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先日の日記にちょろっと書いたように、現在我が家では、春の家族旅行の行き先をどこにしようか考え中。娘ちゃんが中学(地元の公立)に上がったら、どういう生活サイクルになるのかが読めない。部活動は?塾に通わせる?等々…まだ、全く予想ができない。今まで通り夏に家族揃って旅行に行かれるかどうかもアヤシイので、春休みにどこか、できればこの際「海外」へ行っちゃおうかと。近所のママ友のおうちでも、航空券の安い2歳までに一度は連れて行くのがひとつの流行で、その次は(高校)受験の心配がまだない、小学校高学年~中学2年ぐらいまでが多いみたい。やっぱり、今しかないかな~。TVのCMで、新庄が白い歯をキラーン★と輝かせながら「迷ったら海外♪」と宣伝しているし~(笑)。「いいよ~この際、バレエのおっかけでも。」と旦那は言ってくれた(本気かどうかは不明)けれど、時期的&期間的に合うものがない…。残念。4~5日で最低でも中2日は観光できる、子どもも楽しめるところ。で、出た候補地。●中国「北京」…万里の長城~●ロシア「モスクワ」…♪めざせモスクワ●アメリカ「ラスベガス」…カジノより、グランドキャニオン観光が目当て●モンゴル「ウランバートル」…ゲルにお泊まりって、珍しい?●オーストラリア「シドニー」…ファインディング・ニモでお馴染み日程的にタイトでもいいから、観光重視で選びたいと思ってるんだけれど、どこがいいかな~。
2006.01.30
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【ひとみ座 劇団創立60周年記念公演】「リア王」新国立劇場・小劇場 開演14:00作:W・シェイクスピア 訳:斉藤 勇(岩波文庫版)上演台本・演出:以東史朗 美術:片岡昌美術製作:ひとみ座アトリエ照明:坂本義美(龍前正夫舞台照明研究所)音楽:河向淑子演奏:佐藤謙一 やなせけいこ ひとみ座音楽集団宣伝美術:三浦佳子舞台監督:来住野正雄制作:半谷邦雄 藤川和人 田坂晴男出演:龍蛇俊明/高橋奈巳/山本幸三/友松正人/鈴木裕子/藤川和人/木俣かおり/ 中村孝男/根上花子/齋藤俊輔/篠崎亜紀 他「リア王」は、ひとみ座の創立40周年記念公演として20年前に俳優座劇場で幕開けし、50周年記念公演でも上演しているので、今回は3回目になる。チラシの人形達の顔は、どれも本当に存在感のある「役者」の顔に見える。ひとみ座さんの舞台はこれまで何度か観ているので、老舗の劇団(「ひょっこりひょうたん島」をやっていた劇団)ならではの、人形遣いのテクニックと光や布による演出効果の面白さは周知の上だけれど、シェイクスピアの描く世界…欲に取り憑かれた愚かな人間たちの、正邪渦巻く悲劇の物語を人形劇でどこまで表現できるのだろう?そんなちょっぴり疑念まじりの期待感が高まる中で、2時間半の”人形劇”版「リア王」の幕が開いた。舞台上中央と左右の脇に、人形が数体ずつ並べて置かれている。命の宿っていない、単なる物体としての人形。…死体にも見えてくる。暗い悲劇の香りが漂っている。会場の後方から、乞食(道化?)達がギターやリコーダーなどの楽器を演奏しながら入場。劇中での音楽はもちろん、嵐の音や馬の駆ける足音などの効果音もすべて生音で演じられる。舞台上に横たわる人形に、黒装束の遣い手さん達の手が入ってゆく。命が宿ったように生き生きと動き出す。等身大の人形は二人掛かりで操られる。「主使い」が頭(かしら)と右手を操りながら台詞を喋り、もう一人の「介添え」が左手を操るため、稽古には相当の時間を要したと思う。どの人形も、遣い手さん同士たいへん息の合ったパートナーシップを見せていた。微妙な顔の向きや、腕の動きは本当の人間のようにリアル。開演してしばらくは、遣い手の技に感心する余裕?があったのに、いつの間にか人形そのものが生きている役者のように思えてしまうからスゴい。★ひとみ座HP「リア王」http://www.hitomiza.jp/kouen/riaou01.html★1/9に開催された、制作発表を兼ねた交流会の様子http://www.land-navi.com/backstage/topic/2006/1/hitomi/(人形の大きさや遣い手さんとの関係がわかります)リアルと言えば、人形の顔の表情は、登場人物の内面そのものようにデフォルメされている。強欲、高慢、苦悩、などなど。夜、人の居ない部屋で見つめたらきっと背筋がゾワ~とくるような、陰気な顔をしている人形が多いけれど、末娘のコーディリアだけは比較的生身の人間に近く作られていると思った。彼女は知的な乙女の顔をしている。ストーリー上で登場人物(人形)の変装や、目玉をくり抜かれたり刺殺されるなどの残虐シーンは、生身の人間が演じるとどこか嘘っぽい(いかにも演技してます、って感じ)のに、人形はリアルでとても怖ろしかった。人間では表現の限界があるけれど、人形は「何でもあり」なぶん、より的確に表現できるんだね。シェイクスピアの悲劇では、主人公を含め、とにかく大勢の人間が死ぬ。「リア王」でも、ブリテンとフランスの兵士は除いても8人は死んでしまう。的確な表現という点では、「死」の場面において最も顕著に感じた。生きている人間が「死」を演じるのと、もともと生命のない人形が「死ぬ」のでは、どちらがよりリアルな「死」と言えるか?<以下、演出の伊東史朗氏の記述より抜粋>人間劇と人形劇では生と死が逆転しています。人間劇では生きている人間が死を演じるのですが、人形劇ではもともと生命のない人形が人形遣いの手で「つかの間生きて」芝居をするのです。