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※過去日記 今日は私の誕生日でした。アラ還の仲間入りです 自他共に認めるおばさん。どこからどう見てもおばさん。40代には見えない。でも60代にも見えないかな〜(たぶん)。昔から「素」のままをヨシとしているのでアンチエイジングには基本的には興味ないです。自分の気分の問題として小じわが目立つとメイクのテンションも下がるので、時々コラーゲン(飲料)は補充してます。できればあと5kg体重を減らしたいかな〜。 さて、妻や母親の誕生日だからといって取り立てて期待もできない我が家。そもそも私も先月は旦那とキッコロの誕生日に何もしてないしね。旦那は自分でケーキを選びたい派だし、キッコロは糖質制限ダイエット継続中だし。で、通院のために街へ出たついでに、Topsでモンブランを購入。 そんな時に限ってキッコロが「お給料出たから」とケーキを買って帰ってきましたあらま。3年前まだ学生だった時にバイト代でケーキとプレゼントを買ってくれた以来かな? ハロウィン仕様のかぼちゃタルト。美味しかったよ 夕食のデザートにいただいても余ってる!明日の朝ごはんもケーキでいいよね?にほんブログ村
2017.10.31
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東京芸術祭2017 リチャード三世 作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:木下順二 演出・上演台本:シルヴィウ・プルカレーテ 舞台美術・衣裳:ドラゴッシュ・ブハジャール 音楽:ヴァシル・シリー 演出補:谷賢一 東京芸術劇場プレイハウス 開演18:30 ★東京芸術劇場 「リチャード三世」公演ページhttp://www.geigeki.jp/performance/theater151/ <主な配役> 佐々木蔵之介…………グロスタ公リチャード(後にリチャード三世) 手塚とおる……………アン夫人 今井朋彦………………マーガレット 植本純米………………エリザベス(グレイ夫人) 長谷川朝晴……………クラレンス公ジョージ 山中崇…………………バッキンガム公 山口馬木也……………リヴァーズ伯 河内大和………………サー・ウィリアム・ケイツビー 土屋佑壱………………グレイ卿 浜田学…………………サー・リチャード・ラトクリフ 櫻井章喜 八十田勇一……………ヘイスティングズ卿 阿南健治………………エドワード四世 有薗芳記………………ロンドン市長・ジョン・モートン(イーリーの司教) 壤晴彦…………………ヨーク公夫人 渡辺美佐子……………代書人 ”ほぼ”オールメール、斬新な演出の「リチャード三世」。登場人物の相関関係も忠実だが、これまでのシェイクスピア劇の「重厚」だとか「伝統的」等々が頭にあるまま観ると「え?」。いい意味で別物と思った方がいいかも。イングランドの王位継承争いというよりはギャングの跡目争い(似たようなものかも)ぽい。舞台はクラブのような空間だったり、手術室のようであったり。全体的に無機質で冷たい印象の空間の中で”カジュアルに”殺害されていく人々。けっこう本気でゾッとした。 通常演出の(?)リチャードからは「誇り高き王族に生まれてしまった出来損ないの哀愁」を感じてしまうけれど、佐々木蔵之介@リチャードは孤独と承認欲求を「殺し」で埋めるしか術のない快楽殺人鬼のようだった。女性(女装)陣は皆ハマり役。違和感なし。にほんブログ村
2017.10.26
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白石加代子 女優生活50周年記念公演 笑った分だけ、怖くなる vol.2 演出:小野寺修二 出演:白石加代子 佐野史郎 あうるすぽっと 開演19:00 前回のVol.1が怖面白かった(感想書いてません)ので、今回も期待して観に行きました。2作とも観劇直後はどちらかと言えば後味の悪さ?が先にたち、後になってから怖さや面白さが「じわじわくる」感じでした。白石さんと佐野さんが朗読と役柄を交互に掛け持つスタイル。絶妙な間、テンポに演出:小野寺修二の味付けが垣間見えます。【第一ラウンド】 作:筒井康隆「乗越駅の刑罰」(新潮文庫『懲罰の部屋』より) 上演台本:笹部博司 小説家の入江は7年ぶりの里帰りで乗越駅にやってくる。無人と思い切符を出さずに改札を抜けようとすると、駅員に呼び止められる。入江の弁解を一切認めず駅員は言葉尻をとらえて執拗に入江をイビる。そこに、もう一人の駅員が来て子猫いりスープを作り始める。怖くなった入江は金を渡して逃げようとするが、余計怒りを買い無理やり猫スープを飲まされて・・・ これは原作を知っていたのでいや〜な予感はしていましたが、やっぱり「うげぇ…」な展開でした。悪夢だ、これは悪夢なんだ。ノスタルジィに浸るくらいの気持ちで里帰りした主人公が、徐々に徐々に自らの罪の気持ちに侵食され、最後はおぞましい厳罰に処せられ追い詰められる展開が怖すぎます。(まぁ、ちったぁ反省しろや、という気持ちがなくもないんですが) 【第二ラウンド】 作:井上荒野「ベーコン」(集英社文庫刊) 上演台本:佐野史郎 母は家族を置いて家を出た。その母が死んだ。葬式で母の恋人と出会った「私」。初めてだった。男からそんな目で見つめられたのは。男の視線につき動かされ、彼の家へ通いつめる「私」。男が作ったベーコンを食べたとき、強い衝動に襲われ禁断の愛の味を知る。 エロティックな話ですねぇ、これ。そもそも「食べる」行為とはエロティックなもの。極上のベーコンを作る男の燻し銀?の魅力に私も堕とされてみたいわ〜。なんてね。加代子さんの年齢を感じさせない艶やかな声を通して露わになる「私」の心の中にゾクゾクしました。にほんブログ村
