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先に、言われそうなことを書いておきます。 「親が探してどうする?」「先回りなんて野暮」「心配のし過ぎ」 「盗み見?悪趣味~」「意地悪」…別にいいもーんだ。 都立推薦入試の合否発表まで気分的に落ち着かないので、合格を想定し、近い将来 娘ちゃんの同級生と先輩になるかもしれない子 達をリサーチしてみました。推薦がダメでも一般で受験しますし、やはり良くも悪くも気になりますからね。 前略プロフィールでフリーワードに高校名を入れ検索したら100人以上ヒットしました。さすが高校生にもなると一気に登録者が増えますね。他の高校で検索しても大体似たような数がヒットするので、娘ちゃんの志望校だけが特別多いわけではないみたい。地域トップ高は勉学その他のリアルが忙しいのか、ヒット数少なめ。なんか納得。 同級生になるかもしれない造形美術コース志望者には、hideとX JAPAN(その他V系ロック)のファンの子がいた。バンドを組みたがっている子もいた。アニオタ多し。噂通り「オタク率」が高そうです。以上は、娘ちゃんにとって朗報。しかし、同コースと吹奏楽部の両方を志望する子はいませんでした。最高に忙しい組み合わせだからなぁ…どうか一緒に頑張れる仲間がいますように~~。 プライバシーの問題もあるので詳しくは書けませんが、2、3年になると普通にバイトしているんですね。コンビニ、スーパー、カラオケ屋…居酒屋。ヤンキーもいる。カノジョを妊娠させた…なんて書いてる男子も。(おいおい…)ピアス、茶髪してる子もいる。 不思議なことに現役の吹奏楽部員に当たりませんでした。多忙でプロフどころではないのかもしれません。いずれにせよ、色々な面でユルい子は、残念ですがいらっしゃるようです。ま、自分の高校時代にも色々な子がいたからねぇ…。これもまた社会勉強也。 以前、中学校の同級生のプロフを見つけたのも前略プロフィールからでした。にほんブログ村
2009.01.31
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●1月20日 18・19日はとくに心の変化も身の回りの変化もなし。 ただ、なんとなく生きてた…だけ。 私って正義感だけは他人よりも持っていると思うのだけど。 …2日考えたけどわからないの。●1月21日 うれしかった…お母ちゃん、私が家の手伝いをよくするようになったこと、みとめてくれていた…!こんなにやった!ってほどじゃないけど、私の良への変化にきづいてくれていた。いまは時のなりゆきにまかせているけど…人間は少しずつ良くなっていくと思うから…。とにかくうれしかった…! 15歳のく~てん、けなげ。 志望校のランクを下げた汚名(?)を返上するため、意識してそれまで以上に家の手伝いをするなんて。親心は、勉強しないなら家の手伝いでもしろ!ってか。(←半分同意) 当時は、幼い妹の世話、洗濯物たたみ、ジュウシマツの世話、自室の掃除、玄関掃除、くらいは普通にやっていたはず。現代の子ども(例えばうちの娘ちゃん)と比べたら、受験生としては充分だと思うのだけどね。「く~てんは勉強さえしていればいいから」と言われたことも勿論ありません。 娘ちゃんには「高校受験が終ったら、家事を仕込むからね」と予告してあります。何もできなさすぎるんだもの。(怒)
2009.01.30
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何とかします。以前からお願いしようと思っていた業者さんに、今日電話しました。 家を新築後半年くらい経ってから「いくら何でもこのままでは恥ずかしい」と、ネットで検索した某業者(今回とは別)に玄関回りと庭のプランを立ててもらいましたが、いざ工事が始まったら業者の詰めの甘さに旦那がキレて、玄関回りの目に入る範囲のみ手を入れてそれっきり。(完璧主義のB型なので、水平が取れていないタイル貼りや隣家との境界線の確認の曖昧さが許せなかったらしい) 家を建てた業者は、大工さんは素晴らしい人でしたが現場監督が酷かったため、最初からエクステリア工事を依頼する気はこれっぽっちもありませんでした。その後、別の業者に庭の方を一部手入れ(庭というより増築?)した時点で、家計的&時間的にキツくなり、これまたそれっきり。 お金をかけずに自力で何とかしよう、しよう、と思い続けて早5年。仕事にPTAに子劇に趣味に…忙しかったもんね。旦那が砂利やブロックを買ってきていじってみても、素人のやること…何か違うんですよね。やはりここはプロに頼もうと、やっと重い腰が上がりました。こんな殺風景な庭はもう嫌じゃーー!限界。仕事を辞めて家にいる時間が増えたから、よけいに気になるんでしょうね。 相変わらず家計的には厳しいけれど、今なら時間的余裕はあるので、業者さんと密にコミュニケーションを取って、長年温めてきた脳内プランを実現させたいと思います。(予算の範囲で出来るところまで)にほんブログ村
2009.01.29
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●1月16日 きょうはちょっぴりヒマだったんで、理代子先生(マンガ家の池田理代子氏)に手紙を書きました。内容は、現在の世の中に”ベルばら”があたえている現状についての私の意見。先生の作品から教えられる人生についてのいろいろなことについて。が主なものです。 最近わが34HR(3年4組)は、ベルばら…マーガレットブームで、朝から晩までオスカルー!アンドレー!とにぎやかなこと…。だから楽しい学校がよけいにたのしい。 それに…家でも私の回りがすこしずつ明るくなってきた感じで、ここ何日はあまりなやむこともなかったのです。よかった…。このままが続くといいな。でも、相変わらず自己嫌悪にはおちいっているけど…。そのうちいつかはなおる!そうしんじて気長に待とう!●1月17日 今日「続・エマニエル夫人」をすこーしだけTVで見たのよん。 べつに私いやらしーともおぞましーとも思わなかったよ。エマニエル夫人、とっても美人でスタイルよくて、あこがれちゃったよ。いいなー。私もせめてもうひとまわりボイン(←死語!)になりたいなァ…。 べつに身体だけで女性のみりょくが決まるわけじゃないけど、同じ女性としてはやっぱりボインの方がいいなァ。なんでも「続・エマニエル夫人」では、1/3がSEXのシーンだとか…よくやるね。私べつに見ててもいやらしく感じなかったよ。愛しあっていたらオスカルとアンドレのように…ね!キャー。 遊びでSEXするのはフケツだと思っているけど、愛しあっていれば…美しい!と思うのです。 15歳。嬉し恥ずかし性の目覚め!(笑) でも当時の少女マンガは、純愛の末、ちゃんと段階を踏んで結ばれるストーリーばかりだったから、私たちはまっとうな恋愛観を得られたんだと思います。いい時代だったわ、あの頃は。にほんブログ村
2009.01.28
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●1月11日 きょうは午後からYちゃん(当時の親友)と美術展をみにいったのです。市民会館へね。すごくみんな上手で、さすがプロってかんじだっけ。あたしもYちゃんもよーっく見て研究してきたのです。描く気がすごくわいてきたのです…モリモリ…。 それに2人だけでどっか行くのって久しぶりだったんでうれしかった。いろいろおしゃべりもしました。○○でバナナボートとチョコパフェとおしるこ食べました。とってもおいしかったっけ。でもまた太りそう…ヒー! きのうはテスト勉強してて(日記)かけなかったのです。 最近ほんとうに家の中が冷たく重いのです。そうなったのも私がげんいんなんだけど…家の中にいて、みんなが回りにいるのがこわいのです。1人でいないととってもこわいのです。みんなのことばがこわいのです。そこにいるだけでこわいのです。 今、コーラス大会(合唱コン)のテープきいてるんだけど、とってもなつかしい…。 今日も私のまわりは一時をのぞいては冷たく青かったのです…。 娘ちゃんには、「自分と同じ思いだけはさせるまい」と思っていました。今もそうです。