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森美術館「建築の日本展」ーー表参道散歩→2018/9/3ブログで、過去から現在の建築界のメルクマールを見てきましたが、その中で、気になった建築を訪ねています。その一つ、静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)を訪ねてきました。外形は逆円錐形で前面のプールに正立した富士山の形が映っています。横の鳥居いはこの施設の一部です。この鳥居の方向(ほぼとなり)には富士山本宮浅間大社があります。富士山を神体山として祀る神社で全国約1300ある浅間神社の総本山です。入館料300円を払って、館内へ。スパイラルの回廊を富士山に登るように上へ、上へ、ゆっくり展示を見ながら6Fまで上がります。展示は、富士山の自然を登るごとに1合目から頂上への景色をタイムラプスで投影されています。また、各階の中央部に文化遺産の展示があります。一番上は、富士山が眺望できる展望室になっています。この日は曇りで、全貌を見ることはできませんでした。見て回って、1時間ほど楽しみました。展示構成がとてもうまくできていて、センターの主張がよく伝わってきました。
2019.03.30
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結晶模型はたくさんの種類を販売しています。先日、購入方法について問い合わせを受けましたので、記事にしておきます。パソコン版HPでは左カラムの「フリーページ」→「販売中の結晶格子・分子模型」→「金属とイオン結晶格子」をクリックしてください。また、パソコン版ではタイトル下に「人気模型」の欄があります。その上で、タイトル下のメアドに連絡いただければ、見積書を送ります。また、スマホ版では、スクロールして下の方に「フリーページ一覧」があります。そちらで、価格と在庫を確認してください。注文・問い合わせはbenzeneya☆yahoo.co.jp☆→@にかえてメールください改めて、***@iCloud.comから連絡を取らせていただきます。模型・送料額の銀行振込を受けたのち宅配便で発送します。請求書・納品書・領収書をつけて、学校関係の決済に耐えるよう準備します。ちなみに、6.1cmの体心・面心立方格子は540円(税込)6.1cmの塩化ナトリウム結晶格子は800円(税込)ですさらに、大きなサイズや「体心立方格子のななめ切り」もあります。受注生産もします。色なども相談に応じます。よろしくお願いします。
2019.03.28
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「凝固点降下」予備実験①水の凝固点(RC-4HCを使って)→2019/03/05ブログではガラス管を封じたもので純水の凝固点を測定しましたが、凝固点付近で徐々に温度が下がり、一定になりません。デジタル温度計プローブとガラス管が触れ合ってしまうのが原因だと思います。そこで、直径24mmのフタ付きサンプル管に純水を入れ、デジタル温度ロガーRC-4HCで測定しました。サンプル管はガラス管に比べて太いので、ガラス面とプローブが接触しません。冷却材は、50mLのビーカーにエチレングリコール水溶液を入れて冷凍庫で冷やし、シャーベット状にしたものを使います。データロガーは10秒ごとに温度測定するよう設定しています。蓄積されたデータをRH-4HCから取り込んで、表計算ソフト(Apple純正Numbers)でグラフ化しました。もちろんエクセル形式*.XLSX で出力できます。結果は、以下のグラフて凝固点測定値は0.5℃でした。補正しないまま測りましたので、0℃にはなりません。2回行いましたが、2回とも同じ結果です。ただし、静置しておくと過冷却状態のまま冷却材温度まで下がりつつけていきます。-3から-4℃、振ってやると氷が出始めて水の凝固点まで上昇し、一定になりました。これで生徒実験を組めそうかなと思っています。まだまだ、精度を上げるために工夫が必要ですが、これを使って、昨年生徒実験を行なったナフタレンのシクロヘキサン溶液の実験をやり直してみます。具体的な方法と、結果については次回に。
2019.03.27
