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※過去日記 7月から新しい勤務局へ来て4ヶ月目の今日、初めて窓口担当になりました。窓口機器と切手箱を自分の名前で登録し、管理します。自分の名前が刷られたレシートが出て来るのは、嬉しい?反面責任も感じます。 勤務そのものは7月から始まっていたのですが、あくまでも窓口担当者の「補助」「支援」として配属されていました。引き受けた郵便物や荷物を所定の位置に運んだり、スタンプを押す役目。楽?っちゃぁ楽だけれども、ほぼ立ちっぱなしなので足が疲れます。前(カウンター)で直接接客・販売するのも後ろでサポート的な働きをするのも時給は同じなので、接客が苦手な人は(そもそも少数だと思うけど)「後ろにいる方が気楽でいい」と感じるかもしれません。 私は、どちらかと言えばお客様と直接関わるのが好きなので、今後は「前」に出る機会が増えるといいなぁ。来月から新人パート君(♂)も来ることだし、そろそろ新人のおばさん からは卒業したいわ~にほんブログ村
2009.09.30
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※過去日記 会社の代休をとり自宅にいる旦那が、昼食にラーメンを作ってくれました。私のリクエストで「塩ラーメン」。トッピングはお任せです。あっさり味で普通に美味しかったです。(袋を捨ててしまったのでメーカーはわかりません) 上げ膳据え膳最高 うちの旦那は家事は何でもできる人なので、いずれ歳をとり2人暮らしになったら、炊事は交代制にしようと思います。私の余生の理想は「出たきり老人」(時々)だから、留守番のジイさんの食事の世話までやってられませんわ。おほほほ。にほんブログ村
2009.09.29
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※過去日記 先月末に申し込んだドラム体験レッスンを受けてみました。 しかし、緊張していたわけでもないのに、時間を1時間早く間違えて到着…またやっちまっただー。娘のキッコロを責められません。今日は午後から仕事だし初回で時間の勝手がわからないので、時間つぶしも兼ねて駅ビルでお昼ご飯を食べてからレッスンに臨みました。 グループレッスンなので、半年ほど先輩の女性のかた(たぶん同年代)と一緒に受講しました。そのかたも初心者ですが、今は1曲通しでの演奏を目標に頑張っていらっしゃいました。 今日のところは、スティックの握り方から始まって、ゆっくりめのエイトビート+簡単なフィルインまでやりました。エイトビートは自己流でたたいていたんですよね、実は。しかし、やはり自己流…通常、ハイハットペダルは踏んでおく、って今日初めて知りました(恥)。あとでキッコロに聞いたら「そうだよ。だって開いてたら鳴っちゃうじゃん」だって。 先生は、茶髪(金髪?)の若いおニィちゃんでしたが、れっきとしたプロのドラマーです。気さくで乗せ上手なキャラで(と思わせて、案外厳しかったりして)、楽しい1時間を過ごせました。 レッスンは年36回、ほぼ月3回。毎週ではちとキツイけれど、隔週だと前回教わった事を忘れかねないので、おばさんにはこのくらいのペースが丁度いいかも。教室へのアクセスも良く、無理無く通えそうなので、ドラム…頑張ってみることにしました。(ちょうど秋の入会キャンペーン中で、体験レッスン後に即入会すると入会金免除だし) にほんブログ村
2009.09.28
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PARCO劇場で観劇の帰り道に撮影。 Xが、'85に初ワンマンライブを行った老舗ライブハウス。 ライブが決定したYOSHIKIは、館山から都内の大学へ進学していた高校時代の同級生に連絡を取り、誘いまくる。おかげで当日は200人を超える客で満員になり、ライブハウス店員を驚かせたとか。 昔はこの場所じゃなくてもう少し駅より(センター街)にあった気がします。若い頃この辺りに遊びに来ると、ロッカーらしき若者達がたむろしているのを見かけたけれど、あの中にYOSHIKIやTOSHIもいたのかなぁ。(←妄想)
2009.09.27
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【パルコ劇場「新」スタンダードシリーズ】 中国の不思議な役人 作:寺山修司 演出:白井晃 音楽:三宅純 振付:小野寺修二 舞台美術:小竹信節 衣裳・ヘアメイク:太田雅公 照明:沢田祐二 音響:矢野二朗 PARCO劇場 開演14:00 <出演> 平幹二朗 :中国の不思議な役人 夏未エレナ:花姚 田島優成 :麦 秋山菜津子:女将校 岩松了 :西瓜男、黒衣 吉田メタル:怪力 [劇団☆新感線] 小野寺修二:一寸法師 春海四方 :両替商 内田淳子 :魔耶 町田マリー:毒薊 [毛皮族] エミ・エレオノーラ:切り抜き 初音映莉子:赤い鳥 高山のえみ:青罌粟 佐藤ひでひろ:鏡売り 河内大和 :人間犬、不器男 田村一行 :無頼漢 [大駱駝艦] 奥山ばらば :無頼漢 [大駱駝艦] 吉村華織 :梨貞 岡田あがさ:風怜 宮原美文 :紫紋 宮本大路(sax) スティーヴ エトウ(perc) 1977年の天井桟敷による初演以来32年ぶりの再演。観客は、寺山修司ファンとおぼしき中高年層が多かったです。(あらすじ) 物語の舞台は1920年代の中国上海。日中戦争に翻弄される人々の欲と夢と恐怖がうずまくカオスな世界。ある日、娼館に1人の少女が連れて来られる。少女は市場で兄とはぐれたところを拉致されてしまったのだ。少女は「花姚(かちょう)」と名付けられ、娼婦としての教育を施される。生娘の少女を見初めた中国の宦官(役人)は、毎夜娼館に通い彼女を人形のように愛おしむ。 実は、少女と役人を出逢わせたのは日本軍の女将校だった。女将校は少女の兄に、少女を取り戻すのと引き換えに役人の殺害を命ずる。しかし、兄が青龍刀で役人をめった切りにしても死なない。幾度も蘇る不死身の役人を永遠の眠りに着かせる方法はただ1つ。「愛される」ことであった。 娼館に通う役人は、愛撫を嫌がらなくなったどころか快楽に目覚め自分を受け入れる素振りを見せ始めた少女に、ある危機感を抱きはじめる。少女が自分を愛すること、それは自分の死を意味するからである。そしてついに、少女が発した言葉により役人の命が止まる時が来たのだった…。 中国の役人=中国四千年の歴史、なんでしょう。たぶん。とりあえずそう解釈しとく。ある主要な人間の命が消えようが、新しい勢力が台頭しようが、この大地に横たわる思想は変わらないよ。