私と娘ちゃんとでは、育った時代も家庭環境も違うので相対的に比較するのは無理があるかもしれませんが…いつの時代も親に否定されることほど、子どもにとって残酷なことはありません。 ただ私の両親も後々になり「当時厳しくしたこと(言動全て)は必ずしも本心ではない」と言いました。旦那の両親もかなり厳しかったそうで、私たち夫婦はお互いにそれがトラウマになっているのかもしれません。だからついつい娘ちゃんに甘くなるのかな? 何かで読みましたが、人間を行動に駆り立てるには、恐怖心を煽るのが一番だそうで。 「○○高校に入れないような子は人間のクズ」 「高校で人生が決まってしまうんだぞ」 「『娘さんどこに受かったの』と聞かれて、○○高校ですなんて恥ずかしくて言えない」 脅されて、がむしゃらに頑張れる子ばかりじゃないですよ。反抗期で大人ぶってもまだまだ子ども。凹むなだけなら青春の辛い思い出で済むけれど、真に受けたまま大人になり我が子に同じ苦しみを与えたり、親への復讐に我が子を駆り立てたりしたら…鬼ですよ。 <当時の状況> 市立中学3年のく~てん。バリバリ反抗期。3月初旬の受験本番を前に勉強に身が入らず、 机に向かうものの、気づけば「うたた寝」しては叱られてばかりの毎日。 中学入学当初は地域トップ校狙いで成績もそこそこであったが、学年が上がり勉強内容が 難しくなるにつれ脱落。二番手校もすべり止めに私立を受験しないと危ないと言われたため、 最終の三者面談でもう1ランク下の中堅校に落とす。「ここなら楽勝」と完全にナメてかか ったのが、やる気の起きない一番の理由だったと思う。また、親の落胆(失望…?)ぶりが 痛いほど分り、子ども心に肩身が狭く、正直家に居辛かった。 ただ、美術だけは3年間常に10段階評価の「10」と超得意だったので、「高校では、美大 進学を目指す。実技に費やす時間を作るために、勉強面で余裕のある高校を選んだ」という ことにした。それで自分自身と親を納得させたようなもの。(事実、後付けの理由だっが)
2009.01.28
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ついに始まりました。娘ちゃんにとっては本日が初陣。 いつもはパン食ですが、今日は3時間の実技試験に耐えられるようにご飯と焼き肉(実はお弁当のおかず)を食べました。 食欲あり 顔色、表情よし 忘れ物なし 「いってらっしゃい」「頑張れよ!」との両親揃っての見送りに圧倒され(?)「なんか気持ち悪いんだけど…」と怪訝な顔をしつつも、落ち着いた様子で出かけました。平常心で臨み、持っている力を出し切れば合格の可能性もあるはず。娘ちゃん、ファイト! 4時過ぎに最寄り駅の公衆電話から「帰るコール」があり、ほどなく帰宅した娘ちゃん。表情は割と明るく、落ち込むとか疲れきった印象はなし。むしろ冗舌。ハイになってる?? 試験の出来は、実技、面接ともに「大失敗はなかった。頑張れたと思う」とのこと。実技は、娘ちゃんに助言した「周りを気にせず、自分のデッサンに集中するんだよ」には思いっきり矛盾しているけれど、「他の子たち(の出来)はどうだった?」との問いには「んーー…後ろの子は上手かったけど、隣の子は雑だった」と。まぁ、おそらくピンキリだと予想。 面接は、時事についての質問に備えて朝刊に目を通したのにも関わらず、ありきたりな事しか質問されずやや拍子抜けらしい。それよりも試験官の先生が○ゲでピカっていたのが気になって仕様がなかったらしい…。(←こら) でも、開口一番に出た言葉は「やっぱり遠い~~~」でした。今日はいつもより1時間早く家を出たけれど、試験だから特別にではなく、これが毎日続くんだよー?(合格したら)併願の私立高校は、今日の都立よりもさらに山奥なんだよー?大丈夫か、娘ちゃん 弁当作りの関係で私の起床時間も1時間早くなるのは構わない。むしろ生活が健康的になるんじゃないかと密かに歓迎しているくらい。でも…「遠い」「疲れる」「眠い」を連発されるのは勘弁ね。 2/2の発表…怖いけれど待ち遠しいです。複雑。にほんブログ村
2009.01.27
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少~しずつですが、家の中の不要品を整理し、一部模様替えを始めました。 が…一昨日、リビングの続きの和室に置いてあるドレッサーを移動させたら、引き戸を開けるたびにこんな景色が見えるようになりました。 誰も居ないはずなのに人影が見える …ってのは、結構怖い ちょうど真正面にドレッサーがある。それだけのこと。 だいぶ慣れましたが、最初は心臓が止まりそうなほど怖かったです。鏡に布を掛けたらいいのかな…昔の人はそうしてましたよね?今もそうしてる?常識? 鏡はファンタジーもホラーも連想させるからねぇ…。永遠に続く合わせ鏡なんて、怖くて見られません。昨日の恐怖体験?といい…なぜわざわざ怖い方へと想像してしまうんだろうか。ひーん。
2009.01.27
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明日は、いよいよ都立高校の推薦入試本番。 験を担いで、今夜はカツカレーにしました。大盛りで見た目はイマイチですが、ジューシィな豚カツとカレーでボリューム満点。気合いも満点。 お正月柄以外で冬用のめでたい柄がないので、以前こども劇場の例会時に購入した「くず~い屑屋でござい」てぬぐいを敷いています。何せ「前進座」だし、作品コンセプトは「mottainai」=捨てるには勿体ない、ですから。 ここまで来たらもう力を出し切るだけなので、今日はデッサンについてもあれこれ言わず、受験に必要な持ち物の最終確認程度にとどめました。夕食後もリビングでTVやYou tubeの面白画像を観て、リラックス…リラーックス。娘ちゃん、見た目にはあまり緊張は感じられません。 推薦入試には「合格できたらラッキー♪」という気持ちで臨みますし、この土日で描いたデッサンを中学の美術の先生に見せたところ「500点満点で400点の出来」と言ってもらえたそうで、少し自信がついたのかもしれません。 こんなランキングもありました。 ★合格するためのげんかつぎでやったことがあるものランキング http://ranking.goo.ne.jp/ranking/015/believe_omens/ すでに試した験担ぎ菓子は「キットカット」、う「カール」、開運「ばかうけ」、合格エナジー(これは飲料)他数種。なんか年々品数が増えていますね。菓子業界も受験商戦に乗っかるとは、受験の「イベント化」が増々進んでますねぇ。(←ちょっと嫌味) 自分を含めそれに乗せられる方も単純だけれど、何事も楽しくやろうと思うのは、いいことですよね
2009.01.26
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昨夜12時半頃の出来事。 睡魔に襲われかけていた私は、ぼんやりと夢と現実の間におりました。正体の見えぬ何かに追われているような…(子どもの頃から、心配事がある時に追われる夢をよく見る…汗)迷路に迷い込んだような…あまり気持ちの良い状態ではなかったのですね。 …と、そこに妙にリアルな あ”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ! という叫び声。 続いて…バタッ!ドカッ! と、ただならぬ音が! 「…い、今の何!?」 …ぼんやりとした不快感が、一瞬にして恐怖に! ゾォ~~~~~~~~~~~っ。 音は2階からきこえたような…はっ!娘ちゃんの部屋に誰かが押し入ったんじゃ…。 (さっきのは正夢?ひーーーーーーーーーーっ) …心臓バクバク状態で、2階の様子に耳をすませる私。 …ブツブツブツ ……ブツブツ ………ブツブツブツブツ …(娘ちゃんの独り言?) どうやら何かにキレて、物を投げた模様。あ~ホッとした…。 朝、起きてきた娘ちゃんに「あんた昨日の夜12時半頃、キレてなかった?」と聞いたら、数学問題集の関数がわからず回答の解説を読んでもイミフ(意味不明)で頭に来て爆発したそうな。 苦手な数学も頑張っていたんだね~よしよし。でも、夜中に突然キレるのはもうやめてね。本当に怖かったんだから!
