全6件 (6件中 1-6件目)
1

※過去日記 昨年の記事→「出会いのフォーラム2014」 今年もまたオリンピック記念青少年総合センターで開催の「子どもと舞台芸術 出会いのフォーラム」に参加しました。 7月25日・28日・29日の3日間、幼児・青少年向け作品の鑑賞に勤しみました。今年も昨年同様ショーケースはパスしたので鑑賞作品数はそれほど多くはないです。 <観た作品>※ ◎印は、個人的に例会に推したいと思ったもの。 ・「小泉八雲”怪談”ファンタジー」俳優館/おふたり座 ◎「へんてこレストラン」柿喰う客 ・「はらっぱの音楽会〜貝のゆめ」山の音楽舎 ・「龍 併演 てぬぐいで遊ぼう!」人形劇団どむならん ・「お月さまがみていたおはなし」アートインAsibina ・「KIPEKAPEKA(キペカペカ)〜ちょうちょうのおはなし〜」演劇集団遊玄社 ・「カメジローおつかいにいく」劇団そらのゆめ ・「シモシュ博士の音楽研究所」X-jam ・「のぼるはがんばる」劇団うりんこ 去年観た人達が大絶賛していた柿喰う客の「へんてこレストラン」…やっと観られました。 なにこれ〜〜超おもしろ〜〜い! 上演前の子どもたちとのしりとり遊びでおこちゃま心を掴み、その勢いのまま本編に突入。原作というかネタは「注文の多い料理店」なので、面白くないはずはありません。誰もが知る名作をどう表現するか?どう料理するか?お口に合うかは人それぞれですが、料理に例えれば「こんな味初めて!」な意外性がありましたね。今後は趣味の鑑賞活動のほうで「へんてこ」以外の作品も観てみたいと思います。にほんブログ村
2015.07.29
コメント(0)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス版 兵士の物語 東京芸術劇場 プレイハウス 開演13:30 作曲 イゴール・ストラヴィンスキー 原作 A・N・アファナシェフ 脚本 C・F・ラミューズ 演出・振付 ウィル・タケット 美術・衣裳 レズ・ブラザーストン 照明 ニール・オースティン <キャスト> 兵士 アダム・クーパー ストーリーテラー アレクサンダー・キャンベル 悪魔 サム・アーチャー 王女 ラウラ・モレーラ 6年ぶりの「兵士」です。舞台上のアダム・クーパーも6年ぶりかな?(「雨に歌えば」等のミュージカルは食指が動かなくて観に行かなかった) 場の雰囲気やストーリーは前回公演で把握していたので、特に新たな発見や感動は無かったですね。字幕に頼ることなく演者の一挙手一投足を集中して鑑賞できたというか。とりあえず、やはりアダム・クーパーの醸し出すオーラは凄いな。ダンスのキレは年齢的なものもあり衰えを感じなくもなかったけれど、この人が舞台に立った時の「場を支配する」存在感はさすがだと思いました。 悪魔役のサム・アーチャーは2006年の「シザー・ハンズ」以来ですね。懐かしい。前回マシュー・ハートの悪魔の毒気が凄まじく、その時の印象が強過ぎたためか、個人的には「あっさり」した悪魔(笑)でした。それでもラストの地獄の蓋から出てくるシーンは、夢に出て来たらうなされるレベルの醜悪さ…初めて観た人は衝撃を受けたんじゃないでしょうか。 毎度ちょっと羨ましいのは、舞台セットのバーの客に見立てた舞台上席に座れる方々。緊張するかもしれませんが、間近で出演者が観られるんですよ?いいなぁ。 ★PARCO STAGE 「兵士の物語」公演ページhttp://www.parco-play.com/web/program/soldier/にほんブログ村
2015.07.26
コメント(0)

パルコ・プロデュース公演 マクベス 作:W.シェイクスピア 翻訳:松尾和子訳『マクベス』より 演出:アンドリュー・ゴールドバーグ PARCO劇場 開演17:00 <キャスト> 患者…………佐々木蔵之介 女医…………大西多摩恵 看護師………由利昌也 革新的なマクベス。100分間ほぼ一人芝居。マクベスの登場人物全ての台詞を言う。一人20役。狂人が狂ってゆく人を演じる、それはやはり狂人なのだろうか?ベースにある「マクベス」と、狂人の中の「マクベス」と、それを俯瞰で観る観客の中の「マクベス」と…謎。☆PARCO STAGE「マクベス」特設ページhttp://www.parco-play.com/web/play/macbeth/にほんブログ村
2015.07.19
コメント(0)