時間を巻き戻し、歴史を操作するなどは、神を冒涜する行為だよ。いつまでも過去の夢にしがみつく民族も哀れなら、それを乗っ取ろうとする輩も滑稽だな。等々。物語の舞台もカオスなら頭の中もカオスだった(笑)。寺山ワールドのこのゴチャゴチャ感が大好き。とにかくね、私的な見所が多くて楽しめました。座席も久々の最前列ど真ん中(ほぼ)だったし。 一言でどんな舞台?と問われたら「摩訶不思議で陰鬱」、どんなお話?だったら「エロくて残酷」って答えるかな。表現は緻密なのに根底のテーマは壮大。エログロ満載だけど芸術的。 平幹二朗が不思議な役人を怪演。登場シーンの仰々しい音楽と「わーーーーーっはっはっはっ」のお声が耳から離れません。2週間ぶりに拝見したら女っぽくなってた夏未エレナちゃん、今後に期待大ですね。内田純子さんの神秘的な存在感も印象に残ります。惜しげ無くご披露した美乳…同性ながら眼福でございました。そして、ハンサムウーマンな秋山菜津子さん。カッコいいです。 ふと思ったんですが、演劇に興味を持つきっかけ第1位は、「役者」又は「劇団」って人が多数な気がします。それに匹敵するのが「原作」または「脚本」で、次あたりに「演出家」かな? で、見続けているうち自然と舞台美術や照明に「この感じ、何となくいいな」と感じ、「誰がやってんだ?」と興味が出て名前を覚える。ここまで来てようやく自称「演劇ファン」を名乗ってもいい気がしてきました。1日1~2作品のペースで365日暮らしている観劇の達人様には到底及びませんが…。にほんブログ村ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー9月3日鑑賞の「ザ・ダイバー」もアップしました。http://plaza.rakuten.co.jp/cutentag/diary/200909030000/
2009.09.27
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私は「ながら族」です。特に絵を描くなどの作業時は、BGMが必需品。音が聞こえていないと落ち着かないし、音楽があった方が効率もいいみたい。ダイニングテーブル=私の作業机なので、当然、テーブルのすぐ脇にはミニコンポが置いてあります。 コンポは音質は良いのですが、CDを1枚聴き終えるたびに作業の手を止めて取り替えるのが面倒で、1年半くらい前からは、長時間継続の作業時にはPC(iTunes)で音楽を聴くことが増えました。PCだと自分の好きなように曲順とかも編集できますしね。ただ、内蔵スピーカーの音質が悪く、長時間聴き続けるのは耳に辛い…何とかしたいなぁと思っていました。ヘッドホンで聴けば、そりゃ音はいいです。でも今度は逆に聴こえが良すぎるため、「音楽に集中してしまい、肝心の作業がはかどらない」という悪循環に…アホですね。 で、先日。楽天市場でPC用のスピーカーを探したところ、手頃な値段で可愛いデザインのものを発見。購入者のレビューも高評価だったので即注文しました。 ★ハーマン・インターナショナル/アクティブスピーカー JBL Duet White 今日届いたので早速PCに接続してみました。 デザイン的にPCとの相性もグー♪ 他の購入者さん達のレビューにもありましたが、音質が良くて驚きました。スピーカーの小ささと価格からは想像ができません。ヘッドホンジャックを装備しているものであれば何にでも繋げられるのも嬉しい。iPodとコレがあれば、出先でも大音量で音楽が聴けるじゃん。最近の買い物の中では一番のヒットかも。 PCの調子も相変わらず不安定だし、今使っているこれは音楽専用(プレイヤー化)にして…PC買い替えたいなぁ。にほんブログ村
2009.09.26
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部会を欠席している間に【ブルーベリー賞】が決定していました(汗)。(昨年は→★)<作品賞>★乳幼児部の子ども 「チップとチョコ」 〃 おとな 「火よう日のごちそうはひきがえる」★幼児部の子ども 「チップとチョコ」 ★ 〃 おとな 「火よう日のごちそうはひきがえる」 ★小低部の子ども 「火よう日のごちそうはひきがえる」 ★ 〃 おとな 「あおくんときいろちゃん」 ★小高部の子ども 「火よう日のごちそうはひきがえる」 ★ 〃 おとな 「にんぎょひめ」★中高青部の子ども 「12人の怒れる男たち」 ★ 〃 おとな 「にんぎょひめ」 昨年の「あらしのよるに」に続き、カエルの人気の高いこと! (演劇集団円の「あらしのよるに」で、最も印象に残るキャラは、カエルなんです)<個人賞>★乳幼児部の子ども 「火よう日のごちそうはひきがえる」の ウォートン さん 〃 おとな こまのおっちゃん★幼児部の子ども 「火よう日のごちそうはひきがえる」の ウォートン さん★ 〃 おとな こまのおっちゃん★小低部の子ども こまのおっちゃん★ 〃 おとな こまのおっちゃん★小高部の子ども こまのおっちゃん ★ 〃 おとな 「あかずきんちゃん」の 納富俊朗 さん★中高青部の子ども 「COCORO*CO&小原孝 Special」の 小原孝 さん★ 〃 おとな 「ひとり人形劇 リスおとかめ吉」の なかむらたかお さん こちらにもカエルが…。こまのおっちゃんは二度目の受賞です。
2009.09.25
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※過去日記 昨年の入院以来欠席していた例会企画部会に先日ようやく復帰?したんですが、結局その後もスケジュールが合わなかったり、何となく気乗りしなかったり(すみません…)で欠席してしまいました やっぱり間が空くと(仕方がないとはいえ)色んなことがわからなくなって、会合に参加していても頭の中が着いて行かれない…こんなに「置いてきぼり」な感覚に襲われるとは予想外でした。完全に浦島太郎状態です。会員減に伴い劇場活動の全てが見直しされ、例会企画のプロセスも例会の運営も様変わりしたんですね。以前私が運営委員だった時に主張しても実行されなかった「チケット販売」(会員外の一般の人たちに)も、今では普通に行われているようだし…まぁ、当時と今とでは事情も違うけれど。 だからと言って、焦りとかクサる気持ちはないです。今の私にできることを無理無くやればいいのであって。だから部会が午前中開催でも「仕事のある日は午前中に家事&夕飯づくりをするから出席できない」ことも伝えました。 協力できることは、たまに例会候補作品の下見に行くことと、工作系のツクリモノのアイデアを出すくらいかな。そんなわけで、次回までの宿題はブルーベリー賞の賞状デザインです。10月の部会日に早速仕事が入ってしまったけれど、顔は出そうと思います。企画決定会議用掲示物の作成は、時間の都合でパスしました。今夜は「ラ・バヤデール」を観に行くので、旦那とキッコロのために晩ご飯を作らなくてはなりませぬ。(夕飯の問題さえクリアできればなぁ…もっと自由に行動できるのに)