2009.01.26
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義母の精密検査の結果を聞くために、多摩がん検診センターへ付き添い。 何度来ても、ここの空気は重い。でも不思議と穏やかで落ち着いた気持ちになるのは、ここに来る人たちが皆「自分(家族)は癌かもしれない」と不安を抱えているからでしょうか。会話を交わさずとも連帯感のような不思議な感情が芽生えます。頭の上に命の炎が灯っているような…楳図かずおの「おろち」だったか、そんなシーンを思い出してしまいます。 義母の検査結果は…癌でした。早期の大腸がん。(直腸と上行結腸の二ヶ所) 行きのバスの中では「もう、なるようにしかならないと覚悟を決めたから大丈夫」と、あっけらかんとしていた義母。告知の瞬間は、隣に座る私の目を「あーあ、やっぱり」と言いたげな目で一瞬見ました。その後も取り乱すことなくDrの話を聞き、質問もしていたので(軽く動転?しているのか、質問内容は頓珍漢でしたが)まぁ…大丈夫でしょう。 費やした時間は無駄ではありませんでした。事前に病気の知識を頭に入れていたので、細かい数値を含めた検査結果もほぼ理解できました。なので、義母には気休めでもなく慰めでもなく、本心から「これなら大丈夫。全然心配ないよ」と素直に言えました。 約二週間後により精密な検査をし、今後の治療を決めるそうです。先日の検査で病変を全て取りきれた可能性もあり、このまま何もせずに済むかもしれませんが、検査を重ねるにつれ「最初よりも後になるほど”見立て”は悪くなる」(←私の経験上)ので侮れません。 2度も癌になった嫁(私)がピンピンしている事実…義母の何よりの励みになって欲しいです。どうかこのまま大事にならずに済みますように~。
2009.01.23
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朝刊に「都立高校推薦入試応募状況」が掲載されました。 ●東京都教育委員会のHPにも http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr090122n-2.htm ※詳細データはPDF形式ファイル 全日制平均 2、95倍 娘ちゃんの志望校(志望コース)は平均値よりは低いものの、5人受験して合格は2人程度と、予想していたとはいえ推薦入試は「狭き門」のようです。 普通科(コース、単位制以外)では、男女とも青山高校がトップ。(男7,71、女10,69)偏差値60超の進学校、制服なし、お洒落な街中に立地…と来れば、毎年最高人気になるのも納得。娘ちゃんの偏差値があと10高かったら志望校にノミネートしたかった工芸高校のデザイン科も5,75と専門学科の中では最高の倍率でした。工芸高校は、東京ドームの隣だからねぇ。X JAPANに限らず、アーティストのライブの時は最高のロケーション…。 まぁ、高校選びは偏差値や授業内容以外の要素もかなり重要になるってことですね。 この結果に対して都教育委員会は、先日の「都立高校志望者の集計」では「都立高校改革の成果。景況悪化の影響もあるかもしれない」と言っていたところを今回は「都立高校改革や不況などで公立志向が高まった結果」と、やはり「不況」の影響を無視できなくなった模様です。でも、相変わらず理由のトップに来るのは「都立高校改革」なのね。 学区に縛られず、本人の希望で自由に受験できる点は確かに都立の魅力アップに繋がったと思います。でもやっぱりね、都民…というか国民感情としては、お役人の手柄を前面に出す報道には正直カチンと来るものよ。
2009.01.23
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今日は都立高校推薦入試の出願日。 朝はあいにく小雨のパラつく天気でしたが、娘ちゃんはいつもとほぼ同じ時刻に家を出て、バスと電車を乗り継いで行きました。もし合格して通うことになったら、1時間早く家を出なきゃ間に合わないんですけどね…まぁ、特に受験番号にもこだわりはないので、無理のない時間で行かせました。受験番号の「語呂」は、特に良くもなく悪くもなく。 「5963」ゴクローサン、とか「3764」皆無視、とか「4989」四苦八苦とか…できれば当たりたくない番号ってありますよね。 高校に行く途中、他校の女の子から道を聞かれ、お喋りしながら高校に行ったとか。その子も同じコースを受験するらしく、出願後はお互いに「合格してまた会えるといいね!」と励まし合って別れたそうです。こういう偶然の出会いも嬉しいよね 娘ちゃんの受ける高校が比較的遠方(田舎)のせいもあると思いますが、出願を終え中学に戻ったら、今日出願に行ったメンバーの中では登校が一番遅かったとか…皆、結構朝早くから行ってたのかなぁ…(汗)まっ、でもとにかく無事に出願できたので良しとしよう。 本番の試験は5日後。娘ちゃん、頑張れよ~~~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※過去日記アップしました ★1/19「12人の怒れる男達」チラシ作成 http://plaza.rakuten.co.jp/cutentag/diary/200901190000/ ★1/18「中学校美術展へ」 http://plaza.rakuten.co.jp/cutentag/diary/200901180000/
2009.01.22
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先週末から複数の「気が気ではないこと」が重なり、情報収集と考えごとを同時進行していましたが、昨日なんとか収束しました。鬱病がよく「心の風邪」と形容されますが、今の状態を表すなら…「心が筋肉痛」って感じ。 メインは1/10の日記に書いたこと。「もしも」に備えて病気と治療についてとにかく情報収集。医者に質問も要望も言えないような受け身の患者(の家族)にはなりたくないから。 でも一番ハマってしまった…というのは不適切な言い方かもしれないけれど、同病の患者さんご本人と家族の方のブログを片っ端から読みました。自分の時よりも一生懸命かも で、私の大ざっぱな印象では、患者本人は現実を受け入れ「覚悟」を決めて粛々としている人が多いのに対し、家族のほうが病を悲観的にとらえパニクっている感じ。また意外だったのは、人生の終末が近づき「覚悟」していると思われる高齢者ほど、落胆が大きいということ(印象です)。 さらに「癌患者本人と家族ではどっちが辛いんだろうか」とか「高齢者が落ち込むのはなぜか」等々、考え出したら止まらなくなりました(汗) 自分でも「そうなってから考えればいいじゃん」と思うんですよ。「あんた何やってるの?他にやることあるでしょう?」ともう1人の自分が自分を叱るんですよ。でも、ダメなんだな~。1つの事が気になりだすと、自分が安心というか、納得できる状態まで持っていかないと落ち着けない。それが同時にいくつもってことになると、ただでさえ時間の作り方&使い方が器用でない私には、ちとつらい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 半年前なら日常茶飯事でしたが、5日間も更新しなかったのはここ最近では珍しいですね。前記事にコメントを下さったかた、時々覗いて下さったかた、放置してすみませんでした。これからいつも通り(?)ぼちぼちと過去日記をアップします。