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見つけたケースで面心・体心立方格子試しました2019/03/20ブログで100円均一ショップ「seria」で見つけたケースを試しましたが、手軽に入手できるサイズの発泡スチロール球で各種の結晶格子模型を作ることを試行錯誤しています。一辺7cmのフタ付き立方体ケースで製作したものが以下です。体心立方格子の模型は発泡スチロール60mm球でちょうどよく作ることができます。面心立方格子の模型は発泡スチロール50mm球で作りましたが、かなり窮屈でフタの接着が大変でした。(フタの接着はCH2Cl2ジクロロメタンでしっかり接着できますが、発泡スチロールに触れると溶けますのでみにくくなります)一辺9cmのフタ付き立方体ケースでは塩化ナトリウム型結晶を製作しました。NaClのイオン半径は1:1.44です。ちょうど良い径のスチロール球がなかったので、こだわらずにうまくはいるNa+を40mm球、Cl-を50mm球にしました。イオン半径比に少しでも近づけるなら7cmキューブケースがいいでしょう。これらは、試作品ですが一辺7cm体心立方模型700円(在庫3つ)、一辺9cm塩化ナトリウム型模型900円(在庫4つ)で販売します。
2019.03.26
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「元素」についてよくわからず、これまで授業してきました(恥ずかしい)。 教科書では (実教出版H30化学基礎315 ) 元素とは物質を構成する基本的な成分である と言ってますが、 「じゃ、基本的成分なんだから原子でもいいんじゃないか」 と、これまで何度も思ってきましたが、 「あんまり2年生の化学では本質的な議論じゃないよなー」 などと自分をごまかしてスルーしてきました。 1学期が始まろうとしている今、しっかり検証してみます。 「元素」はどう定義されるか 「元素の周期表」は「原子の周期表」とは言いません。 原子番号順に並べ、整理してあるのが「元素の周期表」です。 ここで出てくるHやCl、Naは地球上に存在する原子の同位体を集めたもの(原子量は同位体の存在比として計算し周期表に載せられています)。 したがって、 元素とは原子番号の同じ(陽子数の同じ)原子を集めた原子集団 と捉えればいいんじゃないかと思います。 では、「原子」はというと 「原子は陽子、中性子、電子で構成される粒子」と勉強するのですから、 原子とは陽子、中性子、電子で構成された構造に注目して区別される、物質を作る微小粒子 と定義するといいのではと思います。 1つの粒子に注目しているのですね。 授業ではあまりこだわるつもりがないのですが、頭において授業したいと思います。 「元素」を扱うのは「元素の周期表」と「元素の確認」、「元素分析」くらいなものですから適当でいいのかもしれません。 これについては私見ですので、ご教授いただければありがたいです。
2019.03.24
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終業式がおわり、新しい年度、学期が始まろうとしています。 新年度は身分が変わり、非常勤講師となりました。 昨年度と同じ学校=県立高校で中堅進学校です。 2年生文系化学(2単位)2クラスの担当になります。 昨年度までは理系4単位を教えていましたが、 今年度はセンター試験「化学基礎」を意識した内容になります。 「物資の構成」「物質と化学結合」「物質の変化」の3章からなっています。 そこで、授業内容「物資の構成」「物質と化学結合」の構造をマインドマップ風にまとめました。 これを1学期ー2学期はじめに講義する予定です。 目指すのは、「読み・書き・そろばん(計算)」 物質の名称、化学式の書き方、比例計算を定着させたい。 その上で、目に見える現象と原子分子の動き、日常生活と物質、の見方を教えられればいいなと思っています。 目に見えない原子や分子の動きから日常生活を見てみる新たな視点を伝えたい。
2019.03.23
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100均でフタ付きキューブケースを見つけました→2019/3/19ブログで一辺7cmと9cmの立方体ケースを使って面心・体心立方格子を作ってみました。面心立方格子は一辺9cmのケースに60mmの発泡スチロール球を入れました。計算では、球の直系は60.8mmです(ケース内のりは86mmでした)。詰めたところゆるゆるで隙間が5mmほど空いてしまいこれは使えない。体心立方格子は一辺7cmのケースに60mmの発泡スチロール球を入れます。計算では、球の直系は57.2mmです(ケース内のりは66mmでした)。ちょっと窮屈ですが、球の接触も良好で、フタもしっかり閉まります。これなら、体心立方格子についてコストダウンできます。面心立方格子はもう少し発泡スチロール球の大きさに工夫が必要です。