2009.09.25
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【東京バレエ団創立45周年記念公演VII】 東京バレエ団初演「ラ・バヤデール」(全3幕) 振付・演出:ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパ版による) 振付指導:オルガ・エヴレイノフ 装置:ピエール・ルイジ・サマリターニ 衣裳:ヨランダ・ソナベント 指揮: ベンジャミン・ポープ 演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 東京文化会館 大ホール 開演18:30◆主な配役◆ニキヤ(神殿の舞姫):上野水香ソロル(戦士):高岸直樹ガムザッティ(ラジャの娘): 奈良春夏ハイ・ブラーミン(大僧正): 後藤晴雄ラジャ(国王):木村和夫マグダヴェーヤ(苦行僧の長):横内国弘アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵ソロルの友人:柄本弾ブロンズ像:松下裕次【第1幕】侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):矢島まい、川島麻実子パ・ダクシオン:高村順子、佐伯知香、岸本夏未、阪井麻美西村真由美、乾友子、高木綾、渡辺理恵柄本武尊、柄本弾【第2幕】影の王国(ヴァリエーション1):田中結子影の王国(ヴァリエーション2):佐伯知香影の王国(ヴァリエーション3):高木綾 東京バレエ団初演「ラ・バヤデール」の初日公演を観ました。正真正銘の「お初」お披露目ということで、期待しつつもジャッジは若干甘め…だったかもしれませんが、すごく良かったです。東京バレエ団のここ最近の初演モノは、物珍しいから1度は観てもいいかな=「1度観たらいいや」な作品ばかりでしたが(←辛口)、今回は違います。 個人的には、大健闘 !と言える出来だと思いました。※続く(予定)
2009.09.25
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シルバーウィーク後半の今日は、せっせとオークションの出品に勤しみました。 体型の変化で(泣)着られなくなり、押入れにしまい込んだ服、キッコロのために買ったけど趣味が合わなかったとか、タイミングを逃して日の目を見なかった段ボール一杯の子ども服、まだ着る機会はありそうな気もするけれど、2年着なかったからこの先も着ないかな~?うむむむ…と考えた末に手放すことにした服、などなど。 とにかく、服が多すぎるんだよ~ 買うからたまる…ハイ。その通りでござんす。 オークション出品経験者ならわかると思いますが、出品するまでの準備が結構たいへん。特に古着は、出品するまでにやらねばならない事が多いんです。古着を整理しつつ、売れるかどうかを吟味→汚れやほつれの有無をチェック(出品予定の服に汚れがあったら洗濯します)→デジカメで撮影→画像をPCに取り込み→値段を決め、服と取引に関する説明文を考える(服だから当然サイズや素材を調べなくてはならない)→出品(↑上の画像は、「送料」を調べるために服の重さを量っている) 何だかんだで、あっという間に半日くらいは費やしてしまいます。私がノロいだけ?知人は、この手間に嫌気がさして(単純に時間がなくて)オークション参加を諦めました。まぁ確かに、かかる時間の割にはそれほどの利益は出ないものね。 ただ、かさ高な秋冬物が減ってくれると収納場所が片付く…それを励みに、明日も頑張ろっと。にほんブログ村
2009.09.22
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コンドルズ日本縦断大転生ツアー2009 「ナインライヴズ」009Live スコティシュフォード・スペシャル 東京グローブ座 開演18:00 昨年はキッコロが受験生だったため、参戦(鑑賞)をお預けしたコンドルズ。久々、約2年ぶりにキッコロと2人で観に行ってきました。 福岡から始まった夏のライブツアーファイナルの東京公演。その千秋楽ということで、開場前から物販目当てのファンがロビーにわんさか。会場もほぼ満席。 2年の間に、古巣の新宿シアターアプルが無くなり(老朽化により取り壊し)、数名のメンバーが脱退(引退?)するなど残念なニュースがありましたが、学ランのおっさん万年青年たちのパワーは、そこそこ健在でした。ダンスにコントに人形劇に芝居に…とバラエティに富んだ2時間半をたっぷり楽しみました。※とりあえずざっと。
2009.09.21
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兼「チケット購入」検討中。自分用の覚え書きとして。又は、オススメなど。 ※前回のメモより、公演終了およびチケット購入済みの公演は削除してあります 【演劇】★「組曲虐殺」10月3日(土)~25日(日)★「蛮幽鬼」9月30日(水)~10月27日(火)★「ヘンリー6世 3部作」10月27(火)~11月23(月・祝)★「バンデラスと憂鬱な珈琲」11月2日(月)~29日(日)★松井周(サンプル)「あの人の世界」11月6日(金)~15日(日)★「海をゆく者」11月16日(月)~12月8日(火)★Bunkamura20周年記念企画「十二人の怒れる男」11月17日(火)~12月6日(日)★「国盗人」12月5日(土)~12日(土)★庭劇団ペニノ「太陽と下着の見える町』12月5日(土)~13日(日)★ロメオ・カステルッチ「神曲ー地獄篇」12月11日(金)~13日(日)★ロメオ・カステルッチ「神曲ー煉獄篇」12月19日(土)~21日(月)★ロメオ・カステルッチ「神曲ー天国篇」12月17日(木)~21日(月)【バレエ・ダンス】★新国立劇場バレエ団「ドン・キホーテ」10月12日(月・祝)~18日(日)★Kバレエカンパニー「ロミオとジュリエット」 10月15日(木)~18(日)11/3(火)~8(日)★平山素子 Life Casting11/5(木)~8(日)★東京バレエ団「くるみ割り人形」 11月20日(金)~22日(日)★シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー「聖なる怪物たち」 12月18(金)~20(日)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【その他】★汎マイム工房 パントマイム&クラウン「道化師のコンサート」 9月29日(火)~10月4日(日)