そして、優れた人形遣いの手にかかると人形なのに人間以上に生き生きと見えたりしますが、その人形が人形遣いの手から離れるとどうなるかというと、当たり前のことですが、人形はもとの「生命のない物体」に帰っていくのです。「死の演技」に関しては人間よりも人形のほうがはるかに得意であり、リアリティがあるのはあたりまえなのです。なるほど~。私事だけれど、子どもの頃からずっと不思議に感じていたことの理由が、やっとわかった。よく、天災とか事故の現場映像で、被害者の子どもが可愛がっていた(と、思われる)人形やぬいぐるみが写るでしょ。ポツン…と地面に寂しそうに横たわっているような…。そういうのを見ると無性に悲しくなってしまうのは、不運にも亡くなってしまった持ち主の無念さに感情移入しているんだと、自己分析していたの。でも今回「リア王」を観て、目からウロコが落ちたよ。家の中でも、かなり前から娘ちゃんに、「ぬいぐるみを床に放置しないで!」と、言い続けている私。のたれ死にしているみたいに、何日もうつ伏せ状態で床に転がっているぬいぐるみ。可哀想で見てらんない。どんなにホコリだらけでも、くたびれていても、必ず飾るか仕舞うかして欲しい。見ごたえは、普通に人間が演じるシェイクスピア劇と比較しても、決して劣らない。興味のあるかたは、今週末の神奈川公演に足を運んでみては? 客層は9割以上が大人。すぐ近くの座席にいた小学校中学年~幼稚園児ぐらいの子たちには、正直キツかったみたい。シェイクスピア劇の登場人物の相関関係は、初めて観る大人でも「?」だから、原作を知っている子どもならOKかもしれない。仮にうちの子ども劇場で上演するとしても、小学校高学年以上を対象にすると思う。★2/4(土)5(日) 神奈川県民共済みらいホールにて公演【料金】前売:4,500円 ペア券:8,000円 当日:5,000円 ※全席指定【お申し込み】人形劇団ひとみ座 TEL 044-777-2222(平日10~18時 土日休) FAX 044-777-5111(終日可)
2006.01.29
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以前にもふれたことのある話題。先週発売の「シザーハンズ」は、発売開始の10時から昼過ぎまではアクセスが集中したため、サーバーダウンしスムーズに予約ができなかったり、二重予約されるなどのトラブルが相次いだそうな。私もHignland~の時に同じ目にあったことを思い出した。今回私は怪我の功名?で、夕方にアクセスしたおかげで逆にあっさり予約ができたけれど、毎回こういう不具合を起こされては、買う側に不信感が募ってしまうよね。昨日は「パリオペ」、今日は「コンドルズ」のチケット購入。(対照的すぎて、自分でも笑えるんですが)もちろんネットで。どちらもネットに繋がった瞬間に、希望日はSOLD OUT。こういう時に「え~?どうしよう」とうろたえているうちに、他の日もしくは異席種がどんどん売れてゆくので、これがダメなら次はコレ、とはっきり決めておいた日で素早く再チャレンジ。何とか取れた~。しかし「コンドルズ」の人気、凄いなぁ。10分でSOLD OUT!最近はネットで予約するのでさえ面倒で、年間セット券(NBSの祭典とか)に惹かれてしまう。海外に遠征してまで観に行くわけでもないし、こういうところでちょっとは贅沢してもいいかなぁ。(←自己弁護)だって、チケット取るために朝からPCに張り付いているのって、何だか時間の無駄のように思えちゃうんだもん。下手すりゃ午前中丸つぶれだし。
2006.01.29
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今日は、パリ・オペラ座バレエ団日本公演チケットの一般販売日でした。その昔の世界バレエフェスで、P・デュポンやピエトラガラ、デニス・ガニオ(マチューのパパね)やイザベル・ゲランを観て「さすがにフランス人は、気品と雰囲気が違うわぁ…。美男美女揃いだし、とってもゴージャス♪」などと、ウットリ見惚れたこともありましたが、その後も今も、とくにパリオペのファンというわけではありません。実は、パリオペの全幕を「生」で観るのは今回が初めてです。それでも一応はバレエファンの端くれなので、稀代のダンスール・ノーブルのルグリ様だけは観ておかなくては…と思い(先日のシュツットゥガルトの「オネーギン」は、残念ながら観られませんでしたから)ルグリ様出演日の「パキータ」のみ、取りました。「白鳥の湖」は、今のところあまり食指が動かないので、しばし様子見に。パリオペの白鳥の湖は、P・デュポンとピエトラガラの(VTR)を何度も観ているから、それでもう満足しちゃってるかも。スペインを舞台にした「パキータ」は、どうってことのないハッピーエンドの恋物語らしいので、演劇的な視点で楽しめる可能性は極めて低そう。再終幕のグラン・パだけは、2003年に新国立劇場バレエ団(ゲスト/ヴィシニョーワ&コールプ)で観たけれど、どんなヴァリエーションだったか、殆ど印象に残っていないなぁ。この時は、ヴィシニョーワ初見だったので、女王様オーラにひたすら圧倒されてしまったわ~。パリオペの全幕「パキータ」。ルグリ様の流麗な踊りと、豪華絢爛な舞台装置&衣裳に舌鼓を打たせていただければ、私的にはオッケー。ということにしておきます。
2006.01.28