2009.01.21
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※ちょっとだけ過去日記 午前中に完成させ、運営委員のSさんに家まで取りに来てもらいました。なるべく手間をかけずに見栄えの良い(インパクトの強い)チラシを作ったつもりです。 実は昨年末のブロック会の場でチラシ担当を引き受けたものの、年をまたいでの放射線治療その他もろもろで、18日が〆切だったことをすっかり忘れていました 今週に入りようやくデザインを練り始め、ほぼ固まったところで一気にガーっと。いつもそうですが、考える時間が8割、作成時間は2割。なので、毎度「作るのにどのくらい(時間が)かかった?」と聞かれると、返答に困ります。 ま、とにかく1つノルマ(?)が消えてほっとしています。描く(書く)ことは大好きだけれど〆切は大嫌い。もしも才能があったとしても、作家や画家にはなれないなぁ…。12人の男たちのシルエットを描いて 他所からコピーしたタイトルを貼付! ここに日時、会場等の必要項目を入れれば(今回は、ワードで作成し切り貼り)完成です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 後になって(24日)気がつきましたが、チラシに載せるべき大事なことを1つ忘れていたようです。事務局からは何も言って来ませんが…お直しされているはず。うわーん。詰めが甘い自分を呪ってやるぅぅ
2009.01.19
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※ちょっとだけ過去日記 先週の日曜日から府中市美術館で開催中の『北多摩地区中学校美術展』を家族で観に行きました。 地区内83校の公立中学校の生徒の作品が、壁面いっぱいに所狭しと展示されている様は、壮観でした。(この中のどれか1枚が娘ちゃんの作品) この中の何人かは、娘ちゃんのライバルなのねと思いつつ全校の作品を観ましたが、やはり各校に1人2人ずば抜けて上手い生徒っているものですね うちの娘ちゃんは「ずば」ではありません。どうか同じ高校を受験しませんように…(苦笑) 全体的には『ゆとり教育』で実技科目の時間数が減った影響なのか、昔のように「校内写生コンクール」「ポスターコンクール」等で切磋琢磨しないせいなのか…昔と比較すると「全体的にレベルが下がった」感は否めません。技術家庭科とのコラボ?とも思える、工芸的な立体モノは結構面白いものも多かったのですが、平面モノが弱いかなーと。辛口でごめんなさい。 でも、技術的には多少甘くても、発想のユニークさや表現の思いきりの良さに思わず「すごい!面白い!」と感心させられる作品が多かったです。さすがティーンエイジャー。もちろん、美術教師の指導の賜物でもあるのでしょうけど。 若い人達の作品に触れて、おばちゃんも創作意欲が湧きました
2009.01.18
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※ちょっとだけ過去日記 来週の出願に向け、願書や調査書など書類の準備が大詰めです。娘ちゃんの手にもこんなメモ書きが。 手の形と面積に対する文字のバランスがいいなと感じたので(←親ばか)学校へ行く前の忙しい時間に関わらず「ちょっと待ってっ!」と引き止め、写真を撮らせてもらいました しかしいまどきのコは、忘れてはいけない大事なことを自分の手に直接書くんですね~。そういう子が多いらしいです。まぁ、手なら嫌でも目につきますからね。反面、日常的に「しっかりメモをとる」習慣が身に付いてないような気もしますが…。 大人でも書く人います?私は人相手の仕事が多かったので、身体には…それも手のように「見られる」箇所に何かを書くなんてことは考えもしませんでしたが、職種によっては当たり前だったとか?私が知らないだけで
2009.01.16
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この冬一番の冷え込みになった今日。朝から娘ちゃんは「今日は寒いから塾に行きたくなーい」「寒いのに自転車で行くのやだな~」と不満たらたら。確かに今日は、日中でさえ気温が低いうえに風もあるため、夜の体感温度は氷点下になるかもしれません。娘ちゃんによると、授業終了後の塾前の道路には、お迎えの車がズラーっだそうです。特に今日のように極寒の日はすごいでしょうね。 私も病気治療前にはパートの残業で帰宅が遅れない限り、娘ちゃんに頼まれれば送迎していました。それも悪天候か何らかの事情で遅刻しそうな場合のみ、です。大甘の旦那が、娘ちゃんが何も言っていないうちから「送ってやるよ」と言うと腹が立ちます。あ、決して焼きもちじゃないからねっ。 でも退院後はシートベルトで胸が擦れて痛いのと、薬の副作用で眠いのを理由に、一切していません。運転できないことはありませんが、まだちょっと怖くてね~。娘ちゃんから「どうしてもお願い」されたら、送ってあげてもいいとは思いますが…。 そして夕方。出がけに相変わらずうだうだと文句を言うので(暖かい家にいられるママはずるい!とか)「そんなに嫌なら塾やめて家で勉強しなよ。K高校なら自力で勉強して合格してよね、って前から何度も言ってたじゃん!」と突っぱねてしまいました。娘ちゃんは「そういうことを言ってるんじゃない」と反論しましたが…まぁ、その通りでしょうね。ただ甘えているだけの娘ちゃんを素直に受け止めてあげられない鬼婆(?)な自分。私って冷たい? 本心は…中学受験ならまだしも、高校受験は自分のこと、人生初の試練だからこそ、できれば1人で乗り切ってもらいたいなぁ。たかが送り迎えでも。凍えるほど寒い日も自転車で頑張って通ったことが、自信といい思い出に…ならない?それよりも「親が送り迎えしてくれた」方が、いい?まぁ、考えかたは家庭の状況とか親子関係…それぞれでしょうね。 遠方とか、通塾路が色々な意味で危険な場合には送り迎えしますよ。もちろん。 ※ちなみに塾までは、閑静な住宅街と商店街を自転車で10分ほど直進します。徒歩3~4分のバス停からは塾方面行きの路線バスが1時間に7、8本出ています。遠過ぎず近過ぎず。
2009.01.15