プリンスアイスワールド2015 東京公演 ●期間:7/17(金)〜7/20(月) ●会場:ダイドードリンコアイスアリーナ 開演:11:00 <出演> キャスト:プリンスアイスワールドチーム 荒川静香、本田武史、太田由希奈 ゲスト:鈴木明子、織田信成、町田樹、安藤美姫、永井優香 小塚崇彦、無良崇人 PIW東京公演は、一昨年妹の誘いで初めて観に行って、自宅から会場の近さに「こんなすぐ行かれる場所にアイスリンク(しかも通年)があって、アイスショーもやっていたとは!」と驚いたものです。頑張ってその気があれば自転車でも行かれるかもしれません。また、座席数が少ない故に、国内外でトップクラスの戦績を飾ったOG、OBや旬の現役選手の演技を近くで見られるコスパの良さもいいんですよね。感覚的には最後列でも代々木のSS席最前列くらいです。プレゼントを渡したり応援の気持ちを直接伝えることができる「ふれあいタイム」もPIWの魅力ですよね。一昨年はソチオリンピック出場に向けて一から頑張るミキティに「応援しています!」と伝えたっけ。 噂には聞いていましたが、まっちーの「継ぐ者」…これは、フィギュアスケートという表現手法で描かれたシューベルトの音楽そのもの。芸術です。言葉がないですね、素晴らしすぎて。 ★翌日放映された映像から 通常の競技では、演技の制限時間の縛りがあるため、どんなに名曲でもどうしても「ぶつ切り」「継ぎ接ぎ」に違和感を感じてしまいますが、ノーカットだと作品としての完成度も別次元に高くなりますね。もちろん”表現者”町田樹ならでは、なんですが。 他に印象に残ったのは、太田由希奈さんの「龍神伝説」。水や風を思わせる流麗なスケーティングと美しい身のこなしにうっとりしました。ジャンプ無しでもこれだけ魅せられるのは凄いです。あと、本田くんとこづの同時イーグルは永遠に観ていたい……。まっちーーー! ミキティーーー! 来年もスケジュールが合えば観に来たいと思います。にほんブログ村
2015.07.18
コメント(0)

※過去日記 タイトル=今回の定期検診で決まったこと。 半年ぶりの超音波検査の結果、前回から新たな増殖や増大は認められず。一部では縮小も見られたため「心配ない」から さらに進んで「今後は無視の方向で」いきましょうとDrに言われました。今後は通常の検査として1年に一度受けることになります。 しかし、何かのきっかけで腫れたリンパ節って、ずっと腫れっぱなしなんでしょうかね?こうしている今も、鎖骨上に「クリッ」とリンパ節が触れるし。「無視」でOKのお墨付きをもらっても、完全に100%安堵できないのは確かです。んー…80%くらい? あと、今回までの宿題だった「アロマターゼ阻害剤の服用を止める」か「継続するか」の私の回答は「継続」です。案の定、外科と放射線科の両主治医ともに「もう飲まんでもいいのに」と言いたげな顔で仕方なく納得してくれた感じ。☆『アナストロゾールは早期乳がんにおける再発予防においてタモキシフェンより有効』☆『アナストロゾールにより早期乳癌の再発が低下―10年間のATAC試験結果』 ただ「なんとなく薬を止めるのは不安だから…」ではなく、↑上のリンクにあるように、現在服用7年目のアナストロゾール(服用開始時は”アリミデックス”でした)は、閉経後に発症した乳がん(※2回めのほう)の再発予防には効果があると証明されている(と思う)ので、ここで止めるのは惜しい気がします。 重篤な副作用が出ていないとはいえ、骨密度は下降中だし心臓の不具合もひょっとしたら?副作用なのかもしれない。10年間服用して将来的にもし再発しても「あーあ、10年間しっかり飲んだのに私のガンちゃんは薬に負けなかったか。」と納得できようものですが、止めて再発したら「飲み続ければよかった…」と悔やみそうで。 被保険者の立場では三割負担でも高いと感じますが、3ヶ月毎に病院に通って薬を処方してもらえるのも国民皆保険制度のおかげですね。Drが「いつまで飲むの?」「もう止めても大丈夫よ」と仰る気持ちもわかります(邪推)にほんブログ村
2015.07.13
コメント(0)
![]()
新国立劇場 演劇 かがみのかなたはたなかのなかに 作・演出:長塚圭史 振 付:近藤良平 新国立劇場 小劇場 開演14:30 <キャスト> 近藤良平 首藤康之 長塚圭史 松たか子 <ものがたり> 夏。 兵隊さんのタナカと、鏡のむこうのカナタは、おたがいの孤独に同情し、さみしさをなぐさめあう。 ある日タナカは、鏡の向こうのケイコにひとめぼれ。つられてカナタもケイコに恋をする。 向こうでカナタがケイコに近づくと、タナカはこちらでコイケに近づいてしまう。 コイケは鏡にうつったケイコ。コイケはケイコとは比べものにならない。 ケイコを取りあうふたり。それがだんだんうれしくなるケイコ。 鏡をはさんで、タナカとカナタ、ケイコとコイケは行ったり来たり・・・・・・。 はたして4人はどうなってしまうのでしょう? ※新国立劇場公式サイトより転載 2013年の1月に上演された「音のいない世界で」は、近藤さんと首藤さんの身体表現が少なめで(ダンスシーンが殆ど無い)少々物足りない印象だったんですが、今回の「かがみ〜」は冒頭から首藤さんが動く動く!(笑)その首藤さんと(なにしろ鏡の中の存在だから)気味が悪いほどシンクロする近藤さんの動きもすごい!サスペンスホラー的な要素ありの物語も「最後どうなっちゃうんだろう」とドキドキでした。 日頃、良心的なチケット譲渡サイトとしてたいへんお世話になっている『おけぴネット』の管理人様の素晴らしい稽古場レポがあがっておりましたので、紹介いたします。観たかたの感想も「うん!うん!」と共感するものばかり。本当にこれ、面白かったです。☆おけぴ管理人&スタッフの感激!観劇レポhttp://okepi.net/kangeki/679 ★新国立劇場 演劇「かがみのかなたはたなかのなかに」http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/150701_003735.htmlにほんブログ村
2015.07.09
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
![]()