2019.03.20
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serie=100円均一でフタ付き透明ケースを見つけました。70サイズと90サイズです。内径66x66X66mmと86x86x86mmです。これを、面心立方格子や体心立方格子の材料として考えてみました。うーん…ちょうどいいサイズの発泡スチロール球がないなぁさらに探してみます。これまで、百均で6.1cm透明キューブを利用してきましたが、フタを作り、接着するのが大変でした。これで、大きめのものを安く作れるんだけど…
2019.03.19
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3学期学年末試験が終わりました。試験範囲は学年末試験内容ーマインドマップ風→19/2/16ブログ2年生「化学基礎ー化学」で今年度目指してきたテーマを出来るだけ盛り込むようめざしました。大問【1】〜【11】まで、試験時間は50分です。多くは、問題集から改変して出題してます。今年度テーマ①:[ドリル]問題をたくさん解いて身につける。とにかく問題を多くといて、わからないことを明確にする【1】〜【3】の試験問題です。これは、3学期に行った実験の問題です。生徒は、実験するテーマについて授業ー実験ーレポート作成と約3時間を費やします。今年度テーマ②:[実験】大切だから、実験する。理論と現象をしっかり繋げて欲しい。また、問題にはグラフを多く使うようにしている。今年度テーマ③:[グラフ]この先、大学で学習・研究にグラフの読み取り、表現は大切な素養です。縦軸・横軸を意識すること。グラフ処理を身につけること。【4】〜【11】です。計算問題とグラフの問題です。今年度テーマ④:【計算】計算の正確さと速度を高めてもらいたい。分数計算について小中学校でのドリルが足りていません。一度、全てを式にしたら、個別に計算(特に割り算の筆算)をせず、約分しながら計算を簡単にして筆算に取り掛かる。こうしないと、50分では全問解けません。以上ですが、生徒にはキツイ内容と問題でした。センター試験を意識しています。目指す内容ばかりでなく、解答速度を求めたもので、生徒には目標を示したものでもあります。で、試験結果です。受験者は2年理系65名。平均47.6、中央値50でした。生徒には、再度今年度のテーマ(達成目標)を提示しました。今年度テーマ①:[ドリル]問題をたくさん解いて身につける。とにかく問題を多くといて、わからないことを明確にする今年度テーマ②:[実験】大切だから、実験する。理論と現象をしっかり繋げて欲しい。今年度テーマ③:[グラフ]この先、大学で学習・研究にグラフの読み取り、表現は大切な素養です。縦軸・横軸を意識すること。グラフ処理を身につけること。今年度テーマ④:【計算】計算の正確さと速度を高めてもらいたい。分数計算について小中学校でのドリルが足りていません。一度、全てを式にしたら、個別に計算(特に割り算の筆算)をせず、約分しながら計算を簡単にして筆算に取り掛かる。こうしないと、50分では全問解けません。
2019.03.18
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先日、卒業式があり、卒業生が準備室に挨拶に来てくれました。「ベンゼンクッキー焼きました」とのこと、うれしくいただきました。2年生の「化学」。昨年、教えた生徒たちです。みなさん、理系の大学学部に進学します。2年生では大学理系で勉強・研究する素養をつけてもらうことをテーマに授業しました。少しでも役立ってくれることを願ってます。頑張って!バイバイ…
2019.03.16