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本日は、マシュー・ボーン新作「シザーハンズ」のチケット先行予約(販売)日。(※日記を書いているのは、一週間後の28日です)先週から、家庭内でのある事情により、今日の午前中はPCを立ち上げず、さらに午後は子ども劇場「冬のつどい」集会に出席したので、帰宅後にやっとホリプロオンラインチケットにアクセスした。過去、Nutcracker!もPWWもHighland~も発売初日に予約するのは、一部のファン(自分含む)のみで、超良席さえ望まなければ、後からでも余裕でチケットが取れる。むしろ、後からの方がサイン入りのカードや写真が付くとか、リピーター割引などの美味しいサービスがあったりして、早く買うのもなんだかな~というのが正直な気持ち。それでもとりあえず、どうしても押さえておきたい千秋楽を含む数公演を予約。あとは、どうかキャストに偏りが出ませんように…と、天に祈るのみ。今回は、たぶん買い足しは出来ない…と思うの。その理由は二つ。一つは、毎年夏休み恒例の、子ども劇場の夏のフェスティバルを8/27(日)に開催するため、前一週間はこちらにかかりっきりになる。郵便局での仕事も(クビにでもならない限り)やっているだろうし、娘ちゃんも今春から中学生になり、今よりも少しはしっかりするだろうとはいえ、毎日放っておくわけにはいかないし。二つ目は、同時期にブロードウェイミュージカルの「Movin'Out」が、重なること。悲鳴は、また多忙な夏がやってくる!にも書いたけれど、さらに嬉しい悲鳴が+されて、私は一体どーすればいいの?状態。先日の日記に書いた事が、現実になっちゃったのよ。ラスタのOfficial siteに、Japan Debut MOVIN' OUTと、記載されているので間違いはないでしょう。ないよね?★http://www.rastathomas.com/sched2.htmlそんなわけで、フェスティバルが終わってから一気に劇場通いする事になりそう。8/末からは、時間の許す限り、日替わりでどちらかを観ることになりそう。というか、既にそういうスケジュールになっちゃってる~。千秋楽が一日ズレてくれたことだけが、唯一の救い。
2006.01.22
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●が~まるちょば 「サイレントコメディ6」・日程:2/21(火)~26(日)・会場: シアター・グリーン/メインホール<が~まるちょば&作品紹介> 徹底して創りこんだ舞台とライブ感爆発の大道芸、この2つを軸に活動する2人組のマイムユニット『が~まるちょば』。一言もしゃべらずに繰り広げられるその独創性豊かなパフォーマンスは、言葉・文化の壁を越えて世界各地の観客を笑いの渦に巻き込んでいる。 世界で一番大きな演劇祭であるエジンバラフェスティバル・フリンジに二年連続出場し、舞台作品を上演。2005年には約5000人の来場者を記録し、現地新聞でも五つ星という高評価を得る。2004年にはベストコメディーの2人組としてダブルアクト・アワード、2005年にはタップウォーター・アワード/コメディー部門を受賞。 世界各地を巡り、さらにパワーアップした彼らが、待望の新作舞台公演をシアター・グリーンにて上演する!※ネルケプランニングHPよりhttp://www.nelke.co.jp/stage/gamar.html★が~まるちょばOfficial Websitehttp://www.gamarjobat.com/★シアターグリーンHPhttp://www.theater-green.com/index.html一昨年、子ども劇場の中高青部例会では最前列にて鑑賞。ヒロポンの口から出た唾液付きのピンポン玉を見事に(?)キャッチしちゃった私。新作をいち早く観られるチャンス。う~ん、どうしようかな~。笑いすぎて、顔面筋肉痛になりたい人にはおススメですよ♪近年は、国内の大道芸フェスティバルでもお馴染みさんなので、偶然見かけたことのある人も多いのでは?●タイツマンズ「タイツ博」◆東京公演・日程:3/3(金)、4(土)・会場:シアターグリーン/メインホール※人気公演につき、両日共に前売りチケットは完売。当日券、若干枚数出る予定。★スーパーエキセントリックシアターOfficial sitehttp://movie.nifty.com/set/東京公演後には、なんと北海道湧別町と札幌での公演あり。北海道にお住まいの方、いかがですか?(笑)子ども劇場の小学校高学年~高校生の会員からは、毎年「今後観たい例会」希望にあがる作品なのに、「誰も観たことがない」「馬鹿馬鹿しそうで、イマイチ…」等の理由で却下されているのよ。それなら私が観てやる(正直なところ、私も観たいです)と、思ったら、チケット完売…時すでに遅し。(泣)たまにはお馬鹿なものを観て思いっきり笑わないと、心が硬くなるように思います。
2006.01.21
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3学期初めの保護者会に出席。担任から、「用事を子ども達に頼んでも、誰ひとり自主的に動いてくれない。」との報告(愚痴?)をいただく。最近のことではなく、6年になってから1学期も2学期もず~っと、だそうな。保護者に訴えるということは、家庭での躾について、今一度見直して欲しいということだろうか。「空気が悪いから窓あけてくれる?」「そこのゴミ、踏むとすべって危ないから、誰か捨てて」「次の時間までに、黒板を奇麗にしておいて」等々…。ほんの些細な用事ばかりで、それぞれ席の近い生徒がやるのが当然だと思うのだけれど、「○○さん、○○してくれる?」と、お願いしない限り動かないのだそうだ。何故?うちの娘ちゃんも「名指しで言われたらやる」との回答。「いい子ぶってる」と思われて、苛められたくないからやらない、でもないらしい。そこで、娘ちゃんに4択で質問してみた。1、先生が嫌い。言う事には従いたくないから。2、自分がやらなきゃいけないとは思わないから。3、他のことに夢中で、指示に気がついていないから。4、嫌じゃないけど、今はやる気がしないから。