2009.09.21
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朝方、私が度の合わなくなったメガネ数個を小さいダンボール箱に詰め、どこかへ送ろうとしている夢をみました。感触が妙にリアルで…まだ寝ぼけていた私は、めったに開けない小引き出しから使い古しのメガネを出してきちゃった。 そういえば、いつだったかTVの報道番組で、発展途上国へメガネを送るボランティア活動を観たような気がしたので調べてみたら、ありました。いくつかヒットした中で一番家から近い団体へ、近々寄付金とともに送る予定。 ★NPOジェスナ事務局 http://jecna.exblog.jp/ 別の地方では、メガネ屋さんが取りまとめて送ったりもしているようです。メガネ一個につき寄付金(¥200~¥1,000くらい)を添えて送るところが多いみたい。古着や古紙のように、物だけ寄付したのではボランティア活動は成り立たないのよね。 興味のある方は、お近くに団体があるか調べてみてくださいね~ にほんブログ村
2009.09.21
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「日々の暮らし」カテゴリ内の記事が煩雑としてきたので、「庭づくり」カテゴリを追加して分けることにしました。 おもに、旦那が育てているプランター菜園のレポや、現在進行中である玄関から庭へのアプローチ(ただの通路)の工事について更新する予定です。いずれは、庭に咲く花々の写真をアップするのが夢ですが…どうなりますやら。
2009.09.20
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旦那と2人で、キッコロの高校の文化祭に行ってきました。 昨年は要領が悪く、学校に着いた時にはすでに片付けが始まっていて全然楽しめなかったので、今年は早めに家を出発しました。(それでも10時頃ですが…) キッコロから渡された文化祭のプログラムに目を通し、一応お目当ての企画も決めました。自分の娘が通う高校だもの、どうせなら親も楽しまなくっちゃね 写真は、マンガ部の案内表示の「鳥居」 着いた時間は、ちょうど体育館で吹奏楽部の演奏中でしたが、私的にはキッコロが入部しなかった時点でどうでもいいそれほど重要ではなくなったので(←へそ曲がり)、1年生の企画とマンガ部を観に行きました。 キッコロのクラス企画は「巨大迷路」。教室を丸々段ボールで仕切る大掛かりなものでしたが、段ボールに描く絵に力を注いである割には、迷路が…通路だった(苦笑)。簡単に通り抜けできちゃうんだもん。午前中にはただ通るだけだったのが、午後はお化け屋敷(?)みたいに脅かし役が潜んでました。女子生徒曰く「進化したんです!」だって。可愛いね。 マンガ部は盛況でした。吹奏楽部の次に部員が多い部だけに、展示パネルの枚数も多く、レベルもなかなかのものです。こりゃ、キッコロも刺激をかなり受けているはず。その場で気に入ったイラストを選びラミネート加工してもらう「ラミカ」の注文には、順番待ちの列ができていました。日頃の活動に対しては活動日の少なさと内容のマッタリ加減に物足りなさを感じている(っぽい)キッコロですが、文化祭でこれだけ盛上がれるんだから、ここで頑張ればいいじゃん!と母は思ったわ。マンガも極めれば深いものよ。芸は身を助ける! 昼食はキッコロおすすめの「ホワイトカレー」と「たこ焼き」をいただきました。 ホントに美味しかった~。 デザートに「タピオカ」か「サンデー」を食べたかったんだけど、あまりに混んでいたので諦めました。甘味が欲しくて、帰る間際にメイド喫茶(3年有志)で「わらび餅」を食べたけど美味しかったよ~。「お帰りなさいませ♪旦那さま、お嬢様♪」と言ってもらえました!どの模擬店も盛況で、生徒達は大忙しでも、みんな表情が生き生きしていて「青春してるなぁ~」と、見る方もつい目を細めてしまいます。 あとは、毎年ありがちなクラス企画の縁日やゲームはサッと流し(ごめんね)、有志制作の映画やアニメを観ました。造形美術コース2年制作のクレイアニメは、NHK教育テレビの幼児番組にありそうな素朴で温かい作品で、個人的には努力賞をあげたいところ。3年有志の黒板アニメは…よくよく冷静に思い出せば、動きは少なくて「紙芝居」みたいだったけれど、ネタが満載(オタクじゃないと意味不明かも)で最高に可笑しかったです。私も高校2年の時に美術部でアニメを作ったんですよ。青春が蘇ります。元祖腐女子、元祖オタクだもん! 楽しかったにほんブログ村
2009.09.19
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パソコンの調子が悪いため、本日も携帯からの更新です。パソコンも使えなくはないのですが、ブラウザが固まったかと思えば暴走気味になったりと不安定です。携帯で書くのも慣れれば簡単だとわかりましたが、観劇の感想などの比較的長い文章の編集はパソコンじゃないと…うーんやっぱり厳しいかなぁ。 そんなわけでしばらくは、他愛ない「日々のつぶやき」が続くと思います。(一応パソコンにも触れてみて、状態が良ければアップする予定です) 今日からキッコロの高校で文化祭が始まりました。今頃コスプレのセーラー服を着てるかな? 私も見に行くつもりでパートも非番にしてもらったんですが、足の調子があまり良くないので、今日は足を休める「安足」日にしました。 慢性化している薬(アリミデックス)の副作用の関節痛が足→脚→腰へと広がってきたのに加え、10日ほど前に家の中で強打した左足中指の腫れが、未だに引かなくて…ひょっとして折れてるんだろか? 痛めた当日もその後も連日外出してたから、それじゃあ足が休まらないですよね~。(←自業自得)仕事も半分立ち仕事だし、知らず知らずに足腰に疲労が貯まるのかも。一週間に一日位は、今日みたいに「靴を履かない」日があってもいいかもね。
2009.09.18
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ただいま、パートの休憩時間です。五時間の勤務中に23分間の休憩が認められています。(中途半端な時間設定は何故に?) 窓の外では、ススキが風にそよいでおりますが…これはおそらく植えたものではなく、種が飛んできて自然に根付いたものでしょうね~。 さて、ラストまでもうひと頑張りしますか~!