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アクリル板と発泡スチロールで作っています。一辺6.1cmの塩化ナトリウム型結晶を作っています。一つ740円(税込800円)で販売します。作り方は、DAISOなど100均で売っている立方体のプラ容器(一辺6.1cm)これに、直径3.5cm発泡スチロール球1/8x8個、1/2x6個(水性アクリルスプレーで着色しています)直径2.5cm球1/4x12個、1x1個を、詰め込み、6.1x6.1cmのアクリル板をジクロロメタンCH2Cl2で接着します。6.1cm塩化ナトリウム型結晶模型作ってます→2019/2/15ブログどうぞ作ってみてください。最も面倒なのが、最上部の球を詰めて、蓋を接着するところです。見えないところに両面テープやスチロール用接着剤でちょっと止めてやるとスムースです。授業では、8個ほど持っていって回覧して、結晶格子中のイオン数を数えさせます。
2019.03.15
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2次元では誤解が生じる「錯視立体」を見てきました→2017/7/23ブログですっかり錯視立体のとりこになりました。きっといつか商品になると思っていたところ、ついに見つけました。amazonで2138円。プラスチック製4つ、紙で作る錯視立体3つ、パンフレットがセットになっています。明治大学の名誉教授杉原厚吉先生監修です。プラスチック製の立体は奥は鏡です。回転させたり、鏡で見ると丸から多角形に変わります。こういう立体は、片目で見たりしないとうまく「錯視」できないものが多いのですが、両目でもしっかり形の変化がわかります。紙のキットは以下です。こういう立体を考えるのは、数学分野かな?まあ、不思議で楽しくいじってます。
2019.03.13
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目黒ー渋谷の散歩①STARBUCS RESERVE ROSTERY JAPAN →10/3/11ブログの午後、徒歩で渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム「クマのプーさん展」見に行きました。目黒から15分ちょっとです。パンフです。「プーさん」見に言ったのは、3つ理由があって…①ほんわかさせてくれる絵である。癒されたい。②ビクトリア&アルバート博物館では、この展示の後、しばらくの間保存のために非公開になる。③1926年登場した「プーさん」。新聞から始まり、絵本へと変わっていきます。絵本では、文字と絵の構成が、子供に訴求しうる、レイアウトになっている。これを検討したい。③は、授業テキストに活かしたいからで、絵と文章の構成は大いに参考になりました。A.A.ミルンが自分の子供に書いた文章に、E.H.シェパードがイラストを描いて共作したものです。そして、ページ構成も当時としては斬新でイラストの間に文章を置いたり、間隔を整えたり、絵と添わせながら文章を配置したりしています。見事なものです。化学のテキストに活かせたらなぁと思いました。いくつかの原画について、写真撮影させてくれましたので少し載せます。4/14日曜まで、渋谷・東急本店横Bunkamuraザ・ミュージアムでやってます。春休みに、癒されてみたらいかがですか?
2019.03.12
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コーヒーが好きで、喫茶店も好きで、どこかへ出かけると個性的な喫茶店を探します。スターバックスは今やどこにでもあり、コーヒーとちょっとした読書や、仕事の場を与えてくれる喫茶店ですが、近年個性的な店が増えていますね。コンセプトストアというのだそうです。これまで、いくつか尋ねていますが今日は2月28日オープンした「STARBUCS RESERVE ROSTERY JAPAN」に向かいます。スタバ各店にローストした豆を送るための大きなロースターと様々なパンを焼いているお店です。売り場、工場、テーブルが4階に渡り展開しています。月曜日です。中目黒から目黒川を上っていきます。桜の季節はとても賑わうところです。桜の花芽はまだまだです。雨が降っているのに背後から日差しのある。暖かい朝です。ドンキホーテの先にありました。その手前に整理券配布するビルがあって、9時30分についたのですが、整理券をもらうと60組待ちです。それでも10時前には入店できました。(朝7時から開店、8時過ぎまでは整理券なしで入れますよ、とお店の人が言ってました)入り口です。雨降りの朝から天気の良い暖かな午前中に変わりました。巨大なロースターです。手前の銅の器はローストした豆を冷ましているようです。ローストしている職人さんが豆の入り具合を説明してくれました。右が生豆、左に行くに従って深煎りになっていきます。