娘ちゃんの回答は「4」場合によっては「3」もあるかもしれないそうだ。とりあえず、自分の席の近くの用事なら、やるのが当然。それが社会、集団生活のマナーでしょう、と軽く指導。あと、そうは思わないのが普通なのかもしれないけれど、私個人的には、最も悪いのは「気づかない」ことだと思うんだよね。上の質問だと「3」。子どもなら、何かに夢中になって周りが見えないことがあっても許されると思うけれど、大人なら自分以外の色々な事にも目を向けなきゃいけないでしょう。なんだかね、最近の色んな事件やら風潮からは「個人の気分、気持ちを優先」することが◎で、社会のルールとか常識に従うことが馬鹿みたいな印象を受けるのよね。家庭、地域、社会などの枠組みの中で、「皆が快適に暮らせるために」行動することをもっと賛辞しても良いはずなのに、やらないもん勝ちで逃げる(PTA役員とかも)のが賢いように思われるのって嫌だな。我が家でもつい娘ちゃんに、「自分のことをちゃんとやるのが、最高の親孝行」と言っているけれど、これは最低限の事なんだぞ、と念押ししておくべきかな。受験シーズンの今、「あなたは勉強さえしていればいいのよ」と子どもに言っている親も多いのではないだろうか。あくまでも「期間限定」だと言う事をお忘れなきように。(笑)話がちょっとズレるけれど、「痛いから子ども産みたくありません。」「人の心は金で買える。」なんて堂々と言えちゃう世の中って、なんか変だと思うのは私だけでしょうか。
2006.01.20
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いつからここは情報発信サイトになったの?…ということは置いといて。大人向けの、大人のための人形劇。その芸術性の高さ、プロの人形師による人形遣いを観るだけでも、満足できる作品ばかりです。人形劇=子ども向け。結構侮れませんよ~。 ●ひとみ座 劇団創立60周年記念公演「リア王」 <東京公演> ・日程:1/26(木)~29(日) ・会場:新国立劇場小劇場 <神奈川公演> ・日時:2/4(土)、5(日) ・神奈川県民共済みらいホール ★ひとみ座HP http://hitomiza.jp/★「リア王」のページhttp://hitomiza.jp/kouen/riaou01.html●人形劇団プーク プーク人形劇場誕生35周年記念公演 現代版・イソップ「約束・・・」 原作 田辺聖子(併演)「その後の・・・その後のE.T.」原作/石坂啓 (集英社刊・ヤングジャンプコミック「その後のE.T.」より)・日程:2/7(火)~9(木)・会場:こまばアゴラ劇場★人形劇団プークHPhttp://www.puk.jp/★「約束…」のページhttp://www.puk.jp/repertory/yakusoku/yakusoku.html●人形と音の不思議空間~「KOUSKY3」 ・日程:2006年 2/10(金)~12(日) ・会場:青山円形劇場 ★沢 則行HP http://www.puppet-house.co.jp/nori/sawa.htm#top ★KOUSUKY3公式 http://www13.ocn.ne.jp/~kousky/kousky.htm ★KOUSUKY通信 http://star.ap.teacup.com/kousky/●紀尾井人形邦楽館 秋元松代作「北越誌」・日程:2/20日(月)・21(火)・会場:紀尾井小ホール<公演概要>邦楽と人形と人間がとけあう魔術的舞台??そのシリーズ第5弾! 越後・高田“瞽女(ごぜ)“の悲しい人生をを描いた秋元松代のシナリオが女優・藤村志保や劇団円の俳優による演技・語りと、 田中純(先代結城孫三郎)等のあやつる糸操り人形、そして三味線音楽の名手本條秀太郎が奏でる邦楽を背景に、濃密な紀尾井の舞台に繰り広げられる!!※紀尾井ホールHPより舞台美術、朝倉 摂。語り、嬢 晴彦。…期待大です。370年の歴史を持つ結城座の糸操り人形も、緻密でリアルな動きが素晴らしいです。観に行きたいなぁ。 ★紀尾井ホール/コンサート情報http://www.kioi-hall.or.jp/calendar/concert_s.html★結城座HPhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~youkiza/
2006.01.20
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16日は、新年明けて初めての運営委員会に出席しました。事務局には、子ども劇場でお馴染みの劇団や役者さんから年賀状が届いており、その中で大きさと色彩の鮮やかさでひときわ目を引いたのが、このだるま森さんからのもの。写メールの画質がイマイチで、詳細までわからないけれど、雰囲気は伝わるかな?裏面を切り取って組み立てると、↓この右下にあるような「宝船」ができるそうです。3月31日、4月1日の二日間、だるま森さんの公演&ワークショップ「だるま森のがっきやさん」の企画も着々と進行中です。言い出しっぺ=一応責任者@私、なので頑張りまーす。実は、翌日の4/2から、家族で旅行に行こうかとの話も出ていて(というより、こっちも私が言い出しっぺなのだ)どちらもちゃんと実現できるのか少々不安なのですが、例会企画部のメンバー+だるま森さんを観たがっている会員さんにも協力を要請して、皆の力で乗り切っていかれたら良いなと思います。今回は、比較的小さい子向けの企画なので、6月に大人向けバージョンの作品も上演予定中。
2006.01.18