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●1月8日 さよならしました。私の部屋にあったいくつかのものに。しばらく会えないよ。私はあんたたちがそばにいてくれただけで心が休まったんだけどね。しかたがないさ…今は。 ”自己の真実”にしたがうということは、とてもむずかしいことなのだね。その真実が世間でいう正しいことならば、あとには良い結果がでるはずだけど、私の真実は私の心から出ているから…その心が良いものではないから…だめだよ、もう。 とうてい無理だ。あの人(姉)のようになるには…。私ってもうだめだよ。なにをやってもだめだよ。きのうは事実がふりだしにもどって、きょうまた真実までがふりだしにもどってしまったから。どうすればいい?だれか力をかして。お願いだから! わたし、今まで何回「親不孝もの!」って言われたのかな。ずっとむかしは、そんなことばもっともっとオトナに言うと思ってたんだけど、なぜか15才で言われてしまった…。私、そんなにも親不孝者?わからない…。わからない…。私のことで絶望させたりしたときに悪いことしたなーと思うけど、わたしってそんなに悪い子なの?もうだめなの?わたしって見すてられた子なの?そんなこと考えると悲しくなってきちゃうよォ。でも親ってものは、どんなことがあっても子供を見すてることはできないと思うんだ。私が親になったらきっとそうだろうなァ…。 つぐなうわけではないけど、私自身のためと親のためにも私は成功せねば…!私をみとめてもらうと同時に、こっちも何かを返したような気持ちになれるよ。きっと!反面ザマァミロと思うかもしれないけど、なるべくそんな気持ちにはなりたくないしそういう奴と思われたくない…! …しかし、恥ずかしいほどに中二病ですね 15の頃にこんなことで悩んでいた奴が大人になると、こういう奴(←く~てん)になるという見本です。「いい子にならなくちゃ。真面目に受験勉強しなくちゃ」との思い(良)とは裏腹に、誘惑に負けてつい漫画を読んでしまう(悪)自分を何とかするために、大好きな漫画を親に預けたんですね。偉いぞ15歳のく~てん。 自己解説ですが、「事実」は実際に現われる結果(成果)としての行動を指し、「真実」は行動には現れない(現われる時もある)内面的な感情・本心を指しています。 親の言うことを信じて素直に従った姉とそうでない自分とでは、「事実」「真実」ともに天と地ほどの差があると思い込んでいたんです。「地域トップ校と中堅校」「素直な子と反抗する子」がそのまま「良と悪」人間の評価でした。少なくとも当時の我が家では。 両親は後年になって、何かにつけ「お姉ちゃんと比べてお前はダメだ」と比較したことについて、「あの頃はく~てんにかわいそうなことをした」と言ってくれました。当時の教育方針や躾については「あれで正しかった」と譲りません(今でもそう思っているはず)が、気持ちはだいぶ救われましたね。 今になって思えば、あの当時抱いたコンプレックスが、その後の私の原動力になったと思えます。
2009.01.14
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元職場のボスから送別時にいただいた花束は年をまたいで何度も切り戻し、今はこれだけになっちゃいました。でもまだ頑張って咲いています。 玄関もほんのりいい香り 気温の低い冬は、切り花も長持ちしますね。あと3日で1ヶ月ですよ!
2009.01.14
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●1月7日(午後10:20頃) あんまりだ! 今日は私まだうたた寝していないのに!今日もしていたかのように(父に)怒られた。制服のアイロンかけだって、私はそのまま着ていくって言ったのに(母が)やってくれるって言うからやってもらったのに。さっきの言い方じゃあ私が無理にやらせて苦労させてるみたいじゃない。冬休みの間、私たち(姉と私)が忘れたのをお母ちゃんがやってくれているのには感謝しているけど、その前は私だんだん自分でやるようになってたのよ!それなのに…。お父ちゃんの言い方では、まるでいつも全然やってないみたいじゃない。 ああ、もう!またふりだしにもどってしまったわ。せっかく良いほうへもどりかけていたのに。私がんばっていたのに。こんなに誤解されちゃあ何もかも水のアワだわ。いいことしよう、いいことしようと思って、冬休みもいつもよりたくさん家の手伝いしたのに。勉強がパッとしないやつは家のことをやれ!って言いつけを素直にきいたよ?いろいろやったよ?つまらないことだけれど、食べ物もあとから食べる人にいいものをあげようと思っていろいろやってきたのに…もうおしまいだわ! またふりだしからやらなくちゃならないなんて…悲しい。ああもう、こんなことばかりしている生活はいや!はやく高校生になりたい!無情な時間など過ぎさってしまえばいいのに…もういやだ。 当時の私は、親の価値観、親のモノサシで自分を測定してそのあまりの「低さ」に自分を卑下してばかりいました。しかし自己否定感が強い反面、そんな自分を認め自他ともに肯定させようと必死にもがいていたように思います。志望校(受験校)が決まり、偏差値レベルでは親の眼鏡には叶わぬことが確定し、他のことで何とか汚名挽回しようと(けなげ)幼い妹の世話や家事手伝いをやり始めた矢先の失敗(?)に、当時は激しく落ち込んだのですね~。 現在は価値観も多様化し、「受験校ランク(偏差値)=人間の価値」と短絡的にとらえる人は以前より減ったと思います。1970~80年代の「学歴至上主義」に染まった大人達の煽りは、自分を含めた当時の青少年の心に、どんな影響を与えたでしょうか。その時の青少年がわが子の受験(高校~就職)にどう向き合っているのか興味がありますね。 <当時の状況> 市立中学3年のく~てん。バリバリ反抗期。3月初旬の受験本番を前に勉強に身が入らず、 机に向かうものの、気づけば「うたた寝」しては叱られてばかりの毎日。 中学入学当初は地域トップ校狙いで成績もそこそこであったが、学年が上がり勉強内容が 難しくなるにつれ脱落。二番手校もすべり止めに私立を受験しないと危ないと言われたため、 最終の三者面談でもう1ランク下の中堅校に落とす。「ここなら楽勝」と完全にナメてかか ったのが、やる気の起きない一番の理由だったと思う。また、親の落胆(失望…?)ぶりが 痛いほど分り、子ども心に肩身が狭く、正直家に居辛かった。 ただ、美術だけは3年間常に10段階評価の「10」と超得意だったので、「高校では、美大 進学を目指す。実技に費やす時間を作るために、勉強面で余裕のある高校を選んだ」という ことにした。それで自分自身と親を納得させたようなもの。(事実、後付けの理由だったが)
2009.01.13
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最近お気に入りのCM。 あなたの会社の「かえる力」は、 どのくらいですか? かえる=変える=変革…ってことね。 カエルが、かえる泳ぎ(平泳ぎ)ではなく、なんとバタフライをしています。しかもBGMは、名曲『オンブラ・マイ・フ』 (Ombra mai fu) ゆったりと流れる音楽と映像に、心が洗われます ★NTTデータのサイトで動画公開中 http://www.nttdata.co.jp/corporate/profile/pr/tvcm/index.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※過去日記アップしました。 ★塾を休ませ母娘で観劇 http://plaza.rakuten.co.jp/cutentag/diary/200901060000/