席を確保して、朝ごはんとコーヒーを頼みにいきます。確保した席は3階、一階のパン屋さんへ。奥にパン焼き窯があり、焼き立てを提供してくれます。ちょっと量が多いのですが、ゆっくりいただいてきました。昼ごはん兼用です。ここのコーヒーは3階でも小さなロースターでこの店用にローストした豆でいれています。3Fの店用ロースター、ローストしたてで、しっかりした味のコーヒーを味わえました。2Fから1Fを俯瞰しています。10時には少し客の出入りが落ち着いてきましたが、11時すぎるとごった返してきます。時間を見計らって(平日の7−8時、10時)行くのがいいでしょう。でも、行く価値があるスタバだと思います。ローストした豆と、入れたコーヒーの匂いが適度に香る店内で、久しぶりに美味しいと思えるコーヒーをいただきました。このあと、渋谷のBunkamuraに向かって散歩します。Bunkamuraザ・ミュージアムで「くまのプーさん展」見ましたが、それは後ほど。
2019.03.11
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「凝固点降下」予備実験の準備(RC-4HCを使って)→19/3/4ブログでデーターロガーRC-4HCの評価を行いました。これを、水の凝固点測定を試してみました。氷水に塩化ナトリウムを入れて寒剤とし温度は-7.1℃でした。内径5mmのガラス管に純水を入れ、RC-4HCの温度プローブを入れておきます。あとは、ロギングを開始5分ほど放置して、データを取り込みグラフ化します。測定間隔は10秒。+1.5℃のオフセットをかけています。(一度実験して凝固点が−1.5℃になったので、管理ソフトからオフセットかけました)このグラフはvRC-4HCの管理ソフトが作ってくれます。過冷却状態も再現できています。また、凍結後の温度下降も見ることができます。グラフの緑の線は本体周辺の湿度変化で、この予備実験とは関係ありません。実験を企画する教員がこれを使って、様々な溶媒を試すと楽チンです。当面、水溶液でいろいろやってみようと思います。
2019.03.05
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「凝固点降下で分子量を求める」生徒実験レポート→19/1/18ブログ「凝固点降下」の生徒実験の改良を今年のテーマとしました。容器の変更と溶媒・溶質の検討を試してみようと思っています。容器については、外径7mm,内径5mmのガラス管を封じたものを検討します。デジタル温度計には内径4mmのビニル管・ゴム管をはめて先端がちょうどいい高さになるようにしています。試験管でなく細い管にした理由は①熱伝導が早く変化が早くおこる②容器内温度の偏りがなくなり、対流が起こりにくいので凝固点を捉えやすい③実験試料が少なくて済む生徒はこのガラス管内にデジタル温度計を入れて10秒ごとに温度変化を記録するのですが様々な条件を検討するために、データーロガーを使います。温湿度データロガーRC-4HCの管理ソフトを試す→19/3/3ブログデーターロガーを10秒間隔測定にセットして約30分動作テストしました銀色が温度プローブ、これをガラス管に入れて温度測定を行います。テストでは室温をはかります。測定後、USBでMacやWindowsにデータを取り込みます。9:51頃の温度上昇のピークは指でプローブを触り温度を上げてみました。温度上昇の感度が良いので満足です。これらの装置を使って、様々な溶媒ー溶質の組み合わせを試してみようと思います。
2019.03.04
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温湿度を16000ポイントまで連続記録してくれるデータロガーを購入、テストしています。超安価な温度湿度データーロガーを試してみました →19/3/2ブログ管理ソフトウエア「ElitechLog for Mac V1.2.1」を米国の支社サイト(3/2ブログ)https://rc5.s-se.info/initial/を参考に入手しました。下はRC-4HCからデータを取り込んだのちの状態です。ツールバーの下に[Overview][Line-Chart][Date]がでているのでクリックします。[Overview]測定時間、間隔、最高最低温湿度など[Line-Chart]グラフです下の図[Data]日付、時間、温度、湿度の一覧表このソフトはよくできていて、ツールバーの[Export Data]から様々なファイルを出力できます。①PDFでレポート出力が気に入っています。②必要なグラフに加工するなら、エクセル形式で_.xlsx(MSofficeのExcelではなくLibreOfficeのCalcで開いています)Curveのグラフは画像です。グラフの変更はできないので、DataTableからグラフを作り直す必要があります。