2017.10.21
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Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY 「クレオパトラ」 演出・振付:熊川哲也 音楽:カール・ニールセン 舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング 衣裳デザイン:前田文子 照明デザイン:足立恒 東京文化会館大ホール 開演12:30 <主要キャスト> クレオパトラ………………浅川紫織 プトレマイオス……………篠宮佑一 カエサル……………………スチュアート・キャシディ アントニウス………………栗山 廉 オクタヴィアヌス…………杉野 彗 エリザベス・テイラー主演の映画が有名な「クレオパトラ」ですが、バレエ化は今回の熊川版が初めて。完全オリジナルなので当然音楽も無し。熊川氏はエジプトに関連する作曲家の作品や、エジプトの民族音楽を片端から聴いたそう。「クレオパトラ」は、デンマークの作曲家カール・ニールセンの『アラジン』を中心とする楽曲で構成されています。 物語はプトレマイオス朝の身内内での権力争い(クレオパトラ:姉 VSプトレマイオス13世:弟)から始まります。王位奪還の協力を得るためカエサルに自らを献上(絨毯から出てくる有名なシーン)、そのカエサルはブルータスに暗殺され、カエサル亡きあとのローマで実権を握ることになったアントニウスと恋に落ち、さらに殺戮も陰謀も……と、史実に基づいた波乱に満ちた女王の半生が描かれています。ラストシーンは「蛇に首を噛ませ」ません!……が、なかなかにドラマティックな演出でした。歴史の中で翻弄されつつも、己の欲するままに強く生きた女の最期を見るがいい!(ドヤァ)カッコ良かったです。★K-BALLET COMPANY「クレオパトラ」公演ページhttp://www.k-ballet.co.jp/performances/2017cleopatraにほんブログ村
2017.10.21
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※過去日記 幼児・小学校低学年部向け候補作品のプレゼンを担当させられしました。 毎度プレゼンには気合が入るのですが、今回は昨年のように自分自身が観たい作品を推すわけではないので、プレゼンボードは気合もそこそこにネットからDLした画像を切り貼りして、ちゃちゃっと作りました。あ、一応頭の中では一週間前から「どうしようかな〜」とアイデアをねっていたんです。作業は今朝起きてから……でしたが。 どの部も候補4〜5作品を2人または3人組でプレゼンします。どの部も会員さんに作品への興味を持ってもらうよう、ボードはもちろんのこと、台詞も事前に打ち合わせや練習した成果が発揮されて良かったです。本来なら「私描く人・〇〇さん喋る人」等々……企画段階から共同ですべきでしたが、な〜んか色々と忙しくて(←言い訳)結局自分1人でほぼ全部やっちゃったんですよね。相方のSさんからは、助かります〜と感謝されつつも「私、居なくてもよかったね」と言われてしまいましたごめんなさい!ほんっとにごめんなさい!来年は独りよがりにならぬようにします。 決定した作品の顔ぶれは、まぁまぁ納得。 個人的には毎年推している さんさん劇場「寄せ鍋寄席」が今年も選ばれなかったことがとても残念です。「今お呼びしないと観られないかもしれません!」と推したけど本気に受け取ってもらえなかったのかも。現在「さんさん劇場」も「ひと組」もHP停止してるから不安なんです〜『お知らせ. 閲覧ありがとうございます。 ひと組HPは、しばらく休止致します。 復活の目処がたち次第、またお知らせしたいと思います。 演劇活動は変わらず続けておりますので 今後とも“ひと組”をよろしくお願いいたします。』って…(ちなみに現在は”403 Forbidden”です)にほんブログ村
2017.10.14
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※過去日記 毎年実施される健康診断。今年も受診案内を配布されたので、「勤務契約が変わっても福利厚生は手厚いままだなんて。さすが(一応)大企業。」と感心したのもつかの間、健康診断実施日の前日になって「ごめん、く〜てんさんは対象じゃないから受けられない」と言われました。 厚生労働省のお達しでは『正社員の週所定労働時間の1/2以上3/4未満働くパートタイム労働者に対しては、「健康診断の実施が望ましい」』とされ、3/4以上働くパートタイム労働者に対しては”義務”とされています。 勤務日数が減って正社員の週所定労働時間の1/2以下になったからねぇ……ま、仕方がないかな。むしろこれまで正社員の労働時間の半分しか働いていなかったのに、ずっと受診できたのは恵まれていたのかも。身体の中で実際に不具合が出たり心配なところは自費で定期的に検査してるし、正直なところ有り難いのは血液検査と尿検査、あとは聴覚検査くらいだったから、受診の対象から外れてもショックはありません 次の大台に乗るまでに、また人間ドックを受けようかな。以前も書いたけど、2回目の乳がんは人間ドックのオプションで受けた乳房エコー検査で発見されました。オプションを付けていなければ今頃生きていなかったかも(早期発見ながら細胞の悪性度は高かったので)。 50代はどうかこのまま大病もなく無事に乗り切りたいものです。にほんブログ村
2017.10.06
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