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「夏の庭ーThe Friendsー」作:湯本 香樹実(新潮社 1994)演出:印南 貞人東京芸術座東村山中央公民館ホール 開演18:00〈あらすじ〉町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは『観察』し始めた。 生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。 夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごとに高まるけれど、 不思議と老人は元気になっていくようだ・・・。 いつしかぼくたちの『観察』は、 老人との深い交流へと姿を変え始めていく。 喪われ逝くものと、 決して失われぬものとに触れた ぼくたちの夏休みは終わった。 一面に咲き乱れるコスモスの庭で。(東京芸術座HPより)東京に住む小学6年生の少年3人組が、ある独り暮らしの老人と出会い、ひと夏の交流を通して「死」とは何か、「生」とは何かを考えてゆく物語。(これでは、ありがちな解説すぎて全然面白くない…:苦笑)物語のストーリーテラーでもある木山少年は、小学校最後の夏休みも毎日塾へ通っている受験生。専業主婦の母親は、仕事人間の夫から子どもの教育を一身に背負わされ、ストレスを抱えているのか…ロクに食事もとらず、息子の前でも構わずワインを飲んでばかり。やせっぽちでメガネの河辺少年は、両親が離婚し、現在は母子家庭。父親がいないことを引け目に感じているのか、父親の話題になると、つい話が大きくなる(虚言癖)傾向あり。「老人(の死)を観察しよう」と言い出したのも彼。「お父さんに離婚したことを後悔させてやるのよ!」と、母から発破をかけられ、やはり受験のために塾通い中。デブの山下少年は魚屋の息子。手先が器用で、小学生ながら包丁を研いだり、魚を3枚に卸ろすこともでき、親の家業を継ぐのもまんざらではなさそう。だが、両親は息子を魚屋にはさせたくないため、彼もまた受験生生活を強いられている。それぞれが、「ありがちな家庭の問題」を抱えている、どこにでもいそうな小学校6年生だ。ある日の塾帰り。デブの山下が、田舎の祖母のお葬式での体験談を2人に話す。3人は「死」は身近なものと気づき、生まれて初めて「死んだ人=死体」をも具象的なモノとしてとらえはじめる。「死ぬってどういうこと?」「死んだ人を見てみたい」…好奇心旺盛な年頃の3人は、近所で独り暮らしをしているおじいさんを見張り、その死を見届けようと観察を始める。(ある意味、これも立派な自由研究?)おじいさんの家は長年まったく手入れをしていないようだ。庭に放置されたゴミ袋も夏の暑さのせいで異臭を放っている。おじいさんは、何年も着替えたことがないような薄汚れたシャツとステテコ姿で、一日中こたつに入ってテレビを見ている。外出と言えば、近所のスーパーで2、3日に一度お弁当を買うのみ。 3人は、そんな生ける屍?のようなおじいさんを連日根気よく見張る。しかしおじいさんは一向に死ぬ気配はない。どこかのクソガキが自分ちを覗いていると気づき、最初は怒って追い払ったおじいさんも、徐々に3人にうちとけてゆく。むしろ、少年たちが毎日自分を見に来るのを心のどこかで楽しみにしていたんじゃないかな。ある時は、Vサインをしながらニカッと笑ってみせて、3人を驚かせる。死んでゆくどころか、どんどん元気になってゆくおじいさん。年寄りの長生きの秘訣は、「若さ」に触れることなんだなぁ…と思ったり。そうこうするうちに少年たちは、いつの間にか、おじいさんの庭の草取りやら洗濯物干しを手伝わされたりする。最初は渋々やらされていた3人も、普段の核家族の生活の中では味わったことのない、老人との交流がまんざら嫌でもないようで、文句を垂れつつも素直に言うことを聞く。塾帰りにおじいさんちへ通う毎日。その間にも、それぞれの家庭では小さな問題が起こっていたりするのだが、3人はおじいさんの前では、本当に無邪気に「自分」を出してゆく。昔、花火職人だったおじいさんは、少年たちのために手製の打ち上げ花火を披露する。少年たちは、おじいさんの家の庭にコスモスの種をまく。秋、庭一面に咲き乱れるコスモスをおじいさんに見せてあげるために。おじいさんは、3人にせがまれて自身の戦争体験を話す。戦時中の極限状態とはいえ、南方の戦地で自分が犯したことの罪の意識から、戦争が終わっても奥さんの待つ家には帰らず、以来ずっと独り暮らしなのだそうだ。3人は、生き別れになった奥さんとおじいさんを再会させようと、わざわざ電話帳から居場所を探り、バスで2時間かけて老人ホームに会いに行ったりする。少年達にとって、おじいさんはもはや「他人」ではなく、「この人のために、なんとかしてやりたい」と願える存在~「友だち」になった瞬間だと思った。(結局、おじさんと奥さんの再会話は実らなかったのだが)そして、突然の別れ。数ヶ月後の少年達。中学受験後の少年達の家庭では、それぞれに変化もあった。木山の家では、仕事人間の父親が、母親の入院をきっかけ家庭を顧みるようになり、夫婦関係にも修復の兆しが見えはじめていた。河辺の母親は再婚。山下は受験に失敗し、念願叶って(?)将来は家業の魚屋を継ぐ方向へ進みそうだ。これからも少年達は、人生の途中で何かにぶつかるたびに、「こんな時、もしも、おじいさんならどうしただろう」と、自問自答するだろう。「俺たち、あの世に知り合いがいるんだぜ!それってすごい心強くないか?!」と、一回り大きくなった少年達の爽やかな笑顔と、自分の決めた進路へと向かう姿が、とても眩しく感じた。「死」という重いテーマを扱っている作品なのに、爽やかな感動を与えてくれる秀作。多感な年頃の子どもの視線になれば、「死」に興味を持つのは至極自然な事であり、現在、まっとうな大人に成長している人ならば誰にでも覚えがあるはず。