2009.01.13
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●1月5日 私が良にもどるには事実と真実の両方を解決しなくてはならない。 事実の解決に関してはきのうも書いたように《今、私が目標としていることで必ず成功する》そう!成功してあれ(両親)を見返してやる!どんなことがあってもめげない。ぜったいにやる!かのユリスモール・バイハン(※)も言った。「ぼくがおとなになって成功して、おばあさまに負ってもらった父の負債をぜんぶ返すとかすれば、あのかたの見方もかわるさ。そしてぼくは必ず成功するつもりだからーーー」と。でもユーリは良である上に成功をつみかさねていくからいいようなものの、私は今のこの悪からぬけだすため、そしてそれをみんなに忘れさせるための成功だから…ちがうけどね。でもいいさ! 真実の解決については自分の良い心、良い考えをずっとのばしていく。少しずつ私、直ってきているんだよ、これでも。悪は消えないけど良が増えればかくせるかもしれない。もっともっと清くなれ。ずっとまえから理想だった清廉潔白な人間になるために、もっともっと清くなれ。人間の心には悪がすみついているから完全に良い人間にはなれるとは思っていないけど…そうなりたい。 人間なんてこの世でいちばん悪者さ。悪いと知っていながら悪いことするなんて、動物はしないさ。人間がいちばん悪いさ。全く神様はなんでこんな生き物つくったんだろうねえ。もっといいものつくりゃよかったものを…そのおかげであんたたちも悪者にされそうだよ。カワイソーに。※ユリスモール・バイハン 萩尾望都作の漫画「トーマの心臓」の登場人物。
2009.01.12
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●1月4日(日) 私は自分が嫌いだ。 心にもないことを口走ったり、理由もなく人をうらんだり…よほど心がにごっているんだ。なおそうと思い少しずつ努力しているけど、私のちっぽけな努力など誰も認めないかもしれない。でも、私が…私の心が、あの幼い頃のように清くなるのが目に見えてきたら、そのあかつきにはみんなは私を…わたしというものを、改めて見てくれるだろうか。 今の私は実に嫌な子だと思われているだろうけれど、もし、これから先…いつか私が、昔の私にもどったら、過去のあやまちは消えるのだろうか。私に言った数々の言葉は、みんな前言撤回になるのだろうか…。 良い事実があればこそ、悪い事実も明確に見える。 今の私は悪い事実が8割をしめてしまっている。だから残りの2割の良い事実を(事実というより真実といった方がいいかも)いかにのばして、ふやしていくかが問題だ。それをどうするかが、これからの私にかかっているのだ。 私はN高校にまちがいなく入るだろう。しかし、それは良い事実ではない。私は良だと思っても、あれ(両親)は悪だと思うにちがいない。N高校に入るというのは、あれにとっては今までの私の悪のかたまりと思われているだろう。 私は今目標としていることで必ず成功するつもりだから、その時をまっていてほしい。その目標は、あれをうらぎり悲しませることになるかもしれないが、私は自分が決めたことをやっていく。成功したときこそこれまでの悪が良にかわるはずだ。そのときほんとうの私が現われる。他人がどう思おうと問題にしない。私にはそんなことは通用しないのだ。 別名「中二病」日記。 時代が変わっても、受験生ならではの人生の悩みとか、若気の至りとか、色々あるんですよねぇ…しかし、スゴい事書いてるなぁ。ちなみに「成功」は5割ってとこです。 しばらく続きますが、今後さらに「痛い」内容が出るかもしれません。予告しておきます(苦笑) 娘ちゃんをはじめ、高校受験を目前に控え心が揺れる子どもたちへのエールとして公開(後悔?)しました。みんな、悩んで大きくなるんだよ。 <当時の状況> 市立中学3年のく~てん。バリバリ反抗期。3月初旬の受験本番を前に勉強に身が入らず、 机に向かうものの、気づけば「うたた寝」しては叱られてばかりの毎日。 中学入学当初は地域トップ校狙いで成績もそこそこであったが、学年が上がり勉強内容が 難しくなるにつれ脱落。二番手校もすべり止めに私立を受験しないと危ないと言われたため、 最終の三者面談でもう1ランク下の中堅校に落とす。「ここなら楽勝」と完全にナメてかか ったのが、やる気の起きない一番の理由だったと思う。また、親の落胆(失望…?)ぶりが 痛いほど分り、子ども心に肩身が狭く、正直家に居辛かった。 ただ、美術だけは3年間常に10段階評価の「10」と超得意だったので、「高校では、美大 進学を目指す。実技に費やす時間を作るために、勉強面で余裕のある高校を選んだ」という ことにした。それで自分自身と親を納得させたようなもの。(事実、後付けの理由だっが)
2009.01.11
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私の後を追って受診した人間ドックで要精密検査の結果が出た義母。日頃不調を訴えていた部位は、これまでにかかった病院の見立てと同じく「老化」が原因でしょうと言われ、がっかりしていました。この不調の原因をハッキリさせたくて検査を受けたようなものでしたから。そのかわり(?)に、全く予想外の他の部位が要精密検査になってしまいました。 この結果に、義母は一時期落ち込んでいました。青天の霹靂だったので無理もないですが。(参考:10/29の日記)そんな義母に私は、怖がらないで1日も早く専門機関(がん検)で検査してもらうよう強く勧め、義母も不安を抱きつつも同意し、年をまたぎ2度の検査を受けました。今はその検査結果待ちです。自分も2度経験しているとはいえ、やはり結果が出るまで落ち着かないですね。「もし悪いものだったとしても、早期発見で良かったと思えるよ」「不安でも白黒はっきりさせた方が、絶対すっきりするよ」等々…覚悟はしておいてよ、お義母さん。でも、心配しすぎないで。大丈夫だから。というスタンスで励ましました。2度もガンを経験した私の言うことですから説得力はあると思いますが、義母の心中を察すると辛くなります。 検査結果が白なら「良かったね!」で済みますが、そうでなかった場合に備え例のごとく「最悪から微妙な結果まで」を想定した脳内シナリオを書いているところです。「そうなってから考える」は苦手なの。病気についても情報を集め勉強中です。おそらく義母は「黒」と出たらショックでうろたえると思うので、私がしっかりしなきゃいけません。 「取り越し苦労だったわ~あははは!」と笑って済みますように…
2009.01.10