2009.09.17
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縦横無尽に成長しました。夏真っ盛りの頃にグリーンカーテンを楽しみたかったなぁ…。 でもまだ数個は収穫できそう。ゴーヤの苦味とともに、夏の終わりをしみじみと味わいますわ。 私のに続きキッコロのパソコンまでもが不調になり、何となく苛つき気味の母娘です。自他共に認めるパソコン依存人間ですよ。ははは~。(←自虐)
2009.09.17
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今日からは、昨日まで利用していたのよりも一本遅いバスで通勤することにしました。昨日の勤務中に事務室に呼び出され、最近はミスもしていないはずなのに何だろうと思えば…「定時に出勤して下さい」ですって。 会話の詳細は書けませんが、つまりは「勤務時間外」に社内に居られるとまずいらしい。へっ?遅刻して注意されるならともかく、早く出勤して何か不都合があるの?と突っ込みたかったけれど、家を出るのが10分遅くできるならまぁいっか、と快諾しました。 でも、後からじわじわと「何で?」と不可解な気持ちが湧いて、なんかすっきりしないなぁ。 ま、雇用する側ならではの事情があるんでしょうね。ふーん。
2009.09.15
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半年前位からそろそろヤバい傾向はあったんですが、このPCそろそろダメかも…。 インターネット中に何度も固まる、落ちる。クリック操作がきかない。キャッシュを空にしても、ブラウザをリセットしても効果はいまいち。それ以前に今のPCに入ってるOSでは、新しく開発されたアプリケーションが楽しめないから、そろそろバージョンアップしたいんですよね。現在の愛機iBookG4ではOSX10.3.9で目一杯だから、入れ物を新しくしないと無理。つまり買い換え。 そんなわけで日記の更新もリンク先への訪問も、様子を見ながらボチボチといたしますので、どうかご了承下さい。
2009.09.14
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※過去日記 渋谷PARCO劇場で昨日開幕した「中国の不思議な役人」を娘のキッコロを連れて観に行きました。 個人的な見逃せないポイントは…何といっても、寺山修司原作であること。小竹信節氏が舞台美術を手掛けていること(「身毒丸」の摩訶不思議空間が記憶に新しい)。元「水と油」の小野寺修二が振付け&一寸法師役で出演すること。平幹二郎の怪しい役人っぷりや、りりしい将校役の秋山菜津子さんも目が離せません。少女を演ずる夏末エレナちゃんは娘と同い年(1つ下かも)。こういうエロい(?)作品に同じ年頃のコが出ることに、キッコロがどういう反応をするか興味もあったりして。 再来週に私1人でまた観る予定なので、感想等はまたその時に。 書く書く詐欺にならぬようにします。 観劇後はPARCO1階のカフェでお茶。 まわりはギャルっぽい女の子のグループばかり…ちょっと場違い?ま、いいよね。 「芝居のチケットあるけど、一緒に観に行く?」と誘えば、ほぼ「いいよ~」と快諾してくれるキッコロだけど、うんと親しい友だちや彼氏ができた日には、誘いに乗らなくなるんでしょうねぇ…一応、覚悟しとく。それでも母親は「女同士」という強~い味方があるから(旅行先ではお風呂にも一緒に入れるし)いつまでも夢を見させてもらえます。父親だとそうもいきません。日々、娘に大甘な旦那に立腹することが多いけれど、そう考えると可哀相に思えてしまいました。にほんブログ村
2009.09.13
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英国ロイヤル・オペラ・ハウス版 兵士の物語 2009 新国立劇場 中劇場 開演13:30/18:30 作曲 イゴール・ストラヴィンスキー 原作 A・N・アファナシェフ 脚本 C・F・ラミューズ 演出・振付 ウィル・タケット 美術・衣裳 レズ・ブラザーストン 照明 ニール・オースティン 指揮 ティム・マーレー 演奏 ソルジャーズ・アンサンブル・オーケストラ <キャスト> 兵士 アダム・クーパー ストーリーテラー ウィル・ケンプ 悪魔 マシュー・ハート 王女 ゼナイダ・ヤノウスキー とりあえず、舞台の感想です。 舞台装置から役者の衣装、メイクに至るまで、ウィル・タケットの徹底したこだわりを感じる空間での濃密な1時間15分でした。 中劇場の舞台の上に設えられた酒場。中央奥には、悪魔が描かれている幕がかかる小さな舞台が。開演前から(と言うより、あれも演出なのか?)ストーリーテラーのウィルと指揮者のティム・マーレー氏が舞台上(酒場内)をウロウロ。客の役をつとめる楽団員やスタッフ(?)と何やら挨拶したり、話をしたり。舞台奥の暗がりに視線をやると、いつの間にかアダムとゼナイダもスタンバってます。我々「観客」も、酒と芝居を楽しみに酒場を訪れた客の1人のような楽しい錯覚を覚えます。こういう演出、好きだな。 「俺はどこにいたらいいんだ?」「お前さんの持ち場はここじゃねえよ」とウィルに促されて指揮者が小さなオーケストラ・ピットに降りて暫しの後、ウィルの口上で芝居の幕が上がりました。 観終わって… 今回は歌こそないものの、4人の出演者全員がダンスと演技(マイムではなく完全にストレートプレイ)をソツなくこなし、マルチプレイヤーぶりを発揮。こうなるともう「ダンサー」とか「役者」だけの括りでは形容できないですね。本人的にも「役者」の比重が多そうなウィルは、もはやダンサーというより踊れる役者ですね。(え?何を今更) あと、再確認したのが「アダム・クーパーは踊ると巨大化する」ということ。現役バレエダンサーのうっとりする美麗さとは違うんだけれど、大らかで、雄大で、何かこう…空気の動きが見えるような感じ。上手く言えません。よーするに魅力的ってことよ(笑)。地味で朴訥な役なのに華麗に見えるアダム、凄い。 元々恵まれたプロポーションの持ち主ではあるけれど、以前マシュー・ボーンがそんな(巨大化)ことを言っていたのが印象に残っていて、今回久しぶりに踊る彼を観て…あぁ、やっぱり!と思いました。 ゼナイダ@故郷の恋人とのパ・ド・ドゥが切なくて、胸にぐっときました。この作品の振付けではここが一番好きでした。