昔は大家族で、お年寄りも今ほど長生きじゃなかったから、小学生の頃にとりあえず祖父母のお葬式に立ち会うのが「初体験」みたいな感じだったのでは。あるいは子どもの頃に、道ばたに転がっている猫やらスズメの死骸を観察したり、虫の共食いを見ちゃったりする経験は、それ自体は残虐で目を背けたくなるものでも、人が人として成長するためにも大切な事なのだと思う。むしろ、子どもの世界からリアルな「死」を遠ざけ、まるで別世界の絵空事のように割り切ってしまっている現代の風潮の方が、問題なんじゃないのかな?(だから「人殺しを経験してみたい」とか、とんでもない事を言い出す若者が出現したりするのでは)と、あらためて思った。(この話になると、書きたい事が山ほどありずぎるのでこの辺でおしまい)とにかく今までに観た例会作品の、私的ベスト3に入ります。感涙でウルウル。映画にもなっているので、原作本と共に機会があれば見てみたいな。
2006.01.15
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そんなわけで娘ちゃんを外へ連れ出すべく、昼前から外出。東京駅のエキナカでランチしたあと、東京国際フォーラムへ。15日まで開催の「スヌーピー ライフデザイン展」を観に行った。この展覧会。「ピーナッツ」55周年を記念して、スヌーピーをはじめ「ピーナッツ」の仲間達が、私たちの生活にもたらす「愛」や「幸せ」の力を第一線で活躍するアーティストやデザイナー、ブランドの方々が「形」として表現してみるという試みだそう。表現手段は、立体、映像、工芸など多岐にわたり、創造の世界に生きる人達の感性や創造性の豊かさ、手段としての様々な職人”芸”を見ることができ、とても楽しめた。チーム☆ラボの”3次元水墨動画”「花紅(ハナクレナイ)」に感動。癒される~。ずっと見ていたかったよぅ。
2006.01.14
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最近、全然日記を更新していません。新国立劇場で鑑賞した「白鳥の湖」の感想とか、あれこれと書きたいことは山ほどあるのですが、やんごとなき?事情が発生しました。実は、冬休みの間にうちの娘ちゃんったら、すっかり某ネットゲームにハマっちゃいまして(それまでも私が仕事で留守の間、結構やっていたらしい)いまや「依存症」ではないか?と思いたくなるほどののめり込みよう…。しかも私の大嫌いな”戦闘系”のゲームで、そのゲーム用の掲示板まであり、出入りしている事も判明。カキコのレスが気になって仕方が無いんでしょうね。外出から帰ってくるや否や、PC立ち上げるんですもん。一人暮らしの寂しい勤め人じゃあるまいし、他にやることあるでしょう?TVを観ている間も、膝元にPC(ノートPC)を置いて、何やらやっているし。TVを観るのか、PCをやるのか、どちらかに集中しろ~!我が家では、これまで携帯サイズのゲーム機やTVゲームは「近視が進むから」との理由で、一切買い与えずにきました。これまでの反動が一気に来たのかも?と思い、PCぐらいならいいやと静観してきました。旦那は「現代では、PCを使いこなせないと困る」「いつか必ずハマるんだから、早くても構わない」と思っているようなのですが、私はちょっと違うのよね。学校の成績は、頭の中身の問題もあるので贅沢なことは求めないけれど、生活態度全般や、最低限このぐらいは身につけていて欲しいことが出来ていないのに、PCにハマるのはどうかと思うの。大人になってからでも出来ることを早くやるのがいいとは、私は全く思わない。小学生、中学生の「いま」だからこそ熱中できる事は、いくらでもあるはず。少なくとも、ネットゲームじゃぁない。さすがにこれはマズいと思い、まずは母がPCに向かう時間を減らそうと決意しました。PCに向かう目的は違っても、娘ちゃんにしたら「ママだってやってるんだから、私もいいじゃん」と思うようなのです。今後も意図的に離れる事があるかもしれません。ここを定期的に覗いて下さっている皆様、どうか事情をお察し下さいませ。さ、娘ちゃんをどこかへ連れ出すとするか~!
2006.01.14
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【新国立劇場バレエ団】 「白鳥の湖」新国立劇場オペラ劇場 開演15:00〈主要キャスト〉オデット/オディール: スヴェトラーナ・ザハロワジークフリート王子: アンドレイ・ウヴァーロフロットバルト: 市川透王妃: 鳥海清子道化: 八幡顕光家庭教師: ゲンナーディ・イリインパ・ド・トロワ: 真忠久美子、内冨陽子、マイレン・トレウバエフ小さい4羽の白鳥: 遠藤睦子、西山裕子、本島美和、大和雅美大きい4羽の白鳥: 真忠久美子、西川貴子、川村真樹、厚木三杏花嫁候補: 真忠久美子,厚木三杏,西山裕子,川村真樹,本島美和,寺島まゆみスペインの踊り: 湯川麻美子、楠元郁子、マイレン・トレウバエフ、中村誠ナポリの踊り: 高橋有里、グリゴリー・バリノフハンガリーの踊り: 遠藤睦子、冨川祐樹マズルカ: 西川貴子、北原亜希、杉崎泉、堀岡美香、陳秀介、高木裕次、冨川直樹、 澤田展生ザハロワの全幕出演公演を観るのは今回で6回目。ラ・バヤデール(新国立)、ジゼル(レニングラード)、眠れる森の美女(新国立)、ライモンダ(新国立)、白鳥の湖(レニ~)、で今回また白鳥の湖。このうち半数はゼレンスキーとのペアで観てきたせいか、ウヴァーロフ相手で大丈夫かしら?(ライモンダでのパートナーシップは、やや不安定な印象でした)と思いきや、蓋を開ければ何年も組んできたパートナー同士のように終始「しっくり」と、安心して観ていられるペアでした。ザハロワもすっかりボリショイの人になったのね…と実感。