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※ちょっとだけ過去日記 11/27から約1ヶ月半、全26回の放射線照射が本日終りました。風邪もひかず無事に通いきれてホッとしています。気になる副作用も終盤にはそれなりに出てきましたが、軽く済んでいるようです。 スケジュール上「ただいま治療中」の看板を背負ったままの年越しだったので、新年が明けた目出たさも2割引って感じでした。年末は30日まで、年始は2日から照射でしたし。でも逆に「私にはのんびり休んでいる暇はない」(悪い意味ではなく)と、気が引き締まる思いがしたのは良かったかも。 治療中は毎日通うのがまるで通勤のようで面倒くさかったけれど、通わなくてもよくなると何だか寂しい気もしますね。これまでは「通院すること」=闘病、「私、頑張ってるよね!」と実感できたわけですが、これからは日々自分1人で見えない敵と闘わなくてはなりません。敵と言うより…自分の中の「悪い子ちゃん」とね。 我が家の受験生を例にすると、塾に通いさえすれば嫌でも勉強せざるを得ない=本人の意識が低くてもそれなりに「勉強した(している)」実感を得られるのに対し、家庭学習は強い動機付けが必要だもんね。 10年後の完治に向けたレースは今始まったばかりなんだよなぁ。長いよねぇ。 私は、1レース走り終えて一息ついたらすぐに次のレースにエントリーされてしまいましたが、世間には同時に複数のレースを掛け持ちしたり、過酷なサバイバルレースに挑んでいる方が大勢いらっしゃいます。 同病者の皆さん、ともに頑張りましょう。患者会には参加しないけれど、いつもエールを送ってます。 とりあえず、放射線治療終了「お疲れ~」自分。
2009.01.09
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昨日の朝刊に、09年度「都立高校・高専志望予定」の人数と倍率が掲載されていました。 ●東京都教育委員会のHPにも http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr090107n.htm これによると、 12月末の段階で全日制高校志望者のうち都立高校を志望する生徒は76,85%で、前年度より2,39ポイントの増加。82年度以降でみると最も高く、都教育委員会は「都立高校改革の成果。景況悪化の影響もあるかもしれない」と言っています。影響「も」じゃなくて、ずばり影響はあるでしょう。 学科別の倍率は普通科男子が1,35倍、女子が1,43倍でいずれも前年度より0,05ポイント前後の増加。娘ちゃんの志望校(志望コース)は平均より低かったので、ちょっとだけ安心しました。でも絶対に数名の不合格者は出るし、おそらく志望者のほぼ全員が推薦入試にも挑戦してくると思われるので、これ以上「増えるなーっ」と念じてしまいました。倍率が2倍を超える学校なんて…相当の自信と実力がないと、数値を見ただけで「もうダメだー」とめげそう。都立入試はやっぱりきついわーという印象を受けました。
2009.01.09
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冬期休暇中にすっかり夜型朝寝坊生活になってしまった娘ちゃん。私も起こすためにいちいち2階に上がるのが面倒くさかったので(足もまだ痛むし)、冬休み中は基本的に放置。朝食も自分でバンバンしなさい。…で、今日もうっかりいつもの調子で気にもかけずにいたら、学校に間に合う時間にちゃんと起きてきました。(←当たり前?)始業式の朝、休暇中の生活ノートや通知表の保護者記入欄にコメントを書くのも慣れたものですよん 娘ちゃんのクラスは、1人の忌引き欠席と今学年の始めからずっと不登校の生徒をのぞき、皆元気でいい雰囲気で新学期を迎えられたようです。2学期の合唱コン優勝がいい意味で尾を引いているのかも。一応昔、教師時代に「クラス担任」を引き受けてクラス経営(クラス運営)なんぞを経験した立場から言わせてもらえば、学内イベントで「がちっ」とまとまれたクラスは、大概卒業まで(修了まで)いい雰囲気で行くよね。このまま受験も全員がいい結果を出せるといいね。おばちゃんは祈ってるよー。 そして肝腎の我が娘ちゃんの受験勉強の進み具合ですが、よく言えば「余裕」、悪く言えば「のんびり」…まぁ、昨年末の模試の結果が「安全圏に近い合格圏」と出てしまったのが、いいような悪いような。私自身も高校入試では志望校のランクを下げたので直前までやる気が出ず、親をかなりヤキモキさせた経験があるので…何となく理解はできるんですけどね。 今は27日の推薦入試に向けてデッサンの特訓に最も時間を割きたいのですが、推薦入試前日まで土日を除きほぼ毎日塾が入っています。私としては推薦1週間前は、塾を休ませてでもデッサンを描かせたいんだけれど…その後に控えた私立入試は、絶対に落とせないしなぁ。 娘ちゃんも私に似て、少しの時間を利用してコツコツ描くよりも一気に根を詰めて描く方が好きそうだから、平日は塾で教科、土日はデッサン、と割り切るしかないのかなぁ…そんなこと言ってたら、あと6枚しか描けないじゃん!(大汗) あ、でも確実に上達はしてます(←親馬鹿) (推薦入試の”お題”は公になっていないため公表できません。学校説明会の出席者だけが知っている…はずなので)
2009.01.08
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※過去日記 昨日、母娘でBunkamuraシアターコクーンへNODA・MAP「パイパー」を観に行きました。娘ちゃんには塾の冬期講習を休ませて。勿論(?)親の私が欠席連絡しましたよ~。「家庭の都合でかくかくしかじか」…さすがに「芝居観に行きますので」とは言えません。一応、チケット申し込み(抽選)の時点で「取れたら観に行くからね」とは伝えてありましたが、運悪く授業のある日と重なってしまいました。 でもコンドルズが出るし、野田芝居を一度は観せたかったのよぅ (鑑賞記録と感想は、別記事でアップします) 個人的には、受験生が家でだらだらとTVを観るのはNGだけど舞台鑑賞ならOK。パソコンで遊ぶのはNGだけどピアノを弾いたり、絵(マンガではない)を描くのはOK。 私はライブ至上主義です。(雑感) 娘ちゃんの持つ知識と経験と想像力で、ストーリーのどこら辺まで入り込めたのか、理解できたのかは???…でも、かなり集中して観ていたので、何かしら感ずるものはあったはず。でも、娘ちゃんは何も言わない。たぶん、感じた事を言葉にできないのだと思います。娘ちゃんの弱点なんだよね、自分なりの感想や思いを人に伝えるのが苦手。 3歳の頃からパフォーミングアーツに親しむ環境で育てたけれど、インプット重視で、アウトプットは殆ど無視でした。よく言えば自主性に任せたというか。観終わってすぐに「どうだった?良かった?」と子どもに聞いたり、教育的効果を狙った話題に持って行くのがあまり好きではなくて。時々は聞きましたが基本的には放置。娘ちゃんが自分から話題にしたときは、際限なくつき合います。ただ、「何かよくわからないけど凄かった」その「何か」を自己分析し自分なりの「答え」を出す訓練を子どもに強制するのは、自分的には無粋だと思いあえて避けてきました。 でも、最近ちょっと後悔しています。ここでも書いたように、表現活動のスタートは、まず「感じ、イメージする」ことが大切だけれど、そこからは頭を使って「思考」しないと「表現」に達しないと思うのよ。意見とかアイデアは、自然とひらめくものではなく、考えているうちに種から出た芽が伸びるように、じわじわ育つものじゃない? 演劇や映画、絵画や物語などなど…「作品」と呼べるものに触れた際に、ただ感じさせるだけでなく感想を書かせたり言わせたりしていたら、思考力や表現力が鍛えられたなぁと思うんですよね。(時節柄、つい受験とか進路と絡めてしまうのは無粋と知りつつ)芸術かデザインかはまだわからないけれど、そっち方面に進みたいのなら、これまでの15年間で記憶の引き出しに溜め込んだ感性のエッセンスをそろそろアウトプットに活かす努力をしないと勿体ないよ~と思う今日この頃なのでした。 …と書きつつ、「効果」を求めるのも無粋だよなぁ…と思うのも本音です。親の軸足がぶれて定まらないのに、子どもに多くを求めてはいけませんね。はぁ。