2019.03.03
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実験などで温度(湿度)を一定時間間隔で連続測定したいと思ったことありませんか?そのために作ったのが気象観測ロボットをVerUp→18/10/27ブログです。raspberry piを使って、写真・気温・湿度・気圧を一定間隔で連続記録できるよう作りました。しかし、6千円ほどかかりました。 先日、amazonを探検中データーロガーを見つけました。気温(水温・地温測定用のセンサー添付)、湿度を16000個まで連続記録してくれます。電池内蔵でこのまま測定箇所においておくと記録を進めていきます。気温と湿度だけなら気象観測ロボットよりずっといい!Elitech社のRC-4HCです。上に仕様を示しましたのでご覧ください。次の点を評価しました。①記録容量が16000ポイント②少し長めの外部プローブも接続できる③記録時間間隔が24時間〜10秒気象の記録や温室、冷蔵庫、定温庫の管理に使えるので理科の実験室などで重宝しそうです。で、値段は999円です。amazonで見つけました(私はprime会員なので送料はなし)。並行輸入品にしても、ちょっと、安すぎると不安がありました。そこで、人柱になって1つ手に入れてみました。日本の代理店ならサポートしてくれますが、本社は中国(英国と米国に支社)ですし不安この上ありません。まっ、ともかく商品をいじってみます。取説は英語です。一応読んだのですが、内容理解が適当なので電池を入れるときに失敗しました。これはあとで注意事項でまとめますね。【管理ソフトのインストールと使い方】windowsやMACで走る管理ソフトがあり、連続測定の設定やデーターの読み出しに必須です。「ぱぱたろう」さんのブログhttps://rc5.s-se.info/initial/に詳しくでていました。参考にさせていただきました。ありがとうございます。【注意事項】①WindowsではインストーラーをクリックするとUSBドライバーも含め問題なくインストールできます。②MACでは、ZIPファイルでダウンロードします。インストールなしです。展開したフォルダーには、ドライバーが入っているフォルダーとインストール方法、管理ソフトがあります。はじめに、RC-4HC用のドライバーをインストールします。インストーラーがドライバーファイルに入っているのでクリックしてインストールです。このとき、これらのソフトはアップル認証でないので、controlキーを押しながらクリックしないと動きません。(ここで私はちょっとアタフタしました)③管理ソフトの立ち上げも同様にcontrol+クリックです。2回目からクリックで通常の立ち上げと同じです。④データロガーRC-4HCには電池が同梱されています。はじめにそのまま押し込もうとしてうまくいかず戸惑いました。+極のピンの下に差し入れるようにして入れるのが正しい。英文の取説にはさらっと書いてあるので、はじめは意識しませんで失敗しました。このソフトでどんな設定ができて、どんな表現ができるのかは次回です。この温湿度データーロガーは、「凝固点降下」の予備実験用に買いました。液温測定用のプローブがついていてそのまま使えそうです。(この社の製品はRC-5という生活防水のもあるのですが、プローブはさせません)凝固点降下の検討はこれを使って、後ほどレポートします。この他にも、様々な理科の温度記録に使えます。生き物の温度管理や実験の温度管理、気象データーの記録では学校の様々な場所において比較もできます。安いので、生徒へも安心して提供できますよ。温湿度データーロガー 温度 湿度 記録計 高感度センサー デジタル LCDディスプレイ ビジネス 室温 外気温 冷蔵 管理 ◇RC-4HC【定形外郵便】価格:4980円(税込、送料無料) (2019/3/2時点)楽天で購入楽天は高いなぁ…
2019.03.02
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