ウヴァーロフは、サポートに徹して?やや抑え気味な印象を受けました。相変わらず目を見張る柔軟性を随所で見せたザハロワも、以前のように「私の柔軟性凄いでしょ!足もこんなに上がるのよ!」(と、彼女が思っているかは不明ですが)のような少々”やりすぎ”感は無くなり、非常にノーマル&ノーブルだったと思います。元々私は柔軟性に富んだダンサーが好みなので、ザハロワの「くにゃ~ん」と折り畳まれる上半身や、180度以上の開脚を「おぉ、凄い!」と素直に感心していましたが、中にはあまり快く思わない人(評論家、バレエファン)もいたようです。今回のパフォーマンスは、彼女にしては抑え気味だったので、逆に好感を持たれたかもしれません。黒鳥32回転も、シングルできっちり回っていました。美しすぎるザハロワは、これで充分です。コール・ドは美しかったです。長身のザハロワを囲んでも、ヒナ鳥ではなくちゃんと仲間の白鳥でした。新国立のダンサー(♀)は、長身揃いでスレンダーな方が多いので、踊りが揃うと本当に奇麗。そんな中、自然と目が惹き付けられるのは、やはりまずは厚木さん、真忠さん、西山さんら主役級のダンサーさん。花嫁候補は何気に豪華キャストでお得な気分。でも今日のキャラクター大賞は、道化の代役をつとめた 八幡顕光というダンサーさん。小柄ながら(小柄だから?)身体能力はかなり高いようで、跳ぶわ回るわの大活躍。始めは代役と気づかず、吉本さんのコミカルで弾ける道化を期待して観ていたら「なんか違う?でも凄い回転技…一体あれは誰?」状態で、休憩時間にそそくさとキャストボードで確認した次第。今後要チェックな人ですね。トレウバエフ君は相変わらず堅実な踊りで、彼がきっちりと技を決めると舞台が締まる感じがします。作品の印象は、少々辛口なことを言わせてもらえば「盛り上がりに欠ける」感じがして残念でした。王子の心理描写が薄いんですよね。ウヴァーロフの演技が「おっとりした育ちの良いおぼっちゃん」ぽくて、あまりメランコリックに見えない以前に、王子の心理描写に必要な場面がなんだか少ない気がしました。一幕の始めに母親である王妃から強制的に「舞踏会で結婚相手を決めなさい」と約束させられて、「え~僕まだそんな気になれないのに…」と悩む場面も無ければ、オデットと出会い、白鳥に化身させられた身の上話を聞かされて同情?する場面もサラッと。あれでは、王子はオデットの見た目の奇麗さに、ただポワ~ッと一目惚れしただけみたい。二幕のオディール登場時も、もっと動揺を見せる演技の間を入れて欲しい気がします。あぁ…でも、盛り上がりに欠ける最大の理由は、ジークフリート王子がロットバルトを倒して、オデット姫と結ばれる”ハッピーエンド版”だからかもしれません。最後に2人とも湖に身投げして天国で結ばれる方が、悲劇性が増して感動も大きいというもの。しかし、ザハロワの完璧な身体には毎回見惚れます。何度見ても飽きません(笑)。高い甲、しなる脚のライン、長くて優美な腕…。脚フェチ?気味の私としては、しなる脚はポイント高いです。(ちなみに、脚に惚れたプリマ第一号は、ナデジダ・パブロワでした。四半世紀前ですが)踊りもフェッテがやや苦手?な以外はほぼ完璧ですし、叙情性や演技力もここ数年でぐっと付いてきたように思えます。きっと世界中にファンがいることでしょうね。5月に「ボリショイのザハロワ」を観るのが、今からとても楽しみです。
2006.01.09
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昨日今日と二日続けて、新年会だった。ただし、子どもが主役なので、アルコール無しの健全な?新年会。仕事初めしたものの、実は、お正月以来の「飲みグセ」がいまだに続いてるので、ちと物足りない感じ。(苦笑)そういえば今朝、年末以来2週間ぶりに体重を計ったら、2kgも増えていた…。昨日は、娘ちゃんの所属する児童劇団の新年会。私は理事(小学校でいえばPTAの役員みたいなもの)なので、いつものようにエプロン&三角巾持参で、お餅つきの手伝いを。つきたてのお餅を小さくちぎって、あんこときな粉をからめるだけなんですが、火傷しそうなぐらい熱々のお餅をちぎるのは、慣れるまでがちょっと大変だった。娘ちゃんが、新年会恒例のビンゴゲームで当てたもの。実用的で◎♪ ↓【Brotherのラベルライター】変わって今日は、子ども劇場のブロック新年会。大人子ども合わせて、30名ほどが参加。こちらは毎年恒例で、まずは「豚汁」だ。材料を持ち寄って、会場で作った年もあったけれど、今年は時間の都合上、担当の会員さん2名にお任せし家で作ってきてもらった。ヨソ様のお宅の豚汁は、自分ちで作るのとは中身も作り方も微妙に違い、それがまた新鮮で美味かった。K宅の、香り付けに”ごま油ひと垂らし”のアイデア、頂き~。白味噌の豚汁というのも、やや甘めだけれどマイルドで上品な味でなかなか美味しい。(我が家では、旦那も私も出身は三河地方なので、味噌といえば「赤出し」になるの)外で少し遊んだあとは、ミニ舞台鑑賞会。お隣のブロック長であるGさんに、『アリババと40人の盗賊』の1人芝居(語り)と、小さい子向けの紙芝居を上演してもらった。さすが元女優。よく通る声と演技力はさすが。2歳児から大人まで、みんな最後まで集中して話の世界に入っていたよ。おやつには、Hさん手作りのお汁粉をいただく。小豆のつぶつぶたっぷりで、甘すぎなくて何杯でも食べられそう。揚げ餅を入れるアイデアもグー。皆お料理上手ですごいな。尊敬しちゃう。娘ちゃんは、新年会の途中から別の遊びの会(これも、子ども劇場関係)へ移動し、そちらでも夕方暗くなるまでたっぷり楽しんだそう。長かった冬休みも、残すはあと一日のみ。明日は早めに宿題の残りを片付けて、上履きを洗わなくちゃね!