2009.01.06
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旦那は、コンピューターの稼働を確かめるためとか何やらで、まだ休暇中なのに会社へ顔出し。帰りに「スーパー銭湯」でひと風呂浴びる予定だったのが…なんとまぁ、「満員のため男湯入場制限中」で、入るのは諦めた…とのメールが届きました。残念。 年末年始休暇中に腑抜けになった心身に活力を入れるためか、家族・親戚付き合いで気づかれした分リラックスしたいのか…etc、理由はそれそれでしょうけど、同じことを考える人が多かったんですね。 昨日の夕飯は義父母を招いてのすき焼きでしたが、ここ三が日ずっとおせち料理とお雑煮(または焼き餅)を食べているので、さすがにそろそろ飽きてきました。 でも主婦的には、もう数日間はラクをしたい…となるとカレーでしょう。やっぱり。 …で、スーパーにルーを買いに行ったら、く~てん家御用達の「こ○まろカレー中辛」が売り切れ。それ以外のルーも、普段と比べたらことごとく品薄状態でした。仕方がないので、他のメーカーのルーを買いましたが…やはり考えることは同じなのね。やれやれ。
2009.01.04
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23回の照射が終わりました。 残すはあと3回。これは腫瘍摘出部のがん細胞の取り残しを狙い打ちするため、乳房正面からの照射になります。今までの広範囲なマーキングは消され、摘出箇所中心に新たな円形の印が描かれました。 myガンちゃん包囲網完了…「お前は完全に包囲されているぞ~~!」って感じでしょうか 11月末から始まった全26回の放射線治療。土日と機械のメンテナンス日以外は病院に毎日通います。まるで通勤。折り返すまでは、途中で「今日もまた行かなきゃいけないのか…」とちょっとくじけかけましたが、ゴールが見えた20回目あたりからは、時間の経過が速く感じられるほど気分的に上り調子になりました。(←現金) 副作用ですが、先日自覚した乳房全体の赤みに加え痛みも出てきました。ひどい日焼けをしたあとのようにピリピリします。皮膚のキメも粗くなって乾燥してきました(脇側がとくに)。ブラの摩擦で擦れたのか、乳首の皮(薄皮?)がぺろっと剥けました。 誰に見せるわけでもないけれど、何となくカサカサ状態は気分良くないので、次回の診察の時にDrにローションを処方してもらおうかな。 ★おまけ画像 某地方へ中学校の同窓会に出席するために移動中の旦那が、新幹線内から撮影した富士山です。初夢には出てきませんでしたが、写真で拝むだけでもご利益があるかも?
2009.01.02
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「○分前」の予告に、気分も高まります。「5!」(カウントダウン開始)「4!」「3!」「2!」「1!」「おぉ~~~~」(どよめく)パチパチパチパチ(拍手) その場に居合わせた人達と「一瞬」の連帯感を生むカウントダウン。気持ちがいいね
2009.01.01
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新年あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いします。 午前1時までケーブルTVの有料チャンネルで放映の XJAPANカウントダウンライブ (於:赤坂ブリッツ)を娘ちゃんと観戦。TOSHIが煽ってくれたように、全国の「お茶の間ぁ~~!」の1つである我が家も大いに盛り上がれたのは良いのですが、その後2人とも興奮して眠れず。私は3時頃に何とか浅い眠りについたものの5時半には目が覚めてしまいました。超寝不足。娘ちゃんも4時間少々しか眠れなかった模様。 しかし今年は3年ぶりの「うるう秒」挿入の瞬間を家族全員で観に行くと決めていたので、ボーっとしたまま独立行政法人情報通信研究機構へ。(3年前は旦那だけ)前回は見学者も「パラパラ」程度(旦那談)だったのが、今年は推定200人位は来てたかな?今回は結構前からネットでも告知していたし、前回TVのニュースで取り上げられたこともあり、「うるう秒」の認知が進んだのでしょう。 帰宅後、銀座4丁目スエヒロのおせちをいただきました。 (真ん中の小さい朱塗りのお重は違います) バラエティに富んだ味覚の22品。気に入ったのは★鴨と鶏肉の市松飾り、★牛肉そぼろ入りだし巻玉子、★スエヒロ特製牛肉佃煮。目玉のローストビーフも肉はとても美味ですが、牛脂がね…今の私には少々くどかったかなぁ。 正午のN○Kニュースで↑「うるう秒」が取り上げられました。 我々3人の割と近くにいたカメラマンが電光掲示板や他の見学者を撮影していたので、「たぶん写されていないだろうなぁ…」(写りたいような写りたくないような)と思っていたんですが、ニュース映像中に家族全員を確認!一番大きく写った娘ちゃんは、知っている人が見たらハッキリわかりますね。本人は嫌がっていましたが…。 恥ずかしいほど小市民的と自覚しつつ「新年早々に家族全員が全国放送のニュースに写った!」と、しばらく興奮状態に(笑)こんなことなら、実家の両親や友人達に「写るかもしれないよ」と言っておくんだった。それだけが悔やまれるわ。 本日2回目の盛り上がりのあとは、満腹とお屠蘇が入ったせいか睡魔に襲われ、爆睡。4時間以上眠ってしまい、起きた時は夕刻であたりはすでに暗く。 おせちの残りと、朝作ったけれど食べなかったお雑煮を温めなおして、簡単夕食。スエヒロのおせちは肉類が多いので、私的にはもう「お腹いっぱい」かも。旦那と娘ちゃんには好評でしたが。明日はあっさりしたものが食べたい。 「1年の計は元旦にあり」と言われますが、なかなか面白い1日でした。 今年1年を暗示しているとしたら、嬉しいような、ちょっと怖い(?)ような…
2009.01.01
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