、原爆の恐ろしさを伝えられるのは、日本だけなのだから。
2005/08/10
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医者コンの前に、どうしても寄りたいお店があったので、家を早めに出て、バスに乗り、表町をテクテク歩いて、財布に1万2千円しかないのにどきどきしながら、美禄表町ころく岡山市表町2-4-56 (086)227-0569お店に入る。たまたま見つけたブログおかやま酒場呑みある記で、ここのお店が書かれてあったので、岩牡蠣食べたさに、勇気を出して、入ってみた。ジャズの流れる、小料理やのような作りで、居酒屋にしては値が張るが、仕事が丁寧で、気持ちよくいただけた。生中2杯岩牡蠣このわた真魚鰹のお造り以上で4,500円也。岩牡蠣マニアの私にとっては、いささか形がこぶりで、弾力にも欠けていたが、臭みもなく、うまい。真魚鰹もとても新鮮で、脂がのっている。私が気に入ったのは、このわた。どこで仕入れているのか、今度行ったら聞いてみよう。いままで食べたこのわたの中で一番おいしかった。大将は、まじめにしっかりとお仕事をこなされていた。女将さんもよく気がついて、そつはない。けれども、女将さんの服装が、中華料理人のような出で立ちで(白衣なんだけれどね)襟が立っていた。割烹居酒屋で、あの姿はなかろう(笑)また、ゆっくり行きたいと思ったお店でした。今度はパトロンつれていかなきゃ。
2005/08/07
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浴衣を着て(別に気合い入れたわけじゃなく)いざ合コンへ。つってもね、こう、なんだかシラーっとしてしまったわけよ。4対4年齢はだいたい同じくらいで、大学院生や内科医。彼らはとても感じ良かったのよね。だけど、どうも乗らないっていうか。最近、どうも何にも乗れない自分がいて、ちょっと自己嫌悪。ホント彼らに非があるわけじゃないのよん。でも、お互い電話番号を聞くわけでもなく、教えるわけでもなく、遅くまでダラダラ飲みました。でもね、彼らはやっぱりお金の使い方が変です。30歳で50万以上貰っていて、貯金はない。しかも、生活費に困ることもあるそうで。車はいいの乗ってる。アホか。と、言ってしまいました(爆)前出のバカ男同様。見逃した方はこちら→続バカ男、続々バカ男.医者は好きになれないようです。あ、好きになったことはあるけれど、まともだったよ、あの人は。
2005/08/06
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金曜日も早めに起きて、市内を少し回って、室戸までドライブ。室戸のお客さんは、いつもすごく優しくて、あったかくて、本当なら私が接待する側なのに、いつも逆に接待してくる。いつもおみやげを持たせてくれ、2年ほど前には、夜、飲めや歌えやと宴会を開いてくれたこともある。なのに、いつも感じのいい、担当の人はいない。前の担当の人のところに行けば、今日は外出。しらーーーーっとした空気の中で、わたしはトボトボと帰るはめに。あーーーん、いつもは大歓迎で迎えてくれるのにぃ。そして、この日のお昼ご飯もまた鰹のタタキを食べました。道の駅キラメッセ室戸で。ここもお塩でタタキをいただきました。ポン酢より、鰹のおいしさを楽しめる食べ方ですのん。2日で700キロ。ちょっとお疲れちゃんです。
2005/08/05
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木曜日、金曜日と高知に出張に行ってまちた。高知は大好きで、特に室戸が大好きな私だったのに……。木曜日、早めに家を出て、中村(現四万十市)まで一直線。途中、高知市のとなり、いの町にちらりんと寄って、それからの距離の長いこと。長いだけじゃなく、カーブの連続で、運転はかなり疲れる。久しぶりにおじゃましたお客さんは、にこやかに笑顔で迎えてくれて、ロングドライブの疲れも吹っ飛ぶというもの。いやー、わざわざ行ってよかったわい。お昼ご飯は、かわうその里すさきで。特製のたれに絡めた鰹とネギが、あつあつのご飯に乗っている土佐丼をいただく。ここに寄ったら、いつもこれを食べてしまう。タタキもおいしいけれど、鰹の臭みもなく、さらりといただける。高知市内まで戻って一泊。塩タタキがおいしいというある日本酒バーに入ってみた。付出しに枝豆が出てきたのだけれど、ちょっと危ない一歩手前。お店も女の人が2人でやってるわりには、雑然としている。生ビールと、八千代伝を飲む。とりあえず、塩タタキだけにしておく。塩タタキは、これはおいしかったので、上機嫌で、もう一軒どうしても行きたかった吟座於傳へ。前の店で、なすそうめんがおいしいよとのことだったので、なすそうめんとサンマの塩焼きをいただく。日本酒は、富山の立山。そして高知の南をいただいた。なすは細く割いてあり、その一本ずつが葛で覆われていて、おいしいキンキンに冷えたお出汁の中に泳いでいる。エビのゆでたのと、オクラ、おろし生姜が載っている。つるつるつるつると口に入っていく。なんともおいしいそうめんだった。ここのお店には、利き酒師の女将さんがいて、おいしいお酒を勧めてくれる。女将さんのお肌はつるっつるで、日本酒が体にどれだけ良いかを立証してくれている。お肌をほめると、日本酒の効能を書いたものを私にくれた。日本酒はおはだにええんやき。高知の夜を存分に楽しむ間もなく、千鳥足で早々とホテルへ帰って、女系家族を見た私。
2005/08/04
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