…しかし2人とも大柄なので、舞台が狭くてオケピットに落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしたわ。それ意外の場面も使わない床面、スペースはないんじゃないか?ってくらい、無駄なく計算し尽くされた演出でした。全てがぎゅっと濃縮されているから、1時間15分でも短いと感じないんでしょうね。逆にこれが3時間続いたら…観ているこっちが疲労困憊しそうです。 さて、ここからがメインの感想…なのかな。 ほんのりと噂に聞いていましたが、 マシュー・ハートの毒気にやられました・・・。 体格的には共演のアダムやウィルより小柄で、とくにアダムのように「そこにいるだけで」自然と視線が惹き付けられるようなオーラを備えているタイプではないのに、存在感が凄すぎ。役柄の”悪魔”そのものに、あの場、あの空間を支配しているようでした。役者やの~。オン・ユア・トウズでも見ているはず…その時の記憶が無いのが悔やまれます。こうなると俄然、来年のSWAN LAKEではマシュー・ハートの王子役が見たくなるわ。★「演劇ライフ」演劇ニュース9/11 『アダム・クーパー&ウィル・ケンプ出演『兵士の物語』公演初日』(画像あり)http://blog.engekilife.com/2009/09/heishi.htmlにほんブログ村
2009.09.12
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※ちょっとだけ過去日記 今日は、「兵士の物語」マチネ、ソワレ公演を続けて鑑賞です。ただでさえ短い公演期間中、じっくり観られるのは今日だけなので、ダブルヘッダーもやむを得ません。「一回のみ鑑賞で我慢する」という選択肢は、私にはありませんでした(苦笑)…だって、久々の生アダム&ウィルなんだもの 上演時間が途中休憩なしの1時間15分と短く、マチネ終了からソワレの開場まで3時間以上の時間ができてしまったので、新国立劇場5階にある情報センター閲覧室のビデオブースで、過去の公演記録映像を観て時間をつぶしました。(2002「白鳥の湖」ザハロワ×コルスンツェフ、2005「眠れる森の美女」ザハロワ×ウヴァーロフ…都さんや志賀さんの公演も観たかったけれど時間切れにて、また今度のお楽しみ) ソワレ前には、ちと贅沢に館内のイタリアンレストランマエストロにて、夕食をいただきました。賑わっている店内で1人で食事するのは肩身が狭いものですが、開店早々の空いている時間帯には案外平気です。ご婦人のおひとりさまは、私の他にも3名いらっしゃいました。カボチャとアーモンド入りのクリームソースで和えたペンネが美味しかったわ♪ 2階通路から中劇場方向を臨む。吹き抜けの大空間が気持ちいいで~す。 空いている劇場や美術館は、そこにいるだけで命の洗濯ができる気がします。 公演の感想は別記事でのちほどアップします。
2009.09.12
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【今週のオークション成果】 ¥19,000 ・興行チケット 月間TOTAL¥19,000 (全TOTAL¥221,204)※2月から
2009.09.12
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庭造りにかかる費用は家計費からではなく私の懐から出すので、工務店には今出せるギリギリの限度額をあらかじめ伝えていました。数年前の玄関回りの工事(別業者が施行)のほぼ倍額の予算を立てたけれど、お隣さんと我が家の窓が向かい合っている部分に目隠しルーバーを設置して、玄関横から庭に続く通路に平板を敷いたら、それだけで予算満額。いつになったら「庭」まで辿り着くんだろうか。…って、そんなに広~いわけじゃありませんが。ウチの敷地は縦に長いんですよ。 予算よりも1万3千円弱オーバーしましたが、一応これにて契約。旦那は「もうちょっとまけてもらえば良かったのに」と言うけれど、交渉ごとが苦手な私にはできません。値切ったことで工事の手抜きをされるんじゃないかと心配したり、ケチな人に思われたくない見栄(?)があるのかもにほんブログ村
2009.09.11
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先日旦那との合同誕生会をやったばかりですが、今日はキッコロの誕生日なので、夕食は好物のうずら玉子入りカレーを作ってあげました。(ゴーヤも入れたけど、カレーの辛みに消されたのか苦みは全く感じません) プレゼントのメインは、セーラー服。文化祭でコスプレするそうです。でも、コスプレ用の生地が薄~い粗雑なやつじゃなくて一応ちゃんとした「なんちゃって制服」ですよん。(セ●ールで調達) それに、hideBookとコロン TVドラマの「セーラー服と機関銃」を観て以来、なぜかキッコロはセーラー服に超憧れを抱き、志望高校を選ぶ際も「セーラー服」かどうかが「部活動」に次ぐ要素でした。でも今は殆どの学校がブレザー…セーラー服を採用している高校は、当時のキッコロの偏差値よりもはるかに高いか、うんと低いかのどちらかで。押さえの私立高校が夏服だけセーラー服でしたが、都立に合格したためご縁がなくなりました。 2学期に入る直前あたりに、キッコロが「セーラー服が着られないなら、スラックスが欲しい」(女子も着用可になった)と言い出し、私は「女子高校生ファッションを楽しめるのは今だけなのに、アホか?」と却下したんです。 その後何度か話し合い、コスプレでも着られれば気が済むということになり、誕生日のプレゼントと相成ったわけ。 16歳。何かと揺れるお年頃。 「もう子どもじゃない」でも、「大人じゃない」…自分はいったい何者? 社会的には一応「高校生」という肩書きを持ってはいるけれど、大人でも子どもでもない曖昧な存在ですよね。親に対しても甘えと反抗(自立)が入り乱れ、内面も自己肯定と自己否定の振幅が激しくて…ま、誰もが一度は通る道なのかな。 高校生でいられるのは人生でたったの3年間(事情により、期間が伸び縮みする人もいるが)だから、1日1日を悔いのないように生きて欲しいね。
2009.09.11