2006.01.08
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我が家では、洗濯にお風呂の残り湯を利用している。洗濯機購入後5年間、給水口のスポンジフィルターだけは、洗濯の度に洗って干しているけれど、最後の砦である本体のフィルターが目詰まりし、最近は給水にやたら時間がかかっちゃう。長年の垢やら、入浴剤の成分が歯石のように固まってしまい、古歯ブラシで少々こすったぐらいでは、元のようには戻せなさそうだ。洗濯のたびに地道に「目」を復活させていくしかないかな。(針で突ついて目を開けるとか?)それと同時に困っているのが、スポンジフィルターが、どこにも売っていないこと。近くの家電ショップに無いので、ネットでも探してみた(当然、楽天市場も)けれど、無し。探し方が不十分なのかな~。この程度のスポンジなら、自分で作ってもいいやと思うけれど、専用の物があればそれに超したことはないしねぇ。他の人は、一体どうしているのでしょうか。
2006.01.06
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あっと言う間に冬休み終了。昨年末には、約4日間のお気楽な一人暮らし期間があったけれど、いずれにしても短かすぎてあまり休んだ気がしない。今日はお客様も少なく、のんびりまったりとお仕事。いつもこのぐらいだと楽でいいのにな~。が、こういう時に限り、立て続けにお客様からクレームを頂いた。お一人目(♀)は、「年始営業開始日の告知」について、告知が徹底されていない、弱者に不親切だ、等にはじまり、最後にはお決まりの「税金の無駄遣い」云々について、ボスに対し苦情を延々と述べられていった。耳ダンボ状態で聞いていたが、どうやら「今年は1月2日にも年賀状の配達がある=郵便局も2日から開いている」と思い込み、2、3日と来局したものの閉まっており、「ちゃんと告知していないのが悪い」とお怒りになられた模様。告知文(A4)ちゃんと貼ってありましたし、「年明けはいつから?」と気軽に質問して下されば済むと思うのだけれど、掲示を探したり局員に聞かずとも、『誰にでもわかるようにデカデカと告知』しろ、ということらしい。また、販売品や保険の宣伝用ポスターは、ベタベタ貼るくせに、大事なことや知ってると役に立つこと(例:年賀葉書購入後に喪中になった場合、通常葉書or切手と無料交換可能。などの特殊なサービス)を教えないのは変。税金で仕事しているのだから、もっと有効に金を使え、と。…うーん。難しいねぇ、こういうのって。とくに意識して宣伝していないだけで、「知る人ぞ知る」サービス、というのは確かにあるかも。私も仕事を始めてから「こんなサービスもやってたのか」と驚いた人だし。これも散々耳タコだけれど、「税金で仕事」ね。我々の給与に至るまで、郵政事業の全てが税金で賄われていると思い込んでる人…世の中には、大勢いるんだろうなぁ。そもそも郵便局は”国のもの”であるから、どんなに収益を上げても税金は納めていない。国=親とするなら、「自分の稼ぎを丸々自分と親のために使っている」と言えるかな。そこが、収益を産まない役所とは違うところ。一応、公的な業務に携わっているために色々と言われるのは仕方がないとは思うけれど、「税金を”使って”いるくせに!」と誤解されるのは嫌だな~。お二人目(♂)は、「転居届」の処理についてのクレーム。簡単に説明すると、Aさんが新居に引越し。それに伴い、前の住人のBさんも、引越し先への転居届を提出。しばらくは問題なく郵便物が配達されていたが、突然1ヶ月前からAさん宅にまったく届かなくなってしまった。年賀状も届いていないという。Aさんは自力で集配局へ問い合わせるなどして郵便物の行方を調査したところ、なんとBさん宅に転送されていることが判明。Bさんに、誤配されたA宅宛の郵便物を返してもらえないかと依頼したが、どういう理由があるのか返してもらえず困り果てているという。確かにBさんには罪はないが、これでは気の毒だ。集配局の単なるミスだとしたら、お粗末すぎる。詰めが甘いよ!住所が同じでも名前が違うでしょ?見ればわかるでしょ?ちゃんと仕事してくだされ。プンプン。三人目と四人目のお客様は、誤配された年賀状を持ってきて下さった。…誠に申し訳ございません~。ではここで気を取り直して(笑)今年の正月三が日は、典型的な寝正月でした。元旦はほとんど何もせずにボーっとして、気がついたら夕方になっていて、「あぁ…やっぱり無理矢理にでも何かイベントをつくっておくんだった…」(天皇杯観戦とか)と、ちょっと自己嫌悪に陥ったりも。三が日のうち唯一の外出は、地元商店街のメガネ屋の初売り。私と娘ちゃん共々、現在使用中のメガネの度が全然合ってなくて日常生活でも不自由を感じていたので、新年早々6万円超の出費は痛かったけれど、この際「お揃」で新調しちゃった。ちなみに今までの眼鏡で矯正視力を測定したら、両眼で私は0,7、娘ちゃんは0,4!これまで学校で勉強の大事なポイントや連絡を見落としていたのは、「眼鏡でも見えていなかった」せいなの?それにしても近視の進行が早すぎない?昨春の学校の視力検査では、一応矯正視力はOKの範囲内だったのに~。成長期には近視も進む(眼球が楕円形に伸びる=近眼)というのは、やはり本当なのか。それにしてもうちの娘ちゃん、最近パソコンでゲームのやりすぎ!誰?小学生の娘にマイPCなんて買ってやった奴は!→旦那(=娘に甘い)旦那は退院直後であまり無理はできないし、私は年末忙しくて家の事もゆっくり出来ずじまいだったから、三が日集中的に身体を休めて丁度良かったのかもしれない。と、思う事にしておこう。
2006.01.04
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あけましておめでとうございます。新年が明けてしまいました。年末に旦那と娘ちゃんも無事帰還し、いつものマイペースな3人家族の暮らしが戻ってきました。30日まで仕事をしていた私は、ちょっと疲れ気味…。正月三が日、だらだらと過ごしてしまいそう。で、タイトルの「うるう秒」ですが、4年に一度の「うるう年」だけでなく「うるう秒」もあるんですね。近所の『独立行政法人情報通信研究機構』は、日本標準時を決定・維持しているところで、今朝9時前には珍しい「60秒」が表示されました。7年ぶりの実施だそうです。野次馬根性旺盛のうちの旦那が、その瞬間を撮影してきました~(笑)。NHKも取材に来ており、昼のニュースで旦那がチラっと映った模様。(私は昼寝中で見逃した!)
2006.01.01
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