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「兵士の物語」、いよいよ初日ですね! 東京公演は9/11~16の6日間、延べ公演回数は8回。SS席とB席が早々に完売したのは、前方でじーっくり観たい人や全公演制覇するほどの意気込みのある人…いずれにしても超熱心なファンのおかげかな? 私もどうにか2公演分のチケットをネットオーションで手に入れました。この週末に、疲労覚悟でダブルヘッダーします。販売初日に予約した公演日は、その後うっかり他の用事を入れてしまったり(←馬鹿)出勤になったりで、観に行かれなくなりました 久々の生アダム、ウィルを拝めることも嬉しいけれど、作品そのものをじっくり堪能したいです。楽しみ。にほんブログ村
2009.09.11
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夏場、どこからともなく湧いてくる五月蝿いコバエに悩まされていました。 捕獲しようにも小さ過ぎて逃げられる。殺虫剤を使うのも抵抗があり「涼しくなればそのうちにいなくなるだろう」と半ば諦めていたのですが、先日の箱根旅行で訪れた仙石原の湿生花園で食虫植物を観て…「これはコバエ対策に使えるかも」と思い、ネットショップで購入しました。 そうでなくても、あまりのキモカワイさに惹かれっぱなしだったんですけどね~ 置いた結果。コバエがいなくなりました。 ただ、9月に入って急に涼しくなった時期と重なったので、単にコバエどもの寿命が尽きたのかもしれません。
2009.09.08
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6月の初め頃、更年期の不定愁訴を何とかしたいと思い、某健康食品を注文しました。 そう安いものではないため、1日の摂取量の目安よりも少なめ(←ケチ)に3ヶ月ほど飲み続けてみたところ、摂取する前よりも体の調子はいいみたい。めきめきとパワーアップ!ってほどの効果はないですけど、一時のような「だるい」「身体が重い」「何もしたくない」等々のどよ~んと落ち込む感じは、なくなりました。夜中にあまり目が覚めなくなり、目覚めが良くなった感じ。熟睡できるのって嬉しいですね。 しっかり身体を動かして(労働して)、しっかりごはんを食べて、しっかり眠る。 これができるだけで幸せにほんブログ村
2009.09.07
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場所を指定し、旦那に植えてもらいました。庭にススキを植えるのは邪道? でも、長年の夢である 癒し系ワイルドガーデン 造りには、く~てん的に必須のアイテムなのだ。 樹のトンネル、ススキ野原でかくれんぼ、蔓で編んだかんむり、白い花束、紫の実、落ち葉踏み、喉を潤す草の汁、笹舟…遠い遠~い昔は、こんな遊びや風景が日常でした。4歳から9歳まで過ごした三重県の田舎町が、私にとっての「原風景」なんですよね。人生の中で、最も心がピュアだった時期。(←自分で言うかぁ) 実家の父も太平洋戦争前に一時住んでいた杉並区の風景が忘れられないようで、「武蔵野のような庭にしたい」と常々言っていました。確かに実家の庭は、雑然としていて草ボーボー。にほんブログ村
2009.09.06
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※ちょっとだけ過去日記 先日50ウン歳になったばかりの旦那と来週16歳をむかえるキッコロの合同誕生パーティーを行いました。今日はご馳走を作る時間的余裕がなく、仕事の帰りに買ったお惣菜を盛るだけの超手抜きです。メインディッシュは、義父から「私が買ってくるから」との申し出があったので、お任せです。全て買ったものでは味気ない気もしますが、三世代が集うことに意義があると思うので…ま、勘弁してください。 お惣菜とワインその他を調達し、買い物最後のケーキ売り場で何やら覚えのある気配を感じて横を見たら、すぐ横に旦那がいました。ラグビーの練習帰りなので少々汗臭かった?(苦笑)旦那の「アシ」は自転車だったので、揺れても平気な荷物を分担してもらいました。 …に、しても、旦那とは食べ物売り場でよく遭う気がするわ。お互いに食いしん坊だからねぇ。この先年老いたら、夫婦揃って美味しいものを食べ歩きたいな。 そんなわけで食べ物は全て美味しく頂きましたが、残念なのは義母が参加できなかったことです。義父母の間での連絡がうまくいっていなかったようで、他の用事に出かけてしまったとか。あららら。 義父は(義母に)「ちゃんと伝えた」と言いますが、詳しいいきさつを訊ねると辻褄が合わない回答をしたり…何が真実なのか、さっぱりわかりません。義父母とも80過ぎてますからねぇ、どちらも信用できるようなできないような…複雑です。とりあえず嫁の立場としては、面倒なことには巻き込まんでくれ!と願うばかりです。にほんブログ村
2009.09.05
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土曜ですが出勤してます。画像は、私の本日の昼ごはん。天ぷらうどんです。実は、社員食堂を利用するのは初めて。パートの面接の時、「大きい(旧)本局には、社食があるんだ!会社みたいだぁ~(会社だが)」と感激したんですが、平日は利用する機会が無かったの。 見た目の通りちょいと味が濃いめでしたが、まぁまぁ美味しかったです。身がプリプリした海老天も二尾入ってたし。 嬉しかったのは、蕎麦アレルギーだと伝えたら、ちゃんと気をつかってくれたこと。 時間切れだ~戻らなきゃ。
2009.09.05
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旦那が通勤ラッシュの電車内で、Yシャツの背中に口紅を付けられてしまいました。 「後ろの女が、やたらモゾモゾと挙動不審だったんだよ。口紅付けちゃったから、その場から逃げようとしてたんだな!」といささか立腹の旦那。 …私がその女性の立場なら、やっぱり逃げた逃げるな… 口紅やマジック等の油性のシミ抜きは「ベンジン」で落とすのが昔からの定番のようですが、我が家は常備していません。落とせないようなシミを付けて困ることはたまーにしかないし、大概のシミは除光液やマジックリン、食器用洗剤など「家庭に普通にあるもの」で落とせます。今回も「口紅を落とすなら化粧落とし」と単純な発想でやってみました。 ほとんど落ちました! Yシャツのシミの部分の下にティッシュを数枚敷き ←ビオレメイク落とし「ふくだけコットン」で上からたたくようにすると、口紅がティッシュに移染します。(ゴシゴシこすると口紅が繊維の間に入り込んでしまったり、シミが広がってしまうので注意) 生地のデリケートなおしゃれ着やシミをつけてから時間が経過しているものは、素人判断で落とそうとせず、プロのクリーニング屋さんにやってもらう方がいいかも~。にほんブログ村
2009.09.04
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【東京芸術劇場 野田秀樹 芸術監督就任記念 プログラム】 ザ・ダイバー 作・演出 :野田秀樹 美術:堀尾幸男 照明:小川幾雄 作調:田中傳左衛門 音響:高都幸男 東京芸術劇場 小ホール1 開演19:00 <出演> 大竹しのぶ 女 渡辺いっけい 警部/頭中将 北村有起哉 検察官/源氏 野田秀樹 精神科医 キャパ数300の小空間で拝むには、もったいないほどのキャスト。チケット争奪戦にも、思わず納得。 妻子ある男性との恋愛の末に放火殺人事件を起こした女性(ユミ)。犠牲者は男性の2人の幼い子ども。取調中に自分の世界に入り込み意味不明な発言を繰り返すため、取り調べは難航している模様。警部と検察官はお手上げだ。しかし、精神科医とのとのやりとりの中で次々と真実が浮かび上がる…。 能曲の「海人(あま)」と源氏物語の「桐壷」「夕顔」「葵」を劇中劇として入れ、別人格になったユミの精神世界を表現していました。衣裳や小道具は簡素な代用品(布、紙袋、扇など)で表現。 大竹しのぶが演じるユミは、精神科医の取り調べ(カウンセリング)中にいきなり物語の「中の人」になってしまいますが、スイッチの切り替えがお見事でした。男性お三方との絡みでは、取り調べ中、警部@渡辺いっけいに平手打ちされたり、源氏@北村有起哉との濡れ場(←死語)も少々。体当たり。どんな役柄にもなりきる大竹さん、わかっているけれど毎回「凄いなぁ」と感心してしまいます。 源氏物語ネタは何とか情景を理解できましたが、能曲の「海人」は知識がなく、完全に理解(想像)できなかったのが唯一悔やまれます。海に潜るシーンの青い照明と、水中の「ゴボ…ゴボゴボ…」という効果音は心地よかったですね。 観ていて感じたことを少々。 精神科医とともに、罪を冒した女の深層心理にダイブしたわけですが…初めは青く透明感があるのに、だんだん闇のように真っ暗になってゆくの。イメージ的にね。寒いよ~暗いよ~怖いよ~(爆)深い海の底で見つけたのは、妊娠中絶で失った「我が子」への強い愛情と懺悔の心でした。ユミ@大竹しのぶの、切ない心の叫びが聴こえてくるようでした。「ごめんね」「ごめんね」と…。 男にわかる?特に、妻子がありながら他の女と不倫した挙句孕ませて中絶させるような男に。え?(←挑戦的) この臨場感と緊迫感は、小空間ならでは。演劇の醍醐味を実感しました。 いやぁ~濃かった。にほんブログ村
2009.09.03
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兼「チケット購入」検討中。自分用の覚え書きとして。又は、オススメなど。 ※前回のメモより、公演終了およびチケット購入済みの公演は削除してあります 【演劇】★アトリエ・ダンカンプロデュース「サロメ」10月19日(月)~10月25日(日)★「ヘンリー6世 3部作」10月27(火)~11月23(月・祝)★松井周(サンプル)「あの人の世界」11月6日(金)~15日(日)★Bunkamura20周年記念企画「十二人の怒れる男」11月17日(火)~12月6日(日)★庭劇団ペニノ「太陽と下着の見える町』12月5日(土)~13日(日)★ロメオ・カステルッチ「神曲ー地獄篇」12月11日(金)~13日(日)★ロメオ・カステルッチ「神曲ー煉獄篇」12月19日(土)~21日(月)★ロメオ・カステルッチ「神曲ー天国篇」12月17日(木)~21日(月)【バレエ・ダンス】★東京バレエ団「ラ・バヤデール」9月25日(金)~27日(日)★新国立劇場バレエ団「ドン・キホーテ」10月12日(月・祝)~18日(日)★Kバレエカンパニー「ロミオとジュリエット」 10月15日(木)~18(日)11/3(火)~8(日)★平山素子 Life Casting11/5(木)~8(日)★東京バレエ団「くるみ割り人形」 11月20日(金)~22日(日)★シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー「聖なる怪物たち」 12月18(金)~20(日)※前売り開始9月5日(土)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【その他】★汎マイム工房 パントマイム&クラウン「道化師のコンサート」 9月29日(火)~10月4日(日)
2009.09.02
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今日は先日のミス発覚後、直接迷惑をかけてしまった上司(年下♂)と初顔合わせする日。 いつもよりも一本早いバスに乗り、通勤でかく汗をロッカールームで完璧に落ち着かせてから謝りに行きました。 少々気まずい気持ちが残っている私とは対照的に、上司は「ん…?何のことだっけ」としばらく思い出せないまでに、ミス(を尻拭いした)の件は忘れていました。まぁ、5日も経っているしね。私の説明で思い出し、「あぁ~あの件ならもう大丈夫ですから」とアッサリ一言。「ま、お互いに気をつけましょう」と励まされました。良かった、いい人で。 肩の荷が降りてスッキリしました。気持ちを切り替えて頑張ろうにほんブログ村
2009.09.01
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PCから日記をアップしたいのに、アクセスが集中のためページを閲覧しにくい状態だとかで、楽天ブログの管理画面に入れません。昨夜(10時頃)もこの画面…寝て起きても変わらず。アクセスカウンターは大して回っていないのに、何故? 前にもあったんだよね、こういう事がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ただいま再アクセスしたら、大丈夫でした。
2009.09.01
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